いばらきのくらし「とっておきの癒しの宿」


投稿日:2021年01月06日   投稿者:ibaraki

2021年が幕を開けました。今年もよろしくお願い致します。

今月のブログでは、茨城の美しい風景を満喫できる癒しの宿を三軒ご紹介します。いずれも部屋数が少なく、日常の喧騒を忘れて静閑な雰囲気を満喫することができる宿ばかり。茨城のとっておきの癒しの宿で、ぜひ新たな1年を精力的に過ごすための英気を養ってください。

 

  • 奥久慈の大自然に囲まれた素朴な一軒宿

湯の澤鉱泉(ゆのさわこうせん)

常陸大宮市山方4849 TEL:0295-57-3794

https://yunosawakousen.com/

 

 

湯の澤鉱泉は、茨城県の北部、自然豊かな久慈川の上流域「奥久慈」の山あいにある素朴な平屋造りの一軒宿です。客室7室の小さな温泉宿ながら、湯治場としての歴史は長く180年にも及びます。〝医者いらずの湯〟として伝えられてきた温泉は、ぬるりとした肌触りが特徴の冷鉱泉。神経痛・皮膚病・リウマチ性疾患・創傷などに効能があるほか、肌がツルツルになると評判で「美人の湯」の呼称でも親しまれています。

浴場は2つあり、自然石に囲まれた野趣あふれる「岩風呂」と、大きな窓から自然の眺望を楽しめる「檜風呂」があります(時間ごとの男女入れ替え制)。

 客室は、いずれも和室で、木製建具を生かした昔懐かしい雰囲気が特徴です。そして、料理は、地元奥久慈の山の幸を存分に生かした彩り豊かなコースを数種類用意。定番は、8万平米もある敷地内で採れた山菜や、自家製のコシヒカリ、奥久慈名物の湯葉やこんにゃくのほか、刺身や川魚の焼き物、鍋物などが楽しめるスタンダードコース「郷」。そのほか和牛のステーキを堪能できる「贅」コースやゆばづくしの「ゆば御膳」、旬の食材を使った季節限定の「山菜会席」(春限定)、「松茸と常陸秋そばコース」(秋限定)、A5和牛ステーキと奥久慈軍鶏の鍋を満喫できる「極コース」(冬限定)や「奥久慈軍鶏鍋」(冬限定)など、茨城北部の旬の味覚を堪能できるコースが揃います。

広大な敷地には、主自らが敷設した遊歩道があり、自然豊かな里山を自由に散策できるのも魅力。春は花見に山菜摘み、夏は蛍鑑賞、秋は紅葉狩りやキノコ採り、冬は雪見風呂と、季節ごとの奥久慈の美しさを思い切り体感することができます。

 ランチや日帰り入浴の利用も可能。山あいの自然の中で心と体をほぐす極上のひとときを、ゆっくりお過ごしください。

 

  • 霞ヶ浦を一望する贅を極めた和モダン空間

別邸 翠風荘 慶山 (べってい すいふうそう けいざん)

行方市浜2796-1 TEL 0299-57-3838

http://www.suifusou.jp/onsen.html

 

 

特別な日に、日常を離れて思いきり贅沢な時間を過ごしたいという方にぜひお勧めしたいのが、霞ヶ浦湖畔に建つこの宿。洗練を極めた和モダンの空間を心ゆくまで堪能することができます。

客室6室の「別邸 翠風荘 慶山」は、かつて大実業家の別荘として使われていた建物を改装して2016年にオープンした豪奢な宿です。リノベーションにあたって庭園と建築のデザインを手がけたのは、禅僧であり、世界を舞台に活躍する庭園デザイナーであり、多摩美術大学教授でもある枡野俊明氏。霞ヶ浦の眺望を背景に、約5万平米という広大な敷地をつかって創られたスケールの大きな庭園は、まさに枡野作品の真骨頂ともいえるもの。洗練された和モダンの建築の窓から目に飛び込む禅庭の佇まいに圧倒されます。

宿の敷地内に湧き出る「なめかた温泉玉造の湯」を源泉かけ流しで愉しめる浴場は二つ。

二階の「天然温泉展望大浴場」では、八角形の檜風呂につかりながら、前面の大きな窓から霞ケ浦に沈む夕日を眺めることができます。一方、一階の「天然温泉岩風呂」は半露天で、日本庭園との一体感を味わえるのが魅力。

客室は、和室のみのタイプと、1階が和室・2階が洋室のメゾネットタイプがありますが、いずれも庭園の眺望を巧みに取り込んだ、洗練を極めた空間となっています。

料理は、地元茨城産の常陸牛、霞ヶ浦産で獲れた珍しい川魚、地場の新鮮な野菜をふんだんに使った和の創作「新・なめかた会席」が人気。

 日常の煩わしさを離れ、静かに心と体を満たす至福のひとときをお過ごしください。

 

 

 

  • 漁港を眼下に望む木造3階建ての老舗旅館

砥上屋(とかみや)

北茨城市平潟町141 TEL 0293-46-0418   

https://tokamiya.com/

 

 茨城県の北部にある平潟港は、小規模ながら県内唯一の天然の漁港として長い歴史を持ちます。その港を眼前に眺める木造3階建ての旅館が、砥上屋です。2階までは江戸時代末期に建てられ、3階は明治40年(1907年)に旅館として創業してから増築されたそうです。

日本画の巨匠、横山大観も無名時代によく訪れ、宿の窓からの景観を楽しみながら杯を傾けていたといいます。

木造ながら、2011年の東日本大震災でほとんど損傷を受けなかったという建物の内部は、明治時代の雰囲気を感じることができます。また、窓辺から眼下に見下ろす平潟港の風景、肌をなでる潮風の香りも相まって、部屋にいるだけでのんびりとノスタルジックな気分に浸ることができます。 

 浴場は、港を見下ろせる源泉かけ流しの檜風呂。筋肉疲労、関節痛、冷え性等に効果があるという泉質にも定評があります。

 そして、なんといっても砥上屋の自慢は、平潟漁港の郷土料理、新鮮な肝をたっぷり使うからこそ、オレンジ色に染まるスープの「どぶ汁」です。あんこうの肝を鍋で直接炒めてから、味噌を加え、あんこうの身から出る水分で身や皮や野菜を煮込む贅沢な名物料理。毎年、冬になると、砥上屋ならではの深いコクと旨味がつまったどぶ汁を求めて、全国からファンが平潟港へ足を運びます。主一家の朗らかなもてなしも、ファンをつかんで離さない理由のひとつです。

 築百年をゆうに超える木造建築と「日本一美味い鍋」の異名をとる「どぶ汁」で、体と心を芯から十分にあたためてください。

 

今回は、とっておきの癒しの宿をご紹介しました。

この他にも茨城には四季折々の美味しい食事や、景色などが楽しめる宿が沢山。

ぜひお気に入りの宿を探してみてください。

「観光いばらき 泊まる・旅の予約」https://www.ibarakiguide.jp/stay.html

 

 

茨城の美味しいものはこちらから

茨城にはこの時期ならではの冬の味覚もいっぱい!
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「茨城県産品お取り寄せサイト」https://www.ibarakimeisan.jp/

 

 

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いばらきの暮らし 専門店が選ぶおいしい地酒


投稿日:2020年12月02日   投稿者:ibaraki

北風が吹きはじめ、本格的な冬の足音が聞こえてきました。日に日に寒さが厳しくなっていく今日この頃、冬の旬魚や熱々の鍋をつつきながらの日本酒がしみる季節です。これから年末年始、杯を交わす機会も増えることでしょう。ここはひとつ、茨城の地酒で温まってみませんか。

 

 久慈川、那珂川、筑波山、鬼怒川、利根川と、5つの水系を持つ茨城県は、実は関東地方で最も多い43の蔵があり、知る人ぞ知る酒処。良い米がとれる気候風土にも恵まれていることから、古くから酒造りが盛んに行われてきました。海外ではワインに代わる食中酒として日本酒の人気が高まり、国内でもあらためてお酒の魅力が見直されてきています。

 

山あり海あり、変化に富んだ自然いっぱいの茨城県では、地元の造り手「常陸杜氏」が、それぞれに個性豊かな地酒を醸しています。豊富な種類の中から、今回は土浦で70年続く地酒専門店「佐藤酒店」がセレクトした、贈り物にも最適な「いばらきの地酒」をご紹介いたします。

 

 

 

 

仕込水の透明感そのままに

『すてら 純米大吟醸プレミアム雫酒』稲葉酒造(つくば市)

茨城の名山、筑波山の麓にて、6代目の女性杜氏が醸す稲葉酒造。こだわりの仕込水は、蔵の裏山から湧き出る筑波山の天然水を使用。口に含むとすっと体に染みいるやさしくまろやかな水が、そのまま酒の性格に反映されています。

「すてら純米大吟醸」はフルーティな香りと味わいが特徴。袋吊りで一滴一滴、自然の重みだけで落とした最高級のお酒です。華やかで深みがあり、乾杯酒にもふさわしいお酒。最適。チーズや生ハムなど、洋の食材とも相性ぴったりです。

 

 

 

茨城県産酵母で醸す郷土の恵

『霧筑波 大吟醸 知可良参年熟成古酒』浦里酒造店(つくば市)

地元で圧倒的な人気を誇る銘醸、浦里酒造の「霧筑波」は酒造好適米山田錦を40%まで磨き、一切の加熱処理をしていない、フレッシュで華やかな味わいのお酒。小川酵母の特徴である淡麗な切れ味が実によく活かされており、その酵母の発見者、小川知可良氏の名を冠しています。

精華本生大吟醸を氷温でじっくり三年間熟成させた古酒の、まろやかで贅沢な味わいは贈答品にも最適。鴨のロースト等の力強い肉の旨みにも調和する、どっしりとした存在感があります。

 

あれこれ試してみたい!にお応えします

常陸杜氏3種飲み比べセット 

 杜氏(とうじ)とは、酒造りの最高責任者。「常陸杜氏」は、茨城県酒造組合が2019年に設立した認証制度で、いわば茨城県の地酒を醸造するエキスパートの証。2019年の初回に認定された3人の「常陸杜氏」の酒をセットにした、地酒専門店「佐藤酒店」オリジナルの価値ある飲み比べセットです。

 

 

其の一『一品 純米吟醸』吉久保酒造(水戸市)

 水戸市の銘酒といえば「一品」。230年の伝統と革新を目指す姿勢で、ただ辛いだけでない“旨辛口”の酒を造り続けています。「一品純米吟醸」は吉久保酒造の人気スタンダード酒。サンフランシスコで開催された国際ワインコンテストにて、最高金賞受賞の実績をもつお酒です。

 飲み方はなんといっても冷やがおすすめ。軽く冷やすことによって、更に引き立つ米の旨味と香り。軽快な飲み口をお楽しみいただけます。

 

其の二『富士大観 純米吟醸』森嶋酒造(日立市)

 森嶋酒造は茨城で一番海に近い蔵。阿武隈山地の山々からの伏流水と、地元の酒造好適米「ひたち錦」を100%使用し、茨城産にこだわりました。海の肴に合う食中酒を目指しながら、酒単体でも十分楽しめるバランスの良さは圧巻。穏やかな香りとふくらみのあるやさしい吟醸味のあるお酒です。

「富士大観」シリーズは、150周年を迎えた森嶋酒造のリニューアルメインブランド。ラベルの文字は横山大観画伯揮毫によるものです。

 

 

其の三『結ゆい 純米吟醸』結城酒造(結城市)

 「結ゆい」は結城酒造の若女将杜氏が醸す、人気のスタンダード酒。印象的なラベルの文字は、結城紬の糸の輪のなかに、吉の文字が入るおめでたいデザイン。おいしいお酒で人と人、人と酒、人と町を結ぶ願いが込められています。

 使用する米によって個性が異なる「結ゆい」のシリーズの中でも、山田錦を50%まで磨いて醸すこのお酒は、フルーティながらバランスの良さが特徴。洗練された味わいのなかに、上品な旨味を感じます。

 

 

果実酒がお好きな方にはこちら

『百年梅酒プレミアム』明利酒類(水戸市)

 

 原料の梅は国産青梅(白加賀)100%。長時間発酵させたのちに、ブランデーと蜂蜜で仕上げた百年梅酒の原酒を贅沢にブレンドし、さらに蜂蜜と黒砂糖で奥行きのあるリッチな味わいに仕上げたプレミアムエディションです。

 口に含んだとたんに広がる梅の酸味、蜂蜜の甘味、ブランデーのコクは、まさにプレミアムな体験。華やかな香りととろりとした喉越しも特徴です。水割、お湯割、炭酸割とさまざまに楽しめますが、まずはロックで。余韻まで美しい贅沢な梅酒です。

 

 

今回ご紹介した酒蔵のホームページは、こちらのサイトからまとめてご覧いただけます。他にも個性的な酒蔵がたくさん載っていますので、もっと知りたい方はこちらから!

関東屈指の酒処『地酒いばらき』

地酒いばらき

 

 

 

美味しいものをお取り寄せ

お酒以外にも美味しいものいっぱい!この時期うれしい茨城産のギフト好適品もたくさんご用意しています。現在購入価格の20パーセント割引キャンペーン中!11月2日〜12月20日まで、全国送料無料キャンペーンも実施中。お得にお求めいただけるチャンスを、どうぞお見逃しなく!

『いばらき県産品お取り寄せサイト』

https://www.ibarakimeisan.jp/

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いばらきの暮らし「ミニギャラリー&ショップ/カフェ巡りで芸術の秋を体感!」


投稿日:2020年10月01日   投稿者:ibaraki

日ごとに秋の深まりが感じられるようになりました。過ごしやすい10月にお勧めしたいのが、「茨城でアートに触れる旅」です。

茨城には地域ごとにアートやカルチャーの発信拠点となっている美術館/博物館があり、それぞれに特徴ある企画展や常設展を楽しむことができます。

また、美術館/博物館の近隣には、小規模ながら、古い建築をオーナーのセンスで個性あふれる空間にリノベーションした魅力的な「ミニギャラリー」も増えています。各地の美術館や博物館を訪れた際には、ぜひ近隣のミニギャラリーにまで足を延ばし、より身近なアート体験をしてみてはいかがでしょうか。ショップを併設しているところもあるのでお土産選びにもお勧めです。

 

 

  • 水戸エリア

県都である水戸市には、近代日本美術の発展に大きな役割を果たした茨城ゆかりの作家たちの作品を数多く収蔵している「茨城県近代美術館」や、音楽、演劇、現代美術の3つの専用空間を持ち、それぞれに個性ある企画を展開している「水戸芸術館」があります。

 

 

お勧めスポット【ギャラリー&ショップ ミセルくらし PUNTO(プント)】(水戸市)

住所:⽔⼾市⽯川1丁⽬3785-1  電話:029-255-6026

営業時間:12:00〜19:00  定休日:月曜・火曜

水戸市郊外にあるギャラリー&ショップ。 茨城のほか全国各地の作家による器やガラス、木工などのハンドメイド作品を展示 販売しています。小規模の工房で作る小ロットで良質な靴下やタオル、こだわりの ローカルフードなども取り扱っています。常設の展示販売のほか、定期的に企画展 や受注会なども開催。この他、毎週土曜日には「出張お茶サービス社」によるカ フェ営業、月に1度「無添加おやつきのみの」の焼き菓子の販売もあります。

 

 

  • 笠間エリア

陶芸のまちとして知られる笠間市。毎年広大な笠間芸術の森公園で開催される広場「陶炎祭(ひまつり)」は、茨城県下最大のイベントとして知られます。(2020年は中止)。その笠間芸術の森公園内には,茨城出身で近代陶芸の祖といわれる板谷波山や笠間市出身の人間国宝・松井康成などの名品を所蔵している「茨城県陶芸美術館」があります。また、近隣には西洋印象派巨匠の作品を所蔵している「笠間日動美術館」もあります。

 

お勧めスポット【笠間の家】(笠間市)

住所:笠間市下市毛79−9 電話:0296-73-5521

営業時間:9:30〜17:00  定休日:月曜

建築界のノーベル賞と称されるプリツカー賞受賞者であり、日本を代表する建築家のひとりである伊東豊雄氏が、キャリアの初期に設計したのがこの「笠間の家」です。陶芸家・里中英人氏(故人) のアトリエ兼住居として1981年に建築され、伊東氏はこの作品で日本建築家協会新人賞(1984年)を受賞。土地の高低差を生かし、連続しながらも異なる印象を生み出す独特の空間構成は一見の価値あり。2階は貸ギャラリーとして運営され、さまざまな作品の展示を楽しむことができます。カフェスペースでは、オリジナルブレンドコーヒーなども味わえます。

 

 

  • 日立エリア

ものづくりのまち日立市は、伊東氏と並ぶ世界的建築家であり、伊東氏と同じくプリツカー賞受賞者である妹島和世氏の出身地でもあります。その妹島氏が監修した「JR日立駅」の全面ガラス張りの駅舎は、まるで日立の海を鑑賞するためにつくられた美術館のような佇まい。プランターやベンチなど、細部に至るまでデザインされた美しい建築内を巡るだけで時が経つのを忘れてしまうほど。駅に隣接して建つ、巨大な球形ドームが目を引く「日立シビックセンター」には科学館とプラネタリウムがあります。

 

お勧めスポット【オキーフ】(日立市)

住所:日立市相賀町5−13 電話:0294-89-9045

営業時間:10:00〜18:00  定休日:水曜・木曜

住宅街の中にある一軒家をリノベーションしたカフェ。

洗練された焼き菓子で多くのファンを持つオーナーパティシエの井上克展さんが、2019年12月に新たにオープンした店です。定期的に、イベントやワークショップも開催しています。作家が在廊している事も多く、直接交流をはかれる機会があるのも魅力のひとつ。

アートや建築関連の厳選された図書などが置かれ、まるでギャラリーの中でお茶とお菓子を楽しんでいるような贅沢な気分を味わえます。不定期で夜の営業も開始。仕事の帰りに一息ついてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

  • 北茨城エリア

北茨城市は、近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心が思索と静養の場として居を構え、横山大観らを指導した地としても知られます。「天心旧宅・庭園」、そして思索の場として天心自らが設計した「六角堂」周辺を散策すると、当時の美術家たちの活動の様子を感じることができます。近隣には、天心らの業績を称え弟子たちの代表作を鑑賞できる「天心記念五浦美術館」もあります(2021年2月まで工事のため休館)。大小の入江と松林が美しい北茨城市の五浦(いづら)海岸は、「日本の渚100選」に選ばれた景勝地です。

 

【アトリエ&ギャラリーARIGATEE(ありがてえ)】(北茨城市)

住所:北茨城市関本町富士ヶ丘2517  電話:0293-24-5231

営業時間と定休日はお電話にてご確認ください。

「芸術によるまちづくり」を積極的に推進する北茨城市の「地域おこし協力隊」(芸術によるまちづくりを担う芸術家)に応募したアーティストの石渡のりお・ちふみ夫妻が、市から提供を受けた築150年の古民家をアトリエとして使いながらリノベーションを進め、2018年3月の「桃源郷芸術祭」に合わせてギャラリー&アトリエとしてオープン。現在は北茨城市でアート活動をする人の拠点として利用されています。「ARIGATEE(ありがてえ)」という名前は、感謝の意味と、もともとは有賀さんの家=有賀邸だったことに由来。

 

 

今回は茨城のアートを感じられる場所をピックアップ致しました。ぜひ、芸術の秋をお楽しみください。

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茨城のキャンプの魅力をご紹介!

茨城県公式・キャンプ場情報ポータルサイト「いばらきキャンプ」がプレオープンしました!

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【観光いばらき ブログ 6月号】


投稿日:2020年06月30日   投稿者:ibaraki

<いばらきの暮らし:夏の香りと甘み>

雨の香り

梅雨に入り天気が目まぐるしく変わるようになってきました。

突然の雨。蒸し暑さとともに雨で湿った地面や草花の香りが初夏を思わせます。

紫陽花も雨で色の深みを増す時。近隣を散歩しながら季節の風情を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

 

 

旬だけの美味しさ

 茨城県のとうもろこしの生産量は、全国第3位を誇ります

県西地区を中心に栽培されており、茨城県内で出荷量の多い時期は5〜7月となります。食べ頃は、1年のうちでもたった3ヶ月の鮮度が命の野菜です。

とうもろこしにもその時々に美味しい品種があります。ロッキーバンタム、ピーターコーンなど様々な品種が栽培されています。最もオススメな品種は、「味来(みらい)」です。

甘みが強く、ジューシーで、実の皮が柔らかくシャキシャキとした食感がたまりません。

 

 

甘さの秘密は                   

とうもろこしは、甘さを保ったまま皆さんへお届けできるように収穫は早朝。収穫された時点からどんどん糖分がでんぷん質に変化し甘みが薄れてしまいます。そのため、収穫の時期がそのまま食べ頃となります。

また、生産者の方の収穫や配送の工夫により鮮度や美味しさ、甘さが保たれています。

 

食べ方いろいろ

とうもろこしは、そのまま茹でたり蒸したりして食べると美味しいですね。自然の甘みや美味しさがそのまま感じられる食べ方です。そのほかにも、天ぷらやご飯、炒め物、サラダなど、味が淡白で甘みもあるのでどんな料理にもよく合います。炊き込みご飯として食べるときには、芯ごと炊き込むと、芯から旨味がでてとても美味しくなります。

 

 

お手軽レシピ 

今月は梅雨に身体が慣れない時期に、食欲がないときにもオススメな美味しいスープをご紹介します。

夏の暑い時期には冷やして食べると、とっても美味しいですよ。

【コーンスープ】
食材の自然の甘みや美味しさを生かしたレシピ。栄養もそのまま美味しく召し上がっていただけます。

<材料>(2人分)

*とうもろこし  2本

*水       100cc

*牛乳      150cc

*生クリーム   50cc

*バター     5g

*塩       適宜

*胡椒      適宜

*オリーブオイル  お好みで

 

<作り方>
①とうもろこしは生のままそぎ切りにしておく。

②鍋にとうもろこし、塩適量、水と牛乳を加え、ふたをして10分煮る。

③ミキサーに②を入れ、なめらかになるまで撹拌する。

④ザルなどで③をこして鍋に戻し、ひと煮立ちしたら生クリームを加えて温め、バターを加える。

⑤塩、胡椒で味をととのえ、オリーブオイルをひとかけしてできあがり。

 

*とうもろこしの他にも、玉ねぎや、きゅうりなどの夏野菜を使っても美味しく作れます。

*ざらつきが気にならなければ、ザルでこす必要はありません。

*塩味はお好みで加減をしてください。オリーブオイルを仕上げに加えるとコクが増します。

 

 

【とうもろこしと新じゃが・えびのホットサラダ】
甘みと酸味がほどよいサラダです。とうもろこしのプチプチ感が楽しめますよ。

とうもろこし、じゃがいも、エビが熱々のうちに和えるとしっかりと味がしみわたります。マスタードを使いますが、辛味は少ないのでお子様からご年配の方までお楽しみいただけます。

 

 

<材料>(2人分)

*とうもろこし     1本

*じゃがいも      2個

*えび         8尾

*塩(下ごしらえ用)  適宜

*片栗粉(下ごしらえ用)適宜

★粒マスタード     小さじ2

★マヨネーズ      大さじ2

★はちみつ       小さじ2

★塩          適宜

★胡椒         適宜

                

 

<作り方>

  • ★の材料をボールに入れ、合わせておく。
  • とうもろこしは茹でて冷やし、そぎ切りにしておく。(芯ごと1/4にカットしてもよい)じゃがいもは皮をむいて一口大に切り塩茹でしておく。えびはワタを取り片栗粉をまぶしてもみ洗いし、しっかり水で洗って茹でておく。
  • ②で茹で上がったものを①に入れて和え、塩胡椒で味を調えたらできあがり。

 

*とうもろこしにはインゲン、キノコ類などもよく合います。

*仕上げにレモンを絞ると爽やかな味わいになります。

 

 

今回は旬のとうもろこしをピックアップしてレシピをご紹介しました。

今しか食べることのできない旬の味を是非堪能してください。

 

食卓に、涼やかな白を基調としたうつわ、洋食に合わせてアンティークな雰囲気の笠間焼を使用しました。

素材や食事に合わせて、テーブルをコーディネートしてみるのもとても楽しいものです。作家さんの個性豊かな笠間焼を使ってみませんか。

 

観光いばらき「メルマガ」でもメルマガ限定のレシピや季節の情報をご紹介しています。ぜひ、ご登録をお願いいたします。

 

NEW!新しい特集ページができました。

「市町村観光MOVIES 見て、知って、旅しよう」茨城県内の魅力的な観光シーンを紹介するおすすめ映像をエリアごとにピックアップ!各市町村選りすぐりの映像をお楽しみください。

市町村観光MOVIE

茨城の美味しいものはこちら

https://www.ibarakimeisan.jp/

 

茨城の「美味しい食と農」の情報はこちら

https://www.ibaraki-shokusai.net/brand/sweetcorn/

笠間焼についてはこちらの動画

https://www.ibakira.tv/movies/view/102145

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❀茨城の桜おすすめスポット❀


投稿日:2020年03月16日   投稿者:ibaraki

早いもので3月ももう半分、少々寒さも残りますが桜の蕾が目立ち始めましたね!

 

今回は茨城が誇る桜の名所をご紹介します!❀

 

 

1.日立かみね公園(日立市)

展望台、遊園地や動物園等々、大人も子供も楽しめる施設がたくさんある園内には、ソメイヨシノなど約1000本の桜の木が植えられています。

 

http://kaminepark.sakura.ne.jp/

 

 

2.千波湖(水戸市)

水戸市民の憩いのオアシスとして親しまれている千波湖は1周約3kmのひょうたん型の湖です。夜には桜のライトアップが行われ幻想的な雰囲気を味わうことができます。

 

 

http://www.city.mito.lg.jp/001373/senbako/

 

 

3. 愛宕山(笠間市)

標高306mの愛宕山、標高差によって開花時期がずれるため、まるで桜が山を登っていくようだと言われるそう。ピクニックやドライブにもおすすめのスポットです。

 

 

http://www.kasama-kankou.jp/

 

4.磯部桜川公園(桜川市)

1kmに及ぶ桜並木があり、国の天然記念物や日本における文化財の一つ「名勝」にも指定されています。ヤマザクラを中心に珍しい種類の桜を楽しむことができます。

 

 

http://www.city.sakuragawa.lg.jp/index.php?code=396

 

5.福岡堰(つくばみらい市)

関東三大堰の一つで桜の名所としても名高いスポットです。

茨城観光100選に選定された桜のトンネルは約1.8km、まさに圧巻です。

 

 

http://mirai-kankou.com/activity/356

 

茨城の春を彩る桜、是非観に来てください!

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