あけのひまわりフェスティバルが今年もはじまります!


投稿日:2017年08月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
夏のレジャーシーズン、存分に楽しんでいらっしゃるでしょうか!?
8月も下旬になり、夏休みもあと1週間ほどになりました。
今回のブログでは、2017年の夏の締めくくりにぜひ訪れていただきたい
思い出に残る素敵なスポットをご紹介します♪

茨城県の県西エリアに位置する筑西市で、8/26から開催される
「あけのひまわりフェスティバル」!
夏の花の代表格、太陽のようなひまわりが

筑波山を望む畑に咲き誇ります。

昨年・2016年よりそれまでの宮山地区会場から、

同市内の倉持地区へ場所を移して開催しています。

会場の「明野ひまわりの里」の広さは4ヘクタール超。
ちなみに、東京ドームのグラウンドが約1.3ヘクタールの広さだそうなので、
その3倍もの広大な面積を有しているんですね。

ひまわりと言っても、多数の品種がありますが

このあけのひまわりフェスティバルで見ることが出来るのは、「八重ひまわり」。

たくさんの花弁が折り重なった華やかな見た目が特徴です。

ちなみに、植えられているひまわりの数は、なんと約100万本!
6月下旬に種まきが行われてから開花までの状況が、
筑西市観光協会のホームページで紹介されています♪

ひまわりは夏の花なのに、8月の下旬に咲かせるのは遅いのでは…?
そんな疑問を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、筑西市では6月頃に春の作物の収穫が終わったあとに

畑を借りてひまわりの種を蒔くため
例年、この時期に開花となるのです。

まだ筑西市という名前が誕生する前の、旧明野町だった頃にスタートした
このあけのひまわりフェスティバルは、
地域が一体となって盛り上げてきた風物詩なんです♪

一面を、鮮やかなイエローに染めあげる八重ひまわり!
その後ろには美しい筑波山の峰。
燦燦と照りつける太陽の日差し。
まさに夏!を感じられる華やかで元気な光景です。

私も昨年足を運んで見てきましたが、

見渡す限りのひまわり畑の中を歩くのは

とってもフォトジェニック!
テンションが上がり、ウキウキしながら写真を撮っちゃいました♪

ちなみに・・・ひまわりをスマフォで、

より素敵に撮影する簡単なポイントを

観光いばらきでも活躍するカメラマンさんに聞いて見ました!

ポイント1「スマフォを頭上に掲げて、

目線の高いところから見下ろすように撮影してみる」

ポイント2「青空とイエローのコントラストが抜群に美しいので、

青空をバックに」

皆さんも、あけのひまわりフェスティバルで

SNS映え間違いナシ!の写真を撮ってくださいね♪

開幕日の8/26(土)には、夜のひまわり畑を幻想的に照らす

「ひまわりキャンドルナイト」(18:00~20:00)
翌日の8/27(日)には、手づくり雑貨の販売やワークショップを楽しめる

「ひまわりマーケット」が開催。

また、ひまわりを見て楽しむだけでなく持ち帰ることもできる

「ひまわり切花園」も開設されますので、

自宅や、家族、友人へのお土産にしてみてはいかがでしょうか?
(有料:5本300円)

会場は、明野高校すぐ近くです。
駐車場に限りがあるため、特に土日に来場を予定されている方は
シャトルバス(下館駅~会場間、明野中学校~会場間※期間中の土日のみ運行)の

利用をオススメ致します。

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◎あけのひまわりフェスティバルについては、

観光いばらきで詳しくご案内しています!
http://www.ibarakiguide.jp/events/events-86250

◎2017年度の生育状況を見られる

筑西市観光協会のホームページはコチラです!
http://www.chikuseikanko.jp/dir.php?code=275