プチッと甘ずっぱい♪日立中里フルーツ街道でブルーベリー狩りしてきました!


投稿日:2018年07月13日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!

今週から、茨城県内では海水浴場が続々オープン。夏祭りや花火大会もラインナップしています。

皆さん、今年の夏のレジャー計画はバッチリでしょうか!?

今回は、ぜひとも皆さんの予定に加えていただきたい「おいしい」体験をご紹介したいと思います♪

 

やってきたのは、茨城県の県北エリアに位置する日立市。日立製作所のまちでおなじみの、工業都市です・・・が、そんな日立市内でも、野山に川がせせらぐとびっきりのどかな風景に出会えるエリア。

日立市下深荻町です。

市内西部に広がる山間部で、ちょうど北部と南部を常陸太田市に挟まれているような場所。

常磐自動車道で都内方面から来る場合には、日立南I.Cで下りて国道349号線を北上すると到着します。

ここは以前「中里村」という名があり、日立市に合併したことで住所表記としての中里はなくなってしまったのですが、

地元の人は今も「中里」と親しみを込めて呼んでいます。

中里地区はかねてより果樹園がたくさんあり、リンゴやブドウなどを中心に栽培。

そんな縁から「日立中里フルーツ街道」と名づけられました♪

さて、今回わたしが中里で体験してきたのは、ブルーベリー狩り!

茨城県内では、つくば市を筆頭にいくつかのエリアで楽しむことができて、

夏に人気のアクティビティです。

中里地区では、ブルーベリーの摘み取りが出来る農園は2箇所あり、

わたしがお邪魔したのは、「夢ひたちファームなか里」の圃場です。

小高い場所にあり、眺めも良くとっても気持ちいい!

今回ご案内してくださったのは、日立市中山間地域活性化専門員の與澤(よざわ)さんです。

與澤さんは、もともと日立市の地域おこし協力隊としても活躍されていたなど

この中里地区にとってなくてはならない人のひとり。

中里の魅力などをお話いただきながら、ブルーベリー狩りを楽しませていただきました♪

中里ブルーベリー狩りは、約200gは余裕で入るパックに詰め放題(お持ち帰り)&園内ブルーベリー食べ放題でひとり1,500円。

実はブルーベリーは数多くの品種があり、

早生のハイブッシュ系と晩生のラビットアイ系に大別することが出来ます。

それらの品種を組み合わせて、6月~9月ごろまでと長めの期間で収穫することが可能。

中里地区では、8月末ごろまでを目安に現在ブルーベリー狩りを受け付けています。

夢ひたちファームなか里の圃場にも、何種類かが栽培されており

わたしが伺った7月中旬は、早生の品種がちょうど収穫時期を迎えていました。

こちらの木は、まだまだこれからですね。

 

コロンと丸い果実は、どれも同じように見えるかもしれませんが

それぞれの品種によって味の濃淡や酸味、香りなどが異なるので、

ひと粒ひと粒じっくり味わってみるのがオススメです♪

 

ちなみに、與澤さんにブルーベリー狩りのコツを伺ってみると・・・

「よく色づいた実を選んだら、指で軽く押してみて簡単に取れたものは完熟している証拠です」

とのポイントを伝授してもらいました♪

これが美味しそうですよ!と選んでいただいたものを口に運んでみると、とっても甘い!

食べきれないくらいたくさん摘み取っちゃいました。

もしもわたしみたいに欲張りすぎても心配はいりません!

ブルーベリーは食べ方のアレンジも豊富。

冷やしてそのまま食べてよし。凍らせてアイスみたいにして食べたりしてもよし。

もちろん定番のジャムや、お菓子の素材にしても◎。

わたしのオススメは、凍らせておいたブルーベリーをヨーグルトと一緒にミキサーで混ぜて

スムージーに♪

ぜひお試しくださいね!

 

中里で収穫されたブルーベリーや、ブルーベリー加工品は

日立市内の「日立駅前情報交流プラザ」や「十王物産センター鵜喜鵜喜」などでも購入可能。

これから8月・9月にかけて中里ではブドウやリンゴの収穫体験もはじまります!

「どの園も、腕によりをかけて果物を育てています!絶対おいしいです!」と與澤さんも太鼓判。

中里でのフルーツ狩り体験は、観光いばらきホームページ内「いばらきの体験アクティビティ」からお問い合わせください♪

http://www.ibarakiguide.jp/taiken2018/menu27.html

※体験希望1週間前までに要予約

 

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茨城名物『あんこう』を夏でも楽しめる!茨城郷土料理山翠で期間限定メニュー『あんこうの氷鍋』を食す!!


投稿日:2018年06月30日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です
茨城県には蓮根や栗、メロンや鯖など出荷量日本一の素材がたくさんあります
そんな中でも昔から茨城の名物といえばコレ
『あんこう』


西の河豚、東の鮟鱇という言葉がある通り
淡白な白身魚の中でも極めて美味しい魚として高い人気を誇ります
そのグロテスクな見た目とは似つかぬ繊細な旨味と肝の濃厚な旨味
魚好きの方なら誰しも冬になれば食べたいと思う逸品です!!

 

でも、『あんこう』は冬の風物詩…
そもそもあんこう鍋自体が冬の食べ物ですし…

しかし、「夏でもあんこう鍋食べれないの?」という常連客のひと言を受け
夏でも美味しい!!
夏だから美味しい!!
そんなあんこう鍋を十年前に開発&発売したお店があります♪

それがココ、水戸市にある茨城郷土料理山翠さん


夏場に熱々のあんこう鍋を頬張るのはさすがに大変
だったら氷鍋にしてみてはどうだろう?
という発想で誕生しました
それがコレ
『あんこうの氷鍋』

2,376円/人前(税込)

※写真は2人前

 

涼しげな鉄鍋の下には細かくクラッシュした氷が敷き詰められ
鍋全体をキンキンに冷しています
繊細なあんこうの白身である柳肉をよりさっぱりと味わってもらえるよう
鍋には鰹出汁をベースとした和ダシを張って

下茹でしたあんこうの肉を盛り付けます
また七つ道具のうち胃袋や皮など六つの部位を加えて完成

もちろん、山のキノコや白菜など鍋にもうひと味加える野菜もプラス♪
そのまま食べても優しい味で楽しめるこの鍋ですが…
この鍋最大のポイントは薬味とタレのバリエーション
特に味を決めるタレはポン酢と特製味噌ダレの2種類

中でも特製味噌ダレはあんこうの美味しいさ堪能できるようにと
数種類の味噌をブレンド
あん肝を少し合わせてコクをプラス
コックリした美味しさを楽しめます

また、薬味は味にアクセントをもたらすために

パンチのある黒七味やスライスにんにく、
韓国唐辛子、もみじおろしに万能ネギ、刻み大葉の計6種類を用意

ひとつの料理で21種類の楽しみ方でできちゃいます!!

実際にひと口食べてみると、驚くほどサッパリ
でも、味噌ダレと合わせるととってもコク深くなり
ポン酢にニンニクと黒七味を加えればちょっと刺激的な味に

まさに自分好みにいくらでも変化させられるお鍋です
繊細なあんこうだからこそ実現できる鍋
コレ、とってもオススメです

 

また、水戸の山翠と言えば『あんこう』とともに有名なのがコレ
『奥久慈しゃも』と『奥久慈のぶな豚』
この3つの山海の珍味を合わせたこの鍋もオススメです
『山海の氷鍋』

2,376円/人前(税込)

※写真は2人前

 

また、この氷鍋に合わせるならあんこうの肝味噌焼きを是非!!
あんこうの身と肝を練り込んだ肝味噌を当番で焼く逸品
『あんこうの肝味噌焼き』

2,160円(税込)

どぶ汁風に食べるこの料理には最後に〆のごはんが付いてきます
味噌と合えて氷鍋の中で合わせ

冷汁風にして食べるのが若女将のオススメです♪

茨城郷土料理山翠・若女将の高野さんに聞きました

「漁師メシから発展したあんこう鍋ですが、夏だからこそ上品にあっさりと召し上がって頂ければと思っています。夏バテにもいいように食欲を刺激する辛味や、スタミナの付く薬味を添えて皆様のお好みの味で召し上がってもらえれば幸いです。たぶんここでしか食べられない氷鍋は当店でも人気の限定メニュー。9月末までのご提供です」

とコメント

 

そんな若女将のもうひとつのオススメは予約限定のこのひと品
10月末までの期間限定
納豆懐石偕楽の宴

3,240円(税込)

茨城県、水戸市の名物といえば納豆!
しかし、納豆料理を食べられる店って意外と少ない
でも、本物の職人が納豆料理を作ったら…
その答えがこの懐石料理です
前菜には干し納豆、そぼろ納豆、納豆春巻きを
お造りには白身魚の納豆湯葉巻
蒸し物は納豆包み揚げを
さらに焼物や納豆いろいろ、御飯に納豆汁まで付いてきます
納豆を120%漫喫できること間違いなしです!!

 

水戸の偕楽園や弘道館にお越しの際は

ぜひ山翠で茨城の名物料理に舌鼓を打ってみてはどうでしょうか?

 

茨城郷土料理 山翠


茨城県水戸市泉町2-2-40
029-221-3617
団体受付OK

http://database.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000001503

 

また、観光いばらき読者プレゼントは

ここ山翠さんの人気のお土産

「あんこう釜めし・奥久慈釜めしのもとセット」をセットにして3名様にプレゼント

創業当時の味わいを受け継ぐ釜めしは世代を超えて愛される逸品

ぜひ、この機会にGETしてください!!

 

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友部SA上り「新メニューコンテスト」グランプリメニューを大井川県知事へお披露目!!


投稿日:2018年06月27日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

最近、暑い日が続きますがなぜか食欲は落ちません

いまからやってくる真夏に向けて

美味しいモノをガツンと食べてスタミナを付けましょう!!

 

そこで、茨城を訪れるときに是非食べてもらいたいのが

常磐道友部SA上り線のこの新メニュー

「君への手紙~ TOMOBE SA “FT. ” M.STYLE  ~」

実は昨年11月から販売を開始し

すでに20,000食以上を提供!

土日にはこの豪華な新メニューを食べようと

お昼時には1時間以上の列ができる人気です

さて、そんな新メニューが3月20日に開催された

平成29年度「NEXCO東日本新メニューコンテスト」決勝大会にて

見事グランプリを受賞したことを

大井川茨城県知事に報告に訪れました

表敬訪問では、菅沼眞二シェフがこの新メニューにかけたこだわりを紹介

 

中華風冷製前菜にはつくば鶏とつくば美豚を使用

常陸牛を低温調理したローストビーフ丼

中でも最も力を入れたのは遅れてサーブされる常陸秋そば

デュラムセモリナを配合した麺に

野菜やきのこたっぷりのカレー味のつけ汁を合わせます

しかも味変アイテムとして

「とろ~りチーズ」や「ダイスカットしたトマト」を

小皿で提供

ドラスティックの味を変えると大評判です♪

 

また、今回の大会で最も重要視されたテーマ

「SNS映えする新メニュー」

という難解なテーマに合わせて上野の食器メーカーとコラボした

特注の球体皿で提供

3段構造になっているので、運ばれてきて1枚

全部並べてまた1枚

そして、後から運ばれてくる蕎麦でまた1枚

ついつい嬉しくなって写真を撮ってしまうのだとか♪

そんなストーリーを聞いた上で知事も実食

この新メニューの美味しさに納得の表情!!

特にカレー味の常陸秋そばには驚いていました

 

「これは本当に美味しいです。特にローストビーフ丼をはじめ1の膳は本当に茨城の素材の素晴らしさを実感できますね!常陸秋そばは、デュラムセモリナ粉を使っていることで、パスタのような食感になっていて、若い方にも女性にも喜ばれそうな逸品。これは本当に驚きです。確かにこの新メニューを求めにツアーを組んでやってくるお客様がいるのも納得できますね。しかも、以前のグランプリメニューもオーダーできるというのは嬉しいですね!!いっそのこと友部サービスエリアも名前を『友部グランプリSA』や『友部チャンピオンSA』とか変えちゃってもいいくらいですね。そして、なによりこれで1,500円という価格も驚き。これでちゃんと儲かっているのか心配になりますね(笑)」とコメント

現在、友部SA上り線ではこの新メニュー

「君への手紙~ TOMOBE SA “FT. ” M.STYLE ~」

とともに4年前にSAPAどんぶりグランプリで最優秀賞に輝いた

「茨城を食べ尽くそう栄光のどんぶり」

も販売中です!!

ここ4年間で友部SA上りはグランプリ3回、準グランプリ1回…

友部SA上りが準グランプリのときのグランプリは実は守谷SA上り線

つまり常磐道は美味しいSA/PAグルメの宝庫だったりします♪

美味しい高速ドライブにはぜひ常磐道を使って茨城県へ!!

みなさまのお越しをお待ちしています♪

 

茨城の美味しいグルメなSAPA情報はコチラから!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

いばらきのサービスエリア・パーキングエリア グルメ大集合!

 

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たのしさいっぱい茨城の体験アクティビティ!ここでしか育たない不思議な「里川カボチャ」を栽培してみませんか?


投稿日:2018年06月14日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!
先月レポートを紹介した、ナガタフーズさんでの大根収穫体験に引き続き
今回も茨城県で楽しめる体験アクティビティをご紹介したいと思います。

やってきたのは、茨城県北部。常陸太田市里川町!
旧里美地区にある、若駒つりぼりセンターです。


水戸からはクルマで2時間弱のドライブ。
梅雨入りしたにも関わらずこの日は快晴で汗ばむ暑さ。道中見かけた気温計は28度!
ところが、到着してクルマを降りると涼しくて驚きました。
ここ里川地区は、標高600~800mの場所なのだそうです。
だから、同じ里美地区でも国道沿いの低地とは異なり、寒暖の差が激しい環境だということもあって昔からちょっと独特な作物が育っていたといいます。

そのひとつがこちら!「里川カボチャ」です。


薄いオレンジピンク色が特徴。とってもカワイイですよね。
この地区でのみ栽培されてきた在来作物です。
そんな「里川カボチャ」を栽培、お世話し、秋に収穫するまでを体験できるアクティビティが
「ここでしか育たないピンクの里川カボチャ栽培体験(お土産つき)」!!
若駒つりぼりセンターのご主人、そして「里川カボチャ研究会」会長でもある
荷見さんをたずね、お話を伺いました♪

まず、里川カボチャについての特徴をお聞きすると
「元々は、5月末ごろ畑にコンニャク芋を植えるときに、その土手に一緒に植えていたので
“里川の土手カボチャ”と呼んでいたんですよ」と荷見さん。
「特別なものとは思っていなかったんですが、平成19年頃から常陸太田へ地域おこし協力隊として入ってくれたメンバーたちが中心になって色々地域の産物を掘り起こし調査してくれて。その中で、このカボチャはちょっと他とは違うのでは?と注目したのをきっかけに、里川カボチャとして元々の原種を復活させようと取り組むことになりました」


長い歴史の中で他の品種と交雑が進んでいた里川カボチャを復活させたといいます。
また、
「里川カボチャは、他のカボチャと比べて遅く植えて遅く収穫するのも特徴的ですね。秋が深くなって霜が下りる頃、10月~11月中旬までに収穫するんです。だから糖度が高くて、とても甘味が強く、ぽくぽくの食感でとっても美味しいですよ」
へえ!とっても美味しそうです。ぜひ食べてみたいですと話していると、荷見さんの奥様が何やらお皿をもって来てくださり・・・
「どうぞ、里川カボチャのサンドとコロッケです。まずは食べてみてください」
と、実際に里川カボチャを使った料理をふるまってくださいました♪


まず目を引くのが、鮮やかな色。お味は、聞いたとおりとっても美味しかったです!甘さはもちろん、口当たりがよくなめらか。
実は里川カボチャは水分も多く、煮物にするときは「カボチャの頭が出るくらいのひたひたで」が鉄則。また、すぐ煮えるので昔は「お茶一杯いれる間に煮える」とも言っていたそうです♪
コロッケは地元で行われる秋の味覚祭でも出しており、とっても評判が良いとのことで納得。
他にも、定番の煮物はもちろん、カボチャチップスや羊羹、チーズケーキやプリンといったお菓子にも向いています。
今回の体験に参加した方には、お母さんから里川カボチャレシピを教えてもらえる嬉しい特典も◎

 

今回募集している体験は三回に分けての活動を予定しており
まずは初回・6月24日(日)にカボチャの苗を畑に植え付けます。


植える畑を見せていただくと・・・こーんなにひろびろ!この一角に、皆さんの里川カボチャを植えつけます。

もちろん、おいしいカボチャができるまで、しっかりと愛情込めてお世話してくれるので

心配は無用です!

皆さんが植えるカボチャもすくすく育苗中。
2回目は、8月の夏休み期間中に予定。カボチャの育っている様子をみて、お世話しましょう!
そして最後の3回目に収穫!10月20日を予定しています。
収穫したら、皆で里川カボチャを使って美味しい料理をつくり、楽しいハロウィンパーティを開きたいと計画しているそうです♪

「ここではテントを張ってキャンプもできますので、泊り込みで遊びに来てもらうのもできますよ!」と荷見さん。


すぐ近くには綺麗な小川も流れていて、川遊びもできます。

もちろんつりぼりで釣りを楽しむもよし、昆虫採集や自然散策もオススメ。
また、ここ里川地区は星空の観察の人気スポットでもあります!

昨年2017年の「Zekkeiいばらきフォトコンテスト」お泊まり賞に選ばれた星空の撮影場所・プラトーさとみはここのすぐ近く。

http://www.ibarakiguide.jp/information/zekkei-photo-contest2017.html

観光いばらきも激推し絶景!

都会では体験できない、満天の星空ビュー。ぜひ体験してみてください!

 

お父さんとお母さんのあったかい優しさも、里川の魅力。
皆さんも、美味しい里川カボチャと高原の田舎体験を楽しみにいらしてみませんか。
里川カボチャ栽培体験の詳細や申し込みは、観光いばらきをご覧下さい♪
http://www.ibarakiguide.jp/taiken2018/menu26.html

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茨城県民全員で考える!いばらきのおもてなし!平成30年7月3日『第4回おもてなし県民大会』開催!!


投稿日:2018年06月12日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!!

茨城県では、茨城を訪れる人をおもてなしするために

平成27年度から「いばらき観光マイスター制度」を導入しています

これは、茨城の観光情報に精通し、多くの観光で訪れた皆さんを

県民総出でおもてなしできるようにとはじまった制度
定番から難問まで入り交ざった100点満点の筆記試験で

合格点を獲得できた人にだけ付与されます

また、そんな「いばらき観光マイスター」の中でも、

特に「接遇」に長けた人をさらに実技試験で選抜した

「いばらき観光マイスターS級」という資格も用意されています

そんな「いばらき観光マイスターS級」に新しく加わった新メンバーの紹介と、

茨城県民のおもてなしに対する感度を高めるイベントが開催されます

 

それがこのイベント!!

『第4回 おもてなし県民大会』
平成30年7月3日(火曜) 13:00~15:30
会場:ダイヤモンドホール(筑西市玉戸1053‐4)

 

最初に行われる式典では、大井川茨城県知事の挨拶からはじまり、

新しく「いばらき観光マイスターS級」に認定された73人に

認定証とプレートが授与されます

 

そして注目の基調講演は

東京ディズニーランド1998年アンバサダー

高坂麻紀氏による

『ディズニーの本気のおもてなし~夢と魔法の王国をつくりあげる現実~』
をテーマに開催されます

 

さらに、魅力発信アドバイザーとして磯山さやかさんも出席

「いばらき観光マイスターS級」3名による各エリアの観光PRを実施

 

NHK水戸放送局でアナウンサーを務める金田優香さんは
取材から見えた茨城の魅力をテーマに茨城の魅力を語ってくれます!!

筑西市観光ボランティア諏訪光一さんは
地元の有名陶芸家・板谷波山の話を中心に筑西の魅力を語ってくれます!!

 

そして、その強烈なキャラクターでTVでも人気の

人気芸人カミナリの友人代表・小沼広太さんは
鹿行地区の魅力を美味しいものや見どころも含めて講演予定♪

最後に事例発表をしてくれる筑西市地域おこし協力隊の石﨑顕良さんは
SLの走るまち筑西を舞台に、

駅からはじまる「おもてなし」というテーマで

実際にJR下館駅で行った観光接遇の成功事例を紹介してくれます!!


鉄道好きによる鉄道ファンに向けた、SLを使った観光PRは

聞きどころ盛り沢山です♪

 

内容もゲストの顔ぶれも充実した今年の『おもてなし県民大会』
ぜひ、みなさんいらっしゃってください!!
お申し込み用紙は下記のリンクからダウンロード

 

http://www.ibarakiguide.jp/events/omotenashi2018

FAXないしは郵送でのお申込みで、

無料で基調講演から事例発表まで講演を楽しめます!!

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