光でにぎわう街つくば!つくば光の森2016~新たな冬のファンタジー~開催中!!


投稿日:2016年11月30日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部のともみです!

寒さも増し、明日から師走

年の瀬になりイルミネーションの季節になりました

茨城県内でも各地でイルミネーションが開催されはじめています

茨城県で代表的なイルミネーションと言えば

北の日立スターライトイルミネーション

そして、南のつくば光の森

さらに、昨年から話題になっている茨城県フラワーパークの

FLOWERPARK WINTER ILLUMINATION

 

今年も県内各地でイルミネーションが続々とSTARTしています♪

 

そんな中、先日11月26日に開催されたつくば光の森2016点灯式におじゃましてきました

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TXつくば駅ペレストリアンデッキを中心に

2016年11月26日~2017年1月9日まで開催されるこのイルミネーション

今年はエリアを拡大し、北は筑波メディカルセンターから、南はデイズタウンつくばまで

各所が色鮮やかな光で彩られています♪

 

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点灯式には主催者である地元青年会議所のメンバーをはじめ

五十嵐立青新つくば市長も来場

挨拶では

「これからの街のにぎわいは建物と建物の間に生まれます。こういったスケートリンクやイルミネーションがその間をつなぐものとして街を照らしにぎわいの創出につながってくれると期待しています」と

つくば光の森に対して期待を語ってくれました。

 

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特に、2016年最大の目玉は何と言ってもオークラフロンティアホテル前

センター広場に常設される光の森スケートリンク

12月25日まで大人1,000円、子供800円(貸靴込)で楽しめます
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点灯式のこの日は、スケートリンクオープニングセレモニーを記念して

ゲストにプロアイススケーターの澤山璃奈さんがゲストで登場!

会場に集まった観客の前で美しいスケーティングを披露してくれました♪

 

他にも今年は例年にない試みがたくさん!!

点灯式が行われたステージをイルミネーション開催期間中残すことで

センター広場でいろいろなイベントを開催できるようにしました

 

また12月中の土日はペデストリアンデッキ上をイルミネーションで

デコレーションされた列車が走る

ペデトレインが運行

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14:00~20:00乗車無料です!

 

その他にもクレオスクエアやオークラフロンティアホテルでも

クリスマスイベントを開催

 

ちなみに、つくば青年会議所実行委員の鈴木史人さん

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「今年は何回もつくば光の森を訪れてもらえるようにスケートリンクやランタンアートなど、多くのイベントもご用意しました。ペデストリアンデッキにできた80mの光の回廊や、会場内には筑波山やロケットのイルミネーションも♪特に力を入れたのは隠しトナカイのイルミネーションです!!どこにあるかぜひ探してみてください。今年も50万球の光が皆様をお迎えします。ぜひ、明るく照らされた安全で住みよい街つくばに遊びにきてください!!」としめくくってくれました。

 

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もちろん、観光いばらきでは県内各所のイルミネーション情報を網羅!!

つくば光の森の他にもいろいろなイルミネーションやライトアップイベントの情報が

ズラリと並んだイルミネーション特集を掲載しています。

ぜひ、冬の夜を楽しむための参考にしてください!!

 

イルミネーションいばらき|茨城県のイルミネーション情報

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『つくば霞ヶ浦りんりんロード』桜川・潮来間記念式典をリポートいたします♪


投稿日:2016年11月26日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
茨城県は海の幸・山の幸あり、そして景観豊かな自然等々、

いいところがいっぱい!
そんな恵まれた地の利をいかし、茨城県が世界に誇るサイクリングロード
『つくば霞ヶ浦りんりんロード』桜川・潮来間が開通しました。
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まず、この『つくば霞ヶ浦りんりんロード』とは…

桜川市から潮来市を結ぶサイクリングロードです。

舗装がまだであった土浦市内の区間整備が完了したことにより

県道区間の約81kmが楽しめることになりました。

本コースの特徴として

・都心からも近くいつでも気軽に楽しめる。

・広域レンタサイクルがあり、手ぶらでもOK!

・美しい景色やおいしいものに出会える♪

・ビギナーは平坦なコースを選ぶことにより女性や子供も楽しめる。

・上級者は筑波山周辺では本格的なヒルクライムをチャレンジできる!

など、楽しみ方がいっぱい!

 

そこで平成28年11月25日土浦市川口運動公園で行われました

記念式典をリポートいたします♪
この日の前日は関東で早すぎる初雪が観測され、天候が心配されていましたが…

お天道様もこの開通記念式典を大歓迎してる様子で晴天に恵まれ、
まさに絶好のサイクリング日和となりました!!

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午前11:00、土浦市川口運動公園内記念式典会場には
多数の報道陣も駆けつけていて、関心の高さが目に映ります。

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まずは、橋本まさる知事の挨拶から。

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「つくば霞ヶ浦りんりんロード・桜川~潮来間が開通したことにより、
都道府県道のサイクリングロードとして
日本一の長さ(約81km)の整備が完了しました。
都心からも近いうえ、手ぶらで来てもサイクリングが楽しめることにより
観光客を県外から多数呼び込むことの出来る魅力あるものとなっています。
それにより、地域活性化が見込めることや利用者の健康づくり等々、
夢がいっぱい詰まった場所です!」と目を輝かせて熱弁されてました。

 

スペシャルゲストとして、まず、
リオパラリンピック2016自転車競技 銀メダリスト

藤田征樹(ふじたまさき)さんが紹介されました。

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 「色んな方が今回を通じて自転車に乗ってくれたらうれしいです。

楽しみ方がいっぱいの今回のような取り組みが益々進んでいけばいいな~と思います」と

穏やかに話され、人柄のよさも伝わってきて、ファンになりました。

 

つぎに、自転車会では知らない人は居ないと言っても良いくらいの一人者、

サイクルライフナビゲーターの絹代(きぬよ)さんです。

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「自転車ファンの中で現在増えてきているビギナー層。
その方々が安全に走れる環境が整ったということが本当に素晴らしいことだと思います。

日本一のサイクリング環境のりんりんロードから、

どんどん自転車ファンが増えたら嬉しいです。」

自転車に乗ることのメリットを分かりやすく話されていて、言葉がすっと入ってきます。

今度、絹代さんが書かれている本を読んでみたいと思いました。

 

また、数多くの祝電が方々より届いていて、本事業の素晴らしさに改めて気づかされました。

 

さて、ここからは運動場に出て…
これからの安全を願って、交通安全祈願が行われました。

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これから利用される方は、必ずルールやマナーを守って

サイクリングを楽しんでくださいね♪

 

いよいよテープカット!

_mg_7642パチパチパチ!!!いよいよ開通です♪

胸が熱くなる瞬間です。

 

さあいよいよ、デモ走行です。

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知事も走る気満々♪

 

デモランスタート!

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みなさん子供のようなニコニコ顔で出発していかれます。

 

コースはキレイに舗装され、

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外国人でも分かるように5ヶ国語の標識や

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 ピクトグラムを採用し

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誰にでも分かりやすい親切さ♪

 

そんなめちゃくちゃ走りやすい出来立てホヤホヤのりんりんロードを満喫!

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走る喜び・気持ちよさ等々、自然と笑顔がこぼれます♪

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いい景色と美味しい空気
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走りやすさと魅力あふれる『りんりんロード』を今度は絶対に自転車で自走しようと思いました。

みなさんも一度チャレンジしてみてはいかがですか?

 

りんりんロードの詳しい情報や楽しみ方はこちらより

つくば霞ヶ浦りんりんロードを走ろう

 

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秋の県北周遊バス<花貫渓谷ルート>に行って来ました♪


投稿日:2016年11月13日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部渡辺です。

 

秋と言えば紅葉!と言うことで、

秋の県北周遊バス<花貫渓谷ルート>をレポート致します。%e7%9c%8c%e5%8c%971

すっかり朝から寒くなってきた今日この頃。寒いのは苦手な私ですが、この季節しか味わえない、自然が織り成す色彩のコントラスト。心揺さぶられに行こうじゃありませんかと思い、コレはと目に留まったのが「秋の県北周遊バス」のツアーです。

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JR水戸駅発・JR勝田駅発・JR日立駅発・JR土浦駅発・TXつくば駅発

の5駅から出発し、竜神大吊橋・袋田の滝・花貫渓谷・西山荘・道の駅ひたちおおた・穂積家住宅の内、3箇所から4箇所を周るコースがあります。

 

今回、私が選んだのが、水戸駅発の<花貫渓谷ルート>です。

県北周遊バスは4年前からはじまった大人気のツアーで、この日も何と、定員の40名満席状態!

紅葉の時期にあわせた限定プランなので早めの予約が肝心です。

 

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さて、今回旅を快適に案内してくれるのがこのバス。茨城交通の文字がまぶしいぜっ!

8:40出発で、10分前にはみなさんもう乗り込んでいて、やる気満々です!

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ドライバーさんは、丁寧な運転がモットーな小野瀬さん

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ガイドさんは、ハートフルで分かりやすい解説をしてくれる小池さん。

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添乗員さんは、お客様に快適な旅をサポートする頼りになる木内さんの3名が皆様をいざないます。

 

さあ、最初の目的地竜神大吊橋をめざしてしゅっぱ~つ♪

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太田街道の山村をぬけながらホッとしているときに・・・

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常陸太田の特産品醤油をつかった、醤油パイがちょっぴりプレゼントとして手渡されます♪

早速いただきます~♪さっくさく~おいしいぃ~。「もうひとつ下さい」と言って欲張ってはいけません。

お一人様一個までです。欲しくなったら買いましょうね!

お菓子に舌鼓をうっていたら、はい到着!

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竜神大吊橋!!でかいし長い、しかも高い。

それもそのはず、橋の長さは375m、歩行者専用の橋としては本州一だそう。下にひろがる湖からの高さは100mもあるというから驚きです。

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あれ、何かピロロ~んってなってます。まさかけん玉とかで遊んでるんじゃ・・・人だ。ありゃ~万事急すのバンジージャンプですよ。しかもひっきりなしにたれさがっとる。

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竜神大吊橋のバンジージャンプは高さ日本一のスリル満点で大人気レジャーなんです。人生で一度は挑戦してもいいかもしれませんね。

 

 

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さて、そう言うのは苦手な方でも楽しみ方は色々あるので安心してください。通常、橋を渡るのには大人310円の利用料を払います。しかし、ツアー参加者は料金に含まれていて、添乗員さんにチケットを渡されるので、それを見せれば通れます。

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さっそく渡ろうと前をみると、長~~~い!しかも100人のっても大丈夫!的な感じで頑丈に造ってあります。

人生で橋を叩きながら渡る慎重派でも、スイスイ歩けます。

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ただ、高所恐怖症の方は時折橋の中央にあるこういったスポットは見ないほうがいいかも知れませんね。ただ、それ以上に、

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雄大な景色と絶景が広がります。

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八幡太郎(源 義家)がこの地を訪れた際、夢枕に竜神があらわれたとのことから、この竜神が付けられたとのこと。

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ひゃ~っ!またこっち見ちゃった。

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橋を渡りきると、木精の鐘(もりのかね)という心やすらぐ場所があります。神聖な場所で、愛の鐘・幸福の鐘・希望の鐘とあり、祈りをこめて100円を投入し、願いたい項目のボタンを押してみてください。すると心洗われる清らかな鐘の音が響き渡ります。

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それで終わりじゃありません。こういう記念カードももらえちゃいます。

大切に財布にしまいましょう。

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橋を渡り終えると、袂のほうでなにやらにぎやかな雰囲気。 これは「えみ・たけお」さんじゃありませんか!たけおさんから今にも「おい、よってけよ!」と言いそうなしぐさでこちらを見ていました。かわいらしい仕草や愛嬌あふれる立ち振る舞いで観客の笑顔を誘ってました。

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また、お土産コーナーも充実しております。旅の思い出を持ち帰ってください。

 

さて、竜神峡を満喫し、次なる目的地袋田の滝へ

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途中、大子地区名産のりんごが道路脇より、赤く染まったりんごが目に飛び込んできました。その何とも言えぬかわいらしさに、バスの乗客も「わっあっ」と歓声をあげて大喜び。

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バスが目的地の駐車上へ到着。ココからはすこし歩きます。さすがは人気観光地。雰囲気ある出店がズラリと並んでいます。行く前にお土産を買ってしまうと荷物になるので、横目で品定めをしながらズンズン奥へ進みます。

 

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袋田の滝のキャラクター「たき丸」も出迎えてくれました。かわいくて良い子そうです♪

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さて、滝の入り口に到着!一般の方は入場料大人300円を支払いますが、ココもツアーの方はチケットをもらえますのでご安心を。

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さて、トンネルをくぐっていくと、幻想的な赤い光が天上をはっています。

コレは県北芸術祭の展示作品「連鎖的可能性」という作品です。

さすがは人気観光地、大勢の観光客で賑わいをみせます。

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袋田の滝はその大きさと繊細さに心を鷲掴みにされます。この日は昨日の雨で、水量が多めで迫力が倍増していました。ラッキーです!

 

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紅葉にはあとちょっと早かったですがそれでも眺めていて時が経つのを忘れるくらいです。

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良い空気をすって、マイナスイオンを肌で感じ、「また来るぞ」と心に決め、袋田の滝をあとにしました。

_mg_5227 さあ、お待ちかねのお食事タイム。これはこのツアー限定特製弁当です。「いばらきを食べよう」ということで、茨城県産品の食材をつかった食品で、お米は常陸小田米、とりの煮付けはつくば鳥、おくくじしゃもの手羽などふんだんにつかってます。実に美味しくて、ツアー客も喜んでいました。

 

お弁当を食べながら最終目的地、花貫渓谷へ
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ここでは、高萩市ボランティアガイドの方々が丁寧なガイドをしてくれました。今回は樋口さんが私達の担当でした。穏やかで心落ち着く声で、見所や橋の詳細を説明してくれます。花貫渓谷の吊り橋は長さ60m、幅1.5m、下からの高さ10.5m別名潮見橋とも呼ばれていたそうです。ここは山の中なのですが、昔は海が見えていたのでそう呼ばれていたそうです。実際行ってみると、まさか海が見えたなんてとびっくりします。

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今回行った11月12日現在の紅葉はほんの少しだけ早かったようでしたが、それでも秋を満喫することができたので、もう何日かするともっと良い景色が広がるんだろうなと思うと、またすぐにでも行きたくなりました。

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帰路を目指すときにまたまたちょっぴりプレゼントを頂きました。奥久慈茶と八千代おこし、花貫渓谷のポストカード。これで家に帰ってからも旅の余韻に浸れます。

 

今回取材にご協力いただいた茨城交通株式会社の添乗員木内さんに旅のお礼を言うと、「茨城県は魅力の多い県ですのでこれからも特に県内の方にはもとより、県外の方々にもおすすめの場所や楽しみ方をどんどん発信して行きます」と力つよくおっしゃってくれました。

 

今回のツアー

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また、花園神社で行われている夜の紅葉を楽しんでみてはいかがですか?
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茨城県北芸術祭ブログ-11月のイベントや新情報について-


投稿日:2016年11月03日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
ついに11月になりました。

いばらきでは徐々に山々が色づきはじめています。

観光いばらきWebページでも、紅葉特集がスタートしました♪

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/koyo.html

県内紅葉スポットの見ごろ情報を発信していますので、

ぜひチェックしてお出かけください。

*****
好評開催中の茨城県北芸術祭も、残すところあと20日弱となりました。

既に足を運ばれた方も、まだいらしていない方も、

紅葉で美しく染まる茨城県北エリアをぜひ見に来てください!

自然が織り成すアートと共に、芸術祭をお楽しみ頂けます。

そんな県北芸術祭ですが、イベントやワークショップも多数企画されています。
これまでレポートでもご紹介してきましたが、

観るだけでなく、参加する楽しみもこの芸術祭の醍醐味。

KENPOKUで芸術の秋を満喫しませんか?

*****

<茨城県北芸術祭 これから開催されるイベントの予定>
●11月3日(木・祝)~6日(日)、19日(土)~20日(日)

CALAR.inkによるパフォーマンス@常陸大宮市旧美和中学校
各日の公演回数や受付・開演時間については公式HPを参照、各回先着25名
CALAR.inkの展示についてはこちら→

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/6271.html

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●11月3日(木・祝)、6日(日)、13日(日)、20日(日)

チームラボの作品でお茶体験@北茨城市茨城県天心記念五浦美術館
10:00~16:00(休憩あり)、各日定員40人。

当日、館内インフォメーションセンターにて参加費500円で整理券を購入して下さい。
チームラボの展示についてはこちら→

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/5830.html

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●11月4日(金)

ラファエル・ローゼンダール作品上映@常陸大宮市石沢地区
18:15~19:00

(上映前17:00より、アーティストとキュレーターによるトーク開催)

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●11月5日(土)

県北バイオ・ミーティング@常陸太田市旧自然休養村管理センター
11:00~16:15

(芸術祭参加アーティストや県北内外の専門家をゲストに招き、

セッションやエクスカーションを行います)
旧自然休養村管理センターの展示についてはこちら→

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/5963.html

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●11月5日(土)カレーキャラバン@常陸大宮市
詳細場所は、随時Twitterやフェイスブックでお知らせされます!
9月30日に日立市で開催された時の様子はこちら→

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/5938.html

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●11月5日(土)

力石咲ワークショップ「夕方のニットインベージョン」

@日立市常陸多賀商店街・旧銀行前
15:00~16:00

(先着10名は力石さんお手製のニットスーツを着て作業可!)
力石さんの作品についてはこちら→

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/6191.html

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●11月5日(土)

ラファエル・ローゼンダール作品上映@常陸太田市役所
18:00~19:00

●11月6日(日)カレーキャラバン@高萩市

●11月12日(土)

Meets KENPOKU「常陸佐竹市祭」@常陸太田市梅津会館、若宮八幡宮
14:00~16:00
深澤孝史さんのプロジェクト「常陸佐竹市」についてはこちら→

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/6036.html

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●11月19日(土)カレーキャラバン@常陸太田市

●11月19日(土)

和田永プロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」

@日立市日立シビックセンター新都市広場およびマーブルホール
和田永さんのプロジェクトについてはこちら→

http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/6057.html

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※表記のないものはすべて参加無料。

ただし旧美和中学校、北茨城市茨城県天心記念五浦美術館、

常陸太田市旧自然休養村管理センターについては

別途個別鑑賞券、または作品鑑賞パスポートが必要です。

*****
そして、10月には新たに3作品が公開開始されました!
大子町・旧浅川温泉で公開されたのは、妹島和世さんの作品「Spring」。

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今は廃業してしまった温泉施設に今もなお湧く温泉を利用した足湯です!

直径10m、素材はアルミでできており、風景や空が映りこんだり

光の反射がきらめくのが美しいです。

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300円を支払えば、足湯利用可。見学は無料です♪

また、足湯の中央部分では、落合陽一さんによる

久慈川のせせらぎを用いたサウンドアート

《空気のせせらぎ》が聞こえてきます。

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奥久慈大子の雄大な自然に抱かれた浅川温泉。

足湯でほっこり、ぬくもりながら

2つの作品のコラボレーションをお楽しみください!

_mg_0295この椅子「SANAAチェア」も作品の一部なので、

動かさずに腰掛けてくださいね。

*****

常陸太田市・竜神大吊橋ではチェ・ジョンファさんの作品「山海魚LOVE」が登場。
作品は、吊橋を渡った先におかれています。

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吊橋を渡るには渡橋料が必要ですが、鑑賞パスポートをお持ちの方は

提示すれば渡橋料無料になりますのでお忘れなく♪

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作品は、海と山の色を模した魚のオブジェ。近づいてみると・・・

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なんと、ビニール袋で作られているではありませんか!驚きです。

チェ・ジョンファさんの作品はもうひとつ、

北茨城市の茨城県天心記念五浦美術館でも新たに展示がはじまったそうです。

羽が生えた、巨大なピンク色のブタのバルーン「Love Me」が、

美術館エントランスに登場したとか。

*****

四度の滝、という異名を持つ袋田の滝と同じように、
一度ではなく、ぜひ二度、三度と足を運んでみて頂きたいのが県北芸術祭♪

また、秋の茨城は美味しいものが盛りだくさん!
常陸太田市が本場の、常陸秋そば
11月からシーズンを迎える、あんこう鍋
大子の奥久慈しゃも鍋も美味です。
もちろん、県北の美味に合う地酒もご用意しています!

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紅葉の見ごろを迎えるベストシーズンに県北エリアをめぐるなら、
週末を利用して、一泊二日でKENPOKU旅行がオススメです。
県北芸術祭の作品鑑賞パスポート付き宿泊プランで使える、

宿泊割引クーポン券もまだ利用できますよ♪
5,000円以上の宿泊料金が2,500円も割引になるお得なクーポン!
(茨城県外居住者が対象なので、私は利用できないのが本当に残念・・・・)
クーポン券の利用について、詳しくは、観光いばらき内特設サイトで紹介しています。
http://www.ibarakiguide.jp/kenpoku-stay/index.html

 

*****

===KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭===

テーマ:「海か、山か、芸術か?」

会期:2016年9月17日(土)~11月20日(日)[65日間]

開催市町:茨城県北地域6市町
日立市 高萩市 北茨城市 常陸太田市 常陸大宮市 大子町

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茨城県北芸術祭ブログ-キュレトリアルアシスタントとめぐる旧美和中学校PART2-


投稿日:2016年10月30日   投稿者:観光いばらき特派員

キュレトリアルアシスタントとめぐる、

茨城県北芸術祭・旧美和中学校編パート2!

 前編はこちらです→http://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/6255.html

*****

さて、1階から階段を上がって、2階へやってきました。
2階には、山側のポスタービジュアルや

公式ガイドブックの表紙にも登場している
落合陽一さんの作品「コロイドディスプレイ」が展示。

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室内には、複数の装置が置かれています。

陽の差し込み方や天候などなどの条件によって
見え具合が違うそうなので、

見比べて見えやすい装置を見つけるのがオススメです。

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装置が動き、シャボンの膜に美しい蝶が映ると、

見ていた人から「キレイ!」と歓声が。

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装置や膜につい手を伸ばしてみたくなりますが、触れてはいけません

窓の外に見える風景とのマッチングもステキ。
ちなみに、展示場所を決める際、

落合さんは「ここがいい」と即決だったそうです。

「現代の魔法使い」という異名を持ち、

国内外で注目を集めているメディアアーティスト落合さん。
この旧美和中学校では、落合さんの作品が三つも展示されています。

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コロイドディスプレイの隣の部屋には、暗闇で出会う幻想的な光景「モナドロジー」。

実はこの作品について、私は予備知識一切なしで見せていただいたのですが、
真っ暗な部屋の中に点滅する光が、

徐々にその姿を変え、次第に周囲がキラキラと輝く光に満たされていき・・・
その光景は、まるで宇宙の誕生のようにも感じられました。
最後にその仕組みに気がついた時の衝撃、感動といったら!
後々、調べてみて知ったのですが、「モナドロジー」は
2012年の「みなとメディアミュージアム(ひたちなか市)」にも展示され、

審査員賞を受賞していたそうです。

※みなとメディアミュージアム・・・2009年から茨城県ひたちなか市の

ひたちなか海浜鉄道沿線で開催されている現代アートプロジェクト

 

もうひとつの新作「幽体の囁き」は、校舎の外に・・・

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2階の窓から見下ろすと、教室のように並べられた机と椅子が見えます

校庭に並べられた机と椅子に、着席してみてください。

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起立、礼、着席!をやりたくなります

えっ!?誰もいないのに、話し声が聞こえます。
私が訪れたのは夕方だったのですが、

それも相まってなんだか下校時刻のガヤガヤした雰囲気みたい。
懐かしい気分を味わえました。

 

*****
2階廊下を歩いていると、突如、木の壁が登場。

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ここは「木の研修室」。

これも作品か!?と思いますが、

この木の部屋自体はもともと校舎にあったのだそう。
昔から林業がさかんな美和エリアらしい、特徴的な教室ですね!

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中に入ってみると、まるでカフェのようです。
「この部屋はまるごとmagmaにおまかせして

空間全体をプロデュースしてもらったんです。

居心地のよい休憩スペースになりました♪」
家具も手がけているというmagmaならではの、ステキすぎる休憩スペースです。
椅子に座って、自由に休んでOK。

私が訪れた10月某日には、

常陸大宮市内の「Sunny Side Kitchen」さんが限定出店していました!

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室内で、美味しいパンと飲み物を頂けます。
※常設ではありません。11/1~11/11にも出店するそうです

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*****
美和中学校は2015年に廃校になったばかりで、建物の状態もよく、
また、当時のまま残されているものも多いのだとか。
先に紹介したイザベル・デジューさんの展示でも備品が使われていましたが
壁に貼ってある掲示物や、

黒板に描いてあるメッセージもそのまま、なんていう教室も・・・。

そんな場所に置かれているのが、村上史明さんの作品「Fly Me to the Earth」。

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飛行機の中を覗けば、不思議な不思議なフライトへ連れて行ってくれます。

 

*****

音楽室を利用して作品を展開しているのは、ハッカソンで選出されたCALAR.ink。

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うわー、かわいい!

まるで絵本の中に飛び込んでいくみたいです。

小さい頃に「童話の世界に行ってみたい」と夢見た人も多いのでは?

まさにそんな気持ちです。

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そして、中に入ると舞台が。私たちも登場人物のひとりになって、

物語に参加できる要素もあるみたいです。

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置かれている小物など、細部に至るまで作りこまれています。

「会期中には実際に公演が行われる日もあるので、ぜひ見に来てみてください♪」
へえ~、それは面白そう!

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上演予定表が掲示されていました!

11/3、4、5、6、19、20に予定されているので、

合わせてまた見に来たいですね。

 

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2階では、他にこんな作品も見られます。
マンガ家・山本美希さんの代表作「爆弾にリボン」の原画を使用した展示。

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山本さんの作品は、日立市の常陸多賀商店街でも見ることができます。

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こちらは、会期前に行われた「だいちの星座 いばらきけんぽく座」プロジェクトで

実際に撮影された写真など。

このプロジェクトで実際に制作、使用した機材が

屋上に展示されていますのでそちらも合わせて見学をオススメします。

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さあ、次は3階です。

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室内に置かれた、木製の薄いボードと操作パネル。
「Sound of TapBoard」という作品です。

タップボードというからには、この上でタップダンスを踊るってことですね!

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パネルに表示された中からお好みのものを選択しましょう。 

ミヤタさんが選択したのは「納豆」。

足踏みするたびに、「ねちゃっ」。納豆を混ぜているような音です。
“本来、軽快で心地よいリズムを奏でるはずのタップダンスですが、

そのタップ音が全然違う音だったらどんなダンス表現が生まれるだろうか・・・?”
そんな想像を形にしたのが、色々な音を奏でるこのタップボード!
選べるサウンドはなんと全40種!(ランダム含む)
ついつい全部試してみたくなっちゃいますね。

お子さんと一緒にも楽しめそう!

 

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最後は、屋上です!
まず目に飛び込んできたのは、屋上から見渡せる奥久慈の山々。

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だいちの星座 いばらきけんぽく座プロジェクトに使用された機材も。

そして、村上史明さんの「風景幻灯機」。

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望遠鏡のように、レンズをのぞいてみてください。何が見えるでしょうか・・・

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山の向こうには・・・

この作品は海側のJR日立駅にも展示されているのですが、

どちらの会場で見ていても、不思議と、

大人も子供もみんなワクワクした表情でのぞいているんです♪

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ボリューム満点の旧美和中学校レポート、いかがでしたでしょうか?
ここは市街地から外れている山間部ということもあり

「足を運びづらい」という声も聞こえるのですが、
だからこそ、ぜひ足を運んでほしいと思います。
ここまで来てよかった、と感じられる素晴らしい場所です。

最後に、校庭を歩きながらミヤタさんに伺ったお話をご紹介します。
「校庭がとても広いので、それを活かして
もっと作品を展示しようという話もあったんですが・・・やめました。
“この風景に勝るアートはない”と。そう言ったアーティストがいました」

南條さんも感銘を受けたという、茨城県北エリアの自然美。
茨城県北で生まれ育った私にとっては、

なんていうことのない当たり前の風景でした。
昔は当たり前にあった、けれど、今はそうではない。
まさに原風景と呼べる景色です。

茨城県北芸術祭は、

県北エリアの魅力を改めて認識させてくれるきっかけになりました。
もちろん、初めて訪れた人にとっては、

魅力を知る素晴らしい機会になるはずです!


お忙しい最中にも関わらず、

ご案内してくださったミヤタユキさんに感謝を申し上げます。
とても楽しい取材でした。ありがとうございました!

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先日、来場者数30万人を突破したという嬉しいニュースも飛び込んできた
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭。
会期終了まで、いよいよ残り1ヶ月を切りました。
どうぞお見逃しなきよう、お楽しみください♪

 

 

===KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭===

テーマ:「海か、山か、芸術か?」

会期:2016年9月17日(土)~11月20日(日)[65日間]

開催市町:茨城県北地域6市町
日立市 高萩市 北茨城市 常陸太田市 常陸大宮市 大子町

 

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