第36回笠間の陶炎祭が開幕!120%陶炎祭を楽しむ方法を現場レポートします!!


投稿日:2017年04月29日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

いよいよGWに突入し、国営ひたち海浜公園のネモフィラハーモニーとともに

茨城のゴールデンウィーク2本柱のひとつ

笠間の陶炎祭が開幕しました!

2017年4月29日(土)~5月5日(金)までの

7日間開催される陶器市です

会場の笠間芸術の森公園イベント広場には

大小のテント250張を超えるテントが軒を連ね

300人近い作家が作品を展示販売します

そのため陶炎祭に軒を並べる店を全部見て回るのは1日では不可能

それに、そんなに集中力が続きません!

というわけで知っておくと便利なのが会場で配布されている配置図を読み解く力です

フードコートを突き抜ける中央通りを境に上下で分けると

上側のほとんどが昔から笠間市で活躍する有名な製陶所などが名を連ねます

従来から生活陶器として愛される笠間焼を販売している店が多く出店

市場価格よりもかなりお得に1点ものの焼物を購入することができます

1店舗あたりに置いてある焼物の点数も多め

なので、店内の商品を全てチェックするのは至難の業

というわけで、店頭の商品をチェックして好みの商品がある店に突撃

それから中をじっくり物色するのがオススメです

そんな上部エリアとは反対に位置する中央通り下側と上側右エリアは

個人作家エリアと言えます

ただテントを張る店は少なくかなりデコラティブに装飾された店舗が並びます

作家を指名買いする人が集中するエリアです

そのため、陶炎祭でもこのエリアの商品はちょっとお高め…

でも、個性的な作品やサイケデリックな作品がズラリと並びます

こちらのエリアは展示している商品点数が少なめなので

ウィンドウショッピング的に買い物を楽しめます!

植物と笠間焼をコラボした商品や、テレビでもとりあげられた作家のブースがあったり

とにかく見てて楽しめるエリアです

ちなみに、下部エリアには笠間焼の陶芸作家らが自ら手作りの料理でおもてなしする

フードやドリンクの店も数多く点在します

作品とともにこちらも楽しんでください

また、個人的にオススメなのが

『笠間のたまご新人コーナー』

笠間陶芸大学校を卒業したばかりの作家ら5人の新人作家が作品を持ち寄ります

すでに作風が定まっている新人さんもいれば、まだまだ迷いのある新人さんも♪

将来の大作家の作品を青田買いできるチャンスかもしれません!

また小さなお子さんがいるならキッズランドもチェック

フェイスペインティングや粘土遊びなど

子供たちが喜ぶ体験がぎゅっとつまったエリアです!

授乳室もあるので、赤ちゃんのいるお母さんにも安心です

さらに、ひまつり本部前のフードコート脇では

毎年人気の

マイ猪口倶楽部

さらに今年はぐい呑み1,000個展とコーヒーのUTSUWA展を開催

コーヒーカップを探しているなら、ココに集まっているので

気に入った作品を比較しながら選んで

お気に入りの作家さんのブースにでかけるのもオススメです!

ある意味、ここは作家展示場みたいなものですね!!

さらに、土日祝日はわたしたち茨城県観光物産協会も参加する

茨城PR&早わかりクイズ大会が開催されます

PRタイムのヒントを参考に三択のクイズに答えると

豪華賞品をGETできるチャンスです!

ちなみに、初日のプレゼントの中身は大洗水族館の無料招待券や

笠間のつつじ祭りの無料招待券をどちらもペアで入っていました!

他にも茨城空港や笠間市の観光PRやクイズも用意されているので

ぜひ参加してみてください

このほかにも中央ステージでは

毎年恒例の土面オークションが開催!

オークション開始前に、中央ステージ両脇に配されている土面の中からお気にいりを

ステージ前に持って行くとオークションにかけられます

1個3,000円から6,000円程度で落札されていきます

もちろん、人気の土面は24時を超えることも…

陶炎祭に参加する有名・無名を問わず、作家皆が作った土面をお土産にできます

野点では自分の好きな抹茶椀に

家元が立ててくれた抹茶を飲めて、しかもお茶菓子がちゃんとついてくる

豪華っぷりです♪

とにもかくにも、ことしも見どころ&買どころ満載の笠間の陶炎祭

渋滞回避ルートはコチラから

- http://www.ibarakiguide.jp/seasons/goldenweek/himatsuri.html -

 

皆様のご来場お待ちしています!!