バレンタインに最高の思い出を!「ダブルダイヤモンド筑波」がやってくる!!


投稿日:2019年02月06日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!今日は、この季節だけにしか楽しめない、期間限定とっておきの「絶景」スポットについての情報をご紹介します!
その名もズバリ、『ダブルダイヤモンド筑波』!!

 

ダイヤモンド筑波とは、筑波山頂から太陽が昇る瞬間に、山頂のシルエットの背後からまるでダイヤモンドが光り輝くようなまばゆいばかりの光彩が見える現象のこと。
「ダイヤモンド富士」と同じく、皆既日食の際の「ダイヤモンドリング」になぞらえ、光彩がダイヤモンドのように美しく見えるためこう呼ばれているのだとか。

 

そんなダイヤモンド筑波を、なんとダブルで見ることができるのがココ、筑西市にある母小島(はこじま)遊水地です。

 

ご覧ください、この絶景!

 

母子島遊水地は昭和61年の小貝川水害の後に整備された遊水地で、小貝川のほとり、田んぼの中にある四角い人工池です。
堤防が防風の役割をしてくれるおかげで、水面の波が穏やかになりやすく、「逆さ筑波」が観賞できるスポットとして写真愛好家をはじめとするたくさんの方から隠れた人気を集めている今注目の場所。
そんな母子島遊水地は、ダブルダイヤモンド筑波を見ることができる数少ないスポットのひとつでもあります。

 

母子島遊水地から見て、筑波山頂から日が昇るのは、2月14日前後と10月28日前後の年2回だけ。
つまり、ダブルダイヤモンド筑波を見ることができるチャンスは、なんと年に2回しか訪れないのです。

 

その年に2回のチャンスのひとつが、バレンタインデーの当日だなんて、なんだか素敵だと思いませんか♪

 

 

ちなみにこちらの1枚は、同じく母子島遊水地で1月に撮影された日の出直後の筑波山。
とても美しいことに変わりはありませんが、やはり、山頂が神々しい光をまとうダイヤモンド筑波は格別です。

 

 

また、こちらの1枚は牛久沼から見たダイヤモンド筑波の様子。
とても見事なダイヤモンド筑波ではありますが、水面にダイヤモンド筑波がリフレクションする光景を見ることはできません。
繰り返しになりますが、母子島遊水地は、ダブルダイヤモンド筑波を見ることができる数少ないとっておきのスポットなのです。

 

 

そしてこちらは、日の出を待つ母子島遊水地の朝焼けの様子です。
毎年10月28日前後と2月14日前後には、ダブルダイヤモンド筑波の絶景をレンズに収めようと、何百人もの人がこの母子島遊水地を訪れ、夜明け前から虎視眈々とカメラを構えています。

 

ダブルダイヤモンド筑波が最高に美しく撮影できる条件は、次の3点です。

  • 快晴で大気が澄み水蒸気の少ない状態であること
  • 風がなく遊水地の水面が波立っていないこと
  • 絵になる雲が出ていること

ちなみに直近のチャンスであった昨年の10月下旬は、残念ながら曇り空で、絶好のシャッターチャンスとはいかなかったそう。
はてさて、間もなく訪れる今年のバレンタインのお天気はいかがでしょうか。
快晴かつ空気の澄んだ、絶好の撮影日和になるといいですね!

 

 

みなさんもぜひ、バレンタインの朝は早起きして母子島遊水地へ出かけ、奇跡の絶景・ダブルダイヤモンド筑波をその目に焼き付けてみませんか?
遠方からお越しの方には、前乗りして、筑波山付近の宿にステイするプランがおすすめです。

 

茨城県では、このダブルダイヤモンド筑波を楽しんでいただくために、茨城の宿にご宿泊の方限定の無料オプショナルツアーを実施しています。
ぜひご利用ください!

 

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それでは、バレンタインの朝に母子島遊水地でお会いしましょう!