St.バレンタインデーに開幕!縁結びの神様を祀る筑波山梅林で第45回筑波山梅まつり!!


投稿日:2018年02月14日   投稿者:観光いばらき特派員

本日、2018年2月14日
バレンタインデーに合わせ、水戸の梅まつりに先駆け、きょう開幕したのが
第45回筑波山梅まつりです!

標高250m付近、筑波山中腹にある筑波山梅林を会場に
4.5ヘクタールの会場には白梅や紅梅を中心に1,000本を超える梅が咲き誇ります
神話の世界でも数少ない夫婦の神様・

イザナミノミコトとイザナギノミコトを祀る筑波山神社は
縁結びの神様としても知られています


というわけで、恋人の日でもあるきょうバレンタインデーに筑波山梅まつりが開幕しました
大会初日の2月14日はまだ梅は2分咲きと探梅を楽しむ感じ♪
年が明けてからの寒波の影響もあり、今年はちょっと遅めの開花状況のようです
でも、梅林内にはところどころで梅の良い香りが楽しめ春を感じます!!

絶景スポットのひとつ展望四阿(あずまや)は

早咲きの山桜で早くもピンク色に染まっています!!

 

そんな第45回筑波山梅まつりは昨年にも増して
趣向を凝らした見せ方やイベントが盛り沢山です

開幕に合わせて本大会実行委員長でもありつくば市長の五十嵐立青市長は

あいさつで…

「地元の人たちと、”筑波山を見ていると喧騒を忘れることができる”という話をよくします。そんな話をするたびに筑波山は多くの人の心の拠り所になっているんだと実感します。そんな話をしているときにふと、『歳寒三友』という言葉を思い出しました。『松』は寒中でも色褪せず緑を保ち、『竹』は寒中でもまっすぐ伸びる、『梅』は寒くとも美しく花を咲かせて周りを和ませる…。そんな『松』『竹』『梅』のような人を友にしたいと思うと…。その結びを飾る『梅』は人を和ませ心穏やかにしてくれます。そんな梅を愛でる梅まつりを筑波山で開催できることはこの上ない喜びです。今大会に合わせ、富士見百景のひとつに選ばれている『見返り縁台』を今年は新しくしました。晴れた日には梅と富士と、ふたつのおめでたい日本の象徴を楽しむことができるはずです。ぜひ、今年も筑波山梅まつりに多くの人が訪れ、楽しんでもらえるようがんばっていきたいと思います」と決意を語ってくれました

 

そんな筑波山梅まつり2018年の見どころは、

例年にも増して美しい梅と岩山のコントラスト

もちろんイベントも盛り沢山です!!


筑波山梅まつり期間中最大のイベントがコレ

『観梅!乾杯!!梅宴!!!新酒de筑波山地酒フェス』
3月4日に開催されるこのイベントは筑波山水系の地下水を仕込み水として使う
筑波山周辺の5つの蔵元が集結します
霧筑波の浦里酒造、筑波の石岡酒造、白菊の廣瀬商店、渡舟の府中誉が参加
この企画の中心となっている稲葉酒造場では

新酒のにごり酒のひとつ『春のかすみ酒』と純米大吟醸を持参
もちろん、他の酒造も春をテーマにした新酒と最高級クラスの吟醸酒を持ってくる予定です
前売り券(2,700円)でおちょこ8杯分のお酒とおつまみ2品が楽しめます!!
ちなみに、おつまみはつくば市内で絶大な人気を誇るヨシムラミートと龍神餃子が参加
筑波山梅林でほろ酔い気分になれること間違いなしです!!

※前売り券はeプラスでチケットを購入できます!

 

そして、昨年好評だった『あったか囲炉裏で梅見』が今年も開催されます
期間中の土日限定ですが観梅広場で囲炉裏を囲んでお餅や常陸小田米せんべいなどを

囲炉裏で焼いて楽しめるイベントです
まだまだ肌寒い筑波山梅林ですが、太陽さえでればポカポカと良い陽気に包まれます
さらに、囲炉裏でほっこり温まれば幸せこの上ない事間違いありません!!

 

ところで、筑波山梅林に併設しているフォレストアドべンチャーつくば
その中でも人気のジップラインを

梅まつり期間中だけお得に体験できる100mジップスライド体験が実施されます
1人1,000円で梅林の上を滑空する100mジップラインを体験できちゃいます!!

 

もちろん、周辺施設では筑波山梅まつりに合わせて

『梅食(うめしょく)』『甘梅(かんばい)』『つくばうどん』『梅まつり特別弁当』

が提供されています
特に筑波山神社周辺やつくば市内で楽しめる『梅食』は

期間限定の梅味の美味が盛り沢山
個人的には絶品手打ち蕎麦が美味しい筑膳の梅御膳が超おすすめです♪

 

そして今年大注目なのは筑波山神社に新しく縁結びの御神木として記された
『福来梅』


開園式を前に筑波山神社の神職の皆さんが御祈祷してくれました!!
選ばれし梅の木は、筑波山梅林にある1,000本の梅の中でも、有数の早咲きの白梅であり
空気の澄んだ場所にしか自生しないといわれるウメノキゴケが茂る梅の木
何色にも染まらない白梅はまさに縁結びにぴったりの御神木です
しかも梅まつり期間中の土日には各日限定20本で

この福来梅の木を剪定した「福来梅の枝」を1本500円で授与!!
御神木を持ち帰れるとあれば恋愛成就間違いなしかも!?
また、休憩所には筑波山神社のえんむすび絵馬が用意されています
絵馬の裏に願いを込めて福来梅にお願いしてはどうでしょうか?

 

また、この福来梅と梅まつりに合わせて筑波山神社では

期間限定の御朱印を授与してもらえます!!
筑波山梅林とともに筑波山神社へ足を伸ばしてください!!

 

さらに筑波山といえば、つくば市認定地域無形民俗文化財第1号に認定された

ガマの油売り口上!

随時、観梅広場特設ステージで開催されます♪

イベントカレンダーはつくば観光コンベンション協会のHPでもチェックできます!

 

筑波山梅まつりは本日2月14日から3月21日まで
週末にはイベントももりだくさんです!!
詳しくは観光いばらき梅まつり特集をご覧ください!!

「第45回 筑波山梅まつり」平成30年2月14日(水)~3月21日(水・祝)

 

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歴史的価値の高いひな人形~地元愛あふれるひな人形に出逢える!「第14回 土浦の雛まつり」現場レポート!!


投稿日:2018年02月09日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!
観光いばらき編集部のともみです!!

 

だんだんと日がのびて、すこしずつ春の訪れを感じる季節となりましたね。
そんな初春を知らせるイベントといえば「ひなまつり」!

 

いばらきには歴史ある古き街並みや、伝統的な建物などに
個性豊かな「ひな人形」が飾られています。

 

各地で行われている数あるひなまつりの中でも
今回、編集部の私は取材に訪れたのは

「第14回 土浦の雛まつり」

 

 

3月3日(土)まで開催しています。
江戸時代末期に建てられた土浦まちかど蔵「大徳」・「野村」を中心に
周辺の公共施設や商店街のみんなが一斉にひな人形を飾って
土浦へ訪れたひとをおもてなし♪
その数「100」団体以上!!

 

まずは、土浦市観光協会がある
土浦まちかど蔵「大徳」にて「土浦の雛まつり 会場案内MAP」をGET!

 

 

 

さっそく、「大徳」にあるおひなさまを拝見♪

 


普段は倉庫で保管されていて、雛まつりの期間だけ展示される
「野村家に伝たわる明治時代の雛人形」(左上)が飾られています。

 

他にも、土浦全国花火競技大会など土浦の歴史や文化が分かる展示物があります。

ひな壇やひな飾り、土浦ならではの展示物が多数あり見どころ満載。
部屋の奥や2階までぜひ足を運んでみてください♪

 

 

大徳の向かいにあるのが「野村」。

 


ここでは、交通安全番所として
土浦市交通安全協会と交通安全母の会が随時滞在。
ひな人形の案内や交通安全の意識が高まる展示物の案内をしています。

 

ここで注目してほしいのが
霞蓮(はすれん)という地元団体の手づくりひな人形(写真右上)!

なんと衣装~髪の毛まで全て蓮で作られているそうなのです!

ちなみに蓮のガクはこちら(写真右下)!

人形の胴体に使われています。

 

他にも、交通安全の標語を人形が呼びかけているひな壇や、

90歳になる地元民の方がつくったひな飾りなどが置かれていました♪

 

 

次に向かったのが「土浦市立博物館
受付でスタンプラリーをGET!


駅前・中城・本町・亀城エリアの該当施設でスタンプを集めて応募すると
抽選で40名様に素敵な賞品があたるそう♪
(あ…さっき「大徳」でスタンプもらえばよかったです!)

 

土浦市立博物館では、3つのひな人形が飾られています。


幕末~明治時代にかけてつくられたひな人形は時代や地域による

様子の違いが楽しめます。
 特に細目の「京風雛」と目がぱっちりした「関東風雛」の顔の違いを見比べるのが
おすすめの楽しみ方です♪

 

また二階には、季節によって内容が変わる企画展示が行われており
昔の土浦城周辺の模型や、時代を物語る「青い目の人形」をみることができます。

その中には昔のひなまつりの様子がおさめられた写真も展示。

 

 

もちろん、商店街の各店舗にも個性あふれるひな人形が飾られていました!

 

かなり珍しいひな人形が飾られているという噂を聞きつけて
お店の前を立ち寄ったのが「田口高広歯科

 

ショーウィンドウに飾られていたのは
京都の人形師・雛屋次郎左衛門が創作したといわれる

ひな人形「次郎左衛門雛」(左上)。

その横には約300年前の江戸時代中期・享保時代の「享保雛」(右上)。

さすが、なんでも鑑定団に出演する田口先生のコレクションはかなりレアものでした!!

 

また、「福祉の店 ポプラ」でも

「かなり気合を入れてひな人形が飾られていた!」
という耳より情報を得てお店へ!

 

このお店では、江戸時代末期につくられた「古今雛」(右上)が飾られていました。
その他にも、都道府県別のひな人形など、「50組」!

地元コレクターの所蔵品だそう!!

ほかに市内の関連施設の方がつくられたひな祭りに関する作品が並んでいました!
見どころいっぱいでとても楽しい♪
(ちなみに私の好きなセーラームーンのひな人形も!素敵!!)

 

 

旅の楽しみといえば、グルメ&おみやげ(お買い物)も大切ですよね♪
商店街には美味しいお店やお土産やさんがいっぱいなので

ぜひお立ち寄りください♪

 

 

 

当イベントのメインストリート中城商店街には

(左上から)

「蔵」では土浦名物ツェッペリンカレーを

「佐野安陶苑」では県内をはじめ全国の陶芸

「吾妻庵」は創業明治6年の老舗のそばが

「矢口酒店」には地酒

「ほたて」は予科練生も食べた天丼

「尾張屋」には女将さん渾身の飾り付けが可愛らしいひな人形が

その他、「幸福大判焼本舗」、「ザックスオオヌマ」、「福来軒」など

土浦だけのとっておきを満喫できます♪

 

 

 

土浦駅周辺エリアを楽しんだところで

「“珍”なひな人形をみられる」聞いて訪れたのが
上高津貝塚ふるさと歴史の広場」!
土浦駅より車で10分程度移動すると到着!!

 

 

この考古資料館では「土偶のひな人形」(左上)が!
“教科書でみたことがあるなぁ~”と誰もが思うような
どこか親しみを感じる土偶たちが着飾ってひな壇に並んでいます!!

 

その他に、「編布を着たお雛さま」や土偶や土器の展示も。
また館内には縄文ファッションを体験できるコーナーがあります。

そこでコスプレをして記念撮影するのもオススメ♪

考古資料館となりの公園では、貝塚や広場があるので
散策するとゆったりした時間を過ごすことができます!!!

 

以上、現場レポートでした!!!

 

最後に、土浦の雛まつりでは、特定のお店&施設で「和服来場者特典」があります!
例えば、珈琲サービスや記念品のプレゼントなど。
風情ある街並みを和服を着て、ぜひ楽しんでください!!

 

 

 

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第14回 土浦の雛まつり
開催日時:2月4日(日)~3月3日(土)10:00~16:00
会場:土浦まちかど蔵「大徳」・「野村」ほか周辺商店街など
HP:http://www.tsuchiura-kankou.jp/tanoshimu/hinamatsuri/index.html
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人気沸騰中!茨城オリジナル品種「いばらキッス」のいちご狩り体験!!


投稿日:2018年01月30日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!
観光いばらき編集部のともみです!!

 

最近、家族がいちご農家を営んでいる知り合いから

購入したいちごが美味しすぎて

「茨城のいちご、、、なんて美味しいんだろう!」

といちご熱が上がっている今日この頃。

 

そんな私が今もっとも気になっているのが・・・

茨城県オリジナル品種「いばらキッス」

 

(いばらキッス)

 

なぜ気になるのかって!?

「味が濃くて、甘くて、とっても美味しい!また食べたくなる味!!」と

食べた人からとっても評判が高いいちごだからです!!

 

(茨城県オリジナル品種『いばらキッス』を含む、

いばらきで楽しめるいちごを「いばらきdeいちご狩り」にて紹介中)

 

 

早速、いばらキッスに特化してイチゴ狩りを行っている

石岡市の「いちごまチャン」へ取材に行ってきました!

 

(いちごまチャンは「いちご」と「アザラシのごまちゃん」が

合わさったオリジナルキャラクターが目印!)

 

 

☆「いばらキッスのいちご狩り」の様子は動画でも紹介♪

 

場所は、

中村いちご園や、辻いちご園など「やさと観光果樹組合いちご加盟園」が

立ち並ぶフルーツライン沿い。

 

 

取材対応してくれるのは、

いちごまチャン代表の檜垣さん(と愛犬・マロンちゃん)!!
(マロンちゃんは時給20円でバイトしているそうです。笑)

 

 

 

 

いちご狩りは、

基本的に冬~春(1月~5月頃)にかけて実施されています。

一番オススメの時期は「2月~3月」!

いちごが一番おおく実る時期で、味も一番良くて食べ頃なんだそう♪

 

実際にいちごを育てている桧垣さんに

『いばらキッス』の魅力を聞くと・・・
「とにかく香りが良く、他と比べても味が濃くて甘い!みなさんに人気の品種です」

と教えてくれました。

 

いばらキッスは、一般的ないちごよりもゆっくり育つため、

時間をかけて味がぎゅっと凝縮されるそう。
(いちごまチャンでは、あまりの人気に、

今年から『いばらキッス』に特化した栽培スタイルに変更したんだとか!)

 

いよいよ、いちご狩り体験スタート!!!

 

 

<やさと観光果樹組合のいちご狩り・入場料>
1月~3月は、大人1,500円、小人1,300円。
4月~5月10日は、大人1,300円、小人1,100円。
5月11日~は、大人1,000円、小人800円。

大人(中学生以上)1人1回30分、小人(小学生以下)1人1回
※いちご家のむのむは、それぞれ+100円。

 

 

檜垣さん、マロンちゃんに案内されて、ヘタ入れ片手に

いちごが栽培されているビニールハウスへGO♪
(以下、ビニールハウスは「ハウス」と省略します!)

 

※ハウス内はビニールが敷かれていて足元が汚れにくいですが、
ハウスまで土の上を歩くので、ゆかるんでいる可能性がある日は、

汚れてもよい靴で来ることをオススメします!

 

 

到着すると、ハウスの中が温かくておどろき♪
ハウス内はだいたい24℃に保たれているため、

野外での体験なのに、とっても過ごしやすい!
(寒さを気にせず夢中でいちご狩り出来ます!)

 

 

美味しいいちごを見分けるポイントは、
「濃い色合いで、ヘタのところまで赤く色づいたモノ」

を探すことだって!

 

(左がヘタまで赤くなった美味しいいちごです♪)

 

 

 

 

摘み取り方のコツは
「引っ張るのではなく、横にひねってパキっと音をたてて摘み取る」

と教えてもらいました。

 

檜垣さんによると、

パキっと良い音がなるいちごほど美味しいのだとか!!

 

早速、美味しいいちごを探してキョロキョロ。

「満足して帰ってほしい」という檜垣さんの心遣いから、
いちご狩りに来た方に一定の量を提供できるように管理されているため、

美味しそうないちごが至る所にあります。

(いちごの生育期間の都合により「2週間前の予約」がおすすめ。きちんと事前予約すると、当日に向けていちごの量を確保してくれますよ!)

 

 

よし!記念すべき1個目はキミに決めた!!と

横にひねってパキっ!

「いちごってこんな音がするの?」と

驚くような新鮮なパキっという音がして楽しい!

(摘み取りが上手にいくと、とっても気持ちいい!)

 

 

ワクワクしながらいばらキッスを口に運びます・・・・
まず、いちごの良い香りが強く伝わってきます。
口に入れると、柔らかい果肉、じゅわ~と広がる強い甘み、しっかりとした甘酸っぱい味わいに思わず笑みが♪

(あ~、幸せ♪)

 

 

確かに、いばらキッスの甘みの強さは格別!
練乳が全く必要ないくらい、甘い!

 

ツブツブ感も食欲をそそります!!

 

摘みたてなので、新鮮さはもちろんバッチリ◎

 

一緒にいちご狩りを体験した人からも
「甘~い♪」「みずみずしいっ♪」「美味しい」と

歓喜の声と笑顔がこぼれています!

 

本当に美味しくて、たくさん食べられちゃいます!!

 

 

美味しそうに食べるみんなを見て、桧垣さんもにっこり。
この、のんびりした雰囲気で、心が癒されるのも

いちご狩りの魅力のひとつかもしれませんね。

 

すっかりいばらキッスに魅了されて、

気づいた頃にはヘタ入れカップは満杯に!(笑)

大満足でした◎

 

もちろん、お持ち帰りも可能!
「いばらキッス」は

組合統一価格・1パック(280g)700円で販売しています♪

(ちなみに「いちごまチャン」では珍しい白いちご(サクライチゴ)の販売が2月下旬頃にスタート(予定)!噂によると1粒500~1,000円することもある白いちご(サクライチゴ)。ココでは、1パック(280g)1,000円で販売します!)

 

(白いちご)

 

さあさあ!みなさんも!!
あま~くて美味しい茨城ブランド品種「いばらキッス」を食べに、

ぜひいばらきへ遊びに来てくださいね♪

 

 

やさと観光果樹組合いちご加盟店では、

今回紹介したようないちご狩りを実施中です!!!

 

 

 

<撮影協力店>
「いちごまチャン」
住所:石岡市朝日263
TEL:090-3688-6274
営業時間:11:00~16:00
定休日:不定休(いちごの生育状況による)
駐車場:20台完備
備:2週間前の事前予約がおすすめ

 

 

<やさと観光果樹組合いちご加盟店>
◎中村いちご園:0299-42-4000
◎丸坂いちご園:0299-42-2373
◎大関いちご園:0299-42-2374
◎マルヨいちご園:0299-42-2048
◎辻いちご園:0299-42-3181
◎いちごまチャン:090-3688-6274
◎いちご家のむのむ:0299-42-4126
※詳しくは「石岡めぐり 観光果樹園」紹介ページをご覧のうえ

お問い合わせください

 

 

<茨城県のいちご狩りに関するオススメHP>

△いちご狩りスポットや、いちごの品種に関する情報いっぱい
『観光いばらき いばらきdeいちご狩り』

 

△県内のいちご狩り・直売情報を紹介中
『茨城をたべよう イチゴ狩り・直売』

 

△やさと(石岡市)のいちご狩り情報
『石岡めぐり 観光果樹園』

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日本三名瀑・袋田の滝が凍る!?氷瀑直前レポート2018.1.27.


投稿日:2018年01月27日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

東京23区内には33年ぶりとなる低温注意報が発令され

毎日厳しい寒さが続きます!!

週明け月曜日からは温かくなる…?

っという話もありますが、それもいまと比べて

平年並みの気温に戻るだけだそう

 

でも、こんな冬だからこそ楽しめる茨城ならではの絶景があります!

それが茨城県最北端の町・大子町にある袋田の滝

高さ120m、横幅73mの巨大な滝

四季折々で美しい景色を楽しめると、かつて西行法師が四度の滝と名付けた滝としても知られています

そんな袋田の滝はこれだけ大型の滝にも関わらず全国的にも珍しい氷瀑する滝

特にこの水量の多い滝が凍った様は圧巻です!!

 

で、そんな袋田の滝が2012年以来の完全結氷に向けて!

いま毎日、氷瀑化しています!!

 

 

 

2018年1月26日現在で8割強ということで、観光いばらき編集部が行ってきました!!

 

その様子がコチラ!!

↓ ↓ ↓

8:30の時点で-6℃(深夜にはマイナス9℃)まで低下!!

そのおかげもあってか、きょうの時点で9割強まで氷瀑が進みました

 

1月に入ってから雨が降ってしまったことがたたってか、やや水量が多いのですが

だからこそ、水量の上がった氷瀑した袋田の滝はさらに凄みがあります!!

 

僕のおすすめは第一観瀑台でパノラマ撮影

横幅73mの袋田の滝を横幅一杯に収めると…

 

 

ちなみに、明日もまだまだ気温は下がり続ける予報がでています!!

明日の予報はなんとマイナス11℃

これは完全氷瀑に期待!!

 

 

さぁ、明日は絶対に大子町の袋田の滝へGO!!

 

朝早く行くと、国道118号線沿いを流れる久慈川で氷花(シガ)を鑑賞することもできます!

川の水が凍りシャーベット状になって流れる現象です

普通は凍ってしまい、動かないのが通常ですが、川の流れに合わせてシャーベット状の氷花が流れる

その様子もそうなのですが、ピシッピシッという音もとても神秘的

 

 

 

帰り道はしゃも鍋で温まる冬の大子町フルコースをぜひ!!

 

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/shamo-nabe.html

 

その他にも氷瀑情報はコチラでチェック

↓ ↓ ↓

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/fukurodawinter.html

 

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那珂市「やぎぬま農園」 パパイヤ料理教室の様子をご紹介します!


投稿日:2017年12月18日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。

突然ですが、皆さんはパパイヤを食べたことがありますか?

パパイヤと言えば南国フルーツのイメージが強いと思いますが、じつは世界の多くの地域では、熟す前の青いパパイヤを果物ではなく野菜として食べるほうが一般的なんです。

今回は、那珂市の「やぎぬま農園」さんで開催されている料理教室にお邪魔して、パパイヤと、パパイヤ料理の魅力について取材してきました。パパイヤ料理のレシピもご紹介するのでお楽しみに!

まずは代表の栁沼さんに、パパイヤについてのお話を伺います。

 

「なぜパパイヤなのかと聞かれることは多いのですが、私の答えはシンプルです。

ひとつは、生でも加熱してもおいしく食べることができて、いろいろな料理に使えること。もうひとつは、とても機能性が高い食品であるということです」と栁沼さん。

もともとはODA(政府開発援助)のコンサル会社に勤務していたことから東南アジアやアフリカなどの発展途上国を訪れる機会が多くあり、それらの地域では野菜としての青パパイヤが身近な食材だったそうです。

その後、九州で無農薬野菜栽培のコンサル業務を手掛けた際に何かいい作物はないかと相談され、頭に浮かんだのが「青パパイヤ」でした。

「食材としての使いやすさや健康機能性に注目して提案しましたが、そもそもが赤道直下原産の作物なので、日本でうまく栽培できるかは未知数。提案した手前、苗の入手から栽培研究までを手掛けることになり、そこから本格的にパパイヤ栽培に取り組み始めました」

 

農学博士の協力も得ながら研究を進めるうちに、「メディカルフルーツ」と呼ばれるパパイヤの健康機能性をより深く知り、「この素晴らしい食べ物を日本全国に広めたい」と考えるようになったという栁沼さん。

寒冷地でも栽培ができるよう品種改良をおこない、2011年、那珂市に「やぎぬま農園」をオープンしました。

 

パパイヤは本来熱帯地域に生息し、1年中実をつける植物ですが、栁沼さんが日本向けに品種改良したパパイヤは、生育から収穫までの期間を半年に凝縮。

「4月に苗を植えると、夏には高さ4mくらいにまで成長します。霜がおりると枯れてしまうので、那珂パパイヤの収穫時期は9月、10月の約2ヵ月間。現在では全国に苗を配り、パパイヤ栽培を広める活動にも取り組んでいます」

パパイヤは酵素の宝庫で、脂肪・たんぱく質・糖質の分解酵素をはじめ、活性酸素を除去する酵素・カタラーゼや、免疫力を向上させるトレハラーゼなどの含有量も豊富。これらの酵素は、疲労回復、体内浄化、栄養吸収、消化促進など健康維持に効果的に働きます。さらに、ビタミンやミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどの栄養素も豊富な「高機能野菜」なんです!

 

生産は軌道にのったものの、「パパイヤ料理」の認知度はまだまだ低いのが現状。

そこでやぎぬま農園さんでは、4年ほど前からパパイヤ料理教室を開催しています。

それではいよいよ、料理教室のレポート開始!

講師は、料理研究家であり管理栄養士の資格を持つ海野先生です。

そして本日のテーマは、「発酵食カフェ」。

 

塩麹チーズおにぎり、さんまと秋野菜のキムチ炒め、韓国風湯豆腐の3品に加え、定番のパパイヤサラダと蜂蜜黒酢茶、計5品を調理します。

テーマの通り、すべてのメニューに発酵食品を取り入れ、パパイヤの持つ健康機能をさらにパワーアップさせるのが狙い。さんまや秋野菜など、旬の食材もしっかり取り入れらています。

まずは下ごしらえから。

こちらは、キムチ炒めに入れるパパイヤをカットしている様子です。

ちなみにパパイヤの基本の下ごしらえは

①半分に割る

②スプーンで種を取り除く

③ピーラーで皮をむく

以上の3ステップ。

熟す前の青パパイヤは、包丁がスッと入るくらいの硬さ。柔らかすぎることもなく、大根のような感覚で調理することができます。

 

サラダ用のパパイヤは、「しりしり」と呼ばれるスライサーで千切りに。

包丁で千切りにするより断面が粗めに仕上がり、ドレッシングの味がよく染みるそうです。パパイヤの千切りとお好みのドレッシングを和えれば、サラダの下ごしらえは完了!

シャキシャキとした食感を楽しみたいなら、ドレッシングと和えるのは食べる直前にしましょう。

 

続いては、キムチ炒めに入れるさんまを準備します。

さんまは3枚におろし、食べやすい大きさにした切り身をキムチの漬け汁に浸しておきます。味が染みたら、クッキングシートを敷いたフライパンで両面に焼き色を。

さんまは一旦取り出し、パパイヤと秋野菜を油で炒めます。

野菜に火が通ったらキムチを加えて軽く炒め、先ほどのさんまに乗せて完成です!

 

焼きおにぎり用のご飯も、もちろんパパイヤ入り!

パパイヤご飯の作り方はとっても簡単で、炊飯器でお米を炊くときに、一緒にさいの目に切ったパパイヤを入れるだけ。

炊きあがったら塩麹とチーズで味付けし、丸いおにぎりにします。

焦げ付かないようホットプレートにクッキングシートを敷き、両面にこんがりと焼き色がついたら完成!

より香ばしい風味を楽しみたい方は、オリーブオイルを熱したフライパンで焼いてもOKです。

 

完成したお料理がこちら。

さすが先生、盛り付けも素敵です!

 

出来たてのパパイヤ料理を、早速試食。

取材スタッフもおすそ分けしていただきました。

調理法によってパパイヤの食感の違いが楽しめ、どのメニューもとってもおいしい!

ちなみに、柳沼さんのお気に入りの調理法は「だんぜん煮物!」だそうです。

このパパイヤ料理教室は、毎月第3木曜と第4月曜の2回開催されています。

事前申込み制で6ヶ月コースが基本ですが、1回のみのお試し受講も可能です。

12月から次期の受付が始まるので、興味のある方はお問い合わせを!

 

やぎぬま農園さんでは、生のパパイヤの他、通年で楽しめる冷凍パパイヤや

パパイヤを使った加工品も開発・販売しています。

ドレッシングやカレー、漬物、お茶など、そのラインナップは驚くほどバラエティ豊か。

おいしく食べて、パパイヤパワーで健康管理!

皆さんもぜひ、那珂パパイヤをお試しください。

 

<レシピ紹介>

■塩麹チーズ焼きおにぎり

(材料/4人分)

・パパイヤご飯…300g

・ピザ用チーズ…40g

・塩麹…40g

・桜エビ…4g

 (作り方)

①パパイヤご飯、チーズ、塩麹、桜エビを混ぜる。

②丸いおにぎりを4個握る。

③熱したホットプレートに②を入れ、少し押さえながら両面をこんがり焼く。

 

■さんまと秋野菜のキムチ炒め

(材料/4人分)

・さんま(3枚におろしたもの)…4尾

<A>

・酒、みりん、キムチの漬け汁…各小さじ2

 

・三つ葉…1/2袋

・白菜キムチ(発酵させたもの)…100g

・青パパイヤ…100g

・エリンギ…大1本

・レンコン…100g

・塩、こしょう…少々

(作り方)

①トレーにAを合わせ、食べやすい大きさに切ったさんまを15分程浸けておく。

②エリンギは半分に切って薄切りに、パパイヤは薄切りにカット。レンコンは薄い半 月切りにして水にさらしてから水を切っておく。

③三つ葉は3cmの長さに、キムチは細かく刻む。

④フライパンにクッキングシートを敷き、中火で皮面からさんまを焼く。焼き色がつ いたら裏返し、弱火で1~2分焼いて皿に盛りつける。

⑤フライパンのシートをはずし、油を熱して中火で②を炒める。

⑥塩こしょうで味付けし、③を加えてひと混ぜし、さんまの上に盛り付ける。

 

魅力いっぱいの那珂パパイヤ♪ ぜひ、皆さんも食べてみてくださいね!

 

【那珂パパイヤ やぎぬま農園】

http://database.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000003353

HPはこちら

http://yaginuma-papaya.com/

 

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