【笠間で秋を楽しむ】全国1位の栗の産地・笠間へ行こう♪


投稿日:2017年09月15日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です!!

9月に入ると少しずつ紅葉が見られ、秋の訪れを感じられますね。

 

いばらきの秋の味覚といえば、代表的なのが『栗』!!!

 茨城県は、栽培面積・収穫量ともに全国1位を誇る栗の産地なのをご存知でしょうか?
茨城県内でも特に『笠間市』は、代表的な栗の産地として知られています。
そんな笠間市で、栗ひろい体験をしてきました♪

 

 

今回訪れたのは・・・「笠間クラインガルテン」!!!

クラインガルテンとは、ドイツ語で「小さな庭」という意味で
宿泊施設付き市民農園、日帰り市民農園ができる場所としてスタートした施設です。

 

春に「いちご狩り」「たけのこ堀り」
夏に「ブルーベリー狩り」「ホタル鑑賞」
秋に「栗ひろい」
と季節を感じる農村体験が出来るほか

 

通年で、そば打ち体験、ジャム作り体験もできます♪

 

また、施設内の直売所では
地元の生産者が朝採ってきた新鮮野菜がお手頃価格で手に入ります♪

 

そば処「結ノ庵」では、常陸秋そばを味わえるほか、
直売所で販売している新鮮な野菜や果物が食べられるマメザラバイキングを行っています♪

 

そんな「笠間クラインガルテン」での栗ひろいは以下の内容で実施しています!

 

 

<栗ひろい>
開催時期/9月上旬~10月上旬頃まで
時間/9:00~15:00頃まで
料金/大人600円、子ども400円(栗の持ち帰り:1kg500円)
受付/当日OK(10名を越える場合は、事前予約【0296-70-3133】へご連絡ください)
栗の品種/丹沢、大峰、利平(時期により異なる)

 

では、いざ!笠間の栗ひろいへ!!

 

 

<動画で様子をチェックしたい人はこちらをご覧下さい♪>

 

 

 

 

服装は・・・
■長袖(虫さされなどを予防)
■長ズボン(虫さされなどを予防)
■帽子(日射病予防)
■{あれば}長靴※数に限りがありますが、貸出も可能

 

受付は施設内の直売所で行います!
体験は1人から受付可能、時間は無制限です♪

 

 

「子どもに栗ひろいを体験させたい!」「栗の産地・笠間の栗が食べたい!」と

栗ひろい体験を希望される方が多いそうです♪

 

受付が終わったら、スタッフから『軍手、トング、カゴ』を受け取って体験場所へ。
※軍手、トング、カゴ、(必要な場合、長靴)の貸出は無料です♪

 

自然豊かな農村道を約5分歩くと体験場所へ到着!
車での移動も可能です!

 

敷地内には、たくさんの栗が落ちています!

たくさん拾うぞ~!

 たくさんある栗の中でも『ハリ&ツヤ』がある新鮮な栗を見つけるのがオススメなんだとか!

体験中はスタッフがついてくれるので、良い栗をみつけるアドバイスがもらえます♪

(左:『ハリ&ツヤ』がある新鮮な栗、右:落ちてから数日経った栗)

 

 

 

『ハリ&ツヤ』がある新鮮な栗をみつけたら・・・
(1)足でイガイガを踏んで、外側によせます


(2)栗が出ていたら、トングで取り上げます


(3)カゴにどんどん集めていきます

 

 

 

自分が欲しい分の栗が集まって、満足したところで終了!
ひろった栗は1kg500円で持ち帰りできます!

 

新鮮な栗の保存方法は「水につける」のがおすすめ!
そうすると、1週間以上保存がきくそうです。
また、剥きやすくなる効果も!

 

でも、新鮮な栗はホクホクして美味しいので
なるべく早めに食べるのが、やっぱり一番だそう。
茹でたり、栗ごはんにしてぜひお召し上がりください♪

 

今回の栗ひろい体験に付き添ってくれたのは・・・
笠間クラインガルテンの「飯村」さん!

「美味しい笠間の栗をぜひ食べにきてください♪」とコメントをいただきました!

とっても親切に案内してくれてありがとうございました♪

 

 

 

 

さて、施設内でもう一つ気になったのが
直売所で販売されていたオリジナルジャム!!!

 

9月~2月は毎年大好評の
「栗とジャージーミルクのじゃむ」が販売開始する時期だそうです♪

 

丁度、製造スタッフが栗ジャムを作っているところだと伺い、製造所へ!

製造所に入ると、4人のスタッフが栗の中身を
ひとつひとつスプーンですくい集めているところでした。

 

聞くと、栗ひろいから瓶のラッピングまで
全て同じスタッフが手作業で行っているそう!

 

クラッカーにジャムを塗ってものを食べると
あまりの美味しさに、そして手づくりの温かさに
じんわり涙が・・・

 

スタッフに教えてもらった美味しさの秘訣は
「子どもを育てるように真心を込めて作ること♪」

 

「栗ジャムってこんなに美味しいんだ!」と新発見ができました!

 

この「栗とジャージーミルクのじゃむ」(680円)は
直売所のほか、笠間パーキングエリア、笠間工芸の丘などで手に入ります!
笠間の栗の美味しさと、生産者の思いが詰まった栗ジャム。
とってもおススメです!

 

 

ここで耳より情報!!!!!

この栗ジャムなど、たくさんの「栗グルメ」が集まり
笠間が栗づくしになるイベントが9月30日、10月1日に開催します!

 

それが・・・

第11回 かさま新栗まつり

 

 

☆ゆで栗・栗加工品の試食、販売 
☆茶席  
☆栗に関連したハンドメイド商品 
☆栗拾い・栗むき・陶芸体験
☆栗でゲーム【栗ダーツ、栗ゴルフ、重さ当てなど】
☆かさまの「栗」アイデアレシピコンテスト 
☆かさまの栗スイーツ作り体験教室  
☆巨大モンブランづくりに挑戦【New】
☆モンブラン通り【New】
☆栗ランチ 
☆栗キッズランド 

など、『栗』にまつわる催しがたくさん開催します♪

 

(過去の「栗ダーツ」の様子)

 

特に気になったのは
市内・市外のお店が笠間の栗でつくったオリジナルのモンブランが大集結する
「笠間の栗のモンブラン」特集!!!

 

そのひとつ、笠間市にある「お菓子の店 くりーむ」の『笠間のモンブラン』がこちら!

 

しっかりめの味付けで、笠間の栗が味わえる逸品です♪
程よい甘さで、ついついもう一口・・・っと手が伸びちゃいました。

 

 

イベント会場は「市民センターいわま」

車の場合は・・・
常磐自動車道岩間ICより国道355号経由で約10分。
北関東自動車道友部ICより国道355号経由で約15分。
※駐車場は、岩間中学校(笠間市下郷4997)400台、岩間第一幼稚園(笠間市吉岡156-26)120台が利用できます

電車の場合は・・・
JR常磐線「岩間駅」東口下車後、無料シャトルバスにて約10分。

 

 

笠間の栗がいっぺんに楽しめる贅沢な2日間です♪
ぜひ、「第11回 かさま新栗まつり」にもお越しください!!!

 

 

9月~10月上旬にかけて盛り上がる「栗の産地・笠間」へぜひ遊びにきてくださいね♪

 

 

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笠間クラインガルテン
TEL/0296-70-3011

定休日:月曜日
 住所/茨城県笠間市本戸4258
【HP】http://www.kasama-kg.jp/trial/index.html
===============

===============
第11回 かさま新栗まつり
開催日時/9月30日(土)、10月1日(日)
時間/9:00~16:00
場所/市民センターいわま(笠間市役所岩間支所・茨城県笠間市下郷5140)
問/「笠間の栗」を考える会(事務局:笠間市農政課)
※問合せ先と会場は異なるのでご注意ください!
TEL/0296-77-1101(内線528)
【HP】http://www.city.kasama.lg.jp/page/page008728.html
===============

 

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農園で楽しむ!なめがたファーマーズヴィレッジで「グランピング」がスタート!


投稿日:2017年09月04日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
http://www.ibarakiguide.jp/

皆さん、今年の夏休みはたくさん遊びましたか!?

わたしは旅行に出かけたりBBQを楽しんだりと、夏を満喫いたしました♪

 

けど、出来ることならまだまだ遊びたい!
「まだ出かけていない」「お休みは秋のレジャーシーズン」という方にも!
今回、ぜひともオススメしたいスポットがあるんです。

 

それは、行方市にある「なめがたファーマーズヴィレッジ」。
体験型農業テーマパークとして2015年秋にオープンして以来、

広く注目を集めている施設です。
「らぽっぽ」で知られる白ハト食品工業の製造拠点、

そしてJAなめがたのさつまいも貯蔵施設でもあります。

 

廃校になった学校の校舎を利用した建物も特徴的♪
ここで楽しめる工場見学については、観光いばらきの

いばらきで工場見学」という特集でもご紹介しています。

いばらきで工場見学〜茨城県内の見学可能施設ガイド〜

電子パンフレットでも見て頂けますので、ぜひご覧下さいね!

 

 

さて、そんななめがたファーマーズヴィレッジでは、

新しいアイデアをどんどん実現させています。
今回は、8月25日から「グランピング」の予約が始まったと聞きつけて

取材してまいりました!

 

グランピングとは・・・「グラマラス」と「キャンピング」が語源です。
大自然を感じながらも、往来のアウトドアのイメージを覆すような豪華さや気軽さ、

プレシャスな楽しみ方が出来るキャンプスタイル。
面倒な準備や用意なしに、手ぶらで行って快適に過ごせる環境が整っている

「グランピング施設」が近年人気を集めています♪

 

そんなグランピングを茨城県内で楽しめる貴重な施設!
なめがたファーマーズヴィレッジのグランピングは

「ファームグランピング」と題されており、
コンセプトを踏襲した「農園の魅力、楽しさ、自然の恵みを体感できる」

ロケーションとプランが用意されています。

場所は、会員制農園「ロイヤルファーム」内、

クラブハウス横に設置されたテント式のコテージ3基。


中はこんな感じです!思っていたよりも広くて驚きました。

これならとっても快適に過ごせそうです。
ベッド2つの他、寝袋も貸し出しOK。

冬はヒーターも用意してくれ、季節を通して利用できます。
天井は簡易シアターとしてムービーを映し出すことも可能なんだとか♪

ちなみに、クラブハウス内のお手洗いやシャワー室も利用できるので、

不便なこともありません。

広大な敷地内には、絵本の中に出てきそうなツリーハウスやハンギングチェア。
自然の中で思う存分駆け回って遊ぶもよし、

ゆったりと時間を気にせずのんびりするもよし。

 

そして、なんといってもこのファームグランピングでオススメしたいのが食事!
ファーマーズヴィレッジ内のレストランでの食事も選べますが、
観光いばらき編集部としてはBBQがイチ押しです♪

「Farm to the BBQ!」をテーマに、担当シェフが

このグランピングのために考えたスペシャルメニュー!

ファーマーズヴィレッジ自慢の新鮮野菜がたっぷり。

絶品!安納芋をたべて育った最高級黒豚・安納黒豚。
そして一番驚いたのは、なんと「目の前の畑から野菜をもぎ取って焼いてOK♪」なんだとか!


この日は実際に畑からトウモロコシを収穫し、

グリルで丸焼きにして食べさせていただきました。
茨城生まれ茨城育ちの私はこれまでおいしい野菜をたくさん味わってきましたが、
このトウモロコシは一番おいしかったと言っても過言ではなかったです…!
はじけるようなジューシーさと甘みに感動しました。

自分の手でもぎ取った野菜を食べられるBBQなんて、最高の贅沢体験ですね♪

こちらは、まるごと玉ねぎのホイル焼き。


キャベツの葉を生地に見立てて具材をのせて焼いたキャベツピッツァ。
などなど、畑の恵みを味わい尽くせるメニューをお楽しみください。

 

[参考:BBQのメニュー一例]
・安納黒豚ロースステーキ
・アメリカ産カット牛肉
・安納黒豚ウインナー
・季節のグリル野菜
・まるごと玉ねぎのホイル焼き
・野菜を堪能キャベツピッツァ
・ホイル野菜
・いばらきゴールドの焼き芋バター
・おいもバケット
・マシュマロ

 

別途料金(+1,080円/1名)で追加できる釜焼きパンケーキの朝食も気になりました!

 

ファームグランピング担当スタッフの、湯澤さんです。
「夏だけでなく、秋や冬のグランピング体験もオススメです!

特に冬、ファームから見る星空の美しさも最高です。

ヴィレッジ内で楽しめるアクティビティと併せての滞在など、

楽しみ方も自由自在。会社の仲間とのレクリエーションにも良いですよ!
秋はサツマイモ掘りや、モンブラン作りの体験も大人気。

9月には工場見学もリニューアルし、

スイートポテトの製造ライン見学も出来るようになりました。

どんどん進化していくなめがたファーマーズヴィレッジに

ぜひ泊まりで遊びに来てください!」

 

**********

ファームグランピング 宿泊料金:
大人(高校生以上)8,640円
子ども(3歳以上中学生まで)6,480円
3歳未満無料(保護者付き添い必須)
※食事代別途

**********

 

9月~10月のファーマーズヴィレッジは、さつまいも収穫祭や2周年の創業祭など

企画、イベントが目白押しです。
また、新たに水陸両用バスを導入し、

潮来市~ファーマーズヴィレッジ間を結ぶ周遊ツアーも企画中だとか♪

ファームグランピングのプランや予約、

ファーマーズヴィレンジのイベント予定等について詳しくは
Webページをご覧下さい!

http://www.namegata-fv.jp/

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夏の茨城でブルーベリー狩りを楽しみませんか?50品種4,000本の樹から食べ比べして摘み取り体験♪


投稿日:2017年06月20日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部の刈谷です!

茨城県は東京の台所と呼ばれるほど農産物の生産が盛んな県です

北海道に次いで第2位

東京青果市場で何年にもわたって出荷額No1を誇っている県なんです

 

そんな茨城県は果物狩りもとっても盛ん

早春からはじまるいちご狩りからはじまり、初夏のメロン狩り

そして夏には梨狩りがはじまり初秋からは巨峰をはじめとしたぶどう狩りが盛んになります

でも、いまの季節に果物狩りを楽しむのなら絶対に外せないのがブルーベリー狩りです!

 

 

平成11年につくば市が『ブルーベリーシティー宣言』をして以来、茨城はブルーベリーのメッカ!!

つくば市やかすみがうら市を中心に県内各所に有名なブルーベリー農園が点在します

どこの農園に行くか!?

迷ったらまずはココをチェック!!

 

いばらき初夏の果物狩り ブルーベリー編

 

茨城県内のブルーベリー狩り、ブルーベリーの摘み取り体験ができる農園を網羅しています

 

今回は、そんなブルーベリー狩りが盛んな茨城県の中でもちょっと異色な城里町にある県内でも有名なブルーベリー農園に、旬のブルーベリー摘み取り体験を楽しみに行ってきました♪

 

まずはダイジェスト版動画をCHECK!!

 

 

 

ここ城里町磯野地区にある磯野ブルーベリー園は、里山の自然と有機&無農薬で育てたブルーベリーが自慢のブルーベリー農園

日本ブルーベリー協会の会員でもあり、茨城県認定農業者・全国エコファーマーの認定も受けています

 

 

国内で育てられているブルーベリーは大まかに分けると

鮮やかな紫が特徴的なラビットアイ系品種

寒冷地でも丈夫なノーザンハイブッシュ系品種

温暖な土地に適したサザンハイブッシュ系品種

の3系統に分けることができます

 

ブルーベリーはさらにその系統から細かく品種が分かれ、国内だけでも数百品種が栽培されていると言われています

 

磯野ブルーベリー園はそんな中でも約50品種を栽培

約4,000本の樹から自由に摘み取り体験が可能です

しかも、磯野ブルーベリー園は入園無料&試食自由

試食をしながら、好きな品種、好きな樹を見つけて摘み取りをして、欲しいブルーベリーを量り売りで購入することができます♪

 

 

6月からはじまっているブルーベリーの摘み取り体験ですが、磯野ブルーベリー園では旬が終わる9月初旬まで楽しめるようにと、早生のデュークから晩成のバルドウィンまで品種を揃えています

 

いま摘み取り体験ができる品種の中で食べ比べしてみたところ…

わたしのオススメは

 

定番のデューク(右上)

甘さと酸味のバランスがとっても良く、完熟前のちょっと赤味のある粒のパンチのある感じはたまらなくフレッシュ♪

 

磯野ブルーベリー園人気No1チャンドラー(左下)

強い甘味が特徴!こってりとしたコクのある甘味はちょっとねっとりとしていて後引く美味しさです!!

 

ブルーベリーの王様フロリダスター(右下)

新しめの品種で爽やかな甘さが特徴!誰が食べても美味しいと納得する生食に非常に適した品種!!

 

 

さらに、樹ごと、成っている高さによってもブルーベリーの味は様々

摘み取りに適した完熟の見極めは、枝側のお尻の色

ブルーベリーは爽やかな緑色から徐々に赤味を呈し、濃い紫へと色を変えていきます

この紫にお尻の部分もしっかりと色づいているのが完熟の証拠です!

そして、同じ樹でも大きい粒の方が甘さは強い傾向があります

とにかく甘い品種、甘い樹を見つけて完熟している粒を摘み取るのがポイントといえそうです♪

 

でも、完熟したブルーベリーが美味しいかと言えばそれは好みが分かれるところ…

早熟のやや赤味のあるブルーベリーの弾けるような酸味や爽やかかつ軽やかな酸味も捨てがたい美味しさ♪

そんな甘味と酸味のバランスは個人の好みによります!!

というわけで、いろいろ心ゆくまで試食をしてみて気に入ったブルーベリーを摘み取るのがここ磯野ブルーベリー園流の楽しみ方です♪

 

 

まずは基本的なことはこの園の主である富永さん夫婦が教えてくれます!!

でも、大切なのは実践すること

いろいろ自分の舌で食べ比べて、比較してみて、納得して、考えて摘み取ってください

 

もちろん、ご夫婦が朝摘み取った朝摘みブルーベリーも販売してくれます!

きにいった品種だけ決めれば、ご夫婦が摘んだブルーベリーを量り売りしてくれるので面倒なこともありません

 

 

そんな磯野ブルーベリー園のブルーベリーは季節によって値段が変動しますが、7月一杯までは500g1,000円で販売!!

250gからパックに詰めてくれます♪

もちろん摘み取ったら、摘み取ったぶんだけ量り売りも可能

ギフト発送もしてくれるので、とっておきの旬の贈り物にも最適です

 

しかも、磯野ブルーベリー園はバリアフリー

ブルーベリーの樹の間にはゴムマットが敷かれ、車椅子でも安心してブルーベリーの樹へアクセスすることが可能です

フラットな畑なので、年配の方でも安心して摘み取りを楽しめます

 

また、奥さんが手入れしたラベンダーやミントなどハーブの摘み取りできます

子どもたちに人気なのは軽トラックの荷台に乗って園内をゆっくり移動するイベント

訪れる人たちをもてなす工夫満載です♪

 

 

ぜひ、茨城へ旬のブルーベリー狩りを楽しみにいらっしゃってください!!

 

いばらき初夏の果物狩り ブルーベリー編

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ただいま開催中!2017SUMMER茨城県フェア@イオンモールつくばで美味しくお得に県特産品をGET!


投稿日:2017年06月17日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

昨日、6月16日(金)から18日(日)までの3日間

イオンモールつくばで開催中の2017SUMMER茨城県フェアに行ってきました!

このイベントはハッピーメロンシーズンに合わせるように

毎年イオンモールつくばにて開催されているフェアです

“夏”を彩るいばらきの“旬”に スポットをあてたこのイベント

『メロンの 試食&販売 』

『県産品の試食&販売』

『「いきいき茨城ゆめ国体2019」「茨城空港」など茨城県の取り組みについての紹介』

『夏の観光 と 旬な話題の紹介』

を4つの柱にしたイベントです

 

 

 

イーストコートでは

茨城県フェア物産展、大子町コーナー、ハッピーメロンシーズン特別催事を展開

センターコートでは

ステージイベント、ワークショップ、市町村の観光情報提供などを開催

 

特に18日のステージイベントでは

NEVA GIVE UPのミニライブ

ハッスル黄門じゃんけん大会

イバライガーショー

ご当地マスコットショー

などなど、様々なイベントが開催されます

 

また、本日6月17日(土)は『大好きいばらきWAON寄付金贈呈式』が模様され

橋本昌県知事も参加

電子マネー「大好きいばらきWAON」を利用して支払われた金額の0.1%をイオンが

茨城県の進める青少年・若者の活動の活性化や国際交流事業の推進に寄与するもの

今年は3.885,948円を橋本県知事に贈呈しました

※平成24年からの累積は15,481,232円

全国有数の農産大県である茨城県をPRしてくれました

 

ちなみに、物産コーナーには茨城県おみやげ大賞を受賞した商品も販売

 

びっくりするほど甘い冷やし焼き芋

ごはんがとまらなくなる鶏肉をほぐして甘辛く炊き上げた絶品惣菜

連日売り切れが続いて購入が難しいあのプリンもあったりまします♪

 

その他、稀勢の里のジャポニカ自由帳や敷島部屋のちゃんこラーメンなど

市場で品薄が続いている商品もこの日に合わせて準備

 

もちろん、メロンも高品質なものをお得にお買い求めできるよう準備してあります

 

ちなみに、大子町ブースが特別に設置されているのは要チェックです!!

普段、なかなか行く機会も少ない茨城最北端の地・大子町

とくに今回は町内でも行列に並ばないと購入できないアップルパイを販売しています

これ、本当に要チェックです!!

 

 

その他にも、イオンの生鮮野菜売り場にも茨城県産の特産農産物を販売

いつもより産地に注目して購入してみてください!!

価格もお手頃に設定されているはずです♪

 

 

 

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新茶の季節です!さしま茶の名産地にある野口徳太郎商店へ行ってきました


投稿日:2017年05月12日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!
5月も中盤、爽やかな初夏の季節を感じられる陽気になってきましたね。
今回は、この時期といえば!の話題をお届けしたいと思います。

やってきたのは、ここ。
猿島郡境町にある、野口徳太郎商店さんです!

野口徳太郎商店は、明治7年に創業して以来、日本茶一筋。
お茶の加工問屋です。
茨城県は、お茶の経済的生産地の北限と言われており、
県内にはいくつかの銘茶生産地があります。
そのうちのひとつが、茨城県西の猿島地域で栽培されている「さしま茶」。
野口徳太郎商店は、この「さしま茶」の生産エリアから、
お茶の魅力や新たな楽しみ方を研究・発信しています。

 

ちょうどこの時期は、新茶が出てくるタイミング。
摘み取り期はエリアによって異なりますが、

4月末頃には既に九州などから新茶のサンプルが続々と届くそう。
福岡の「八女」や京都の「宇治」、埼玉の「狭山」、鹿児島や静岡などなど、

皆さんにも馴染みある茶の名産地がずらり。
各地の茶葉をテイスティングして、ブレンドする組み合わせや配合を決定し
より美味しい「お茶」を販売しているのです。

全国各地から取り寄せる新茶のサンプルは、なんと数百種にも及ぶそう!
そのひとつひとつを、五代目の富太郎社長自らがテイスティング。
どんなところをチェックしているのか、社長に伺ってみると・・・
「茶葉の色、形状、香り、淹れた時の風味、色、口当たり」などなど。
栽培地や茶園の地質、加工方法などによって

ひとつひとつ異なる茶葉の特徴を見極めます。
味だけではなく、色が赤くないか、

灰など異物が混ざってないかといったところも厳しくチェック。

わたしも実際にいくつかをテイスティングさせてもらいましたが・・・
香りを嗅いだだけで「全然違う!」というものもあれば、

素人には「違いが分からない・・・」というものもあり。
微細な部分まで見逃すことなく、お茶を選定するのはまさに匠の技!

茶匠(ちゃしょう)です。

 

ちなみに、新茶というのは、その年最初に摘み取った「一番茶」のこと。
一度摘んだあとも芽が出てくるので、中には「二番茶」や「三番茶」もあります。
二番茶や三番茶に比べ、新茶は爽やかな香りで

渋みが少なくうまみが強く感じられるという特長があるのだとか。

 

最後に、野口さん自ら淹れて下さった新茶を頂きました。
普段から馴染みのある日本茶のはずが、

これは別格!というくらいとっても美味しかったです。

お茶の美味しさや味の違いに触れることができる、特別な体験をさせて頂きました♪

社長、お忙しいところありがとうございました!

 

さて、野口徳太郎商店といえば「お茶の販売」だけでなく、

独自の商品を開発していることも特徴的。


大ヒット商品「茶の種子茶」は、

茶葉だけでなく種子に含まれる豊富なオレイン酸やビタミンEに着目し
茶の種子と茶葉をまるごと粉末にしたお茶です。

 

昨年新たに導入した、

つくば産出の石を使った独自の石臼で挽くようになってから

「より美味しくなった」と社長も太鼓判♪

さっと溶かして手軽に飲めることも人気の秘密♪

実はわたしもデスクに常備しています。
アイデア次第では、お菓子や料理にも使えちゃいますよ。
緑茶やほうじ茶など、5種類をお試しできる

ミニボトルのセット(1,080円)がオススメです。

 

店舗には、お茶をメニューに使った日本茶カフェも併設されています。
お茶を「飲む」だけでなく

「食べる」という新しい文化をぜひ堪能してみて下さい!


贅沢なコース料理に、美味しいスイーツもアリ。

席数に限りがあるので予約がオススメ。
夏限定のかき氷「濃厚ふわとろ抹茶氷」が絶品だそうで、

ぜひとも食べに行きたいと思っています。

 

野口徳太郎商店は、圏央道・境古河ICを降りて約10分!
ぜひお立ち寄りくださいね。

近くには、「道の駅さかい」や「サードパーク境町」もあります♪

観光いばらきでは、その他にも、圏央道沿線のオススメスポットを紹介中!

圏央道沿線エリア おすすめスポット

 

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野口徳太郎商店
茨城県猿島郡境町1144
9:00~18:00
(カフェは10:00~17:00、水曜定休)
http://www.greentea.co.jp/

 

◎野口徳太郎商店については、観光いばらきでもチェック!
http://database.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000002505

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