好評の新サイト「いばらきの遊び・体験予約」!笠間工芸の丘で電動ロクロ体験にチャレンジ


投稿日:2018年10月31日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。
今年の夏からスタートした新サイト「いばらきの遊び・体験予約」はもうご利用になりましたでしょうか?
こちらは観光いばらきのホームページから、茨城県内で楽しめるアウトドア、伝統文化、果物狩り、観光施設巡り、祭りやイベントなどあらゆる遊びや体験の予約ができるサイト。
エリアやジャンル、日程や料金、こだわり条件からピンポイントで検索できて、とっても便利!と評判なんです。

そんな「いばらきの遊び・体験予約」から今回、編集部がオススメしたい体験はこちら!
笠間工芸の丘での電動ロクロ体験のプランです。


笠間焼で知られる茨城県笠間市は、陶芸家が多数在住し、陶器を扱ったギャラリーも豊富。
栃木県の益子町とともに関東の二大陶器産地として知られている陶芸の街です。
江戸時代から始まったとされる笠間焼は、民たちにとって身近な「生活陶器」として愛され続けています。流し掛け、重ね描き、青すだれといった釉薬による装飾技法も特徴。しかし、伝統がありながらも自由な作風であることも大きな魅力とされています。
土と対話しながら、心のままに陶器を作る。世界に一つだけの笠間焼を電動ロクロで創作してみましょう。

笠間工芸の丘は、陶芸品の常設展示や企画展のギャラリー、カフェラウンジやお土産コーナーもあり、笠間焼に囲まれた空間でゆったりとくつろげる施設。


こちらではエプロンやタオル等は準備してあるので、基本的に手ぶらでOK!ロクロ台は、両足を開いて座るのでスカート類は避け、ズボン類を着用して訪れるのがベターです。
さぁ早速、電動ロクロ体験に挑戦してみましょう!

体験の流れは以下の通り
1>インストラクターさんが要所要所で丁寧に説明を加えながらまず実演をしてくれます。
2>ロクロは一人につき一台ずつ。ドキドキワクワク感が高まる中、いざ作陶スタート!


3>自由に好きな形の皿やカップなどの器を作っていきます。作りたいもののイメージを決めてから望むのがオススメ。2点作ったら終了です


5>珈琲、木の葉、メロン、2色掛けタイプなどバラエティ豊かな12色の色見本の中からお好みの色をチョイス


6>体験日から2ヶ月以内に作品が完成!来館or着払発送で作品を受け取れます。

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「人生で一度はロクロ体験してみたい!」という初心者の声に応えた人気の体験プログラム!
誰にでも作りやすい皿や茶碗などの器にチャレンジするのでご安心を。もしちょっと曲がったり、無骨になったとしても、それが味わいとなるのが陶器の醍醐味。
真心のこもった手作りの笠間焼は、自分や家族、ペット、大切な人へのプレゼントなどにも最適です。
実際に自分で作ることで、笠間焼を身近に感じ、その魅力にも改めて引き込まれることでしょう!
体験時間は約1時間45分。
お一人様から予約できるので、お気軽にご参加下さい。

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プランの詳細や料金、予約など、詳しい内容については
観光いばらき「いばらきの遊び・体験予約サイト」からご覧ください

笠間工芸の丘については、観光いばらきでも詳しくご紹介しています 

http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/crafthills_kasama.html

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2018秋のいばらきよいとこプランで茨城・大洗を満喫!「明治維新150周年記念歴旅~文化の秋に大洗を五感で巡る!幕末と明治浪漫の旅」を事前調査しました!


投稿日:2018年10月24日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。
毎年、春と秋に開催している大好評の現地発着型ツアー「いばらきよいとこプラン」。
茨城の魅力を発見できる見どころ満載のツアーは、とってもリーズナブル。

現地発着なので、行き帰りの交通手段が自由。だから他に行きたい場所や観光プランと組み合わせて自在なスケジュールを組める!というのも人気の理由のひとつです。

今回、編集部が注目したのは、11/4(日)に催行予定の大洗町お薦め体験ツアー

『明治維新150周年記念歴旅~文化の秋に大洗を五感で巡る!幕末と明治浪漫の旅』

このツアーに参加するなら・・・

東京方面からはJR常磐線特急ひたち号でJR水戸駅まで来てから、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り換えて大洗駅へ向かうのがオススメです。
大洗駅で集合後、貸切バスで大洗の歴史旅へと出掛けます。

 

まずは大洗町について簡単にご紹介しましょう。
大洗町は茨城県・太平洋沿岸エリアのほぼ中央に位置する町で、大洗サンビーチ海水浴場は県内屈指の観光地。

サメの飼育種類数に加え、マンボウ専用の水槽規模も日本一を誇る水族館「アクアワールド・大洗」、町を一望できる「大洗マリンタワー」、パワースポットとしても有名な「大洗磯前神社」など観光スポットが盛りだくさん!

そして新鮮な海の幸が豊富で、名物ははまぐりや牡蠣、秋と冬は珍味のあんこうを求めて全国各地から観光客が押し寄せます。

近年は人気アニメ「ガールズアンドパンツァー」の舞台にもなったことから、街のいたるところにキャラクターのグッズやポスターなどが見られ、連日ファンが訪れることでも有名な街なんです。

 

さて、今年は明治維新から150年という節目の年。
今回のプランは、幕末から明治の激動の時代から更に遡って古墳時代の遺跡まで巡り、大洗がどんな歴史を経て今に至るのか?をじっくり紐解く、歴史ファンにはたまらないコースです。
まずは明治維新と深い関係がある「大洗町 幕末と明治の博物館」を訪ねます。

緑豊かな松林の中で自然を満喫できる大洗キャンプ場を抜けると、奥にひっそりと佇んでいるのが最初の目的地。
同博物館は昭和4年創設。警視総監、学習院院長、明治天皇時代の宮内大臣など、数々の名誉ある役職を歴任した政治家・田中光顕氏によって常陽明治記念館として開かれたのがはじまりです。
田中氏は、幕末から明治期の志士や国政に尽力した元勲たちの書画、美術工芸品など約千点を寄贈しました。

現在もその中の一部が展示されており、どれも歴史ファン垂涎の貴重な文化財ばかり!
中でも注目は、聖像殿にある明治天皇の等身大の銅像。


姿勢を正して鑑賞したくなるような、凛々しく厳かな雰囲気・・・。
後ろに展示されている木村武山筆の神武天皇肖像画も圧巻です。
その他、明治天皇や大正天皇のゆかりの品、吉田松陰、藤田東湖など歴史上の人物たちの資料も多数。
ちなみにエントランスホール奥の聖像殿と別館は、国の有形文化財にもなっています。
そしてラッキーなことにこのツアー当日は、明治維新150周年記念展も開催中!
徳川光圀の肖像画、大河ドラマで話題の西郷隆盛、坂本龍馬の書など、歴史上の重要人物たちの品を展示する企画展「水戸と明治維新の先人たち」もご覧になれますよ。

 

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そして次に向かうのは、磯浜古墳群と磯浜海防陣屋跡。

大洗町教育委員会 生涯学習課提供写真

1949年に発見された磯浜古墳群は、4世紀頃に造られた全長約106mの前方後円墳の日下ヶ塚(ひさげづか)、直径95mの円墳の車塚、坊主山(ぼちゃのやま)、姫塚の4つから成っています。
中でも最も大きい日下ヶ塚は4,000点にのぼる副葬品が発見され、古墳時代の貴重な文化財となっています。
現在はウォーキングコースの一つとして親しまれている自然と歴史が同時に楽しめる場所。運動しやすい靴を履いて訪れるのがオススメです。
古墳群のすぐ近くにある磯浜海防陣屋跡までは徒歩で向かいます!
この海防陣屋は異国船を見張るため、偕楽園の生みの親である水戸藩主・徳川斉昭公によって造られたもの。
地元の人々には通称・おでいば山と呼ばれているそうです。
大洗は尊王攘夷派の天狗党と保守・門閥派の諸生党によって起こされた天狗党の乱(1864年)の激戦地。この陣屋も例に漏れず、建物部分は残念ながら焼失・・・。
しかし土壇上の遺構は健在です!日下ヶ塚古墳の前方部付近をチェックしてみてください。
さすがは海防陣屋、海の眺めはすこぶる良好です。

大洗港が一望できるフォトスポットとしてもイチオシ。

 

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さて、お待ちかねのランチの時間は小林楼で舌鼓。


小林楼の創業は江戸時代末期。明治大正期の詩人・山村暮鳥も訪れた宿として知られる老舗旅館です。
ラウンジの窓からは雄大な太平洋が目の前に広がります。

大洗といえば海。海といえば、やっぱり魚介料理!
こちらは漁港がある街ならではの旬な地魚料理が自慢の旅館。新鮮な素材を活かした料理の数々を味わえます。
それだけではありません。美味しい食事と一緒に日本三大民謡の磯節の生演舞も鑑賞できるという豪華二本立てのランチタイム。
漁師達に唄い継がれてきた民謡の磯節は、大洗が発祥の地。
明治初期頃はこの地にあった遊郭で三味線の伴奏と囃子詞を加え、芸者が振り付けをする座敷唄となり、格調高い民謡へと移り変わっていきました。
今でもこの地で磯節全国大会が開かれており、

磯節の普及、保存伝承を図っている大洗町の大切な文化です。
豪快な中にも情緒あふれる磯節もどうぞお楽しみ下さい。

 

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ランチと磯節で心身満たされた後は、神磯の鳥居と磯節発祥の地の碑へ。
「あらいその岩にくだけて散る月を 一つになしてかへる月かな」。
かの水戸黄門こと徳川光圀公がこの景観をそのように称えて詠んだほど、大洗随一の絶景スポット!


海の岩の上に立つ大洗磯前神社の鳥居と太平洋、朝日や月と相まって、春夏秋冬で美しい光景を生み出し、数々のアマチュアカメラマンが訪れることでも有名です。
毎年、元旦は宮司らが神磯で初日の出を奉拝する様子を一目見ようと、大勢の見物客で賑わっています。
ここは茨城県内の中でも最高峰のSNS映えのスポットといっても過言ではありません。

 

磯節発祥の地の碑は、大洗観光協会の駐車場裏の松林の中。
「磯で名所は大洗さまよ 松が見えますほのぼのと」という磯節で有名な詞が詩人・西条八十の字で刻まれています。
碑の両脇には、一軒家のインターホンのようなボタンが。それをポチッと押すと、磯節を全国に広めた大正昭和時代の民謡歌手・関根安中が唄った原盤を複製した音源が流れてきます。
横綱・常陸山からも贔屓にされ、各地の巡業先に同行して、磯節を全国各地に届けたとされる安中。安中節と呼ばれる独特の節回しをお聴き逃しなく!

 

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いよいよツアーも終盤。最後の歴史探訪スポットは祝町向洲台場跡です。

西山洋さん提供写真

こちらも磯浜海防陣屋と同様、江戸時代の軍事施設。
1863年、コの字形に幅約200メートルの土塁を築き、内側に大砲を据えて、異国の船が来航した際に砲撃を行っていた場所です。
斉昭公の遺志を継いで築造されたもので、現在は砂防林の役割をする松林となっていますが、状態よく保存されています。
天狗党の乱の時もここにあった砲台から大砲が発射されており、江戸時代、大洗では海陸両方で緊迫した争いがあったことが肌で感じられるスポットとなっています。

 

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ツアーの最後は、大洗シーサイドステーションの中にある

大洗まいわい市場で大洗ならではのお土産を購入しましょう。

まいわい市場は大洗近郊の新鮮野菜や海産物、地酒が豊富なセレクトショップ。

大洗漁港で水揚げされた地魚の干物、ドライフルーツ・ベジタブルやお菓子などオリジナル商品も多彩です。


その中でもこの時期、絶大な人気を誇るのが干し芋です!
茨城は日本一の干し芋の生産地。近年は柔らかく、甘味が強い「紅はるか」の干し芋が主流で、まいわい市場には様々な生産者が作った干し芋がズラ~リと並んでいます。実は大洗界隈では、好きな味の干し芋を作る“推し農家”を見つけるのが毎年の楽しみ、という人も多いんです。
そのぐらい味に差が出るものなのですが、ここに置かれている干し芋はどれもまいわい市場のスタッフが太鼓判を押した農家さんのものばかり。
とっておきの干し芋を食べ比べて、お気に入りの“推し農家”を見つけてみて下さいね!
干し芋羊羹「べにこいも」、人気の干し芋ソフトクリームもオススメ。

ぜひ味わってみてください。

 

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動乱や軋轢の中で、果敢に歴史を切り拓いた大洗ゆかりの先人達。そして海辺の町で育まれた情緒豊かな芸術文化に思いを馳せるツアーとなることでしょう。
こんな大洗の歴史探訪ができるツアー『明治維新150周年記念歴旅~文化の秋に大洗を五感で巡る!幕末と明治浪漫の旅』の申込みは
https://www.ibarakiguide.jp/onedayplan/2018autumn/1104_oarai.html

上記URLをクリックして必要事項を打ち込むだけ!
他にも「いばらきよいとこプラン」開催予定です。
http://www.ibarakiguide.jp/onedayplan/2018autumn.html

家族や友人らと一緒に出掛けたくなるツアーばかり。
今すぐ特設ページをチェックして、茨城への旅の予定を立ててみてはいかがでしょうか?

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ヨーグルト尽くしの2日間「第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉」初開催


投稿日:2018年10月15日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です。

朝晩、徐々に冷えるようになってきましたね。

今回は、10月20日、21日の2日間にわたって開催される

第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉」をご紹介します。

「第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉」は、小美玉市で今年初開催されるイベント。

駅や公共施設、高速道路などで、ポスターやチラシを目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「全国のヨーグルトとヨーグルト好きが集まる2日間」をテーマに開催されます。

全国各地100種類のご当地ヨーグルトが集合するほか、

ヨーグルト総選挙への参加(参加費100円)、ワークショップ、乳しぼり体験、

ビジネスサミット、ミュージカルの公演、ステージイベント、動物ふれあいコーナー、

ふわふわ遊具、熱気球体験(10月20日のみ)などまで、

老若男女楽しめるもりだくさんのイベントとなっています。

 

そもそも、このイベント。

H26年度に宴会などでヨーグルトで乾杯を勧める条例として、全国初となる「乳製品で乾杯を推進する条例」を制定したことがきっかけ。

「全国でまだどこでもやってない『ヨーグルトサミット』を開催して小美玉市のヨーグルトと酪農をPRしよう」と、市の若手職員や市内青年層を中心に企画したといいます。

酪農家、ヨーグルト工場、養鶏農家、栗農家、レンコン農家、商工会青年部、観光協会、青年会議所、クラフト系女子、劇団、子育てママサークル、大学生など、あらゆる分野から参画し、半年前から企画、宣伝と精力的に活動しています。

 

会場となる小美玉市は、全国でも有数の酪農地域。

「乳製品で乾杯を推進する条例」の事例として、市役所をはじめ企業などの宴会では行われているほか、H30年度から、結婚式でヨーグルト乾杯をしたいカップルにはおみたまヨーグルトを全国どこへでも届ける事業「二人の門出をヨーグルトで乾杯!」をスタートしているそうです。

現在2組のカップルがこの事業を利用したほか、市職員の結婚式では必ずヨーグルトで乾杯が行われています。

10月20日(土)10時からは、四季の里で開会セレモニーが行われ、その中でヨーグルト乾杯を行うそう。

来場者先着500名にヨーグルトサミットオリジナルパッケージの飲むヨーグルトをプレゼント!みんなで乾杯しましょう♪

 

そんなヨーグルトですが、当日は北海道、東北、関東、甲信越、関西、中国、九州から全国各地のご当地ヨーグルト47メーカー・100種類が大集合!

参加費100円で、ヨーグルト総選挙への参加もできるので、お気に入りのヨーグルトに出会えたら、総選挙にも参加してみてはいかがでしょうか?

ヨーグルト物産展には28店が出店。試食・販売が楽しめます。

 

「ビジネスサミット」では、東北大学名誉教授の齋藤忠夫さんが「ヨーグルトの基本」の基調講演を、

全国のヨーグルト900種類を食べ比べてきた向井智香さんが「ご当地ヨーグルトTOP10」を講演。

高校生による商品開発の事例発表なども行われます。

 

また、美容企画として「ヨーグルトで美容と健康」ブースも設置。

「ヨーグルトハンドパック」「ヨーグルトの足湯」などのスキンケア体験が楽しめます!

こちらは、基調講演を務める斎藤忠夫教授が監修するほか、

アンチエイジング効果のある乳酸菌H61株の効果を発見した農研機構の木元先生のアドバイスもあるというお墨付き。

乾燥が気になりはじめるこの季節にぴったりですね。

美容と健康に関するヨーグルトのことも、たっぷり学んで、外からのキレイを手に入れちゃいましょう!

 

「ヨーグルトミュージカル」では、小美玉市の住民劇団Myuによる「ヨーグルト」をテーマにした、ファミリーミュージカルも行われます。

おじいさんが切り拓いた牧場の魅力に気づいた孫娘が跡を継ごうと決意する物語というストーリー。

地元の子どもから大人までの熱のこもったのお芝居も必見です!

 

そのほか、野外企画として、「ヨーグルト早飲み選手権全国大会 」

「ききヨーグルト」「ヨーグルト料理トークショー&ミニライブ」、

「乳しぼり体験」音楽・ダンス等ステージ企画も開催。

 

フードにドリンク、スイーツまで、食べて、飲んで、語って、遊んで、100%ヨーグルトの2日間。

ぜひ、足を運んでみてくださいね!

 

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<第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉>

日時/平成30年10月20日(土)・21日(日)
場所/四季の里(小美玉市四季文化館みの〜れ・四季の里芝生広場・四季健康館)
住所/〒319-0132 茨城県小美玉市部室1069番地
問い合わせ先/茨城県小美玉市 企画財政部 企画調整課
TEL:0299-48-1111 (内線1233)

http://www.city.omitama.lg.jp/omitama/

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◎観光いばらき「秋のいばらきフードイベント特集」も合わせてご覧下さい◎

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/food-event.html

 

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奥久慈茶カフェ巡り2018 好評開催です!


投稿日:2018年10月06日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です

10月に突入し、すっかり景色が秋めいてきましたね!

茨城では本格的な紅葉はもう少し先ですが、ところどころ木々が色づいた様子を見かけるようになりました

空気も澄んで気持ちよく、まさに絶好の行楽シーズン!

そんなこの時期に、ぜひお薦めしたいイベントを皆さんにご紹介します。

 

茨城県の北端大子町で期間限定にて開催される「奥久慈茶カフェ巡り」です。

大子町といえば、日本三名瀑のひとつ・袋田の滝をはじめとして見どころが多い

茨城県でも屈指の観光地。

 

そして、大子は美味しい名物もたくさん!

奥久慈しゃも、奥久慈りんご、ゆば、こんにゃくetc…

そのひとつに名前を連ねるのが、「奥久慈茶」です。

茨城県は、関東有数のお茶の産地でもあり、その中でも代表的な三エリアで作られる

「さしま茶」「古内茶」「奥久慈茶」を、茨城三大銘茶と呼んでいます。

奥久慈茶の栽培エリアは三つの中でも最も北部に位置し、国内でも北限の産地と言われるのだとか。

奥久慈茶の特徴は・・・

葉に厚みがあり、味にコクがあり、香りも強いのが特徴です。 茶葉が厚い分、2煎、3煎目になってもお茶の美味しさが楽しめる(奥久慈茶の里づくり協議会ホームページより引用)

ことです。

昼夜の寒暖差が大きいことなど、気象条件が美味しいお茶を作るのに適しているそう。

大子町内はもとより、県内の飲食店では奥久慈茶を提供しているところも多数。

 

そんな奥久慈茶の美味しさをぜひ体感していただきたい!という思いからはじまったのが

「奥久慈茶カフェ巡り」なんです。

2016年からはじまった同イベントは、今年で3回目。

9月~11月にかけて、3期に分けて開催しており

ちょうどこの三連休が2期目の開催となっています!

9月の第1弾には、予想以上にたくさんの方が遊びにいらしたと

参加施設からも評判を聞きました♪

 

町内でイベントに参加している茶園やカフェなどの全9施設で、

産地ならではの美味しい奥久慈茶と、常陸大黒など町の特産品を使用したスイーツを一緒に提供してくれます。

参加料金は1店舗につき500円(税込)。

お茶とスイーツの組み合わせは施設ごとに異なるので、気になるメニューをお目当てに巡ってもいいですし、

もちろん、まわりやすい場所から巡っても◎!

イベントのパンフレットには、各施設の場所のほかにお薦めの観光スポットも一緒に紹介したMAPもついているので

それを片手に大子のぶらり旅を楽しんでください♪

参加施設のひとつ藤田観光りんご園では、りんご狩りシーズン真っ最中!

古い校舎を利用した建物がノスタルジックな大子おやき学校では、

おやき作り体験にもチャレンジできます!

 

2018年の残りの開催日時は下記のとおりです

  •  – 
  •  – 
  •  – 
  •  – 

※参加施設のラインナップは各日ごとに異なるので

事前によく確認してから、足を運んでくださいね

 

また、「カフェ巡り」と題しているように、参加施設を巡るといいことがあります!

参加特典として、4軒巡ると「カフェ巡り特製白木コースター」、

全軒制覇で「器而庵特製 大子漆拭漆コースター」をプレゼント!

写真右手が、4店特典・白木の特製コースターの一例です。

杉・さわら・ヒノキのいずれかで作られていて、

菓子器としても使える良質な素材の、素敵なお品です♪

わたしも実際に品物を手にとらせて頂きましたが、

木目の風合いが美しく、使うのがもったいないぐらい立派なコースター!

全店制覇でもらえる器而庵製の大子産漆拭漆コースターは、もちろん更に豪華な品物。

10月、そして11月も大子へ足を運んで、ぜひ全店制覇を目指してくださいね!

のどかな日本の原風景に出会える奥久慈・大子町。

11月頃になると、紅葉も進んでまた違った景色を見ることが出来ますよ♪

 

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奥久慈茶カフェ巡り2018公式サイト

https://okukuji-cha.jp/?p=1232

特設フェイスブック 

https://www.facebook.com/okukujichacafe

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第12回かさま新栗まつり◆9月29日(土)・30日(日)に開催です!


投稿日:2018年09月26日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です。

 

秋といえば、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋。

みなさんは、どんな秋を連想するでしょうか?

 

今回は、今年から会場が変更になり、9月29日(土)、30日(日)の2日間に笠間芸術の森公園で開催される

第12回かさまの新栗まつり」をご紹介します!

笠間といえば、笠間焼や笠間稲荷神社が知られていますが、

実は代表的な栗の産地としても有名なんです!

そもそも、茨城県は栗の栽培面積・収穫量(3,520ヘクタール、約4,150トン・全体の約22パーセント※農林水産省作況調査第1報 平成29年産)ともに全国1位。

「かさま新栗まつり」は、そんな笠間の特産である「栗」をテーマに、毎年9月の最終土曜日・次の日曜日もしくは10月の第1土曜日・日曜日に開催。

今年は、9月29日(土)・30日(日)に開催されます。

平成19年度からはじまり、今年で12回目を迎えます。

 

今年から、会場を「市民センターいわま」から「笠間芸術の森公園」に変更。

まつり当日は、栗の試食・販売、お菓子やハンドメイド雑貨の販売、栗を使ったゲームなどが行われ、家族連れはもちろん、老若男女問わずに楽しめる内容になっています。

昨年は、2日間で延べ47,000人が来場しました。 

そんな「かさまの新栗まつり」。

今年は会場変更だけでなく、さらにパワーアップ!

広さも出店数も、栗への想いも拡大するとのこと。

 

まずは、今回の新企画!

「大きな栗カンブッシュ作り」

「『栗カンブッシュ』って何?」と思いますよね?

「栗カンブッシュ」は、「クロカンブッシュ」をもじった造語。

フランスでウエディングケーキの定番として用意されるもので、シューはキャベツを表し、子孫繁栄の願いと豊かな収穫を願う物と言われています。

最近では、日本でもパーティーや記念日などのメニューとしても浸透して来ています。

さて、この「栗カンブッシュ」。

9月29日(土)の11時〜12時までの時間限定の特別企画!

かさま新栗まつりオリジナルバージョンとして、約1m×1mサイズの栗の形にくり抜かれた発砲スチロールにシューをつけていくのだそう。

モコモコとしたシューで形作る栗カンブッシュ。

デモンストレーション企画として、ステージでパティシエが作る様子を生で見られるのは会場だけなので、必見です!

 

そして「笠間のラッキー栗ぜんざい」。

こちらは、9月30日(日)の11時から販売されるもの(数量限定)。

笠間の栗を使ったほっこり甘い「栗ぜんざい」には、器におみくじが付いているのだそう。

ちょっとした運試しをして会場を回るのも楽しいハズ!

 

ほかにも、かさま新栗まつり大抽選会も実施され、各出店者提供の賞品に加え、豪華商品もあるのだとか!?こちらは会場に行ってのお楽しみです。

 

特別企画のほかにも、魅力はたくさん。

 

モンブラン通りと名付けられたブースでは、笠間を中心とした洋菓子・和菓子店それぞれの特色をギュッと詰め込んだオリジナルモンブランが大集合!

モンブランデニッシュや和風モンブラン、生チョコモンブラン・・・どんなものか気になる方は迷わず出店店舗にGO!です。

 

体験コーナーでは、笠間クラインガルテンでの栗ひろい体験や、栗むき体験、中川学園調理技術専門学校の協力のもと、栗スイーツ作り体験教室なども開催。

栗マフィンの土台にロイヤルアイシングをほどこし、栗の甘露煮やアラザン、チョコなどがトッピングできるそうですよ!

 

気になるアトラクションは他にも!

イガのついた状態の栗をダーツの的に向かって投げるという栗ダーツ。

ゴム手袋を使用して、お子さんに合わせてスタート位置も合わせられるので小さいお子さんのいる家族連れでも安心して楽しむことができます。

家族で誰が一番高得点か競ってみるのも良いですね!

栗の実を使ってする栗ゴルフもあるので、一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

今年で5回目となる「かさまの『栗』アイディアレシピコンテスト」。

小学生からアイディアを募集し、職人が商品化するという人気企画です。

今年はなんと、過去最多となる501通の応募があったそうです!

今までに「くり栗ロール」「シュー栗―ム」「くりープ」などのレシピが商品化されています。

今年はどんなアイディアが入賞となるのか、ぜひ会場に足を運んでチェックしてみてくださいね!

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第12回 かさま新栗まつり

開催期間/2018年9月29日(土)〜9月30日(日)

会場/笠間芸術の森公園(茨城県笠間市笠間2345)
時間/9:00~16:00
駐車場/笠間芸術の森公園駐車場 1,100台 ※有料

https://kasamashinkuri.wixsite.com/home

詳しくは観光いばらき「秋のいばらきフードイベント特集」でも紹介しています!http://www.ibarakiguide.jp/events/events-99258

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