いばらき県産品お取り寄せサイトオープン!


投稿日:2019年01月28日   投稿者:root

こんにちは!寒さが厳しい今日このごろ、いかがお過ごしですか?
この度、観光物産協会が運営する茨城県産品のショッピングサイトがオープンしました。その名も「いばらき県産品お取り寄せサイト」。
観光いばらきの姉妹サイトとなりますので、皆さんにご利用いただけたらとても嬉しいです。ぜひよろしくお願いします。
そんな「いばらき県産品お取り寄せサイト」から今回は選りすぐりの6品をピックアップしてご紹介いたします。

自宅で専門店の「肉料理」(吟味集つくばD)

まず最初にご紹介するのは、鶏肉を使った絶品グルメ「筑波巻」。「筑波巻」とは 牛蒡、人参を鶏肉で巻き醤油ベースのタレで煮込んだ商品です。夕飯のおかずにもお酒のおつまみにもぴったりです。その「筑波巻」をはじめ、鶏肉加工の専門店が材料を吟味し一品ずつ手作りしたオリジナル商品を詰め合わせました。それぞれの味をぜひお楽しみください。

販売業者:有限会社 鳥末食品

価格:3,639円(税込)

くわしくはこちら(いばらき県産品お取り寄せサイト)

 

一度は食べたい贅沢プリン(おみたまプリン カラメルジュレ 6個入 白箱)

次にご紹介する商品は、もしかしたらみなさんもどこかで一度は目にしたことがあるかもしれません。40以上のテレビ番組で多くの芸能人が絶賛したという「おみたまプリン」。茨城県産の平飼い卵と小美玉市産のノンホモ牛乳を使用。濃厚な味わいのクリーム層、柔らかくてなめらかな口当たりのプリン層、カラメルジュレの3層が病みつきになる美味しさです。

販売業者:(株)山西商店

価格:4,548円

くわしくはこちら(いばらき県産品お取り寄せサイト)

 

茨城県の銘菓(水戸の梅 8個)

これから3月末にかけて、水戸市の偕楽園と弘道館ではあわせて3千本以上の梅が咲き競い、早春の香りを運んでくれます。次にご紹介するのは、そんな偕楽園の梅をモチーフに作られた伝統の和菓子。白餡と求肥を梅酢に漬け込んだ紫蘇の葉で風味よく包み込んだ、水戸を代表する銘菓です。茨城県に訪れた際に多くの方がお買い上げになる茨城自慢の品です。

販売業者:阿さ川製菓株式会社

価格:1,760円

くわしくはこちら(いばらき県産品お取り寄せサイト)

 

旨味たっぷり「鯉」料理(鯉寿司)

次の商品は、日本で琵琶湖に次いで2番目に大きな湖・霞ヶ浦ゆかりの品です。濃厚で旨味たっぷりのタレを使った鯉の照り焼きを、茨城県産コシヒカリを使用したシャリで押し寿司にしました。霞ヶ浦北浦で育てた鯉を使用した、旨味も栄養もぎゅぎゅっと凝縮した鯉料理がご自宅で堪能できます。

販売業者:コモリ食品

価格:2,419円

くわしくはこちら(いばらき県産品お取り寄せサイト)

 

香りを楽しむ本格コーヒー(レギュラードリップコーヒーセット3種)

ご自宅でカフェクオリティの本格的なコーヒーを楽しんでみませんか?「挽きたての新鮮な香り」にこだわったドリップコーヒーがお楽しみいただけます。キリマンジャロAA・モカG-2・マンデリンG-1の、3種類のコーヒーセットです。

販売業者:株式会社 サザン珈琲

価格:3,780円

くわしくはこちら(いばらき県産品お取り寄せサイト)

 

いばらきの伝統工芸品(女右近GETAサンダル)

最後にご紹介するのは、数ある茨城の伝統工芸品の中から、県西エリアの桐下駄をアレンジした新商品「女右近GETAサンダル」です。指の間に優しい柔らかい花緒バンドを開発し、全く新しい花緒となっております。若い世代の普段のライフスタイルにも取り入れることができ、たいへん人気となっています。花緒バンドの色・柄は多数あります。

販売業者:桐乃華工房

価格:9,740円

くわしくはこちら(いばらき県産品お取り寄せサイト)

 

いかがでしたでしょうか?
茨城県産品お取り寄せサイトでは、茨城の名産品・特産品を、全国へお届けしています。
商品はすべて送料無料でお届けします。ぜひご利用ください。

 

back to top

オーシャンビューの温泉で湯ったり過ごす体験~いばらきの遊び・体験予約~


投稿日:2018年12月26日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。
観光いばらきでは、県内で楽しめる遊び・体験も多数ご紹介しています。

今回のブログでは、その中から、

この年末・年始にぜひオススメしたい人気のプランをご紹介したいと思います!

 

茨城県屈指の観光スポットが集積している大洗町にある「潮騒の湯」。

場所は、夏は海水浴客でにぎわう大洗サンビーチ海水浴場の目の前。国道51号線・夏海交差点を大洗町市街地方面に曲がるとすぐです。

 

潮騒の湯のお湯は天然温泉で、しかも、「化石海水」が含まれた塩化物強塩温泉。

肌に塩分が付着して汗の蒸発を防ぐ保温効果によって湯冷めしにくく、身体がポカポカに温まると人気です。

化石海水とは、太古の地殻変動などで古い時代の海水が地中に閉じ込められたものなのだそう。

ちなみにこのエリアの近く、ひたちなか市の平磯海岸付近には白亜紀時代に形成された地層を見ることもできるんですよ。

開放的な露天風呂のほか、内湯は高濃度炭酸泉、ジェットバイブラ風呂、サウナなど多彩なお風呂でリラックスできます。

また、潮騒の湯は食事も好評!レストランも併設しており、温泉と磯料理が同時に楽しめると地元の人にも親しまれています。

冬の時期は、茨城名物のあんこう鍋も提供。

食事だけの利用OKなのも嬉しいポイントです。

観光いばらき内特設サイト「遊び・体験予約」では、入浴とお食事がセットになったプランもあります。

親しい仲間との新年会にもぴったり。

大洗町が舞台の人気アニメ「ガールズ&パンツァー」とのコラボプランも用意されているので

ファンの方にはそちらもオススメ。

 

そして、潮騒の湯のとっておきポイントはその眺望。

露天風呂に加え、レストラン大広間からは、太平洋を目の前に一望することができます!

毎年夏に大洗サンビーチで行われる大洗花火大会のベストビューのひとつ。

元日は早朝6時から特別営業しており、初日の出を拝むこともできるのです。

こちらはレストランから見た2018年の初日の出の写真です。

初湯と初日の出を楽しみに、毎年、長蛇の列が出来るそう。
古代の海水も含む神秘的な温泉で迎える新年の夜明け。

折りしも、2019年は新たな元号の年。素敵な幕開けになりそうですね!

 

***

プランの詳細や料金、予約など、詳しい内容については
観光いばらき「いばらきの遊び・体験予約サイト」からご覧ください

潮騒の湯については、観光いばらきでも詳しくご紹介しています

https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/id-0800000000309-2.html 

 

 

※記事内の写真はすべて潮騒の湯ホームページよりお借りしたものです

back to top

観光いばらきスタッフレポート・茨城県アンテナショップIBARAKI senseに行ってきました!


投稿日:2018年11月30日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

2018年10月にリニューアルオープンした、茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」。

およそ7ヶ月におよぶ休業期間で店内を全面改装し、ショップ・レストランともにコンセプトから一新しました。

既に足を運ばれた方も多くいらっしゃると思います。

観光いばらき編集部も行って参りました!

というわけで、今回のブログでは、話題のイバラキセンスの様子を皆さんにレポートしたいと思います。

 

イバラキセンスは、東京都中央区銀座1丁目にあります。

JRの最寄り駅は有楽町駅、東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅3番出口からすぐの場所。

外観はこちらです。

ショップコンセプトを体現している、上質で洗練された印象です。

店内は「SENSE SHOP」「BARA dining」「BARA cafe」の三本柱で構成。

レイアウトやディスプレイも、これまでの「マルシェ=市場」とはまったく異なっています。

 

まずは「SENSE SHOP」のご紹介。

ぐるりと店内をまわってみると、かなりすっきりとした陳列です。

思わず手に取りたくなる素敵なものばかり。

茨城マルシェではおよそ1,000品目の商品を取り扱っていたところを、

その半分の約500品目に厳選したそうです。

イバラキセンスでは、取り扱う商品について独自に厳しい基準項目を設け、

品質はもちろんのこと、パッケージのデザインなども厳選したもののみを販売しています。

手土産にするなら、やっぱり可愛いものやオシャレなパッケージがいいですよね!

それから、扱いやすいサイズ感もポイント。

鞄や机に忍び込ませておくのにぴったりの、ちょい買いおやつも揃っています。

中でもいま人気のものは・・・

大子町の奥久慈りんごを使用したアップルパイ。

こちらはりんご園の奥様が自家製りんごで作っている、

茨城おみやげ大賞2016でも金賞を受賞した逸品です。

ホール、ハーフに加えて手頃な1人分のカットもあります。

一番人気はハーフサイズだそう。

断面からも見えますが、とにかくリンゴがごろごろっとたくさん入っているのが贅沢!私も大好きです!

また、今まさに生産の最盛期を迎えている「干しいも」も好評。

冷蔵ケースにずらりと配置されていますのでお見逃し無く!

茨城マルシェの頃も大人気だった「西野さんのほしいも」も入荷しています。

私もこれまで数々の干しいもを食べてきましたが、西野さんのほしいもの美味しさは忘れられません。とってもオススメです。

 

関東一の酒どころとして、地酒の品揃えも注目。

これから新酒の時期を迎え、日本酒コーナーは更に充実していきます。

また、私がぜひオススメしたいのは県産のワインや果実酒!

梅酒だけでなく、ゆずやいちご、梨を使ったリキュールもあるんです。

私も、お世話になっている方や、友人への手土産にして喜ばれました。

中には、茨城県内でも限られた場所でしか購入できないものもありますので

イバラキセンスでぜひGETしてくださいね。

 

イバラキセンスの原田店長に伺ったところ、

更にお客様の声に応えてどんどん品揃えも変化していくとのこと。

実際、オープンから1ヶ月の間に新しい商品が10数品目加わったそうです。

「県内の生産者の皆さんの、熱い想いやストーリーを受け止めて、

それをお客様にしっかり伝えるのが私たちイバラキセンスの使命です。

いつ来ても新しい発見がある、素敵な商品に出会える、

茨城県の魅力を発信する“アンテナ”になります」

と、原田店長。

実は店内のディスプレイにも細やかなこだわりがあり、

厳選した商品のひとつひとつが際立つように什器の高さなどにまで気を配っているそうです。

 

SENSE SHOP奥にはレストラン「BARA dining」、左手にはカフェ「BARA cafe」を併設。どちらも茨城県産素材にこだわったメニューを展開。

レストランの入り口で、まず迎えてくれるのが結城紬の暖簾と八溝杉のレリーフ。

中に入れば、稲田石の壁一面に映し出された茨城県の絶景!

まるで、袋田の滝を目の前で眺めているような迫力です。

プロジェクションマッピングで、茨城県内の名勝を紹介しています。

その時期ごとの景色を見られるそう。

ちなみに、稲田石といえば良質な建材として、最高裁判所など数々の有名建築物にも使用されています。

近年では、JR東京駅の丸の内駅前広場に敷かれている石畳にも、稲田石が使われました。

 

レストランのメニューは、海も山もある茨城県の誇る特上の美味をふんだんに味わえる品々です。

私が頂いたのは、ランチ「IBARAKIごちそう膳」2,500円。

肉、魚、野菜をバランスよく、さらにデザートまでいただける全10品の御膳です。

こちらを注文すれば、

茨城沖鯛のゴマダレ漬けや、茨城魚介のブイヤベース、

奥久慈卵の茶わん蒸し……といった、他のコースやメニューでも好評の逸品を贅沢に味わうことが出来ちゃいます!

野菜のサラダにはカリカリっとした食感のそばの実がアクセント。

ごはんは茨城県オリジナル品種の「ふくまる」を使用。

味噌汁に使用している味噌ももちろん茨城県産です!

ブイヤベースは、この日はスズキでしたが

アンコウなどその時によって具材が変わるそう。

添えられている「常陸乃梅」の梅干は、SENSE SHOPでも取り扱っており

「食事の梅干が美味しかったから」とお買い求めになる人も多数。

実際に食べて、その美味しさを体感して頂けます。

 

そしてBARA cafeで今オススメしたいメニューはこちら

(手前)茨城産”笠間”マロンとカシスのパフェ 1,600円

(奥)茨城産”笠間”マロンソフト 550円

マロンの風味が濃厚で、かつなめらかな舌触りのソフトクリームが大好評です。

どちらも期間限定なので、ぜひお早めに味わってください!

栗が終了した後は、また異なる茨城産素材のメニューが登場する予定で、現在開発中とのことなのでこれまたお楽しみに。

cafeメニューはこちらの店内のほか、店外のカフェスタンドから気軽にテイクアウトも可能です。

 

イバラキセンスでは、県内市町村とタイアップした観光案内PR・試食会や、

イベントも提案しています。

今週末12/1、2には、茨城県立那珂湊高校の生徒さんによる店頭販売イベントが開催されます!

那珂湊高校の学生さんが開発した魚の缶詰や、ひたちなか市のほしいもジェラートなどの試食販売を行うそう。

地酒と一緒に、IBARAKI晩酌セットの贈り物……なんていかがでしょうか?

 

今後のイベント開催予定については、イバラキセンスの公式ホームページSNSで随時案内されますので

チェックしてみてください。

 

厳選された茨城県の名品を皆さんに紹介するセレクトショップ・イバラキセンス。

お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください!

 

back to top

観光いばらき「いばらきの遊び・体験予約」!大子のりんご園でりんご狩りを楽しもう♪


投稿日:2018年11月10日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。
スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、実りの秋、食欲の秋…etc、と色々と言われますが、

皆さんはどんな秋を迎えていますか?
秋は何かチャレンジしたり、お出掛けしたくなる季節。

もしそんな気分になったら、観光いばらき内に今夏オープンしたばかりの「いばらきの遊び・体験予約サイト」をチェック!
茨城県内のおすすめスポットやイベント、体験の情報が満載の予約サイトなので、

きっとあなた好みのプランが見つかるはずです。

 

今回、編集部がピックアップしたのは、今まさに旬を迎えている茨城名産品「奥久慈りんご」!

行楽シーズンの秋。この時期、茨城屈指の人気を誇る観光地と言えば、大子町!
茨城県北部に位置する町で、特に秋は日本三大名瀑の袋田の滝と紅葉の絶景が同時に楽しめる大自然の宝庫です。
そして食欲の秋にふさわしく、こんにゃく、奥久慈しゃもなど、数々の名産品を有するスポットでもあります。
中でもこの時期オススメなのが、「奥久慈りんご」です。


町内には寒暖差のある気候が育んだりんご園が約50ヶ所あり、茨城随一のりんごの産地。
有機栽培によって、樹の上で完熟させてから収穫する「樹上完熟りんご」が特徴です。
その味や品質は高く評価されており、なんと大子産のりんご「秋映」が国際宇宙ステーションに届けられたことも!
例年9月中旬から11月下旬にかけて多種多様なりんごが次々と実り、

もぎたてが味わえるりんご狩りは大勢の観光客で賑わっています。

 

その中で、私たちは久慈郡大子町にある「藤田観光りんご園」でりんご狩りを楽しんできました。

藤田観光りんご園は、1970年創業。浅川地区にあるのどかな里山の麓、大自然を五感で満喫できる場所にあります。
約1.5ヘクタールの畑には、53品種、約400本のりんごの木がズラリ。


9月が旬の「つがる」から始まり、先ほども紹介した「秋映」、

近年では幻のりんごとも言われ人気が高い「こうとく」などが次々と旬の時期を迎え、

ツヤツヤと輝きを放ちながら鈴なりに実っています。


11月は、バランスの良い甘味とシャキシャキとした歯触りの定番人気「ふじ」、強い甘みとサクサクした食感を持つ青りんごの代表格「王林」などが食べ頃です!

受付で入園料を支払った後、まずは試食タイムに突入♪

試食はなんと食べ放題!旬のりんごを好きなだけ味見することができるんです。
りんごは整腸作用があるほか、甘味と酸味の適度なバランス、

さっぱりとした食べ口と食感の良さで、思いの外ペロリと平らげられてしまうもの。
品種ごとにそれぞれ味、色、大きさ、香り、食感が全く違うので、

食べ比べて、自分好みの品種を見つけてみましょう。

試食の次は、畑に行って、りんご狩りに挑戦です!
その日にもぎ取れる品種は、外の黒板に記してあるのでチェックしてから向かいます。
りんごの実がたわわに実る光景は、まるでおとぎの国のよう。その中を歩くだけでもワクワクしてしまうことでしょう。それぞれの木には「世界一」「陸奥」など分かりやすく名札が掛けられているので、お目当ての品種を探して下さいね。

りんごのもぎ取り方には、ちょっとしたコツがあるのをご存知でしょうか?

①まず、片手でりんごを握る
②人差し指をつるに当てる
③りんごのお尻を上に返す

すると、枝葉を傷めず、キレイにポキッともぎ取ることが出来るんです!


りんごは1kg(3~4個)単位で価格が設定されており、

収穫した分の料金を払って持ち帰ることが可能です。


そのままガブリと食べるのも美味しいですし、ジャム、ジュース、お菓子にサラダなど、色んなスタイルで味わえるのが嬉しいりんご。

自宅用だけでなく、友人へのお土産、お世話になった方へのお土産やお裾分けにもぴったりです!

また、藤田観光りんご園には、築100年以上の古民家があり、囲炉裏を囲みながらのんびりするひとときは格別。


オリジナルの加工品も見逃せない品ばかり!

特にゴロッと大ぶりな完熟りんごを手作りの生地で包んだ贅沢なアップルパイは、「茨城おみやげ大賞2016」で金賞にも輝いた逸品。


これでもか!という程りんごがたっぷり入って食べごたえ充分な上に、

シナモンとくるみ、ラム酒漬けのレーズンが効いた大人の味。
りんご農家だからこそ生み出せる絶品アップルパイは、ホール、ハーフサイズで販売されています。

通常は「ふじ」ですが、収穫期間限定で「紅玉」を使ったパイも登場するので、

運よく出会えた際には食べ比べもオススメです。


***

いよいよ今季のりんごも終盤です。

奥久慈りんご狩り体験は11月下旬まで、お一人様からOK!お気軽にご予約下さい。

大子町でのりんご狩りプランについては、

観光いばらき「いばらきの遊び・体験予約サイト」から御覧ください。
秋も見どころ食べどころいっぱいの茨城で、充実の秋をお過ごし下さいね。

back to top

好評の新サイト「いばらきの遊び・体験予約」!笠間工芸の丘で電動ロクロ体験にチャレンジ


投稿日:2018年10月31日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。
今年の夏からスタートした新サイト「いばらきの遊び・体験予約」はもうご利用になりましたでしょうか?
こちらは観光いばらきのホームページから、茨城県内で楽しめるアウトドア、伝統文化、果物狩り、観光施設巡り、祭りやイベントなどあらゆる遊びや体験の予約ができるサイト。
エリアやジャンル、日程や料金、こだわり条件からピンポイントで検索できて、とっても便利!と評判なんです。

そんな「いばらきの遊び・体験予約」から今回、編集部がオススメしたい体験はこちら!
笠間工芸の丘での電動ロクロ体験のプランです。


笠間焼で知られる茨城県笠間市は、陶芸家が多数在住し、陶器を扱ったギャラリーも豊富。
栃木県の益子町とともに関東の二大陶器産地として知られている陶芸の街です。
江戸時代から始まったとされる笠間焼は、民たちにとって身近な「生活陶器」として愛され続けています。流し掛け、重ね描き、青すだれといった釉薬による装飾技法も特徴。しかし、伝統がありながらも自由な作風であることも大きな魅力とされています。
土と対話しながら、心のままに陶器を作る。世界に一つだけの笠間焼を電動ロクロで創作してみましょう。

笠間工芸の丘は、陶芸品の常設展示や企画展のギャラリー、カフェラウンジやお土産コーナーもあり、笠間焼に囲まれた空間でゆったりとくつろげる施設。


こちらではエプロンやタオル等は準備してあるので、基本的に手ぶらでOK!ロクロ台は、両足を開いて座るのでスカート類は避け、ズボン類を着用して訪れるのがベターです。
さぁ早速、電動ロクロ体験に挑戦してみましょう!

体験の流れは以下の通り
1>インストラクターさんが要所要所で丁寧に説明を加えながらまず実演をしてくれます。
2>ロクロは一人につき一台ずつ。ドキドキワクワク感が高まる中、いざ作陶スタート!


3>自由に好きな形の皿やカップなどの器を作っていきます。作りたいもののイメージを決めてから望むのがオススメ。2点作ったら終了です


5>珈琲、木の葉、メロン、2色掛けタイプなどバラエティ豊かな12色の色見本の中からお好みの色をチョイス


6>体験日から2ヶ月以内に作品が完成!来館or着払発送で作品を受け取れます。

***

「人生で一度はロクロ体験してみたい!」という初心者の声に応えた人気の体験プログラム!
誰にでも作りやすい皿や茶碗などの器にチャレンジするのでご安心を。もしちょっと曲がったり、無骨になったとしても、それが味わいとなるのが陶器の醍醐味。
真心のこもった手作りの笠間焼は、自分や家族、ペット、大切な人へのプレゼントなどにも最適です。
実際に自分で作ることで、笠間焼を身近に感じ、その魅力にも改めて引き込まれることでしょう!
体験時間は約1時間45分。
お一人様から予約できるので、お気軽にご参加下さい。

***

プランの詳細や料金、予約など、詳しい内容については
観光いばらき「いばらきの遊び・体験予約サイト」からご覧ください

笠間工芸の丘については、観光いばらきでも詳しくご紹介しています 

http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/crafthills_kasama.html

back to top