本日開幕!第119回水戸の梅まつりin偕楽園・弘道館


投稿日:2015年02月20日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。
今週末から茨城県はイベントラッシュが続きます!観光いばらき編集部もフルスロットルでいばらきの良いトコロや美味しいモノをこのブログを通じて速報していくのでよろしくお願いします。

さて、そんな最中ですが、茨城に本格的な春の訪れを告げるイベントがやってきました!

県の木でもある梅・・・そんな梅を愛でる水戸の梅まつりが本日より開幕しました♪

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会期 : 平成27年2月20日~3月31日

会場 : 偕楽園 & 弘道館

偕楽園が桑園されたのは天保13年(1842年)のこと。勉学に励む弘道館と対をなすように、遊息するための場所として広く町民にまで解放されたのが偕楽園でした。
園内には約100品種3,000本の梅の木が植えられ、早咲きから中咲き、遅咲きまで、弘道館とともに期間中いつ訪れても梅の花を楽しむことができます。

特に今年の梅は雨量にも恵まれ、土に十分な水分を含んでいることからきれいな花をつけてくれることが予想されています。
昨年の同じ時期に比べ約100本ほど開花は遅れていますが、早咲きの梅は着々と花を開いています。特に早咲きの品種・八重寒紅は続々と花を開き、紅梅を探す早春を風流に楽しむ探梅が楽しめます。

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そんな水戸の梅まつりの開幕を祝って、本日の開会式では来場者に水戸観光協会から来場者プレゼントが配られました!!

プレゼンターには梅大使はもちろん、水戸市長の高橋市長をはじめ、水戸観光協会会長の中山会長ら、数多くの関係者がかけつけました。

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ちなみに、開幕記念品は水戸にちなんで310袋用意♪
中には人気のみとちゃんECOバックをはじめ、今年の梅大使の絵葉書などが詰め合わせてありました。

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プレゼンターも務めた高橋市長は、「何回もこの水戸の梅まつりに訪れて頂けるよう、会期中多彩なイベントを用意しました。特に女性に喜んでもらえるよう、第3回梅酒まつりin水戸には力を入れました!今回は過去最多の150種の梅酒を用意して皆さんのご参加&投票をお待ちしています。また、昨年から梅が最も見頃を迎える時期に合わせるように日取りをずらして開催している夜梅まつりを今年も開催いたします。主催の水戸青年会議所のメンバーも力を入れて鋭意準備に励んでいるところです。今年はそんな夜梅まつりに合わせて、昼には水戸学に憧れ水戸藩に立ち寄った吉田松陰と水戸の歴史を辿るウォーキングイベントも開催します。もちろんライトアップも行いますので、昼間の偕楽園と夜の偕楽園、ふたつの水戸の顔を楽しんでゆっくりとお泊り頂き、水戸の観光を楽しんでもらえればと思います」と話してくれました。

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ちなみに、そんな高橋市長の偕楽園でのお気に入りポイントは好文亭3階から見た偕楽園公園の南側のパノラマだそう♪「好文亭の3階からの眺望には水戸のアイデンティティがつまっています!守るべき水戸の風景であり、子供たちに伝えなくてはならない風景だと思っています。ぜひ、水戸を訪れたときには好文亭からのこの風景を生で見てください!!」と熱く語ってくれました。

 

ところで、偕楽園ばかりが注目されがちな水戸の梅まつりですが、もうひとつの会場・弘道館も忘れてはいけません!!

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東日本大震災の影響で長らく修復に時間がかかってしまった弘道館が、震災後はじめて水戸の梅まつり期間中にOPENします。

弘道館には特に古木が多く、枝ぶりや幹のねじれなど花だけではない梅を楽しむことができるのも特徴です。

今回は水戸市内古地図マップなど偕楽園から弘道館までの街歩きを楽しむこともできます。
途中には老舗和菓子屋さんや、全国的にも珍しい冷凍庫のないトラットリア、奥久慈軍鶏や常磐あんこうを楽しめる料亭などなど、グルメスポットも満載です♪

ぜひ、足をのばしてみてください!!

 

さて、水戸の梅まつり開催中、わたしたち茨城県観光協会のアンテナショップ見晴亭も偕楽園東門すぐ脇にあります。

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県内のお土産を多数用意していますが、その点数は700以上!
銘菓や名産品を取り扱っています。
定番の水戸の梅はもちろん、茨城限定の梅ベアーの取扱いもはじまりました♪

県内各地の観光パンフレットも用意し、水戸の梅まつり期間中はいばらき夢ガイドも常駐しています。
翌日からの観光予定を立てるのにもきっと役立てると思います。

ちなみに、そんな見晴亭スタッフは今年からユニフォームを一新!!

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作務衣姿で皆様のお越しをお待ちしています!!
店長の大山さんは「新しく木内酒造の冷えたネストビールのお取扱いをはじめました。紙コップも用意していますので、梅を愛でながらビールを楽しむこともできます!!」とPR♪

 

梅の花を探す探梅、梅を満喫する賞梅、名残惜しさを愛おしむ送梅・・・。
水戸の梅まつりは訪れる時期によって全く違った表情を見せてくれます。

ぜひ、2度、3度とタイミングをずらしていらっしゃってください!

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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