茨城県フラワーパーク ウインターイルミネーションが好評開催中です!


投稿日:2017年12月08日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
2017年も、残すところあと3週間となりました。

師走で慌しい頃ではありますが、そんな日々の合間にふらりと息抜きを……
茨城県フラワーパークのウィンターイルミネーションに出かけてきました♪

http://www.ibarakiguide.jp/events/flowerpark-winter-illumination

広い園内でフォトジェニックな光景に出会えると、

県内有数の人気を誇るイルミネーションです!

3回目となる今年のテーマは「バラの妖精が織りなす 光の世界へ」


ワクワクしながらフラワーパークへ到着です!

イルミネーション(夜間開園)の入場は、16:30から。

通常の営業は16:00で一旦閉園となり、特別イベント入園料が必要です。
まだ日没前で明るい16:00頃に到着すると、既に夜間開園を待つ来園者が多数!
駐車場には大型観光バスも停まっており、県外からのツアーでも人気のようです♪
カップル、家族連れ、女子グループに年配のご夫婦などなど……

皆さん、カメラやセルカ棒を手にしていらっしゃいました。
「SNS映え」を狙うなら、ぜひ三脚&セルフタイマーを活用して撮影がオススメです!

 

既に駐車場入り口付近ではウェルカムイルミネーションが点灯。

徐々に空が暗くなってくるにつれ、期待が高まります。
16:30を待って入園です。点灯時間は17:00から。
入り口を入ると、芳しいバラの香りが!

目だけでなく、鼻や耳、五感で楽しませてくれるようです♪
点灯まで、園内をぐるりと散策し見どころをチェック。
今回はこれまでよりも更にエリアを拡大し、LEDの数も増えたとのこと。

過去最大規模での開催ですね!

 

今年は、丘の上に見えるフラワードームの奥側へ新たに「森のテラス」が登場。

17:00が近づいてくると、ここへ先に光が点ります。


光る木々に囲まれた幻想的なテラスでひと休み。

近くにはショップも出店しており、温かい飲み物や軽食を提供しています。
わたしのオススメは、地元の麹屋さんのこうじを使った甘酒です。ホッと温まりますよ!

フラワードーム内には休憩スペースも用意されていますので、そちらもどうぞ。

 

さて、17:00になりました!園内全体にパッと光が点ると、来園者から歓声が。


そして、音楽と共にイルミネーションが美しく明滅し、数分間のショータイムがスタート!
ぜひとも、点灯時間に合わせての来園がオススメです。

フラワーパークのイルミネーションは、見て楽しむだけでなく

体験して楽しめる仕掛けも用意されているんです。
写真中央に建つ、シンボリックな「幸福の鐘」。ぜひ鳴らしてみてください!


ランダムで光と音の演出がはじまります。

その結果で花言葉が告げられるという「光のフォーチューン」を楽しめます。

その近くにはこちらの、ハートのモニュメント。

フラワーパークは「恋人の聖地」に認定されており、それを記念して登場しました。
ロマンチックなイルミネーションは、デートにもぴったりです♪

モニュメント横から伸びる光のトンネル「妖精の通りみち」を抜けると、

バラの形をしたイルミネーションに覆われた「妖精の家」に到着。


この近くからの眺めも素敵です!

ドームの前に広がるシャンパンゴールドの「光のフラワーカーペット」。

ドームを覆う光と共に、円形の「貴石」が色を変えて楽しませてくれます。

 

ドーム左側の「光の丘」は、11/13の茨城県民の日に行われたワークショップ

「みんなで光の草原をつくろう!プロジェクト」で作られたのだとか。

バラの花が咲いています♪

そこから矢印に従って進んで戻るのがオススメ。

「水辺の小径」からは、園内のイルミネーションが一望!

 

期間中には、コンサートなどイベントも開催されるので、

ぜひホームページでチェックしてお出かけしてみてくださいね。

クリスマス(12/24・25)には、先着ペア50名に切りバラのプレゼントがあったり、
年末年始(12/29・12/30・1/2・1/3)には、入園者全員にプチプレゼントがあるとか!

また、フラワーパーク駐車場併設のレストラン「Yasato de トレタ」では、
12月30日まで、イルミネーション期間特別メニューが提供されています。


地元の素材にこだわった美味が食べられるレストラン。
17:00~19:30L.Oでの提供です。

イルミネーションの雰囲気をぜひ「舌」でも味わってください♪

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フラワーパーク ウインターイルミネーション【石岡市】
開催期間/2018年1月14日(日)まで ◎月曜日、12/31、1/1休園 ※12/25は開園
点灯時間/17:00~21:00 開園時間は16:30~入園は閉園の30分前まで

入園料/大人500円 小人250円 

※特別イベントのため年間フリーパス、前売券、招待券、特別券、各種割引等の利用は不可

会場/茨城県フラワーパーク

問い合わせ/0299-42-4111

http://flowerpark.or.jp/
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県内で開催されているイルミネーションについて、
観光いばらきで詳しくご紹介しています。
こちらもチェックして、冬のお出かけプランにぜひ活用してください!
http://www.ibarakiguide.jp/

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茨城県天心記念五浦美術館 開館20周年記念 龍を描く-天地の気- 好評開催中です!


投稿日:2017年11月08日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
今回は、茨城県天心記念五浦美術館にやってきました!


11/26まで、企画展「開館20周年記念 龍を描く-天地の気-」が開催中です。

日本近代美術の祖と言われる美術指導者・岡倉天心。

日本画の改革や美術品の保存・保護にも尽力した彼が、

日本美術院(第一部/絵画)再出発の地に選んだのが北茨城でした。

 

太平洋に臨む五浦海岸の景勝を気に入った天心は、

白波打ち寄せる岩壁の上に自邸と六角堂を建て本拠地としたのです。
横山大観や下村観山、菱田春草、木村武山といった著名な作家たちも

五浦へと集い、活動しました。

この天心記念五浦美術館は、

そんな五浦の作家たちの足跡や業績を紹介するとともに

素晴らしい作品を展示しています。

 

今回は、美術館の開館20周年を記念して企画した特別展示。
「龍」というと、皆さんどんなイメージを持たれるでしょうか?
蛇のように長くワニのようにびっしりと鱗に覆われた胴体、

鋭い牙と爪、角、仙人のように伸ばされたヒゲ……
きっと誰もが同じような姿を思い浮かべると思います。


龍という生き物は実在しないはずなのに、

皆が同じ姿を想像できるなんてとっても不思議だと思いませんか?

古くは神話や民話、現代ではゲームやアニメなどなど……

様々な場所で描かれてきた龍は、私たちにとってとても身近な存在です。
もちろん、美術分野でも数々の作家が作品のモチーフとして描いてきました。
また、雷鳴とどろかせながら雲の中より現れる……

流れの激しい滝を登った鯉が龍になる「登竜門」……


「自然の象徴」としても考えられてきた龍は、信仰の対象でもあります。

神社や寺院でも、数々の龍に出会えるはず。

そんな、私たちにとって親しみ深い「龍」をテーマに、

年代も規模もバラエティに富んだ作品を展示。
作品の借用先も多岐にわたり、

担当学芸員さんが津々浦々を巡って集められたそうです。
ぜひ、作品を見る時には所蔵データも注目してみてくださいね。

 

 

今回の展示は、序章にはじまり全四章に渡って構成されています。
古くは南北朝時代の作品や、重要文化財を含む作品がずらり!

 

龍の絵画と言えば、

虎と対に描かれた「龍虎図」を思い浮かべる方も多いことでしょう。

龍とひと口に言っても、その表現方法は色々。


例えば、上の二作は同じ物語の中の同じ場面を描いた別々の作家の作品。
片方はしっかりと龍の姿を描いているのに対し、
もう片方はかすかな濃淡で空気感を描き、龍が現れた気配を表現しています。

 

中には13メートルを超える圧巻の大きさの絵画や、
実際のお寺の天井画として描かれた雲龍図も。

上の作品は、かの鎌倉・建長寺の法堂の天井画の小下図

(※本画制作の前に約5分の1の大きさで描かれた絵)

 

そして上写真左の作品は、

名古屋市にある徳源寺というお寺で

実際に建物内の天井画として飾られていたもの。
(現在は、天井から外されて掛け軸になっています)
借用してきて、美術館のスタッフさんも想像以上の大きさで驚いたのだとか。
来場者と比べてみると、その大きさが分かりますね。

 

五浦をはじめ茨城ゆかりの作家の作品も展示されています。

写真左側は、小川芋銭の作品。
芋銭といえば河童の絵でよく知られていますが、

実は横山大観に推薦され日本美術院でも活躍した人物です。

 

展示を見進めていくと、何やら気になる襖が。

まるでお部屋のようですが……
こちらの展示は今回の見どころのひとつ!

日本画家、日本藝術院会員の土屋禮一(れいいち)氏の作品「瑞龍図」です。
岐阜にある瑞龍寺というお寺の本堂のために描かれた障壁画。

そのうちの一室を再現しました。
土屋氏が取材のために中国を訪れた時の体験を元に描かれたそう。

 

そして、11/11には土屋氏が会場を訪れます!
13:30より美術講演会「龍に出会って」が開催されますので、

ぜひこの機会にお話を伺ってみては。

 

 

さて、その次に登場するのがこちらの部屋。

天井につるされた6m×8mの巨大な作品!
こちらは元々は壁面展示されたものだそうですが、
今回、作家の菅原健彦氏のご好意で天井に吊って展示させて頂けることに。
おまけに、こちらの作品は一般鑑賞者も撮影OK!

撮影OKの作品はもうひとつ、館内にありますので

探してみてくださいね♪

 

さらに!
撮影したら、SNSへアップすると嬉しいプレゼントがもらえちゃうんです♪


こちらのオリジナルチケットホルダーを毎日先着20名にプレゼント。

SNS映えする写真、狙ってくださいね!

ちなみに、企画展示室を出たところの特設ショップを撮影してSNSにアップ&
またエントランスのミュージアムショップでのお買い物

それぞれ先着20名にもチケットホルダーをプレゼント。
つまり毎日先着合計60名限定です!
アップした画面をスタッフさんに見せるだけでOK。

 

特設ショップには、展覧会オリジナルグッズをはじめ、
龍にちなんだ商品がずらり。
わたしが気になったのは、

茨城大学生が企画・考案したお菓子「りゅうなんしぇ」!

株式会社坂東太郎の協力で商品化されました。
この企画展中のみ、こちらで限定販売されるとのこと。
県産の猿島茶と奥久慈茶の茶葉を使ったフィナンシェです。

パッケージもカワイイ!
実際に頂きましたが、しっかりお茶の味がして美味しかったです♪
ちなみにお茶を使った理由は、

天心がのこした「茶の本」に着想を得たのだとか。
ぜひ、お土産にどうぞ!

 

さて、企画展示室だけでなく常設展示の岡倉天心記念室もぜひご覧くださいね。

「龍」は天心にとっても関わりの深いキーワード。

そのひとつが、こちらの記念室に……


常設展示の天心記念室中央に置かれている舟に注目。

これは、天心が晩年作らせた釣り舟の複製品です。
実はこの舟の名は「龍王丸」。

海上での安全を守ってくれる神として、

龍王の名を冠したのではと想像できます。

 

自然、畏怖、神聖、権威、武力、守護……

様々なもののイメージとして描かれてきた龍。

エントランスには、今を生きる子供たちがイメージする龍の姿を描いた

連凧も展示されていました。

これは、8月に開催されたワークショップで制作したものだそうです。

過去から今まで、たくさんの姿で現れた龍。

天心も愛した五浦の地に集合した数多の龍に会いに、

ぜひ、皆さんも足を運んでみてくださいね!

 

 

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茨城県天心記念五浦美術館
開館20周年記念 龍を描く-天地の気-
11月26日(日)まで開催中

茨城県天心記念五浦美術館については、

観光いばらきで紹介中です!
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2017年は幻想的に!もっとアートに!大子*来人ダイゴライト2017


投稿日:2017年10月31日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

茨城の11月といえば紅葉

ですが、今年の茨城はライトアップ&イルミネーションが見ものです!

特に大子町で毎年開催されている大子*来人/ダイゴライトがおすすめ

2017年は11月3日(金祝)から26日(日)までの24日間に渡って開催されます

日本三名瀑のひとつに数えられる袋田の滝

なんといっても幅73mと、左右に広がるパノラマ感は迫力のひと言です!!

そんな袋田の滝に大子*来人試験点灯があるとのことで行ってきました

 

 

試験点灯開催日の10月30日は台風22号が去ったばかり…

そんなこともあって袋田の滝の水量はとんでもない量に

到着したクルマを降りた瞬間、その轟音からもその水量を測れました

 

2017年の大子*来人の特徴はなんおいって「光のトンネル/MIRRORBOWLER」です

昨年、県北芸術祭でも展示会場となった袋田の滝へと通じるトンネルをミラーボールアートで装飾!!

光と反射の空間作品を作り出す「MIRRORBOWLER」が担当しました。

 

蒼い光に誘われるようにトンネルを入って行くと、いきなりミラーボールが迎えてくれます

大きなミラーボールを6個のミラーボールが囲むように回転

ミラーボール独特の距離で明るさと速度に変化が生まれる光のアートを体験

 

 

動画を撮りたくなる不思議な動きとゆらぎはSNS映え間違いなしです!!

 

そして、最初のミラーボールから先へと進むと胎内観音のスペースに

ここには母体をイメージした光の作品が飾られています

オブジェに下面からいろいろな色を投影すると、中にあるプリズムを通してオブジェが様々な色に変化します

その色の変化が胎内の鼓動を表現しているのだとか…

そして、ミラーボールの光は体内を流れる血液のように通路を先へと進みます

 

 

恋人の聖地にも選ばれている袋田の滝

「愛」をテーマに作られたこの作品は、「愛」を光に変えてトンネルの中を流しているイメージだとか♪

プリズムを通すのでオブジェの色の数は無限大

そんなところもテーマに合っていて素敵です!!

 

そして、この作品を担当した鈴木さん

 

 

『最初はインパクトを演出!そして胎内観音では、より神秘的な世界感を作りたいと。そして第1観瀑台への入口には自然と融合したミラーボールを配置してみました。特に第1観瀑台の入口は1番フォトジェニックだと思います。きょうみたいに滝が荒れているときは、音や風でミラーボールが激しく揺れ、光も大きく揺れます。しかし、滝が落ち着いているときはミラーボールもゆったりと動き、光もあまり動きません。自然の波動をそのまま体現するミラーボール。まさに袋田の滝にぴったりの展示だと思っています』っとコメントしてくれました。

 

ちなみに、そんなフォトジェニックな第1観瀑台の写真がコレ!!

 

 

確かにフォトジェニックです!!

 

そしてメインイベントの袋田の滝のライトアップ!!

2015年には照明学会の照明普及賞を受賞しています

大自然の融合とライトアップによるより幻想的な世界の演出

その凄さに圧倒され、素敵な空間にうっとりしてしまうこと間違いなしです♪

 

 

そんな大子*来人2017を動画でまとめてみました!!

 

 

ぜひご覧ください!!

 

詳しいイベントの内容はコチラから

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

袋田の滝ライトアップ「大子来人 ~ダイゴライト~」.

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かすみがうらライドクエスト・フルーツハンター2017に編集部が挑戦!!


投稿日:2017年10月26日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

茨城県には筑波山西部の桜川市から県東部の潮来市までを結ぶ、つくば霞ヶ浦りんりんロードがあります。
その総延長は全長180kmと都道府県が管理する自転車歩行者専用道路としては日本一の長さ!!
その沿線では、毎年かすみがうら市では「かすみがうらエンデューロ」がつくば市では「筑波山ヒルクライム」が開催!!
競技もサイクリングも自転車の盛んなエリアとして盛り上がっています。
そんなつくば霞ヶ浦りんりんロードを「気軽」&「美味しく」サイクリングできるのがかすみがうらライドクエスト・フルーツハンターです!!


今回はそのかすみがうらライドクエストに観光いばらき編集部を代表して、かすみがうら市から茨城県庁へ出向中の栗股と茨城町から茨城県庁へ出向中の長洲がチャレンジしてきました♪

 

まず、ライドクエストはWEBで予約!!
公式サイト
http://kasumigaura.miraidukuri.jp/ridequest/
からロングコース、ショートコース、神立駅発プランのいずれかを選択して予約します。
日程を決めたらいざ当日!!

今回は体力的にも不安だったのでショートコースを選んで当日を待ちました♪

 

 

9:30


ショートコースは霞ヶ浦の畔にある歩崎公園内のかすみがうら市交流センターに集合します。
集合すると受付開始!!
まずはエントリー用紙に住所や氏名、連絡先などを記入して提出。
ここで支払いを済ませ、自分に合ったサイズの自転車をフィッティング!
安全に乗るための講習を受け、ヘルメットなどの安全具をレンタルしてもらいます。
受付&説明が終わったら、ハイエースに自転車を乗せて、いざ四万騎農園へ!!

 

 

10:00


スタート地点の四万騎農園は大正時代から続く老舗栗農園。
茨城県内でも屈指の美味しい栗を購入できると、遠方から足しげく通う常連客も多い有名な農園です。
さて、そんな四万騎農園に到着したらライドクエストの説明を受けます。
コースマップとパスポート、そしてリストバンドを渡されます。
さらに、市内の指定された果樹園で使える果樹狩り体験チケットが2枚!!
スマートフォンに専用アプリを入れてナビ代わりに自転車に装着。
これで道に迷うことなくライドクエストを満喫できます。

 

 

10:30


四万騎農園を出発したら、いま旬の果樹狩りを実施している農園へ!!
今回は遅めの梨(新高)狩りができるチヨダ園芸さんへ。
季節に合わせて、梨狩り、巨峰狩り、栗ひろい、柿狩り、さつまいも堀りと、たくさんの果物、野菜を自分の手で摘み取ることができる観光果樹園です。
自分でもぎたての大粒の新高をナイフを借りてパクリ!!
また、隣の栗林には美味しそうな栗がたくさん落ちていました!!

 

 

12:00


果樹狩りを楽しんだらランチのために四万騎農園へ戻ります!!
すると、ライドクエストの担当スタッフさんがかすみキッチンからランチを持ってきてセッティング済み!!
しかも、絶品バーガーと季節のスープにドリンクが付く豪華セットです。
この絶品バーガー!!かすみがうら市の名産:蓮根豚を贅沢に使ったパティがサンドされ肉汁たっぷり♪
サイクリングのランチにしては超豪華!!
しかも、きちんと下草も管理された四万騎農園の美しいロケーションで食べるランチは格別です。
また、農園のご主人のご厚意で自家製栗ジャムの試食も可能!!
この栗ジャム…。
栗よりももっと栗らしい、濃密な栗感が自慢!!
びっくりするくらい濃厚な栗の美味しさに酔いしれること間違いなしです。

 

 

14:00


途中、2軒目の果樹狩りを楽しんだら、本格的なサイクリングタイムに突入です!
ゴールのかすみがうら交流センターまでに設定された立ち寄りポイントに寄りながらサイクリングを楽しみます。
コースの途中には「やまゆり館」の足湯や、「ピソ天神げんき村」でラマに餌やりができたり、「富士見塚古墳」で霞ヶ浦の絶景を楽しんだりと内容も充実です!!

 

 

16:50


本当は16:00までにゴールのかすみがうら交流センターに戻る予定でしたが、あまりにも内容が楽しくて、途中寄り道をしてしまい到着時刻をオーバー!!
そんなときは必ずライドクエスト事務局に1本電話を!!
ゴール地点に到着すると、まずは隣接する農村環境改善センターでシャワーを利用させてもらえます♪
次に地元のフルーツてんこ盛のフルーツピッツァを自作!!
そして、かすみがうら交流センターの2階にあるかすみキッチンでディナーです。
おすすめは地産地消の蓮根豚ハンバーグ定食!!
そして、もうひとつおすすめなのが地養鳥の塩焼き定食!!
どちらもかすみがうら市の特選素材です。
廃校になった小学校の備品を活用した店内で、ちょっと懐かしい雰囲気とともにディナーを頂きます!!

 

 

17:30


かすみキッチンのディナーの最後には食事の前に自作した、デザートピッツァが登場!!
これがびっくりのできあがり!!
自分で生地を伸ばしてよくばっててんこ盛りにフルーツを盛っただけだったのに…。
驚くほどきれいに盛り付けてくれます!!
スタッフさんの心遣いに感謝!!
すっごい素敵な想い出ができました♪

ちなみに、そんなディナーを楽しみながらパスポートの中のクロスワードに答えて応募すると…

かすみがうら市の特産品詰め合わせが当たるかも???

今回は男ふたりでの体験でしたが、かすみがうら市は意外に勾配も少なくビギナーサイクリストにも簡単に挑戦できました。
途中、合間合間に体験&休憩施設があるので心地よい疲労感が残るくらいです!!
とってもすっきりした気分で帰路につくことができました。
ぜひ、皆さんもライドクエスト・フルーツハンターを体験してみてください♪

 

エクストラトピックス


『霞ヶ浦の心地よい風を感じながら手ぶらBBQ!』もオススメ!!
かすみキッチンなら手ぶらで、かつおしゃれにBBQを楽しむことも可能です。
観光いばらき編集部・栗股が絶対におすすめするこのBBQ!
男ふたりで2人前の材料をオーダーしたのですが、食べきれないほどのボリュームでした。
しかも肉は蓮根豚に地養鳥!!
地元の野菜も盛り沢山で、焼きそばまで付いてくる豪華仕様です。
BBQセットには炭やトング、軍手まで装備!!
着火剤やバーナーまで貸してくれるので火お越しなどの不安も一切いりません!!
料金は3,000円/人前!!
11:00~16:00が受付時間で、当日受付はしていないので3日前の要予約です。
このBBQも超おすすめ!!
11月の連休はかすみキッチンでBBQも美味しいですよ♪

 

http://kasumigaura.miraidukuri.jp/

 

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SCAJ2017で大活躍!絶景コキアが色づく国営ひたち海浜公園で、全国屈指の本格バリスタの淹れる美味しいコーヒーが飲めるかも?


投稿日:2017年10月06日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

徐々に秋も深まるきょうこの頃

ひと足早く真っ赤な紅葉がみられる絶景スポット
それが茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園みはらしの丘
ここには園芸品種のコキアが一面に植えられています

 

<写真は10月3日現在のものです>

 

さて、そんなコキアが緑色から真っ赤に変化する国営ひたち海浜公園にBIGニュースが舞い込んできました

 

今年3月にリニューアルオープンした記念の森レストハウス
このリニューアルにともない、地元コーヒー専門店サザコーヒー協力の下リニューアルを果たしました

そんなリニューアルに際して、サザコーヒーが徹底したのは公園のレストハウスでも「本物」を提供すること
このレストハウスで働くスタッフはサザコーヒーのトレーニング室に出向き、計20回の厳しいバリスタ養成訓練を受けています

 

そんなバリスタ訓練を受けた中に、ひとり輝く資質を持った女性がいました
それがひたち海浜公園スタッフの川野辺美和さんです

 

そんな彼女が先日、国内のスペシャルティコーヒーに関する業者や専門家が一堂に会する見本市・日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)のイベントで日本一のバリスタを決定するジャパンブリューワーズカップに出場

130名を超える選手の中から選ばれし8名として決勝進出を果たしました!!

 

エスプレッソマシンを駆使して争うジャパンバリスタチャンピオンシップに対し、ペーパードリップやネルドリップ、フレンチプレスやエアロプレスなど機械的動力をともなわない抽出方法によって、そのコーヒーの美味しさやプレゼンテーション能力を争う競技です

 

そんなジャパンブリューワーズカップ2017に観光いばらき編集部が取材に行ってきました!!

 

日本スペシャルティコーヒー協会理事でもあるサザコーヒーの鈴木太郎氏が司会を務める中、大会はスタート
前日の準決勝から勝ち残った8名が決勝にコマを進めました

 

決勝は全体の3番目となった川野辺さん
同じく決勝に進出したメンバーには丸山珈琲や小川珈琲など名門の名も並びます

 

1番手、2番手の競技者が次々と迫力のプレゼンテーションを終えると
緊張の中、登場した川野辺さん
準備も整い、いっぱいの笑顔でプレゼンテーションがはじまりました

 

 

「美味しいコーヒーってなんだろう?…とわたしはいつも考えています。スペシャリティコーヒーが身近な存在となってきているいま、素晴らしいコーヒーと出会うたびに、わたしはバリスタとしてその魅力をどのように表現できるのだろうかと悩みます」と語りはじめる川野辺さん

この大会へのチャレンジが川野辺さんに新しいコーヒーとの出会いをもたらしてくれましたとも語ります

そのコーヒーが、このパナマ・ナインティプラス社のゲイシャエステート・ロット名「シルビア」です
アメリカのナインティープラス社がパナマに農園を取得し、その自社農園で作ったコーヒーです

華やかで明るい酸味、フルーティーなフレーバー、長く続く甘い余韻が特徴の素晴らしいコーヒーで、世界チャンピオンがこのコーヒーを愛用し、輝かしい成績を収めています

産地レベルで素晴らしい取り組みが完成しているこのコーヒー対し、川野辺さんはどういったアプローチができるだろうかと考えました

その結果、この豆を最大限活かすロースト時間は8分間とし、SAZAコーヒーのロースターに依頼

この短時間焙煎によってシルビアの酸と甘さを明確に感じられるようになりました

また、コーヒーは焙煎後すぐではなく、一定期間落ち着かせなくてはなりません

そこで川野辺さんが選択したベストなエイジング期間は4日間

4日間落ち着かせることでシルビアのフレーバーがピークを迎えるといいます

 

さらに、使用12時間前に一度封を開け、袋に溜まったガスを抜いてあげることで意図的に香りをコントロール

この短時間の焙煎とエイジングによって、ストロベリーやパインのような酸と甘さともなった風味を明確に感じることができるようになったと言います

 

さらにこのシルビアの複雑なフレーバーを引き出すために、川野辺さんは抽出のポイントが3つあると話します

まず、ひとつ目に重要なのはグラインドレベルです

よく粗挽きや細挽きなどと聞きますが、シルビアの魅力を引き出すために川野辺さんが選んだのはは粗め
焙煎によって明確になった酸とクリーンな印象を表現できるのだと言います

しかし、この粒度ではボディ感をもたらすことができません

そこでふたつ目のポイントが投入湯量と蒸らし時間のコントロール
これがこのコーヒーにボリュームのある甘さをもたらしくてれます

1投目の湯量を50g、蒸らし時間を40秒と長めに設定

2投目は70gのお湯を注ぎ、しっかりと落ちきるまで待ってから次のお湯を注ぎます

3投目と5投目はそれぞれ50gのお湯を注ぎ合計270gのお湯を投入

これにより、このコーヒーにボディ感や滑らかな質感をもたらし、酸と甘さのボリュームを引き出すと共に、このコーヒーの持つ複雑な風味を表現するために不可欠なポイントだとも語ります

そして、今回の競技に使用する水は硬度ゼロの純粋を用意

それはこのシルビアの魅力的なフレーバーをダイレクトに堪能してもらいたいからだと言います

そして最後の3つ目のポイントは目標とするコーヒーの濃度を決める事

蒸らしから投下終了まで4分間と少し長めに設定することが、目標とする濃度を再現するのには必要です
その結果、通常では感じづらいピーチやチェリーのようなより風味を明確に感じることができるようになりました

 

「焙煎」「エイジング」「グラインドレベル」「抽出」「濃度」…この5つの要素が揃うことで、このコーヒーの酸、甘さ、質感、ボディをしっかりと伴った、シルビアにとって最も魅力的なフレーバーを表現することができるのです

「シルビアに出会い、その素晴らしい魅力を引き出したいと思ったこの数カ月はわたしにバリスタとしての成長をもたらしてくれました

これから先、また素晴らしいコーヒーとの出会いを求め、美味しいコーヒーを淹れていきたいと思います」と大会をまとめてくれました

 

そして、全競技者がプレゼンテーションを終了
接戦のあまり審査が難航したのか?
予定時間を大きく超えて結果発表がはじまりました

川野辺さんの成績は
 ・
 ・
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第6位入賞!!

 

惜しくもトロフィーには届きませんでしたが、それでも全国で6番目のバリスタに選ばれました!!

 

大会を終えて川野辺さんは「この大会に思い切ってチャレンジして良かったです。多くの方に支えられ、競技前によいイメージをもって本番に臨めました。競技では自分の理想とする最良なカップを再現できなかったことが悔しいですが、次にチャンスをつかんだら豆の様々な挽き目ごとのベストな抽出方法の把握やもっとジャッジの立場になって考えることを意識したいと思います。また、コーヒーを学びはじめて1年ほどのわたしに、技術だけでなくプロのバリスタたとしての姿勢を教えて下さったコーチをはじめサザコーヒーの皆さん、そして海浜公園の皆さんのおかげで今回の結果が出せました。本当にありがとうございます」とコメント!

 

来年こそはトロフィーを手にできるよう、もっとトレーニングを積んでいきたいと語ってくれました

 

そんな川野辺さんも所属する国営ひたち海浜公園で、スペシャルティコーヒーを飲めるのはコキアが植えられた「みはらしの丘」のすぐ近く!!
記念の森レストハウスです!!

 

そんな記念の森レストハウスではサザコーヒーが焙煎した海浜公園ブレンドを提供してくれます

ドリップでもしっかりとフルーツ感の残ったミディアムボディの美味しいコーヒーは、期待を上回ること間違いなし!!

 

そんな川野辺さんを育てたサザコーヒーはジャパンバリスタチャンピオンシップに選手を派

 

 

なんと6人しか進むことのできない決勝に3人を輩出
優勝こそ逃したものの、本社営業部の本間啓介さんが2位、店舗事業部の飯高亘さんが5位、大洗店の安優希さんが6位入賞を果たしました

絶景コキアを、そして美味しいスペシャリティコーヒーを楽しみに!!
茨城県へきてみませんか?

 

 

きて みて さわって コキアカーニバル

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