KOCHIA LIGHT UP 2018/1年に10日間だけの絶景。国営ひたち海浜公園でコキアライトアップがスタート!!


投稿日:2018年08月23日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です!

秋に開催されるコキアカーニバルに先駆けて、2018817日(金曜)〜26日(日曜)の10日間、夏色のコキアが夜間ライトアップされるイベントが開催中です!

 

今回は8月15日(水曜)に開催された報道関係者向け試験点灯の模様をお届けします。

 

春のネモフィラのシーズンを終え、みはらしの丘にはモコモコっとした可愛らしい緑色のコキアが広がります。

深紅に染まったコキアは、絶大な人気を誇るひたち海浜公園の魅力のひとつですが、実は夏色の緑色のコキアだからこそ出せる魅力があるって知っていますか?

 

6年前からはじまった「コキアライトアップ」では、緑色だからこそ映える色鮮やかなライトアップが楽しめるんです!

年々バージョンアップをしていて、今年は昨年に比べエリアを拡大しLEDライトを増設。

150以上のライトを駆使してコキアを照らします!!

そんな、ムードたっぷりの「コキアライトアップ」。

昨年は50,000人を超える来場者を感動させました!!

 

そんなコキアライトアップ、今年のテーマは、「夢」。

コキアのキャラクター”ふわりん”の「夢」を描く事で、ひと夏のひと時、夢の中にいるような心揺さぶる感動的な世界や時間を演出しています。

あらゆる色を表現できるライトを駆使した演出が音楽と混ざり合い、無限に広がる可能性を感じることができる魅力あるプログラムとなっています。

 

「太陽・空・大地・海・情熱」にまつわる5つの物語が紡ぐ、音と光の演出が楽しめます。

 

演出は、18:00から21:15の間行われ、50分1クールで5種類のBGMに合わせた5つのプログラム展開。

 

 

ちなみに、園路に沿って配置された直径約50cmのボール型のライトは、丘全体の演出と連動し色が変化。その中には、コキアのキャラクター「ふわりん」と「もこ太」の顔が隠れているのだそう!是非探してみてくださいね!

 

また、コキアライトアップ中の土日はイベント盛り沢山♪ 

特に週末の土日には、ライトアップステージでダンスショーやにぎやかな演奏が会場を盛り上げる特設ステージが登場します。

 

825日/フラ・ハーラウ・エリーのフラ&タヒチダンスショー

826日/水戸内原吹奏楽団の金管アンサンブルコンサート

 

撮影ポイントも用意されているので、家族や友達と出かけたらぜひ立ち寄って下さいね!!

 

 

もちろん今年も期間中「夜の公園ぐるめぐり」と題して美味しいイベントも開催!!

日替わりでケータリングカーが登場。また、みはらし広場では、新しく飲食エリアが増設。

光るかき氷やわたあめなど新たなメニューも販売するのだそう!

 

そんな飲食エリアのほかにもオススメなのが、記念の森レストハウス!

ジャパンブリュワーズカップ(JBrC)ファイナリストのバリスタがいるカフェで、なんといってもイチオシメニューは『森のサンセット』(600円)。

ここ、記念の森レストハウスから見える夕焼けをイメージして作ったという期間限定ドリンクで、美しい層がポイント。

上からエスプレッソの炭酸割、オレンジジュース、ローズヒップティーと重なり苦味と酸味を強く出したエスプレッソと濃いめのオレンジジュースがビター感を前面に押し出した大人味!

オレンジジュースをみかんリキュールに変えると、アルコール入りドリンク「大人の森のサンセット」に変身。ムードたっぷりのライトアップと共に楽しんでみて下さいね。

 

そして、同時開催で見逃せないのが、「ひょうたんランプ展示」と「竹アート」。

「ひょうたんランプ」の作者は根本愛子さん(90歳)。地元で昼は農家として働き、夜はひょうたんランプ作家をしています。

どこかホッとする優しい光と、柔らかなタッチの絵のランプが300点以上展示された室内は幻想的な空間となっています。

草月会茨城県支部が手掛ける「いけばな展 竹アート」は今年初開催。竹を主材料としたインスタレーション作品で、テラスハウスと記念の森レストハウス前に大作を、古民家前の井戸付近に小さな作品を展示します。

 

そんなイベント盛り沢山のコキアライトアップ

1年でたった10日間だけの絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、他にも夏のいばらきはイベント盛り沢山

ぜひ、残り僅かの夏!!いばらきへお越しください!