いよいよ見頃!明治維新150年記念第122回水戸の梅まつりをもっと楽しめる梅の愛で方!夜梅朝梅探訪!


投稿日:2018年03月04日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

いま茨城県は2大梅まつりで湧いています

ひとつは先日テレビでも放送され、話題になっている筑波山梅まつり

そしてもうひとつの梅まつりは偕楽園と弘道館で開催中の水戸の梅まつりです

今回は、そんな水戸の梅まつりで編集部がオススメする楽しみ方をご紹介!

題して『夜梅朝梅探訪』

この週末から水戸の梅まつりでは夜梅祭を開催

3月3日と4日には弘道館で、3月10日11日には偕楽園で開催されます

そして3月2日から会期中の3月21日までの期間

偕楽園は『光の散歩道』と題して、開園時間を21時まで延長して

園内の散策路と梅の木をライトアップ

幻想的な夜の梅を楽しめます

好文亭のライトアップはもちろん、

偕楽園の梅を代表する『水戸の六名木※』もライトアップ

時間の経過とともに色とりどりにライトアップされる六名木は必見です!!

いまは表門近くの『月影』『虎の尾』『白難波』が5分咲き程度で見頃

花の一輪一輪を愛でるのも良いのですが、やはり一歩下がって

全景を楽しむのがライトアップされた六名木の楽しみ方でしょうか!?

(左:夜の虎の尾/右:朝の虎の尾)

※水戸の六名木

偕楽園の中にある全ての品種を調査・研究し、中でも花の形・香り・色などが特に優れているものを6品種選定。それらを昭和9年に水戸の六名木としました。六名木はそれぞれ六角形の柵で囲われているので、遠目からも目立つものとなっています。

 

昼間とは違い、夕暮れときの青紫色から深い黒へと変化する

夜空と梅のコントラストはちょっと感動もの

特に枝ぶりの美しさも楽しめる梅だからこそ、

ライトアップされた枝の黒と夜の闇のコントラストも幻想的です

また陰陽の世界感で構成されている偕楽園

ライトアップで特筆なのが陰の世界感で作られている

表門から南門までの散策路も必見です!

特に孟宗竹が密集している竹林には必ず足をのばしてください

暖色の間に蒼くライトアップされた竹はまるで竹取物語にでてきそうな美しさ

少し風が吹けば葉のぶつかりあう音がしたりと耳を澄ませて五感で楽しむのもオススメです

そして、千波湖へ抜ける陸橋を渡る途中にもうひとつの絶景が…

光の散歩道期間中、偕楽園の斜面の梅も全面ライトアップされています

ここからの風景もライトアップ期間の夜しか楽しめない絶景です!!

そして、もうひとつ…

せっかく夜梅を楽しんだのなら、

周辺に一泊に泊まって朝の偕楽園を楽しんでみませんか?

→→→ お宿を探すなら ←←←

→→→ http://www.ibarakiguide.jp/stay.html ←←←

 

実は冬は朝7時から開園する偕楽園なのですが、

梅まつり期間中の2月20日からは夏時間として6時OPEN!!

いまなら日の出は早朝6時前後なので、

偕楽園から日がのぼるところを愛でることもできます!!

ですが、個人的には日の出前の偕楽園公園の中にある

千波湖畔を歩きながら日の出を愛でて

田鶴鳴梅林を散策してからの偕楽園散歩がオススメです♪

 

水面がどんどんキラキラしていく時間はまさに絶景

コブハクチョウとコクチョウのいる千波湖では朝日と白鳥…

そんな姿も見れるかもしれません!!

そして田鶴鳴梅林を散策

田鶴鳴梅林の梅越しに、

まだ雨戸の閉まっている好文亭を眺めるのもオススメ

太陽の高度が低いので好文亭だけが太陽の光に包まれ、

ちょっと神秘的な感じに!!

そしてまだ人の少ない偕楽園へ

朝梅のいいところはなんといっても朝露もあってか

梅の花がとてもいきいきしているところ

花の撮影は午前中がオススメなのと同様に、

朝の梅はなんといっても美しい!!

そして、人が少ないこともあって梅の香りに包まれた園内を

満喫できるのも嬉しいポイントです

特に表門の周囲は紅梅も白梅もまさに見ごろ

また野鳥も多く訪れるので、梅とうぐいす…

なんていう素敵な瞬間に出会えるかもしれません

朝7時になると周辺の売店や露店の準備がはじまり次第ににぎわいが

そんな中、ひと足早く偕楽園を後にしてホテルで朝食…そして茨城県をもっと楽しむ!!

そんな自分スタイルの楽しみ方も面白いかもしれません

偕楽園の楽しみ方

実はまだまだたくさんあるかもしれません!!

今週末の夜梅祭も合わせて、昼間の偕楽園だけでない!!

いろいろな水戸の梅まつりを楽しんでみてはいかがですか!?

 

ちなみに、偕楽園に最も近い常磐神社駐車場はこの時期

朝6時半から空いているそうです♪

一律1日500円というのも魅力的!!

 

水戸の梅まつりの詳しい情報はコチラ

 http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/mito_ume.html

もちろん筑波山梅まつりもオススメです!!

→ http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/tsukuba_ume.html

 

また明治維新150年記念第122回水戸の梅まつり開催に合わせ

800年以上続く伝統の酒蔵『須藤本家』と夜の偕楽園で『好文亭プロジェクションマッピング』を楽しむバスツアーを計画しました!!

こちらもぜひチェックしてみてください!!

 

酒蔵『須藤本家』&「偕楽園」ナイトバスツアー3月17日(土)開催

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日本でここだけ!日立市・ウミウ捕獲場一般公開中です


投稿日:2018年03月01日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。
今回は、この時期しか見ることの出来ないスポットに行ってきたので

皆さんにご紹介したいと思います!

目指すは、日立市の「鵜の岬」。
常磐自動車道・日立北I.Cを降り北上します。

快水浴場百選や日本白砂青松百選にも選ばれている美しいビーチ・伊師浜海水浴場や、

全国トップクラスの利用率を誇る国民宿舎・鵜の岬を目指して下さい♪

この近隣は、公園になっています。公園利用者用の駐車場に車を停めたら、

海沿いに南側へ歩いて行きましょう。

歩くこと数分。目的地に到着です!

ここは、日本で一箇所しかない「ウミウ捕獲場」。

鵜飼という漁法をご存知でしょうか?
岐阜県長良川や愛知県木曽川、京都の宇治川など

今なお全国11箇所の川で行われている、伝統ある漁法です。
なんと1,300年もの歴史を誇るのだそう!

その鵜飼地へ供給する「ウミウ」を捕獲しているのは、全国でもここだけ。
どうしてここに捕獲場があるのかというと、ここ伊師浜海岸はちょうど
渡り鳥であるウミウの休憩地になっているから!
春には北方へ、秋には南方へ向かうウミウがここで羽を休めるのです。
その時期(4月~6月、10月~12月)にウミウの捕獲が行われますが、
捕獲期間外にはこうして捕獲場を一般開放し、見学を受け入れています。
(ウミウの捕獲風景を見ることは出来ません)

さて、捕獲場にはこのトンネルを潜って向かいます。
一般公開中は、現役の捕獲者による説明を受けることも可能♪


この地域で伝統的に受け継がれてきたウミウ捕獲技術は、

日立市の無形民俗文化財の指定も受けています。
現在は3名の捕獲者がいらっしゃるとか。

どんな方法で行われているのか・・・と伺うと、
「海岸を見渡すことが出来る高台で

ウミウがやってくるのをじいっと待っていて、降りてきたところを道具で捕まえます」
とのこと。

トンネルの先にある鳥屋(とや)の中から

休んでいるウミウを捕獲します。

ウミウを待つ忍耐力と、降りてきた時のタイミングを見計らうのが難しそうです。

ちなみに鳥屋の上部からは、こんな絶景を見ることが出来ます♪

トンネル内には、全国の鵜飼地の紹介や

ウミウの捕獲に使われる道具など資料が展示されています。

こちらのカゴへ捕らえたウミウを入れて鵜飼地へ送ります。

道具ももちろん手作りだそう。

説明を聞いていると、ウミウがどんな鳥なのか気になってきました!
この時期はシーズンオフなのでウミウはいないのですが、
捕獲場から徒歩数分、国民宿舎鵜の岬の近くに

本物のウミウを見ることが出来る場所があると聞いて
足を運んでみました。

思った以上に大きい!長い首と鋭いくちばしが特徴的です。
「鵜の目鷹の目」ということわざにもあるように、
鵜という鳥は視力がとっても良く、さらに水中を泳ぐスピードも早くて、
そして獲物を丸呑みにする習性が、鵜飼に適していると言われます。

全国でただここだけの伝統文化に触れられる場所。
皆さんもぜひ、一度見にいらしてはいかがでしょうか?

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ウミウ捕獲場(1~3月、7~9月のみ一般公開)
日立市十王町伊師640
9:30~14:00
公開期間中予約等不要で見学可

※荒天時は公開中止の場合あり
問い合わせ:日立市観光物産課 0294-22-3111

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明治維新150年記念!第122回水戸の梅まつりが開幕しました!!


投稿日:2018年02月17日   投稿者:観光いばらき特派員

筑波山梅まつりとともに、茨城が誇る梅まつりの筆頭
水戸の梅まつりが今年も偕楽園で開幕しました

第122回の梅まつりは43日間に渡って水戸市の偕楽園と弘道館で開催されます
会期中はイベントも盛り沢山
全国有数の梅の品種と本数を誇る水戸の梅まつり
偕楽園には約100種3,000本が、弘道館には約60種800本の梅の木が植えられ
2月初旬から早咲きの梅が咲きはじめ、3月一杯まで梅を愛で、その香りを楽しめます

そんな水戸の梅まつり開幕式では

梅まつり開幕記念品プレゼントが偕楽園東門で行われ
きょうは数百名のお客様迎えることができました
会場である偕楽園にいち早く入ったお客様には水戸の梅大使から記念品が手渡され、

早咲きの梅が咲き始めた偕楽園散策を楽しむ姿も♪

開幕に当たり、地元中学生ボランティア・チーム魁の出陣式では、

加藤高藏観光協会長と高橋靖水戸市長が挨拶


加藤会長(写真左)は
「今年は年初から寒い日が続きまして、今年はどうなるのかと思いましたが3,000本ある偕楽園の梅の花もほころんで参りました。今年の見ごろは3月初旬から中旬と公園事務所の方から聞いています。おそらく30日以上の間、梅の花を楽しめることと思います。この梅まつりの開幕を全国に発信し、多くの皆さまにお越しいただけるよう頑張っていきたいと思います」とコメント

高橋市長は
「今年も地元中学生ボランティアの7代目のチーム魁が水戸の梅まつりを手伝ってくれます!来年は国体もあります。これから県外の方が水戸に訪れます。最高の笑顔でおもてなしできるよう、43日間頑張っていきましょう!」と
チーム魁や水戸の梅まつりを支える関係者を鼓舞

 

また、常磐線での来場とともに、

自動車での来園をお考えの方はぜひこちらの周辺駐車場図を参考にしてください


千波湖周辺も含めると偕楽園周辺には1,800台以上の駐車場が用意されています
オススメは千波湖のほとりのP5駐車場
風光明媚な千波湖畔をちょっとお散歩しながらテクテクと

偕楽園を目指すのがおすすめです

 

ところで、今年は明治150年記念ということもあり、

今年は3月3日の夜梅祭で水府一弦琴を復活させます!
明治時代の文献を参考に水戸市内の琴の先生が、

当時の一弦琴を手に入れ演奏会を実施することになりました
弘道館に舞台を用意して夜の演奏会を開きます

 

他にも、水戸駅北口の東照宮を舞台に、

水戸市と水戸市周辺の酒蔵6蔵が集まってしぼりたての新酒を飲み比べできる

「水戸の新酒まつり」を2月24日に開催します


IWC金賞受賞の副将軍を有する明利酒類
地元水戸で絶大な人気を誇る一品の吉久保酒造
ネストビールでも有名な菊盛の木内酒造
笠間市の地酒・稲里の磯蔵酒造
日本一古い歴史を持つ酒蔵・須藤本家
常陸太田市旧里美地区にある幻の地酒・井坂酒造店

計6蔵元がしぼりたての新酒を持ち寄って参加します
入場料2,000円で会場内全銘柄の呑み比べが可能です

 

もちろん、大人気「第6回全国梅酒まつりin水戸」

3月2日~4日の3日間に渡って開催されます


梅酒154種類全国各地の梅酒が揃い、

飲み比べに訪れた参加者の人気投票で2018年の日本一の梅酒を決定します!!
場所は偕楽園隣の常盤神社境内特設会場
前売り券700円orファストパス1,200円で会場内150種以上の梅酒を

30分間心置きなく呑み比べできます!!
個人的には呑み比べもいいのですが、ビールと梅酒のカクテルもおすすめです
これが癖になる美味しさ♪呑み比べた梅酒の即売会もあり、

全国的に入手困難な梅酒をGETできるチャンスかも!?

 

今年はさらに便利に水戸の梅まつりを楽しんでもらうため
常磐神社鳥居前の階段下に梅の駅を用意
土日は有料ですがここで荷物を預かってくれるサービスを開始しました
また、園内散策用に布袋杖の貸出も行います

 

また、水戸の梅まつりは弘道館でも開催中


常時、市民観光ボランティア「歴史アドバイザー水戸」の皆さんが

弘道館を案内してくれるミニツアーもおすすめ
10時~16時の間に弘道館前庭にて受付をすると

60分弱の歴史ツアーへと旅立つことができます

 

他にも水戸の梅まつりはイベント盛り沢山!!
観光いばらき特設サイトでも詳細を公開しています
ぜひこちらもcheckしてください
http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/mito_ume.html

 

さらに、第122回水戸の梅まつり特別イベント
続刀剣乱舞-華丸-『花丸遊印録~梅の花舞う水戸の陣~』も開催中
コチラも開幕当日に編集スタッフが早速体験してきました
特設ブログはコチラから
http://blog.ibarakiguide.jp/itemblog/7783.html

 

また、ひと足早く開幕した筑波山梅まつりの情報はコチラ

St.バレンタインデーに開幕!縁結びの神様を祀る筑波山梅林で第45回筑波山梅まつり!!

 

ぜひ、水戸と筑波山!茨城の梅まつりを楽しみにいらっしゃってください!

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St.バレンタインデーに開幕!縁結びの神様を祀る筑波山梅林で第45回筑波山梅まつり!!


投稿日:2018年02月14日   投稿者:観光いばらき特派員

本日、2018年2月14日
バレンタインデーに合わせ、水戸の梅まつりに先駆け、きょう開幕したのが
第45回筑波山梅まつりです!

標高250m付近、筑波山中腹にある筑波山梅林を会場に
4.5ヘクタールの会場には白梅や紅梅を中心に1,000本を超える梅が咲き誇ります
神話の世界でも数少ない夫婦の神様・

イザナミノミコトとイザナギノミコトを祀る筑波山神社は
縁結びの神様としても知られています


というわけで、恋人の日でもあるきょうバレンタインデーに筑波山梅まつりが開幕しました
大会初日の2月14日はまだ梅は2分咲きと探梅を楽しむ感じ♪
年が明けてからの寒波の影響もあり、今年はちょっと遅めの開花状況のようです
でも、梅林内にはところどころで梅の良い香りが楽しめ春を感じます!!

絶景スポットのひとつ展望四阿(あずまや)は

早咲きの山桜で早くもピンク色に染まっています!!

 

そんな第45回筑波山梅まつりは昨年にも増して
趣向を凝らした見せ方やイベントが盛り沢山です

開幕に合わせて本大会実行委員長でもありつくば市長の五十嵐立青市長は

あいさつで…

「地元の人たちと、”筑波山を見ていると喧騒を忘れることができる”という話をよくします。そんな話をするたびに筑波山は多くの人の心の拠り所になっているんだと実感します。そんな話をしているときにふと、『歳寒三友』という言葉を思い出しました。『松』は寒中でも色褪せず緑を保ち、『竹』は寒中でもまっすぐ伸びる、『梅』は寒くとも美しく花を咲かせて周りを和ませる…。そんな『松』『竹』『梅』のような人を友にしたいと思うと…。その結びを飾る『梅』は人を和ませ心穏やかにしてくれます。そんな梅を愛でる梅まつりを筑波山で開催できることはこの上ない喜びです。今大会に合わせ、富士見百景のひとつに選ばれている『見返り縁台』を今年は新しくしました。晴れた日には梅と富士と、ふたつのおめでたい日本の象徴を楽しむことができるはずです。ぜひ、今年も筑波山梅まつりに多くの人が訪れ、楽しんでもらえるようがんばっていきたいと思います」と決意を語ってくれました

 

そんな筑波山梅まつり2018年の見どころは、

例年にも増して美しい梅と岩山のコントラスト

もちろんイベントも盛り沢山です!!


筑波山梅まつり期間中最大のイベントがコレ

『観梅!乾杯!!梅宴!!!新酒de筑波山地酒フェス』
3月4日に開催されるこのイベントは筑波山水系の地下水を仕込み水として使う
筑波山周辺の5つの蔵元が集結します
霧筑波の浦里酒造、筑波の石岡酒造、白菊の廣瀬商店、渡舟の府中誉が参加
この企画の中心となっている稲葉酒造場では

新酒のにごり酒のひとつ『春のかすみ酒』と純米大吟醸を持参
もちろん、他の酒造も春をテーマにした新酒と最高級クラスの吟醸酒を持ってくる予定です
前売り券(2,700円)でおちょこ8杯分のお酒とおつまみ2品が楽しめます!!
ちなみに、おつまみはつくば市内で絶大な人気を誇るヨシムラミートと龍神餃子が参加
筑波山梅林でほろ酔い気分になれること間違いなしです!!

※前売り券はeプラスでチケットを購入できます!

 

そして、昨年好評だった『あったか囲炉裏で梅見』が今年も開催されます
期間中の土日限定ですが観梅広場で囲炉裏を囲んでお餅や常陸小田米せんべいなどを

囲炉裏で焼いて楽しめるイベントです
まだまだ肌寒い筑波山梅林ですが、太陽さえでればポカポカと良い陽気に包まれます
さらに、囲炉裏でほっこり温まれば幸せこの上ない事間違いありません!!

 

ところで、筑波山梅林に併設しているフォレストアドべンチャーつくば
その中でも人気のジップラインを

梅まつり期間中だけお得に体験できる100mジップスライド体験が実施されます
1人1,000円で梅林の上を滑空する100mジップラインを体験できちゃいます!!

 

もちろん、周辺施設では筑波山梅まつりに合わせて

『梅食(うめしょく)』『甘梅(かんばい)』『つくばうどん』『梅まつり特別弁当』

が提供されています
特に筑波山神社周辺やつくば市内で楽しめる『梅食』は

期間限定の梅味の美味が盛り沢山
個人的には絶品手打ち蕎麦が美味しい筑膳の梅御膳が超おすすめです♪

 

そして今年大注目なのは筑波山神社に新しく縁結びの御神木として記された
『福来梅』


開園式を前に筑波山神社の神職の皆さんが御祈祷してくれました!!
選ばれし梅の木は、筑波山梅林にある1,000本の梅の中でも、有数の早咲きの白梅であり
空気の澄んだ場所にしか自生しないといわれるウメノキゴケが茂る梅の木
何色にも染まらない白梅はまさに縁結びにぴったりの御神木です
しかも梅まつり期間中の土日には各日限定20本で

この福来梅の木を剪定した「福来梅の枝」を1本500円で授与!!
御神木を持ち帰れるとあれば恋愛成就間違いなしかも!?
また、休憩所には筑波山神社のえんむすび絵馬が用意されています
絵馬の裏に願いを込めて福来梅にお願いしてはどうでしょうか?

 

また、この福来梅と梅まつりに合わせて筑波山神社では

期間限定の御朱印を授与してもらえます!!
筑波山梅林とともに筑波山神社へ足を伸ばしてください!!

 

さらに筑波山といえば、つくば市認定地域無形民俗文化財第1号に認定された

ガマの油売り口上!

随時、観梅広場特設ステージで開催されます♪

イベントカレンダーはつくば観光コンベンション協会のHPでもチェックできます!

 

筑波山梅まつりは本日2月14日から3月21日まで
週末にはイベントももりだくさんです!!
詳しくは観光いばらき梅まつり特集をご覧ください!!

「第45回 筑波山梅まつり」平成30年2月14日(水)~3月21日(水・祝)

 

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歴史的価値の高いひな人形~地元愛あふれるひな人形に出逢える!「第14回 土浦の雛まつり」現場レポート!!


投稿日:2018年02月09日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!
観光いばらき編集部のともみです!!

 

だんだんと日がのびて、すこしずつ春の訪れを感じる季節となりましたね。
そんな初春を知らせるイベントといえば「ひなまつり」!

 

いばらきには歴史ある古き街並みや、伝統的な建物などに
個性豊かな「ひな人形」が飾られています。

 

各地で行われている数あるひなまつりの中でも
今回、編集部の私は取材に訪れたのは

「第14回 土浦の雛まつり」

 

 

3月3日(土)まで開催しています。
江戸時代末期に建てられた土浦まちかど蔵「大徳」・「野村」を中心に
周辺の公共施設や商店街のみんなが一斉にひな人形を飾って
土浦へ訪れたひとをおもてなし♪
その数「100」団体以上!!

 

まずは、土浦市観光協会がある
土浦まちかど蔵「大徳」にて「土浦の雛まつり 会場案内MAP」をGET!

 

 

 

さっそく、「大徳」にあるおひなさまを拝見♪

 


普段は倉庫で保管されていて、雛まつりの期間だけ展示される
「野村家に伝たわる明治時代の雛人形」(左上)が飾られています。

 

他にも、土浦全国花火競技大会など土浦の歴史や文化が分かる展示物があります。

ひな壇やひな飾り、土浦ならではの展示物が多数あり見どころ満載。
部屋の奥や2階までぜひ足を運んでみてください♪

 

 

大徳の向かいにあるのが「野村」。

 


ここでは、交通安全番所として
土浦市交通安全協会と交通安全母の会が随時滞在。
ひな人形の案内や交通安全の意識が高まる展示物の案内をしています。

 

ここで注目してほしいのが
霞蓮(はすれん)という地元団体の手づくりひな人形(写真右上)!

なんと衣装~髪の毛まで全て蓮で作られているそうなのです!

ちなみに蓮のガクはこちら(写真右下)!

人形の胴体に使われています。

 

他にも、交通安全の標語を人形が呼びかけているひな壇や、

90歳になる地元民の方がつくったひな飾りなどが置かれていました♪

 

 

次に向かったのが「土浦市立博物館
受付でスタンプラリーをGET!


駅前・中城・本町・亀城エリアの該当施設でスタンプを集めて応募すると
抽選で40名様に素敵な賞品があたるそう♪
(あ…さっき「大徳」でスタンプもらえばよかったです!)

 

土浦市立博物館では、3つのひな人形が飾られています。


幕末~明治時代にかけてつくられたひな人形は時代や地域による

様子の違いが楽しめます。
 特に細目の「京風雛」と目がぱっちりした「関東風雛」の顔の違いを見比べるのが
おすすめの楽しみ方です♪

 

また二階には、季節によって内容が変わる企画展示が行われており
昔の土浦城周辺の模型や、時代を物語る「青い目の人形」をみることができます。

その中には昔のひなまつりの様子がおさめられた写真も展示。

 

 

もちろん、商店街の各店舗にも個性あふれるひな人形が飾られていました!

 

かなり珍しいひな人形が飾られているという噂を聞きつけて
お店の前を立ち寄ったのが「田口高広歯科

 

ショーウィンドウに飾られていたのは
京都の人形師・雛屋次郎左衛門が創作したといわれる

ひな人形「次郎左衛門雛」(左上)。

その横には約300年前の江戸時代中期・享保時代の「享保雛」(右上)。

さすが、なんでも鑑定団に出演する田口先生のコレクションはかなりレアものでした!!

 

また、「福祉の店 ポプラ」でも

「かなり気合を入れてひな人形が飾られていた!」
という耳より情報を得てお店へ!

 

このお店では、江戸時代末期につくられた「古今雛」(右上)が飾られていました。
その他にも、都道府県別のひな人形など、「50組」!

地元コレクターの所蔵品だそう!!

ほかに市内の関連施設の方がつくられたひな祭りに関する作品が並んでいました!
見どころいっぱいでとても楽しい♪
(ちなみに私の好きなセーラームーンのひな人形も!素敵!!)

 

 

旅の楽しみといえば、グルメ&おみやげ(お買い物)も大切ですよね♪
商店街には美味しいお店やお土産やさんがいっぱいなので

ぜひお立ち寄りください♪

 

 

 

当イベントのメインストリート中城商店街には

(左上から)

「蔵」では土浦名物ツェッペリンカレーを

「佐野安陶苑」では県内をはじめ全国の陶芸

「吾妻庵」は創業明治6年の老舗のそばが

「矢口酒店」には地酒

「ほたて」は予科練生も食べた天丼

「尾張屋」には女将さん渾身の飾り付けが可愛らしいひな人形が

その他、「幸福大判焼本舗」、「ザックスオオヌマ」、「福来軒」など

土浦だけのとっておきを満喫できます♪

 

 

 

土浦駅周辺エリアを楽しんだところで

「“珍”なひな人形をみられる」聞いて訪れたのが
上高津貝塚ふるさと歴史の広場」!
土浦駅より車で10分程度移動すると到着!!

 

 

この考古資料館では「土偶のひな人形」(左上)が!
“教科書でみたことがあるなぁ~”と誰もが思うような
どこか親しみを感じる土偶たちが着飾ってひな壇に並んでいます!!

 

その他に、「編布を着たお雛さま」や土偶や土器の展示も。
また館内には縄文ファッションを体験できるコーナーがあります。

そこでコスプレをして記念撮影するのもオススメ♪

考古資料館となりの公園では、貝塚や広場があるので
散策するとゆったりした時間を過ごすことができます!!!

 

以上、現場レポートでした!!!

 

最後に、土浦の雛まつりでは、特定のお店&施設で「和服来場者特典」があります!
例えば、珈琲サービスや記念品のプレゼントなど。
風情ある街並みを和服を着て、ぜひ楽しんでください!!

 

 

 

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第14回 土浦の雛まつり
開催日時:2月4日(日)~3月3日(土)10:00~16:00
会場:土浦まちかど蔵「大徳」・「野村」ほか周辺商店街など
HP:http://www.tsuchiura-kankou.jp/tanoshimu/hinamatsuri/index.html
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