さまざまな人が楽しめる「原田いちご園」のいちご狩り!!


投稿日:2015年02月18日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の滝口です。

「いばらきdeいちご狩り~茨城県のいちご狩り情報~」でもお伝えしている通り、茨城県はいちご狩りスポットの穴場なんです♪ 今はまさにいちご狩りを楽しめる季節。今回は、茨城県のいちごの魅力をお伝えします。

ichigo02

 

茨城県のいちごは、年間産出額が76億円。ほど良い寒暖差があるため、甘いいちごが育ちやすいのです。県内各地にいちご狩りを楽しめる農園があるので、詳しくは「茨城のいちご農園ガイド」をご覧ください。

 

また、2月下旬からは「水戸の梅まつり」が始まります。せっかく水戸市を訪れたら、ぜひ「原田いちご園」でいちご狩りも楽しんでください。

ichigo03

 

こちらは、水戸市では唯一のいちご観光農園。昭和60年からいちごの栽培を開始。いちごが美味しく育つよう厳選した有機肥料を使ったり、車椅子(※要予約)の方でもいちご狩りを楽しめるようにしたり、随所に工夫をこらしている農園です。

 

朝一番で取材にお伺いしたら、びっくり。いちごを買いに来たお客様でいっぱいでした! 農園の方が詰めても詰めても、間に合いません。それでも皆さん、ずっと待っています。お話を聞いてみました。

――こちらの常連さんですか?

「そうですよ。ここのいちごは甘くて、大きくてね。一度、食べたらやめられないの。贈り物にも最適なんですよ!だから、こうやって朝から並んでるのよ!」

ichigo04

 

確かにおいしそうないちご。また、香りもよく、部屋にいい匂いが立ち込めていました。左は原田いちご園の社長・原田清一さん。お客様が多いため、社長自ら、箱詰めしても追いつかない状態でした。それにしても、大人気ですね。

ichigo05  ichigo06

 

ichigo07農園内を取材させていただきました。ビニールハウス内は高温のため、始めはカメラのレンズが曇りましたが、時間が経つと元通り。さぁ撮影開始!

 

このいちごは「紅ほっぺ」という品種。ビタミンCの含有量が多く、甘さと酸味をほどよく味わえます。昔ながらのいちごの味といえます。

 

なお、原田いちご園ではこの他に、甘さがバツグンの「あきひめ」、「やよい姫」を加え、計3種のいちごを栽培しています。

 

 

 

ichigo08

手際よく、いちごを摘んでいく農園の方たち。

箱がいっぱいになったら、箱詰め作業の場所に持って行くのですが、なにせお客様が並んでいる状況。摘むのも時間との戦いです。

 

すると、「すいませ~ん。いちご狩りがしたいのですが・・・」というお客様も来られました。平日でこの繁盛ぶり。休日は駐車場に入りきらないぐらい人が来るとのことです。

 

ichigo09いちご狩りは30分楽しめます。入場料は2月ですと小学生~大人が1,200円。こどもが800円。月によって変わりますので、詳しくはコチラをご覧ください。受付を済ませると、練乳を渡してくれます。摘んだら、これに付けて食べるんですね。

 

 

いちご狩りを楽しむこどもたち。甘くて美味しいね♪ 自然に触れながら、いろんなことを学べます。

ichigo10

 

いちご狩りは5月まで楽しめます。「原田いちご園」は、ケーズデンキスタジアムのすぐ近く。水戸ホーリーホックのファンもぜひどうぞ!

〒310-0914 茨城県水戸市小吹町2932  TEL:029-241-5356

 

その他、「いばらきdeいちご狩り~茨城県のいちご狩り情報~」も合わせてご覧ください。