人気沸騰中!茨城オリジナル品種「いばらキッス」のいちご狩り体験!!


投稿日:2018年01月30日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!
観光いばらき編集部のともみです!!

 

最近、家族がいちご農家を営んでいる知り合いから

購入したいちごが美味しすぎて

「茨城のいちご、、、なんて美味しいんだろう!」

といちご熱が上がっている今日この頃。

 

そんな私が今もっとも気になっているのが・・・

茨城県オリジナル品種「いばらキッス」

 

(いばらキッス)

 

なぜ気になるのかって!?

「味が濃くて、甘くて、とっても美味しい!また食べたくなる味!!」と

食べた人からとっても評判が高いいちごだからです!!

 

(茨城県オリジナル品種『いばらキッス』を含む、

いばらきで楽しめるいちごを「いばらきdeいちご狩り」にて紹介中)

 

 

早速、いばらキッスに特化してイチゴ狩りを行っている

石岡市の「いちごまチャン」へ取材に行ってきました!

 

(いちごまチャンは「いちご」と「アザラシのごまちゃん」が

合わさったオリジナルキャラクターが目印!)

 

 

☆「いばらキッスのいちご狩り」の様子は動画でも紹介♪

 

場所は、

中村いちご園や、辻いちご園など「やさと観光果樹組合いちご加盟園」が

立ち並ぶフルーツライン沿い。

 

 

取材対応してくれるのは、

いちごまチャン代表の檜垣さん(と愛犬・マロンちゃん)!!
(マロンちゃんは時給20円でバイトしているそうです。笑)

 

 

 

 

いちご狩りは、

基本的に冬~春(1月~5月頃)にかけて実施されています。

一番オススメの時期は「2月~3月」!

いちごが一番おおく実る時期で、味も一番良くて食べ頃なんだそう♪

 

実際にいちごを育てている桧垣さんに

『いばらキッス』の魅力を聞くと・・・
「とにかく香りが良く、他と比べても味が濃くて甘い!みなさんに人気の品種です」

と教えてくれました。

 

いばらキッスは、一般的ないちごよりもゆっくり育つため、

時間をかけて味がぎゅっと凝縮されるそう。
(いちごまチャンでは、あまりの人気に、

今年から『いばらキッス』に特化した栽培スタイルに変更したんだとか!)

 

いよいよ、いちご狩り体験スタート!!!

 

 

<やさと観光果樹組合のいちご狩り・入場料>
1月~3月は、大人1,500円、小人1,300円。
4月~5月10日は、大人1,300円、小人1,100円。
5月11日~は、大人1,000円、小人800円。

大人(中学生以上)1人1回30分、小人(小学生以下)1人1回
※いちご家のむのむは、それぞれ+100円。

 

 

檜垣さん、マロンちゃんに案内されて、ヘタ入れ片手に

いちごが栽培されているビニールハウスへGO♪
(以下、ビニールハウスは「ハウス」と省略します!)

 

※ハウス内はビニールが敷かれていて足元が汚れにくいですが、
ハウスまで土の上を歩くので、ゆかるんでいる可能性がある日は、

汚れてもよい靴で来ることをオススメします!

 

 

到着すると、ハウスの中が温かくておどろき♪
ハウス内はだいたい24℃に保たれているため、

野外での体験なのに、とっても過ごしやすい!
(寒さを気にせず夢中でいちご狩り出来ます!)

 

 

美味しいいちごを見分けるポイントは、
「濃い色合いで、ヘタのところまで赤く色づいたモノ」

を探すことだって!

 

(左がヘタまで赤くなった美味しいいちごです♪)

 

 

 

 

摘み取り方のコツは
「引っ張るのではなく、横にひねってパキっと音をたてて摘み取る」

と教えてもらいました。

 

檜垣さんによると、

パキっと良い音がなるいちごほど美味しいのだとか!!

 

早速、美味しいいちごを探してキョロキョロ。

「満足して帰ってほしい」という檜垣さんの心遣いから、
いちご狩りに来た方に一定の量を提供できるように管理されているため、

美味しそうないちごが至る所にあります。

(いちごの生育期間の都合により「2週間前の予約」がおすすめ。きちんと事前予約すると、当日に向けていちごの量を確保してくれますよ!)

 

 

よし!記念すべき1個目はキミに決めた!!と

横にひねってパキっ!

「いちごってこんな音がするの?」と

驚くような新鮮なパキっという音がして楽しい!

(摘み取りが上手にいくと、とっても気持ちいい!)

 

 

ワクワクしながらいばらキッスを口に運びます・・・・
まず、いちごの良い香りが強く伝わってきます。
口に入れると、柔らかい果肉、じゅわ~と広がる強い甘み、しっかりとした甘酸っぱい味わいに思わず笑みが♪

(あ~、幸せ♪)

 

 

確かに、いばらキッスの甘みの強さは格別!
練乳が全く必要ないくらい、甘い!

 

ツブツブ感も食欲をそそります!!

 

摘みたてなので、新鮮さはもちろんバッチリ◎

 

一緒にいちご狩りを体験した人からも
「甘~い♪」「みずみずしいっ♪」「美味しい」と

歓喜の声と笑顔がこぼれています!

 

本当に美味しくて、たくさん食べられちゃいます!!

 

 

美味しそうに食べるみんなを見て、桧垣さんもにっこり。
この、のんびりした雰囲気で、心が癒されるのも

いちご狩りの魅力のひとつかもしれませんね。

 

すっかりいばらキッスに魅了されて、

気づいた頃にはヘタ入れカップは満杯に!(笑)

大満足でした◎

 

もちろん、お持ち帰りも可能!
「いばらキッス」は

組合統一価格・1パック(280g)700円で販売しています♪

(ちなみに「いちごまチャン」では珍しい白いちご(サクライチゴ)の販売が2月下旬頃にスタート(予定)!噂によると1粒500~1,000円することもある白いちご(サクライチゴ)。ココでは、1パック(280g)1,000円で販売します!)

 

(白いちご)

 

さあさあ!みなさんも!!
あま~くて美味しい茨城ブランド品種「いばらキッス」を食べに、

ぜひいばらきへ遊びに来てくださいね♪

 

 

やさと観光果樹組合いちご加盟店では、

今回紹介したようないちご狩りを実施中です!!!

 

 

 

<撮影協力店>
「いちごまチャン」
住所:石岡市朝日263
TEL:090-3688-6274
営業時間:11:00~16:00
定休日:不定休(いちごの生育状況による)
駐車場:20台完備
備:2週間前の事前予約がおすすめ

 

 

<やさと観光果樹組合いちご加盟店>
◎中村いちご園:0299-42-4000
◎丸坂いちご園:0299-42-2373
◎大関いちご園:0299-42-2374
◎マルヨいちご園:0299-42-2048
◎辻いちご園:0299-42-3181
◎いちごまチャン:090-3688-6274
◎いちご家のむのむ:0299-42-4126
※詳しくは「石岡めぐり 観光果樹園」紹介ページをご覧のうえ

お問い合わせください

 

 

<茨城県のいちご狩りに関するオススメHP>

△いちご狩りスポットや、いちごの品種に関する情報いっぱい
『観光いばらき いばらきdeいちご狩り』

 

△県内のいちご狩り・直売情報を紹介中
『茨城をたべよう イチゴ狩り・直売』

 

△やさと(石岡市)のいちご狩り情報
『石岡めぐり 観光果樹園』

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日本三名瀑・袋田の滝が凍る!?氷瀑直前レポート2018.1.27.


投稿日:2018年01月27日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

東京23区内には33年ぶりとなる低温注意報が発令され

毎日厳しい寒さが続きます!!

週明け月曜日からは温かくなる…?

っという話もありますが、それもいまと比べて

平年並みの気温に戻るだけだそう

 

でも、こんな冬だからこそ楽しめる茨城ならではの絶景があります!

それが茨城県最北端の町・大子町にある袋田の滝

高さ120m、横幅73mの巨大な滝

四季折々で美しい景色を楽しめると、かつて西行法師が四度の滝と名付けた滝としても知られています

そんな袋田の滝はこれだけ大型の滝にも関わらず全国的にも珍しい氷瀑する滝

特にこの水量の多い滝が凍った様は圧巻です!!

 

で、そんな袋田の滝が2012年以来の完全結氷に向けて!

いま毎日、氷瀑化しています!!

 

 

 

2018年1月26日現在で8割強ということで、観光いばらき編集部が行ってきました!!

 

その様子がコチラ!!

↓ ↓ ↓

8:30の時点で-6℃(深夜にはマイナス9℃)まで低下!!

そのおかげもあってか、きょうの時点で9割強まで氷瀑が進みました

 

1月に入ってから雨が降ってしまったことがたたってか、やや水量が多いのですが

だからこそ、水量の上がった氷瀑した袋田の滝はさらに凄みがあります!!

 

僕のおすすめは第一観瀑台でパノラマ撮影

横幅73mの袋田の滝を横幅一杯に収めると…

 

 

ちなみに、明日もまだまだ気温は下がり続ける予報がでています!!

明日の予報はなんとマイナス11℃

これは完全氷瀑に期待!!

 

 

さぁ、明日は絶対に大子町の袋田の滝へGO!!

 

朝早く行くと、国道118号線沿いを流れる久慈川で氷花(シガ)を鑑賞することもできます!

川の水が凍りシャーベット状になって流れる現象です

普通は凍ってしまい、動かないのが通常ですが、川の流れに合わせてシャーベット状の氷花が流れる

その様子もそうなのですが、ピシッピシッという音もとても神秘的

 

 

 

帰り道はしゃも鍋で温まる冬の大子町フルコースをぜひ!!

 

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/shamo-nabe.html

 

その他にも氷瀑情報はコチラでチェック

↓ ↓ ↓

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/fukurodawinter.html

 

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那珂市「やぎぬま農園」 パパイヤ料理教室の様子をご紹介します!


投稿日:2017年12月18日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。

突然ですが、皆さんはパパイヤを食べたことがありますか?

パパイヤと言えば南国フルーツのイメージが強いと思いますが、じつは世界の多くの地域では、熟す前の青いパパイヤを果物ではなく野菜として食べるほうが一般的なんです。

今回は、那珂市の「やぎぬま農園」さんで開催されている料理教室にお邪魔して、パパイヤと、パパイヤ料理の魅力について取材してきました。パパイヤ料理のレシピもご紹介するのでお楽しみに!

まずは代表の栁沼さんに、パパイヤについてのお話を伺います。

 

「なぜパパイヤなのかと聞かれることは多いのですが、私の答えはシンプルです。

ひとつは、生でも加熱してもおいしく食べることができて、いろいろな料理に使えること。もうひとつは、とても機能性が高い食品であるということです」と栁沼さん。

もともとはODA(政府開発援助)のコンサル会社に勤務していたことから東南アジアやアフリカなどの発展途上国を訪れる機会が多くあり、それらの地域では野菜としての青パパイヤが身近な食材だったそうです。

その後、九州で無農薬野菜栽培のコンサル業務を手掛けた際に何かいい作物はないかと相談され、頭に浮かんだのが「青パパイヤ」でした。

「食材としての使いやすさや健康機能性に注目して提案しましたが、そもそもが赤道直下原産の作物なので、日本でうまく栽培できるかは未知数。提案した手前、苗の入手から栽培研究までを手掛けることになり、そこから本格的にパパイヤ栽培に取り組み始めました」

 

農学博士の協力も得ながら研究を進めるうちに、「メディカルフルーツ」と呼ばれるパパイヤの健康機能性をより深く知り、「この素晴らしい食べ物を日本全国に広めたい」と考えるようになったという栁沼さん。

寒冷地でも栽培ができるよう品種改良をおこない、2011年、那珂市に「やぎぬま農園」をオープンしました。

 

パパイヤは本来熱帯地域に生息し、1年中実をつける植物ですが、栁沼さんが日本向けに品種改良したパパイヤは、生育から収穫までの期間を半年に凝縮。

「4月に苗を植えると、夏には高さ4mくらいにまで成長します。霜がおりると枯れてしまうので、那珂パパイヤの収穫時期は9月、10月の約2ヵ月間。現在では全国に苗を配り、パパイヤ栽培を広める活動にも取り組んでいます」

パパイヤは酵素の宝庫で、脂肪・たんぱく質・糖質の分解酵素をはじめ、活性酸素を除去する酵素・カタラーゼや、免疫力を向上させるトレハラーゼなどの含有量も豊富。これらの酵素は、疲労回復、体内浄化、栄養吸収、消化促進など健康維持に効果的に働きます。さらに、ビタミンやミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどの栄養素も豊富な「高機能野菜」なんです!

 

生産は軌道にのったものの、「パパイヤ料理」の認知度はまだまだ低いのが現状。

そこでやぎぬま農園さんでは、4年ほど前からパパイヤ料理教室を開催しています。

それではいよいよ、料理教室のレポート開始!

講師は、料理研究家であり管理栄養士の資格を持つ海野先生です。

そして本日のテーマは、「発酵食カフェ」。

 

塩麹チーズおにぎり、さんまと秋野菜のキムチ炒め、韓国風湯豆腐の3品に加え、定番のパパイヤサラダと蜂蜜黒酢茶、計5品を調理します。

テーマの通り、すべてのメニューに発酵食品を取り入れ、パパイヤの持つ健康機能をさらにパワーアップさせるのが狙い。さんまや秋野菜など、旬の食材もしっかり取り入れらています。

まずは下ごしらえから。

こちらは、キムチ炒めに入れるパパイヤをカットしている様子です。

ちなみにパパイヤの基本の下ごしらえは

①半分に割る

②スプーンで種を取り除く

③ピーラーで皮をむく

以上の3ステップ。

熟す前の青パパイヤは、包丁がスッと入るくらいの硬さ。柔らかすぎることもなく、大根のような感覚で調理することができます。

 

サラダ用のパパイヤは、「しりしり」と呼ばれるスライサーで千切りに。

包丁で千切りにするより断面が粗めに仕上がり、ドレッシングの味がよく染みるそうです。パパイヤの千切りとお好みのドレッシングを和えれば、サラダの下ごしらえは完了!

シャキシャキとした食感を楽しみたいなら、ドレッシングと和えるのは食べる直前にしましょう。

 

続いては、キムチ炒めに入れるさんまを準備します。

さんまは3枚におろし、食べやすい大きさにした切り身をキムチの漬け汁に浸しておきます。味が染みたら、クッキングシートを敷いたフライパンで両面に焼き色を。

さんまは一旦取り出し、パパイヤと秋野菜を油で炒めます。

野菜に火が通ったらキムチを加えて軽く炒め、先ほどのさんまに乗せて完成です!

 

焼きおにぎり用のご飯も、もちろんパパイヤ入り!

パパイヤご飯の作り方はとっても簡単で、炊飯器でお米を炊くときに、一緒にさいの目に切ったパパイヤを入れるだけ。

炊きあがったら塩麹とチーズで味付けし、丸いおにぎりにします。

焦げ付かないようホットプレートにクッキングシートを敷き、両面にこんがりと焼き色がついたら完成!

より香ばしい風味を楽しみたい方は、オリーブオイルを熱したフライパンで焼いてもOKです。

 

完成したお料理がこちら。

さすが先生、盛り付けも素敵です!

 

出来たてのパパイヤ料理を、早速試食。

取材スタッフもおすそ分けしていただきました。

調理法によってパパイヤの食感の違いが楽しめ、どのメニューもとってもおいしい!

ちなみに、柳沼さんのお気に入りの調理法は「だんぜん煮物!」だそうです。

このパパイヤ料理教室は、毎月第3木曜と第4月曜の2回開催されています。

事前申込み制で6ヶ月コースが基本ですが、1回のみのお試し受講も可能です。

12月から次期の受付が始まるので、興味のある方はお問い合わせを!

 

やぎぬま農園さんでは、生のパパイヤの他、通年で楽しめる冷凍パパイヤや

パパイヤを使った加工品も開発・販売しています。

ドレッシングやカレー、漬物、お茶など、そのラインナップは驚くほどバラエティ豊か。

おいしく食べて、パパイヤパワーで健康管理!

皆さんもぜひ、那珂パパイヤをお試しください。

 

<レシピ紹介>

■塩麹チーズ焼きおにぎり

(材料/4人分)

・パパイヤご飯…300g

・ピザ用チーズ…40g

・塩麹…40g

・桜エビ…4g

 (作り方)

①パパイヤご飯、チーズ、塩麹、桜エビを混ぜる。

②丸いおにぎりを4個握る。

③熱したホットプレートに②を入れ、少し押さえながら両面をこんがり焼く。

 

■さんまと秋野菜のキムチ炒め

(材料/4人分)

・さんま(3枚におろしたもの)…4尾

<A>

・酒、みりん、キムチの漬け汁…各小さじ2

 

・三つ葉…1/2袋

・白菜キムチ(発酵させたもの)…100g

・青パパイヤ…100g

・エリンギ…大1本

・レンコン…100g

・塩、こしょう…少々

(作り方)

①トレーにAを合わせ、食べやすい大きさに切ったさんまを15分程浸けておく。

②エリンギは半分に切って薄切りに、パパイヤは薄切りにカット。レンコンは薄い半 月切りにして水にさらしてから水を切っておく。

③三つ葉は3cmの長さに、キムチは細かく刻む。

④フライパンにクッキングシートを敷き、中火で皮面からさんまを焼く。焼き色がつ いたら裏返し、弱火で1~2分焼いて皿に盛りつける。

⑤フライパンのシートをはずし、油を熱して中火で②を炒める。

⑥塩こしょうで味付けし、③を加えてひと混ぜし、さんまの上に盛り付ける。

 

魅力いっぱいの那珂パパイヤ♪ ぜひ、皆さんも食べてみてくださいね!

 

【那珂パパイヤ やぎぬま農園】

http://database.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000003353

HPはこちら

http://yaginuma-papaya.com/

 

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茨城県フラワーパーク ウインターイルミネーションが好評開催中です!


投稿日:2017年12月08日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
2017年も、残すところあと3週間となりました。

師走で慌しい頃ではありますが、そんな日々の合間にふらりと息抜きを……
茨城県フラワーパークのウィンターイルミネーションに出かけてきました♪

http://www.ibarakiguide.jp/events/flowerpark-winter-illumination

広い園内でフォトジェニックな光景に出会えると、

県内有数の人気を誇るイルミネーションです!

3回目となる今年のテーマは「バラの妖精が織りなす 光の世界へ」


ワクワクしながらフラワーパークへ到着です!

イルミネーション(夜間開園)の入場は、16:30から。

通常の営業は16:00で一旦閉園となり、特別イベント入園料が必要です。
まだ日没前で明るい16:00頃に到着すると、既に夜間開園を待つ来園者が多数!
駐車場には大型観光バスも停まっており、県外からのツアーでも人気のようです♪
カップル、家族連れ、女子グループに年配のご夫婦などなど……

皆さん、カメラやセルカ棒を手にしていらっしゃいました。
「SNS映え」を狙うなら、ぜひ三脚&セルフタイマーを活用して撮影がオススメです!

 

既に駐車場入り口付近ではウェルカムイルミネーションが点灯。

徐々に空が暗くなってくるにつれ、期待が高まります。
16:30を待って入園です。点灯時間は17:00から。
入り口を入ると、芳しいバラの香りが!

目だけでなく、鼻や耳、五感で楽しませてくれるようです♪
点灯まで、園内をぐるりと散策し見どころをチェック。
今回はこれまでよりも更にエリアを拡大し、LEDの数も増えたとのこと。

過去最大規模での開催ですね!

 

今年は、丘の上に見えるフラワードームの奥側へ新たに「森のテラス」が登場。

17:00が近づいてくると、ここへ先に光が点ります。


光る木々に囲まれた幻想的なテラスでひと休み。

近くにはショップも出店しており、温かい飲み物や軽食を提供しています。
わたしのオススメは、地元の麹屋さんのこうじを使った甘酒です。ホッと温まりますよ!

フラワードーム内には休憩スペースも用意されていますので、そちらもどうぞ。

 

さて、17:00になりました!園内全体にパッと光が点ると、来園者から歓声が。


そして、音楽と共にイルミネーションが美しく明滅し、数分間のショータイムがスタート!
ぜひとも、点灯時間に合わせての来園がオススメです。

フラワーパークのイルミネーションは、見て楽しむだけでなく

体験して楽しめる仕掛けも用意されているんです。
写真中央に建つ、シンボリックな「幸福の鐘」。ぜひ鳴らしてみてください!


ランダムで光と音の演出がはじまります。

その結果で花言葉が告げられるという「光のフォーチューン」を楽しめます。

その近くにはこちらの、ハートのモニュメント。

フラワーパークは「恋人の聖地」に認定されており、それを記念して登場しました。
ロマンチックなイルミネーションは、デートにもぴったりです♪

モニュメント横から伸びる光のトンネル「妖精の通りみち」を抜けると、

バラの形をしたイルミネーションに覆われた「妖精の家」に到着。


この近くからの眺めも素敵です!

ドームの前に広がるシャンパンゴールドの「光のフラワーカーペット」。

ドームを覆う光と共に、円形の「貴石」が色を変えて楽しませてくれます。

 

ドーム左側の「光の丘」は、11/13の茨城県民の日に行われたワークショップ

「みんなで光の草原をつくろう!プロジェクト」で作られたのだとか。

バラの花が咲いています♪

そこから矢印に従って進んで戻るのがオススメ。

「水辺の小径」からは、園内のイルミネーションが一望!

 

期間中には、コンサートなどイベントも開催されるので、

ぜひホームページでチェックしてお出かけしてみてくださいね。

クリスマス(12/24・25)には、先着ペア50名に切りバラのプレゼントがあったり、
年末年始(12/29・12/30・1/2・1/3)には、入園者全員にプチプレゼントがあるとか!

また、フラワーパーク駐車場併設のレストラン「Yasato de トレタ」では、
12月30日まで、イルミネーション期間特別メニューが提供されています。


地元の素材にこだわった美味が食べられるレストラン。
17:00~19:30L.Oでの提供です。

イルミネーションの雰囲気をぜひ「舌」でも味わってください♪

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フラワーパーク ウインターイルミネーション【石岡市】
開催期間/2018年1月14日(日)まで ◎月曜日、12/31、1/1休園 ※12/25は開園
点灯時間/17:00~21:00 開園時間は16:30~入園は閉園の30分前まで

入園料/大人500円 小人250円 

※特別イベントのため年間フリーパス、前売券、招待券、特別券、各種割引等の利用は不可

会場/茨城県フラワーパーク

問い合わせ/0299-42-4111

http://flowerpark.or.jp/
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県内で開催されているイルミネーションについて、
観光いばらきで詳しくご紹介しています。
こちらもチェックして、冬のお出かけプランにぜひ活用してください!
http://www.ibarakiguide.jp/

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茨城県天心記念五浦美術館 開館20周年記念 龍を描く-天地の気- 好評開催中です!


投稿日:2017年11月08日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
今回は、茨城県天心記念五浦美術館にやってきました!


11/26まで、企画展「開館20周年記念 龍を描く-天地の気-」が開催中です。

日本近代美術の祖と言われる美術指導者・岡倉天心。

日本画の改革や美術品の保存・保護にも尽力した彼が、

日本美術院(第一部/絵画)再出発の地に選んだのが北茨城でした。

 

太平洋に臨む五浦海岸の景勝を気に入った天心は、

白波打ち寄せる岩壁の上に自邸と六角堂を建て本拠地としたのです。
横山大観や下村観山、菱田春草、木村武山といった著名な作家たちも

五浦へと集い、活動しました。

この天心記念五浦美術館は、

そんな五浦の作家たちの足跡や業績を紹介するとともに

素晴らしい作品を展示しています。

 

今回は、美術館の開館20周年を記念して企画した特別展示。
「龍」というと、皆さんどんなイメージを持たれるでしょうか?
蛇のように長くワニのようにびっしりと鱗に覆われた胴体、

鋭い牙と爪、角、仙人のように伸ばされたヒゲ……
きっと誰もが同じような姿を思い浮かべると思います。


龍という生き物は実在しないはずなのに、

皆が同じ姿を想像できるなんてとっても不思議だと思いませんか?

古くは神話や民話、現代ではゲームやアニメなどなど……

様々な場所で描かれてきた龍は、私たちにとってとても身近な存在です。
もちろん、美術分野でも数々の作家が作品のモチーフとして描いてきました。
また、雷鳴とどろかせながら雲の中より現れる……

流れの激しい滝を登った鯉が龍になる「登竜門」……


「自然の象徴」としても考えられてきた龍は、信仰の対象でもあります。

神社や寺院でも、数々の龍に出会えるはず。

そんな、私たちにとって親しみ深い「龍」をテーマに、

年代も規模もバラエティに富んだ作品を展示。
作品の借用先も多岐にわたり、

担当学芸員さんが津々浦々を巡って集められたそうです。
ぜひ、作品を見る時には所蔵データも注目してみてくださいね。

 

 

今回の展示は、序章にはじまり全四章に渡って構成されています。
古くは南北朝時代の作品や、重要文化財を含む作品がずらり!

 

龍の絵画と言えば、

虎と対に描かれた「龍虎図」を思い浮かべる方も多いことでしょう。

龍とひと口に言っても、その表現方法は色々。


例えば、上の二作は同じ物語の中の同じ場面を描いた別々の作家の作品。
片方はしっかりと龍の姿を描いているのに対し、
もう片方はかすかな濃淡で空気感を描き、龍が現れた気配を表現しています。

 

中には13メートルを超える圧巻の大きさの絵画や、
実際のお寺の天井画として描かれた雲龍図も。

上の作品は、かの鎌倉・建長寺の法堂の天井画の小下図

(※本画制作の前に約5分の1の大きさで描かれた絵)

 

そして上写真左の作品は、

名古屋市にある徳源寺というお寺で

実際に建物内の天井画として飾られていたもの。
(現在は、天井から外されて掛け軸になっています)
借用してきて、美術館のスタッフさんも想像以上の大きさで驚いたのだとか。
来場者と比べてみると、その大きさが分かりますね。

 

五浦をはじめ茨城ゆかりの作家の作品も展示されています。

写真左側は、小川芋銭の作品。
芋銭といえば河童の絵でよく知られていますが、

実は横山大観に推薦され日本美術院でも活躍した人物です。

 

展示を見進めていくと、何やら気になる襖が。

まるでお部屋のようですが……
こちらの展示は今回の見どころのひとつ!

日本画家、日本藝術院会員の土屋禮一(れいいち)氏の作品「瑞龍図」です。
岐阜にある瑞龍寺というお寺の本堂のために描かれた障壁画。

そのうちの一室を再現しました。
土屋氏が取材のために中国を訪れた時の体験を元に描かれたそう。

 

そして、11/11には土屋氏が会場を訪れます!
13:30より美術講演会「龍に出会って」が開催されますので、

ぜひこの機会にお話を伺ってみては。

 

 

さて、その次に登場するのがこちらの部屋。

天井につるされた6m×8mの巨大な作品!
こちらは元々は壁面展示されたものだそうですが、
今回、作家の菅原健彦氏のご好意で天井に吊って展示させて頂けることに。
おまけに、こちらの作品は一般鑑賞者も撮影OK!

撮影OKの作品はもうひとつ、館内にありますので

探してみてくださいね♪

 

さらに!
撮影したら、SNSへアップすると嬉しいプレゼントがもらえちゃうんです♪


こちらのオリジナルチケットホルダーを毎日先着20名にプレゼント。

SNS映えする写真、狙ってくださいね!

ちなみに、企画展示室を出たところの特設ショップを撮影してSNSにアップ&
またエントランスのミュージアムショップでのお買い物

それぞれ先着20名にもチケットホルダーをプレゼント。
つまり毎日先着合計60名限定です!
アップした画面をスタッフさんに見せるだけでOK。

 

特設ショップには、展覧会オリジナルグッズをはじめ、
龍にちなんだ商品がずらり。
わたしが気になったのは、

茨城大学生が企画・考案したお菓子「りゅうなんしぇ」!

株式会社坂東太郎の協力で商品化されました。
この企画展中のみ、こちらで限定販売されるとのこと。
県産の猿島茶と奥久慈茶の茶葉を使ったフィナンシェです。

パッケージもカワイイ!
実際に頂きましたが、しっかりお茶の味がして美味しかったです♪
ちなみにお茶を使った理由は、

天心がのこした「茶の本」に着想を得たのだとか。
ぜひ、お土産にどうぞ!

 

さて、企画展示室だけでなく常設展示の岡倉天心記念室もぜひご覧くださいね。

「龍」は天心にとっても関わりの深いキーワード。

そのひとつが、こちらの記念室に……


常設展示の天心記念室中央に置かれている舟に注目。

これは、天心が晩年作らせた釣り舟の複製品です。
実はこの舟の名は「龍王丸」。

海上での安全を守ってくれる神として、

龍王の名を冠したのではと想像できます。

 

自然、畏怖、神聖、権威、武力、守護……

様々なもののイメージとして描かれてきた龍。

エントランスには、今を生きる子供たちがイメージする龍の姿を描いた

連凧も展示されていました。

これは、8月に開催されたワークショップで制作したものだそうです。

過去から今まで、たくさんの姿で現れた龍。

天心も愛した五浦の地に集合した数多の龍に会いに、

ぜひ、皆さんも足を運んでみてくださいね!

 

 

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茨城県天心記念五浦美術館
開館20周年記念 龍を描く-天地の気-
11月26日(日)まで開催中

茨城県天心記念五浦美術館については、

観光いばらきで紹介中です!
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