いよいよ見頃!明治維新150年記念第122回水戸の梅まつりをもっと楽しめる梅の愛で方!夜梅朝梅探訪!


投稿日:2018年03月04日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

いま茨城県は2大梅まつりで湧いています

ひとつは先日テレビでも放送され、話題になっている筑波山梅まつり

そしてもうひとつの梅まつりは偕楽園と弘道館で開催中の水戸の梅まつりです

今回は、そんな水戸の梅まつりで編集部がオススメする楽しみ方をご紹介!

題して『夜梅朝梅探訪』

この週末から水戸の梅まつりでは夜梅祭を開催

3月3日と4日には弘道館で、3月10日11日には偕楽園で開催されます

そして3月2日から会期中の3月21日までの期間

偕楽園は『光の散歩道』と題して、開園時間を21時まで延長して

園内の散策路と梅の木をライトアップ

幻想的な夜の梅を楽しめます

好文亭のライトアップはもちろん、

偕楽園の梅を代表する『水戸の六名木※』もライトアップ

時間の経過とともに色とりどりにライトアップされる六名木は必見です!!

いまは表門近くの『月影』『虎の尾』『白難波』が5分咲き程度で見頃

花の一輪一輪を愛でるのも良いのですが、やはり一歩下がって

全景を楽しむのがライトアップされた六名木の楽しみ方でしょうか!?

(左:夜の虎の尾/右:朝の虎の尾)

※水戸の六名木

偕楽園の中にある全ての品種を調査・研究し、中でも花の形・香り・色などが特に優れているものを6品種選定。それらを昭和9年に水戸の六名木としました。六名木はそれぞれ六角形の柵で囲われているので、遠目からも目立つものとなっています。

 

昼間とは違い、夕暮れときの青紫色から深い黒へと変化する

夜空と梅のコントラストはちょっと感動もの

特に枝ぶりの美しさも楽しめる梅だからこそ、

ライトアップされた枝の黒と夜の闇のコントラストも幻想的です

また陰陽の世界感で構成されている偕楽園

ライトアップで特筆なのが陰の世界感で作られている

表門から南門までの散策路も必見です!

特に孟宗竹が密集している竹林には必ず足をのばしてください

暖色の間に蒼くライトアップされた竹はまるで竹取物語にでてきそうな美しさ

少し風が吹けば葉のぶつかりあう音がしたりと耳を澄ませて五感で楽しむのもオススメです

そして、千波湖へ抜ける陸橋を渡る途中にもうひとつの絶景が…

光の散歩道期間中、偕楽園の斜面の梅も全面ライトアップされています

ここからの風景もライトアップ期間の夜しか楽しめない絶景です!!

そして、もうひとつ…

せっかく夜梅を楽しんだのなら、

周辺に一泊に泊まって朝の偕楽園を楽しんでみませんか?

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実は冬は朝7時から開園する偕楽園なのですが、

梅まつり期間中の2月20日からは夏時間として6時OPEN!!

いまなら日の出は早朝6時前後なので、

偕楽園から日がのぼるところを愛でることもできます!!

ですが、個人的には日の出前の偕楽園公園の中にある

千波湖畔を歩きながら日の出を愛でて

田鶴鳴梅林を散策してからの偕楽園散歩がオススメです♪

 

水面がどんどんキラキラしていく時間はまさに絶景

コブハクチョウとコクチョウのいる千波湖では朝日と白鳥…

そんな姿も見れるかもしれません!!

そして田鶴鳴梅林を散策

田鶴鳴梅林の梅越しに、

まだ雨戸の閉まっている好文亭を眺めるのもオススメ

太陽の高度が低いので好文亭だけが太陽の光に包まれ、

ちょっと神秘的な感じに!!

そしてまだ人の少ない偕楽園へ

朝梅のいいところはなんといっても朝露もあってか

梅の花がとてもいきいきしているところ

花の撮影は午前中がオススメなのと同様に、

朝の梅はなんといっても美しい!!

そして、人が少ないこともあって梅の香りに包まれた園内を

満喫できるのも嬉しいポイントです

特に表門の周囲は紅梅も白梅もまさに見ごろ

また野鳥も多く訪れるので、梅とうぐいす…

なんていう素敵な瞬間に出会えるかもしれません

朝7時になると周辺の売店や露店の準備がはじまり次第ににぎわいが

そんな中、ひと足早く偕楽園を後にしてホテルで朝食…そして茨城県をもっと楽しむ!!

そんな自分スタイルの楽しみ方も面白いかもしれません

偕楽園の楽しみ方

実はまだまだたくさんあるかもしれません!!

今週末の夜梅祭も合わせて、昼間の偕楽園だけでない!!

いろいろな水戸の梅まつりを楽しんでみてはいかがですか!?

 

ちなみに、偕楽園に最も近い常磐神社駐車場はこの時期

朝6時半から空いているそうです♪

一律1日500円というのも魅力的!!

 

水戸の梅まつりの詳しい情報はコチラ

 http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/mito_ume.html

もちろん筑波山梅まつりもオススメです!!

→ http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/tsukuba_ume.html

 

また明治維新150年記念第122回水戸の梅まつり開催に合わせ

800年以上続く伝統の酒蔵『須藤本家』と夜の偕楽園で『好文亭プロジェクションマッピング』を楽しむバスツアーを計画しました!!

こちらもぜひチェックしてみてください!!

 

酒蔵『須藤本家』&「偕楽園」ナイトバスツアー3月17日(土)開催