秋の絶景!国営ひたち海浜公園「きて みて さわって コキアカーニバル」開催中です!


投稿日:2018年09月18日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
今年の夏は厳しい暑さが続きましたね。
9月も中旬にさしかかり、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉のとおり
だんだん気候も秋めいてきました。
観光いばらき編集部でも、紅葉や味覚狩り、イベントなどなど
秋のレジャー情報を続々とお届けするべく、サイトを更新中です!

その中でも、毎年大人気のイベントがこちら。

ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催される
きて みて さわって コキアカーニバル」です。

ひたち海浜公園といえば、春は丘一面が美しいブルーに染まる「ネモフィラ」が話題ですが
秋には丘一面が真っ赤に染まるんです♪
ネモフィラの季節が終わると、入れ替わりに植栽されるのが「コキア」。
和名は「ホウキグサ」で、その名の通り昔は乾燥させた茎でほうきを作っていたのだとか。
ちなみに、コキアの実は食べることができ・・・日本では「とんぶり」としておなじみの食材です。
(ひたち海浜公園のコキアは観賞用の品種です。公園内の動植物を採取して持ち帰ろうとしてはいけません)

8月には、コキアカーニバルに先駆けてライトアップが開催されました。

夏は緑色だったコキアは、10月に入ったころからだんだんと赤く色づき始めていきます。

鮮やかな赤に染まる丘はもちろんのこと、色づき途中のグラデーションも幻想的な光景。
さらに、真っ赤な紅葉時期を過ぎたあとの、黄金色のコキアもまた秋らしくて素敵なんですよ!
ネモフィラを見にいらした方も、同じ丘が春とはまったく違う絶景に変化しているので

きっと驚いてもらえるはず。
また、みはらしの丘のふもとにはキュートなコスモス畑、白い花をつけるそば畑も広がっていて、コキアと一緒に楽しむことができます。

コスモス、コキア、そして爽やかな秋空のブルー。
丘の下から、そして上から、色々な角度から絶景を見つけてください♪

***
9/22~24の三連休には、<ひたち海浜公園フードフェスタ>COOK in JAPANが開催予定です!

茨城が誇るおいしいものが勢ぞろいする、食のイベント。

RIJをはじめ各地のイベントでも大人気!高萩市「五浦ハム」のハム焼

味に自信あり!大洗町「大洗新鮮組」の絶品しらす丼

ひたち海浜公園有する地元・ひたちなか市からは「来鳳」のスタミナラーメン!

「かるかも やっこ凧」の那珂湊焼きそば!

などなど、肉あり、魚あり、もちろんスイーツもありのバラエティ豊かな出店者が集います。

各日10:00~16:30、西口・翼のゲートからすぐの「水のステージ」周辺で開催です。(雨天中止)


お腹をすかせて遊びにきてくださいね!

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きて みて さわって コキアカーニバル
期間>2018年9月15日(土)〜10月21日(日)
開園時間>9:30~17:00
休園日>9月19日(水)~10月31日(水)は毎日開園
通常は月曜日休園(月曜日が祝日の場合は開園し、翌日火曜日休園)
入園料>一般 大人(15歳以上)450円/シルバー(65歳以上)210円
※中学生以下は無料
駐車料金>普通510円、二輪260円

◎詳しくは観光いばらき 特設ページで紹介しています

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/kochia_carnival.html

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渋滞知らずでスイスイ♪ひたち海浜公園へは、路線バスやローカル線「ひたちなか海浜鉄道湊線」利用も便利です!
【期間限定運行】
JR常磐線・勝田駅東口から海浜公園西口までの直行バス<2018.9/15(土)~10/21(日)の土日祝日のみ運行・片道大人400円>
ひたちなか海浜鉄道湊線・阿字ヶ浦駅から海浜公園海浜口までのシャトルバス<2018.9/22(土)~11/4(日)の土日祝日のみ運行・無料>
◎海浜鉄道湊線では、ひたち海浜公園入園券付き湊線1日フリー切符を販売しています。
※「湊線勝田駅窓口」と「那珂湊駅」で販売

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9/15・16「あおぞらクラフトいち」で、素敵なクラフトと出会いませんか♪


投稿日:2018年09月11日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です。

 

9月に入り、少しずつ日差しも和らぎ、秋めいてきましたね。

今日はちょっと散策してみようかな、なんていう日もあるのではないでしょうか?

 

今回は、9月15日、16日の2日間、水戸芸術館広場で開催される作家によるクラフト展示即売会「あおぞらクラフトいち」をご紹介します。

「あおぞらクラフトいち」は、元々作り手とユーザーを直接つなぐ「場」として、主催の水戸デザインフェス実行委員会が2006年から年1回「水戸デザインフェス」を開催したのがきっかけ。

その中で、デザインの枠に収まらない「ものづくり」の作り手が多く存在することから、2009年7月、同フェスの一つのプロジェクトとして「あおぞらクラフトいち」を始めたといいます。2018年からは主催組織名をあおぞらクラフトいち実行委員会に改称し、運営にあたっています。

春と秋の年2回開催し、今回で19回目と、デザインフェスから数えれば10年以上も続く水戸の恒例イベントとなっています。

秋の開催は、水戸クリエイティヴウィーク2018(9/8~24)の一環として開催され、今年はクラフトの物販ブース(1日のみの出店も含む)121店、飲食45店、合計167店が軒を連ねます。

 

販売ブースで出店する中で私が気になったのは、

フラワーアレンジメントなど花や植物をテーマにしたリースやハーバリウム、雑貨などを取り扱う「atelier Fu-na」(埼玉県さいたま市)や

大人から子供まで着られるオリジナルTシャツや、一枚一枚手描きしたトートバッグなど雑貨を販売する「タイラマサヒト」(水戸市)、

パタンナー職で培った服作りの技術と知識を活かして、常識にとらわれないバッグ作りをする「Hanp Bag Trocco」(つくばみらい市)、

キャンドルアーティストの「Candle mischievous」(常陸太田市)、

練上・練込(ねりあげ・ねりこみ)という技法で器を制作する「SUN CRAFTS(常陸太田市)」などなど。

陶器や工芸品、革製品や衣類、ガラス細工、金属や真鍮、木工、アンティークetc…と幅広いジャンルが出店して目移りしてしまうほど!

オンリーワンのアクセサリーにもテンションが上がりますし、なにより作家さんと直接会話をして作品を手に取って肌で感じられるのも「あおぞらクラフトいち」ならでは。

展示販売だけでなく、ワークショップもあり、大人だけでなく、子どもも楽しめるお店が沢山あります!

ここでご紹介したのはほんの一部で、もっともっとたくさんの出店者がいらっしゃいますので

あおぞらクラフトいち公式ホームページでじっくりチェックしてください♪

http://www.aozora-craft-ichi.com/

***

また、イベントといえば「美味しいもの」も食べたいですよね。

今回は2日間で45店が出店!

気になるお店は、出張お茶サービス社(水戸市)や

栃木県宇都宮インターパークから車で5分のカレー専門店「HARRY CURRY」(栃木県宇都宮市)

豆乳とアーモンドを贅沢に使用した”もちもち”の生地で巻いた、甘さ控えめの「大人なクレープ」とドリップ珈琲などを販売する「カフェバスいろは」(下妻市)

茨城オリジナル品種「ひたち姫」専門のいちご狩り農園で、農家だからこそ出来るいちごを贅沢に使ったスムージーが特徴の「いちごBOX」(常陸大宮市)

無農薬栽培の物やオーガニック食材が中心の「コジカフェ」(水戸市)

水戸駅南の肉パル[シュラスコ&肉メシ]格闘酒場貫一のキッチン力一「貫一肉号」(水戸市)

「日本料理 真依」(水戸市)

「街かどのぱん屋さん もみの木」(龍ヶ崎市)

などなど。

主食となるパンやご飯モノ、お肉、野菜や果物、そしてスイーツからお茶やコーヒー、スムージーまで。お土産にもなる焼き菓子やお野菜、調味料、パン、ドーナッツとなんでも揃うのが嬉しいですね!

 

「あおぞらクラフトいち」が、地域とのつながりを重視していくスタンスもあることから、各作家の制作地域の表記を行なっているのも特徴です。

「それぞれの地域のことを思いながら、作品に触れてほしい」と実行委員会の甲高美徳さんは話します。

 

また、当日、水戸芸術館タワー下のライブステージではステージイベントも行われます。

現在、「inweu」さん、「三日月窃盗団」さん、「paw paw jug stompers」さん、「飯田健二」さんなどの出演が決まっています。クラフト作品のお買い物を楽しみながら、DJ、アコースティックライブが楽しめます。

その他のアーティストの出演情報や出演時間などは随時公式サイトや各種SNSで発表されるそうなので要チェックです!

***

見ているだけでも楽しく、あっという間の1日となること間違いなしの「あおぞらクラフトいち」。

一人はもちろん、家族と、友達と、大切な人と・・・。

宝探しのように、お気に入りの一品を探しに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

◎当記事で紹介した画像はすべて「あおぞらクラフトいち」公式ホームページ、フェイスブックより実行委員会の許可を得て使用させていただきました。

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いばらきの遊び・体験予約サイトオープン!木内酒造で自分だけのビール造り体験


投稿日:2018年08月31日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。

この夏、観光いばらき http://www.ibarakiguide.jp/ 内に新たにオープンした

いばらきの遊び・体験予約サイト」!

野菜収穫や果物狩り、バイキング形式のお食事、陶芸、アウトドア、スペシャルなイベントetc…

茨城県内で遊べる、体験できるプランを観光いばらきのホームページから探して予約受付へすすむことが出来るようになりました。

体験したいジャンルや、県内のエリア、希望の日程や料金などの条件を指定してプランを検索できるので、

旅行や観光の予定とも組み合わせて予約しやすくなっています。

***

ご紹介している中には、こんなものも!

常陸野ネストビールを作っている「木内酒造」さんで

自分だけのオリジナルビールを作るプランです。

 

那珂市に本社を置く木内酒造さんは、江戸時代の文政6年に創業。もともと日本酒の造り酒屋としての長い歴史を持つ老舗です。

そんな酒づくりの技術を駆使しながら地ビールや梅酒、さらには食事処も展開。

大人気のクラフトビール「常陸野ネストビール」は、海外でもとても評価が高くファンが多い逸品。東京駅の八重洲口側「グランルーフ」二階や、品川駅構内の「エキュート品川」二階にも直営店を構えています。

 

そんなネストビールのスタッフさんと一緒に、マイビールを作ることができるこの体験!

ビール好きには垂涎のプランです♪

体験の流れは、

1>作りたいビールのイメージから、スタッフさんと一緒にレシピを一緒に考えます。ビールとひと口に言っても、アルコール度数や苦味、ホップの量といった要素で違う風味に出来上がります!

※1コースにつきビール1種類を造ることができます
2>麦芽やホップなどの材料を計量し、麦汁を作る
3>木内酒造さんでビールを発酵
4>木内酒造さんで瓶詰め、自分達で考えたオリジナルラベルを同封して発送
5>体験日から約4~7週間で到着です!ラベルを瓶に貼って、オリジナルビールを楽しみましょう!

ビール造りを通して、ビールについて楽しく学ぶことができるプログラム。

あらかじめ「どんなビールを造ろうかな?」とイメージしてからチャレンジするとよりいっそう楽しめることうけあいです!

「フルーティな味が好き」「結婚式の引き出物にしたい」といったイメージでもいいですし、

「こんな味を目指したい!」という具体的なイメージを持ってくる方もいるそう。

体験時間は、お昼をまたぐ約4時間~4時間半。

別料金で、特製の「常陸さばサンドランチ」も追加することができますよ!(※要事前予約)

自家製サバのマリネを、老舗峰屋さんのブラウンブレットに挟んだスペシャルなサンドウィッチ。これが、ビールにも良く合うんだとか!

こちらのメニューは、手造りビール工房利用者限定なので

体験と合わせて、ぜひご予約をオススメします♪

 

仕込み量は、15L(330ml瓶×45本)コースから受付可能。

世界にたったひとつ、他では味わえないマイビールで仲間や家族と乾杯!

なんて、とっても素敵な思い出になりそうですね。

 

プランの詳細や料金、予約など、詳しい内容については

観光いばらき「いばらきの遊び・体験予約サイト」からご覧ください♪

 

木内酒造さんについては、観光いばらきでご紹介していますので

そちらも合わせてご覧くださいね!

http://database.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000001358

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フェス&お祭りと一緒に!茨城へ来たらぜひ食べてほしいおすすめグルメ


投稿日:2018年08月04日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
8月に突入し、毎週末お祭り、花火が目白押し。

今週末、来週末は、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園を舞台に

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」が開催されています!

毎年フェスを楽しみに、県外から茨城へ足を伸ばす方も多数。

今回のブログでは、そんな皆さんに、フェスと一緒にぜひ味わって頂きたい美味をご紹介します♪

 

まず一品目はこちら!

ひたちなか発祥のご当地ラーメン「スタミナラーメン」です。

もちもちの中華麺に、「カシラ」と呼ばれる甘辛いあんがのっているのが特徴。

カシラには、キャベツやカボチャ、そしてレバーといった具がたっぷり!

スープありの「ホット」と、スープなしの「冷し」があります。

冷しは、冷水で〆た麺の上に熱い「カシラ」がのるので

暑い夏は冷し派!という人も多数。

もちろん「年中通してホットが好き!」「寒い冬でも冷し!」という固定ファンもいます。

ちなみに私は年中冷し派です♪

たっぷり汗をかいて疲れた日に、食欲そそるスタミナラーメン!ぜひ食べていってくださいね。

スタミナラーメンを食べられるお店は、観光いばらきでも紹介しています!

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/ramen/stamina.html

味付けはもちろん、辛さや具材もお店によって個性が出ているので

食べ比べも楽しいですよ♪

 

さらに、ひたちなか市ではこのスタミナラーメンをベースに新しいご当地グルメも登場しています!

「スタミナラーメン」×「カレー」をコラボレーションさせた

「幸福の黄色いスタミナ」です。

オリジナルのスタミナラーメンとはまた違った味わいを楽しめます!

提供店舗はこちらで紹介されています♪

 

***

 

次にご紹介するのは、茨城名物の「納豆」。

水戸市内には、「山翠」や「てんまさ」など

納豆を使ったコース、懐石を食べられるお店があります♪

こちらの写真は、山翠の「納豆懐石 偕楽の宴」です!

10月末までの期間限定、予約限定での受付です。

納豆を味わいつくせる逸品、ぜひおためしあれ♪

 

***

 

茨城といえば、他にもまだまだ美味しいものがあります!

全国的に名を馳せる「常陸秋そば」の発祥地は、茨城県常陸太田市。

そばどころの名にふさわしい名店もたくさん立ち並んでいます!

お酒をたしなんだあとに、さっぱりとお蕎麦で〆なんていかがでしょうか♪

那珂市の蔵元・木内酒造さんが営む「な嘉屋」では、お酒に合うお料理と

こだわりの蕎麦を頂くことができます。

水戸市の「京成百貨店」内にも店舗がありますので、水戸にお泊りの際はこちらも便利です♪

 

***

 

海の幸にめぐまれた茨城県。もちろん、海鮮丼もオススメです!

ひたち海浜公園からもほど近い、同じひたちなか市の「那珂湊おさかな市場」は

絶大な人気を誇ります♪

新鮮な魚介がところせましとたっぷり盛り付けられたどんぶりが運ばれてきた瞬間

心躍ること間違いなし!!

水揚げ港のすぐ近くだからこそ味わえる「生しらす丼」も、見かけたらぜひ味わってみてほしい逸品です。

観光いばらきの海鮮丼特集もご覧下さいね!

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/kaisendon.html

 

BBQで海鮮焼きを楽しみたい!自宅でも美味しい海鮮を食べたい!

そんなときには「茨城のおさかな市場」特集をご覧下さい♪

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/osakana.html

 

***

 

私もこのブログを書きながら、お腹が減ってきちゃいました・・・!

フェスを思いっきり楽しんで、茨城の美味でお腹を満たして、

この夏、とびっきりの思い出を作っていってくださいね♪

他にも、茨城県観光情報サイト「観光いばらき」では、いばらきの旅をより楽しむための

情報をまとめてご紹介しています!

http://www.ibarakiguide.jp/

 

 

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小美玉の大地の恵みをお菓子に!小さな森に佇む洋菓子店Atelier Petit Bois(アトリエ プティ・ボア)へいってきました♪


投稿日:2018年07月30日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

今回ブログで注目するのは、

茨城県のほぼ真ん中に位置し、茨城空港を有する小美玉市。
こちらは全国でも有数の酪農地帯で、県内でナンバーワンの牛乳の生産量、卵の生産量日本一を誇る茨城で最大の生産地であることで知られている酪農のまちです。
もちろん農業も盛んで、ニラやレンコン、ナシやメロンなど地域ブランド商品も多数輩出している食材の宝庫。
いつでも新鮮、豊富な食材が食卓に…。という理想の暮らしが日常にある街なんです。

そんな大地の恵み豊かな小美玉の食材を主に使った洋菓子で地域に貢献したい―。
小美玉市に半世紀前から工場を構えるイトウ製菓株式会社が、

長年支えてくれた地域への感謝の想いをカタチにした洋菓子店「Atelier Petit Bois(アトリエ プティ・ボア)」を2018年5月28日にオープンしました。


イトウ製菓といえば創業66年、日本国内で最初に大量生産を開始したクッキー専業メーカー。アトリエ プティ・ボアは、ここだけにしかないオリジナルのバウムクーヘンや焼き菓子を中心とした初の路面店となっています。

イトウ製菓第二工場の道路向かいにある小さな森の中の店舗は、まるで避暑地や別荘地に来たかのようなおしゃれな佇まい。
三角形の大屋根を組み合わせた立体的な外観は絵本に出てくるお菓子の家のようで、店に入る前からワクワクドキドキ感が高まります!
青々とした芝生が広がる店舗前のオープンスペースには、シンボルツリーのモミの木も。
林の中を歩けば木漏れ日が心地良く、しばらく散策したくなる気分に駆られます。

では早速、中に入ってみましょう♪

店内に足を踏み入れると、そこはさながらアートギャラリーのよう。

開放的な天井に架かる波上のアーチ型オブジェは、看板商品のバウムクーヘンがモチーフとなっています。

辺りを漂う甘い香りを辿ると、そこにはバウムクーヘンを焼いている職人さんの姿が。
オーブン前はガラス張りとなっており、焼き上がる様子をじっくり見学することができるんです。


ゴクリと喉を鳴らす音や「美味しそう…、早く食べたい…」という心の声が周囲に漏れてしまいそうです。

 

さぁ、おすすめ商品をご紹介しましょう!
メイン商品はもちろんバウムクーヘン。

スタンダードなソフトタイプの「Minoriz(みのり)」

もう一つはハードタイプの「Gâteau à la broche(ガトー ア ラ ブロッシュ)」

の2種類がラインナップ。
どちらも小美玉産コシヒカリの米粉を使用しており、しかも全て店内で製粉しています。
米の旨味を存分に引き出すために、熱を与えずに挽く製法を採用しているため、お菓子に合ったフレッシュな米粉をふんだんに使うことができるのです。
米粉の利点は生地がしっとり、もっちりになること。

地元産の卵、通常の砂糖の約10倍のミネラルを含む沖縄産「本和香糖」を練り込み、オンリーワンのバウムクーヘンに仕上がっています。
「Gâteau à la broche」はフランス語で「串に付いたお菓子」の意味を持ち、クリスマスツリーを模した形が印象的。


表面は沖縄産の黒糖でコーティングされ、外はカリッと中はモチッとした食感。
生地は米粉と小麦粉をブレンドして、発酵バターでコクをプラスした芳醇な味わいが特徴です。
大手菓子メーカーが長年培った洋菓子の技術と小美玉が育んだ土地の味…。

そんな素晴らしいコラボレーションをご自身の舌で存分に堪能して下さい♪

 

バウムクーヘンと並んで人気なのは、イトウ製菓の十八番であるクッキーやサブレ。
こちらも量販店等で市販されていないこの店オリジナルの商品です♪


「ツリークッキー」は店舗前にあるシンボルツリーをイメージして作られており、見た目もキュート。
小美玉産コシヒカリの米粉で、低温でじっくりと焼き上げ、表はサクサクですが口溶け滑らか。素材の旨味が広がるシンプルな味わいです。
「玄米サブレ」は小美玉産の玄米粉を100%使った一品。
ホロリとした食感がこだわりで、緑茶、レモン、ごま風味などのバリエーションでお楽しみください♪

 

そして贈答用に好評なのが「Tour de Europe(ツール・ドゥ・ユーロップ)」。


世界的な自転車レースに似た名前の品は、フランスにある9種類のクッキーや焼き菓子を詰め込んだシリーズ。
フランスの代表的なサブレ「ディアマンバニーユ」や、南仏の「フロランタン」、北仏の「サブレナンテ」といった伝統菓子などがあり、缶を開くと「どれにしようかな?」と選ぶ喜びに満ち溢れる品です。


美味しいものに目がない人へ一味違った贈り物となりそうですね♪

店内で選んでいると、次々と焼き上がるお菓子の誘惑が。これに抗うには鋼の精神力を必要とします…。

そんなみなさんに朗報です。こちらには24席のイートインスペースも用意されています!


爽やかなペパーミントグリーンのベンチやチェアがあるナチュラルな空間で、小美玉マダムの口コミで広がり、地元住民や観光客の憩いの場として親しまれています。
カウンターでは、同店の洋菓子に合うように焙煎したSAZAコーヒーオリジナルブレンド「プティボアブレンド」や茨城三大銘茶産地のひとつ・さしま産の和紅茶(450円)がオーダーできます。
そして通販不可、店頭販売のみの限定商品もあります!


バウムクーヘンの中心にクリームチーズフィリングを入れた「チーズ イン バウム」は、チーズタルトのようなオリジナル洋菓子。
完成したバウムクーヘンに、チーズをINして再びオーブンで焼き上げているので、生地がより香ばしくなり、濃厚なチーズとの相性もGOOD!「プティボアブレンド」と一緒にじっくり味わって欲しい品です。


焼き立てクッキーは、甘酸っぱさがたまらない「チャンク・アンド・ベリー」とチョコレートの塊がゴロゴロと入った「ダブル・ショコラ」の2種類。
どちらも大判でしっとりとした口当たり。食べごたえも十分です。是非、焼き立てを召し上がれ♪

 

小美玉の魅力を再発見できる地産地消の洋菓子を「Atelier Petit Bois」でお楽しみ下さい♪

 

https://petitbois.co.jp/

茨城県小美玉市小岩戸字北原1887-1
TEL: 0299-56-2577
営業時間:10時~18時
定休日:水曜日

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