ただいま開催中!MITO世界チョコレートフェスティバル@県庁11Fサザコーヒー茨城県庁店前広場


投稿日:2016年02月03日   投稿者:絶品いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の海老根です!
あっという間に1月が終わり、もうすぐバレンタインデー!

 

さてさて、そんな訳でこの時期にぴったりの品、チョコレートに関するイベントの紹介です!

お目当ての男性がいる方は、ぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか? 

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今回で第4回目を迎える「MITO世界チョコレートフェスティバル」。

前回に引き続き、今回も多くの人が来館していました。

その名の通り、世界各国で作れたチョコレートが楽しめるチョコ好きにはたまらないイベント。
その数何と13カ国!日本はもちろん、チョコレートが有名なベルギーやフランスなどの品を楽しむことができます。

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ホワイトチョコやトリュフチョコ、お酒が入っているものやフルーツテイストのものまで。

どこを見てもおいしそうなチョコレートばかりで目移りしてしまいます。

 特に人気の商品は飛ぶように売れてしまい、早くしないと売り切れ商品が続出する可能性大!

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 「MITO世界チョコレートフェスティバル」は、茨城県庁11階のサザコーヒー前で開催しています。コーヒーを飲みながら世界のチョコレートを食べる、そんな贅沢はいかがでしょうか? 

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・・・ここでちょっと豆知識・・・

皆さんは、「チョコレートを食べると長生きできるかも?」という話をご存知ですか?

 

フランスに住んでいたジャンヌ・カルマンさんという女性。

1997年に彼女が亡くなったとき、大きなニュースになりました。

それは彼女が122才という高齢だったから!

彼女は生前に、長生きの秘訣について語ったことがありました。

それによれば、ジャンヌさんは1週間に約900gのチョコレートを食べていたそうです!

 

一般的に販売されている板チョコが約60gほどと考えるとすごい量。

チョコ好きな私ですが、とてもとても真似できません…。

しかも彼女は、100才まで自分で自転車に乗り、110才までは一人暮らしをしていたそうです。 

 

そんな話を聞かせてくれたのは、サザコーヒー県庁店の高村さん。

会場に並ぶチョコレートも彼女がセレクトしているそうです!

どんなチョコレートを並べるか考えるのは、やはり難しいとのお話。

ご自身で情報をチェックし、人気のありそうな商品を注文。選んだチョコレートが2日間で完売というなんてこともあったそうです!

 

水府提灯をバックに、人気のチョコレートを持ってパシャリ!

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「第4回目MITO世界チョコレートフェスティバル」と同時開催で、会場には「水府提灯」と「真壁石燈籠」を展示しています。

 

約380年前、江戸時代に水戸藩の産業振興として生まれた「水府提灯」。

展示している提灯は、郷土工芸品のひとつである西の内和紙に、版画で印刷したものを使用しています。

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「真壁石燈籠」は、質の良い花崗岩(かこうがん)が取れる真壁地方で作られてきました。

硬白度の色調を持つ真壁石燈籠は、柔らかさのある優美な彫刻が特徴で、しかも重量感があります。

展示している提灯は、室内インテリアとしても活用できるように、縮小して作ったもの。

 

食もインテリアも楽しめるイベントは2月12(金)まで!

皆さんもぜひご参加ください!