いばらき観光マイスターが案内!古民家フレンチ&有機農園&笠間稲荷神社 申し込み受付中です♪


投稿日:2018年09月28日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!

あっという間に季節は秋。皆さんは、今年はどんな「○○の秋」を過ごす予定でしょうか?

わたしの秋は毎年、「食欲の秋」です♪

茨城県では、グルメイベントも目白押し!観光いばらきでチェックして、ぜひ遊びに来てくださいね。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/food-event.html

 

さて、そんな食欲の秋にぜひともオススメしたい、注目のツアーが開催されます。

「観光マイスターが案内!古民家フレンチ&有機農園&笠間稲荷神社」

http://www.ibarakiguide.jp/events/events-99405

東京駅発着、茨城県北部に位置する「常陸大宮市」から「笠間市」をめぐる、バスツアーです。

 

ツアーの行程をざっとご紹介すると、

 

東京駅出発→

有機野菜農園コトコトファーム(茨城県常陸大宮市)→

フレンチレストラン「雪村庵」(茨城県常陸大宮市)→

笠間稲荷神社(茨城県笠間市)→

東京駅着

 

コトコトファームでは、有機栽培の野菜農園を見ながらオーナーの古東さんにお話をうかがいます。

なんと、ツアーのお土産に有機野菜BOX付き♪

 

ツアーのメインイベントは、趣たっぷりの古民家フレンチレストランで皆さんに味わっていただくお食事。

茨城の自慢の食材をつかったお箸で食べるフレンチ「茨城ガストロノミー」!

コースのメニューは当日までのお楽しみ。オーナーシェフの藤良樹さんが腕をふるいます。

コトコトファームで育った、旬の有機野菜も使われています♪

実際に畑を見てから味わうお料理の味は、きっといつもよりもスペシャルに感じられるはず。

 

そして、お食事後には日本三大稲荷のひとつにも数えられる「笠間稲荷神社」に立ち寄ります。

ちょうどこの時期には、毎年人気の「菊まつり」が開催中です!

カメラを持ってお出かけがオススメ。

 

皆さんをご案内するのは、

茨城県の魅力を伝えるべく、県が認定した「いばらき観光マイスターS級」の藤由香さんがご案内。

茨城県の観光知識はもちろんのこと、おもてなしもおまかせください♪

ちなみに藤さんは、今ツアーで訪れるフレンチレストラン「雪村庵」のマダム。

茨城を愛する藤さんの素敵なお人柄も、ツアーを彩るオススメポイントのひとつです!

 

ツアーについて、詳しくは観光いばらきでご案内しています。

http://www.ibarakiguide.jp/events/events-99405

秋の茨城を味わう一日、ぜひご参加お待ちしています!

 

<開催日>

2018年10月27日(土)

<参加料金>

おひとりさま 19,000円(最小催行人数22名)
<問い合わせ>
(一社)茨城県観光物産協会 029-226-3800
<申し込み> 
有限会社 アール交通 0294-70-3316(申し込み専用)

 

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茨城県近代美術館開館30周年記念特別展「ポーラ美術館コレクション―モネ、ルノワールからピカソまで」開催中です!


投稿日:2018年09月21日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
9/4より開催中の、茨城県近代美術館開館30周年記念特別展

ポーラ美術館コレクション―モネ、ルノワールからピカソまで」を観て来ました!


開幕日のオープニングセレモニー、そしてポーラ美術館学芸課長の今井さんによるスペシャルギャラリートークの様子と一緒にその魅力をお伝えしたいと思います。

***

「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトとするポーラ美術館。
東京からは約1時間半、水戸からは3時間強のリゾート、箱根・仙石原にあります。
ポーラと聞いて皆さんが思い浮かべるのは、きっと化粧品ではないでしょうか。
このポーラ美術館は、ポーラ創業家の二代目・鈴木常司さんが40数年もの長い時間をかけて収集した作品を収蔵しています。
同館のコレクションは、総数約1万点にも及ぶのだとか!特に西洋絵画のコレクションは国内随一ともいえる質の高さを誇ります。


今回の特別展はポーラ美術館コレクションのエッセンスに触れることができる72点を選りすぐって展示。

20名の出品作家には、タイトルにも掲げられているモネ、ルノワール、ピカソのほかセザンヌやマティスなど、皆さんもその名前を聞いたことがある巨匠がずらり。モネ、ルノワール、ピカソがそれぞれ8点も出品されています。
開館30周年を迎える茨城県近代美術館でも、「印象派の名だたる巨匠の名品がここまで大々的に展示されるのは、茨城県近代美術館の開館記念展にして入館者数レコードがいまだ破られていない『モネとその仲間たち』展以来30年ぶり」だそうです。期待が高まりますね!

***

オープニングセレモニーでは、主催としてポーラ美術館の木島俊介館長も登壇されました。


テープカット後、さっそく会場内を観覧する皆さん。中には、カメラで作品を撮影している人も・・・。


えっ、撮影して大丈夫なの?と戸惑っている人に、スタッフさんが「このエリアは撮影OKです」と声をかけています。
そう、今回の展覧会では特別にポーラ美術館から許可が下り、一部の作品を撮影することができるんです!


中には撮影不可のものもありますが、モネ、ルノワールの作品が展示されているエリアは撮影OK。
※フラッシュ撮影NGなど条件あり。また、混雑時には制限されることもあります。皆さんで譲り合って撮影してくださいね!
今回は「フォトジェニックな展覧会」としてSNSへの投稿も推奨しています♪
撮影した画像に指定のハッシュタグをつけて各種SNSに投稿すると、嬉しいプレゼントキャンペーンも開催されているのでぜひご参加を!
名画と一緒に撮影したら、映えること間違いなしですね!

1階のアートフォーラムコーナーには、フォトスポットも用意されています。

***

展示内容は、3章編成になっています。
「Ⅰ 印象派の誕生:モネとルノワール」
「Ⅱ 色彩の解放:セザンヌからフォーヴへ」
「Ⅲ 造形の冒険:ピカソとブラック」
と題し、19世紀から20世紀にかけての絵画史とその変遷をたどることができます。

ポーラ美術館の今井さんの解説を聞きながら展示をめぐるギャラリートークでは、各々の作家や作品についてのより詳しい説明や逸話を伺えました。


展示室入り口正面のパネルは、ポーラ美術館の入り口の写真です。

行ったことがある方はもちろんのこと、まだ足を運んだことがない方にもポーラ美術館の雰囲気を感じてもらえます。


ここからは、今井さんのお話の中で、印象的だったものをいくつか皆さんにご紹介したいと思います。
展示番号1番の作品は、印象派の草分け的存在・マネによる物語画「サラマンカの学生たち」。

人物の奥に広がる自然の描写、奥行きに注目してみてほしいと今井さん。物語を題材にしていながら、まるで実際の風景を描いているようにリアルです。
ちなみに、茨城県近代美術館もマネの作品「白菊の図」を所蔵しています。

この企画展と同じ期間に1階で開催されている所蔵作品展で展示されていますので、ぜひ併せてご覧になることをオススメします!モネ、ルノワールの所蔵作品も出品されています。

こちらは、モネの作品の前で。「モネは蒸気や煙の面白さにとりつかれた作家」という説明の通り、複数の作品に煙突から立ち昇る煙や機関車の蒸気などが描かれています。


モネの中で私が気になった作品はこちら「花咲く堤、アルジャントゥイユ」。

第一印象は「色合いが素敵で綺麗な風景」だったのですが、よく見れば手前のお花と遠くに見える工場の煙の対比がアンバランスで、さらに目を惹きます。

今井さんは、今展覧会の楽しみ方のポイントのひとつとして「できるだけ作品に近づいてみて、細かなところまでぜひ注目してみてください」と話してくれました。

筆の運び方の特徴に着目したり、色の美しさに注目したり。中には描き直しのあとを見つけたりも出来るでしょう。

それぞれの作家の個性や特徴、感情の機微や性格までも想像できそうです。

そして、こちらもギリギリまで近くで見てほしい作品。

ルノワールの「レースの帽子の少女」です。

ポスターやフライヤーなど、今特別展のメインビジュアルを飾っていた作品ですので、こちらを楽しみに足を運ばれる方も多いはず。


きらめくような美しいレースの帽子に目を奪われますが、「その下の綺麗なブルーの目を見てください」と今井さん。チークを塗ったようなバラ色の頬に、艶やかなリップ。まさに、ポーラ美術館の「顔」に相応しい美しさです。
ところで、今回はこの絵画にちなんで「おしゃれな帽子割引」も実施しているのだとか!
この特別展の会期中に帽子をかぶって来館すると、団体料金で展示を見ることができます。
お気に入りの帽子でおしゃれして、レースの帽子の少女と一緒に写真撮影してみては♪

***

この他にも、見ごたえのある展示が続きます。

第3章のピカソは、初期から晩年に近い作品を網羅していて、「同じ人が描いたの?」と思ってしまうような画風の移り変わりをひと目で見ることが出来る貴重な機会になっています。

 

そして最後まで見たら、そのまま会場を出るのではなく・・・「ピカソからマネへ戻って見ていくのも面白いですよ!」と今井さん。
外面、そして内面の美を追究するポーラ。そのコレクションは、「優しさ」「エレガンス」「自然の美しさ」を感じさせる作品が多いそうです。
見ているだけで幸せになれるような、珠玉の作品たち。ぜひ時間の許す限り、楽しんでいってくださいね!

 

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開館30周年記念特別展「ポーラ美術館コレクション―モネ、ルノワールからピカソまで」
会期/2018(平成30)年9月4日(火)~11月18日(日)
休館日/月曜日※ただし祝日は開館。翌火曜日は休館(9/18は開館)
開館時間/9:30~17:00(入場は16:30まで)
入館料/一般1,190円、満70歳以上590円、高大生980円、小中生480円
詳しくはこちら http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/pola/ (特設サイト)

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関東三大祭の一つ、石岡のおまつり「常陸國總社宮例大祭」今年も開催されます!


投稿日:2018年09月10日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です!

今年も「関東三大祭り」の1つ、「石岡のおまつり」が9月15日から17日までの3日間、石岡市内の中心市街地エリアで開催されます!

正式には「常陸國總社宮例大祭」と言うこの伝統行事。

毎年、敬老の日を最終日とする三連休に行われ、約40万人が来場する石岡の大イベントです。

「正月やお盆には帰省しなくても、おまつりには帰る」と言われるほど、出身者にとっては思い入れのあるまつりで、老若男女が集まります。

そんな、「石岡のおまつり」。

創建1,000年を誇る古社・常陸國總社宮で行われる様々な祭りの中でも、「神様のお出まし」「もてなし」「お見送り」までを行う、重要かつ盛大な祭典となっています。

9月15日の午前10時、常陸國總社宮に神社本庁の献幣使を迎え、「正服」という最も格式高い装束を身に着けて、厳粛に行われています。その後の3連休、市街地エリアで行われるお祭りがいわゆる「石岡のおまつり」として、市民や見物客に親しまれています。

そんなおまつり、「年番町」と呼ばれる交代制で行なっていて、石岡市内の森木町、大小路町、土橋町、金丸町、守横町、冨田町、仲之内町、宮下町、青木町、幸町、國分町、中町、若松町、泉町、香丸町の15町が1年ごとに交代で中心となり、年間を通し、当番として神社への奉仕をはじめ、まつりの中心として盛り上げます。

今年は、幸町が当番とのこと、どんな盛り上がりになるのか楽しみです!

初日となる9月15日には、年番町の御仮殿(おかりや)へ、ご神体が渡御される「神幸祭」が行われます。14時の花火を合図に神輿の渡御となり、供奉行列を組んで年番町の御仮殿へ向かいます。街中を練り歩く、お神輿に乗った神様と2千人の大行列は圧巻!大神輿が見られるほかにも、獅子・山車の協演があるなど迫力満点の演出が楽しめます。

 

16日の「奉祝祭」では、神様を「おもてなし」する様々な行事が目白押し。

10時30分からは、總社宮境内で、延享年間(1744〜48年)頃から始まったとされる「奉納相撲」が行われます。この「奉納相撲」、例大祭の中でも最も古い催しの一つで、過去には武双山や雅山といった名力士が戦ったこともあったそうです。

そして、13時から同じく常陸國總社宮で行われるのが「浦安の舞・染谷十二座神楽」。五穀豊穣の祈願と感謝が込められた関東地方で盛んな里神楽の一つで、戦中・戦後を経て、昭和30年代に地元の有志により保存会が再結成され、現在も受け継がれているのだそう。地元の人々のまつりへの思いの強さを感じます。

なんといっても見どころは、御幸通りで15時から行われる「幌獅子大行列」と18時45分からの「山車大行列」の2つのパレード。

華やかに装飾された山車12台と30台ほどの幌獅子が街中を練り歩きます!

そんな中、見物に来てみたはいいけれど、街中で目当ての山車や幌獅子を探すのは至難の技。

ここで活躍するのが、この幌獅子と山車をより楽しめるように、と昨年から導入されたGPSを利用した「山車・獅子位置情報配信システム」。

山車や獅子の今いる場所を自分のスマートフォンや携帯電話などを使ってみることができるというものなんです。とっても便利ですよね。

その他、トイレや駐車場、見どころ情報も確認できるので、初めて足を運んでも安心です!

 

そして、最終日の17日。神様の「お見送り」の日として、14時に年番町の御仮殿より神輿が出御。「神幸祭」と同じ行列で、本殿へ還御します。神輿が本殿に着御すると、還幸祭神事、年番町の引き継ぎが行われます。名残を惜しんで、神輿をなかなか進ませなかったこともあったそうです。

 

関東三大祭りの「石岡のおまつり」。

脈々と続く、日本の文化が根付く石岡で、勇壮な雰囲気とあふれんばかりの熱気を感じてみてはいかがでしょうか?

観光いばらきでも、特設ページで紹介していますので、

合わせてご覧くださいね!

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/ishioka_omatsuri.html

 

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秋空の下でHipHopを楽しもう♪いばらきの秋フェス「偕楽園チャリティー音楽祭~MTCmusic2018~」


投稿日:2018年09月05日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。

 

楽しかった夏も終わり、あっという間に9月になってしまいましたね。
秋といえば食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・
いろいろな秋がありますが、今回オススメするのは秋フェス
「偕楽園チャリティー音楽祭~MTCmusic2018~」

10月7日(日)に 水戸市偕楽園で初開催されます♪

 

水戸市の偕楽園といえば、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。
江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって領民の休養の場所として開園されました。
東京ドーム約64個分の広さは、都市公園として世界第2位の大きさを誇ります。


そんな茨城県の観光名所・偕楽園公園内の四季の原広場で開催されるこのイベントの目的はチャリティー!
収益金の一部が児童養護施設などに寄付されます。
音楽を楽しみながら気軽にチャリティーに参加できるんです!!

ほかにも、
・県内外のプロアマ問わず音楽を通して水戸市内の活性化
・薬物依存、貧困国の現状など社会問題に対してのメッセージ配信
・他県他市からの集客と水戸市および偕楽園の魅力発信
・青少年規範意識や社会性の低下、思いやりの欠如、いじめや暴力行為など青少年の健全育成活動
・キッズダンススクールの発表の場としての活用
などを目的として開催されます。

そんな「偕楽園チャリティー音楽祭~MTCmusic2018~」
本来ならば2015年8月に初開催の予定だったそうですが、残念なことに雨でイベントは中止。
そして2016年・2017年は開催が見送られ、やっと今年初開催を迎えられることになりました!
「3年間温めてきた想いをやっとみなさんに届けられる」と、スタッフの方はワクワクしているそうです。

初開催目前ということで、ぜひ注目して欲しいイベントをPick Up!

 

●茨城県出身アーティスト、ほか有名アーティストによる豪華ライブ♪
t-Aceさん(水戸大使)

なんと全国で初めてラッパーとして行政に認められ、水戸大使を務めるt-Aceさん。実体験に基づいた嘘偽りのないリリックとセンスはHipHop関係者はもちろん、多方面から高い評価を得ています。

 

 

HipHop界のカリスマ 般若さん

 

ほかにないサウンド“NEW J-POP”を作り出す1ヴォーカル&1MCのマルチユニット CREAMさん

 

2014年メジャーデビューを果たしたANARCHYさん
日本テレビ系列地上波連続ドラマ「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D,~(SEASON2)」にも出演

 

など計10組のアーティストが大集結!!
アツいパフォーマンスと豪快なステージをお楽しみいただけます♪

 

●中学生以下のキッズによるダンスバトル!!
バトルDJの流す音楽に合わせてダンスを競い合うダンスバトル。
ダンススクールのキッズが参加するため、ダンスのクオリティはハイレベル。
予選を勝ち抜いた上位16名で行われる本戦では1on1トーナメント方式を採用。
もちろんスクール生以外の参加も大歓迎です♪
そしてなんと!ゲストとして THE FLOORRIORZ が登場!
ブレイクダンスの世界大会「Battle of the Year World Final」で史上初の三連覇している彼らのパフォーマンスは必見です!

 

●フェスの楽しみ!グルメ♪
地元のお店を中心に10店舗が出店!
焼きそばやたこ焼き、ラーメンなど豊富なメニューが、来場者のお腹を満たします。
会場内に広がる美味しいそうな匂いが、さらにイベントを盛り上げてくれます。

 

 

イベント実行委員の畑岡さんは以下のようにコメント
「HipHopのジャンルは個性的なアーティストが多いので偏見もあるかもしれません。しかし、いろいろな経験をしてきたアーティストだからこそ真っ直ぐに伝えられるメッセージがある。ストレートな歌詞に救われる若者がいる。見た目で判断せず、多くの人に認めてもらいたい!音楽には“心を元気にするチカラ、心を和ませるチカラ、心をつなぐチカラ”があります。HipHop特有のメッセージ性を通じて“いま大事なこと”を発信していきたいです」

開催は10月の3連休中日にあたる10月7日(日)
イベント終了後は水戸市に泊まってゆっくりし、次の日は茨城県を観光!!
なんていかがですか?

 

水戸市および周辺には宿泊施設も観光名所もたくさんあります。
ぜひ、茨城県で思い出をいっぱい作ってくださいね♪

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筑西市で開催された「IBARAKI SUMMER FES,JAMBOREE」に行ってきました♪


投稿日:2018年08月28日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です♪

 

気が付けば、あっという間に8月も最終週となってしまいましたね。

楽しい夏の思い出はたくさんできましたか?

 

茨城県ではたくさんのサマーイベントが開催されました!!

その中で、今回は8月5日(日)に筑西市で開催された「IBARAKI SUMMER FES,JAMBOREE」をPick Up!!

 

6月のブログでも紹介した「IBARAKI SUMMER FES,JAMBOREE」は今年開催2回目の若いイベントです

まだまだ知らない方も多いと思うので、会場の雰囲気や当日の様子をレポート♪

 

 

まず、会場に入って感じたことは、子ども連れでも楽しめそう・・・

というのも、すぐに目に付いたのがキッズパークエリア!

大きな犬のエアー遊具(ふあふあ)と大小含めて5つもある子ども用プール!!

 

これはキッズが喜びそう♪と思っていたところ、予想的中。

すぐにプールはキッズでいっぱいになり、楽しそうな声が聞こえてきました。

キッズが安心して楽しめるように、スタッフの人が定期的に除菌剤を入れておりと衛生面への配慮も◎

 

2年連続でフェスに参加した方によると

「去年に比べえて今年はキッズエリアが充実!ほかのフェスにはないファミリーで楽しめるアットホームな雰囲気になった!」とのこと

 

そしてフェスなどの野外イベントで気になるのがお手洗い。

中はとても綺麗に清掃されていて衛生的!

来場者がペーパーの補充している光景を見て、マナーの良さを感じました!!

また、会場にあるゴミ箱はこまめに回収が行われており、常に綺麗!

ゴミが溢れている事はなく、とても利用しやすい状態が保たれていました

 

さらに、3人の警備員が会場内を巡回!

安心してフェスを満喫することができます♪

 

会場内ではグルメにも注目!!

焼きそばやフライドポテト、からあげの定番メニューから海鮮焼きなど豊富なフードメニュー!!

肉料理も充実していて、フェスの合間にスタミナをつけるのにGOOD♪

 

 

そしてステージでアーティストのトップバッターを飾ったのはMONJI2Cさん!

昨年に引き続き2回目の参加とだけあって、堂々たるパフォーマンス!

 

私も仕事を忘れてしまいそうなくらい、とても力強いステージでした

パフォーマンス終了後に少しお話を伺わせてもらったところ、とても気さくに対応して下さり

「今年はお客さんのバイブスが高かく、ものすごいパワーを感じました!茨城県は神奈川の地元の街並みに雰囲気が似ているんです。映画『下妻物語』が好きで、インストアライブで茨城に来たときには下妻駅に行ったりしてます」と話してくれました♪

 

次にお話ができたのは、茨城県でのライブが初めてというVOGさん!

ステージではパフォーマンス中にまさかの機械トラブルが発生!!

「台本にない予定外の事が起こるから、見ている人も自分も楽しい!トラブルも含めて楽しめるライブが理想」とトラブルもプラスに変えてしまうVOGさん

ステージが進むに連れてお客さんがどんどんVOGワールドに引き込まれていくのを感じました

ステージ終了後に茨城県について聞くと

「大好きな納豆が有名!自宅では毎日食べています。あとは、牛久大仏に大洗水族館、ひたち海浜公園!来たことはないけど有名な場所がいくつもあるのは知っています。なかでも青銅立像として世界ナンバー1の牛久大仏にはぜひ1度行ってみたい!!」と興奮が冷めぬテンションで話してくれました

 

 

そして最後にお話させていただいたのは、MAY’Sのおふたり。

ふたりがステージに出た瞬間に大歓声が上がり、会場のボルテージは一気にMAX!!

「茨城県はデビュー前から応援して下さっている方が多く、何度も来ています。いつも温かく迎えてくれてる茨城県の人が大好きです。しかも茨城県にはおいしいラーメン屋さんが多く、ライブ後に食べて帰ることも♪観光はしたことはないので、前から気になっている牛久大仏にはぜひ一度行ってみたいです」とのこと。

しかもVo.片桐舞子さんは納豆が大好きで、納豆の食べ比べをすることもあるんだそう。

そして、おふたりの出身地には海がなかったため、茨城の海沿いをドライブしたことが今でも思い出として残っていると話してくれました。

 

 

フィナーレでは全アーティストがステージで挨拶

主催者であるブリスタさんからは

「県の魅力度ランキングが最下位でも、茨城県には豊かな自然がある!海もある!心あたたかい人が多い!もっともっと地元を盛り上げて茨城県のよさを知ってもらいたい!!」と茨城愛を感じました

 

昨年に引き続き大盛況で幕を閉じた「IBARAKI SUMMER FES,JAMBOREE」

また来年、そしてこの先5年10年・・・と続いていって、茨城県を盛り上げてくれるイベントになってくれたら嬉しいと思います!

 

今年は都合が合わなった人も、来年はぜひ友達・カップル・ファミリーで参加してみてください♪

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