あけのひまわりフェスティバルが今年もはじまります!


投稿日:2017年08月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
夏のレジャーシーズン、存分に楽しんでいらっしゃるでしょうか!?
8月も下旬になり、夏休みもあと1週間ほどになりました。
今回のブログでは、2017年の夏の締めくくりにぜひ訪れていただきたい
思い出に残る素敵なスポットをご紹介します♪

茨城県の県西エリアに位置する筑西市で、8/26から開催される
「あけのひまわりフェスティバル」!
夏の花の代表格、太陽のようなひまわりが

筑波山を望む畑に咲き誇ります。

昨年・2016年よりそれまでの宮山地区会場から、

同市内の倉持地区へ場所を移して開催しています。

会場の「明野ひまわりの里」の広さは4ヘクタール超。
ちなみに、東京ドームのグラウンドが約1.3ヘクタールの広さだそうなので、
その3倍もの広大な面積を有しているんですね。

ひまわりと言っても、多数の品種がありますが

このあけのひまわりフェスティバルで見ることが出来るのは、「八重ひまわり」。

たくさんの花弁が折り重なった華やかな見た目が特徴です。

ちなみに、植えられているひまわりの数は、なんと約100万本!
6月下旬に種まきが行われてから開花までの状況が、
筑西市観光協会のホームページで紹介されています♪

ひまわりは夏の花なのに、8月の下旬に咲かせるのは遅いのでは…?
そんな疑問を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、筑西市では6月頃に春の作物の収穫が終わったあとに

畑を借りてひまわりの種を蒔くため
例年、この時期に開花となるのです。

まだ筑西市という名前が誕生する前の、旧明野町だった頃にスタートした
このあけのひまわりフェスティバルは、
地域が一体となって盛り上げてきた風物詩なんです♪

一面を、鮮やかなイエローに染めあげる八重ひまわり!
その後ろには美しい筑波山の峰。
燦燦と照りつける太陽の日差し。
まさに夏!を感じられる華やかで元気な光景です。

私も昨年足を運んで見てきましたが、

見渡す限りのひまわり畑の中を歩くのは

とってもフォトジェニック!
テンションが上がり、ウキウキしながら写真を撮っちゃいました♪

ちなみに・・・ひまわりをスマフォで、

より素敵に撮影する簡単なポイントを

観光いばらきでも活躍するカメラマンさんに聞いて見ました!

ポイント1「スマフォを頭上に掲げて、

目線の高いところから見下ろすように撮影してみる」

ポイント2「青空とイエローのコントラストが抜群に美しいので、

青空をバックに」

皆さんも、あけのひまわりフェスティバルで

SNS映え間違いナシ!の写真を撮ってくださいね♪

開幕日の8/26(土)には、夜のひまわり畑を幻想的に照らす

「ひまわりキャンドルナイト」(18:00~20:00)
翌日の8/27(日)には、手づくり雑貨の販売やワークショップを楽しめる

「ひまわりマーケット」が開催。

また、ひまわりを見て楽しむだけでなく持ち帰ることもできる

「ひまわり切花園」も開設されますので、

自宅や、家族、友人へのお土産にしてみてはいかがでしょうか?
(有料:5本300円)

会場は、明野高校すぐ近くです。
駐車場に限りがあるため、特に土日に来場を予定されている方は
シャトルバス(下館駅~会場間、明野中学校~会場間※期間中の土日のみ運行)の

利用をオススメ致します。

**********************

◎あけのひまわりフェスティバルについては、

観光いばらきで詳しくご案内しています!
http://www.ibarakiguide.jp/events/events-86250

◎2017年度の生育状況を見られる

筑西市観光協会のホームページはコチラです!
http://www.chikuseikanko.jp/dir.php?code=275

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KOCHIA LIGHT UP 2017 Hitachi Sea Side Park!/国営ひたち海浜公園でコキアライトアップスタートです!!


投稿日:2017年08月17日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

先週のブログに引き続き、いよいよはじまるコキアカーニバルに先駆けて

夏色のコキアが2017年8月18日(金曜)~27日(日曜)の期間

夜間ライトアップされるイベントが開催されます!!

 

 

そんなコキアライトアップ本番に先駆けて、報道関係者向け試験点灯が

8月16日に開催されました!

その模様を今回はお届けしたいと思います!!

 

初秋の秋色に染まった真っ赤なコキアは絶大な人気を誇るのですが、どうしても夏色の緑色のモコモコっとしたコキアはまだまだ知名度が高くない…

こんなにかわいい緑色のコキアをもっと知ってもらいたいと5年前からはじまったのがこのコキアライトアップです!

年々バージョンアップをしていて、当初はライトアップだけだったのが音楽が付き、いまではBGMに合わせて照明がムービングする素敵なショーに!!

昨年は20,000人を超える来場者を感動させました!!

 

そんなコキアライトアップの2017年のテーマは「COLOR」

昨年に比べ、LEDライトやサーチライトも増設

100以上の機器を駆使してコキアを照らします!!

 

コキアは夏のライトグリーンから秋の紅葉、晩秋の黄金色へと美しく「COLOR」を変化させていく植物

そこで光の三原色「赤」「緑」「青」を駆使して、光が混ざり合うことで無限に広がる「COLOR」を今年はイメージしたとのこと!!

 

 

18:00から今年は21:30まで延長して、その間、40分間隔で4種類のBGMに合わせて、4つのプログラムが展開

          「幸せの色」「COLOR of Happy」

          「夢の色」 「COLOR of Dream」

          「愛の色」 「COLOR of Love」

          「宝物の色」「COLOR of Treasure」

という4つのテーマでそれぞれのプログラムを組み立てています

 

BGMもJAZZの代表曲や歌入りのPOPS、ディズニーのあの代表曲なども…

 

ちなみに、「夢の色」/「COLOR of Dream」の様子はこんな感じです!!

 

 

どうですか???

実際のライトアップをLiveで見たくなりませんか???

 

ちなみに、コキアライトアップ中の土日はイベント盛り沢山♪

空いている平日も魅力的ですが、やっぱりイベント盛り沢山の方が魅力的!!

 

特に週末の土日はライトアップステージで情熱的なダンスショーやにぎやかな演奏が会場を盛り上げる特設ステージが登場

 

          8月19日/ALUA  AZULナイトアコースティックライブ

          8月20日/仲野亜紀子バンドJAZZコンサート

          8月26日/フラ・ハーラウ・エリーのフラ&タヒチダンスショー

          8月27日/メロウウィンドCOLORFULポップスコンサート

 

 

ココには撮影ポイントも用意されているので、家族や友達と出かけたらぜひ立ち寄って下さい!!

 

もちろん期間中は「夜の公園ぐるめぐり」と題して美味しいイベントも開催!!

特設会場横に美味しい屋台村が登場します

 

また、そんな屋台村とともに是非とも訪れたいのが、記念の森レストハウスです

前回もご紹介した、今年のジャパンブリュワーズカップ(JBrC)

セミファイナリストのいるカフェです!

そんな記念の森レストハウスも期間中ライトアップで飾られます

 

 

おすすめはRIJ2017から発売を開始した『森のサンセット』(600円)

ここ、記念の森レストハウスから見える夕焼けをイメージして作ったというこの期間限定ドリンク

美し良い層がポイントです!!

上からエスプレッソの炭酸割、オレンジジュース、ローズヒップティーと重なり

ちょっと苦味と酸味を強く出したエスプレッソと濃いめのオレンジジュースがビター感を前面に押し出した大人味♪

オレンジジュースをみかんリキュールに変えると、大人の森のサンセットに早変わりします!!

こちらは、車を運転しない同乗者の方におすすめです

 

ちなみに、記念の森レストハウスから見える夕日は翼のゲートの向こうに沈んでいきます

ライトアップにはちょっと早めに訪れて、記念の森レストハウスでこのドリンクと夕日を眺めながら、ライトアップの時間を待つのがオススメです!!

 

さて、そんな楽しいコキアライトアップですが、もうひとつ見逃せない展示が期間中開催されています

 

それが、地元で昼は農家、夜はひょうたんランプ作家をしている根本愛子さん(89歳)の作品を集めた「ひょうたんランプ展示」!!

翼のゲートからすぐ近くのテラスハウスで開催中です

 

 

毎年、どんどん数が増えている根本さんのひょうたんランプ

今年の新作は横綱・稀勢の里をリスペクトしたお相撲さん柄のデザインです

 

 

中にはあんこうや、みとちゃんなど、茨城らしいエッセンスがふんだんに盛り込まれています

根本さんの愛情がつまったひょうたんランプの作品集

ぜひ、こちらも立ち寄ってみてください!!

 

イベント盛り沢山のコキアライトアップ

今年も絶対に見逃せません!!

 

 

もちろん、他にも夏のいばらきはイベント盛り沢山

ぜひ、残り僅かの夏!!いばらきへお越しください!!

 

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/festival.html#title

 

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Rock in JAPAN 2017で盛り上がる国営ひたち海浜公園で開催中!モコモココキア&とびっきり夏フェア!


投稿日:2017年08月10日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

台風が過ぎ去ったあとの猛暑日は、読んで字のごとく猛暑でした

そしてまだまだ夏日が続きます

そんな茨城県で夏を楽しむならココがおすすめ!!

 

2017年7月15日~8月31日までの期間

開催中の国営ひたち海浜公園『とびっきり!夏フェア!』

 

 

夏を彩るスカシユリ、ラベンダー、サンバチェス

ヒマワリにタイタンビカス、そしてジニアにコキア(緑葉)などなど

 

 

なかでも、例年7月下旬から見頃を迎えるジニアが8月10日に見頃に突入!!

次々と花を咲かせることから「百日草」という和名を持つキク科のジニア

黄色に赤、白、紫にピンクと色とりどりのカラフルな花を咲かせます♪

 

 

そんなジニアが植えられているのは

ひたち海浜公園でも人気の高いスポット・みはらしの里古民家前

約35万本のロイヤルシリーズを5品種の種をいろいろな色が咲き乱れるよう

ミックスして植えています

ジニア畑の中では仲の良い恋人同士がセルフィーで写真を撮ったり

一面の花畑からちょこんと顔を出した、SNSでいいねが付きそうな写真をたくさん撮れます♪

 

また、そんなみはらしの里の前にはモコモコとかわいい姿をしたコキア(緑葉)が!!

今年もみはらしの丘全面を覆い尽くす約32,000株のコキアが植栽され

圧倒的な景観を作り出しています!!

 

 

 

ちなみに、きれいにコキアを撮影するポイントはふたつ

コキアは整然と等間隔で1列に並んでいるので、コキアの隙間が見えないようにすること

そして、手前をぼかすことで植栽された隙間から出る雑草が気にならなくなります!!

ということで、ポイントはこのふたつ

「格子状のコキアを対角線上で撮ること!」

「手前のコキアをぼかして、奥のコキアにピントを合わせる!」

これがきれいにコキアを撮影するポイントです♪

 

さて、丁度撮影に伺った日はコキアの手前にコスモスを植える作業をしているトコロ

 

 

10人以上のスタッフさんが、種をまく係、まいた種に土をかける係などに分かれて作業

こういった地道な作業の結果が、数カ月後の絶景を生むのだと実感

スタッフさんたちに感謝の想いです♪

 

さて、そんな見晴しの丘近くには今年3月にリニューアルオープンを果たした

記念の森レストハウスがあります!!

実はココ、県内でも有数のバリスタがいるとっておきのカフェなんです

スタッフ全員が改装中、ずっとバリスタ訓練を受け

本格的なスペシャリティコーヒーを扱えるバリスタに!!

茨城県有数のコーヒーショップSAZAコーヒーの下、数カ月の訓練の末

全員がその技術を習得

 

 

ひたち海浜公園オリジナルブレンドはとてもすっきりとしていて

ドリップなのにコーヒーのフルーツ感がよく出ていました

暑い中、歩き疲れたらこのとっておきのカフェでひと休みするのがオススメです!!

 

さて、そんなひたち海浜公園ですが、来週8月18日からは待望のイベントがスタート

 

コキアライトアップ

18:00~21:30まで最終入園時間を特別延長して実施される

コキアライトアップ!

今年のテーマは『COLOR』で

幸せ、夢、愛、宝物の4つの物語が紡ぐ光と音の演出に注目です!!

期間中はいろいろな体験や夏の星座観察会、幻灯紙芝居など

魅力的なイベントを開催

中でも8月27日に開催されるフォトレッスンは

事前予約制ながら夜景の撮影ポイントを紹介してくれるという講習会!!

今年もひょうたんランプ展も開催

幻想的な空間に酔いしれること間違いなしです!!

 

茨城のとっておきの夏の楽しみ方

ぜひ、夏の国営ひたち海浜公園にお越しください!!

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平成29年8月3日は「2983」で「筑波山の日」!きょうから開幕!!筑波山WEEEEK!!!


投稿日:2017年08月03日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!
きょうは平成29年8月3日…「2983」で「つ」「く」「ば」「さん」
そう、きょうは数十年に1回あるかないかの『筑波山の日』なのです!!
ということで、本日、平成29年8月3日から国民の祝日「山の日」の8月11日までを筑波山WEEEEKと称し、筑波山はイベントで盛り上がっています


オープニングだったきょう開催された『筑波山の日』記念セレモニーに夢ガイドの柴田さんと大高さんと一緒に参加してきました♪

筑波山ガマまつりは元来、筑波山名物ガマの油を発明した

光誉上人を供養することを目的にはじまったお祭りです
そんなガマの油の歴史は1600年代の江戸時代初期にまで遡ります
光誉上人(ガマ上人)がガマと薬草など動植物を練り合わせたガマの油を

大阪冬の陣(1614年)と夏の陣(1615年)で、

徳川方の傷ついた兵士に膏薬として与え、

これが非常に効果があったことからはじまります
ガマの油売りの口上



『常陸の国は筑波山の麓、臼井・神郷・館・六所・東山から西山に生えて居るオンバコと云う露草薬草を喰らって育ちまする』
とある通り、筑波山のガマを使ったと言われています
そんなガマの油を1732年頃に新治エリア出身の永井兵助という男が

筑波山山頂にあるガマ石に7日間座り続けてこの口上を考えだし、

膏薬ガマの油を全国に知らしめることになりました
そんな、所以もあってガマの油が筑波山の名物になり、

いまのガマまつりへとつながっています

 

さて、そんなガマまつりを控えた筑波山
筑波山の日のきょうは、ガマまつり神事、光誉上人慰霊祭が行われました


そんなガマまつり神事ではガマの放池や第20代名人・永井兵助の

ガマの油売り口上も開催

名人芸に皆が酔いしれる時間も♪

 

そして、筑波山(2983)の日を記念して、298+3個のバルーンリリース

 

さらには、つくば市で開催されたG7茨城・つくば科学技術大臣会合でも提供された、

つくば名物『福来らーめん』が

なんと50mの流しそうめんならぬ、

流し福来らーめんで無料試食会を実施!


先着200名でしたが、地元つくば製麺が作る

福来みかんの陳皮を練り込んだ特製麺を鯛ダシのつけ汁で食べる

福福しい流し福来ラーメンにみな感動!!

 

また、ジオパーク認定を受けた筑波山周辺地域にちなんで開発された

ジオコロッケの試食会も開催


レシピを開発したのは龍ヶ崎コロッケでもおなじみの髙橋肉店
昨年は茨城おみやげ大賞2016も獲得して話題になりました

筑波山のかたちのコロッケを割ると2種類の具が層になっているのが分かります

ちなみに頂上付近の黒の「斑レイ岩コロッケ」は黒米やしいたけで風味付け

裾野付近の白の「花こう岩コロッケ」はきくらげや鶏肉で構成されています

もちろん、しいたけも、きくらげも黒米も、みんなつくば産素材です!!
現在、筑波山周辺のお店でジオコロッケを販売してくれる店舗を

模索しているところなのだとか!?
美味しさは十分なので、早々の発売を期待します!!

 

 

 

さて、そんな筑波山ガマまつりの実行委員会副委員長を務める神田さんにお話を聞きました


「筑波山は都内からもとっても近い素敵な避暑地です!

地上から比べれば筑波山神社のある中腹でも3℃くらい気温が違います。

風さえ吹いていればクーラーいらずで、

平地は猛暑日なのに、筑波山は半袖だと寒いくらいだったりします(笑)

そんな筑波山に、ぜひこの筑波山WEEEEKと涼を楽しみにいらっしゃってください。

山の日に開催されるがまレースでは、一部クラスではありますが、

ついに念願だった拝殿の目の前にある随神門がゴールになります。

一等の福男になれば筑波山神社で祈祷を挙げたお札を授与!!

こどものクラスのときには真夏の筑波山に人工雪を降らせます」
とのこと!!

他にも8月5日には筑波山夜婚、8月11日には第69回筑波山ガマまつりが開催
700名を超える参加者がカエル姿になって境内を駆け上がるガマレースが開かれます!!

こちらはすでに参加申し込みが終了していますが、

当日は応援&観戦にくるだけでも楽しめること間違いなしのイベントです

ちなみに、ご当地キャラ部門はかなりのハプニングが起こるので要注目♪

 

また、この筑波山WEEEEK期間中、

市内では筑波山WEEEEKを熱く盛り上げるために

期間限定で『激辛メニュー』を提供!!

市内の協力店21店舗で展開中です
筑波山神社の目の前にある神田家では

「激辛味噌つけうどん(1,000円)」を販売しています


Spice Addicts協力の下、30種類のスパイスを練り込んで作った

特製辛味噌とレンコン粉を練り込んだ蓮根麺が絶妙の組合せ。
中途半端な気持ちで挑むと打ちのめされる辛さです!!
でも、ただ辛いだけでなく、筑波茜鶏のつみれや、

汁自体に挽肉をたっぷり加えて肉の旨味を溶け込ませているので、旨味も十分!!
これぞ旨辛の極地です!!!!!

ちなみに、ぼくの個人的注目は東池袋大勝軒うさぎやの猛辛つけめん(850円)

かなりエッジのきいた辛さになってそうな予感…(汗)

 

さらに、他にも市内には期間中特別協賛のお店がたくさん現れます!!
つくばわんわんランドの入園料が割引になったり、

筑波山京成ホテルでは宿泊者にロープウェイorケーブルカーの乗車券を半額で販売。

 

そんな筑波山ですが、観光マイスターS級でもあるいばらき夢ガイドのおすすめは…

 

いばらき夢ガイド&いばらき観光マイスターS級
柴田さん


「わたしのオススメはやっぱり筑波山神社!

おみくじの種類もたくさんあるし、

この筑波山WEEEEK期間中は期間限定の御朱印(4種)を授与してもらえるんです!!」

とオススメ!!

 

 

 

いばらき夢ガイド&いばらき観光マイスターS級
大高さん


「筑波山神社からすぐ近くのフォレストアドベンチャーもおすすめです!

8月9日~11日には筑波山神社随神門横でモバイルコースを設置して

ミニフォレストアドベンチャーも楽しめます!

まずは体験して面白かったら、ぜひフルコースを楽しんでください。

森の中は意外と涼しいので

運動していても嫌な汗はかきませんよ♪」

ととっておきの情報を教えてくれました!!

 

さらに、8月11日~13日の3日間は筑波山ロープウェイ開業記念感謝祭も開催


特に8月11日の「真夏の夜の空中散歩~納涼★ロープウェイ夜間営業」は

おすすめしたいイベントです!!

そんなこんなで、なにかと話題盛り沢山の筑波山!!

もちろん筑波山だけでなく、茨城にはこの夏HOTな観光スポットがたくさん
気になった方は、ぜひコチラからチェックしてみてください!!

「いばらきの夏祭り」
http://www.ibarakiguide.jp/seasons/festival.html

 

 

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かすみがうら市の第30回あゆみ祭りに行ってきました!


投稿日:2017年07月21日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の郡司です!

 

いよいよ夏本番。

夏の風物詩と言えば、お祭りです。

今回茨城のお祭りの1つである、かすみがうら市のあゆみ祭りに行ってきました!

 

 

あゆみ祭りが行われた場所は、霞ヶ浦のほとりにある歩崎公園。

 

今年のあゆみ祭りはメインの観光帆引き船や花火といった例年のイベントに加え、30回目を記念して、初開催のEボートや例年より規模を大きくしたよさこいソーラン大会が行われました。

 

早速会場に着くと、にぎやかな実況と声援が聞こえてきます。

Eボートレース大会です!

Eボートとは10人乗りの手漕ぎカヌー型ボートのこと。

参加チームは一心不乱にオールを漕いでボートを進め、タイムを競い合います。

 

老若男女問わずに様々な世代の方が参加する中、子供達のチームもいました!

気になったので思わずパシャリ。

チーム名は「速波」で、メンバーは小学生を中心に構成。

きっかけはママの知り合い同士の繋がりで結成しましたが、別の大会では優勝の実績も!

元気いっぱいの姿でレースを盛り上げてくれました。

 

 

会場の周囲は出店に並ぶ地元の中高生で大賑わい。

沢山の出店並ぶ間に、お洒落なキッチンカーがありました。

キッチンカーは、かすみがうら市交流センター内にある「かすみがうら未来づくりカンパニー」が出しているもの。

 

ホットドッグやジェラート、カレーといったメニューに加え、気になったのはかすみがうら市名物の蓮根を使った「蓮根ロールケーキ」とブルーベリーソーダをリキュールにした「霞恋(かれん)ソーダ」。

実際にロールケーキを食べたところ、酸味のあるチーズクリームと蓮根のシャキシャキ感がマッチして美味しかったです。

普段は交流センター内のかすみキッチンでも食べられます。

写真左にいる代表の今野さんは

「かすみがうら未来づくりカンパニーではかすみがうら市の魅力を伝えています。かすみがうら市に1度来てもらって、また来てもらえるような体験を提供したいです!」

と語ってくれました。

 

写真右に立っている方のヘルメットをよく見ると、かすみがうらで採れるフルーツをついています。

ユニークな見た目とその似合いっぷりで、写真を撮る時に一緒に入ってもらっちゃいました。

 

 

 

午後2時になると、観光帆引き船の登場です。

岸から約200m離れた霞ヶ浦の沖から岸に向かって、帆が風を受けて進みます。

雄大な霞ヶ浦を背に、純白の帆がたなびく姿はとても綺麗でした。

明治13年から操業した帆引き船は、全盛期で900艘が霞ヶ浦で使われていました。

今では観光帆引き船として、毎週日曜に霞ヶ浦で操業しています。

随伴船と言う船で間近で見ることも可能です。

 

 

 

そして帆引き船が岸に帰ってきた後、操業していた方に話を伺いました。

写真右が霞ヶ浦帆引き船保存の会の設楽さん。

一緒に写っている方は同じ保存の会の坂本さん。

 

元々「帆引き船保存の会」だった設楽さんは「船に乗らないと魅力を伝えることが出来ない」と思い立って、実際に操業し始めました。

 

どう動かすのか全く分からないところから、乗り続けて5年。

「5年乗って、ようやく船の事が分かってきた」と話します。

帆引き船は通常縦に進む船とは違って、船に沿って横向きに風を受ける船です。

特殊な作りには、特殊な技術が伴うもの。「乗る度に新鮮な発見がある」と教えてくれました。

 

また乗っていて楽しいのはどんな時ですか?の質問には

「船が霞ヶ浦の沖の真ん中にいる時です。湖の青と空の青がつながる真っ青な風景の中に身を置くのはとても気持ちがいいですね。」

他にも「帆が満開に広がる瞬間も好きです。そしてそれを見ている人たちの喜ぶ顔を見たときには嬉しくなります。」

 

設楽さんは帆引き船を残す為の活動にも精力的です。

かつて帆引き船が全盛期だった時代のように、自然と人が近いかすみがうらを取り戻したいと語ってくれました。

 

 

一方メインステージではよさこいソーラン大会が開催中。

色とりどりの衣装に、気迫のある踊りを披露していました!

会場では多くの人がその踊りを見て楽しんでいました。

 

 

また会場に来ていた素敵な家族にお話を伺うことも出来ました。

鈴木さん一家

 

「今回お祭りには、子供達が大好きな花火を楽しみに来ました。」と話すのはパパ。

「子どもが大好きなかき氷や焼きそばを食べます!」とも話してくれました。

 

またかすみがうら市には沢山のフルーツ農園があるので、何とフルーツは買わずにご近所からもらって済むのだとか!

特にぶどうや梨、栗、柿などは沢山もらうと聞いて、羨ましくなってしまいました。。

 

 

夕方になってくると花火の時間が近づいてきます。

湖に沿った歩道には花火を待つ人達の姿も。

 

 

ついに7時を過ぎた頃、花火の始まりを告げる空砲が響きました。

青い夕空には花火の鮮やかな色が映えます。

会場でも歓声を上げる人やじっと見つめる人、それぞれに楽しんでいました。

 

花火が上がる間は、まさに夏本番の到来を告げるようなひと時。

 

1日を締めくくるのにふさわしい綺麗な花火を体験できました。

 

 

 

観光いばらきでは、茨城県で開催する夏の花火大会を紹介しています!

(リンク)

是非近くの地域の花火大会から、お出かけスポットの花火大会など気になる情報をチェックしてみて下さい♪

 

 

また今回紹介した観光帆引き船について詳しい記事もあります!

帆引き船の歴史やどんな船なのかが気軽に知れちゃいます♪

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/5649.html

 

花火大会情報と合わせてチェックしてみて下さいね♪

 

 

 

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『歩崎公園』

住所:茨城県かすみがうら市坂910-1

ホームページ:http://www.city.kasumigaura.ibaraki.jp/page/page000215.html

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