茨城のおすすめあじさいスポット


投稿日:2019年06月13日   投稿者:川嶋 秀樹

本日は茨城のおすすめあじさいスポットについてのご紹介です♪
雨が降っても絵になるあじさいは、梅雨の時期のお出かけにぴったりです!

おすすめスポット.1
「雨引観音」(桜川市)
雨引観音あじさい祭も開催しています♪
毎年6月10日~7月20日 8:30~17:00

安産・子育てのご利益が名高い寺院で、40年ほど前「梅雨の時期でも参拝客の心を晴れ晴れとさせたい」という思いからあじさいが植えられ、今では約10種3000株のあじさいが楽しめます。

また、2012年にオープンした「薬膳中華茶坊 三笠」は、お食事処としても利用できます♪

「雨引観音」
茨城県桜川市本木1
https://www.ibarakiguide.jp/seasons/ajisai/amabiki-kannon.html

おすすめスポット.2
「二本松寺」(潮来市)
平安時代初めに創建されたと伝えられる二本松寺。
あじさいの杜では、あじさいが約100種類・10000株植栽されています。境内の見どころを含めて30~40分の散策コースも完備されているので、梅雨時のハイキング気分を味わいたい方におすすめです!

「二本松寺」
潮来市堀之内1230
https://www.ibarakiguide.jp/seasons/ajisai/other-ajisai-spots.html#id1


おすすめスポット.3
「保和苑」(水戸市)
水戸黄門が寺の庭を愛されて「保和苑」と名付けたことが始まりとされています。

現在水戸のあじさいまつりを開催中♪
2019年6月9日(日)から6月30日(日)に開催される「水戸のあじさいまつり」では約100種6,000株のあじさいが咲き競います。

「保和苑」
茨城県水戸市松本町13-19
https://www.ibarakiguide.jp/seasons/ajisai/other-ajisai-spots.html#id2

おすすめスポット.4
「涸沼自然公園」(茨城町)
広大な敷地の涸沼自然公園は、涸沼のほとりの自然を丸ごとアウトドア施設として提供しています。

また、園内の「あじさいの谷」では、6月22日(土)~7月15日(月・祝)の期間中あじさいまつりを開催しており、色とりどりに咲いたあじさいが訪れる人たちの心を和ませてくれます。
2019年6月30日(日)に行われる「ひぬま あじさいまつり」では、夜を彩る”あじさいライトアップ” / いばらきまち にぎわいマーケット / お楽しみビンゴゲーム大会 / しじみ汁一杯100円 などなど、楽しいイベントが盛りだくさん♪

「涸沼自然公園」
茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263

あじさいスポット「その他のオススメ」

back to top

68回水郷潮来あやめまつり


投稿日:2019年06月12日   投稿者:川嶋 秀樹

本日は現在開催中の第 68回水郷潮来あやめまつりのご紹介です♪

昭和51年に開園した歴史ある観光スポット「水郷潮来あやめ園」では、第 68回水郷潮来あやめまつりを開催しています♪

約500種類・100万株の色とりどりのあやめ(花菖蒲)が栽培されています。美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれるなど、優れた景勝地として人気を集めています。

あやめまつり期間中に「水郷潮来」を楽しめる

かつて日常の交通手段や嫁入り時に利用されていた「ろ舟」に、本物の花嫁さんが乗って当時の嫁入りを再現した様子を見ることができます。舟にゆられて対岸の婿のもとへ向かう、情緒豊かな嫁入りの様子を楽しめます♪

期間中は、こちらの「ろ舟」に乗れる「ろ舟遊覧」も毎日行っています!

期間中 毎日18:00~22:00は、
「水郷潮来あやめ園」園内では、あやめのライトアップも行っています。昼間とは異なる、幻想的な雰囲気のあやめを楽しんでみてはいかがですか?

第 68回水郷潮来あやめまつり
2019年5月25日(土)~6月23日(日)まで

開催場所
水郷潮来あやめ園

back to top

160年前にタイムスリップ!弘道館で梅と歴史を楽しんできました!


投稿日:2019年03月08日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。2月の終わり頃から暖かい日が続いたおかげで、梅もすっかり満開になりましたね。連日たくさんの人が訪れている「水戸の梅まつり」ですが、偕楽園だけでなく、弘道館も会場となっています。その弘道館に先日行ってきましたので、中の様子をご紹介します。

 

弘道館は、江戸時代に第9代藩主徳川斉昭により今からおよそ160年前の1857年に開設された旧水戸藩の藩校、つまり当時の学校でした。当時の敷地面積は全国一の広さを誇り、天文台から神社、砲術場まで、さまざまな施設が整備された総合的な教育施設だったそうです。

「みんなが楽しめる」偕楽園に対して、「みんなが学べる」弘道館といったところでしょうか。

 

徳川斉昭公

 

明治維新以降、学校としては閉鎖された弘道館ですが、戦争を経て現存している部分は国の重要文化財や国の特別史跡にも認定されており、現在でも、当時の様子をうかがい知ることができます。

 

 

さらに今の時期は弘道館の敷地中に梅が咲き誇り、その歴史に思いを馳せるような建物とのコントラストがさらに梅の美しさを引き立ててくれているようにも感じます。

 

 

弘道館は大人200円、小人100円の入館料が必要です。入館料を支払って敷地の中に入ってみると、目に入ってくるのはたくさんの梅に囲まれた「正庁」そして「至善堂」。そしてその周りをぐるっと歩く散策路の入口が。こちらは梅を楽しみながら、さまざまな角度から弘道館を楽しむことができるのでおすすめです。

 

 

敷地内のところどころには、「水戸の六名木」と呼ばれる品種も見ることができます。写真のように梅の名前が紹介されているので分かりやすいと思います。

 

 

散策路を1周するとちょうど正庁の入口に。靴を脱いで、中を見学することができます。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような映画のセットのような場所ですが、お忘れなく。こちらは「ホ・ン・モ・ノ」なのです!

 

 

正庁は学校御殿ともいわれ、試験会場や儀式に使われたとのこと。160年ほど前も今頃は卒業式のようなことが行われていたのでしょうか。隣接する至善堂も「諸公子の勉学所」だったそうですが、15代将軍徳川慶喜が大政奉還後、なんとここで4ヶ月間謹慎生活を送っていたそうです。

 

 

撮影は許可されていませんが、歴史を学べる貴重な史料も多数展示されています。ボランティアガイドさんが分かりやすく解説もしてくれますので、気になることがあったらぜひ話を聞いてみてください。

 

 

時間もゆっくりと流れているかのような錯覚に陥るほど、静かで格調高い空間が弘道館にはありました。160年前の人々もここでこうして梅の花の下、友人や恋人と、夢や愛を語りながら散策したり勉学に励んでいたのかと思うと、とてもロマンチックですね💞

 

 

弘道館は梅が終わっても、4月には正庁玄関前の「左近の桜」が見事な花を咲かせます。すぐ近くの三の丸庁舎のお堀の桜も人気スポットです。

年度末のお仕事や、新生活・新学期にちょっと疲れを感じたときは、ぜひ弘道館へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

 

 

いよいよ梅満開の「水戸の梅まつり」は弘道館と偕楽園で3月31日まで開催中。

「第123回 水戸の梅まつり」平成31年2月16日(土)〜3月31日(日)

 

弘道館については、先月リニューアルオープンした弘道館公式サイトもぜひご覧ください。

弘道館〜日本最大規模の藩校 江戸時代の総合大学〜 (茨城県水戸市)

back to top

この春注目のイベント目白押し!茨城県3月のみどころをご紹介します♪


投稿日:2019年02月28日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!日差しもすっかり暖かくなり、春の気配が近づいてきましたね♪
あっという間に2月も終わり、明日からもう3月になります
今日は、3月の茨城を120%満喫できるみどころや、おすすめのイベント情報をたっぷりお届けします!

 

まずは3月3日桃の節句のイベント「ひなまつり」ですよね!
歴史あるまちなみが風雅な雛飾りに彩られる「真壁のひなまつり」や、陶芸のまちを舞台に繰り広げられる「かさまの陶雛~桃宴~」など、県内各所で個性豊かなひなまつりが開催されています。

 

そして3月3日のひなまつり当日は、大子町の神社の石段に1,000体もの雛人形が飾られる「百段階段でひなまつり」も開催!
今週末にいよいよフィナーレを迎える各地のひなまつりへ、ぜひお出かけください♪

おひなさまを巡ってゆったりまち歩き 茨城のひなまつり 24選

 

次のご紹介するのは、先週の「出没!アド街ック天国」の反響も大きかった「水戸の梅まつり」!

今年で開催123回目を迎える歴史あるイベントで、メイン会場となる水戸市偕楽園は約3,000本もの梅が咲き誇る梅の名所!
梅まつりは3月31日までの開催で、期間中の土日は野点茶会や黄門様御一行のお出迎えなどのお楽しみも♪

 

なかでも注目は、3月2日と9日に開催される「夜・梅・祭2019」です!

こちらのイベントは、その名のとおり夜に楽しむ梅まつり。
幻想的にライトアップされた会場が、キャンドルアートや提灯の光によってさらに素敵に彩られる世界は必見です!

2日に開催される第一夜の舞台は弘道館。
ライトアップされた正門に切り絵が映し出される、幻想的な光景を楽しむことができます。

 

そして9日に偕楽園で開催される第二夜では、「夜梅茶会」や水府提灯の展示、レンタル着物(有料)で楽しむ「着物de夜梅」などがおこなわれ、フィナーレには春本番の訪れを告げる花火が打ち上げられます!

昼間とは違ったムード満点の夜の梅まつりへ、ぜひお出かけください♪

 

 

そしてもうひとつ、水戸の梅まつりの注目イベントがこちら!
「全国梅酒まつり in 水戸」です!

今年で第7回を迎える梅酒まつりは、まさに梅酒の祭典!全国から集められた約140種の梅酒の飲み比べのほか、梅酒と料理のマリアージュや、梅酒ビールも楽しむことができます!

3月1日から3日の3日間、偕楽園に隣接する常磐神社にて開催されますので、梅酒好きの皆さま!ぜひ足を運んでください!!もちろん、飲み過ぎや飲酒運転は絶対ダメですよ(笑)

 

このほかにも、注目のイベントが盛りだくさんです。開花速報付きの水戸の梅まつり特設ページもぜひご覧ください!

「第123回 水戸の梅まつり」平成31年2月16日(土)〜3月31日(日)

こちらのページでは水戸の梅まつりのイベント情報をピックアップしてご紹介しています。

ライトアップから梅酒まで…水戸の梅まつり注目のイベント7選

 

 

また、筑波山梅林でも筑波山梅まつりを開催中なので、こちらへもぜひ足をお運びくださいね!

3月3日には、筑波山梅林内のお休み処前にて、筑波山水系酒蔵5店舗とご当地おつまみ店を集めた「筑波山地酒フェス」も開催されます!!筑波山の清らかな水で醸造した新酒をお楽しみください。

「第46回 筑波山梅まつり」平成31年2月16日(土)~3月21日(木・祝)

 

梅も素敵ですが、茨城県西部には桃の名所もあるのです。
古河市の古河公方公園(古河総合公園)では、3月20日(水)から4月5日(金)まで「古河桃まつり」が開催されます!

また、同じく3月下旬から4月中旬頃には、日立市の平和通りや土浦の亀城公園、鹿嶋市の鹿島城山公園など、県内に点在する桜の名所で「さくらまつり」が開催されます!こちらもぜひお楽しみにしてください!

 

 

花のイベントはまだまだあります!花と緑の楽園、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、3月23日より「フラワリング(FLOWERING)2019」を開催!
スイセンにはじまり、チューリップ、そして大人気のネモフィラへと、春満開の花のリレーを楽しむことができます。

イベント情報はこちら

 

 

最後に、3月下旬にはもうひとつのお楽しみが…!
2017年4月から半年間放送され、大好評を博した連続テレビ小説「ひよっこ」が、お茶の間へ帰ってきます!

 

タイトルはずばり、「ひよっこ2」
2019年3月25日(月)から28日(木)の4夜連続で、19:30〜20:00にNHK総合にて放送されます!

物語の舞台は、本編から2年後の東京赤坂と奥茨城村。久々に会うみね子の元気な笑顔と茨城弁、楽しみですね!
本編をご覧になっていた方も、じつは観たことがないという方も、どうぞお見逃しなく!

 

茨城へ来なくてもドラマのストーリーは楽しめますが、もっとディープにドラマの世界を満喫したいなら、やっぱり「現地」を訪れるべき!
ロケ地の情報などを紹介したこちらの特集ページも、ぜひご覧ください♪

続編となるスペシャルドラマ「ひよっこ2」2019年3月25日〜28日4夜連続放送! 連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台・茨城県北エリア”行ってみっぺ”ガイド

 

 

…と、情報満載でお届けしましたが、いかがでしたでしょうか? 茨城の「春」を感じていただけましたら幸いです!
春は、出会いの季節、そしてはじまりの季節。
皆さまとの出会いを楽しみに、春満開の茨城にてお待ちしております!

 

 

back to top

茨城県かすみがうら市でいちご狩り♪ もぎたてフレッシュな体験レポートをお届けします!


投稿日:2019年02月27日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。
ぽかぽかと暖かい日が増え、日増しに春の気配が強まってきましたね♪
偕楽園や弘道館、筑波山梅林でも梅の花が次々と開き、梅まつりもいよいよベストシーズンが近づいてきました!

さて、先日はそんな偕楽園の梅まつりの様子をレポートしましたが、今日は春の味覚を味わいに、かすみがうら市へ行ってきました!
お邪魔したのは、かすみがうら市にある観光農園「すずめっこ森」

今日はこちらで、旬まっさかりのいちご狩りを体験します♪

 

水戸から土浦方面へ向かい、国道6号線の「下土田南」交差点を右折。緑色の看板が目印です。
(蛇足ですが、つくば方面からお越しの場合は「左折」なのでお間違いなく笑)
県道53号線をそのまま道なりに進むこと5分ほど。右手にハウスが見えてきました!

駐車場も広いので安心♪今日は平日ということでそれほど混み合っていませんでしたが、土日は朝9時半の開園から大賑わいだそう。
奥にも駐車場があるので、入り口付近の駐車場がいっぱいならそちらへ停めましょう。

 

早速受付を済ませ、荷物をロッカーに預けていざハウスへ!
ちなみにこちらでは大人ひとり1500円の入園料で30分間食べ放題を楽しむことができます♪
※季節、年齢によって料金は異なります。くわしくはこちらをご覧ください。

いちごのハウスは全部で11棟あり、立ったまま摘み取りができる「高床栽培」のハウスもあります。
腰をかがめずに摘み取ることができ、通路も広いのでベビーカーや車椅子での入場もOK!
たくさんの人がより気軽にいちご狩りを楽しめるようにとの嬉しい心遣いを感じますね!

 

では、まずはいちごの摘み取り方についてのレクチャーを。
ついついヘタの上をつかんで引っ張りたくなりますが、これは絶対NG!枝の根元が折れてしまい、お目当のいちご以外の実まで摘んでしまうことになります。
いちごは枝分かれした茎の根元から放射状に実るため、根元が折れてしまうとまだ熟していない果実がダメになってしまうのです。

正しい摘み取り方はカンタンで、いちごを優しく掴んで上に持ち上げるだけ。
こうすれば他の実を傷つけることなく、お目当のいちごだけをキレイに摘み取ることができます!

もしくは、横にひねるように摘み取ってもOK!
強く引っ張らなくても、こんなにカンタンに摘み取ることができるんです。

 

 

そして、おいしいいちごの選び方のポイントは、ヘタの部分までしっかり色づいているものを選ぶこと!
これが「完熟」のサインです。

熟しきっていないものと並べれば、色づき具合の違いは歴然!
真っ赤に色づいたいちごを摘み取って…

ひとくち齧ればジューシーな甘みとフレッシュな酸味が口の中いっぱいに広がります!

粒の形や大きさはさまざまですが、小ぶりのもののほうがより濃厚な甘みを感じられた気がしました。

 

売店には練乳も置いてありましたが、私にはいちごそのものの甘みだけで十分!
もちろん、好みは人それぞれなので、甘党の方はぜひ練乳トッピングもお楽しみください♪

 

 

30分間たっぷりと、甘〜いいちごを堪能したあとは場内をお散歩。
子どもたちが大喜びしそうなミニ公園や

うさぎにエサをあげられるファミリー広場もあります。

さらに、お花の摘み取りができるハウスも!

この時期はストックが満開でしたが、これからの季節は金魚草やナデシコ、キンセンカ、カンパニュラなどが咲くそうです。
この花摘み体験は、摘み取った花の単価×本数を最後に清算するシステム。
自分の目で選んで摘み取ったお花で花束をつくれるなんて、とっても素敵ですね♪

 

 

すずめっこ森で栽培されている品種は、大人気の「とちおとめ」!
もちろん、おみやげ用にパック詰めされたフレッシュいちごの販売もあり、全国発送も受け付けてくれます。

 

すずめっこ森でいちご狩りが楽しめるのは、12月中旬から5月中旬。今シーズンは5月12日までの予定です。
いちご狩りの受付は朝9時半から午後3時までですが、いちごの状況や天候によっては早めに締め切る場合もあるそうです。
特に土日は、午前中のうちにいちごが無くなってしまうことも多いそうなので、お出かけはお早めに!

 

ちなみに、本日お邪魔したすずめっこ森以外にも、茨城県内にはいちご狩りが楽しめるスポットがたくさんあります。
こちらのページ↓でくわしくご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

おいしいいちごの見分け方もご紹介!茨城のいちご狩りスポット43選

また、「観光いばらき」サイト内から予約のできるいちご狩り園もあるので、こちらのページもぜひご覧ください。

いばらきの遊び・体験予約 〜茨城県のアウトドアや果物狩り・陶芸体験等を検索・予約〜

 

 

back to top

1 / 5112345...102030...最後 »