SCAJ2017で大活躍!絶景コキアが色づく国営ひたち海浜公園で、全国屈指の本格バリスタの淹れる美味しいコーヒーが飲めるかも?


投稿日:2017年10月06日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

徐々に秋も深まるきょうこの頃

ひと足早く真っ赤な紅葉がみられる絶景スポット
それが茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園みはらしの丘
ここには園芸品種のコキアが一面に植えられています

 

<写真は10月3日現在のものです>

 

さて、そんなコキアが緑色から真っ赤に変化する国営ひたち海浜公園にBIGニュースが舞い込んできました

 

今年3月にリニューアルオープンした記念の森レストハウス
このリニューアルにともない、地元コーヒー専門店サザコーヒー協力の下リニューアルを果たしました

そんなリニューアルに際して、サザコーヒーが徹底したのは公園のレストハウスでも「本物」を提供すること
このレストハウスで働くスタッフはサザコーヒーのトレーニング室に出向き、計20回の厳しいバリスタ養成訓練を受けています

 

そんなバリスタ訓練を受けた中に、ひとり輝く資質を持った女性がいました
それがひたち海浜公園スタッフの川野辺美和さんです

 

そんな彼女が先日、国内のスペシャルティコーヒーに関する業者や専門家が一堂に会する見本市・日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)のイベントで日本一のバリスタを決定するジャパンブリューワーズカップに出場

130名を超える選手の中から選ばれし8名として決勝進出を果たしました!!

 

エスプレッソマシンを駆使して争うジャパンバリスタチャンピオンシップに対し、ペーパードリップやネルドリップ、フレンチプレスやエアロプレスなど機械的動力をともなわない抽出方法によって、そのコーヒーの美味しさやプレゼンテーション能力を争う競技です

 

そんなジャパンブリューワーズカップ2017に観光いばらき編集部が取材に行ってきました!!

 

日本スペシャルティコーヒー協会理事でもあるサザコーヒーの鈴木太郎氏が司会を務める中、大会はスタート
前日の準決勝から勝ち残った8名が決勝にコマを進めました

 

決勝は全体の3番目となった川野辺さん
同じく決勝に進出したメンバーには丸山珈琲や小川珈琲など名門の名も並びます

 

1番手、2番手の競技者が次々と迫力のプレゼンテーションを終えると
緊張の中、登場した川野辺さん
準備も整い、いっぱいの笑顔でプレゼンテーションがはじまりました

 

 

「美味しいコーヒーってなんだろう?…とわたしはいつも考えています。スペシャリティコーヒーが身近な存在となってきているいま、素晴らしいコーヒーと出会うたびに、わたしはバリスタとしてその魅力をどのように表現できるのだろうかと悩みます」と語りはじめる川野辺さん

この大会へのチャレンジが川野辺さんに新しいコーヒーとの出会いをもたらしてくれましたとも語ります

そのコーヒーが、このパナマ・ナインティプラス社のゲイシャエステート・ロット名「シルビア」です
アメリカのナインティープラス社がパナマに農園を取得し、その自社農園で作ったコーヒーです

華やかで明るい酸味、フルーティーなフレーバー、長く続く甘い余韻が特徴の素晴らしいコーヒーで、世界チャンピオンがこのコーヒーを愛用し、輝かしい成績を収めています

産地レベルで素晴らしい取り組みが完成しているこのコーヒー対し、川野辺さんはどういったアプローチができるだろうかと考えました

その結果、この豆を最大限活かすロースト時間は8分間とし、SAZAコーヒーのロースターに依頼

この短時間焙煎によってシルビアの酸と甘さを明確に感じられるようになりました

また、コーヒーは焙煎後すぐではなく、一定期間落ち着かせなくてはなりません

そこで川野辺さんが選択したベストなエイジング期間は4日間

4日間落ち着かせることでシルビアのフレーバーがピークを迎えるといいます

 

さらに、使用12時間前に一度封を開け、袋に溜まったガスを抜いてあげることで意図的に香りをコントロール

この短時間の焙煎とエイジングによって、ストロベリーやパインのような酸と甘さともなった風味を明確に感じることができるようになったと言います

 

さらにこのシルビアの複雑なフレーバーを引き出すために、川野辺さんは抽出のポイントが3つあると話します

まず、ひとつ目に重要なのはグラインドレベルです

よく粗挽きや細挽きなどと聞きますが、シルビアの魅力を引き出すために川野辺さんが選んだのはは粗め
焙煎によって明確になった酸とクリーンな印象を表現できるのだと言います

しかし、この粒度ではボディ感をもたらすことができません

そこでふたつ目のポイントが投入湯量と蒸らし時間のコントロール
これがこのコーヒーにボリュームのある甘さをもたらしくてれます

1投目の湯量を50g、蒸らし時間を40秒と長めに設定

2投目は70gのお湯を注ぎ、しっかりと落ちきるまで待ってから次のお湯を注ぎます

3投目と5投目はそれぞれ50gのお湯を注ぎ合計270gのお湯を投入

これにより、このコーヒーにボディ感や滑らかな質感をもたらし、酸と甘さのボリュームを引き出すと共に、このコーヒーの持つ複雑な風味を表現するために不可欠なポイントだとも語ります

そして、今回の競技に使用する水は硬度ゼロの純粋を用意

それはこのシルビアの魅力的なフレーバーをダイレクトに堪能してもらいたいからだと言います

そして最後の3つ目のポイントは目標とするコーヒーの濃度を決める事

蒸らしから投下終了まで4分間と少し長めに設定することが、目標とする濃度を再現するのには必要です
その結果、通常では感じづらいピーチやチェリーのようなより風味を明確に感じることができるようになりました

 

「焙煎」「エイジング」「グラインドレベル」「抽出」「濃度」…この5つの要素が揃うことで、このコーヒーの酸、甘さ、質感、ボディをしっかりと伴った、シルビアにとって最も魅力的なフレーバーを表現することができるのです

「シルビアに出会い、その素晴らしい魅力を引き出したいと思ったこの数カ月はわたしにバリスタとしての成長をもたらしてくれました

これから先、また素晴らしいコーヒーとの出会いを求め、美味しいコーヒーを淹れていきたいと思います」と大会をまとめてくれました

 

そして、全競技者がプレゼンテーションを終了
接戦のあまり審査が難航したのか?
予定時間を大きく超えて結果発表がはじまりました

川野辺さんの成績は
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第6位入賞!!

 

惜しくもトロフィーには届きませんでしたが、それでも全国で6番目のバリスタに選ばれました!!

 

大会を終えて川野辺さんは「この大会に思い切ってチャレンジして良かったです。多くの方に支えられ、競技前によいイメージをもって本番に臨めました。競技では自分の理想とする最良なカップを再現できなかったことが悔しいですが、次にチャンスをつかんだら豆の様々な挽き目ごとのベストな抽出方法の把握やもっとジャッジの立場になって考えることを意識したいと思います。また、コーヒーを学びはじめて1年ほどのわたしに、技術だけでなくプロのバリスタたとしての姿勢を教えて下さったコーチをはじめサザコーヒーの皆さん、そして海浜公園の皆さんのおかげで今回の結果が出せました。本当にありがとうございます」とコメント!

 

来年こそはトロフィーを手にできるよう、もっとトレーニングを積んでいきたいと語ってくれました

 

そんな川野辺さんも所属する国営ひたち海浜公園で、スペシャルティコーヒーを飲めるのはコキアが植えられた「みはらしの丘」のすぐ近く!!
記念の森レストハウスです!!

 

そんな記念の森レストハウスではサザコーヒーが焙煎した海浜公園ブレンドを提供してくれます

ドリップでもしっかりとフルーツ感の残ったミディアムボディの美味しいコーヒーは、期待を上回ること間違いなし!!

 

そんな川野辺さんを育てたサザコーヒーはジャパンバリスタチャンピオンシップに選手を派

 

 

なんと6人しか進むことのできない決勝に3人を輩出
優勝こそ逃したものの、本社営業部の本間啓介さんが2位、店舗事業部の飯高亘さんが5位、大洗店の安優希さんが6位入賞を果たしました

絶景コキアを、そして美味しいスペシャリティコーヒーを楽しみに!!
茨城県へきてみませんか?

 

 

きて みて さわって コキアカーニバル

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水戸の“ど真ん中”が動き出す!まちなか・スポーツ・にぎわい広場「M-SPO」がオープンしました!


投稿日:2017年09月25日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

 

県都・水戸の目抜き通り。その“ど真ん中”に、みんなが集まってワイワイ楽しめる、銀座4丁目ばりにオシャレなスポットができました!

 

その名も、まちなか・スポーツ・にぎわい広場「M-SPO」!「水戸ど真ん中再生プロジェクト」の取り組みの一環として、関係する企業だけでなく地元や行政も一緒になって作り上げた、今いちばん熱いスポットです!

 

9月23日(土)、期待を胸にオープン記念セレモニー“まちびらき”に行ってきました!

 

 

 

 

 

ここを運営するのは、県内唯一のプロバスケットボールチーム「サイバーダイン茨城ロボッツ」を有する茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント。

 

 

メイン施設である「アリーナ」は、なんとサイバーダイン茨城ロボッツの練習にも使われます。県内に限らず、近県のバスケットボールファンにも最高に嬉しいスポットができました!

 

<外観>

 

<内観>

 

 

「M-SPO」の目玉は5つ!!!

 

<1つ目>

「アリーナ」はサイバーダイン茨城ロボッツの練習やROBOTSバスケットボールスクール、U-15チームの練習のほか、サッカーなど各種スポーツイベントや地域とのコラボレーションで街を元気にするイベントなども実施します。これからは「M-SPO」のイベント情報が欠かせません!

 

<2つ目>

11月完成予定の「スタジオ」ではロボッツ・ダンス・チーム「RDT」のチアダンススクールを開校するほか、いろいろな団体やサークルに貸し出して、学びと創造の拠点に。

 

<3つ目>

「OPEN TERRACE ME! EAT!!」食を通じて茨城の魅力を発信するオシャレなカフェ。8月に先行オープンして以来、連日大盛況で、とくに“街の真ん中で楽しめるBBQ”が人気を博しています。

 

<4つ目>

「受付カウンター」ではアリーナやスタジオの利用受付を行うほか、サイバーダイン茨城ロボッツの観戦チケットやグッズの販売も。新しいおみやげスポットが誕生しました!

 

<5つ目>

そして、最後の目玉は収容台数がドーンと50台「大型コインパーキング」。水戸駅から歩いて15分、バスなら5分という好立地ですが、コインパーキングもあるのでマイカーでも気にせずに街の中心部に出かけられます。

 

 

 

「M-SPO」のコンセプトは、老若男女がそれぞれのアイデアでこの舞台を使って物語を紡ぎ、街のにぎわいを作り出していく、その広がりの拠点になること。

 

オープン記念セレモニー“まちびらき”では、関係者がそれぞれに熱い思いを語りました!

 

 

「RDT」の華やかで弾けるようなパフォーマンスでスタートしたオープン記念セレモニー“まちびらき”。

 

 

 

主催者である茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 山谷拓志 代表取締役社長は、「ここで作り出した賑わいを茨城全域に伝播させたい。ハードに負けないよう、メインコンテンツである茨城ロボッツもパワーアップし、5年後にはここから日本一のチームを誕生させたい」と力強く挨拶しました。

 

 

高橋靖 水戸市長は、「水戸にはバスケットボールの茨城ロボッツとサッカーの水戸ホーリーホックと2つもコンテンツがある。これらを中心にすえた新しいスポーツ文化や交流のスタイルをここから発信したい。そして、人々の生活にもっと潤いや豊かさ、楽しみを添えたい」とスピーチ。

 

 

アリーナのドアオープンの際には、サイバーダイン茨城ロボッツの選手3名(#7リック・リカート選手、#25平尾充庸選手、#27 眞庭城聖選手)も参加。

 

 

さらに、RDTのチアリーダー、水戸ホーリーホックのマスコット・ホーリーくんも花を添えました。

 

 

スポーツ施設に欠かせないAEDについては、日本ライフラインから2台贈呈。贈呈式では、「万一のときに命を守るという点からスポーツ文化の振興に貢献したい。近隣の皆さんにもAEDがここにあることを覚えていただき、万一のときには気兼ねなく使って欲しい」と挨拶しました。

 

 

和やかなムードの中、華々しくテープカット。

 

 

水戸ど真ん中再生プロジェクト座長でありサイバーダイン茨城ロボッツ 堀義人 オーナーは「子どもからお年寄りまで多くの人が集まれる場所にしたい。アリーナもスタジオも広場も、それぞれ自分たちの企画で自由に使って欲しい。まずは水戸のど真ん中が盛り上がることで、それが伝わり、茨城の活性化につながる」と、M-SPOの可能性にかける意気込みを語りました。

 

 

オープン記念セレモニーの後は内覧会へと突入。参加者は思い思いに新アリーナの感触を楽しんでいました。

 

 

また、内覧会にはRDTも参加し、風船を配ったり記念撮影に応じたりとファンサービス。

 

 

11月以降に開校が予定されているチアダンススクールについて聞いてみると、「チアリーダーは人に笑顔と元気を与える存在。そういう子どもたちを育てるとともに、私たちももっと成長したい」とメンバーのYUMIさん。茨城ロボッツだけでなく、RDTの活躍にも目が離せません。

 

 

今後のM-SPOでは、以下のイベントが開かれる予定。

■9月28日(木):バスケットボールスクール体験会

■10月6日(金)~9日(月・祝):第6回ビアフェスタ水戸×肉フェスタ水戸

■11月3日(金・祝)~5日(木):ガンゲット2017

 

ここから次々とワクワクするイベントが生まれていくに違いありません。水戸の遊び方・楽しみ方がまたひとつ増えました!

 

 

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まちなか・スポーツ・にぎわい広場「M-SPO」

場所:茨城県水戸市南町3丁目

施設内:広場、トイレ、アリーナ、カフェ、駐車場 ほか開業予定

利用可能時間:10:00-21:00(予定)*カフェの営業時間は別途確認

HP:http://m-spo310.com/

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茨城県立歴史館「刀剣のイロハ」好評開催中です!


投稿日:2017年09月09日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。

本日は、茨城県立歴史館で現在好評開催中の

平成29年度テーマ展Ⅲ「刀剣のイロハ」を見てきました!

 

最近、全国で注目を浴びている刀剣。

当ブログでも以前、同水戸市の徳川ミュージアム所蔵

「燭台切光忠」をご紹介したことがありました。

 

今回、県立歴史館では十数年ぶりの刀剣専門の展示なのだとか。

同館所蔵の刀剣や拵(こしらえ:刀装)を中心に、

タイトル通り日本刀の基本についてや楽しみ方を「わかりやすく」見せてくれます。

 

ちょうど本日9/9は、企画担当の学芸員さんによる展示解説が行われる日。

せっかくの機会ですので、私も参加させて頂きました!

14時ごろにロビーに到着すると、既にたくさんの参加者が。

年齢層は幅広く、特に若い女性も多く訪れて下さっているそうです。

日本伝統の文化、刀剣に興味を持って各地を訪れる「刀剣女子」が増えているんですね。

 

さて、資料片手にさっそく展示室へ向かいます。

まず最初にわたしたちを迎えてくれるのが、

徳川ミュージアム所蔵の燭台切と同じ刀工「光忠」の銘を持つ一振り。

(太刀 銘 光忠 附 梨子地葵紋散糸巻太刀拵)

ここから、第1章~終章まで6つの章に分けて、

日本刀の種類、刃文、鍛え肌、姿、刀装、

そして茨城県内の刀工についてを展示。

はじめは、日本刀の種類についてです。

太刀、短刀、刀、脇差、薙刀、槍が展示されていますので

その形状や特徴を、じっくり見比べてみてくださいね。

意外と知られていない「太刀」と「刀」の違いについても知ることができます。

このうち、展示番号2番の「太刀 銘 則包(のりかね)作」は

国の重要文化財に指定されているそう!

 

そして第2章では、日本刀で注目したいポイントのひとつ

「刃文」について。

刃の部分に見られる、波のような模様のことですね。

数十種類あるそうですが、その中で特に刃文が見えやすいものを選んで

展示しているとのこと。

 

第3章は、「鍛え肌」について。

鍛え肌とは、刀を打つ工程の中で「折り返し鍛錬」と言われる作業により

刀身に現れる模様のこと。

日本刀の見所のひとつですが、遠くから見るだけでは分かりづらいので、

拡大写真と一緒に展示されています。

「柾目肌」「杢目肌」など、なんだか木材のような名前ですが・・・

なるほど、見ればまさに納得。鍛錬を繰り返して年輪のような模様になるのですね。

ちなみに日本刀の中で一番多いのは「板目肌」という模様です。

この中で、「八雲肌」という珍しい鍛え肌を持つ一振りが展示されているのですが、

これは、徳川斉昭公が考案したと伝わる模様!

ぜひ注目してみてください♪

 

第4章では、刀の姿。いわゆる見た目の形についての展示です。

鎌倉時代初期から江戸時代後期までの、歴史の変遷とともに変わってきた

刀の姿を追っていきます。

ずらりと並ぶ各時代の日本刀を見比べてみると、

長さや身幅、厚さなどがぜんぜん違います!

戦乱の時代には長く、幅広く、豪壮になる傾向があるのだとか。

また、武士がだんだん馬に乗らない時代になってくると、

腰に帯刀でき、比較的短く邪魔にならない「刀」が主流に……

などと、時代背景によっても変化が見られます。

 

展示されている刀剣の中には、実際に使われた痕が残るものも。

たとえば、これは背に傷が。相手の刃を受けたか、または弓矢を弾いたか?

ひと目見るだけでは、見逃してしまうかもしれません。

ぜひ、隅々までじ~っくりと目を凝らして見学してみてくださいね。

 

 

さて、今回の展示解説はここまで。

残りの第5章(刀装)と終章については、

最終日の9/24に詳しく解説予定とのことです!

特に第5章については、可愛らしいものや、

芸術の域に達する素晴らしい細工を選んで展示しているそうなので

注目してみてください。

 

 

今回の「刀剣のイロハ」を担当された、学芸員の田中伸吾さんです。

展示物の中でも、田中さんが個人的に一番お気に入りという

太刀 銘 定利の前で撮影させて頂きました。

ちなみにお気に入りの理由は……「姿がすらりと美しく、

鍛え肌がキレイにはっきりと立っているところ」とのことです♪

 

実はこのテーマ展で見られる資料は、全部で52あるのですが

そのうち、個人から借りてきた鐔(つば)1つ以外はすべて

茨城県立歴史館にて所蔵、寄託されているものなんです!

一橋徳川家より寄贈を受けた伝来の宝物をはじめ、貴重な資料ばかり。

実際には、刀剣だけでも展示数の3~4倍ほどの所蔵品があるそうで、

展示するものを選ぶだけでもひと苦労だったとか。

 

テーマ通りとってもわかりやすく、

刀剣に興味を持ち始めた方、また既にハマッている方にも

ぜひ見ていただきたい展示です。

 

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茨城県立歴史館「刀剣のイロハ」

開催期間: 2017年8月8日(火)〜9月24日(日)

開館時間: 9:30~17:00 ※入館は16:30まで
料金: 一般 150円、大学生 80円 ※高校生以下・満70歳以上は無料
休館日: 月曜日 ※ただし9月18日(月・祝)は開館し翌日休館
アクセス:  車・常磐自動車道 水戸ICから約15分
電車: JR常磐線 水戸駅北口4番バス乗り場から

「偕楽園方面行き」乗車約10分、「歴史館偕楽園入口」停留所から徒歩で約2分
問い合わせ: 029-225-4425

詳しくはコチラ(観光いばらき内)

http://www.ibarakiguide.jp/events/events-87207

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ちなみに!

9月30日までの「気になるイバラキ」夏期観光キャンペーンでは

都内から水戸市・徳川ミュージアムを日帰りでめぐるのに便利&お得な

びゅう旅行商品を用意しています。

こちらのチケット、刀剣に興味がある方にぜひオススメです!

徳川ミュージアムと県立歴史館は徒歩で巡れる距離にありますので、

併せて見学されてはいかがでしょうか♪

 

 

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竜神峡の新アクティビティー誕生!雄大な自然にふれながらカヌー体験でリフレッシュ♪


投稿日:2017年09月08日   投稿者:観光いばらき特派員

 

こんにちは!観光いばらき編集部です!!

 

 

涼しい日が続き、秋の訪れを感じる今日この頃。

秋といえば、紅葉を楽しみたいですよね♪

連続ドラマ小説「ひよっこ」の舞台、茨城県北地域には、

たくさんの紅葉スポットがあります。

袋田の滝に、花貫渓谷、花園渓谷、そして竜神峡!

 

 

常陸太田市の竜神峡は、竜神大吊橋や、竜神ダムがある、

茨城県内でも人気の高い観光スポット!

高さ100mの竜神大吊橋から飛ぶブリッジバンジーは

「日本一高いバンジージャンプ」として有名ですよね♪

四方を山々に囲まれた自然豊かなこの竜神峡で

バンジージャンプに続くアウトドアスポーツとして注目を集めているのが・・・

 

 

「竜神カヌーツーリング」!!!

 

 

 

竜神大吊橋の下に広がる竜神ダムからスタートして

久慈川水系山田川の支流・竜神川を探検するカヌーツーリングです!

 

 

3月から始まった竜神カヌーツーリングは、紅葉が楽しめる11月30日(木)まで

開催中!

 

イキイキとした緑が美しく、

水量の多い時期ならではの景色が楽しめる夏が終わり、

徐々に紅葉していく竜神峡の風景が楽しめるシーズンに突入します。

 

そんな注目のアウトドアスポーツ「竜神カヌーツーリング」を取材してきました♪

 

 

 

 

まず、常陸太田市観光物産協会HPの専用申込フォームから申込みします!

 

インターネット予約は希望日の前日15時まで受付可能。

→【常陸太田市観光物産協会HPの「竜神カヌーツーリング」専用申込フォーム】

 

 

それ以降は、直接電話での申込となります。

→竜神カヌー受付専用電話番号:070-1271-0722

 

 

料金は・・・
カヌー半日コース
大人(中学生以上):6,300円
小人(小学生):5,300円

 

時間は・・・
(1)9:30~、(2)13:00~
(乗艇時間:約90分)

 

参加資格は・・・
小学4年生以上、身長130cm以上:1人乗り可
幼児4歳~3年生は親子で参加:2人乗り

 

という感じです!

 

 

 

当日は濡れても良い服装・靴で向かいます。
意外とほとんどの人がカヌーから落ちることはないのだとか。
でも、パドルで汲み上げた水が体にかかるので、

一応着替えも持っていったほうが安心です。

 

詳しくは、常陸太田市観光物産協会HPにてきちんと説明があります。
季節に合わせた服装のアドバイスなどもあって、初心者の方も安心ですよ!

 

 

 

竜神大吊橋を上に見上げる位置にある
受付場所・そばハウス龍亭(ルチン)に到着すると

インストラクターと、看板犬(?)キキちゃんが迎えてくれました♪

 

 

今日、対応してくださるのはガイドインストラクターの山本さん!!!

 

 

 

 

まず始めに、保険に加入して、

ライフジャケットを受け取って、

虫除け対策をして、

貴重品を預け、

トイレを済ませたら、

パドルを受け取って、活動スタート!

 

 

 

準備運動後、

パドルの使い方を学んだら、

階段を下って、竜神ダムへ向かいます!(徒歩約1分)

 

 

 

 

 

いよいよ、カヌーに乗り込みます!

 

 

 

 

先ほども言いましたが、意外に転覆する人はほとんどいないそうなので

ドキドキしますが、思い切って乗りましょう♪

 

ライフジャケットを着用しているので

万が一、転覆しても沈むことはありません♪

 

なにより、インストラクターがきちんサポートしてくれるので

安心して水に乗り出せます!

 

いざ、水面へ!!!!!

 

 

(ダムの真上には竜神大吊橋がかかっており

バンジージャンプした人が

飛んでくる様子を下から見ることができました!

ドキドキ・ワクワク!!)

 

 

広く、波のない穏やかなダムで練習できるので

初心者でも気軽に体験できるのも嬉しいポイント♪

 

 

 

カヌーに慣れてきたら、続いてダムの奥(上流)へ。

山々に囲まれた雄大な自然に触れながら、川を進んでいきます。

湖面からみるいつもと違う風景に感動しながら

体を動かしてリフレッシュ。

 

 

 

時々出会う、滝や岩山の神秘的な竜神峡の自然を目に焼き付けながら

折り返し地点まで、インストラクターと共に進み

戻ってきたら、カヌーツーリングは終了。

 

まるで、ジャングルクルーズのようなワクワク体験ができました♪

 

 

体験の様子は動画でも紹介させているので、ぜひご覧下さい♪

 

→「竜神峡水上散歩ストームフィールドガイド」

 

 

 

 

紅葉の見頃にあわせて竜神カヌーツーリングを体験したい方は

11月20日前後の予約がおすすめです♪

 

 

 

 

また、ゆったりとみんなで紅葉を楽しみたい方は

11月限定で開催する「ラフティングボート」がオススメ♪

 

 

 

みんなで大きなボートを動かして進むため

ご年配の方や、団体で楽しみたい方にうってつけです!

 

 

実施期間は11月1日(水)~30日(木)。
竜神狭紅葉まつりのイベント期間限定で行われます。

 

 

申込は既に受付中!
→【常陸太田市観光物産協会HPの「ラフティングボート」専用申込フォーム】

 

 

料金は・・・
大人(中学生以上):2,000円
小人(小学生):1,000円

 

時間は・・・
(1)9:30~、(2)10:30~、(3)11:30~、(4)13:00~
(乗艇時間:30分)

 

 

実際にラフティングボートに挑戦したKさんは

「一緒に乗艇するインストラクターの声かけにあわせて、みんなで力を合わせて、右に進んだり、左に進んだり。風景を楽しむ以外に、一人では楽しめない楽しみ方ができて、想像以上に面白かった」そうです♪

 

お値段もお手頃なので、まず始めにラフティングボートに

参加するのもオススメです♪

 

 

 

 

最後に、お得情報をお届け♪

 

カヌー体験&ラフティングボートに参加した方は、

もれなく2つのプレゼントがもらえます♪

 

 

■受付場所でもある「そばハウス龍亭(ルチン)」 で使える200円引き券

 

■そばハウス龍亭から車で約5分の距離にある温泉

「ふるさとセンター 竜っちゃん乃湯」の入浴料無料券

 

 

地元産の地粉を使用した本格手打ちそばが食べられるし

濡れてしまった時も温泉に入ってあったまることができるので

最高のプレゼントですよね♪

 

 

さあ!!!

みなさんも、贅沢なひとときへカヌーを漕ぎ出してみませんか?

 

 

 

■■■常陸太田市観光協会「竜神カヌーツーリング体験募集」■■■

 

竜神カヌーツーリング

実施期間:~11月30日(木)まで

 

ラフティングボート

実施期間:11月1日(水)~11月30日(木)

 

問い合わせ:0294-72-8194

 

 

 

 

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あけのひまわりフェスティバルが今年もはじまります!


投稿日:2017年08月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
夏のレジャーシーズン、存分に楽しんでいらっしゃるでしょうか!?
8月も下旬になり、夏休みもあと1週間ほどになりました。
今回のブログでは、2017年の夏の締めくくりにぜひ訪れていただきたい
思い出に残る素敵なスポットをご紹介します♪

茨城県の県西エリアに位置する筑西市で、8/26から開催される
「あけのひまわりフェスティバル」!
夏の花の代表格、太陽のようなひまわりが

筑波山を望む畑に咲き誇ります。

昨年・2016年よりそれまでの宮山地区会場から、

同市内の倉持地区へ場所を移して開催しています。

会場の「明野ひまわりの里」の広さは4ヘクタール超。
ちなみに、東京ドームのグラウンドが約1.3ヘクタールの広さだそうなので、
その3倍もの広大な面積を有しているんですね。

ひまわりと言っても、多数の品種がありますが

このあけのひまわりフェスティバルで見ることが出来るのは、「八重ひまわり」。

たくさんの花弁が折り重なった華やかな見た目が特徴です。

ちなみに、植えられているひまわりの数は、なんと約100万本!
6月下旬に種まきが行われてから開花までの状況が、
筑西市観光協会のホームページで紹介されています♪

ひまわりは夏の花なのに、8月の下旬に咲かせるのは遅いのでは…?
そんな疑問を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、筑西市では6月頃に春の作物の収穫が終わったあとに

畑を借りてひまわりの種を蒔くため
例年、この時期に開花となるのです。

まだ筑西市という名前が誕生する前の、旧明野町だった頃にスタートした
このあけのひまわりフェスティバルは、
地域が一体となって盛り上げてきた風物詩なんです♪

一面を、鮮やかなイエローに染めあげる八重ひまわり!
その後ろには美しい筑波山の峰。
燦燦と照りつける太陽の日差し。
まさに夏!を感じられる華やかで元気な光景です。

私も昨年足を運んで見てきましたが、

見渡す限りのひまわり畑の中を歩くのは

とってもフォトジェニック!
テンションが上がり、ウキウキしながら写真を撮っちゃいました♪

ちなみに・・・ひまわりをスマフォで、

より素敵に撮影する簡単なポイントを

観光いばらきでも活躍するカメラマンさんに聞いて見ました!

ポイント1「スマフォを頭上に掲げて、

目線の高いところから見下ろすように撮影してみる」

ポイント2「青空とイエローのコントラストが抜群に美しいので、

青空をバックに」

皆さんも、あけのひまわりフェスティバルで

SNS映え間違いナシ!の写真を撮ってくださいね♪

開幕日の8/26(土)には、夜のひまわり畑を幻想的に照らす

「ひまわりキャンドルナイト」(18:00~20:00)
翌日の8/27(日)には、手づくり雑貨の販売やワークショップを楽しめる

「ひまわりマーケット」が開催。

また、ひまわりを見て楽しむだけでなく持ち帰ることもできる

「ひまわり切花園」も開設されますので、

自宅や、家族、友人へのお土産にしてみてはいかがでしょうか?
(有料:5本300円)

会場は、明野高校すぐ近くです。
駐車場に限りがあるため、特に土日に来場を予定されている方は
シャトルバス(下館駅~会場間、明野中学校~会場間※期間中の土日のみ運行)の

利用をオススメ致します。

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◎あけのひまわりフェスティバルについては、

観光いばらきで詳しくご案内しています!
http://www.ibarakiguide.jp/events/events-86250

◎2017年度の生育状況を見られる

筑西市観光協会のホームページはコチラです!
http://www.chikuseikanko.jp/dir.php?code=275

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