2012年ぶりに完全凍結なるか!?袋田の滝・氷瀑最新情報-1/25-


投稿日:2017年01月25日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です!

1月も下旬に入り、猛烈な寒波が日本列島を襲っています。

茨城県でも雪こそ積もらないものの、厳しい冷え込みです。

 

前回のブログで、「寒い冬にこそ出かけたい場所」として

国営ひたち海浜公園をオススメしましたが・・・

今回は、もうひとつ!この時期にしか見ることのできない、

いばらきの絶景をご紹介します♪

 

茨城県北端の町・大子町を代表する観光スポット、袋田の滝。

日本三名瀑のひとつにも数えられるこの滝は、

高さ120メートル、幅73メートルもの大きさを誇る

ダイナミックな景観を、滝の目前から楽しむことができます。

四季折々の風景を魅せてくれますが・・・

この袋田の滝、なんと冬は凍結(氷瀑)するんです!

特に厳しい寒さが続くと、滝全体が全面凍結する神秘的な姿を見ることも。

もちろん、巨大な滝が完全に凍結するには、気温が低い日が続くほかに

水量などの条件が揃わなければならないため、

毎年お目にかかれるというわけではありません。

近年では、2012年に「6年ぶり」の完全凍結となりました。

 

さて、実は本日1月25日。

もしかすると凍結が見込めるかも・・・という情報を聞きつけて、

袋田の滝へ行ってまいりました!!

 

朝9時ごろに到着すると、カメラ片手に滝へ向かう方が既に多数!

皆さん、袋田の滝の凍結を心待ちにしていた様子です。

 

観瀑トンネルを抜けて、第一観瀑台へ到着すると・・・

おっ!?

おおーっ!!

滝が真っ白に凍っています!!

思わず、わあっと声をあげてしまいました。

 

袋田の滝のスタッフさんに、どれくらいの凍結状況か聞いてみたところ、

今日で「だいたい9割の凍結ですね」とのこと。

昨晩までは半分ほども凍っていなかったそうなのですが、

今朝の厳しい冷え込みで一気に凍結が進みました。

 

それもそのはず、本日の大子町最低気温はマイナス9.1度・・・

ちなみに、私が滝に訪れた頃で観瀑台の気温計はこの通りでした。

スタッフさんも皆さん、口を揃えて「今年一番の冷え込みですね」と言う寒さ!

今朝は、久慈川に「氷花(シガ)」も流れたのだとか。

「シガ」は、氷のカケラがキラキラと光を反射しながら川を流れる稀有な現象です。

いくつかの条件が整ったときにしか流れないそうですが・・・

今日のように厳しい冷え込みが続いた早朝に、お目にかかれることがあると聞きました。

 

袋田の滝は、この寒さに加えて、冬は一日中陽が当たりづらい場所。

皆さん、お出かけの際には防寒を忘れずにお願いします。

 

ちなみに、滝の中央部分は凍結していたのですが、

右端と、左側は水の流れがある状況でした。

袋田の滝といえば「四度の滝」と言われ、

その由来のひとつに「岩壁を四段になって流れ落ちる」という説がありますが・・・

見る角度を変えてみると、また違った風景を楽しむことが出来るのも

鑑賞のポイントだと、個人的にオススメしています。

上の写真は、第一観瀑台へ向かう途中、

トンネルを右手に降りた先にあるつり橋前から見た滝の様子。

ここから見ると、滝から流れ落ちる支流もよく鑑賞することができます。

ただし、つり橋周辺の道はとても滑りやすいので注意が必要です!

 

そして、エレベータを登って向かう第二観瀑台。

こちらは、高い視点から滝を見下ろすことができます。

下からでは見えない、段の上部まで眺めることができる絶好のスポット!

 

個人的には、第一観瀑台から見る

正面からのダイナミックな眺めが一番好きなのですが、

周囲の風景と一緒に楽しめる、第二観瀑台やつり橋からもいいですね!

 

天気予報によると、明日もかなり冷え込む予想が出ているそうなので

もしかすると、このまま凍結が進めば・・・

2012年ぶりの全面氷瀑が叶うかもしれません!!

 

袋田の滝の凍結状況については、観光いばらきの特設ページ

写真と一緒に随時お知らせしています。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/fukurodawinter.html

 

こちらをチェックして、厳冬にしか出会うことの出来ない

神秘的な「氷瀑」を見に、お出かけしてみてはいかがでしょうか♪

1/29までは、夜のライトアップ「大子来人」も開催中です!

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/daigo-light.html

 

※袋田の滝の鑑賞には、観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料が必要です
大人300円 子供150円

 

袋田の滝についての情報は、観光いばらきでチェック!

 

 

お出かけの際には、冷えた体をあたためてくれる「温泉」にもお立ち寄りください!

観光いばらき「温泉いばらき」特集では

大子町周辺の温泉もご紹介しています。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/onsen/daigo-area.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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華やかな冬の景色を楽しみませんか?国営ひたち海浜公園・パシフィックアートフラワー展


投稿日:2017年01月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

とても寒い日が続いていますね。

実はいばらきには、寒い冬だからこそ出かけたい場所があるんです♪

そのひとつが、ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」です。

 

ひたち海浜公園といえば、春のチューリップやネモフィラ、夏はジニアやひまわり、

そして秋の真っ赤なコキアなどなど

四季折々の草花を愛でることができる「花の楽園」。

とはいえ、厳寒の冬は他の時期に比べて華やかさに欠けるイメージが・・・。

 

そこで、「冬にも花の楽しさを」と、この冬にひたち海浜公園が企画した

パシフィックアートフラワー展をご紹介します!

 

会場は、園内の砂丘エリアにある「グラスハウス」。

太平洋側に位置しているので、「海浜口・風のゲート」から入場するのが便利です。

 

一面ガラス張りのこの建物が、グラスハウスです。

室内からは、太平洋を臨むことができます♪

 

取材に伺った1月17日は、写真のとおりすがすがしい晴天でした。

建物向かって右側に見えるのは、冬に咲くアイスチューリップです。

12月下旬から1月上旬ごろまでが見ごろと聞きましたが、どうやらもう少し楽しめそう!

花の状態が良いため、1月29日まで展示が延長されたとのことです。

 

 

さて、さっそくグラスハウスの中に入ってみましょう!

海浜口側の入り口から入ってみると・・・

建物内を、可愛らしいピンク色の装飾が彩っています♪

お花で作られたフラワーボールのまわりに散りばめられた花びら。

まるで、結婚式のフラワーシャワーのように空から花々が降ってくるみたいですね!

本物そっくりの造花でアレンジされた、

華やかなフラワーボールを見上げながら中へ進みます。

グラスハウス内部は吹き抜けの2階立てのような構造になっていて、

1階部分が飲食スペース、それを見下ろす上階には「シーサイドカフェ」があり、

軽食や飲み物と一緒に、風景を楽しむことができるのです。

上階から1階スペースを見下ろすと、海と空とフラワーのコラボレーション。

この日も、ティータイムを楽しんでいる方が多数いらっしゃいました。

 

そして、ひたち海浜公園の広報スタッフさんにオススメされたポイントはこの装飾!!

 

海に面したガラス窓に、木の扉が出現しています。

グラスハウスからドアの向こう、海の彼方まで空間が続いているような、開放的な演出

「Door to Pacific(ドアトゥーパシフィック)」です。

ついつい扉をくぐって外へ歩いていきたくなってしまいますが、

もちろん、ガラスの壁がありますのでご注意くださいね。

 

上階には、アートフラワーのフォトスポットがあるので、ぜひ記念撮影をどうぞ♪

案内してくださった、広報の石井さんです!

この大きなお花は、薄い紙で作られています。

 

また、展示期間中には、お花に関連したイベントも企画されています。

施設内に用意された台紙に描かれたお花に色を塗って、

オリジナルフラワーボールを作ったり。

オリジナルフラワーボールはこんな風に可愛らしく飾られていました♪

1/28には、プリザーブドフラワーのバレンタインアレンジメントづくり

2/12には、カラフルな紙をくるくる丸めて作る

「ペーパークィリング」のお花のクラフト体験

など、楽しいクラフトイベントも企画されています。(上記は要事前申込・有料)

詳しい内容や申し込み方法などについては、

ひたち海浜公園のWebページをご覧ください。

http://hitachikaihin.jp/calendar/pacific-art-flower.html

 

シーサイドカフェでは、パシフィックフラワー展に合わせてお花の工芸茶も限定販売中。

お茶と一緒に、ひたち海浜公園のあるひたちなか市特産の

「ほしいも」を使ったスイーツもどうぞ!

わたしも、「常陸野ほしいもドーナツ」を頂きました。

サクサク・もっちり食感で美味しかったです♪

※シーサイドカフェは通常、冬季期間は土日祝のみの営業ですが、

パシフィックアートフラワー展期間中は休まず営業しています。

 

パシフィックアートフラワー展は2月19日(日)までの開催です。

ひたち海浜公園の冬の絶景を、ぜひお楽しみください!

http://hitachikaihin.jp/calendar/pacific-art-flower.html

 

 

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国営ひたち海浜公園

開園時間/9:30~16:30 ※3/1からは9:30~17:00

休園日/毎週月曜日、2/7~10

入園料/15歳以上410円、小中学生80円、65歳以上210円

*お得な年間パスポートも販売しています*

駐車料/普通510円、二輪260円、大型(バスなど)1,550円

お問い合わせ/029-265-9001

http://hitachikaihin.jp

 

 

国営ひたち海浜公園については、観光いばらきでもご紹介しています

↓↓↓

https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/hitachikaihin_park.html

 

 

 

 

 

 

 

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「第34回 漫遊いばらきの味と技展」水戸京西百貨店7Fにて開催中!


投稿日:2017年01月21日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!

観光いばらき編集部です。

今回、茨城の美味しいものが水戸京西百貨店に集まっている!

という情報を聞きつけイベントに行ってきました!!

 

その名も「第34回 漫遊いばらきの味と技展」

 

 

開催期間は昨日から1月24日(火)までの限定6日間!

茨城県内から57社が出展し、特産品を使ったお弁当やスイーツ、職人の技が織りなす伝統工芸品など自慢の逸品が一堂に集結しています!!

 

会場は水戸京西百貨店 7F。

駐車場完備で、近くにバス停もあるので、アクセスしやすい場所にあります。

※ちなみにお買い物をしたら、駐車代が以下のように割り引かれます!

税込1,000円以上~3,000円未満お買上
→1時間サービス
税込3,000円以上~10,000円未満お買上
→2時間サービス
税込10,000円以上~50,000円未満お買上
→3時間サービス
税込50,000円以上お買上
→4時間サービス

 

さて、会場へ!

茨城県内のお店が大集合していて

「どこかで聞いて、見て、気になっていた!」と思うような名の知られた商品がずらりと紹介されています!!

 

こんなに魅力的な商品が一堂に集結するなんて、なんて贅沢♪

まず気になったのが、日立市の【いちかわ】さんの「まるごとフルーツケーキ」!

 

みてください!このインパクト!!

かぼちゃの中にはクリームとスポンジが隠れています

他にも、メロンやパイナップルをふんだんに使ったかわいいケーキがずらり♪

 

 

奥に進むと、大洗町の梅干しの老舗【吉田屋】のume cafe WAONさんが出展中

こちらは、梅しらすゆばパスタ

パスタが全部「ゆば」で出来ています

こんなパスタ食べたことがない!!!

とっても濃厚でおいしいけど、ヘルシーで栄養価が高い

健康にも嬉しいゆばパスタが食べられます♪

ume cafe WAONさんでは、のどが渇いた時に梅ドリンクも提供しています♪

 

 

 

さらに奥に進むと、大子町の名物「奥久慈しゃも」を使った一度は食べたい

「玉屋の奥久慈しゃも弁当」が売っていました

 

 

大子町の【玉屋旅館】さんがその場で調理したあったかいお弁当が食べられます♪

 

 

 

いつの時代もご飯のお供になってくれる

忙しい朝でも食卓をおいしくしてくれる【菜香や】さんの漬物

ゆでたまごのぬか漬けも!!!!!(びっくり)

 

ご家族へのお土産にいかがですか?

 

 

 

次に、気になったのが龍ヶ崎市の【髙橋肉店】さんの

贅沢に常陸牛 霜降り牛ロースを使用し、カツにした

「常陸牛 霜降り牛ロースカツ」

「こんなカツ、食べたことない!!!!」と驚愕するほど、

口のなかでとろけるカツです

 

 

みると無償に食べたくなる・・・

高萩市【五浦ハム】さんのハム焼きもあります

見た目を裏切らない美味しさをいつでも変わらずに提供してくれます

 

 

卵好き・オムライス好きにはたまらないのが笠間市【トルテュ】さんの
常陸牛オムハヤシ

常陸牛のハヤシライスにとろっとろ、ぷるっぷるな濃厚が卵のっています

う~ん、美味。そして贅沢♪

 

 

会場内では、飲食ブースを設けているため、その場で食べても

持ち帰っても楽しめます♪

(多くのお店が、つくりたてと、お土産用を両方提供しています!)

 

一周して入り口に戻ってくると、昨年開催された『茨城おみやげ大賞2016』で最高金賞を受賞した干しいもやプリン、納豆などド10商品が合わせて販売されている特別ブースが設けられていました。

今、注目度「大」!の旬な商品がズラリと並んでいます。

おみやげ購入に、ぜひ立ち寄ってください♪

 

 

会場内ではイベントも開催!

 

明日、1月21日(土)13:00~、15:30~は

「時空戦士イバライガー握手会・撮影会」が行われます!

 

1月22日(日)13:00~、15:30~は
「芝間美喜夫とサウザンドウェーブ茨城民謡紀行」が行われます

こちらは、会場が変わって「8階 特設会場」で開催します

 

茨城のおいしいものが大集合した、贅沢な6日間

そしてお店の人と楽しくおしゃべりできる6日間です

水戸京西百貨店7Fへぜひ足を運んでみてください♪

 

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第34回 漫遊いばらきの味と技展】

開催期間:1月19日(木)~1月24日(火)
会場:水戸京成百貨店7階催事場

時間:10:00~19:30(最終日は17:00まで)

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『鹿行北浦ライン』一日周遊券で満喫の旅♪


投稿日:2016年12月22日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。

観光いばらき編集部の渡辺です。

 2016年も残すところあとわずかですね。

12月1日より潮来~行方~鹿嶋広域路線バスの

『鹿行北浦ライン』がお得で便利に変わったことをご存知でしょうか!

ではどういう風に変わったのか!?

まず、運行時刻が変更!

始発便は鹿島大野駅を5時35分発、最終便が潮来駅20時30分発となります。

よって東京・佐原方面の利便性が向上しました! 

つぎに鹿行北浦ライン限定の1日周遊券が発売されます。

通常の運賃は初乗り200円で最大800円です。

鹿行北浦ライン限定の一日周遊券は大人1,000円・子供500円で鹿島大野駅~潮来駅区間内が1日乗り降り放題になります。

これを利用しないわけはないっ!ということで

1日周遊券で一日観光を満喫する旅に出てみました。

潮来駅東口からの出発便で、バスの旅がはじまります。

潮来駅東口のバス停

さあ、バスが到着しました。

通常の路線バスになります。

一日周遊券の買い方は簡単♪

運転手さんに鹿行北浦ライン1日フリーパスをくださいと元気良く言いましょう。

すると、ニコニコ顔の運転手さんが料金と引き換えにパスをくれます。

パスをゲットしかもラッキー7!

幸先の良いスタートです♪

それでは最初の目的地

『道の駅いたこ』へGO!

バスの運転も安全運転なので快適です。

のどかな景色をみているとあっという間に

『道の駅いたこ』へ到着しました。

さっそく店内に入ってみると

にぎやかなお土産コーナーがあります。

上の段の中央にある赤色(橙色っぽく見えます)らっきょうは珍しく、ここだけらしい!?

また特産品の芋を使った芋ようかんも人気です。

『ようかん』はやわらかいけれど、よう噛んで食べないと・・・

どぶろくの天然酵母パンはかなりのボリュームがあります♪

大人気の虹どら!そしてのむヨーグルトの組み合わせはお土産にピッタリです。

また、道の駅と言えば、

その地域で取れた新鮮な農産物が並ぶ直売所!

それがこちら

『農産物直売所 伊太郎』

店舗前には、はまぐり1,000円の文字!

鮮度バツグンの野菜がいっぱい♪

草団子も丸ごとひとつ試食出来ました♪

こだわり農家が作るお米です。

自然薯の大きさにビックリ!!

美味しそうな物を見ているとお腹がすいてきます。

そこで、軽食をとるならこちら、

『おふくろ亭』

なんと店内は持ち込み自由です。心が広いですね♪ 

また、それに負けないサービスとして、

大人気のお惣菜コーナーです。

地元の食材を使い、美味しそうな一品料理がいっぱい並んでいます。

しかもリーズナブル!

毎日通いたいくらいの充実した品揃えの『道の駅いたこ』。

今、たらふく食べて動けなくなったら上司におこられてしまいますので

ここは我慢です!

『道の駅いたこ』
住所:潮来市前川1326-1

営業時間:9:00~19:00

道の駅いたこHP(観光いばらきサイト内)

道の駅いたこ

何とか誘惑に負けず試合続行出来る状態になり、次の目的地である

『白鳥の里』に向かいます。

 

こちらの『白鳥の里』には毎年11月の下旬あたりから

3月の上旬まで白鳥が飛来しています。

今はちょうど時期なのでココはおさえたいところ!

そこで白鳥の里・かんぽの宿潮来下で下車。

早速北浦を見るとそこにはなんとっ!

水鳥たちがわんさか!大渋滞中です!!

日本野鳥の会でなければ、数えるのは大変困難でしょうねっ!

白鳥が飛来したのは昭和56年と言われています。

 

看板がありました。訪れた方で餌やりをしたい方は必ず守ってくださいね♪

 カモさんたちの多さに圧倒されていると・・・

おっと、サービス満点の白鳥さんがどんどん近づいてきます。

こんなに近くまで寄ってきてくれました♪

2羽でシンクロして、いきピッタリのところもっ!!

あまりのサービスのよさに時間を忘れて何枚も写真を撮ってしまいます。

しかし時刻表を見ながらでないと、次のバスが2時間以上あと・・・なんてことになってしまいます。

踏ん切りをつけ、バス停まで戻ります。

白鳥たちが人懐っこいのも、人々のあたたかい心があるからこそのものだと思いました。

『白鳥の里』

場所:潮来市水原地先

潮来市公式 HP

http://www.city.itako.lg.jp/index.php?code=1401

お問い合わせは 潮来市商工観光課 TEL:0299-63-111

さて、次の目的地は東雲山根本寺愛染院です。

バス停は水原観音愛染院前になります。

愛染院は、北浦を望み、水原の地に長い歴史を刻んで建つ真言宗豊山派に属しています。

市指定文化財を多数所有していおり、予約すれば拝観も可能です。

ここは、1057年、八幡太郎の通称でおなじみの源 義家が合戦に行く途中、

この水原から鹿島まで渡りたかったが、強風のために中々渡れなかった。

その夜、不思議な夢を見たそうです。

(八幡太郎さんは、色んなところでよく夢を見ることがあり、各地で伝説が残ってますね。)

そこで、守護仏、如意輪観世音菩薩を安置し、武運を祈願したところ、

風がやみ、無事に渡れたそうです。

ココの特徴としては道路脇からすぐに山門があります。

朱色で目を引く観音堂

潮来市指定有形文化財に指定されています 。

水原の観音様で、安産・子育の御神として近郷近在の女人の信仰を集めています。 

由緒正しき愛染院で歴史にふれ、お参りをすることが出来て、心が洗われました。

 住所:潮来市水原1121
潮来市公式HP水戸徳川ゆかりの地

http://www.city.itako.lg.jp/index.php?code=213

 次の目的地に向かおうとバスを待っていると・・・

なんだか、ちょっと様子が違うバスが走ってきます。

おっと、これが噂のクリスマスバージョンバスか!

車内は手作りで装飾されていて、あったかくて、心がウキウキになります。

何だか得した感じです。

関鉄グリーンバス万歳!!

乗客の方々もワイワイ話をされていて、いい感じです。

わくわくしながら次の目的地を目指すことに・・・

さあ、着きました。なめがたファーマーズヴィレッジです。

停留所名はレイクエコー・白浜少年自然の家なめがたファーマーズヴィレッジ中央

となっています。

お気づきのかたもいらっしゃると思いますが、ココは2013年に小子化で廃校となった小学校の校舎を改築した建物になります。

なめがたファーマーズヴィレッジは、食べる・育てる・遊ぶ・つくる・買う・考える・知る・働く・つながるが出来る体験型農業テーマパークです。

入園に関しては、一部施設を除き無料です。

勉強熱心な私は、どうしてもやきいもファクトリーミュージアムにて、

おいもについて勉学に励みたかったので、生徒手帳を手に入れました。

こちらは入園料として

大人800円

子供600円

3歳以下は無料

になります。

受付で生徒手帳と試食チケットが渡されます。

ココからは工場見学をしながら勉強をします。

ちゃんとテストに合格すると、ご褒美がもらえるので、

しっかりと学びましょう。

こちらがやきいもの妖精『焼き右衛門』先生です。

いものすごさを力説してました。

次に進むと・・・

どうやら授業中のようです。

今日は「やきいもの未来をかんがえよう」がテーマ。

手を上げて必死に問題に答えようとする生徒や、中には酒を飲んでる生徒もいます。

なかなか自由な校風ですね♪

ここからは、工場見学になります。

入る前はこちらでキレイに手を洗いましょう。

手を洗ったら実際の工場を見学します。

作業風景をライブで見れるのは中々貴重です。

こちらではマイナス30度の冷凍庫に入る極寒体験が出来ます。

この冷凍庫の中で、芋の気持ちになって考えてみよう・・・と思ったのですが、それは無理でした。

それが分かったときはにはカチンコチンになって思考停止していますね。

そんなこんなで、お芋の勉強に励んだ結果は・・・見事、大人の力を使って満点になりました。

勝てば官軍!ご褒美に給食の大学芋をもらったので早速頂きます。

外側はかりっと中はしっかりさつまいもで、その甘さにビックリ!

こちらは最後にデザートとして『紅優甘』(べにゆうか)の焼き芋をくれました。

この『紅優甘』、そのままがスイーツなんです!

まるで手を加えた極上スイートポテトみたいに甘くて、

ほっぺたが落ちそうなくらいおいしかったです。

さて、勉強したらお腹がすいてきました。

そこでお昼にしようと併設されているレストラン

『ファームトゥーザテーブル』で食事を頂きます。

ここのレストラン、大人気なのです。

農園から直送されたこだわり野菜をふんだんに使ったイタリアンレストラン。

 人気なのは¥1,680(税別)のパスタセットとピザセット です。

メインを選んだら後は、ビュッフェスタイルなので好きなものをいっぱい食べられます。

色とりどりの新鮮野菜と、素材の味をいかした本格イタリアンがいっぱい。

ベジタブルビュッフェなので、おなかいっぱい食べてもヘルシー。

メインのひとつパスタ。トマトのフレッシュさが伝わってくる一品です。

もうひとつのメインであるピッツアは、生地はもっちり、水菜がシャリッっとしていて食感が最高!

ボーノと思わず言いたくなります。

食事を満喫したらお土産を選びましょう。

あっ!さっき頂いた大学いもだっ!これ美味しいんですよね~♪

先生がいっぱい(><)!

おしゃれなバーカウンターもあります!

お芋のすごさや奥深さを楽しく勉強でき、美味しいものをいっぱい食べられて大満足でした。

なめがたファーマーズヴィレッジHP

  http://www.namegata-fv.jp
時間:10時~18時
TEL: 0299-87-1130
住所:行方市宇崎1561
天気のいい日はのんびりと座って景色を眺めながらお弁当でも・・・

と言う方は

北浦大橋が望める場所

白浜バス停でおりたらすぐ分かるのでおすすめです。

北浦大橋の景観と、みずうみならではの穏やかな水面

すごく心が落ち着きます♪

心がなごんだところで、終点の鹿島大野駅へ
 鹿島大野駅に到着!

そこで、鹿島大野駅周辺におすすめスポットがあります。

それは大野潮騒はまなす公園です。

歩くにはちょっと離れているので、お隣の駅で日本一長い駅名の

『長者ヶ浜潮騒はまなす公園前』

まで電車を利用すると便利です。

 

鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)HP

          http://www.rintetsu.co.jp

 

 

特に子供連れのかたにはぜひ行ってほしい場所です。

はまなす公園には歴史や美術、宇宙科学まで楽しめる公園となっています。

どこかのテレビショッピング風に説明しますと・・・

見てくださいこのボディ~!大きいでしょ~それだけじゃございませんよ~♪

 中にはプラネタリウムや美術館・パノラマ展望台まである欲張った内容です!

 今回は、館内のプラネタリウムで星空見学をしました。

こちら入館料が

大人300円

子供200円

幼児100円

となっています。

1F美術館のみ見学のかたは無料です。

プラネタリウムは何十年ぶりだろうかとワクワクしつつ中に入ります。

ココのプラネタリウム、本当に素敵なんです。

私が行った際、ちょうど子供連れのファミリーが居ました。

後々聞いた話なのですが、来演される年齢層に応じ、上映内容を変えたりするらしいです。

係りのお姉さんいわく「今回の上映は子供でも分かりやすいような内容を流しました」とのこと。

この心配りには素敵ポイント80点を進呈します。

さらにもうひとつ素敵だと思ったことが上映中、

その日の夜空を映し出した星空が見れます。

つまり、未来を少し早く見れると言う事なんです♪

何ともロマンチック!さらに素敵ポイント20点を加算し、100点満点です。マンテンの空・・・

以前のプラネタリウム

プラネタリウム鑑賞が終わったので、展望台に登ってみました。

 360度展望が望める景色は爽快感バツグンです。 

2017年元旦と2日は朝6:00開館し、初日の出が見れます。

鹿嶋の暮らしの今昔を展示する郷土資料館も併設。

こちらは事前予約にて説明員をつけることも可能です。

さらに公園にはアグレッシブに遊べる遊具も充実!

全長154mのローラーすべり台 や複合遊具など、楽しみどころも満載です。

 

鹿嶋市公式HP 大野潮騒はまなす公園

http://city.kashima.ibaraki.jp/info/detail.php?no=1064

住所:鹿嶋市角折忠2096-1

TEL:0299-69-4411

 

広域連携バス『鹿行北浦ラインバス』で一日周遊券を使い、

潮来市・行方市・鹿嶋市と3市をまたにかけ、充実した1日を過ごせることが出来ました。

まだまだ行けなかったところがいっぱいの魅力ある3市を満喫できる旅。

みなさんも一度楽しんでみてはいかがですか!

ではメリークリスマス♪

時刻表について

関鉄グリーンバス PDF

http://www.kantetsu.co.jp/green-bus/2016120197.pdf

関鉄グリーンバス鉾田営業所

TEL:0291-33-3181

 

行方市 HP

鹿行北浦ライン

http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page004921.html

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やさとフルーツ号にのってLet’s Go! いしおか


投稿日:2016年12月17日   投稿者:観光いばらき特派員

やさとフルーツ号にのってLet’s Go! いしおかを体験してきました。

みなさんこんにちは。観光いばらき渡辺です。

 

今年も残りわずかとなってきましたね。

忙しいときこそ、心のゆとりをなくしてはならない・・・そうは言っても簡単じゃ~・・・

そんなあなたに、ピッタリのプランがあります。あるんです!!

それがこちら。

昨年よりさらにパワーアップした『やさとフルーツ号』にのって

豊かな里山「石岡市八郷地区」へ遊びに行こうというもの!

石岡市HP

http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page003961.html

 

運行期間

平成28年9月3日(土)~平成29年1月29日(日) の土日祝のみ

※ただし12月31日、1月1日、1月2日は運休いたします

料金

大人 1,000円 / 子ども 500円

※TXつくば駅から区間内乗り降り自由

 

乗り方は簡単。一見普通の路線バスと間違えそうですが、良く見たら只ならぬオーラを放ってます!バスの中央からビームが…出るわけありません。

かわいらしい手作りのプレートにやさとフルーツと書いてあります。

 

上の電光掲示板にはかわいらしいイチゴとブドウが表示♪ 

そんなやさとフルーツ号はどこからバスは出発しているのか!

発着所のあるつくばターミナルです。

 

 

つくばから柿岡車庫に向かうバスは、TXつくば駅のつくばセンターバス乗り場5番から出発!

TXつくば駅つくばセンターバス乗り場5番 です。

 

 

柿岡車庫からつくば駅に向かうバスは、柿岡車庫が始発になります。

 

次にチケットを買います。

どこで買えるの?

バスの中で運転手さんに『1日フリーきっぷをください』といえば、

大人1,000円子供500円で販売してくれます!

※やさとフルーツ号の車内のみでの販売になります!

土日祝のみの運行ですのでお間違えのないように。

 

 

区間内は1日乗り放題なのでとってもお得!しかも更なるお得があります。

1つめは、『やさと温泉ゆりの郷』へフリーきっぷを提示するとソフトドリンク一杯無料!

2つめは、『茨城県フラワーパーク』へフリーきっぷを提示すると

17時までの入園料が割引!

3つめは、『エアパークCOO』にフリーきっぷを提示すると体験料が割引!

この割引サービスだけでもお得なのが分かります♪

 

と言うことで

早速、出発♪

 

茨城県土浦市と石岡市八郷地区を結ぶ朝日トンネルが平成24年に開通し飛躍的に

便利になった138号線。それを活用し、もっと多くの方にやさと地区を知ってもらおうと生まれたのが

やさとフルーツ号です!

 

バスにのってると、ふと思ったことがあります。

通勤通学のときに使う時と、自身の休日に使う時の気持ちの晴れ具合や乗り心地が

何だか違うような気がするな~って。 

一人でバスに乗っているとあることを思い出します。

子供のころ、車でトンネルに入ったら息を止めるゲームをしていました。

これは自分との戦いです。

さて朝日トンネルと勝負してみようと思い、トンネルが近づいてくるのにあわせ気持ちを高めていきます。

さー入った!と同時に息を止めます………

無理でした。しかも苦しくてハアハアしている自分自身に気がついて、ちょっと恥ずかしくなりました。

 

さて、トンネルをぬけると、目の前には里山がひろがります。

心がウキウキしてきました。

すると最初の目的地、辻いちご団地・朝日里山小学校入り口に到着です。

バス停から朝日トンネルを望んだ景色。

 

 

 

やさとはフルーツ王国と呼ばれています。

それは、梨、柿、みかん、りんご、いちご、ブルーベリー、ブドウと

一年中フルーツの収穫があるからです。

今からの季節はちょうどいちごの季節になります。

正式には1月あたりからです。

 

そこで今回はイチゴのお話を聞きに中村イチゴ園を営まれている中村さんを訪ねてみました。

やさと一円のイチゴ果樹園は筑波山の湧水でそだてられています。自然のミネラルをたっぷり含んでいる水だから、甘くなるんだそうです。品種はいばらキッス、とちおとめ、紅ほっぺなどを取り扱っています。

ではイチゴ狩りのメインとなる3種類はどういう特徴があるのかを聞くと、

 

・いばらキッスは糖度が高くジューシーです。甘味と酸味のバランスが良く、美味しい品種です。

 

・とちおとめは、果肉がかたく、しっかりしているので主に出荷向けだそうです。

 

・紅ほっぺは、果実が大きく甘いイチゴです。あま~いかおりもナイスですと、

大変わかりやすく答えていただきました。

 

いちご農園を営む中村さん。満点の笑顔!

甘いいちごを育てるとこんな笑顔になるんでしょうね♪

 

中村さんから一押しのイチゴを摘んでもらってそれを頂くと…

心がす~っと軽くなりました。

 

みずみずしく、あまくて、おいしい~♪

これがなんと、食べ放題なんてっ!

この辺りの相場は時期により変動します。

1月ごろは30分で1,500円~だそう。

イチゴ狩りについては

石岡市役所 石岡市観光協会0299-43-1111までお問い合わせください。

石岡市観光協会観光果樹園HP

http://www.ishioka-kankou.com/page/dir000025.html

『観光果樹園のイチゴ園』

いちご家のむのむ

TEL0299-42-4126

茨城県石岡市小幡1416(やさと温泉ゆりの郷内)

 

マルヨいちご園

TEL 0299-42-2048

茨城県石岡市辻138

 

丸坂いちご園

TEL 0299-42-2373

茨城県石岡市辻179

 

大関いちご園

TEL 0299-42-2374

茨城県石岡市辻176

 

辻いちご園

TEL 0299-42-3181(直売所)

茨城県石岡市辻165

 

いちごまチャン

TEL 0299-42-3181(直売所)

茨城県石岡市朝日263

 

中村いちご園

TEL 0299-42-3112

茨城県石岡市朝日225

 

  

美味しいイチゴを食べ、満喫した後は、ゆっくり温泉につかろうと次に向かった先は…

やさと温泉ゆりの郷へ

バス停名は『やさと温泉』です。

 

県内外から多くのファンが訪れる温泉です。

地下1300mから汲み上げる源泉の効能は、神経痛・関節痛などに効果があり、クセのない単純温泉となっています。

露天風呂からは筑波山の眺望が素敵です。

なにをかくそう『ゆりの郷』はJAやさと直営の温泉施設。

地元で獲れた新鮮な野菜や手作り加工食品を販売する物産館も併設しています。

地元産の野菜をふんだんに使ったレストランも人気です。

 

やさと温泉ゆりの郷

TEL 0299-42-4126

ホームページ

http://www.yurinosato.jp/index.html

住所

茨城県石岡市小幡1416

TEL

0299-42-4126

営業時間

10:00 ~ 22:00

定休日

毎月第2・第4月曜日※祝日の場合はその翌日)、1月1日

入館料

平日大人 800円/小学生以下 400円

土・日・祝日 大人 1000円/小学生以下 500円

※19時以降は、夜間料金で200円引きとなります

 

 

さあ、ゆっくりできてサッパリし、体があったまったあとは…冬と言えばイルミネーション。

と言うことで光の幻想で今度は心をあっためましょう♪

音と香りに誘われて、踊る光のパフォーマンス。

『フラワーパーク ウィンターイルミネーション』

 

さて、フラワーパーク前バス停へ到着

 

クリスマス前なのでサンタさんも出迎えてくれます。決してタクシーを待ってるわけではありません。

 

さて、フラワーパークに入る前に気になるお店があります。 

そこは『トレタ』とかいてあります。店に入ると、直売所になっていました。

美味しそうな果物や野菜と色とりどりの旬なものが揃っています。

やさとで取れた農産物を扱っていました。 

帰りにお土産を買ってかえりましょう♪

 

トレタ

yasato de toretaのHP

http://yasato.com/

 

 

 

さて、時間がきたので園内へ

イルミネーションは16:50に開園し点灯は17時からになります。 

 

昼間のこの景色からどのように変わっていくのかワクワクしてきます。

 

 

フラワーパークといえばバラが有名です。

園内にもバラにちなんだお土産がいっぱい並んでいました。

 

食べたり休憩できるスペースもちゃんとあります。

 

 

さあ、17時になり音楽が流れてきたのと同時に… 

音と光の幻想的風景に酔いしれました。

これは大切な人とぜひ行って下さい。

と言うのも、恋人の聖地として認定されている場所なのです。

難攻不落な相手もココで一緒に過ごせば落ちないのも落ちるかも~♪

 

休園日
・毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日)

・年末年始(12/26~1/1)

※臨時開園日:2017年1月2日(月)は開園。

イルミネーション(夜間)のみ2016年12月26日(月)~12月30日(金)2017年1月2日(月)は開園。

 

今年からイルミネーションを楽しんでいただけるようにと

運行時間を昨年より延長したので、このようなプランが実現しました。

 

最終バス時刻は、

TXつくば駅方面が18:48

柿岡車庫方面が18:11

になります。

 

 

茨城県フラワーパーク HP

http://flowerpark.or.jp/

最後に石岡市政策企画課の富田さんにお話を伺いました。

「平成24年に朝日トンネルが開通し、これは石岡市のいいところを知ってもらうチャンスと思いました。

そこで、注目したのが、やさとです。自然豊かな里山へ気軽に訪れる方法は何かと考えたとき、

バスをつかったら良いと思い、プランを考えました。

一日フリー切符を取り入れることで、やさとの自然にふれ、美味しいフルーツを食べて、温泉につかって、キレイなイルミネーションを見る。

車がなくてもこういう欲張ったプランが組めるのがこのプランの魅力のひとつと思っています。

お得満載で充実した休日を、ぜひ『やさとフルーツ号』にのって、満喫してください。」と癒される笑顔で話してくれました。

 

今回は、やさとのごく一部の紹介になってしまいましたが、行けば行くほど好きになる。

里山やさとへ、やさとフルーツ号にのってぜひ行ってみてください!

 

 

 

 

急行路線バス「やさとフルーツ号」の運行について 

↓石岡市HP

http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page003961.html

 

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