【~11/22(日)】ARCUS Project 2015オープンスタジオ開催中!!(守谷市)


投稿日:2015年11月17日   投稿者:観光いばらき特派員

皆さんこんにちは!観光いばらき編集部の刈谷です!

 

雨降る先週末、守谷市で開催している「アーカスプロジェクト2015いばらきアーティスト・イン・レジデンスプログラム」のオープンスタジオにお邪魔して来ました!

 

会場は学校!なんだか懐かしさでわくわくします・・・

_MG_6826

 

美術館での鑑賞が完成した作品と出会う体験だとすれば、オープンスタジオは、スタジオを見学し、アーティストの制作活動そのものに触れる体験ができます。

アーティストたちの発見や考えていることを直に覗けるような面白さを体験しにLet’s Go(レッツゴー)!!!

 

_MG_6890

 

アーカスプロジェクトは、「アートを通して、国籍や世代を超えた様々な交流の機会を提供する」ことを目的に、茨城県を主催に1994年に開始した芸術家支援文化事業のパイオニアです。

これまで世界各国のアーティストたちが活動してきました。

 

詳しいアーカスプロジェクトについての内容はコチラをチェック。

 

今年は過去最多数の国と地域となる世界81カ国・地域より599組の応募の中から審査しました。
審査員はアーカスプロジェクトアドバイザーであり、森美術館館長でもある南條史生さんや東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 准教授の飯田志保子さんといった芸術界の第一線で活躍している方々!(すごいですね・・・!)

 

今年度、選ばれたアーティストはこちらの3人です!!

 

_MG_6975

写真左:南アフリカ出身/Eduardo Cachucho(エドゥアルド・カシューシュ)さん
写真中央:英国出身/Stephanie Bickford-Smith(ステファニー・ビックフォード=スミス)さん
写真右:インドネシア出身/Timoteus Anggawan Kusno(ティモテウス・アンガワン・クスノ)さん

 

 

3人のアーティストは8月18日(火)に来日し、12月5日(土)までの110日間アーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加。

そしてこのオープンスタジオで今までの活動を紹介しつつ、来場者との交流からさらに制作活動を発展させていくため日々奮闘しています。

 

ではでは、ひとりずつ活動内容とインタビューで答えてくれたこと

を紹介していきます♪

 

<<エドゥアルド・カシューシュさん>>

エドゥアルドさんは「ちがい」から生まれる新しい文化の可能性に注目。

日本人の学生と日系ブラジル人の学生が同じ言葉や日常の動きを用いたり、また言語を介さずにバナー(のぼりのようなもの)を作るなどのワークショップを行いました。常陸大宮の「西ノ内和紙」でそれぞれが表現する好きなものをイメージするバナーや、ワークショップの中で見える動作の「ちがい」を収めた映像を彼のスタジオで見ることが出来ます。

エドゥアルドさんと共に、育った境遇の異なる同世代の学生たちがどんな文化の「ちがい」に気づかせてくれるのか、「ちがい」からどんな可能性が見つけ出せるのか是非会場で考えてみてください。

 

_MG_6986

 

エドゥアルドさんは一見寡黙そうな方に見えましたが、よく小さな子に声をかけて、楽しそうにしている姿を見かけました。

そんなエドゥアルドさんに守谷の好きなところは?と聞いたら「とても静かで考えることに集中できるのがよかった。また、自然豊かでサイクリングやジョギングをするのにとても気持ちがよかった」と答えてくれました。(知的ですね!)

さらに「ガーデニングがとても綺麗な家が多くて見ていて楽しかったよ!」と建築の修士号を取得している彼らしい視点から守谷市の良さを語ってくれました。

 

_MG_6856

 

「文化は言語と動きから生まれるもの」と考えているエドゥアルドさん。

今後は「文化の違うもの同士が交わることで生まれる新しい文化の可能性を示していきたい」と話してくれました。

 

<<ステファニー・ビックフォード=スミスさん>>
ステファニーさんは「日本人になること」に挑戦しました。
見た目ではなく、動作と考え方に注目して日本人になろうとしました。

そのために彼女がしてきた、たくさんの観察と分析、練習の結果の一部が彼女のスタジオで公開されています。会場でステファニーさんのように自分のまわりの人になることに挑戦してみてください。

 

_MG_6875

 

ステファニーさんはとてもキュートでフレンドリーな方でした。私のはちゃめちゃな英語(?)にもめげずにコミュニケーションを積極的に図ってくれ、彼女の挑戦を体験させてくれました!そんなステファニーさんに守谷の好きなところは?と聞いたら「静かで平和なところでした。あと出会う人々が個性的な方が多く面白かったです」と楽しそうに答えてくれました。

 

_MG_6999

 

ステファニーさんはもともと人が自国から他国へ移動すること(留学や移民など)に興味があり、環境の変化がどのようにアイデンティティーに影響を及ぼすのかに興味があったそうです。今後は「もっと色んな人に対して、もっと色んなシチュエーションで社会的実験を行っていきたい」と語ってくれました。

 

 

<<ティモテウス・アンガワン・クスノさん>>
アンガーさんは「守谷やそのまわりに住んでいる人たちから、物語、記憶、秘密の質問を集める」ことに挑戦。

スタジオ内に仮設した「Lost and Found and Lost and What Department(失くして見つけて失くしてそれからどうなる課)[以下:LFLW]」には、アンガーさんが滞在中に収集した個人史の集積で出来ています。

あなたはこの場所で何に惹かれ、何を思うでしょうか。アンガーさんと共に「どのように人々が物事を憶えているのか、そしてどのように忘れ、思い出しているのか」について考えてみてください。

 

_MG_6895

 

アンガーさんはとてもユニークで、笑顔が似合う陽気な方でした。来場者からの質問に「いい質問だね!」と笑顔で答える姿を目にしたり、夕方から「ロスト アンド ファウンド&ロスト アンド カラオケクラブ」を開催したり。

そんなアンガーさんに守谷市の好きなところは?と聞いたら「プロジェクトで関わった人達が私の活動に対し、とても協力的で好奇心旺盛なところ」と笑顔で答えてくれました。また、彼のLFLWに集められた物語・記憶について「どれも全てが美しくて、私にとって大切なストーリーなんだ!」と語ってくれました。

 

_MG_6924

 

今後は「母国のインドネシアや、マレーシア、フィリピンでこの活動をどんどん進化させていきたい。来年実行します!」と活動熱心なアンガーさんでした!

 

3人のアーティストについてもっと詳しく知りたい方はコチラをチェック。

 

 

私が実際にオープンスタジオに行って感じたことは、今まで自分が思っていたアートの概念に革命が起きた!ということ。

「アートは絵を描いたり、彫刻をつくったりすることだけじゃないんだ・・・アートってなんだろう」と疑問が深まる体験でした。(現代アートって面白い!)

 

また、アーティストさん・スタッフさんがとても親切なので、アーカススタジオで様々な人との交流を楽しんでほしい!!と思います。

 

_MG_6954

 

大人も子どもも、県内の方も県外の方も

世界中のアーティストが登竜門として注目し、日本で最も長く芸術家を支援している茨城の誇るべき取り組みを体験しに「アーカススタジオ」に是非お越しください!

新しい体験が貴方を待っています!

 

22日(日)には、「アーティストパフォーマンス」が開催されるのでお見逃しなく!

時間は14時~14時半。エドゥアルドさんがブラジル滞在中に実施したワークショップシリーズ
「つかむ、歩く、倒れる – segurando, andando, caindo」のパフォーマンスをエスコーラ・オプション(常総市)、取手松陽高校(取手市)の学生有志とともに披露します♪

 

また、アートつながりのお話を少し。

来年の秋に県北地域で「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」が開催予定!

過去にアーカスプロジェクトで活動したアーティストも参加する予定です。

こちらも来年に向けて要チェックです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

back to top

秋の魅力満載の常陸太田!地域と作るアートイベント・ヒタチオオタ芸術会議開催中です


投稿日:2015年11月05日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の根本です。

気持ちの良い秋晴れの日が続いていますね!朝晩はめっきり冷え込むようになり、冬の足音がすぐそこまで近づいてきているのを感じます・・・。

 

昼夜の寒暖差が大きいと、紅葉もキレイに色づくそうですね。

県内では、各地で紅葉の見ごろを迎えています♪

観光いばらきでは、そんな紅葉の色づき情報を随時発信していますので、

ぜひチェックしてみてくださいね!

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/koyo.html

 

さて、そんな秋晴れに恵まれた11月3日。わたしは常陸太田へドライブしてまいりました!

目的地は、常陸太田市の北部。旧里美村地区です。

秋のドライブやツーリングにはもってこいの場所!きれいに色づく山並みを楽しみながら、秋の旅を楽しめるのでぜひオススメです。

 

いま、里美地区では「第28回さとみかかし祭」が開催・展示中です。

_MG_6837

市内外から創意工夫あふれるかかしがたくさん展示されています。

皆さんがイメージする、田畑に鳥や獣よけとして置かれる藁の人形かかしはもちろん、

地元にちなんだものや、毎年の時事や話題を反映したもの、来年の干支をモチーフにしたものなどなど・・・

毎年、バラエティ豊かなかかしが勢ぞろいします。

まさに「農村のアート」ですね♪

 

_MG_6904

スケールの大きなかかしから!

_MG_6885

親しみあるかかしまで♪

_MG_6877_MG_6844

_MG_6899

_MG_6932

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれも細かな部分までこだわって、工夫されているのでぜひ360度、上下左右から見てみてくださいね。

 

ちなみに、今年のグランプリはこちら!

_MG_6907

巨大ゴジラ!!

_MG_6913

見てくださいこの迫力!歯までしっかりと作りこまれてます!

_MG_6911

しかも後姿もすごいんです。

ぜひ、実際に一度見てみてくださいね。

里美かかし祭は、11月28日まで「里美ふれあい館・イベント広場」 (常陸太田市 大中町3417-1)

で開催しています。

 

 

・・・・と、実はこの日わたしが里美地区へ出かけた目的はもうひとつあります!

かかし祭の会場からすぐ近くにある、大中神社(常陸太田市大中町1706)

で、常陸太田に滞在するアーティストが集まるイベントがあると聞いて、行ってみました!

_MG_6966

わたしは常陸太田が地元なのですが、大中神社には初めて訪れました。

こんなひっそりとした場所で一体なにが・・・?と思いながら行ってみると、

「ヒタチオオタ芸術会議」という札が掲げられています。

 

常陸太田市では、2013年10月から市内にアーティストが滞在し活動する

「常陸太田アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」を行っています。

この芸術会議は、そんなAIRの活動アーティストや、ゲストアーティストが常陸太田地域の住民と共に創り上げる表現の場なのだそう。

10月31日から、市内の里美・水府・金砂郷の3地区をメイン舞台に、リレー方式でアートスポットが登場しています。

 

はじめの会場となるのがこの里美地区。

大中神社も、このとおり。

_MG_6942

境内のところどころに、アートがおかれています。

_MG_6952

本殿へと向かう参道の中央に置かれたこれも、アート作品のひとつ。

里美地区で活動するAIRアーティスト・なるさんの作品です。

「神さまの通り道」と題されたこれは・・・実は、紙芝居の台なんです。

_MG_6944

なんだか、風景を切り取った絵画の額にも見えますね。

 

_MG_7009

アーティストのなるさんです。

なるさんは、里美地域に伝わる「里美むかしむかし」という昔話と「こども」を軸にした活動を展開しています。

なるさんが制作した地域にまつわる紙芝居を、さっきの枠で上演するんですね!

11月8日の13:30から、この「おっきなおっきな紙芝居」が行われるそうです。

 

_MG_6992

境内には、カラフルな風鈴がたくさんつるされています。

よく見ると・・・_MG_6959

まるで七夕の短冊のように、紙にお願いごとや名前が書いてありました。

しかもこの紙が、とってもキレイ!

この紙は、里美地区に在住の小室さんという方が作っている伝統工芸品「かな料紙」なんです。

このかな料紙、映画「かぐや姫の物語」でタイトルの背景に利用されたこともある逸品。

そんな地域の工芸品を子供たちに知ってもらいたいと、なるさんが考えたワークショップで

これを制作したのだそうです。

 

他にも、決して広くない境内にはたくさんのアートが。

見つけるのも楽しいので、ぜひぜひいらしてみてください!

 

_MG_6949

_MG_6955

_MG_6982

_MG_7003

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、神社でオープニングイベント・・・?と首をかしげていたら。

なんと地域の皆さんとアーティストで食事を囲みながら!

_MG_7011_MG_7025

_MG_7018

地元のお母さんが、地元の素材を使って作ってくれた美味しいごはんを食べながら、

まるで寄り合いのような和やかな雰囲気でアーティストたちの活動を紹介。

実はヒタチオオタ芸術会議のテーマは「井戸端会議でアートする!」なんです。

 

地域のみんなと、地域の魅力や歴史、資源を巻き込んだアートを表現する。

そんなあったかくて楽しい「ヒタチオオタ芸術会議」!

ぜひ、みなさんも遊びに来てくださいね。

 

ヒタチオオタ芸術会議は、12月6日まで市内各地で開催しています。

開催場所や内容、イベントやワークショップなどなどについては、

常陸太田アーティスト・イン・レジデンスHP

http://hitachiota-air.com/

をご覧下さい!

 

ちなみに、今週末11/7~8には、常陸太田市新宿町の山吹運動公園にて、

常陸秋そばフェスティバル里山フェア2015も開催されます♪

表面

紅葉もそろそろ見ごろ!

アートの秋、そしてグルメの秋を満たす常陸太田市♪

今週末のおでかけにオススメのスポットです。

 

 

back to top

2015年!今年も開催!!袋田の滝(大子町)ライトアップ


投稿日:2015年10月27日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です
だんだん秋めいた陽気になり、茨城県最北端の大子町でも昨日初霜があったと地元の人からの声が届いています

さて、そんな季節になってくると楽しみなのが紅葉とイルミネーション!
そして、それにまつわるグルメです

 

今年も大子町では、平成27年11月1日(日)〜平成28年2月15日(月)の期間内 金・土・日・祝日
及び年末年始の56日間に渡って、袋田の滝のライトアップを開催します
昨年までのカラフルなライトアップとは打って変わって、今年は水墨画をイメージした白一色のライトアップ!!

そんな袋田の滝ライトアップの試験点灯が昨日10月26日に開催されたので撮影してきました♪

その様子がコレ!!

_41A0006袋田の滝だけを照明で照らし、周囲を暗く落ち込ませることで、くっきりと滝を浮き立たせています
昨年までの華やかさはないものの、しっとりと落ち着いた大人のライトアップという印象です
今年はエレベーターで昇る第二観瀑台からもライトアップを夜20時まで楽しめるのも特徴のひとつです
他にも第一観瀑台から見た景色はこんな感じ・・・

_41A0025

今年は足元までしっかり照明で照らされているので、上から下まで流れる滝の表情を全て見ることができます

ちなみに、編集部おすすめの撮影スポットは吊り橋のところから♪

_41A0037

 

で、そんな袋田の滝のライトアップですが、実は街中でも平成27年12月1日(火)〜平成28年1月15日(金)毎日46日間開催されるのが久慈川イルミネーションです!

こちらは、茨城県久慈郡大子町大子~松沼周辺の久慈川両岸をライトアップするもの

また、期間中には・・・

袋田の滝トンネル入口で平成27年12月1日(火)〜平成28年2月29日(月)の期間、5,000枚限定で温泉入浴割引券プレゼントを実施したり、平成28年1月9日(土)午後4時からは700食限定で奥久慈しゃも法度汁のサービスなどもあったりします♪

 

ちなみに、いまの時期は大子周辺ではリンゴ狩りと旬のアップルパイが楽しめます♪

02

蜜入りの幻のりんご「こうとく」はいまだけの特別なりんごです
もちろん、摘み立てのリンゴで作ったアップルパイも市内各所で販売中

これ目当てに大子町にやってくる人も少なくありません!!

11月に入ると「ふじ」の季節になりますが、その後にも特別な品種のりんごが控えていたりと、まだまだ知られていない大子の魅力がたくさんあります

 

個人的に大子と言えば、やっぱり食べたくなるのは奥久慈しゃも!!

袋田の滝からさらに北上した七曲りでは奥久慈しゃもの炙り焼きが食べられます

_MG_7995

奥久慈しゃもというと鍋ばかりが目立ちますが、炙り焼きだと奥久慈しゃもの脂の美味しさをグッと堪能できます

これが非常に美味!!

しかも、オイル漬けにしてから焼き上げているため、肉質が軟らかくなり、しゃも特有の弾力は残しながらも絶妙な柔らかさに仕上がっています

 

もちろん紅葉情報も観光いばらきでは随時更新中!!

あと数回霜が降りるとグッと秋めいてくるとか!?

秋の奥久慈を満喫しに、大子町を訪れてみませんか?

 

ちなみに、紅葉いばらき2015の情報はコチラから!!

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/koyo.html

 

back to top

「茨城をたべよう収穫祭」10月24日(土)25日(日)に開催♪


投稿日:2015年10月21日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき新人編集部の刈谷です。

さわやかな秋晴れが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

「秋の味覚を楽しみたい!」「茨城を知りたい!」「イベント大好き!」「どこかへ出かけたい」「予定、空いてます」どれかひとつでも当てはまった人にお勧めしたい県内最大の食のイベントがこちら↓

 

いばらきをたべよう収穫祭

 

 

「茨城をたべよう収穫祭」10月24日(土)25日(日)に開催!!

 

昨年度は笠間で行われ、県内外の多くの来場者で賑わったお祭りが今年度は下妻市の「砂沼広域公園」で行われます!!

 

(過去の様子)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このイベントでは「地産地消」がテーマとなっていて、県内の新鮮で安心な農林水産物が集結。「茨城の土地でつくられたものを、茨城で味わう」をみんなで楽しむお祭りです♪

では、収穫祭の内容について紹介していきます!!

 

 

まずは、「色々なものを食べたいけど選べない、そして予算にもお腹にも限界があるので困ります(泣)」という方にお勧めしたい食イベントが「100円試食ストリート」!!

 

おいしいものたちを”100円サイズ”にして提供してくれます♪

「茨城特級ハム」「いばらきバーガー」等のご飯物から

「パンケーキ」「つくばプリン」等のデザートまで盛りだくさんの内容が楽しめます!!

手頃なお値段で、小ぶりサイズなので食べたいもの全て制覇できるかも!?

 

 

続いて、「今年ならではの食を楽しみたい!」という方にお勧めしたい食イベントが「県西うまいもんストリート」!!

 

今回の開催地である県西地域のおいしいものが集い、出店します。

例えば、下妻市が産地として有名な「梨」をつかった「梨ジャム」の販売や、八千代町の「白菜」を使用した「白菜メンチカツ」など地元の味が楽しめる「来たら食べたいうまいもん」が集まっています♪

 

 

次に、「限定、お得という言葉が大好きです!」という方にお勧めしたい食イベントが「茨城をたべよう福袋」(両日開催)と、「常陸牛無料試食」(24日(土)のみ開催)!!

 

各日200袋限定販売「茨城をたべよう福袋」

なんと3000円以上の商品が入っているんです!

福袋の価格は1500円なのでとってもお得ですよね!

中身は、県産農林水産物の加工品などで、具体的な内容は当日の「お楽しみ」♪

去年も販売を行ったそうですが、すぐ完売だったとか。

今年もすぐ完売してしまう恐れがあるので、お買い求めの方は早めの購入をお勧めします!

 

先着200名様限定「常陸牛無料試食」

こちらも去年に引き続き行われるイベントで、去年は来場者でごった返したとか。

行われる時間は当日までシークレット。当日に会場でもらえる「案内パンフレット」には時間が記入されているそうなので、お目当ての方は来場してすぐ「案内パンフレット」のチェックをお勧めします!

_MG_5238

 

この他にも食のイベントいっぱいです♪

 

 

と、ここでイベントの紹介は終わりかと思いきや・・・

「茨城をたべよう収穫祭」は食イベントだけじゃないんです☆

 

メインステージでは・・・

 

24日(土)に、「鎧塚俊彦」シェフによる

トークショー&スイ-ツ作り実演や、

よしもと芸人「フルーツポンチ」などによる

いばらきの魅力PRショー等を。

 

25日(日)には、下妻市出身のお笑いコンビ

「江戸むらさき」によるお笑いライブや、

「仮面ライダーゴースト」ショー等を行います!

 

見どころ満載のメインステージタイムスケジュールはこちら↓

 

taimu

 

(過去の様子)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

他にも「大ビンゴ大会」を両日開催!!

参加者全員県産農産物やそれらを使った加工品が当たります!

こちらは、スタンプラリーでスタンプを全て集めると「ビンゴカード」が手に入るとか。

「ビンゴカード」をゲットするには・・・

①案内所(会場内に2つあり)でスタンプラリーの用紙ゲット!

②会場内にある”4つのスタンプ”をゲット!

③スタンプが全てそろったら案内所にいって、ビンゴカードをゲット!

以上の流れでビンゴカードをゲットして、メインステージにて行われる

大ビンゴ大会に参加しよう!

ちなみに、ビンゴ大会に参加できない方には、「オリジナルクリアファイル」のプレゼントがありますので、スタンプラリーのみの参加でもお楽しみ頂けます♪

 

(過去の様子)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

その他、お魚つりゲームや缶バッチづくりなど子供が楽しめる「無料のキッズコーナー」

県産花きを使った花束づくり体験 (25日(日)のみ開催)
などが楽しめる「いばらき花フェスタ」等開催されます!!

 

(過去の様子)

 

 

 

~美味しい、楽しい、嬉しいがいっぱいの「茨城をたべよう収穫祭」に是非、お越しください!!~

_MG_2680

 

 

「茨城をたべよう収穫祭」

日時:2015年10月24日(土)10:00~16:30、25日(日)10:00~15:30※雨天決行

会場:砂沼広域公園(下妻市長塚乙4-1)

問い合わせ:茨城県農林水産部販売流通課アグリビジネス推進室

TEL:029-301-3894

TEL(当日):080-3342-5570又は080-4058-7054

 

※会場内に休憩スペースあり

※無料バスあり(下妻駅東口、下妻市役所駐車場と会場を約30分間隔で巡回)

ukai

※土浦北IC方向から車でお越しの方は、会場付近で混雑が予想されます。

う回路での来場をお勧めします。

kaijyouzu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、茨城県内では他にもグルメイベントが多数開催されます!

2015秋のいばらきグルメイベント

この機会に、茨城の味覚を存分にお楽しみください!

back to top

今年も開催!国営ひたち海浜公園「コキアカーニバル」は10月18日(日)まで!


投稿日:2015年09月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の佐藤です。

シルバーウィークも終わり(中には9連休の方もいるかも知れませんが…)、もうすっかり秋めいてきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

休みを満喫した方も、できなかった方も、茨城の秋はまだまだこれからです!

 

全国第2位の面積を誇る霞ヶ浦の観光帆引き船!

霞ヶ浦観光帆引き船

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/kasumigaura-hobikisen.html

 

果物王国の茨城で楽しむ果物狩り!

いばらきの果物狩り

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/fruits.html

 

そして忘れてはならないのが、国営ひたち海浜公園で開催されている秋の一大イベント!

「きて、みて、さわって コキアカーニバル」です!

和名をホウキグサといい、箒のような茎と丸い形が特徴的なコキア。

そのコキアが、緑から鮮やかな赤に紅葉していく時期にこのイベントは開催されています。

シルバーウィーク明けの9月24日(木)、コキアの色づき具合を見に行ってきました!

 

_MG_2337

ほのかに色づき始めてきたころでしょうか。

中には既に紅葉がかなり進んでいるコキアもありますが、全体的にまだまだ紅葉が始まったばかり。

_MG_2332 _MG_2324

 

昨年のコキアカーニバルのブログ(http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/2731.html)を見ていただくと分かりますが、鮮やかな赤色がみはらしの丘を埋め尽くします。

 

2014年10月15日コキア

2014年10月15日のコキアの様子

 

この風景が見られるのは例年10月上旬から中旬ごろ。

同じ時期に見頃を迎えるコスモスとの競演も必見です!

 

また、Love Flower Project として、畑の中を歩けるスペースを設置。

コキアの間を歩きながら、そっと触れて魅力を体験することができます。

_MG_2353 _MG_2357

 

記念写真も1枚どうぞ♪

_MG_2350

 

さて、コキアカーニバル開催期間中は、他にもイベントが盛りだくさん!

●ふわりん&もこ太のクイズラリー

_MG_2361

日時:期間中毎日9:00~17:00開催

場所:園内各所

園内にいる「ふわりん」と「もこ太」がクイズを出題!

全問正解すると応募できる抽選でプレゼントをゲットしよう!

(ラリーカード・応募箱は各ゲートに設置)

 

●おばけカボチャ遊ぼ!

_MG_2366 _MG_2368

日時:9月21日(月)~10月25日(日)

場所:中央芝生広場

大きなおばけカボチャを転がしたり、座ったりして遊ぼう!

 

●いばらきうまいもんどころ

日時:9月12日(土)~10月25日(日)

場所:みはらし広場 るりの台所、中央芝生広場(土日祝日のみ営業)

茨城の「旨いもん」が集結!茨城の自然が育む恵みを味わって下さい!

場所は変わりますが、みはらしの里にある「里の家特設売店」ではコキアの丘ソフトクリームといった秋スイーツの限定販売もあります!

20150924193805_00001 20150924193821_00001

 

まだまだ紹介しきれないイベントはいっぱい!

緑、緑と赤のグラデーション、赤と様々な表情を見せてくれるコキア。

時期、場所、時間帯と移ろうコキアの魅力をお楽しみ下さい!

 

きて、みて、さわって コキアカーニバル

期間:9月19日(土)~10月18日(日)

※10月4日(日)と、イベント最終日10月18日(日)は入園料無料!

※期間中は無休

場所:国営ひたち海浜公園

TEL/029-265-9001

back to top