「サンクスツアー茨城公演開催記念・美しき氷上の妖精 浅田真央展」が本日開幕!


投稿日:2018年06月08日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です
ついに開催まであと477日をきった茨城県の一大イベントと言えば!?



来年、2019年に茨城県で開催される

「いきいき茨城ゆめ国体」「いきいき茨城ゆめ大会」!
そのメイン会場のひとつとなる茨城県ひたちなか市の笠松運動公園を舞台に、

きたる8月18日(土曜)&19日(日曜)に

「浅田真央サンクスツアー」が開催されることになりました
7月1日からチケットの一般発売が行われます!

全国10ヶ所を巡る「浅田真央サンクスツアー」を前に、

茨城県庁25階展望ロビーにて

サンクスツアー茨城公演開催記念・美しき氷上の妖精 浅田真央展

が本日開幕。

その開幕セレモニーに浅田真央さん本人がゲストとしていらっしゃったので

取材に行ってきました!!

会場となった茨城県庁では、

先着200名限定となったセレモニーへの参加券を手にするために

多くの人が来庁しました

ちなみに、きょう来場した人数はなんと800人!!!

セレモニーでは大井川茨城県知事とともに登場

 

まずは、大井川知事が挨拶

 

「浅田真央さんファンの皆さんに集まって頂いて感謝しています。県庁25階はとても見晴しの良いところなのですが、こんなに人が集まったのははじめてかもしれません。浅田真央さんはいきいき茨城ゆめ国体とゆめ大会の応援にきて頂きました。そして、自治体としてはじめての浅田真央展の開催です。さきほど世界を感動させた浅田真央さんと話をさせて頂きまして、浅田真央さんが茨城と親和性が高いことを知りました。実は浅田真央さんの大好物は、ほしいも、メロン、納豆なんだとか!!これから毎年浅田真央さんが茨城にきてくれるんじゃないかと思っています(笑)また、ぜひ忘れて欲しくないのはいきいき茨城ゆめ国体&いきいき茨城ゆめ大会です!!ぜひ、皆さん国体を成功させましょう!!」

そんな知事の挨拶を受け、浅田真央さんは以下のようにコメントしてくれました

「みなさんおはようございます。本日は朝早い中、お集まり頂きありがとうございます。こんなにもたくさんの皆さんに集まって頂き嬉しい限りです。実は、わたし…茨城に来たのはじめてなんです。8月にまたアイスショーで来ますのでよろしくお願いします。
ところで、わたしは食べることが大好きなんですが、さきほど控室でメロンを頂いたんですが本当に凄く美味しくて茨城県はフルーツも美味しいんだな!!っと思いました。そして、実はわたしサツマイモが大好きで、週に3回ほど食べているんです。家の近くにある焼き芋を焼いてくれるお店でいつも焼き芋を買って食べているんですね♪で、わたしは納豆も大好きで、サンクスツアーの公演の日には各地で毎朝、納豆とごはんを必ずお願いしているくらいなんです!!だから、茨城県の公演のときには朝ごはんの心配をしなくていいなぁ~っと安心しました。15歳とか子どもの頃はカップめんでしたが、いまはお米がパワーになるのでお米と納豆で元気を付けています。お米と納豆パワーでサンクスツアー頑張るので皆さん楽しみにしていてください!!
また、茨城での真央展はじめてなんですが、いままでの公式写真や衣裳やメダルだったりを間近で見ることができます。細かいストーンなども見れます。これも注目してもらえれば嬉しいです。そして、茨城での浅田真央展では現在開催中の浅田真央サンクスツアーのアイスショーの写真も展示しています。ぜひ楽しんで見てもらえれば幸いです。」

と締めくくりました!

 

この後、茨城県が10年以上の歳月をかけて作り上げた新品種

「イバラキング」を浅田真央さんに贈呈!!
浅田真央さんは笑顔いっぱいでイバラキングを受け取りました

また、茨城県庁で開催されている浅田真央展での物販の売り上げの一部を

障碍者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」に

寄付して頂くことになりました

会場では写真集をはじめ、

真央ちゃんグッズが並んでいますので、

ぜひお手にとってください

 

また、浅田真央さんは記者からの質問に以下のように答えました

Q:浅田真央展初日を迎えた気持ちを教えて下さい
A:本当に朝早くから多くの皆さんにいらっしゃってもらってとっても嬉しいです

Q:お好きな食べ物の話で盛り上がっていたと思いますが、茨城県の印象は?
A:茨城県に来たのはじめてだったんですが、「ねば~るくん」を知っていたので納豆が有名だとは知っていました。が、フルーツだったりサツマイモが有名というのも知りました。帰りにお土産に買っていこうと思います!

 

Q:今回の浅田真央展の見どころは?
A:いままでテレビで見たことのある衣裳やメダルだったりが間近で見れるのがポイントです。特に衣裳はテレビにはなかなか映らない細かいストーンや刺繍を見て下さい。特にソチオリンピックのときの衣裳はわたしにとっても想い出の衣裳です。

また、現在開催中の浅田真央サンクスツアーの写真もあるのも見どころです。

Q:納豆の好きな食べ方はありますか?
A:わたしはこのツアーで昼も二部の公演の前も必ず納豆とごはんを食べているんですが、温泉たまごかあれば、温泉たまごと一緒に食べるのが好きです。また、納豆とお醤油とお海苔で食べています。

 

Q:今回の写真展の写真を選ばれた基準を教えてください
A:そうですねぇ~!?いろいろあったんですけど、ポジションがきれいだったり、目をつぶっていない写真を選びました。

Q:最後に…
A:茨城県公演2日目の8月19日の公演ですが、本来は1部のみの開催だったのですが、多くの皆さんに公演を見て頂きたいということで2部を追加しました。ぜひ、浅田真央サンクスツアーにもきて頂ければと思います

浅田真央サンクスツアー茨城公演」は

平成30年8月18日と19日の2日間で開催されます
7月1日のチケット一般販売に先駆けて

現在茨城県民優先先行販売が行われています(二次先行は6月8日18:00〜)。

追加公演のチケットも茨城県民優先二次先行で販売されます。

 

サンクスツアー茨城公演開催記念・美しき氷上の妖精 浅田真央展」は
平成30年6月8日(金曜)~17日(日曜)まで
県庁25階展望ロビーにて、朝10時~午後6時まで開催中

http://www.ibarakiguide.jp/events/events-96840

写真34点、衣裳34点、メダルなどを合わせると70点ほどを展示

ぜひ、この機会に茨城県庁展望ロビーにもお越しください♪

 

 

イベント情報

サンクスツアー茨城公演開催記念・美しき氷上の妖精 浅田真央展.

浅田真央サンクスツアー 茨城公演.

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可憐な華花ふわりとのせて…第67回水郷潮来あやめまつりがはじまります!!


投稿日:2018年05月23日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です
魅力的な花まつりが季節ごとに県内各所で開催される茨城県
早春の水戸梅まつり、

春の国営ひたち海浜公園のネモフィラ、

秋の笠間の菊などなど
茨城県は『花』の県だったりします♪
さて、そんな『花』の茨城県の中でも特に有名な花まつりが

水郷潮来あやめまつりです


今年も水郷潮来あやめ園にて

5月26日(土曜)から6月24日(日曜)までの1ヶ月間
その美しく妖艶な紫紺の花を咲かせます

今年で第67回目となる水郷潮来あやめまつり
例年通り人気のコンテンツが盛りだくさんです
手漕ぎのろ船遊覧はもちろん

18:30~22:00まで園内がライトアップ

日中とはまたひと味違ったしっとりした空気感のあやめ園もおすすめ!
また、あやめ期間中の水曜・土曜・日曜は

本物の花嫁さんが手漕ぎのろ舟に乗って花婿のもとへ嫁いでいく

嫁入り舟が運行されます


美しいあやめに囲まれ、

大観衆の見守る中、

祝福を受けている花嫁さんは必見

土曜の夜には

宵のライトアップされた水郷潮来あやめ園の中を

嫁入り舟が運行される特別な時間も…

今年も必見の花まつりです!!

 

ちなみに、そんな水郷潮来あやめまつり
アヤメを筆頭に同属の花菖蒲やカキツバタを

総じてあやめまつりとして開催しています


「いずれアヤメかカキツバタ」という言葉がある通り、

その姿はどちらも美しく区別をつけるのは難しいとされています
水郷潮来あやめ園には

そんなアヤメ属の花菖蒲やカキツバタが

1.3ヘクタールの園内にびっしり

約500種100万株が植えられています
特に水郷潮来あやめ園のあやめが美しいとされる理由のひとつに、

花の管理が挙げられます


見頃が終わった花は装束をまとった地元のお母さんたちが

手摘みで間引き
水郷潮来あやめ園のあやめは

見頃の美しい花だけで満たされるように

管理されているのです
これが水郷潮来あやめまつりが人気の理由のひとつ

そして、水郷潮来あやめ園のあやめは

白と紫紺が美しいあやめを中心に栽培されているのも特徴です


色の統一感もとれていると、

訪れるお客様からもお褒めの言葉を頂きます

個人的におすすめしたいのが特に園内にかかる雨情橋と

ろ舟の船着き場横にかかる水雲橋からの眺望
一段高いところから見下ろして楽しむ水郷潮来あやめ園はまた格別です
特に水運橋から嫁入り舟を上から楽しむのも風情があっていい感じ!!

2018年5月23日現在のあやめの開花状況は2割弱
他の花祭りもそうなのですが、

今年は1週間から10日ほど見頃が早くなりそうだとか…
潮来市産業観光課に聞いたところでは6月初旬が見ごろとのこと
でも、水郷潮来あやめ園は

あやめを中心とした早咲きの品種から、

花菖蒲と中心とした遅咲の品種まで

1ヵ月間たっぷりと楽しめるように管理されているので、

今年も6月中は安心して楽しめそうです♪

また6月の土日は新宿駅から便利な特急列車も運行されます!!

 


ぜひ、潮来を訪ねてみてください♪

 

ちなみに、潮来市に訪れたら…
潮来にしくらの手焼きせんべいがオススメ!!


一枚一枚、カランコロンと丁寧に焼いたおせんべいは絶対に美味しさ
昭和44年の創業当時から変わらぬ味は間違いなし
しかも、手焼きせんべい体験ができるのもポイント
30分ほどでマイせんべいを焼くことができます!!

 

潮来にしくら手焼きせんべい

茨城県潮来市潮来1086-33
0299-62-2286
7:00 ~ 19:00
年中無休

 

水郷潮来あやめまつりの詳しい情報はコチラ

水郷潮来あやめまつり

※あやめの写真は2017年6月のものを使っています

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800品種30,000本!茨城県フラワーパーク・バラまつり開幕/平成30年5月15日~6月24日まで


投稿日:2018年05月15日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

茨城県の県の花にも指定されている薔薇(バラ)!

その歴史は古く、ホモサピエンスが誕生するよりもずっと前…

3,500万年以上前と、紀元前まで遡ることができます

 

チベット周辺を起源とし

ヨーロッパに渡り園芸品種として改良され、現在に至ります!

そんなバラの祭典が茨城県石岡市にある

茨城県フラワーパークではじまりました

 

今年は国営ひたち海浜公園のネモフィラも同様でしたが、

ちょっと早めに見頃がやってきています

茨城県フラワーパークのバラまつりももうすでに見頃です!!

バラは摘花することによって1番花、2番花、3番花と続いて咲くので

見頃は6月まで大丈夫とのことですが、まさにいまが見ごろです!!

 

特に原種はもちろん、1867年以前のオールドローズも含めた、

1867年以降の園芸品種モダンローズなど800品種が見ごろを迎えている

『今』を逃す手はありません!!

 

今年も『オールドローズ園』、『品種園』はもちろん、

香りのバラを集めた『香りのバラ園』や

世界ばら会議で世界中のどの環境でも育てやすく人類普遍の美意識から認定される

殿堂入りを果たしたバラを集めた『殿堂入りバラ園』など!

美しいバラをカテゴライズして展示

 

それに加え、今年は筑波大学名誉教授の鈴木先生監修の下、

2つの展示が追加されました

ひとつは薔薇の歩みを1945年から年代別に楽しめる『My rose』!

現在では20,000品種を超えるバラの品種の中から、

品種として認定された年ごとに大きなポットで

その年に品種として認定された代表的なバラを植栽

入場ゲートから大きな温室のフラワードームまで続く坂道右手に

展示が続きます…

例えば、戦後茨城県で初の県知事選が行われた1947年は

ホワイト・ウィングス(米国/左上)

茨城大学が誕生した1949年はハッピネス(仏/右上)

さらに筑波大学が誕生した1973年はブラックティー(日本/左下)

そして、茨城県フラワーパークがOPENした1985年はニコル(ドイツ/右下)

という風に、自分の思い出の年に登録されたバラを探して楽しむことができます!

確かにこの坂道でMy roseを探せるわけですね♪

 

そしてもうひとつの展示が

茨城県フラワーパークリニューアル第1弾として完成した

『peti four/プチフール』です!!

こちらは来園者センター正面、フレンチローズ園に設置

園内の豊富な品種と成熟したバラ株のうち、

バラの本場・フランスで育種されたバラだけを集めたテーマゾーンです!!

さらにこのプチフール区域では、

『アベイ・ドゥ・クリュニー』をはじめとした

『フランスの誇りとなる歴史的なバラ』15品種を集めたAゾーン!

『インターフローラ』など27品種を集めた

『フランスらしい艶やかなバラ』のBゾーン!

Cゾーンにはちょっと変わった『有名人の名前にちなんだバラ』が集められ、

『オウギュスト・ルノアール』をはじめとした14の著名人の名を冠したバラが!

さらに『アプリコット・キャンディ』など

11品種を集めたDゾーンは

『現代フランスの農薬をあまり使わなくても育つ強いバラ』を集めました

そして『アライブ』にはじまる8品種からなるEゾーンには

『日仏交流にちなんだバラ』を!!

最後のFゾーンには『アンドレ・グランディエ』など

9品種の『マンガ・ベルサイユの薔薇シリーズ』に

ちなんだバラが植えられています!!

これまた種名とともにその美しい様子を楽しんでください

 

ところで、茨城県フラワーパークでは毎年、来園者が投票して決める

『バラ人気コンテスト』を開催しています!!

2017年は不動の1位『ピエール・ドゥ・ロンサール』を筆頭に、

『プリンセス・ドゥ・モナコ』が2位、3位には『カクテル』が入選!!

あなたもぜひ来園して人気投票に参加して

2018年の1位のバラを決めて下さい♪

 

また、5月15日~6月24日のバラまつり期間中は

いろいろなイベントが開催されています

特に5月26日に開催される

『村上敏さんの特別ローズセミナー』は必聴です!!

NHK趣味の園芸などでも講師を務める村上さん

そのバラ愛を優しく噛み砕いて、

バラの愛で方や育て方を教えてくれます

セミナーの後には質疑応答の時間も設けられているので、

バラの育て方でお悩みの方がぜひ頼ってみてください!!

 

最後にお土産ですが、

ぜひ来園者センター前に期間限定で開設されている

鉢売りのバラをおすすめします

茨城県フラワーパークの周辺にある

4軒ほどの農家が丹精込めて育てたバラを販売しています

品質のいいものが割安で購入できると、開幕初日から大人気です!

苗木なら800円、鉢植えなら1,600円からとリーズナブル

バラが咲き終わったらひと回り大きな鉢に植え替えをして、

来年もまた楽しめます♪

きっといい思い出になること間違いなし!!

ぜひ、この機会に美しいバラの世界に迷い込んでみてください

 

ちなみに、お食事に悩んだら…

目の前のYasato de トレタ レストランがオススメ!!

地元食材をふんだんに使った自然派レストランです

でも、ちょっと混んでて入れない!!

そんなときは、地元の常陸秋そばを食べれる手打ち蕎麦の店がオススメです

茨城県フラワーパーク一帯の八郷エリアは地粉を使った

絶品そばの名店が数多く点在

ぜひ、ちょっと探してみてください♪

ちなみに編集部おすすめは蕎麦蔵めぐみ

笠間焼の器も素敵な常陸秋そばの十割そばが食べられます

 

茨城県フラワーパーク/バラまつりの詳細はコチラ

 ↓  ↓  ↓  ↓

いばらきのバラまつり

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帆引き船フェスタ2018with世界湖沼会議に行ってきました!


投稿日:2018年05月08日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!
ゴールデンウィーク、皆さんは満喫されたでしょうか?
私は、こちらに遊びに行ってきました!

5月4日(3日からの順延)にかすみがうら市で開催されました
帆引き船フェスタ2018 with世界湖沼会議
です。


荒天予想で順延となった、3日のあいにくのお天気から一転。すがすがしい青空!
日中はとっても気持ちの良い陽気となりました。

会場の歩崎公園自由広場はこの通り大にぎわい!
かすみがうらの湖畔……レイクサイドを楽しむアトラクションやワークショップ、地域の食材を使ったフードの出店など
魅力を体験できるイベントが盛りだくさんです。

 

中でも、このフェスタの目玉といえば
イベントタイトルにも掲げられている帆引き船・2艘の操業です。
午後からは2回に分けて行われ、各回定員60名で随伴船の乗船受付がありました。


整理券配布時にはこの通り、多数の方が列に並ぶ人気です♪
あっという間に受付終了してしまったので、乗れた方はとってもラッキー!
ちなみにこちらは、帆引き船自体に乗船できるわけではなく、
帆引き船を間近で見る事ができる随伴船への乗船です。


私は残念ながら乗船できなかったのですが、
風を受け、大きな白帆を張る姿を湖岸から臨むことができました。


湖上に浮かぶ白の帆船をひと目見ようと見物客も多数。

帆引き船は、この大きな帆で受けた風の力を利用して
網を引っ張る漁に用いられました。
この帆引き漁法を考案したのが、かすみがうら市(旧霞ヶ浦町)の漁師・折本良平という人物です。
歩崎公園には、こんな記念碑も。


帆引き漁法が廃れた現在もなお、霞ヶ浦のシンボルとして
7月~12月ごろにかけ、観光帆引き船としてその姿を残しています。
※期間中、かすみがうら市・土浦市・行方市の三市で操業。それぞれ操業時期が異なります
霞ヶ浦を悠々と舞う帆引き船はとってもフォトジェニックです!

今回の帆引き船フェスタでは、そんな帆引き船の実物が
水上ではなく陸上で展示されました。


大きな帆が膨らむと、その迫力にわあっと歓声が上がりました♪

帆を上げる体験が出来るコーナーも。


こちらは子どもひとりの力でも上げられる、簡易的な帆です。
体全体を使ってロープを引っ張る子どもたち。頑張れ~!


また、中学生を対象にした帆引き船の模型作り教室も開催されていました。


帆引き船について、楽しみながら学ぶことができたと笑顔でした。

霞ヶ浦でのカヌー体験も子どもたちに大人気!

今回の帆引き船フェスタは「with 世界湖沼会議」と題されている通り
本年10月に本県で開催される、第17回世界湖沼会議の開催を記念した企画も。


あゆみ太鼓の演舞からはじまったステージイベントでは、かすみがうら市長の坪井透氏の挨拶に加えて、


「霞ヶ浦帆引き網漁の技術」選択書伝達式がとり行われました。

2018年3月に、国選択の無形民俗文化財になった「霞ヶ浦の帆引き網漁の技術」。
文化庁長官からの選択書が、市長より霞ヶ浦帆引き船・帆引き網漁法保存会会長へ手渡されました。


会長のコメントには、「帆引き船を、茨城を代表する観光資源に!」というお言葉も。
後世に残したい文化、景色として数多くの人に愛される帆引き船。
皆さんもぜひ、ひと目見に霞ヶ浦へいらしてくださいね♪

かすみがうら市といえば美味しい食べ物も多数。
イベント会場では、市の食材を使ったグルメ「かすめしフェア」も開催されていました。

 


こちらは、霞ヶ浦名産のれんこんで育ったという「れんこん豚」の炙り焼きがとっても美味しそうな匂いを漂わせていた「うお作さん」。


その隣では、名物のシラウオ無料試食も配布!

私もいただいちゃいました♪

シラウオはその見た目どおり淡白な魚ですが、ほんのり甘みがあり美味しかったです!
霞ヶ浦名物・ワカサギの唐揚げも販売されていました。

会場の歩崎公園周辺にある施設も大にぎわい!
かすみがうら市交流センターでは、イベント参加者だけでなくサイクリストの方もたくさん見かけました♪


こちらはつくば霞ヶ浦りんりんロードのサポートステーション、そして広域レンタサイクルの貸出・返却も行っています。


1Fのかすみマルシェでは、このエリアの特産品の販売や、かすみがうら近隣の美味しいフルーツを使ったスイーツやドリンクも提供。
2Fは、地産地消レストラン「かすみキッチン」です。


そして、「日本で2番目に小さい水族館」こと、かすみがうら水族館♪
実はちょうど4月にリニューアルしたばかりです。
名誉館長の伊東さんにご案内いただきました!


まずはじめに、どんなところがリニューアルされたのかと伺いました。
「これまでよりもさらに、霞ヶ浦に生息する生き物に着目した展示になりました。
生物の個性や多様性を感じてもらいながら、自然環境の保護への理解にも繋がる。
楽しみながらいつの間にか学べる、そんな“湖畔の学び舎”を目指しています」
とのこと。


入り口をはいると、まず目の前に置かれている水槽には「オイカワ」という魚が。

このオイカワは、自然豊かな場所から都会の小さな川まで
とにかく様々な場所で見かけることができる魚です。

もちろん霞ヶ浦にも生息しているのですが、どうしてこのオイカワが一番最初に展示されているのかというと・・・
「オイカワは美しい場所だけでなくどこにでもいるからこそ、その水辺の環境を見る指標とも言われています。
この魚が棲めなくなってしまった場所は、他の魚たちも棲むことができない。
だから、この魚を守ることは霞ヶ浦の環境を守ることにも繋がります。
そういう意味を込めて、オイカワをこのエントランスに据えました」

そして左手には、以前から人気のタッチングプールが♪
現在はまだ準備中ですが、もう少しすると魚に触れるだけでなく、エサをあげるなど体験ができるようになるとか!
ひと足早く、エサやりを体験させていただきました。


水槽に恐る恐る手をいれ、エサを掴んだ手をそっと広げると
集まってきたお魚にツンツンつつかれる感触が!これ、楽しいです!
今年の夏休みには出来るようになっている予定なので、楽しみにお待ちくださいね。

館内はこちらの案内版を見ながら、進んでいくとより分かりやすいです。
外来魚と在来魚について・・・最近、某人気テレビ番組でもよく耳にする言葉ですが
外来魚とは、海外から持ち込まれた魚だけを意味するわけではないんですね。
元々、この地域・環境に生息していない魚を「外来魚」というのだそう。
希少な在来魚と言われる「ミナミメダカ」も、霞ヶ浦には生息しています。


ちなみに同水族館のキャラクター「キモカワくん」はご縁あって、

内藤まろさんという方に描いていただいたそうです。
実は内藤まろさんは、茨城県出身・永作博美さんの旦那さま!

かすみがうら水族館を応援してくれている著名人の皆さんからのコメントも、館内パネルに掲示してありました。

「リピーターの方も楽しめるように、季節展示もできればと考えています。
また、魚だけでなく、霞ヶ浦の環境に生息している両生類やは虫類も展示したいですね!
このコンパクトさだからこそ、スタッフは水族館の表から裏まで全てに携わることができるので
研究・教育施設としても大変意義のある場所になっています。
これからチャレンジしていきたいことがたくさんあるので、皆さんぜひ遊びに来てください♪」


伊東さん、ありがとうございました!
かすみがうら水族館についてはこちらから 
http://kasumigaura-aqua.com/

皆さんも楽しいかすみがうらに、ぜひ遊びに来てくださいね♪

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2018年GW突入!きょうから7日間!第37回笠間の陶炎祭がはじまりました!!


投稿日:2018年04月29日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です
みなさんGWのご予定はみっちりつめ込みましたか?

まだ、余裕がある…そんな方にも是非おすすめなのが
茨城県笠間市で毎年GWに開催される笠間の陶炎祭です!

2018年4月29日~5月5日の7日間
笠間芸術の森公園イベント広場で開催中

 

笠間焼組合に加盟する200軒以上の窯元が一堂に会しての出店ということもあり

全国の陶器好きが集まります

特に笠間焼はろくろや手びねりといった1点ものの作品が多く
量産タイムに見えても、実はひとつずつ個性があるのが特徴です
機会的に生産するのではなく

ひとつひとつの陶器が全て作家たちの手作りであることが

この陶器市最大の魅力
特に、多くの作家がこの7日間のために

数か月前から焼いてきた陶器がならぶので

毎日商品が入れ替わるのも魅力的です!!

よく陶器好きの人は初日に行かないと好きなものが…
っと言いますが、

実は初日と最終日では並んでいるものが違ったりするんです♪
だから毎日訪れても楽しめるし

毎日商品が追加されるから最終日でも売れ残り感がほとんどないんです!!

 

さて、そんな陶炎祭ですが

どうやって楽しめばいいか悩んでしまいます!
まずは会場の中心にある本部で会場MAPを手に入れましょう!!

中央ステージを中心に放射状にテントが並んでいます!!
テントの位置は全て抽選で決まりますが

地図上側(北側)のテントは

従来の生活陶器たる笠間焼のテントが多いのが特徴です
それに対し南側のテントには

飾り付けが華やかなニューウェーブ的な陶器を作る作家さんが

多く配される傾向があります

毎日使いたいリーズナブルな陶器と出会いたいなら

北側をじっくりと!!
華やかで置物としても愛でる陶器をお探しなら

南側をじっくりと見て歩くのがおすすめです

 

ちなみにわたしのおすすめは

入り組んでいる北側を流して見ながら、

気になったお店をMAPにチェック
南側の商品の方が商品点数が少ないのでじっくり買い物をしながら、

最後にもう1度北側をおさらいします
格安陶器が多い北側を後に回すことで、荷物が少なくて済む!!
これが十数年陶炎祭に通うわたしの戦略です♪

 

さて、今年も陶炎祭会場を歩いていて

気になった作家さんがいらっしゃったのでお話しを聞いてきました

 

まずは北側106番テントのねこ陶房さん


笠間市の芸術村にてご夫婦で製作活動を続ける工房です
ご主人の小久保さんにお話を伺うと…
「猫好きが高じて猫をモチーフにした作品を作るようになりました。置物は妻が、皿や椀はぼくが作っています。火を止めてから、さらに薪をくべて焼成する特殊な技法を使っていたり、釉薬も数度に分けて塗るなど、手間のかかる手法をあえて選択しています。独特な作風の作品が多いですね」とコメント。

女性からの注目度もひと際高かった陶房です!

 

そして、もうひとつ猫をモチーフにした陶房が南側223番テントの外山亜基雄さん


ほぼ独学で学んだという作品はカラフルで見ていて楽しくなる作品ばかりです
外山さんの作品は猫や動物をモチーフにすることが多いといいますが、

今回は猫に搾って持ってきたとのこと
そしてもうひとつのモチーフが国内でも珍しいキノコ!!
店頭でもまるで床からキノコが生えているようなディスプレイで

ひと際目を引きます

 

また、シックなデザインと釉薬でまとめられた陶器を求めるなら

ココがおすすめ!
南側140番テントの筒井陶房さん


英国国立美術館にも作品が収蔵されている筒井修さん
銀化と呼ばれる特殊な手法を用いた作品が人気です
家庭はもちろん、東京の一流料亭やレストランでも

筒井さんの作品を愛用する料理人は少なくありません
そんな筒井陶房さんも陶炎祭に毎年参加するおなじみのメンバー
普段はギャラリーで見るような作品も

気軽に手に取って購入できるのも陶炎祭の魅力です!!

 

さて、もうひとつ絶対にチェックしたいのが

南側150番テントのRandy&玉子さん


陶芸の魅力に憑りつかれて日本に移住してしまった

ランディさんと奥さんの作品が並びます
40年近く前に英語教師として来日していたランディさん
当時住んでいた池袋の百貨店のギャラリーで見た陶器に魅了され

陶芸家を目指したといいます
西洋的なテクスチャーの入った奥さんの作品とは対照的に、

ランディーさんの作品は土にも釉薬にも独特のテイストがにじみでます
どちらかというとクラシカルとすら思うデザイン
まさに多様な作品や作家を許容する笠間焼ならではの出展です

 

ところで、ベテラン陶房を巡るのも面白いのですが、

個人的に陶炎祭でわたしが毎年楽しみにしているのが

東ゲート側から入ってするの場所にある「笠間のたまご新人コーナー」です!!


ここには笠間焼組合に加盟はしているものの、

まだ陶炎祭に出店していなかった新人作家が集まります
つまり、2018年初出店の陶房を探すなら

まずはココからチェックするのがおすすめです
今年は5軒の新人店舗が出店していますが、わたしが気になったのは下記の2店舗

 

こどものうつわ工房
12年前から製陶活動をはじめた久保さん


小さな2人のお子さんが喜ぶ食器を作りたいという

お母さん目線のかわいらしさと機能性が備わった子供用食器が並びます
柄も男の子向けと女の子向けで用意
子どもが使うことを想定して、背の高いものは作らず安定性に優れたものを
取っ手もすぐにかけないようにちょっと太めに
…もちろん使った後の洗いやすさも考慮したデザインに仕上げています
贈物にも嬉しいデザインはちょっと買って帰りたくなるひと品です

 

また、土浦に工房を構えるRafrappeの康さん


ひとつひとつ個性のでやすい手びねりで作った作品を用意しました
自然と緑を身近に置きたくなるデザイン
だから康さんの作品は緑を一緒に入れて完成します
表面はマットな質感にこだわって、

内側に釉薬を塗ってつるんっとさせることで植え替えを簡単にしています

 

ひとりひとり、ひとつひとつにストーリーがギュッとつまった

いろいろな陶器が集まる陶炎祭!!
ここまで読んで頂ければ

とっても魅力的なイベントということは分かって頂けたと思います♪
こんなストーリーのつまったお店が実に200店舗以上!!
ゆっくり見てたら1日では回りきれません

 

また陶炎祭には恒例のイベントも今年は盛り沢山です


陶器のイベントでは、お気に入りを見つけよう「ごはんのうつわ展」をはじめ
笠間の耐熱食器の展示販売を行う笠間火器
さらには笠間焼と地酒でカンパイ!ぐい呑1,000個展も開催
このテントでは地酒の試飲会もやっているので要チェックです!!

さらに陶炎祭と言えば美味しいグルメも注目です!!

作家自らが皆さんをおもてなししようと

工夫を凝らした屋台と料理でおでむかえしてくれます
ざっと数えても40軒以上の飲食ブースが並んでいます


フードコートを中心に、個性的な表情が愛おしいともしび人形焼きや

陶炎祭名物朴葉ピッツァ、ラムステーキに、炭焼き

水戸の人気店が提供するまぜそばまで
多種多様に富んだメニューがズラリ!!
今年は特に肉多めなのでガッツリお腹も満たされます♪

 

もちろんステージイベントも各日開催されています!!


わたくしども茨城県観光物産協会も本部西側にテントをはって

皆様をお迎えしています
陶炎祭から次にどこに行くか悩んだら、気軽に相談しにいらしゃってください
茨城のことを知り尽くしたスタッフがご案内いたします♪

最後に

今年は国営ひたち海浜公園のネモフィラがちょっと早めだったこともあり

陶炎祭が大人気です
周辺の交通渋滞は例年以上に混雑しています
会場駐車場はすぐに満車になってしまいますので

教育研修センター臨時駐車場のご利用を強くおすすめします!!


ちなみに、シャトルバスでも初日は会場まで最大1時間かかりました
わずか4kmほどの距離ですが

トイレを済ませてから乗り込むのをオススメします!!
もちろんJR笠間駅やJR友部駅からも臨時バスやシャトルバスが運行しています
こちらをご利用するのもおすすめです!!

それでは、皆様のお越しをお待ちしています!!

ぜひ茨城県観光物産協会ブースにもお立ち寄りください♪

笠間の陶炎祭(ひまつり)

 

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