第44回筑波山梅まつりが開幕!まさに梅見頃の中のスタート!!


投稿日:2017年02月25日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

本日、2月25日は勉学の神様・菅原道真公がお亡くなりになり神様になった日

菅原道真公といえば天神様

とても梅と所縁のある神様です

そんな日に開幕したのが第44回筑波山梅まつり!

本日11時から開園式が開催されました

今年も例年通り、筑波山神社の神職により筑波山梅まつりの

安全祈願が執り行われることに

 

 

主催のつくば観光コンベンション協会理事長であり、梅まつり大会委員長の市村さんは

 

 

「開園式にご参会頂きありがとうございます。今年で44回目を迎えるわけですが、わたしの知る限り最も天気の良い開園式かと思います。大変多くの方にお越しいただく中、約10年前のことを思い出しました。まだ、おもてなし館もなく整備が行き届いていなかった状況だった頃でした。また、筑波山梅林は規模こそ水戸の偕楽園におよびませんが、筑波山の中腹からみる関東平野の眺望、筑波石と梅のコントラストはどこにもない景観だと自負しています。TXも筑波山梅まつりのラッピングトレインを走らせてくれ、PRに尽力してくれています。今年も良い梅まつりが開催できればと思っております」とコメント…。

 

また、つくば市の五十嵐市長も

 

 

「今年も第44回の梅まつりが市原会長を筆頭につくば観光コンベンション協会の下開催できることを喜ばしく思っています。もちろん、市としてもできるかぎりのおもてなしをしていければと思っています。つくば市でも400万人の観光誘致を目指してがんばっています。そのために筑波山にいかに多くの人に、かつ繰り返し来ていただくことが重要です。きょうは梅の花より艶やかな梅むすめたちも控えており、会場ではいろいろなおもてなしをしてくれると思います。つくばのファンがひとりでも増えてくれるようがんばっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします」と挨拶をまとめました。

 

筑波山周辺は、昨年ジオパークにも認定された

地質学的にも珍しいエリアです

そんな筑波山で梅を愛でながら知的好奇心を刺激するのも面白い

楽しみ方かもしれません!!

 

 

そんな筑波山梅まつりですが、今年はいろいろなイベント盛り沢山で

来場者を楽しませてくれます!!

 

まずは食で筑波山を楽しむ!

おもてなし館下の観梅ひろばには

「梅だって波並しても、よかっぺな!!あったか囲炉裏で梅見」

を開催!!

期間中の土日は炭をくべた囲炉裏を囲んで観梅を楽しめます♪

囲炉裏で満月もちやほしいもを炙って楽しんでください

筑波山には他にも梅食を用意!

特に筑波山梅林物産館では特別弁当を販売しています

筑膳特製の春の梅いなり弁当は600円とリーズナブルでおすすめです

 

また、黄金のガマが当たるかもしれないスタンプラリー

「筑波山宝探し黄金のガマ紀行」

を開催!!

おもてなし館、筑波山梅林物産館、筑波山神社など

数か所を巡ってスタンプを集めながらヒントを集めます

するとゴールへの謎が解けて黄金ガマと交換できる秘密の場所へ!

先着1,000名参加可能で

約4万円相当のホンモノ純金ガマが当たるかもしれません♪

 

今年は第1駐車場や筑波山神社前の筑波山江戸屋までシャトルバスが

運行するなど、交通の便もグッと改善!!

とっても楽しみやすくなったのもおすすめポイントです♪

もちろん、園内の梅も3月5日ごろをピークに見頃です

梅は花の見ごろが長い花でもあります

これからちょっと冷え込めば、もちろん3月12日くらいまでは十分楽しめます

 

個人的なおすすめは、観梅を楽しみながらのアトラクション体験

梅林を眼下におさめながらのジップラインは最高以外の何物でもありません!

ぜひ、この特別な体験を楽しみに

筑波山へおこしください!

第44回筑波山梅まつりの詳しい内容はコチラ!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「第44回 筑波山梅まつり」平成29年2月25日(土)~3月20日(月・祝)

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第121回水戸の梅まつり開幕&「花丸遊印録」レポート!


投稿日:2017年02月18日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。

2月18日、今年も水戸の梅まつりが開幕しました!

前日の春一番から寒が戻り、冷えを感じる陽気でしたが、

この通り、偕楽園には朝から多数の方がいらしていました♪

朝9時の開幕前には、水戸市の高橋市長、水戸観光協会の加藤会長が挨拶をし、

水戸の梅まつりに寄せる期待をお話されました。

鹿島アントラーズや横綱・稀勢の里の大活躍といった

明るい話題が続いている本県ですが、

つい先日には、ここ水戸でも

「納豆消費量日本一奪還」という嬉しいニュースがありました!

それを祝して、今回の開幕記念品はわらつと納豆を

310(みと)個配布したそうです♪

 

さて、肝心の梅の開花状況ですが、

開幕日2月18日現在で、全体の約4割の木が開花。

木によっては満開の梅を見ることができます。

偕楽園内には、早咲き~遅咲きまで色々な種類の梅が植えられているので、

長い間花を楽しめるのが魅力のひとつ!

慌てずにお越しくださいね。

ちなみに、こちらは偕楽園の六名木のひとつ「虎の尾」。

咲きはじめといった様子です♪

 

偕楽園のオススメの楽しみ方や、

園内の梅を代表する優れた品種「六名木」についてなどは、

観光いばらきの「水戸の梅まつり」特集でも詳しくご紹介しています。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/mito_ume.html

 

ほのかに梅の香り漂う園内には、家族連れ、友人グループ、カップル、ご夫婦…と

様々な世代の方が。

特に18日と19日は、県内外のご当地キャラクターが集う

「みとちゃんお誕生会」が開催されるとあって、

多くの方が集まっていらっしゃいました♪

水戸の梅まつりでは、この他にもいろいろな企画が開催されているので、

ぜひ観梅と一緒にお楽しみください。

 

 

企画の中でも、大きな注目を集めているのが

水戸の梅まつりとアニメ「刀剣乱舞-花丸-」とコラボレーションした企画

「花丸遊印録」

「刀剣乱舞-花丸-」は、人気のゲーム

「刀剣乱舞-ONLINE-」から生まれたTVアニメ。

放映をご覧になっていらっしゃった方も多いことでしょう。

昨年の梅まつりでも、ゲームとコラボして好評を博した企画が

今回はよりパワーアップして開催されています!

 

このゲーム&アニメと、水戸にどういうご縁があるのかといえば・・・

実は、作品に登場する刀剣男士(=日本刀が擬人化したキャラクター)のひとり

「燭台切光忠」の刀が、水戸市の徳川ミュージアムに所蔵されているのです。

こちらのエピソードや徳川ミュージアムについては、

昨年の観光いばらきブログ記事で詳しくご紹介しています♪

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/5044.html

 

さて、では今回の「花丸遊印録」はどのような内容かといいますと、

JR東日本の6駅(品川・取手・土浦・石岡・友部・水戸)と、

水戸市内の4施設(徳川ミュージアム・弘道館・県立歴史館・常磐神社義烈館)

計10ヶ所をめぐってスタンプを集める、ラリー形式の企画です。

巡った場所や数に応じて、オリジナルのグッズがもらえたり、

プレゼントに応募できたりといくつかの賞が用意されています。

徳川ミュージアム

弘道館

常磐神社義烈館

茨城県歴史館

とにかく盛りだくさんでここでは説明しきれないので、

詳しくは公式サイトをご参照下さい。

各施設にはキャラクターのパネルも♪

 

企画内の「水戸の梅まつり賞」では、徳川ミュージアムを含む

水戸市内の施設2ヶ所以上のスタンプを集めると

ポストカード(2種)がもれなくGETできます!

徳川ミュージアムを含む施設2ヶ所でいずれか1枚、

3ヶ所以上のスタンプを集めると、2種1枚ずつをもらえます。

景品の引き換えは偕楽園です!

私もさっそくラリーに参加して、カードをもらいました♪

 

ちなみに、弘道館の梅は約5割の木が開花。

日本遺産にも選定された弘道館も趣ある素敵な会場ですので、

偕楽園と合わせてぜひご覧ください。

弘道館の見どころについては、観光いばらきで詳しくご紹介しています!

http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/kodokan.html

 

 

水戸の梅まつり・偕楽園会場では、

「花丸遊印録」オリジナルグッズも販売されています。

(クリアファイル2種と缶バッジ、それぞれ1種につき3つまで購入可)

販売場所は、偕楽園 見晴亭と偕楽園 特設テント(土日祝のみ)です。
※見晴亭のみ各日の販売枚数に限りあり

見晴亭では、茨城県観光物産協会オススメの「いばらき土産」も多数販売中♪

先日リニューアルし、なんと100種以上も取り扱い商品が増えました!

中には「いばらきお土産大賞2016」で最高金賞を受賞した品物も。

花丸遊印録グッズと合わせて、ぜひ店内もご覧下さいね。

 

 

◎◎◎第121回 水戸の梅まつり◎◎◎

平成29年2月18日(土)~3月31日(金)まで開催中

※花丸遊印録は3月26日(日)まで

期間中のイベント・企画等に関しては

観光いばらき特設ページをチェック!

↓↓↓

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/mito_ume.html

 

 

 

 

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史上最多19冠!鹿島アントラーズJリーグ優勝記念報告&パレード!そして鹿島神宮へ2017必勝祈願!!


投稿日:2017年01月29日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です

寒い日が続きますが茨城はすでに春模様♪

偕楽園や筑波山の早咲きの梅の中には、はちきれんばかりの蕾がちらほら

そして、鹿島アントラーズ擁する鹿嶋市はきょう

冬とは思えない熱気に包まれました!

 

鹿島アントラーズ優勝記念イベントとして

2017年1月29日(日)11時から鹿嶋市商工会館から鹿島神宮参道本殿までの

鹿島神宮参道で優勝記念パレードが開催されました

鹿島アントラーズのホームタウン鹿行エリアの5市はもちろん

(鹿嶋市、神栖市、潮来市、行方市、鉾田市)

茨城県外からも多くのサポーターが鹿島神宮参道へ詰めかけました

その数、主催者発表でなんと15,000人!

これは鹿島アントラーズがホームタウンはもちろん、

多くの人に愛されているクラブであることを示す数字です

 

 

さて、11時になり選手たちが鹿島神宮参道へ

当然のごとく周囲からは「感動をありがとう!」や「よくがんばった!」という

選手たちへのねぎらいの言葉が寄せられます

 

選手たちもその言葉に快く応じます

試合ではあまり見られない笑顔で対応!!

 

クラブハウスでの練習でも見ることができない至近距離で

選手たちを見られるチャンスとあって、鹿島神宮参道につめかけた

サポーターたちのテンションも最高潮に…

 

 

ゆっくりと約30分かけて鹿島神宮参道を練り歩いた選手たちは

次に鹿島神宮で2017年シーズンの必勝祈願を行いました

鹿島神宮祭主の祝詞の中には、昨年Jリーグ史上初となる逆転劇で

タイトルを勝ち獲ったこと

クラブワールドカップで王者レアルマドリードに惜しくも破れて準優勝したこと

そんな輝かしき2016シーズンの活躍が読み上げられました

 

祭主の挨拶でも…

「わたしも何回もVTRでレアルマドリード戦の延長戦以外を見直しています!」

とユーモアを交えて挨拶

日本サッカークラブの歴史を塗り替える快挙と、奇跡まであと一歩という

嬉しいと悔しいがないまぜになった難しい感情を語りました

 

 

また、鹿島神宮本殿前では鹿島アントラーズ社長の井畑滋社長からも挨拶

2017シーズンの活躍をサポーターに約束してくれました

 

その後、また鹿嶋市商工会館までパレードを実施

再度、間近で選手たちを見ることができるとサポーターたちが

束の間の熱狂に酔いしれました

 

さらに、鹿嶋市商工会館では優勝報告会が開催

優勝記念パレードを主宰したアントラーズホームタウン協議会を代表して

鹿嶋市長の錦織市長があいさつ

「みんなでスタジアムに応援に行こう!

そうすれば選手たちは必ずやその応援に応えてくれるはず!」

とコメント!!

また、この言葉に井畑社長がACLをはじめ3冠制覇と

年間最多勝ち点76を更新することを目標に掲げると応えました♪

 

 

そして、この優勝報告会の場を借りて茨城県が県の魅力度アップに貢献した団体に贈る

いばらきイメージアップ大賞を鹿島アントラーズに贈呈!

茨城県知事橋本昌知事から大賞プレートと

副賞の常陸牛10kg、茨城産コシヒカリ30kg、大洗水族館招待券50名分が贈られました

 

 

石井監督はこれに応え

「2017シーズンは3冠を達成し、来年は常陸牛を100kgもらえるようにがんまります!」

とコメント

 

選手会長の昌子選手も

「来年はもっと長く、オープンカーでパレードできるように、もっといい成績を残します!」

とユーモアたっぷりに応えました

 

その後、メディア向けに2017年新体制発表会が実施

カシマサッカースタジアムの大型モニターの改修や

高密度WiFiの配備などが発表

アントラーズミュージアムの改修予定なども発表されました

また、2017新ユニフォームも公開!

 

 

ホームユニフォームは力強い夜の鹿島灘をイメージした濃紺に

連覇を果たしたストライプを連想させるデザインに

 

セカンドユニフォームは芝生のグリーンの反対色であるピンクを基調とした

ハイパーピンクのユニフォーム

 

どちらもナイキ社の最先端技術を駆使して作られています

 

そんな鹿島アントラーズは1月31日から宮崎キャンプ入り

2月11日はプレシーズンマッチとして水戸ホーリーホックと茨城ダービーを開催

2月18日はスーパーカップで浦和レッズと試合を行い

いよいよ2月25日からJリーグがホームカシマスタジアムで開幕します

 

ぜひ、今年はスタジアムでアントラーズの生の試合を観戦してください

そして、選手に熱い応援を!!

 

カシマサッカースタジアムなど

鹿嶋市の観光情報をまとめてみました♪

ぜひ、参考にしてください

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

カシマサッカースタジアムの魅力再発見!

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2012年ぶりに完全凍結なるか!?袋田の滝・氷瀑最新情報-1/25-


投稿日:2017年01月25日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!

1月も下旬に入り、猛烈な寒波が日本列島を襲っています。

茨城県でも雪こそ積もらないものの、厳しい冷え込みです。

 

前回のブログで、「寒い冬にこそ出かけたい場所」として

国営ひたち海浜公園をオススメしましたが・・・

今回は、もうひとつ!この時期にしか見ることのできない、

いばらきの絶景をご紹介します♪

 

茨城県北端の町・大子町を代表する観光スポット、袋田の滝。

日本三名瀑のひとつにも数えられるこの滝は、

高さ120メートル、幅73メートルもの大きさを誇る

ダイナミックな景観を、滝の目前から楽しむことができます。

四季折々の風景を魅せてくれますが・・・

この袋田の滝、なんと冬は凍結(氷瀑)するんです!

特に厳しい寒さが続くと、滝全体が全面凍結する神秘的な姿を見ることも。

もちろん、巨大な滝が完全に凍結するには、気温が低い日が続くほかに

水量などの条件が揃わなければならないため、

毎年お目にかかれるというわけではありません。

近年では、2012年に「6年ぶり」の完全凍結となりました。

 

さて、実は本日1月25日。

もしかすると凍結が見込めるかも・・・という情報を聞きつけて、

袋田の滝へ行ってまいりました!!

 

朝9時ごろに到着すると、カメラ片手に滝へ向かう方が既に多数!

皆さん、袋田の滝の凍結を心待ちにしていた様子です。

 

観瀑トンネルを抜けて、第一観瀑台へ到着すると・・・

おっ!?

おおーっ!!

滝が真っ白に凍っています!!

思わず、わあっと声をあげてしまいました。

 

袋田の滝のスタッフさんに、どれくらいの凍結状況か聞いてみたところ、

今日で「だいたい9割の凍結ですね」とのこと。

昨晩までは半分ほども凍っていなかったそうなのですが、

今朝の厳しい冷え込みで一気に凍結が進みました。

 

それもそのはず、本日の大子町最低気温はマイナス9.1度・・・

ちなみに、私が滝に訪れた頃で観瀑台の気温計はこの通りでした。

スタッフさんも皆さん、口を揃えて「今年一番の冷え込みですね」と言う寒さ!

今朝は、久慈川に「氷花(シガ)」も流れたのだとか。

「シガ」は、氷のカケラがキラキラと光を反射しながら川を流れる稀有な現象です。

いくつかの条件が整ったときにしか流れないそうですが・・・

今日のように厳しい冷え込みが続いた早朝に、お目にかかれることがあると聞きました。

 

袋田の滝は、この寒さに加えて、冬は一日中陽が当たりづらい場所。

皆さん、お出かけの際には防寒を忘れずにお願いします。

 

ちなみに、滝の中央部分は凍結していたのですが、

右端と、左側は水の流れがある状況でした。

袋田の滝といえば「四度の滝」と言われ、

その由来のひとつに「岩壁を四段になって流れ落ちる」という説がありますが・・・

見る角度を変えてみると、また違った風景を楽しむことが出来るのも

鑑賞のポイントだと、個人的にオススメしています。

上の写真は、第一観瀑台へ向かう途中、

トンネルを右手に降りた先にあるつり橋前から見た滝の様子。

ここから見ると、滝から流れ落ちる支流もよく鑑賞することができます。

ただし、つり橋周辺の道はとても滑りやすいので注意が必要です!

 

そして、エレベータを登って向かう第二観瀑台。

こちらは、高い視点から滝を見下ろすことができます。

下からでは見えない、段の上部まで眺めることができる絶好のスポット!

 

個人的には、第一観瀑台から見る

正面からのダイナミックな眺めが一番好きなのですが、

周囲の風景と一緒に楽しめる、第二観瀑台やつり橋からもいいですね!

 

天気予報によると、明日もかなり冷え込む予想が出ているそうなので

もしかすると、このまま凍結が進めば・・・

2012年ぶりの全面氷瀑が叶うかもしれません!!

 

袋田の滝の凍結状況については、観光いばらきの特設ページ

写真と一緒に随時お知らせしています。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/fukurodawinter.html

 

こちらをチェックして、厳冬にしか出会うことの出来ない

神秘的な「氷瀑」を見に、お出かけしてみてはいかがでしょうか♪

1/29までは、夜のライトアップ「大子来人」も開催中です!

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/daigo-light.html

 

※袋田の滝の鑑賞には、観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料が必要です
大人300円 子供150円

 

袋田の滝についての情報は、観光いばらきでチェック!

 

 

お出かけの際には、冷えた体をあたためてくれる「温泉」にもお立ち寄りください!

観光いばらき「温泉いばらき」特集では

大子町周辺の温泉もご紹介しています。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/onsen/daigo-area.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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華やかな冬の景色を楽しみませんか?国営ひたち海浜公園・パシフィックアートフラワー展


投稿日:2017年01月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

とても寒い日が続いていますね。

実はいばらきには、寒い冬だからこそ出かけたい場所があるんです♪

そのひとつが、ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」です。

 

ひたち海浜公園といえば、春のチューリップやネモフィラ、夏はジニアやひまわり、

そして秋の真っ赤なコキアなどなど

四季折々の草花を愛でることができる「花の楽園」。

とはいえ、厳寒の冬は他の時期に比べて華やかさに欠けるイメージが・・・。

 

そこで、「冬にも花の楽しさを」と、この冬にひたち海浜公園が企画した

パシフィックアートフラワー展をご紹介します!

 

会場は、園内の砂丘エリアにある「グラスハウス」。

太平洋側に位置しているので、「海浜口・風のゲート」から入場するのが便利です。

 

一面ガラス張りのこの建物が、グラスハウスです。

室内からは、太平洋を臨むことができます♪

 

取材に伺った1月17日は、写真のとおりすがすがしい晴天でした。

建物向かって右側に見えるのは、冬に咲くアイスチューリップです。

12月下旬から1月上旬ごろまでが見ごろと聞きましたが、どうやらもう少し楽しめそう!

花の状態が良いため、1月29日まで展示が延長されたとのことです。

 

 

さて、さっそくグラスハウスの中に入ってみましょう!

海浜口側の入り口から入ってみると・・・

建物内を、可愛らしいピンク色の装飾が彩っています♪

お花で作られたフラワーボールのまわりに散りばめられた花びら。

まるで、結婚式のフラワーシャワーのように空から花々が降ってくるみたいですね!

本物そっくりの造花でアレンジされた、

華やかなフラワーボールを見上げながら中へ進みます。

グラスハウス内部は吹き抜けの2階立てのような構造になっていて、

1階部分が飲食スペース、それを見下ろす上階には「シーサイドカフェ」があり、

軽食や飲み物と一緒に、風景を楽しむことができるのです。

上階から1階スペースを見下ろすと、海と空とフラワーのコラボレーション。

この日も、ティータイムを楽しんでいる方が多数いらっしゃいました。

 

そして、ひたち海浜公園の広報スタッフさんにオススメされたポイントはこの装飾!!

 

海に面したガラス窓に、木の扉が出現しています。

グラスハウスからドアの向こう、海の彼方まで空間が続いているような、開放的な演出

「Door to Pacific(ドアトゥーパシフィック)」です。

ついつい扉をくぐって外へ歩いていきたくなってしまいますが、

もちろん、ガラスの壁がありますのでご注意くださいね。

 

上階には、アートフラワーのフォトスポットがあるので、ぜひ記念撮影をどうぞ♪

案内してくださった、広報の石井さんです!

この大きなお花は、薄い紙で作られています。

 

また、展示期間中には、お花に関連したイベントも企画されています。

施設内に用意された台紙に描かれたお花に色を塗って、

オリジナルフラワーボールを作ったり。

オリジナルフラワーボールはこんな風に可愛らしく飾られていました♪

1/28には、プリザーブドフラワーのバレンタインアレンジメントづくり

2/12には、カラフルな紙をくるくる丸めて作る

「ペーパークィリング」のお花のクラフト体験

など、楽しいクラフトイベントも企画されています。(上記は要事前申込・有料)

詳しい内容や申し込み方法などについては、

ひたち海浜公園のWebページをご覧ください。

http://hitachikaihin.jp/calendar/pacific-art-flower.html

 

シーサイドカフェでは、パシフィックフラワー展に合わせてお花の工芸茶も限定販売中。

お茶と一緒に、ひたち海浜公園のあるひたちなか市特産の

「ほしいも」を使ったスイーツもどうぞ!

わたしも、「常陸野ほしいもドーナツ」を頂きました。

サクサク・もっちり食感で美味しかったです♪

※シーサイドカフェは通常、冬季期間は土日祝のみの営業ですが、

パシフィックアートフラワー展期間中は休まず営業しています。

 

パシフィックアートフラワー展は2月19日(日)までの開催です。

ひたち海浜公園の冬の絶景を、ぜひお楽しみください!

http://hitachikaihin.jp/calendar/pacific-art-flower.html

 

 

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国営ひたち海浜公園

開園時間/9:30~16:30 ※3/1からは9:30~17:00

休園日/毎週月曜日、2/7~10

入園料/15歳以上410円、小中学生80円、65歳以上210円

*お得な年間パスポートも販売しています*

駐車料/普通510円、二輪260円、大型(バスなど)1,550円

お問い合わせ/029-265-9001

http://hitachikaihin.jp

 

 

国営ひたち海浜公園については、観光いばらきでもご紹介しています

↓↓↓

https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/hitachikaihin_park.html

 

 

 

 

 

 

 

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