美味しい「いばらき」に出会う旅!期間限定開催*茨城県北ガストロノミーイベント


投稿日:2018年12月25日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です

茨城県はその土地柄から、よく5つのエリアに分けて語られることがあります

ひとつは、県都水戸市を擁し、江戸時代から続く脈々とした歴史が魅力的な県央地域

そして、筑波山や霞ヶ浦を中心としながらも科学や文化の面でも最先端をいく県南地域

武家文化を色濃く残し、結城紬など伝統工芸がいまなお残る県西地域

加えて、鹿島神宮を筆頭に日本書紀から豊穣の地として知られる鹿行地域

最後に県内で最も豊かな自然に恵まれた山間部と太平洋に面した海浜部を有する県北地域です

 

この5つのエリアの中でも特に自然に特色のある茨城県北地域で、その豊かな食文化を見直す新しい取り組みが始まっています

それが『茨城県北ガストロノミー』です!!

 

ガストロノミーというちょっと聞きなれない言葉ですが、辞書を引くと「美食学」と和訳されています

その地域の郷土史や自然環境まで掘り下げ、その地域の食材や調理法を調べ上げ、深く理解し、料理人が料理という形でアウトプットし、食べ手もその文化や自然を学びながら美味しい料理に舌鼓を打ち、それを語らう・・・

 

そんなプロジェクトが,動き出しました!!

現在、県北6市町(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町)で郷土料理や食文化の調査、郷土の食材探しが行われています

有名な「けんちんそば」「あんこう鍋」の他にも、「もみつけ」や「サンマ鍋」、「豆腐もち」などといった郷土料理をたくさん発見

食材の中には、県北地域に根付く在来品種の野菜「里川カボチャ」や「むすめきた」(小豆)、収穫量こそ少ないもののその美味しさは折り紙つきの「ブドウエビ」や「河原子産わかめ」などなど。まだまだ、世の中に広く知られていない魅力的な食材がたくさんありました

里川カボチャ

常陸大黒

赤ネギ

 

その調査を基に地元の料理人が開発したメニューを味わえるのが、県北地域の3つの旅館で開催される『茨城県北ガストロノミーイベント』です

その3つの旅館はこちら!

 

(1)日立市『うのしまヴィラ/Café & Dining海音』

https://unoshima-villa.com/

【開催期間】2019年1月17日(木)~1月28日(月)

      ※1月22日(火)と23日(水)は定休日

「日本の小宿2018 選考審査委員特別賞」10選にも選ばれた日本屈指のパーソナルリゾート・うのしまヴィラ。かねてより食材には強くこだわってきましたが、この『茨城県北ガストロノミー』のプロジェクトに参加し、新たなステップにチャレンジします。よりお手ごろに、より気軽にガストロノミーを体感してもらいたいと、うのしまヴィラでは期間限定メニューをランチで提供。自家製「ひしお」をベースにしたソースで頂く久慈浜で水揚げされた鮮魚など、約13品は贅沢の極み!目の前に海が広がる癒しの空間で茨城県北ガストロノミーを味わえます。

 

 

(2)常陸太田市『元湯 山田屋旅館』

https://www.motoyu-yamadaya.jp/

【開催期間】2019年1月17日(木)~2月1日(金)

 

      ※1月23日(水)・24日(木)・28日(月)は定休日

芸術家クリストとジャンヌ=クロード夫妻によるアンブレラプロジェクトの舞台にもなった茨城県常陸太田市里美地区。日本の原風景がここにあると称賛された風光明媚な土地。そんな里美地区で300年続く名湯と美食の宿・元湯 山田屋旅館。名店で研鑽を積んだ料理長が腕を振るう創作和食は一食の価値有り。目を閉じれば里美の風景が浮かぶ料理…。地元で収穫される有機栽培で育てられた在来品種の野菜はもちろん、里山の自然が育んだ山の幸、豊かな常磐沖で獲れた海の幸を織り交ぜた会席料理をぜひ!

 

 

 

(3)北茨城市『あんこうの宿 まるみつ旅館』

https://www.marumitsu-net.com/

【開催期間】2019年2月1日(金)~2月15日(金)

茨城県内でも屈指の「あんこう」の水揚げ漁港のひとつ平潟漁港。その目と鼻の先にたたずむ老舗旅館。茨城名物の「あんこう」の美味しさを知り尽くした料理人が、趣向を凝らした料理をご用意します。自慢のあんこう鍋は『全国ご当地鍋フェスタ鍋-1グランプリ』で見事グランプリに輝いた絶品!大量の「あん肝」を溶かし込んだスープに、さらに「追いあん肝」で旨味を重ねるのがまるみつ流です。そんな宿自慢の「あんこう尽くし」の料理が、ガストロノミー的思考を加えてさらに進化します。

 

そして最後になりますが、このガストロノミーイベントのおおとりを飾るのは

1日限定のバスツアー

2019年3月17日(日)開催

『茨城県北ガストロノミーツアー』です

バスツアーでは県北地域の美味しい食材とその食材が生まれる場所を訪ねます。訪れる場所は、野菜ソムリエのいる農園をはじめ、全国新酒鑑評会で金賞を受賞する酒蔵、全国味噌鑑評会で数々の賞を受賞する味噌蔵などなど。その作り手の熱意を感じてください。

また、バスツアーには全国を「旅する」シェフとしても有名な吉田友則シェフが、キッチンカーで伴走!

レクサスアメージングエクスペリエンス料理提供など、数多くの著名人や世界で活躍するスポーツ選手に支持愛される吉田シェフ。そんなシェフの作る、県北地域の素材と郷土料理をオマージュしたのはもちろん、各地で美味しい試食も提供してくれます。この日だけしか経験できないとっておきのバスツアーになること間違いなしです。

 

この一連のイベントのさらに詳しい内容は、茨城県北ガストロノミー専用フェイスブックページで随時紹介していきます。

気になる方はフェイスブックページで「いいね!」をクリック!

https://www.facebook.com/gastronomy.ibaraki/?modal=admin_todo_tour

ぜひ、茨城県北地域の「美味しい」に出会う旅へ、でかけてみませんか?

 

※料理の内容は予告なく変更する場合があります

back to top

ミュージアムパーク茨城県自然博物館/企画展「くだもの展-ギュッと濃縮!果物の魅力-」に行ってきました♪


投稿日:2018年12月20日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!
今年も残すところわずか。平成最後の・・・が合言葉になっていますが、学生にとっては「平成最後の冬休み」ですね。
今回のブログでは、この冬休みにぜひともオススメしたい茨城県のスポットをご紹介したいと思います!
やってきたのはこちら。

茨城県坂東市にある、ミュージアムパーク茨城県自然博物館です。
2019年1月27日まで、第73回企画展「くだもの展-ギュッと濃縮!果物の魅力-」を開催中。


果物が大大大好きな私。特に「みかん」は食べ物の中で一番!と公言するほどの大好物。
この展示はぜひとも見に行きたいと思っていました。

企画展示室入り口では、おいしそうなフルーツと、可愛いキャラクターが迎えてくれます。


この企画展のためにデザインした「いばらき☆フルーティ11」はそれぞれ果物をイメージしたアイドル。みかんやいちご、ぶどうなど……果実だけでなくお花もあしらったデザインに注目してみてください。


みかん大好きな私の推しはもちろん、センターの「みか」ちゃんです!

私たちにとって大変身近な果物。果物といっても、国や地域、気候によって多種多様です。色や形、もちろん味もバラエティに富んでおり、太古より動物の食用として、また私たち人間の生活に潤いを与える大切なものでした。

近代では技術の進歩により品種改良も進められ、より優れた食味の品種も開発されています。

果物の栽培がさかんな茨城でも、「いばらキッス(いちご)」「常陸青龍(ぶどう)」「恵水(なし)」「イバラキング(メロン)」などオリジナルの品種が続々と登場。
普段、私たちが何気なく食べているそんな果物について、様々な角度から特徴や魅力を知ることができるのが今回の企画展です。

 

企画展チーフの豊島さんに案内してもらい、展示室に入ると・・・


目を引くのが果物の光るオブジェ。そしてこちら!

本物の果物を使って手作りした、断面ハーバリウムです。
20種類の果物を使用した、約150点がずらり。
異なる切り口で、果物の組織をじっくり観察することができます。
実はこちらのハーバリウム、SNS映えすると人気なのだとか!


なんだか幻想的な一枚は「何これ!?」と話題になること間違いなし。
私もスマートフォンでたくさん撮影してしまいました。
動画以外の展示物は基本、撮影OKなのでどんどん写真におさめてくださいね。

写真撮影スポットも用意されています♪

 

展示は全8章構成。展示では、果実と共に花の標本や実っているところの写真も紹介しています。


豊島さん自身、パッションフルーツの花を見たときに大変感動したのが印象深かったそうで
「この企画展では、果物と一緒にぜひ花も紹介したい」と思い、たくさんの時間をかけて取材・調査に出かけられたのだとか。

ものによっては、花が咲く期間がとても短かったりと苦労も多く、資料写真を集めるのに2年以上かかったそうです。
りんご狩りやいちご狩りなど、実をつけているところはたくさん見たことがあるのですが
りんごの花やみかんの花を実際に見たことがあるかというと・・・なかなか見る機会がないものです。

中には、初めて目にする果物もありました!

ぜひ、この展示で貴重な資料をじっくり見てみてください。意外な発見がたくさんあるはずです!

展示途中には、香りを体験できるコーナーも。

こちらは調香師と打ち合わせをして、再現された香りです。りんごの皮をむいた時の、甘酸っぱい良い香り!りんごが食べたくなりました・・・
中にはクイズ形式の体験コーナーもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。

これが案外、難問でした。
ちなみに、果物の王様とも言われるあのドリアンのにおいも体験できます!

他にも、果物と動物についてのかかわりや、茨城の果物についてなど・・・


多角的な展示の中で私が特にひかれたのは、第6章「私たちと果物」です。
果物の加工品や、年中行事における果物の存在など、私たちの生活に果物は密接に関わっています。


寒いこの時期、冬至の日に「柚子湯」に入って温まる習慣は江戸時代にはじまったのだとか。
「桃太郎」「さるかに合戦」など、民話にも果物はたくさん登場しています。それだけ、なくてはならない存在だったということですね!
そんな果物は現代の生活デザインにもたくさん取り入れられています。

圧巻なのはこちらの切手コレクション。

切手収集家の方に協力してもらい、各国で発行された果物デザインの切手を展示。
その国によって親しまれている果物がよく分かります。じっくり見比べてみてください。

 

「果物を通して、植物のもつ美しさや精巧なつくり、たくましさを感じてもらいたいです。
このくだもの展に向け、多くの花のさく葉標本や実物の果物スライスで作った断面ハーバリウム、香り体験を多数用意しました。ぜひ、自然博物館で果物をいつもとはかわった形で感じていただきたいです。
そして果物の魅力を知り、さらに果物を好きになってもらえると嬉しいです!」
と、豊島さん。
この展示を見れば、いつも食べている果物がもっと美味しく感じるかも!?しれませんね。

 

12月23日(日・祝)には、記念行事として
自然講座「もっと知りたい!くだもの学」が開催されます。(事前申し込み制)
この冬オススメの企画展!ぜひ家族みんなで遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

 

==============================================
ミュージアムパーク茨城県自然博物館 
第73回企画展 くだもの展-ギュッと濃縮!果物の魅力-
2018年10月6日(土)~2019年1月27日(日)
https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/nature_museum.html

●開館時間:
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

●休館日:
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)および年末年始(12月28日~1月1日)
※12月24日(月)、1月14日(月)は開館し、翌日休館
※1月2日(水)、1月3日(木)は開館

●入館料:
大人 740円
満70歳以上 370円
高校・大学生 450円
小・中学生 140円

==============================================

back to top

全国初の爬虫類とウミウの複合施設!日立かみね動物園に「はちゅウるい館」がオープン!


投稿日:2018年12月17日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。
今年もいよいよ師走に突入し、年末年始が目前に迫ってきました。
家族や親戚、気心の知れた友人らとお出掛けする予定を立てている方も多いのではないでしょうか?
そんな皆さんに今回、観光いばらきがオススメするのは、子どもから大人まで誰もが楽しめる新複合施設が誕生した日立かみね動物園!
11月18日にオープンしたばかりの「はちゅウるい館」をご紹介します!

日立市宮田町にある日立かみね動物園は、昨年開園60周年を迎えました。
それを記念して新たに建設された「はちゅウるい館」は、全国初の爬虫類とウミウの複合施設です。
「ウ」の字だけカタカナなのは、「ウミウ」の「ウ」を示しているからなのだそう。なるほど、ユニークなネーミングですね!

施設は2階から入り、ぐるりと回って1階が出口となる鉄筋コンクリート造り2階建て。

同動物園では今まで、アルビノの「ビルマニシキヘビ」や独特な模様をした「ボアコンストリクター」など、園内の各所で10種類の爬虫類が展示されていました。
それらに加えて、オーストラリアに生息する「フトアゴヒゲトカゲ」、鮮やかな緑色をした「グリーンイグアナ」、南米に生息するワニ「クチヒロカイマン」やガラパゴスゾウガメに次いで世界で2番に大きなリクガメ「アルダブラゾウガメ」など、今回30種類が新しく仲間入り!
つまり、世界各地の爬虫類40種類が一ヶ所に集まって展示された、見応え充分の新スポットなのです。

それぞれ自然の中で暮らしているかのような環境が再現されているのが特徴で、例えば、「クチヒロカイマン」は、半分は陸、半分は水の中で生息するワニ。地上と遊泳する様子を見比べることもできます。


まるで烏帽子(えぼし)をかぶっているかのような頭が特徴の「エボシカメレオン」は、地上には滅多に降りず、寝る時も木の上で生活しています。そのため、たくさんの枝が展示室内に張り巡らされ、ヨチヨチと移動する姿も見られるのです。


ありのままの姿を観察できる爬虫類の世界を、じっくりとご堪能下さい♪

そしてもう一つの目玉は、日立市の鳥に指定されている「ウミウ」のコーナー。
「ウミウ」は舟から縄をつけた鵜を川に放ち、アユなどの魚を獲る伝統漁法「鵜飼」に用いられる渡り鳥。
そんな「ウミウ」がなぜ市の鳥になっているのか?と言うと、日立には全国で唯一「ウミウ」の捕獲場があるからなのです!
それは国民宿舎の利用率全国ナンバーワンとしても有名な「鵜の岬」(日立市十王町)にあり、春季(4~6月)と秋季(10~12月)に捕獲が行われています。
「ウミウ」の捕獲する技を持つ「捕獲技術保持者」は、全国のみならず日立市内でも、わずか数人。平成4年から日立市の無形民俗文化財としても指定され、日立の伝統文化となっています。
オフシーズンの1~3月にかけては毎年、捕獲場は一般公開されているので、そちらも合わせて訪れるのも◎!
屋外には木や竹、藁で作られた「鳥屋(とや)」と呼ばれる捕獲場を再現。中に入ると、「ウミウ」が水中に潜って餌を捕獲する姿を見られますよ。

日立かみね動物園は、12月31日、1月1日以外は開園中。
是非、「はちゅウるい」達に会いに足を運んでみて下さいね♪

================================
日立かみね動物園

〒317-0055 茨城県日立市宮田町 5-2-22
電話番号0294-22-5586
開園時間3月~10月(夏季)9:00~17:00(入場は16:15まで)
11月~2月(冬季)9:00~16:15(入場は15:30まで)
休園日 12月31日、1月1日
=================================

back to top

名瀑と光が生み出す幻想空間!袋田の滝ライトアップ2018大子来人~ダイゴライト~


投稿日:2018年11月28日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
茨城県内の各地でも朝晩の気温が10度を下回る日が徐々に増え、いよいよ冬の足音が近づいて来ました。体調を崩しやすい季節の変わり目ですので、皆さん暖かくしてお過ごし下さいね。
さて、冬はイルミネーションイベントが盛んな時期。
澄んだ空気の中、クリアに輝くライトが夜を彩る光景は、この季節だからこそ生み出せるイリュージョン。
茨城県内ではさまざまなイルミネーションイベントが開催中です。

観光いばらきでもイルミネーション・ライトアップスポット特集を公開しました。

今回は、その中から大子町の冬の風物詩「袋田の滝ライトアップ2018大子来人~ダイゴライト」をご紹介します!

国指定名勝で日本三名瀑の一つにも数えられる、大子町の袋田の滝。

雄大な滝や滝に通じるトンネル、遊歩道をライトアップして彩る期間限定イベント。
フォトジェニックで幻想的な世界観がSNSやメディアを通じて広がり、評判に。
昨年は11月中のみでしたが、今年は3ヶ月間に渡って開催されています。

 

車を降りて滝へ向かうと、遊歩道が竹灯篭の仄かな灯り、その通路脇の滝川のさざれ石も効果的に照らされ、雅な雰囲気を演出。
期待感が高まる中、袋田の滝トンネルに入ると、そこは七色の光に包まれるイルミネーションの空間。
大子の自然、星空、水を表現した「光のトンネル」です。
大子に流れる清らかな川を連想させるブルー、天体観測スポットとしても評判の大子の夜空を模したようなイエロー、そして多面体の木製ランプシェードから桜や花、葉など、鮮やかなシルエットがトンネルの天井、壁、床などに浮かび上がり、四季折々の大自然が見事に表現されています。


トンネル内の360度全てが光に包まれ、その神秘的な光景に歓声を漏らさずにはいられません。
第1観瀑台に設置された恋人の聖地モニュメントも、闇世の中で煌々と輝くようにライトアップされ、ロマンチックなムードを盛り上げてくれます。

そしていよいよ、袋田の滝へ。

※昨年度の写真です

それはまるで動く水墨画のようで、昼間では決して見られない滝の姿。
いくつものスポットライトを組み合わせて、水の流れや岩壁の輪郭を浮かび上がらせ、その荘厳な佇まいをより際立たせています。

茨城が誇る名瀑の新たな一面を引き出す幻想的な光景です。

※昨年度の写真です

西行法師が「春夏秋冬で訪れなければ、滝の真髄は味わえない」と絶賛したと伝えられていること、滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれる袋田の滝。
この大子来人を見れば、「五度の滝」と呼びたくなってしまうことでしょう!

※昨年度の写真です

その時の水量によっても、また違った雰囲気を楽しめます。

これから厳冬の時期を迎えると、もしかすると一部凍った滝のライトアップを見られるかも

しれませんね!

大子来人は期間中、毎日開催。
是非、家族や友人も誘って、御覧下さい。

================================

「袋田の滝ライトアップ2018大子来人~ダイゴライト~」
【開催期間】
平成30年11月1日(木)~平成31年1月31日(木)
開催時間:11月 日没から午後8時まで

12月〜1月 日没から午後7時まで

場所:茨城県久慈郡大子町袋田 袋田の滝
入場料金(袋田の滝トンネル利用料金):大人300円、子供150円 
◎詳しくは観光いばらきでご紹介しています 

https://www.ibarakiguide.jp/events/daigo-light2018.html

=================================

back to top

紅葉シーズン到来!「第16回筑波山もみじまつり」開催中です!


投稿日:2018年11月09日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

秋の行楽シーズンまっさかり、紅葉も続々と「見ごろ」を迎えています。

茨城県内の紅葉スポット情報と、色づき状況の速報は観光いばらきの特設ページ

紅葉いばらき」で随時お知らせしています。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/koyo.html

 

今回のブログでは、紅葉いばらきの中でもご紹介している

筑波山の最新紅葉情報をピックアップします!

 

日本百名山の一つ「筑波山」。

標高877メートルは、日本百名山の中でも最も低く、

初心者から登山ファンまで多くの方に親しまれている山です。

観光いばらきでは、筑波山登山を一泊二日で楽しむモデルコース案も紹介しています

→ http://www.ibarakiguide.jp/model-course/mt-tsukuba

 

また、「紫峰」とも呼ばれ、その美しさは古から数々の和歌にも詠まれてきました。

そんな筑波山が、いっそう美しく艶やかに色づく、紅葉の時期をまもなく迎えます。

今年も11月1日から12月2日まで「第16回筑波山もみじまつり」を開催中!

期間中は、いろいろなイベントや企画を実施。

紅葉と一緒に秋の筑波山散策をたっぷり楽しめます。

 

というわけで・・・

つくば観光コンベンション協会のスタッフさんに、

筑波山もみじまつりの楽しみ方やオススメの情報を伺いました!

筑波山の紅葉の特徴はなんといっても

「昼」と「夜」両方をお楽しみいただけることです。

紅葉は山頂から順に色づき、現時点(11月8日現在)で
山頂は<見ごろ>
中腹は<色づき始め>

 

山頂はブナやナラが色づき、

澄んだ空気と、秋の雰囲気を満喫しながらトレッキングを楽しめ、

山頂からの眺めは秋色の関東平野を眺望できます。

 

中腹の紅葉では特に、

筑波山ケーブルカー宮脇駅付近(11月中旬見ごろ)・筑波山神社周辺(11月下旬見ごろ)のもみじが風景を赤く染め上げる姿が必見。

 

そして、夜は昼とはひとあじ違った「秋」を・・・

紅葉と夜景を同時に楽しめます。

 

本年、筑波山は茨城県で初の「日本夜景遺産」に認定されました!

筑波山からは、関東平野にまるで星を散りばめられたかのように大パノラマの夜景をお楽しみいただけます。

 

男体山側の「筑波山ケーブルカー」では、

宮脇駅脇と沿線のもみじのライトアップに加え、ケーブルカーの夜間運行を開催中。

 

沿線の途中にある「大もみじ」もライトアップされ、見事な紅葉を見ながらのナイトツアーを楽しむことができます。
<筑波山ケーブルカー もみじライトアップ×夜間運行 開催日時>
11月3日~12月2日までの土日祝及び11月17日~11月25日までの全日
17:00~20:00

 

また、女体山側の「筑波山ロープウェイ」では

毎年恒例・好評の夜間運行「スターダストクルージング」を9月より開催中。

筑波山頂からの夜景をお楽しみいただけます。


条件が良ければ、スカイツリーをはじめ東京都心、テーマパークの花火まで見えることもあります!

関東平野全部の夜景を見ることができる「贅沢」な景色です。
<筑波山ロープウェイ スターダストクルージング~夜の空中散歩~ 開催日時>

9月15日~2019年2月24日までの土日祝
17:00~21:00(1月~2月は20:00まで)

※荒天(強風・濃霧・降雪など)時は運行しません
また、当日の天候状況によっては営業時間を早めて終了する場合もあります

運行状況は、筑波山ケーブルカー&ロープウェイの公式ホームページで案内しています

http://www.mt-tsukuba.com/

 

最後にもうひとつ、オススメの情報があります!

筑波山で人気のアウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」では、

筑波山もみじまつりの期間限定で特別企画を実施しています。

その名も「ナイトフォレスト」!

静寂した夜の森の中で、樹上からつくばの夜景を望みながら

アクティビティを楽しむことができます。
普段のフォレストアドベンチャーよりスリルを感じることができるとともに、

目の前に夜景が広がる幻想的な特別コースとなっています。

ぜひ、体感してください!
<日時>
11月3日~12月2日(要予約)詳しくはお問い合わせください

http://www.fa-tsukuba.com/

 

※当記事内に掲載している写真は、すべてつくば観光コンベンション協会よりお借りしました※

これから秋の絶好のシーズンを迎える筑波山。

特に週末は交通混雑が予想されます。

つくば観光コンベンション協会ホームページでは、混雑時の観光地交通情報を掲載していますので

お出かけの際にはぜひチェックをオススメします。

http://www.ttca.jp/

 

 

back to top

1 / 4912345...102030...最後 »