サンシャインシティで開催!『近くて便利!いばらき とちぎ ぐんま展』!!


投稿日:2017年11月16日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です
寒さ増すきょうこの頃
陽気はもう冬ですが、茨城県内では収穫の秋&グルメの秋を締めくくる

美味しいイベントが毎週のように開催されています

きょうはそんな美味しい茨城が茨城県を出て

池袋サンシャインシティへと出張PRに参加するお話です!!

そんなイベントがコレ

『近くて便利!いばらき とちぎ ぐんま展』
2017年11月22日~23日
10:00~19:00 ※23日は17:00まで
サンシャインシティ
ワールドインポートマートビル4F
展示ホールA
https://ibaraki-tochigi-gunma-kankou-2017.com/

 

 

魅力度最下位と言われる茨城県ですが、

観光に訪れる県外からお客様は平成27年度で16,326,000人と

全国的に見ても上位にランキングされています

都内からも近く、実は日帰り観光にはもってこいの自然豊かな茨城県
実は数字で解き明かすと、茨城にはそんな側面もあったりします♪
ちなみに、これは北関東にまとめられる群馬や栃木も同じこと!!

非常に魅力あふれる県で、県外から訪れるお客様も多いのに、

魅力度ランキングでは下位…
というわけで、そんなイメージを払拭するためにも、

3県合同で池袋サンシャインシティでこのイベントを開催することになりました!!

 

注目はなんといっても『食』!
プロが注目する国産ブランド牛の最筆頭のひとつ常陸牛をはじめ、

米を飼料に配合し30ヶ月という長期間成長させた「とちぎ和牛」、

日本百名山のひとつ赤城山で育まれた希少性の高い「赤城和牛」の食べ比べを開催!!

特に、品質、量ともに安定している和牛の中では、

抜群の赤身の美味しさで定評のある常陸牛。

 

サシが美味いのは和牛なら当たり前なのですが、

常陸牛を選ぶプロたちが口をそろえたように話す、常陸牛の赤身。

これと、同じく絶品の赤身で定評のある「赤城和牛」の比較は滅多にできません!!

そんな食べ比べは900円でステーキ(40g×3=120g)を提供します!!

.
和牛を計120gが食べ比べできて、しかも900円!!

これ、超お値打ちじゃないですか???

 

さらにさらに!

茨城・栃木・群馬が集まったからこそできるのがご当地ビールの飲み比べ!!

酒税法の変更があってから、

全国的にクラフトビールを作る小さなブリュワリーが一気に多くなりました。

宇都宮ろまんちっく村の地ビール、

群馬月夜野クラフトビールの飲み比べも開催!!

 

 

茨城県は常陸野ネストビールでも

特に人気の高い福来みかんを使った「だいだいエール」、

世界トップクラスの「ホワイトエール」、

非常に軽い飲み口で華やかな香りの限定ビール「アマリロセッションエール」を持参!!

 

そして、茨城県のお隣栃木県からは

ろまんちっく村の重厚感のある香りと味わいの「麦太郎」、

ピルスナータイプの優しい「麦次郎」、

ちょっと高めのアルコールがきわだつ「餃子浪漫」、

日本中の地ビールの中でも特に強烈なホップ感の「IPA」

 

わたし個人としてもオススメの飲み比べして欲しい一杯です。

 

 

ちなみに、首都東京を支える農業が盛んな3県の

いい素材を持ち寄ったオリジナルスイーツも当日は販売されます♪

それがこのジュエリーエクレア!!

 

「FoodPalette」が開発したエクレアで、各日限定200個!
ひとつ500円での販売になります♪

ほしいもでも有名な茨城のさつまいも、

日本一のとちおとめ産地とちぎのいちご、

そしてオリジナル品種も開発されている群馬のブルーベリーをトッピング

サクサクのシュー生地と、

ホクホクのさつまいも、

ジューシーないちごとブルーベリー、

さらには食感に華を添えるレンコンを練り込んだ特製クリーム

このマッチングは最高です!!

 

そんな「食」他にも、

この『近くて便利!いばらき とちぎ ぐんま展』では

「見」「遊」のコーナーをご用意しています

ユネスコの無形文化遺産にも登録された

結城紬の小物販売や

彩り豊かな笠間焼の販売も!

 

個人的には実演コーナーの

真壁石燈籠を手で削り出す石匠の技は必見です!

ちなみに、都内では入手困難な大洗町のガルパングッズの販売も♪

 

そして、茨城県観光物産協会としては

やっぱり「遊」にも注目してもらいたいんです!!

「Zekkei×体験いばらきフォトコンテスト2017」の受賞作品を

パネル展示するとともに、

茨城県自然史博物館協力の下開催する

シロクマの毛皮に触れるミニ博物館を開催

ご当地キャラクターが大集合するステージイベントも準備しています♪

そして体験コーナーとして

境町やつくば市、牛久市でツアーも開催されている

セグウェイの無料走行体験もご用意!!

 

JTB旅行券2万円が当たるガラポンも開催予定!!

 

ぜひ、11月22日&23日はサンシャインシティへ!!

みんなで「来て」「見て」「さわって」楽しいイベントになっています♪

 

 

近くて便利!いばらき・とちぎ・ぐんま展

 

back to top

いばらきよいとこプラン・酒蔵漫遊記 筑波山水系の酒造ツアーを体験してきました!


投稿日:2017年10月26日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!

茨城県観光物産協会では、

現地発着型ツアー「いばらきよいとこプラン」を

毎年企画しています。

茨城の旬の魅力をリーズナブルに楽しんで頂ける内容で、

例年、ご好評を頂いています♪

現地発着型のワンデーツアーなので、

一泊二日の旅行プランの間に組み込んだり

他の目的地と合わせて予定を立てたりすることもできる

自由度の高さも魅力です!

 

そんな2017年秋の「いばらきよいとこプラン」が受付中です。

http://www.ibarakiguide.jp/onedayplan/2017autumn.html

中でもわたしがオススメしたいのが、特別企画

いばらき「常陸国」酒蔵漫遊記 

絶品いばらき美酒・美食 満喫の旅です!

関東で最も多くの酒蔵を有する酒どころいばらき。

10/21(土)には、関東圏で初となる

日本酒で乾杯推進運動 茨城大会も開催されましたね!

観光いばらき編集部の取材レポートも公開しています。

http://blog.ibarakiguide.jp/itemblog/7507.html

 

そんな、個性豊かな酒蔵をめぐるツアー♪

もちろん、いばらき自慢の美食も一緒に味わっていただきます。

 

「久慈川」や「利根川」など、

水系ごとにツアーが企画されているのですが、

今回、その中で11/18(土)、来年2/24(土)に催行予定の

筑波山水系の酒蔵めぐり」ツアーをひと足お先に体験してまいりました!

とっても楽しかったので、

皆さんにもその魅力をブログでお伝えしたいと思います。

 

このツアーはJR石岡駅発着です。

コース内容は、

石岡駅集合・バス→【酒蔵】府中誉→石岡の特徴ある街なみ見学→

【昼食】Yasato de トレタ→【酒蔵】石岡酒造→【酒蔵】廣瀬商店→石岡駅解散

と、一日で三つもの酒蔵をめぐります!

県内でも石岡市は昔から特に酒蔵が密集している地域。

「関東の灘」とも言われるほどの酒どころなんですよ♪

 

まず最初の目的地は、「府中誉」さんです。

1854年創業、代表銘柄は「渡舟(わたりぶね)」。

実は府中誉さん、普段は観光蔵見学を受け入れていないのですが、

なんと、このツアーでは特別にご対応してくださることになりました!!

またとない機会です。

7代目の山内社長です。

まずは主屋で、蔵の歴史やお酒についてのお話を伺うのですが…

この建物自体も注目して頂きたいポイントです!

登録有形文化財に指定されている、貴重な建物なんです。

 

「渡舟」とは、酒造りに適したお米…酒造好適米の

「短渡船(たんかんわたりぶね)」が由来。

この「渡船」は昭和前期ごろ、栽培が途絶え幻の酒米と言われていました。

府中誉さんは酒造りへの強く深いこだわりの元、

苦心・努力の末に酒米・渡船を復活させ、このお酒を醸したのです!

ツアーでは、そんな渡舟についての詳しいお話も伺えると思いますので

皆さん、お楽しみに♪

「もし、別々の蔵が同じ材料を使ってお酒を造っても、同じ味には絶対なりません。

蔵同士お互いに研鑽を積み、酒造りを勉強し続けています。

このツアーでは、それぞれの蔵ごとの考え方、

人間性、個性を感じ、違いを楽しんで頂けたらと思います」と山内さん。

 

府中誉さんでは、渡舟のほか「太平海」「府中誉」といった

銘柄もラインナップ。

口に含んだときに、思わずふっと笑みがこぼれるような、

そんな良いお酒を造りたいと話してくださいました。

 

 

府中誉から歩いてすぐの石岡市街も、ツアーの見所のひとつ。

見てください、このレトロな町並み!

「看板建築」と呼ばれる様式の建物をはじめ、

歴史ある建造物が数多く残っている場所なんです。

石岡市の観光案内施設「まち蔵藍」は、

江戸時代末期に立てられたという染物屋・丁子屋の建物を利用。

こちらも登録文化財です!

店内では、石岡のお土産も販売しています。

石岡市ふるさと大使も務める人気バンド

MUCC(ムック)とのコラボグッズも販売されていました♪

 

 

さて、お次は30分強ほどバスで移動。

茨城県フラワーパークの入り口にある

「Yasato de トレタ」でランチタイムです!

ここは地元民にも大人気の地産地消レストラン。

石岡の美味しいものをふんだんに使った、このツアー限定仕様の

ALL地元産スペシャルランチメニューを用意してくれるとのこと!

・八郷恵みの前菜トレタサラダ。

その日のオススメ野菜を、最低でも20品目使用!

他にも、石岡市内「石岡鈴木牧場」産のチーズや、

筑波山麓名物の「福来みかん」を使った特製スパイスなど

ひと口ひと口が幸せの競演です。

・メインディッシュは八郷牛のステーキ。

通常よりボリューム多めの150gで提供♪

かみ締めるほどにジューシーな肉の旨味が

ジュワッとあふれ出てきます。

・お肉の相棒は、美味しいと評判のライス。

販売ルートにはのらない特別なお米だとか…11月は新米登場!

・デザートは地元・筑波乳業製濃いアーモンドミルクを使ったプリン。

栄養もたっぷり♪

実際にお味見させていただきましたが……

これは皆さんにぜひとも味わって頂きたいです。

美味しいのはもちろんのこと、

地元でもなかなかお目にかかれない素材も食べられる

贅沢すぎるメニューです。

さらに!実はこのトレタを運営しているのは、

那珂市の「木内酒造」さん。

オススメのお酒も用意してくださるとのことなので、

ご希望でランチと合わせて追加注文可です♪

 

 

ランチに舌鼓を打ったら、また30分ほど移動し次は「石岡酒造」さんへ。

バスを降りたら、巨大な貯蔵タンクが見えるはず!

石岡酒造さんは、元々江戸時代から続く蔵元4軒が合併して

昭和40年代後半に出来た酒蔵です。

代表銘柄「筑波」「白鹿」をはじめ、たくさんの種類を製造しています!

ここは県内でも有数の規模。

他の二軒とはまた違った目線で、見学を楽しんでみて下さい♪

この日は社長の冷水さんにお話を伺いながらご案内頂きました。

元々営んでいた蔵から数えると、なんと19代目だとか。

こちらは精米工場。機械の大きさに驚きました!!

石岡酒造さんでは、原料のお米はすべて自家精米しているそうです。

「規模は大きいですが、やっていることは他の蔵と同じです。

常に真面目に、

真摯な気持ちでひとつひとつのお酒を醸しています」と冷水社長。

広い工場をぐるりと一周ご案内して頂いたあとは、

6種ほどを試飲にご用意してくださる予定だそうです♪

ちなみに「筑波」はつくば科学万博開催の前年に、

地元を代表する酒を目指して造った銘柄。

万博のお土産としても販売されたとか!

 

 

最後の目的地は、「白菊」を醸す「廣瀬商店」さんです!

八代目の廣瀬さんが迎えてくださいました。

こちらは年中、いつでも見学を歓迎しているとのこと。

「蔵ごとに考えは異なりますが、

ウチではぜひ蔵を見て、酒造りをより多くの方に知って頂きたいと考えています」

と廣瀬さん。

特に、11月から3月ごろの仕込み時期にこそ来てもらいたいそうです。

「まず、酵母やもろみの香りを嗅いでみて頂きたいです。

それから、発酵する音。お酒が出来ていく工程を五感で実際に体験すると、

お酒に対する興味や考え方、飲み方もまた違ってくると思うんです」

私が伺ったときにはまだ仕込みはスタートしていませんでしたが、

ちょうどツアーの時期には始まっているそうなので、

ぜひ、ツアーに参加して酒造りを体感してみてくださいね!

さらに、廣瀬商店さんでは試飲の際に実際の販売商品のほか

販売されることのない「原酒」も数種ご用意してくださる予定です。

蔵に来ないと味わえない原酒!わたしも頂いてみたいです…!

「たくさんの種類のお酒のなかから、

自分の好みの味を見つける楽しみのお手伝いになればと思っています」

と廣瀬さん。

もしかするとこのツアーで、皆さんにとって一生の一本になる

お気に入りの味に出会えるかもしれません♪

そんなまたとないチャンス、ぜひともご参加お待ちしています!

 

 

**********************

現地発着型ツアー「いばらきよいとこプラン」

お申し込みは、観光いばらきHPから↓↓↓

http://www.ibarakiguide.jp/onedayplan/2017autumn.html

**********************

 

 

back to top

関東圏“初”開催!県内30酒蔵が集結!「日本酒で乾杯推進運動 茨城大会」


投稿日:2017年10月21日   投稿者:観光いばらき特派員

 

こんにちは!観光いばらき編集部のともみです。

 

 

普段は、ワインやカシス系のお酒など、フルーティーなものを

好んで飲む私ですが、寒くなってくると無償に飲みたくなるのが熱燗!

時々、日本酒をしみじみと飲みたくなります。

 

そろそろ大人のたしなみとして、日本酒の味が分かる女になりたい!
(日本酒を楽しむ女子会があるほどですからね!)

そんな気持ちで10月21日(土)の「日本酒で乾杯推進運動 茨城大会」へ

取材に行ってきました♪

 

 

 

<1>イベントへ向かう準備として

「①茨城の日本酒事情②日本酒の違い」についてチェック♪

 

①茨城の日本酒事情

 

お米、米こうじ、水で作られる日本酒は
5つの水系(那珂川、鬼怒川、久慈川、筑波山、利根川)近辺で盛んにつくられており
茨城県は、関東圏で最も酒蔵が多く「45の酒蔵」があります!

 

いばらきの豊かな自然が育んだ美味しいお酒が

各蔵元の個性で磨かれてたくさん誕生しているんですね♪

 

以下のホームページでは、更に詳しい紹介が!

 

★手軽にチェック!観光いばらき「地酒いばらき」 

 

★県内45の酒蔵について詳しくチェック!「茨城県酒造組合HP
 

 

②日本酒の違い

 

ひと口に日本酒といっても、製造工程や米の精米具合などで多くの種類がありました!

「大吟醸酒」「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」「原酒」「生酒」「新酒」「冷卸し」「生貯蔵酒」「山廃仕込み」

大吟醸酒、純米酒などは聞きなれていましたが、こんなに種類豊富だったとは…
奥が深いです!日本酒、面白い!!

 

 

また、味わいについては、大きく4つに分類!

「爽」:ほんのりと酸味がきいたフレッシュな味わい。淡麗辛口。
「薫」:香りが立ち、サラリとしたキレの良さが特徴。大吟醸や吟醸酒など。
「醇」:甘味や旨味が複雑に絡み合う旨口酒。純米酒。
「熟」:熟成を重ね、力強く複雑な味わいと香りを醸し出している。とろりとした飲み口。

 

中には「爽」と「薫」のふたつの特徴を持った酒があったするみたいです。

 

また、「淡麗」に対し「濃醇」、「辛口」に対して「甘口」という味わいも。

これまた奥が深い!!!

 

「淡麗」:雑味が少なくスッキリとした味わい。
「濃醇」:いろいろな旨味が重なり合った味わい。

 

「辛口」:日本酒度が3.5以上のもの。糖分は少なめ。
「甘口」:日本酒度がマイナス!甘いというよりはまろやかな口当たり。
※日本酒度はラベル等に記載あり

 

知れば、知るほど面白い日本酒の世界!

★詳しくは、観光いばらき「地酒いばらき~美味しい地酒用語の基礎知識~」をチェック♪
 

 

またインターネットで「日本酒 好み」でサイト検索すると

日本酒タイプ診断など面白いサイトがたくさんありました♪

(ちなみに、私のおすすめは「生原酒」と診断されました!

熱燗にすると、米の旨味を存分に味わえるタイプなのだそう!)

 

 

<2>続いて、「日本酒で乾杯推進会議 茨城大会」についてチェック♪

 

関東圏で最も酒蔵が多く、特徴のある地酒や話題性のある蔵元があり

鑑評会においても評価が高まってきた茨城県。

この必然的とも言える条件のなか、

今年の「日本酒で乾杯推進会議」のイベント会場に選ばれました!

 

関東圏内“初”開催です!!

 

日本酒で乾杯推進運動は
–「乾杯」という行為を通じて、日本文化と日本酒への誇りをもう一度取り戻してほしい–
という思いで、平成16年に活動スタート!

 

それ以来、平成18年に岡山県(岡山市)を第1回開催地とし

山形県・佐賀県・北海道(札幌市)・奈良県・福島県(会津若松市)・

島根県・富山県・秋田県・石川県・広島県と

全国のなかで日本酒に対する盛り上がりを見せている拠点において

日本酒の大会が実施されてきました。

 

第12回となる今回は

茨城県の県庁所在地・水戸市のシンボル「水戸芸術館」で開催決定!

参加定員800名の申込が、開催約1週間前に完売してしまうほど

人気イベントとなりました!

 

 

<3>いざ、イベント会場へ!!!

 

イベントは以下の3部構成で開催!

【第1部】講演会

【第2部】乾杯セレモニー

【第3部】茨城の酒と食を楽しむ会

 

 

【第1部】では、始めに廣瀬 淳一会長や、石毛 直道代表による主催者挨拶がありました。

 

右:日本酒で乾杯推進運動の活動内容や、本イベントの概要を説明された廣瀬 淳一会長

左:日本酒と日本文化の深い結びつきについて熱く語られた石毛 直道代表

 

その後、2名の講師を招き、講演会を開催。

日本酒にまつわる話を笑いを交えながら演説した後

来場者からの質問に応対する場面もありました。

 

①講演会Ⅰ「いばらき日本酒王国」
講師:蓮見 孝 氏 {札幌市立大学 学長}{元筑波大学教授}

 

 

②講演会Ⅱ「神々の興宴」
講師:市川 久仁守 {大杉神社(稲敷)宮司}

 

 

ちなみに入口では、ロボットくんがお酒のご案内♪
タイトルにもある「未来へ乾杯」の未来をイメージして開発されたそう!

 

イベント中頃に開催した【第2部】では
大井川県知事や、水戸市の高橋市長など、茨城の顔とも言える面々が集まり
にこやかに「鏡開き」や「乾杯」が行われました♪

 

 

【第3部】では、茨城県内“30酒蔵”が大集結!

それぞれの酒蔵の代表銘柄やオススメのお酒、新商品など約2~4種類を持ち寄り

茨城の食と共にお酒が振舞われました。

 

 

例えば、(資)剛烈富永酒造店の「剛烈」は・・・


食事中に飲めるように香りを押さえて、呑み飽きしない、キリッとした味わい!
「旨・辛・ピンッ」とした味わいの日本酒を目指して日々酒造りに励んでいるそうです♪

 

もう一品、女性にオススメな「泡ほのか」もゴクリ。
しゅわっと微発泡の喉越しですが、甘味と酸味が後からしっかり感じられ、

とても女性ウケの良さそうな美味しい一杯でした!
普段はワインを好んで良く飲んでいる女性が大絶賛していたので

ワインや果実酒が好きな方におすすめです!

 

 

 

他に、武藤酒類醸造の「東海」は・・・


まろやかな口当たりで濃厚かつフルーティーな味わい!
「誰でも美味しく飲める」日本酒がこだわりという話通り、美味しくいただけました♪

 

 

 

 

また、秋~冬にかけて実施される

絶品いばらき~美酒・美食 満喫の旅」で巡る酒蔵もたくさん参加していました!

 

 

筑波山水系の酒蔵めぐりで出会える酒蔵>

 

石岡酒蔵の「酔鶴(純米吟醸)」は・・・


辛口が好きだ!という来場者さんおすすめの一杯!
クセがなく、キリッとしていてどんどんお酒が進む味わいです!
来場者さんは何杯もおかわりしていらっしゃいました(笑)

 

 

 

 

久慈川水系県北の酒蔵めぐり で出会える酒蔵>

 

岡部合名の「松盛(大吟醸うすにごり)」は・・・


お米の味がしっかり感じられる濃厚な味わいの一杯!
(日本酒タイプ診断でおすすめされた「生原酒」だったのですが

本当に好みのおいしさでした!)

 

もう一品、女性におすすめなお酒として「昼下がりのランデヴー」もゴクリ。
甘みがあり、フルーティー。低アルコールで優しく軽やかな口当たりの一杯でした♪
パッケージやネーミングもおしゃれ♪

 

また茨城県内15酒造が夏頃に

勉強会を兼ねて毎年つくっているという限定酒「IBAKAKI造酒司」をここでGET♪

 


茨城県内の日本酒に関するイベント限定で配られているんだとか♪

 

 

続いて

根本醸造の「上○(KAMIMARU)」は・・・


見た目を裏切らない上品なコクが感じられる一杯。
震災時に崩れた屋根からみつけた屋号がヒントとなってつくられた逸品だとか!

 

 

 

 

利根川・筑波山水系の酒蔵めぐり で出会える酒蔵>

 

浦里酒造店の「霧筑波」は・・・
昔から守り続けるスッキリと軽快な味わいの日本酒が楽しめます♪

 

 

 

 

筑波山・鬼怒川・利根川水系の酒蔵めぐり で出会える酒蔵>

 

来福酒造「来福X」は・・・


“味の仕上がりは飲んでからのお楽しみ”という遊び心がある逸品♪
私が飲んだものは、ピリッとしているけど、甘味も感じられる、一杯でした!

 

 

 

 

プレミアム 筑波山・那珂川水系の酒蔵めぐり で出会える酒蔵>

 

吉久保酒造の「一品(純米大吟醸)」は・・・


芳醇な味わいでスッキリと飲める万人ウケしそうな一杯!
 「うまい」と思わず言ってしまう味わいです。

 

ちなみに、こちらのお酒「一品(純米大吟醸)」は

サンフランシスコ・インターナショナル、ワイン・コンペティション2017でダブルゴールドを
蔵マスター2017では金賞を受賞した逸品!

 

また、一品(梅酒)は

全国でたったひとつの梅酒がもらえる賞「全国梅酒品評会2017 最高金賞」を受賞した逸品!

吉久保酒造の今後の活躍にも期待ですね!!!!!

 

 

・・・ちなみに・・・

「来福酒造と吉久保酒造の梅酒が美味しい!」という

梅酒大好きなご婦人の話を聞いたので、私も飲み比べしてみました!(笑)

来福(梅酒)の方が、酸味が強く、キリッとした味わいで、さっぱり!
吉久保酒造(梅酒)は、ザ・梅酒!という感じの万人に喜ばれそうな味わいでした!

 

 

これらの酒造を含めた、1日3件もの酒造を巡れる
観光いばらき「絶品いばらき~美酒・美食 満喫の旅」にぜひご参加ください♪
バスツアーでは、蔵でお酒を造る人々に実際に会って様子を見学したり、

蔵の雰囲気を楽しみながらお酒をお楽しみいただけます♪

 

 

 

 

さて、イベント会場の話に戻ります!

 

フードブースでは常陸牛、笠間いなり寿司が振舞われ、屋台の前には大行列が!

あんこう汁といった、今の時期にかかせない茨城の名産品も振舞われました!

 

来場者のみなさんは会場中心に設置されたテントや

会場の端で、雨宿りしながらお酒やお食事を楽しんでいらっしゃいました!

 

 

 

また、水戸、つくば、日立、潮来など県内の市町村がブース出店しました!
もちろん、我ら茨城県観光物産協会も茨城おみやげ大賞受賞品などを持ち寄って参加♪

 

その中で、ひと際人だかりが絶えなかったのが常陸太田市のブース!

立ち寄ると、地元・里美の清流で育った「ヤマメの燻製」の試食が!!
ひとつ試食させてもらうと、日本酒のおつまみにピッタリの味わいでした♪

 

 

和楽器演奏やジャズコンサートなどのステージイベントも行われ
出演者に対して、ほろよいした来場者からの声援が絶えず、とても楽しい宴会場に♪

 

 

 

日本酒の力もあって

酒造と来場者、来場者と来場者が

とても楽しそうにお酒について語り合う

そんな楽しいイベントでした!!!

(私もたくさんの美味しい日本酒が知れて、とても楽しかったです!)

 

皆さんも、ご自宅や酒蔵にて美味しい茨城の日本酒を片手に

「乾杯」しませんか!?

 

<茨城県の日本酒を楽しむ>
地酒いばらき
http://www.ibarakiguide.jp/seasons/sake.html

茨城県酒造組合HP
http://www.ibaraki-sake.or.jp/

秋のいばらき よいとこプラン
http://www.ibarakiguide.jp/onedayplan/2017autumn.html

 

<日本酒で乾杯推進会議 茨城大会>
開催日:2017年10月21日(土)
開催場所:水戸芸術館広場
参加料:3,000円(税込、800名限定)

※常陸牛をはじめ茨城の地酒と食を楽しむチケット付き
問い合わせ:茨城県酒造組合 (029-221-2698)

back to top

【笠間で秋を楽しむ】全国1位の栗の産地・笠間へ行こう♪


投稿日:2017年09月15日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です!!

9月に入ると少しずつ紅葉が見られ、秋の訪れを感じられますね。

 

いばらきの秋の味覚といえば、代表的なのが『栗』!!!

 茨城県は、栽培面積・収穫量ともに全国1位を誇る栗の産地なのをご存知でしょうか?
茨城県内でも特に『笠間市』は、代表的な栗の産地として知られています。
そんな笠間市で、栗ひろい体験をしてきました♪

 

 

今回訪れたのは・・・「笠間クラインガルテン」!!!

クラインガルテンとは、ドイツ語で「小さな庭」という意味で
宿泊施設付き市民農園、日帰り市民農園ができる場所としてスタートした施設です。

 

春に「いちご狩り」「たけのこ堀り」
夏に「ブルーベリー狩り」「ホタル鑑賞」
秋に「栗ひろい」
と季節を感じる農村体験が出来るほか

 

通年で、そば打ち体験、ジャム作り体験もできます♪

 

また、施設内の直売所では
地元の生産者が朝採ってきた新鮮野菜がお手頃価格で手に入ります♪

 

そば処「結ノ庵」では、常陸秋そばを味わえるほか、
直売所で販売している新鮮な野菜や果物が食べられるマメザラバイキングを行っています♪

 

そんな「笠間クラインガルテン」での栗ひろいは以下の内容で実施しています!

 

 

<栗ひろい>
開催時期/9月上旬~10月上旬頃まで
時間/9:00~15:00頃まで
料金/大人600円、子ども400円(栗の持ち帰り:1kg500円)
受付/当日OK(10名を越える場合は、事前予約【0296-70-3133】へご連絡ください)
栗の品種/丹沢、大峰、利平(時期により異なる)

 

では、いざ!笠間の栗ひろいへ!!

 

 

<動画で様子をチェックしたい人はこちらをご覧下さい♪>

 

 

 

 

服装は・・・
■長袖(虫さされなどを予防)
■長ズボン(虫さされなどを予防)
■帽子(日射病予防)
■{あれば}長靴※数に限りがありますが、貸出も可能

 

受付は施設内の直売所で行います!
体験は1人から受付可能、時間は無制限です♪

 

 

「子どもに栗ひろいを体験させたい!」「栗の産地・笠間の栗が食べたい!」と

栗ひろい体験を希望される方が多いそうです♪

 

受付が終わったら、スタッフから『軍手、トング、カゴ』を受け取って体験場所へ。
※軍手、トング、カゴ、(必要な場合、長靴)の貸出は無料です♪

 

自然豊かな農村道を約5分歩くと体験場所へ到着!
車での移動も可能です!

 

敷地内には、たくさんの栗が落ちています!

たくさん拾うぞ~!

 たくさんある栗の中でも『ハリ&ツヤ』がある新鮮な栗を見つけるのがオススメなんだとか!

体験中はスタッフがついてくれるので、良い栗をみつけるアドバイスがもらえます♪

(左:『ハリ&ツヤ』がある新鮮な栗、右:落ちてから数日経った栗)

 

 

 

『ハリ&ツヤ』がある新鮮な栗をみつけたら・・・
(1)足でイガイガを踏んで、外側によせます


(2)栗が出ていたら、トングで取り上げます


(3)カゴにどんどん集めていきます

 

 

 

自分が欲しい分の栗が集まって、満足したところで終了!
ひろった栗は1kg500円で持ち帰りできます!

 

新鮮な栗の保存方法は「水につける」のがおすすめ!
そうすると、1週間以上保存がきくそうです。
また、剥きやすくなる効果も!

 

でも、新鮮な栗はホクホクして美味しいので
なるべく早めに食べるのが、やっぱり一番だそう。
茹でたり、栗ごはんにしてぜひお召し上がりください♪

 

今回の栗ひろい体験に付き添ってくれたのは・・・
笠間クラインガルテンの「飯村」さん!

「美味しい笠間の栗をぜひ食べにきてください♪」とコメントをいただきました!

とっても親切に案内してくれてありがとうございました♪

 

 

 

 

さて、施設内でもう一つ気になったのが
直売所で販売されていたオリジナルジャム!!!

 

9月~2月は毎年大好評の
「栗とジャージーミルクのじゃむ」が販売開始する時期だそうです♪

 

丁度、製造スタッフが栗ジャムを作っているところだと伺い、製造所へ!

製造所に入ると、4人のスタッフが栗の中身を
ひとつひとつスプーンですくい集めているところでした。

 

聞くと、栗ひろいから瓶のラッピングまで
全て同じスタッフが手作業で行っているそう!

 

クラッカーにジャムを塗ってものを食べると
あまりの美味しさに、そして手づくりの温かさに
じんわり涙が・・・

 

スタッフに教えてもらった美味しさの秘訣は
「子どもを育てるように真心を込めて作ること♪」

 

「栗ジャムってこんなに美味しいんだ!」と新発見ができました!

 

この「栗とジャージーミルクのじゃむ」(680円)は
直売所のほか、笠間パーキングエリア、笠間工芸の丘などで手に入ります!
笠間の栗の美味しさと、生産者の思いが詰まった栗ジャム。
とってもおススメです!

 

 

ここで耳より情報!!!!!

この栗ジャムなど、たくさんの「栗グルメ」が集まり
笠間が栗づくしになるイベントが9月30日、10月1日に開催します!

 

それが・・・

第11回 かさま新栗まつり

 

 

☆ゆで栗・栗加工品の試食、販売 
☆茶席  
☆栗に関連したハンドメイド商品 
☆栗拾い・栗むき・陶芸体験
☆栗でゲーム【栗ダーツ、栗ゴルフ、重さ当てなど】
☆かさまの「栗」アイデアレシピコンテスト 
☆かさまの栗スイーツ作り体験教室  
☆巨大モンブランづくりに挑戦【New】
☆モンブラン通り【New】
☆栗ランチ 
☆栗キッズランド 

など、『栗』にまつわる催しがたくさん開催します♪

 

(過去の「栗ダーツ」の様子)

 

特に気になったのは
市内・市外のお店が笠間の栗でつくったオリジナルのモンブランが大集結する
「笠間の栗のモンブラン」特集!!!

 

そのひとつ、笠間市にある「お菓子の店 くりーむ」の『笠間のモンブラン』がこちら!

 

しっかりめの味付けで、笠間の栗が味わえる逸品です♪
程よい甘さで、ついついもう一口・・・っと手が伸びちゃいました。

 

 

イベント会場は「市民センターいわま」

車の場合は・・・
常磐自動車道岩間ICより国道355号経由で約10分。
北関東自動車道友部ICより国道355号経由で約15分。
※駐車場は、岩間中学校(笠間市下郷4997)400台、岩間第一幼稚園(笠間市吉岡156-26)120台が利用できます

電車の場合は・・・
JR常磐線「岩間駅」東口下車後、無料シャトルバスにて約10分。

 

 

笠間の栗がいっぺんに楽しめる贅沢な2日間です♪
ぜひ、「第11回 かさま新栗まつり」にもお越しください!!!

 

 

9月~10月上旬にかけて盛り上がる「栗の産地・笠間」へぜひ遊びにきてくださいね♪

 

 

===============
笠間クラインガルテン
TEL/0296-70-3011

定休日:月曜日
 住所/茨城県笠間市本戸4258
【HP】http://www.kasama-kg.jp/trial/index.html
===============

===============
第11回 かさま新栗まつり
開催日時/9月30日(土)、10月1日(日)
時間/9:00~16:00
場所/市民センターいわま(笠間市役所岩間支所・茨城県笠間市下郷5140)
問/「笠間の栗」を考える会(事務局:笠間市農政課)
※問合せ先と会場は異なるのでご注意ください!
TEL/0296-77-1101(内線528)
【HP】http://www.city.kasama.lg.jp/page/page008728.html
===============

 

back to top

農園で楽しむ!なめがたファーマーズヴィレッジで「グランピング」がスタート!


投稿日:2017年09月04日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
http://www.ibarakiguide.jp/

皆さん、今年の夏休みはたくさん遊びましたか!?

わたしは旅行に出かけたりBBQを楽しんだりと、夏を満喫いたしました♪

 

けど、出来ることならまだまだ遊びたい!
「まだ出かけていない」「お休みは秋のレジャーシーズン」という方にも!
今回、ぜひともオススメしたいスポットがあるんです。

 

それは、行方市にある「なめがたファーマーズヴィレッジ」。
体験型農業テーマパークとして2015年秋にオープンして以来、

広く注目を集めている施設です。
「らぽっぽ」で知られる白ハト食品工業の製造拠点、

そしてJAなめがたのさつまいも貯蔵施設でもあります。

 

廃校になった学校の校舎を利用した建物も特徴的♪
ここで楽しめる工場見学については、観光いばらきの

いばらきで工場見学」という特集でもご紹介しています。

いばらきで工場見学〜茨城県内の見学可能施設ガイド〜

電子パンフレットでも見て頂けますので、ぜひご覧下さいね!

 

 

さて、そんななめがたファーマーズヴィレッジでは、

新しいアイデアをどんどん実現させています。
今回は、8月25日から「グランピング」の予約が始まったと聞きつけて

取材してまいりました!

 

グランピングとは・・・「グラマラス」と「キャンピング」が語源です。
大自然を感じながらも、往来のアウトドアのイメージを覆すような豪華さや気軽さ、

プレシャスな楽しみ方が出来るキャンプスタイル。
面倒な準備や用意なしに、手ぶらで行って快適に過ごせる環境が整っている

「グランピング施設」が近年人気を集めています♪

 

そんなグランピングを茨城県内で楽しめる貴重な施設!
なめがたファーマーズヴィレッジのグランピングは

「ファームグランピング」と題されており、
コンセプトを踏襲した「農園の魅力、楽しさ、自然の恵みを体感できる」

ロケーションとプランが用意されています。

場所は、会員制農園「ロイヤルファーム」内、

クラブハウス横に設置されたテント式のコテージ3基。


中はこんな感じです!思っていたよりも広くて驚きました。

これならとっても快適に過ごせそうです。
ベッド2つの他、寝袋も貸し出しOK。

冬はヒーターも用意してくれ、季節を通して利用できます。
天井は簡易シアターとしてムービーを映し出すことも可能なんだとか♪

ちなみに、クラブハウス内のお手洗いやシャワー室も利用できるので、

不便なこともありません。

広大な敷地内には、絵本の中に出てきそうなツリーハウスやハンギングチェア。
自然の中で思う存分駆け回って遊ぶもよし、

ゆったりと時間を気にせずのんびりするもよし。

 

そして、なんといってもこのファームグランピングでオススメしたいのが食事!
ファーマーズヴィレッジ内のレストランでの食事も選べますが、
観光いばらき編集部としてはBBQがイチ押しです♪

「Farm to the BBQ!」をテーマに、担当シェフが

このグランピングのために考えたスペシャルメニュー!

ファーマーズヴィレッジ自慢の新鮮野菜がたっぷり。

絶品!安納芋をたべて育った最高級黒豚・安納黒豚。
そして一番驚いたのは、なんと「目の前の畑から野菜をもぎ取って焼いてOK♪」なんだとか!


この日は実際に畑からトウモロコシを収穫し、

グリルで丸焼きにして食べさせていただきました。
茨城生まれ茨城育ちの私はこれまでおいしい野菜をたくさん味わってきましたが、
このトウモロコシは一番おいしかったと言っても過言ではなかったです…!
はじけるようなジューシーさと甘みに感動しました。

自分の手でもぎ取った野菜を食べられるBBQなんて、最高の贅沢体験ですね♪

こちらは、まるごと玉ねぎのホイル焼き。


キャベツの葉を生地に見立てて具材をのせて焼いたキャベツピッツァ。
などなど、畑の恵みを味わい尽くせるメニューをお楽しみください。

 

[参考:BBQのメニュー一例]
・安納黒豚ロースステーキ
・アメリカ産カット牛肉
・安納黒豚ウインナー
・季節のグリル野菜
・まるごと玉ねぎのホイル焼き
・野菜を堪能キャベツピッツァ
・ホイル野菜
・いばらきゴールドの焼き芋バター
・おいもバケット
・マシュマロ

 

別途料金(+1,080円/1名)で追加できる釜焼きパンケーキの朝食も気になりました!

 

ファームグランピング担当スタッフの、湯澤さんです。
「夏だけでなく、秋や冬のグランピング体験もオススメです!

特に冬、ファームから見る星空の美しさも最高です。

ヴィレッジ内で楽しめるアクティビティと併せての滞在など、

楽しみ方も自由自在。会社の仲間とのレクリエーションにも良いですよ!
秋はサツマイモ掘りや、モンブラン作りの体験も大人気。

9月には工場見学もリニューアルし、

スイートポテトの製造ライン見学も出来るようになりました。

どんどん進化していくなめがたファーマーズヴィレッジに

ぜひ泊まりで遊びに来てください!」

 

**********

ファームグランピング 宿泊料金:
大人(高校生以上)8,640円
子ども(3歳以上中学生まで)6,480円
3歳未満無料(保護者付き添い必須)
※食事代別途

**********

 

9月~10月のファーマーズヴィレッジは、さつまいも収穫祭や2周年の創業祭など

企画、イベントが目白押しです。
また、新たに水陸両用バスを導入し、

潮来市~ファーマーズヴィレッジ間を結ぶ周遊ツアーも企画中だとか♪

ファームグランピングのプランや予約、

ファーマーズヴィレンジのイベント予定等について詳しくは
Webページをご覧下さい!

http://www.namegata-fv.jp/

back to top