美味しい新酒が出来ました!平成28年茨城の地酒 新酒を唎く会に行って来ました


投稿日:2016年04月24日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、絶品いばらき編集部の根本です。

突然ですが、皆さんお酒は飲みますか?

お酒とひと口に言っても、

ビール、カクテル、焼酎、ワイン、そして日本酒など・・・ 

好みもそれぞれですね。

わたしは、日本酒とビールをよく飲みます!

そんなわたしが大注目のイベントが、4月23日に催されました。

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茨城県内、28の蔵元がずらりと大集合する「新酒を唎く会」です!

関東一の蔵数を誇る酒どころ茨城の、美味しいお酒が勢ぞろい。

今年の新酒をはじめ、各蔵の個性豊かなお酒を試飲することが出来る会。

そう!参加費1,500円で、試飲し放題という嬉しいイベントなんです!

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会場後すぐの様子です。15時の受付開始をまだかまだかと待っていた人がたくさん!

各ブースでは、蔵元の方とお話できるとあって、お酒好きの方にはまたとない機会です。

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蔵まで足を運ばないと購入できないもの、

通常は蔵開きでしかお目にかかれない超限定酒などなど。

飲みたいお酒ばかりで、目移りしてしまいます。

会場内は日本酒の良い香りと、ほろ酔いの皆さんの笑顔で満たされ・・・

仕事で来たことが悔やまれます!

 

会場には、橋本県知事もいらっしゃっていました。

橋本知事といえば、「茨城日本酒党」の総裁でもあり、

日本酒もお好きなのだとか。

ご挨拶のあとは、来場者の皆さんと歓談しながら

地酒を飲み交わしていました。

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知事も興味を示していらっしゃったのが、

会場中央に設けられた「全国新酒鑑評会出品酒」のコーナー。

鑑評会に出品した、特別な大吟醸酒を味わうことが出来るとあって大人気!

それもそのはずです。鑑評会出品酒といえば、本来滅多にお目にかかれないもの。

これも、「新酒を唎く会」ならではの目玉です。

 

ところで、知事も手に持っているこのグラスにもご注目。

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今回、来場者に記念品として配られた、

茨城県酒造組合オリジナルデザインのグラスです!

 

日本酒って、お猪口で飲むイメージがありますが、

それよりもかなり大きいし、なんだかワイングラスにも似ているような・・・?

実はこのグラス、日本酒の魅力のひとつでもある芳しい香りをより楽しめるように、

この形にしたのだそうです。

筑波山や、日本酒を象徴するデザインにも注目です♪

今イベント限定での配布の他、

もしかすると各蔵元さんでお目にかかることができるかも・・・とのこと!

見かけたらラッキー!ぜひお手にとってみてくださいね。

 

さて、この日は試飲会の前に、もうひとつ催されたイベントがありました。

「全国利き酒選手権大会 茨城県予選」です。

お酒が飲める20歳以上の方なら誰でも、無料で参加可能。

「といっても、利き酒って難しそう」「お酒の種類なんて分からないよ~」

という方もご安心を!

6種類のお酒を味わったあとに、

お酒の順番を変えてまた同じ6種のものを味わい、

どれとどれが同じかをマッチングさせる方法なので、

難しい知識はなくても大丈夫。

自分の舌と、鼻と、目を使ってゲーム感覚で挑戦できます。

実際、エントリーされた方は老若男女さまざまでした!

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1位と2位の方には、

10月に開催される全国大会への出場権が与えられます。

今回は、6名の方が同点となり、決勝戦が行われるという接戦の展開に!

 

同点決勝の結果、1位を勝ち取ったのは県南在住の倉林さん(上写真左下)でした。

実は、利き酒大会初出場だったという倉林さん。

「1回目は全然自信なかったんですが、決勝戦では割と特徴が掴めました。

吟醸酒と生酒は、香りや風味で分かりやすかったですね」

とお話してくれました。

ちなみに、倉林さんは県内の地酒では須藤本家さんの「郷の誉」が特に好きなのだとか♪

須藤本家さんといえば、現存する蔵元の中では日本最古の蔵としても有名ですね。

http://www.sudohonke.co.jp/

 

倉林さんとともに全国大会へ出場するもうお1人は、なんと女性!

お着物を素敵に着こなしていらっしゃった鈴木さんは、

過去にも利き酒大会出場経験をお持ちの方でした。

「全国大会はさすがにレベルが違いますが・・・無料で気軽に出場できて楽しいですよ♪」

そんな利き酒選手権県予選、来年は皆さんも出場してみてはいかがでしょうか?

わたしも来年こそは、プライベートでぜひ出かけたいと思います!

 

県内にはどんな地酒があるの?と気になった方はぜひ、観光いばらきの特集をご覧下さい。

地酒いばらき

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/sake.html