2017年夏!花火シーズンがいよいよ開幕!先陣を切ってはじまるのは茨城最多発数20,800発の利根川大花火大会


投稿日:2017年07月12日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です
いよいよ2017年7月17日は海の日
茨城県には約190kmの海岸線があり、

白砂青松の呼び名で愛される景勝地や

18ヶ所もの海水浴場があります

中には茨城のナポリ、

茨城のゴールドコーストなど

異名が付いた海水浴場も♪

そんな海開きが7月15日と迫ってきました!!
※一部7月22日OPENの海水浴所有

 

そんな海開きシーズンとともに始まるのが2017年の花火シーズンです
今週末7月16日を皮切りに県内各地で花火大会がはじまります

特に今週末は注目の2つの花火大会が開催
ひとつは日立市河原子海水浴場の海開きに合わせて開催される

日立サンドアートフェスティバル
そしてもうひとつが県内最多発数20,800発を誇る

利根川大花火大会です!

 

特にこの利根川大花火大会は今年大注目の花火大会のひとつ
利根川河川敷から打ち上げられます!!

 

特筆なのは県を代表する野村花火工業と山﨑煙火製造所という2つの花火師に加え、

昨年土浦全国花火競技会で内閣総理大臣賞を受賞した

紅屋青木煙火店(長野県)が加わった夢の競演が観賞できること!!

 

特に日本三大競技花火大会の中でも

秋田大仙市の大曲全国花火競技会と

土浦全国花火競技大会にだけ用意される内閣総理大臣賞

 

その内閣総理大臣賞常連・野村花火工業(水戸市)が

この利根川大花火大会で担当するのは得意の10号玉や大玉の連発花火
そして「華麗なる光の舞」と題した5分間のスターマインです


音楽に合わせて表現される幻想的な劇場型花火は野村花火工業の見せ場のひとつ
「一発一発の美しさも大切にしていますが、全体を構成する要素とその一体感が最も重要だと思っています」という言葉の通り、スターマインには野村花火工業の個性が現れます

 


「花火師は映画監督のようなもの。花火は出演者で、その演出と脚本をするのが花火師。技術力に加えてアイデア勝負でもあります」と野村さんは加えます

 

 

 

また、こちらも内閣総理大臣賞の常連

山﨑煙火製造所(つくば市)の花火にも注目です!!


伝統と歴史に培われてきた花火の技術を守りつつも、

斬新な構成や打ち上げ技術をすぐに取り入れてくる山﨑煙火製造所は

見る人を虜にする花火を提案します
「同じ材料を同じように配合しても毎年できばえが異なってくるのが花火の難しいところです。だから毎年のように配合を微調整して、試験を重ねて花火大会には望んでいます」

とは山﨑さん


もちろんこの利根川大花火大会でも地元花火師として中心的な役割を担います!!
オープニングからはじまり、

「牡丹園」

「錦花模様」

「白銀の世界」

などと題されたスターマインを皮切りに、

ミュージックスターマインや早打ちなども担当


もちろん、利根川大花火大会ではグランドフィナーレも山﨑煙火工業が担当します

 

利根川を挟んで境町側で打ち上げるのが山﨑煙火製造所

 

野田市側で打ち上げるのが野村花火工業と紅屋青木煙火店です

 

チケットぴあで発売されている主要チケットはおおむね完売とのことですが、

手頃な価格の(2,000円)のアリーナ席は当日もまだ十分に余裕がありそう

 

当日販売に関してはまだ分かりませんが、ぜひ、足を運んでみてください!!

 

 

もちろん、この夏の茨城県の花火大会情報も

観光いばらきではきちんと網羅しています♪

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ぜひ、茨城の花火大会をチェックしてくださいね!!

 

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