KOCHIA LIGHT UP 2018/1年に10日間だけの絶景。国営ひたち海浜公園でコキアライトアップがスタート!!


投稿日:2018年08月23日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です!

秋に開催されるコキアカーニバルに先駆けて、2018817日(金曜)〜26日(日曜)の10日間、夏色のコキアが夜間ライトアップされるイベントが開催中です!

 

今回は8月15日(水曜)に開催された報道関係者向け試験点灯の模様をお届けします。

 

春のネモフィラのシーズンを終え、みはらしの丘にはモコモコっとした可愛らしい緑色のコキアが広がります。

深紅に染まったコキアは、絶大な人気を誇るひたち海浜公園の魅力のひとつですが、実は夏色の緑色のコキアだからこそ出せる魅力があるって知っていますか?

 

6年前からはじまった「コキアライトアップ」では、緑色だからこそ映える色鮮やかなライトアップが楽しめるんです!

年々バージョンアップをしていて、今年は昨年に比べエリアを拡大しLEDライトを増設。

150以上のライトを駆使してコキアを照らします!!

そんな、ムードたっぷりの「コキアライトアップ」。

昨年は50,000人を超える来場者を感動させました!!

 

そんなコキアライトアップ、今年のテーマは、「夢」。

コキアのキャラクター”ふわりん”の「夢」を描く事で、ひと夏のひと時、夢の中にいるような心揺さぶる感動的な世界や時間を演出しています。

あらゆる色を表現できるライトを駆使した演出が音楽と混ざり合い、無限に広がる可能性を感じることができる魅力あるプログラムとなっています。

 

「太陽・空・大地・海・情熱」にまつわる5つの物語が紡ぐ、音と光の演出が楽しめます。

 

演出は、18:00から21:15の間行われ、50分1クールで5種類のBGMに合わせた5つのプログラム展開。

 

 

ちなみに、園路に沿って配置された直径約50cmのボール型のライトは、丘全体の演出と連動し色が変化。その中には、コキアのキャラクター「ふわりん」と「もこ太」の顔が隠れているのだそう!是非探してみてくださいね!

 

また、コキアライトアップ中の土日はイベント盛り沢山♪ 

特に週末の土日には、ライトアップステージでダンスショーやにぎやかな演奏が会場を盛り上げる特設ステージが登場します。

 

825日/フラ・ハーラウ・エリーのフラ&タヒチダンスショー

826日/水戸内原吹奏楽団の金管アンサンブルコンサート

 

撮影ポイントも用意されているので、家族や友達と出かけたらぜひ立ち寄って下さいね!!

 

 

もちろん今年も期間中「夜の公園ぐるめぐり」と題して美味しいイベントも開催!!

日替わりでケータリングカーが登場。また、みはらし広場では、新しく飲食エリアが増設。

光るかき氷やわたあめなど新たなメニューも販売するのだそう!

 

そんな飲食エリアのほかにもオススメなのが、記念の森レストハウス!

ジャパンブリュワーズカップ(JBrC)ファイナリストのバリスタがいるカフェで、なんといってもイチオシメニューは『森のサンセット』(600円)。

ここ、記念の森レストハウスから見える夕焼けをイメージして作ったという期間限定ドリンクで、美しい層がポイント。

上からエスプレッソの炭酸割、オレンジジュース、ローズヒップティーと重なり苦味と酸味を強く出したエスプレッソと濃いめのオレンジジュースがビター感を前面に押し出した大人味!

オレンジジュースをみかんリキュールに変えると、アルコール入りドリンク「大人の森のサンセット」に変身。ムードたっぷりのライトアップと共に楽しんでみて下さいね。

 

そして、同時開催で見逃せないのが、「ひょうたんランプ展示」と「竹アート」。

「ひょうたんランプ」の作者は根本愛子さん(90歳)。地元で昼は農家として働き、夜はひょうたんランプ作家をしています。

どこかホッとする優しい光と、柔らかなタッチの絵のランプが300点以上展示された室内は幻想的な空間となっています。

草月会茨城県支部が手掛ける「いけばな展 竹アート」は今年初開催。竹を主材料としたインスタレーション作品で、テラスハウスと記念の森レストハウス前に大作を、古民家前の井戸付近に小さな作品を展示します。

 

そんなイベント盛り沢山のコキアライトアップ

1年でたった10日間だけの絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、他にも夏のいばらきはイベント盛り沢山

ぜひ、残り僅かの夏!!いばらきへお越しください!

 

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今年も「なかひまわりフェスティバル2018」開催 2,000発の花火打ち上げも!


投稿日:2018年08月20日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です!

今年も、那珂市のシンボルである「ひまわり」がテーマのイベント

なかひまわりフェスティバル2018」が8月25日(土)に那珂総合公園(那珂市戸崎428-2)で開催されます!

「なかひまわりフェスティバル」の会場となる、那珂総合公園の周辺にある4ヘクタールの畑には、約25万本のひまわりが咲き誇ります。

夏空の下、見晴らし台から眺める鮮やかな黄色が広がる景色は圧巻!

鑑賞はもちろん、インスタ映え間違いなしの撮影スポットとしてもオススメです。

また、ひまわり畑の中に作られる巨大迷路は毎年、子どもから大人まで大人気!

夏の思い出にもピッタリです!

1m60cmほどの高さに育ったひまわりの迷路でドキドキを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

そんなイベントの主役となるひまわりの品種は、「春りん蔵(はるりんぞう)」。

そもそも、ひまわりは、北アメリカ原産のキク科の一年草で、

油糧用・食品用・観賞用の3種類があります。

この「春りん蔵」は、種を収穫するための油糧用で、豊富なオレイン酸やビタミンEを含んでいることが特徴です。

元々、この「ひまわりフェスティバル」用に育てられていたひまわりの品種は違うものだったそうなのですが・・・

搾油し販売するにあたり「より健康によいものを!」と

「春りん蔵」に変更したと言います。

その栄養価は、オリーブオイルにも匹敵する程のオレイン酸と

10倍以上ともいえるビタミンEが含まれている程、栄養豊富!

健康が気になる方にもオススメです!

那珂市商工会では、この「ひまわりフェスティバル」で咲かせたひまわりを活用し、

搾油した油から「ひまわりオイル」(140ml・1,000円)の製造・販売を行っています。

昨年は約1,000本が作られたそう。

・炒め物をはじめ幅広い料理に使って「食べる」

・スープやみそ汁に入れて「飲める」

・パスタや和え物、ドレッシングとして「かける」

と、利用方法も多く、毎日の食事で手軽に栄養を摂ることができると好評。

今年も「ひまわりオイル」販売を予定しているそうなので、

「ひまわりフェスティバル」以降の情報は、商工会のWEBサイトなどでチェックしてみてくださいね!

さて、農家のみなさんが愛情たっぷりに大切に育ててくれているこのひまわり。

どれくらいの期間で育っていくのか知っていますか?

この「春りん蔵」は、約2ヶ月で満開となるよう計算され、

毎年6月下旬に種まきを行っています。

約2週間で発芽し、ぐんぐんと日に日に成長。

1m20cmくらいになると、つぼみをつけ始め、1m60cmになると花が開き始めます。

ちなみに8/20時点での開花状況のお写真はこちらです!

大輪が花開き、見ごろを迎えています♪

こちらの2枚のお写真は、那珂市観光協会のホームページよりお借りしました。

http://www.naka-kanko.jp/page/page000376.html

生育状況は随時こちらでお知らせされています。

今年は、この酷暑で例年よりもやや小ぶりで、満開の時期も1週間ほど早まったようなのですが、

フェスティバル当日もまだまだ楽しめるので安心してくださいね!

 

那珂総合公園で行われるひまわりフェスティバルでは、イベントが目白押し!

ステージでは、茨城のローカルヒーロー・イバライガーショーをはじめ、地元のさいせい幼稚園やお囃子、ひょっとこ踊り保存会による演奏などが行われるほか、那珂市○×クイズ、よさこいなど老若男女問わずに楽しめる企画が盛りだくさん。

今年初となる、劇団いばらき~水戸黄門~の啓蒙舞台もあります!

そのほか、那珂市が馬術と3B体操の実施会場となる茨城国体のPRとして3B体操と国体体操も行われるとのことです。

サブステージでは、小学生ダンスチームによるダンスの披露や那珂市を拠点の一つとして活動するアコースティックユニット・日々かりめろさんによるライブなども行われます。

また、多目的広場近くに設置される上棟式会場では、14時から、未就学児から小学6年生までを対象にした「模擬上棟式」を楽しむこともできます。

 

ここで、「夏休み終了間近なのにまだ宿題が残ってる!」というようなご家庭にうれしいスポットをご紹介。

10時から15時までの時間、会場内にあるアリーナ談話室で「勉強お助け隊」として夏休みの宿題をお手伝いしてくれるのだそう!

気分を変えて終わりにしてしまうのも良いかも・・・!?

 

18時30分からは、多目的広場で鳶伝統技術披露が行われます。

纏振り・梯子といったドキドキハラハラの演技は必見です!伝統芸能を間近で見る事ができるチャンス!

 

そして、なんといっても目玉は19時から行われる花火大会!

ミュージックスターマインや早打など、約2,000発の花火が夜空を彩ります。

 

他にも、近隣の那珂市歴史民俗資料館では特別企画展 「思い出の茨城国体展」も開催されています。ぜひ一緒にご覧ください。

 

***

ひまわり畑はもちろん、魅力的な盛りだくさんのイベントも楽しめる「ひまわりフェスティバル」!

一人はもちろん、友達と、恋人と、家族と、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

もちろん、他にも夏のいばらきはイベント盛り沢山!

ぜひ、残りわずかの夏!!いばらきへお越しください!

http://www.ibarakiguide.jp/

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いばらきで美味しい朝食を!楽天トラベル主催「朝ごはんフェスティバル」!茨城を代表する美味しい朝ごはんを食べられるお宿をCHECK!!


投稿日:2018年08月03日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

毎日暑い日が続きますが夏バテなどしていませんか?

そんな毎日に大切なのが1日のエネルギーをチャージする朝食

大手旅行予約サイト・楽天トラベル主催

「朝ごはんフェスティバル2018」県予選が開催され

茨城県内で注目するべき朝食の美味しいお宿が決定しました

 

「朝ごはんフェスティバル」は全国1,300に及ぶ楽天トラベル登録宿泊施設が参加

WEB投票と楽天トラベルの口コミを総合して

各県代表を決定するファーストステージを経て、

10月に開催されるセカンドステージ、11月に開催されるファイナルステージへと

各施設が駒を進めます!!

 

そんな各都道府県予選に当たる

「朝ごはんフェスティバル・ファーストステージ」はもちろん茨城県でも開催

県内の21施設が参加して争われた

「朝ごはんフェスティバル」

上位3施設が発表されました

 

というわけで、観光いばらき編集部でも、

いま注目すべき茨城の美味しい朝ごはん

と題して

選出されたお宿をご紹介します!!

 

 

 

【第1位】

二ツ島観光ホテル / 「常磐もの」平目のしゃぶしゃぶ

昨年に引き続き茨城県を代表して全国大会に駒を進めることになったのは、

北茨城市の二ツ島観光ホテルです

創業50年を越す老舗ホテルの朝食は、コンセプトも非常に明確で魅力的

「晩ごはんはもちろん、宿の想い出を決めるのは『朝食』!だから、朝食には絶対に手を抜かず、最後までお客様に満足してお帰り頂きたい!!」

といもの

そのため、二ツ島観光ホテルの朝食には

手間のかかったたくさんの種類のおかずが、

少量ずつ配膳されています

 

今回、特筆なのは震災以降、風評被害で控えていた平目のしゃぶしゃぶの復活です!!

2018年の「朝ごはんフェスティバル」にも

この平目のしゃぶしゃぶをメイン料理に据えて挑戦しています

震災以降、やむを得なく養殖のブリを使って提供していましたが、

常連さんたちの熱望もあり、

また平潟で水揚げされた平目の美味しさもあって再開しました

平潟港で水揚げされる常磐平目は通常取引される平目よりも高値が付く高級品

そんな平目をプリプリな食感満喫できるように

ちょっと厚めで大き目の削ぎ切りに

軽くしゃぶしゃぶして頬張ればまさに至福!!

噛みしめると程よく温められた平目の脂と旨味がジュワッと♪

 

もちろん、昨年、茨城代表を勝ち取った海藻汁も健在

市場で仕入れる「ふのり」「あおさ」「わかめ」を贅沢に使われ、

磯の香り溢れ出す一杯に仕上がっています!!

 

個人的にオススメなのはなんといっても白米のお供のこの3品

手前から、イイダコの塩辛、岩海苔のたたき、小女子の紫蘇炊き

どれも、ひと品でごはん1杯いけちゃいそうな美味さのメシ友です!!

 

また、「ふっくら鯵の開き」は8割ほど天火で焼いたら、

蒸し焼きにしたあと余熱で芯まで火を通すこだわり

おかずの美味しさを最大限に挽きたてるごはんも

地元北茨城産のコシヒカリにこだわります!!

もちろん、季節に応じて小鉢や料理も小変更が加えられるのも魅力

夏は味噌仕立ての米なすの大和煮が提供されます♪

 

料理長の田口敬一さんは以下のようにコメント

「この朝ごはんは創業当時からボリューム重視ではなく、バランスをとても大切にして素材重視の味づくりを礎にしています。ひと口ずつ、手間ひまをかけた本当に美味しいモノを食べて頂き、これからはじまる観光や仕事の活力にしてもらいたいと思って毎日提供しています。10月のセカンドステージでは自然体で、普段やっている通りの美味しい『常磐もの』平目しゃぶしゃぶを提供してきたいと思っています。少しでも茨城の良いところをPRできればと思っています」

 

また、田口さんに

「この朝食を食べた後に訪れて欲しい北茨城のスポットは?」という問いに…

「ぜひ大津港から平潟港の海岸線をドライブしてみてください。お昼ごろになると、丁度平潟港でセリがはじまります。見学もできますので、平潟の豊富な海の幸を見ていってください。もちろん、そのまま花園渓谷をドライブするのもオススメ。花園神社の巨木群と凛とした空気に感動してもらえると思います」

 

 

詳しくは二ツ島観光ホテルホームページで!!

http://www.futatsushima.com/

 

 

また、他にも注目したい朝ごはんはココ!!

 

 

 

【第2位】

アパホテル<水戸駅北> / 創業100年!やわらかローストビーフ

 

茨城県で第2位に選ばれたアパホテル<水戸駅北>の朝食バイキングです!!

ビジネスユースが主なホテルでありながら圧倒的な朝食を用意

茨城で最もお得な朝ごはん

と称したい超お得な朝食です!!

30品を超える料理が並ぶバイキング会場にあって最も目を引くのが

2018年朝ごはんフェスティバルへエントリーした

「創業100年!やわらかローストビーフ」

最も旨い赤身を持つといわれるアンガス牛のランプ肉

そんな贅沢な部位を使って作ったローストビーフが食べ放題なのです!!

もちろん、そのままたっぷりお皿に持って

特製和風ソースと合わせるも良し!!

赤味の美味しさをじっくり味わうためにスパイスを重ねた特製岩塩で食べるも良し!!

贅沢に十五穀米にトッピングして

朝からローストビーフ丼を作るも良し!!!

好きな食べ方で好きなだけ、朝から満足するまでローストビーフを楽しめます

 

牛のモモ肉の中でも希少なランプの美味しさは格別

しかも、このローストビーフを作るために低温調理を可能にする

低温調理機を導入するこだわり!!

どうしてアパホテル<水戸駅北>がここまで朝食にこだわれるかと言うと

実は水戸市内で人気の飲食店をホテルに併設しているからなんです!

水戸市内で開業した遠藤食堂がビストロエンドウに生まれ変わり

今年で100周年

というわけで、味もサービスもトップクラスのものが提供できる

というわけです!!

 

地元農家と直接契約して、無農薬や有機、または減農薬野菜を並べた

サラダバーも人気です!!

 

 

ちなみに、2016年の楽天朝ごはんフェスティバルで茨城1位を獲得した

『海鮮丼』お好きなだけ取り放題♪

はいまなお健在!!

イクラ、明太子、釜揚げシラス、イカソーメンなど

5~6種類の海鮮が取り放題の食べ放題

仕入れによって変わる季節のネタにはズワイガニが登場することも♪

これは超豪華!!

しかも、この朝食が宿泊者なら前日までの予約で600円

宿泊者のほとんどがオーダーするという人気です

 

スタッフの園部さんと渡邉さん

「バイキング形式の朝食なので、人気の商品は特に切らさないように、常に補充をこころがけています。温かいものは温かく、冷たいものはしっかり冷たく…。当たり前のことかもしれませんが、サラダのお皿も優しい木の器か冷たくしたお皿をご用意。お客様のお好みに合わせてご提供できるように用意しています。また、素材にもこだわりより健康志向の皆さまに満足していただける内容に仕上げました。これから仕事に、観光にでかけるお客様に元気におでかけしてもらえるよう!接客も元気に明るく勤めています!!」

とのこと

 

詳しくはアパホテル<水戸駅北>のホームページで!!

https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/23_mito-ekikita/

 

 

 

【第3位】

ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸 / あれこれどどーんとのせて!どどん丼

 

今年で5周年目を迎えるホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸

まだ新しいホテルですが昨年度も3位を獲得しており、料理に定評のあるホテルです

水戸市の中心部にあるホテルのため、観光客はもちろん、

仕事で宿泊されるビジネスマンも多いそうです

 

そこで今回の朝食のコンセプトは

「体にやさしく、飽きのこない朝食」

どうしてもホテルの朝食は定番のメニューになりがち

ホテル宿泊の多いビジネスマンの方にも満足してもらいたい!

との思いから考えられたのが

「どどん丼」

 

 

なんともインパクトのあるネーミングです!!

 

好きなものを好きなだけご飯にのせて食べるスタイル

 

なかでも1番こだわっているのがごはん

茨城県常陸太田産のコシヒカリを使用しており、

お客様からも大好評だとか

 

 

そんなごはんにのせる具材は、しば漬けやきゅうり漬け、

海苔の佃煮にひじきなど・・・

常時8~10種類ほど用意されています

 

シンプルな具材がさらにごはんのおいしさを際立たせます

 

どどん丼とは別の朝食メニューにあるしらすやとろろをのせたり

出汁をかけてお茶漬けにして食べるのもオススメです

そして、水戸市に来たらぜひ食べて欲しいのが

納豆!!!

茨城県産のそぼろ納豆・くめ納豆・だるま納豆の3種類が用意されています

 

たくさんある具材の中でオススメの組み合わせを

レストラン料理長の古山さんと総料理長の阿波野さんに教えていただきました

「朝食メニューにある鮭の身をほぐして山形の出汁とひじきで食べていただきたいです。お茶漬けのようにすることで食べやすく、二日酔いのビジネスマンの方にもオススメ!食欲のない朝にもピッタリです♪決まった食べ方はないので、自分好みにカスタマイズしてお気に入りの組み合わせを見つけるのも楽しみの一つです。時には具材の入れ替えを行い、リピーターの方にも喜んでいただけるような工夫もしています。食べ物を通じて、茨城県の良さを発信していければと考えています」

 

また、ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸に宿泊した際に訪れて欲しい

水戸市の一押しスポットを伺ったところ・・・

「少し早起きをして、偕楽園・千波湖へ散策に出かけてみてください。自然の中で浴びる朝の澄んだ空気はとても気持ちよく、リフレッシュできます♪また、水戸芸術館もオススメ。ギャラリー・劇場・コンサートホールの3施設が揃っている施設は珍しく、パイプオルガンのステキな音色を体感していただきたいです」との事でした

詳しくはホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸のホームページで!!

http://www.westhills-mito.jp

 

どのホテルも美味しさ120%

ぜひ、美味しい朝食と素敵な旅を求めて

茨城県にいらっしゃってください!!

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この夏おすすめ!いばらきSUMMERおでかけプラン・大子町


投稿日:2018年07月19日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
全国的に驚異的な暑さに見舞われていますが、皆さん体調を崩されてはいませんでしょうか。
編集部内でも、暑さにバテはじめたスタッフが……
水分補給、適度な塩分補給も忘れずに、とにかく無理をせずにお過ごしくださいね。

***

さてそんな中ですが、今週から夏休み突入!という学校も多いのではないでしょうか。
待ちに待った夏休み、やっぱりどこかへ出かけたいですよね♪

観光いばらきでは、夏のいばらきおでかけ情報をまとめた特集を公開しています。

海水浴にプール、花火大会、お祭り、展覧会、水遊びが出来る施設もひとまとめ!

ぜひ、今年の夏のおでかけプランの参考にしてくださいね。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons.html

 

というわけで、今回このブログでご紹介するのは

夏にオススメのいばらきレジャースポット!
私がピックアップしたのは「大子町」です。
茨城県の北西、地図で見ると「左上」の端に位置するのが大子町。
日本三名瀑にも数えられる名勝・袋田の滝を有する、県内でも人気の観光地です♪
袋田の滝はとっても大きくて、正面に位置する第一観瀑台からはその雄大な流れを間近に観ることができるのですが
ここは真夏でもひんやり感じられる、個人的涼感スポット!


観瀑台自体が日陰になっているのもあって、暑さから逃れてリラックスできるはず。
そして大子町にはもうひとつ、人気の滝があります。袋田の滝からもう少し北へ行き、国道から逸れた森の中にある月待の滝です!

ここは全国的にも珍しい、滝の裏側に濡れずに歩いていける「裏見の滝」。

流れ落ちる滝を内側から見るのは、かなりの爽快感と非日常感♪敷地内にある「月待の滝 もみじ苑」では、滝を見ながら美味しいお蕎麦を食べられます。
夏季にはエキサイティングな流しそうめんも♪
さらにさらに!ここでは滝行体験ができちゃいます!

会員制なので、体験してみたい方は事前に「もみじ苑 0295-72-3993」へ予約してから訪れてくださいね。
大子でパワーチャージしていってください!

***

他にも大子にはオススメスポットがたくさん。
月待の滝から南へ戻り、JR水郡線常陸大子駅前へ。このあたりには昔ながらの商店や、新しく集まってきた商店などなど
魅力的で個性あるお店が建ち並んでいます。
その中でも私がオススメしたいのが「daigo cafe」!

古い建物をリノベーションした店内で、奥久慈大子の名産品を使ったフードやドリンクを頂けます。
大子は美味しいものがたくさんある街でもあります!奥久慈軍鶏、奥久慈りんご、奥久慈茶、こんにゃく、湯葉、全国の品評会でも高い評価を得る美味しいお米の産地としても。
りんごの形がとっても可愛い!「夢見るりんご」は奥久慈りんごとスイートポテトの組み合わせがたまらないスイーツ。
同じく奥久慈りんごを使ったあっぷるティーと一緒に頂くのが私のオススメです♪
奥久慈しゃもの卵を使ったふわとろのオムライスも絶品!

***
他にも、駅から歩いていける範囲で素敵なお店、施設がたくさんあるこのエリア。


実は全国的に有名な漆の生産地でもある大子。その漆の歴史や魅力を伝える「NPO法人 麗潤館」
丘の上に佇む「咲くカフェ」はゲストハウスとしても利用できるとか
地元民御用達の昔懐かしい草餅や、このエリア名物の鮎を模した鮎最中
常陸大子駅の駅弁としても大人気の「奥久慈しゃも弁当」は玉屋旅館で購入可!


……などなど。まるでデパートみたいにワクワクしちゃうこのエリアを「大子デパート」と称して盛り上げようと企画中なのだとか♪

***

そして、大子といえば茨城きってのの温泉地でもあります!
お帰りの途中、「関所の湯」に立ち寄るのもオススメコース。


爽やかな緑を眺めながら入浴できる露天風呂でさっぱり汗を流したら、湯上りには牛乳……ではなく「生とろこんにゃく刺身」を!


これが絶品です♪まさにとろける柔らかさ。もちろん、こんにゃくなのでヘルシーなのも嬉しいポイントです!
近くにある「こんにゃく関所」では、そんな絶品こんにゃくを購入可。これまた大子名物のアップルパイもお見逃しなく。


ごいっしょに「奥久慈屋吉餅」で、珍しい「常陸大黒」という豆を使ったスイーツをお土産に。どら焼きとかりんとう饅頭が私のオススメです♪

***

夏にぴったりの涼あり、体験あり、美味あり、温泉あり、そしておもてなしあり!の大子町へ
今年のサマーバケーション、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

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開園31周年を迎えた水戸市植物公園で養命酒薬用ハーブ園を見学してきました!美味しい薬膳カレーもCHECK♪


投稿日:2018年07月01日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です
茨城県は雨らしい雨も降らずに梅雨明け
全国的にみればとっても不安定な気候の6月でした
この陽気だと屋外で育つ草花が心配…
なんて思いますが、意外や意外

森の中の風が通る林床はとっても過ごしやすかったりします
実は大きな木の日陰の下では人の生活に古くから役立つ草花が育っています
というわけで、そんな薬草やハーブを集めて展示している

水戸市植物公園にお邪魔してきました♪

古くは江戸時代、第2代水戸藩主だった徳川光圀公が西山荘に隠居後
領民のために身近で入手しやすい薬草を使った薬の調合法をまとめた
『救民妙薬』
が出版されたこともあり
茨城は薬草やハーブとは切っても切れない関係があります
そこで、薬草について歴史がある水戸市と養命酒製造株式会社が協定を結び

シンボルとして誕生したのがこの水戸 養命酒薬用ハーブ園(以下、ハーブ園)です

そんなハーブ園を楽しむ前に立ち寄って欲しいのが植物館
館内には薬用養命酒に使われている14種類の生薬も展示

クロモジの幹や枝から作る漢方・鳥樟(ウショウ)
かじったりこすったりすると爽やかな香りを感じる漢方です

メハジキの地上部の益母草(ヤクモソウ)は

婦人向けの薬草として用いられました
その他にも紅花鬱金芍薬杜仲肉じゅ蓉淫羊かく

人参丁子地黄反鼻防風などの効能とともに
一部の生薬はミニケースを開けると

実際に触れることもできる体験型コーナーも♪

漢方独特の香りをまずは確認してからハーブ園へと向かいましょう!!

 

また、館内に置いてあるパンフレット「水戸藩の医学・医療と薬草」には
前述の『救民妙薬』には397もの薬方が記載されています

 

水戸市植物公園ではそのうちいくつかの薬草について

『救民妙薬』発行当時に期待されていた利用法を紹介しています
例えば、健胃や整腸に効能のあるオウレンや

利尿や消炎効果のあるウツボグサ
ムラサキやクチナシ、アイ、メハジキ、フジバカマも

効能や服用に仕方が記されています

では、実際にハーブ園へと出発!

植物館から向かうと、まずは江戸時代の水戸藩にまつわる薬草エリアに到着します

 


ここには水戸藩第二代藩主徳川光圀公がまとめさせた

日本最古の家庭療法の本「救民妙薬」や

第九代藩主徳川斉昭公自身も研究された薬草を中心に栽培&展示しています
薬草を間仕切りしているのは東日本大震災のときに落ちてしまい

再利用できなくなった弘道館の瓦
ゆったりと優しい日陰に包まれた散策路
目線を落とすとそこには無数の薬草が栽培されています
年間約60種の薬草がみられる江戸時代の水戸藩にまつわる薬草エリア

ハーブのエリアは、年間約100種見ることができます


中には徳川家の家紋にも使われているフタバアオイにも出会えます


また、さらに歩を進めると太陽の光に包まれたハーブガーデンエリアに!


水戸市植物公園のシンボルツリーであるキハダを中心に配したハーブガーデンは、

ドライストーンウォーリングという英国式伝統工法で建てられた

石積みの壁が目印です
接着材など一切使用しない、手積みで作ったというこの壁
丸く空いた穴の向こう側に望む景色もフォトジェニックだったりします♪


ここには、実際にハーブを体感できる展示を用意
季節によってハーブを五感で楽しめます

この日はホーリーバジルとローズゼラニウムを実際に

ひとり1枚のハーブの葉を摘み取って

香りを楽しむことができました


葉を1枚摘み取って、指でこするとそこから一気に香りが溢れ出します!
まさに香りの洪水とはこのこと
2種類のハーブの香りの違いを楽しんでみてください

園内を歩くとそろそろ小腹も減ってきます!!

そこで立ち寄って欲しいのが植物公園内の喫茶フィオレンテで

季節限定で提供されているこのメニュー!!
夏を元気に乗り切る!薬膳メニューのひとつ
夏野菜の薬膳カレーです!!


コリアンダーやクミンなど血行を良くするハーブを中心に

オリジナルブレンドしたスパイスミックスで作ったルー
具には体温を下げるといわえれるトマトやパプリカなどの夏野菜を加えます
ごはんには大麦を加え、抗酸化作用のあるクコの実を散らすなど彩も鮮やか
特筆はセットについてくるサラダのバジルソース
園内で育てたバジルを使ったフレッシュソースは絶品です
最後の〆はハーブティーと緑豆とスイカのぜんざい
優しい甘さでほっこりさせてくれます♪
カレーにサラダにデザート、ドリンクまで付いて
1,200円(税込)はとってもリーズナブルなお値段です

なんでも30年以上続く植物園内のレストランはとっても珍しいそう…
国際中医薬膳管理師・料理研究家の植木もも子先生先生監修の

を丁寧に料理
手作りにこだわってくれるのも嬉しいポイント!
ちなみに、薬膳メニューは土日限定です!!

 

そんな喫茶フィオレンテの前の池には珍しい熱帯スイレンが花を咲かせています
温帯スイレンとは違い独特の魅力を持つ熱帯スイレンもいまが見ごろです

 

また、前述した植物館では、現在『「花の会」茨城・第31回写真展」を開催中

「花の会」茨城の会員が県内外で撮影した自慢の写真を展示

展示会は7月29日(日)まで開催

最終日の展示は15時までとなりますのでお見逃しなく!

広報の室伏さんにお伺いしたところ

この写真展の主催者である「花の会茨城」が行う写真教室は
水戸市植物公園でも人気の企画だとか♪

ぜひ、そちらもスケジュールをCHECKして参加してください!!

 

さて、そんな水戸市植物公園の西川園長は

「心や体が疲れたときに、ぜひ当園にお越しください。シンボルツリーのキハダを囲むように作られたウッドデッキに腰を下ろし、ゆったりと空を見上げれば日頃の喧騒を忘れられると思います。また、温室では食虫植物や熱帯の果実も展示。木になったレモンやバナナも観賞できます。年間40回以上のイベントを開催している植物館はカルチャースクール的な存在になっていますし、花壇ひとつから楽しんでもらえる総合的に楽しめる植物園になっています」とコメント

今週末開催されるサマーフェスティバルでは
小中学生のみ入園無料でジャガイモ収穫体験を楽しめます

また、先着200杯でアイスハーブティーのサービスを実施♪
高校生以上のお客様500名を対象にお楽しみスピードくじを開催

クイズラリーや夏の園芸相談コーナーなど
注目のイベントが盛りだくさん!!

 

その後も夏休みの宿題にも活かせる「夏休み子ども教室」など、

人気イベントが随時開催されます♪


今年の夏はぜひ水戸市植物公園でこのハーブ園を訪れてみてください!!

http://database.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000421

 

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