観光いばらきスタッフレポート・茨城県アンテナショップIBARAKI senseに行ってきました!


投稿日:2018年11月30日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

2018年10月にリニューアルオープンした、茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」。

およそ7ヶ月におよぶ休業期間で店内を全面改装し、ショップ・レストランともにコンセプトから一新しました。

既に足を運ばれた方も多くいらっしゃると思います。

観光いばらき編集部も行って参りました!

というわけで、今回のブログでは、話題のイバラキセンスの様子を皆さんにレポートしたいと思います。

 

イバラキセンスは、東京都中央区銀座1丁目にあります。

JRの最寄り駅は有楽町駅、東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅3番出口からすぐの場所。

外観はこちらです。

ショップコンセプトを体現している、上質で洗練された印象です。

店内は「SENSE SHOP」「BARA dining」「BARA cafe」の三本柱で構成。

レイアウトやディスプレイも、これまでの「マルシェ=市場」とはまったく異なっています。

 

まずは「SENSE SHOP」のご紹介。

ぐるりと店内をまわってみると、かなりすっきりとした陳列です。

思わず手に取りたくなる素敵なものばかり。

茨城マルシェではおよそ1,000品目の商品を取り扱っていたところを、

その半分の約500品目に厳選したそうです。

イバラキセンスでは、取り扱う商品について独自に厳しい基準項目を設け、

品質はもちろんのこと、パッケージのデザインなども厳選したもののみを販売しています。

手土産にするなら、やっぱり可愛いものやオシャレなパッケージがいいですよね!

それから、扱いやすいサイズ感もポイント。

鞄や机に忍び込ませておくのにぴったりの、ちょい買いおやつも揃っています。

中でもいま人気のものは・・・

大子町の奥久慈りんごを使用したアップルパイ。

こちらはりんご園の奥様が自家製りんごで作っている、

茨城おみやげ大賞2016でも金賞を受賞した逸品です。

ホール、ハーフに加えて手頃な1人分のカットもあります。

一番人気はハーフサイズだそう。

断面からも見えますが、とにかくリンゴがごろごろっとたくさん入っているのが贅沢!私も大好きです!

また、今まさに生産の最盛期を迎えている「干しいも」も好評。

冷蔵ケースにずらりと配置されていますのでお見逃し無く!

茨城マルシェの頃も大人気だった「西野さんのほしいも」も入荷しています。

私もこれまで数々の干しいもを食べてきましたが、西野さんのほしいもの美味しさは忘れられません。とってもオススメです。

 

関東一の酒どころとして、地酒の品揃えも注目。

これから新酒の時期を迎え、日本酒コーナーは更に充実していきます。

また、私がぜひオススメしたいのは県産のワインや果実酒!

梅酒だけでなく、ゆずやいちご、梨を使ったリキュールもあるんです。

私も、お世話になっている方や、友人への手土産にして喜ばれました。

中には、茨城県内でも限られた場所でしか購入できないものもありますので

イバラキセンスでぜひGETしてくださいね。

 

イバラキセンスの原田店長に伺ったところ、

更にお客様の声に応えてどんどん品揃えも変化していくとのこと。

実際、オープンから1ヶ月の間に新しい商品が10数品目加わったそうです。

「県内の生産者の皆さんの、熱い想いやストーリーを受け止めて、

それをお客様にしっかり伝えるのが私たちイバラキセンスの使命です。

いつ来ても新しい発見がある、素敵な商品に出会える、

茨城県の魅力を発信する“アンテナ”になります」

と、原田店長。

実は店内のディスプレイにも細やかなこだわりがあり、

厳選した商品のひとつひとつが際立つように什器の高さなどにまで気を配っているそうです。

 

SENSE SHOP奥にはレストラン「BARA dining」、左手にはカフェ「BARA cafe」を併設。どちらも茨城県産素材にこだわったメニューを展開。

レストランの入り口で、まず迎えてくれるのが結城紬の暖簾と八溝杉のレリーフ。

中に入れば、稲田石の壁一面に映し出された茨城県の絶景!

まるで、袋田の滝を目の前で眺めているような迫力です。

プロジェクションマッピングで、茨城県内の名勝を紹介しています。

その時期ごとの景色を見られるそう。

ちなみに、稲田石といえば良質な建材として、最高裁判所など数々の有名建築物にも使用されています。

近年では、JR東京駅の丸の内駅前広場に敷かれている石畳にも、稲田石が使われました。

 

レストランのメニューは、海も山もある茨城県の誇る特上の美味をふんだんに味わえる品々です。

私が頂いたのは、ランチ「IBARAKIごちそう膳」2,500円。

肉、魚、野菜をバランスよく、さらにデザートまでいただける全10品の御膳です。

こちらを注文すれば、

茨城沖鯛のゴマダレ漬けや、茨城魚介のブイヤベース、

奥久慈卵の茶わん蒸し……といった、他のコースやメニューでも好評の逸品を贅沢に味わうことが出来ちゃいます!

野菜のサラダにはカリカリっとした食感のそばの実がアクセント。

ごはんは茨城県オリジナル品種の「ふくまる」を使用。

味噌汁に使用している味噌ももちろん茨城県産です!

ブイヤベースは、この日はスズキでしたが

アンコウなどその時によって具材が変わるそう。

添えられている「常陸乃梅」の梅干は、SENSE SHOPでも取り扱っており

「食事の梅干が美味しかったから」とお買い求めになる人も多数。

実際に食べて、その美味しさを体感して頂けます。

 

そしてBARA cafeで今オススメしたいメニューはこちら

(手前)茨城産”笠間”マロンとカシスのパフェ 1,600円

(奥)茨城産”笠間”マロンソフト 550円

マロンの風味が濃厚で、かつなめらかな舌触りのソフトクリームが大好評です。

どちらも期間限定なので、ぜひお早めに味わってください!

栗が終了した後は、また異なる茨城産素材のメニューが登場する予定で、現在開発中とのことなのでこれまたお楽しみに。

cafeメニューはこちらの店内のほか、店外のカフェスタンドから気軽にテイクアウトも可能です。

 

イバラキセンスでは、県内市町村とタイアップした観光案内PR・試食会や、

イベントも提案しています。

今週末12/1、2には、茨城県立那珂湊高校の生徒さんによる店頭販売イベントが開催されます!

那珂湊高校の学生さんが開発した魚の缶詰や、ひたちなか市のほしいもジェラートなどの試食販売を行うそう。

地酒と一緒に、IBARAKI晩酌セットの贈り物……なんていかがでしょうか?

 

今後のイベント開催予定については、イバラキセンスの公式ホームページSNSで随時案内されますので

チェックしてみてください。

 

厳選された茨城県の名品を皆さんに紹介するセレクトショップ・イバラキセンス。

お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください!