「第3回 NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」茨城県ブロック大会に行ってきました!


投稿日:2016年12月15日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部渡辺です。

12月14日中川学園調理技術専門学校で行われた

「第3回NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」

茨城ブロック大会に行ってきました!

 

今年で第3回目となるNEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!茨城ブロック大会ですが、

どういうものなのか!?を説明すると…

高速道路でおなじみNEXCO東日本が主催。東日本地区の高速道路上SA(サービスエリア)とPA(パーキングエリア)にあるフードコート149店舗が自慢のオリジナルどんぶり「どら丼」を

つくって頂点を目指します。

 

今回の茨城ブロックには全16店舗よりWEB・現地投票で勝ち上がった8店舗が参戦!

テーマは地元食材を使用したそのエリアならではのプレミアム丼

~あの人に食べさせたい一杯~

自分で食べるんじゃなくあの人に食べさせたいと言うところが素敵ポイントですね♪

 

会場の中川学園調理技術専門学校

 

 

あと、厳しい条件もあります。

・オリジナルの新メニューであること。

・地元食材を使用すること。

・開発ストーリーを明確にする。

・器にこだわること。

・お値段は税込み1,500円まで!

など、味はもちろん、地元愛、見た目の美味しさ、価格!

県内外あらゆる方に食べてもらえるよう、プレミア感がありリーズナブル。

お得感満載のどんぶりということです。

開会式ではみなさん緊張の面持ちでした。

 

今回の審査で選ばれるのは、それぞれ1品づつで、

最優秀賞(1品選ばれ、来年3月に行われる全国大会に出場の権利)

優秀賞・奨励賞・審査員特別賞・ネット投票ナンバーワン賞になります。

各店舗プレゼンテーションがあり、持ち時間3分で、丼のPRや熱い思いを語っていました。

 

 

現在の高速道路上サービスエリアやパーキングエリアはそれ自体がドライブの目的地

として利用されるようになっています。

茨城を通っている高速は常磐道。美味しいものがいっぱいなのに常磐道を通らない、

また、せっかく通ったのにサービスエリアやパーキングを通り過ぎるなんてもったいな~い!!

 

さあ果たして、茨城の代表となるのはどの『どら丼』なのかっ!

そこで出展品の紹介をします。

 

 

※(価格はすべて税込です)

 

1番目 Pasar守谷(上り線)茨城もりの市場食堂の『常陸乃国の玉手箱もりと海のわっぱ丼』1380円

県の特産品がわんさか入ってます。

常陸牛にローズポーク、ひたち鶏、ヒラメ、タコ、はまぐり、しらすと驚くばかり。

しかもひとつひとつしっかり味がしみています。注文してから蒸しあげると言うところもGood!

 

 

 

 

2番目Pasar守谷(上り線)鶏三和『つくば茜鶏親子丼』1,059円

地元の鶏肉「つくば茜鶏」をつかった親子丼です。ふわっとして、とろっとしていて笑顔になれる一杯。秘伝のかえしを使用し、歯ごたえのある鶏肉と旨みが楽しめます。

 

 

 

3番目Pasar守谷(下り線)鼓『茨城海の幸豪華3種盛り丼』1,500円

茨城の海の幸アナゴ・いわし・めひかりを使用。メインのアナゴは丸ごと一本で、

特製のタレで煮込み、ふっくらやわらかな食感!

いわしとめひかりはサクっとした唐揚げで、アナゴの煮汁のタレを絡めてあります。

盛りのダイナミックさが嬉しい一品♪

 

 

 

4番目Pasar守谷(下り線)焼肉トラジ『贅沢常陸牛ざんまい丼』1,500円

茨城を代表する「常陸牛」を贅沢に使用♪

ランプ・カブリ・中落ちカルビの3種類を焼肉トラジ秘伝のタレ2種類を使い分けています。

ご飯は茨城産こしひかりをつかっており、、特製キムチと天狗納豆の相性もバツグン!

もちろん注文されてから1枚づつ丁寧に焼き上げます。肉好きにはたまらない極上のどんぶりです。

 

 

 

5番目Pasar守谷(下り線)大かまど飯寅福守谷食堂『ご当地天丼』1,500円

県内から集めた食材がみっしりな天丼です。

アナゴ、スルメイカ、アジ、アンコウ、つくば鶏、舞茸、ぶなしめじ、大葉、蓮根、

さつま芋、玉子とモリモリ満点♪

またこだわりの天丼つゆも茨城県産の醤油を使用。

特につくば鶏は臭みがなくジューシーで美味しいです。

 

 

 

6番目美野里PA(上り線)高崎弁当株式会社『霞ヶ浦の恵丼』900円

霞ヶ浦で水揚げされた、しらうお、小海老の釜茹と

霞ヶ浦産わかさぎ、レンコンを使用したつみれをのせてあります。

地元のイイトコ取りをした美味しさがいっぱい詰まった

女性にも嬉しいヘルシーなどんぶりです。

 

 

 

7番目東海PA(上り線)株式会社ネクスコ東日本リテイル『満腹豚テキ丼』950円

お父さんたちにこれを食べて仕事で頑張ってもらおうという思いで考えられた満腹豚テキ丼。

メインの豚は、良質で甘味のある絹豚を使用。

ソースは『たつご味噌』をブレンドし最後までしっかり食べれる味噌味にしあげてあります。

力が沸いてくる一品です。

 

 

 

8番目中郷SA(下り線)株式会社ネクスコ東日本リテイル『ローズポークヒレカツ丼』950円

茨城のブランド豚『ローズポーク』を使ったヒレカツ丼です。

ローズポークは弾力がありきめが細かく柔らかいのが特徴!

美味しさをさらに引き立てる半熟たまごがポイントでカツと一緒に食べると一味違った食感になり、

まろやかな味わいになります。

 

 

さらにもう一品

全国大会特別シードになっている絶品丼があります。なにをかくそう第1・2大会の覇者であり、

前大会では二代目茨城VICTORY丼を手がけた常磐自動車道 友部SA(上り線)も参戦。

そこで第3回に放った刺客は…『アロエ丼~茨城の最上で希少なおもてなし~』1,500円です。

最上で希少ないばら”を意味するフランス語(Aloyau Rare Eglantine)の頭文字をとり、

“アロエ”と名付けられたどんぶりで、茨城の最上で希少な素材と技を堪能できます。

正直言って、めちゃくちゃ美味くて、これがおもてなしと言うことなんだと素直に感じました♪

全国大会での3連覇なるのかも楽しみの一つです。

 

さて、いよいよ調理開始!

キッチンは店舗の方々と審査員、そして取材陣であふれています。しかし店舗の方々の     チームワークがいいので、みなさん落ち着いて作業されています。

香ばしくていいかおり(><) 音もそそります~♪

これ、常陸牛です。ここにずっと居たら、焼いてる方がよそ見してる隙に一枚くらい・・・

もう、どれもおいしそうで、早くたべた~~~い!!!

 

 

さて、お待ちかねの試食

審査員の方々も、美味しさあふれる丼ぶりに思わずにっこり♪

各店舗の方から、普通の食べ方+さらに美味しさUP法を習って食べます。

 

みなさんガッツり食べられます!

 

さて、注目の結果発表。

どれもチャンピオンになってもおかしくない激戦を制したのは果たして…

 

 

まず、ネット投票ナンバーワン賞

Pasar守谷(下り線)大かまど飯寅福守谷食堂『ご当地天丼』

 

次に、奨励賞

美野里PA(上り線)高崎弁当株式会社『霞ヶ浦の恵み丼』

 

さらに、審査員特別賞

東海PA(上り線)株式会社ネクスコ東日本リテイル『満腹豚テキ丼』

 

 

ここで優秀賞はなんと

Pasar守谷(下り線)大かまど飯寅福守谷食堂『ご当地天丼』

でネット投票とのW受賞です!

 

そして栄えある最優秀賞に輝いたのは・・・

 

Pasar守谷(上り線) 茨城もりの市場食堂の『常陸乃国の玉手箱もりと海のわっぱ丼』

ジャパンフードマネジメント株式会社

 

そこで、八島マネージャーにお話を伺いました♪

これはみんなで獲った賞です。会社一丸となって今回挑んだ茨城ブロック大会ですが、出場する前に比べ、結束力がはるかに上がりました。常に考えているところは、お客さんの目線で発想し、お客様に喜んでいただけ、また来たいと思ってもらえるようにやってきました。苦労したところは茨城県の良い素材を海鮮・畜産に分けて盛り込んでいく際、食材に火を入れるバランスが難しかったです。丼コンテストなので、ひとつひとつの味を手を抜かずしっかり表現すること。そこからトータルで一つの丼ぶりとして美味しいと言っていただけるように仕上げてきました。全国大会でも頑張ります。とのことでした。

 

 

 

 

審査員長の中川学園調理技術専門学校 中川校長からの講評

 

審査員も一利用者としてSA・PAを利用しています。他県の方からも常磐道の食べ比べは面白いと話題に上がって、自慢のネタになっています。今回一位になった丼ぶりはあえていうなれば細やかな部分の積み重ねが結果となって表れていると思いました。そこには、手を抜かない部分や工夫、みんなとのチームワークなどが一杯の丼ぶりに映し出されているかのようです。審査をし、改めて丼の奥の深さや難しさを感じました。こういう立派な丼ぶりがそろっている常磐道をぜひ通ってもらい、そして立ち寄ってくれるようにみんなで切磋琢磨しながら頑張っていければ嬉しいです。

 

 

 

最後に企画・運営をされているネクセリア東日本株式会社関東東支店 水戸支部長の斉藤さんに

お話を聞きました。

私達は全国の高速度道路SA・PAでその地域のショーウィンドウ化を行っています。

それは日本の文化として食を楽しむことがありますが食べることでその地域を知ってもらおう思っています。

 茨城には美味しいものがいっぱいあふれていて、美味しいものの近くには笑顔がいっぱいです。

今後も、多くの人々に知ってもらい、SA・PAの色々な楽しみ方をしてくれるようになり笑顔が増えていけば思っています。

 

今後も益々目が話せない高速道路のSA・PA。

そこでしか食べれない県を代表する食事を味わって下さい。

 

 

 

全国の高速道路情報サイト「ドラぷら E-NEXCOドライブプラザ」は、NEXCO東日本へはこちらから

http://www.driveplaza.com/special/doradon/?media=dpbnr&page=top&pos=topics1

 

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冬空に光輝くファンタジックな世界!光がつくる“Art”水郷桜イルミネーション


投稿日:2016年12月14日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。

夏の夜の風物詩が花火なら、冬の夜を彩るのはイルミネーション!

今年度も県内各地で素敵なイルミネーションイベントが開催されています。

観光いばらきでは、茨城県内各エリアの主たるイルミネーションを一挙紹介中です♪

イルミネーションいばらき|茨城県のイルミネーション情報

毎年、編集部でも各地のイルミネーションを楽しみにしているんです。

先日のブログでご紹介したつくば市の「つくば光の森」や、

茨城県フラワーパークのイルミネーション、

日立市のヒタチスターライトイルミネーションなどなど、

それぞれのエリアや施設の特徴を活かした企画も見どころのひとつ。

 

そんな地域色豊かなイルミネーションの中でも、特に個性的なのが

土浦市の霞ヶ浦総合公園で開催されている

「光がつくる”Art”水郷桜イルミネーション」です!

先日、実際に見に行って来たので皆さんにもレポートをお届けしたいと思います。

総合公園のシンボルになっている風車を中心に設置されたイルミネーション。

会場に到着して、まず、予想以上の華やかさに驚きました!

高さ25メートルの風車。直径20メートルもの大きな羽根が光りながら回転しています。

この迫力、ぜひとも会場で実際に目にしていただきたいです。

見に来ていた方からも「うわあ、すごい!」と歓声が聞こえてきました♪

 

この水郷桜イルミネーションで、私が魅力に感じたのは

公園にある資源を活かしながら、

土浦市のモチーフや素材をたくさん取り入れていること。

例えば、土浦を代表するイベントのひとつ、土浦全国花火競技大会!

夜空に、イルミネーションの花火が打ちあがっています♪

そして、土浦市は桜の名所でもあります。

木々にはピンク色の光が灯され、まるで桜が咲いているよう♪

たゆたう水面のような青い光には、

霞ヶ浦名物のひとつ帆引き船が浮かんでいます。

 

風車の後ろ側や、奥にもイルミネーションエリアがあるので、

ぜひぐるりと歩きまわってみましょう!

子供も飽きずに一緒に歩けて、

ちょうどいい広さだという声もありました。

 

わたしが一番気に入ったのは、

東側の水生植物園エリアの「ハス田イルミネーション」!

ここは時期になると、実際にハスの花が咲く場所です。

池に花開く花ハスが水面に映り込んで、とっても綺麗!!

大きな帆引き船の上に舞っているカモメもかわいいですね。

このハスの花のイルミネーションは、

前回よりもさらにエリアを広げ、花の数も増やしたそうです。

そして橋を渡って、池の奥まで行ってから

広場の方を振り返ってみると・・・

筑波山と、川の流れる風景が目に飛び込んできました。

ハスの花咲く霞ヶ浦湖畔へと流れ込む桜川。

土浦から臨む美しい風景がイルミネーションで表現されています。

この筑波山のイルミネーションも、より見やすくなるよう修正したのだとか。

年々、色々なところがバージョンアップしていますね。

 

他にも、今年度追加された見どころが、風車下の花壇!

近づいて見てみると、1本1本お花を模したイルミネーションが設置されています。

5色のお花畑には、

約2,500輪、25,000球もの電球が使われているそう!

昨年度までここに設置されていた竹のあかりも、

会場内の通路などで見ることができます。

 

ちなみに、イルミネーション開催期間中は会場(風車下広場)に

キッチンカーが出店しています。

温かい飲み物や軽食と一緒に、

幻想的な光のアートをゆったり楽しんでくださいね。

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光がつくる“Art”水郷桜イルミネーション【土浦市】

開催期間/2017年2月19日(日)まで ◎期間中毎日点灯します
点灯時間/17:00〜21:00
会場/茨城県土浦市・霞ヶ浦総合公園風車前広場
問い合わせ/(一財)土浦市産業文化事業団(水郷体育館内)029-823-4811

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県内で開催されているイルミネーションについて、

観光いばらきで詳しくご紹介しています。

こちらもチェックして、冬のお出かけプランにぜひ活用してください!

http://www.ibarakiguide.jp/

 

 

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光でにぎわう街つくば!つくば光の森2016~新たな冬のファンタジー~開催中!!


投稿日:2016年11月30日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部のともみです!

寒さも増し、明日から師走

年の瀬になりイルミネーションの季節になりました

茨城県内でも各地でイルミネーションが開催されはじめています

茨城県で代表的なイルミネーションと言えば

北の日立スターライトイルミネーション

そして、南のつくば光の森

さらに、昨年から話題になっている茨城県フラワーパークの

FLOWERPARK WINTER ILLUMINATION

 

今年も県内各地でイルミネーションが続々とSTARTしています♪

 

そんな中、先日11月26日に開催されたつくば光の森2016点灯式におじゃましてきました

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TXつくば駅ペレストリアンデッキを中心に

2016年11月26日~2017年1月9日まで開催されるこのイルミネーション

今年はエリアを拡大し、北は筑波メディカルセンターから、南はデイズタウンつくばまで

各所が色鮮やかな光で彩られています♪

 

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点灯式には主催者である地元青年会議所のメンバーをはじめ

五十嵐立青新つくば市長も来場

挨拶では

「これからの街のにぎわいは建物と建物の間に生まれます。こういったスケートリンクやイルミネーションがその間をつなぐものとして街を照らしにぎわいの創出につながってくれると期待しています」と

つくば光の森に対して期待を語ってくれました。

 

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特に、2016年最大の目玉は何と言ってもオークラフロンティアホテル前

センター広場に常設される光の森スケートリンク

12月25日まで大人1,000円、子供800円(貸靴込)で楽しめます
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点灯式のこの日は、スケートリンクオープニングセレモニーを記念して

ゲストにプロアイススケーターの澤山璃奈さんがゲストで登場!

会場に集まった観客の前で美しいスケーティングを披露してくれました♪

 

他にも今年は例年にない試みがたくさん!!

点灯式が行われたステージをイルミネーション開催期間中残すことで

センター広場でいろいろなイベントを開催できるようにしました

 

また12月中の土日はペデストリアンデッキ上をイルミネーションで

デコレーションされた列車が走る

ペデトレインが運行

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14:00~20:00乗車無料です!

 

その他にもクレオスクエアやオークラフロンティアホテルでも

クリスマスイベントを開催

 

ちなみに、つくば青年会議所実行委員の鈴木史人さん

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「今年は何回もつくば光の森を訪れてもらえるようにスケートリンクやランタンアートなど、多くのイベントもご用意しました。ペデストリアンデッキにできた80mの光の回廊や、会場内には筑波山やロケットのイルミネーションも♪特に力を入れたのは隠しトナカイのイルミネーションです!!どこにあるかぜひ探してみてください。今年も50万球の光が皆様をお迎えします。ぜひ、明るく照らされた安全で住みよい街つくばに遊びにきてください!!」としめくくってくれました。

 

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もちろん、観光いばらきでは県内各所のイルミネーション情報を網羅!!

つくば光の森の他にもいろいろなイルミネーションやライトアップイベントの情報が

ズラリと並んだイルミネーション特集を掲載しています。

ぜひ、冬の夜を楽しむための参考にしてください!!

 

イルミネーションいばらき|茨城県のイルミネーション情報

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『つくば霞ヶ浦りんりんロード』桜川・潮来間記念式典をリポートいたします♪


投稿日:2016年11月26日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
茨城県は海の幸・山の幸あり、そして景観豊かな自然等々、

いいところがいっぱい!
そんな恵まれた地の利をいかし、茨城県が世界に誇るサイクリングロード
『つくば霞ヶ浦りんりんロード』桜川・潮来間が開通しました。
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まず、この『つくば霞ヶ浦りんりんロード』とは…

桜川市から潮来市を結ぶサイクリングロードです。

舗装がまだであった土浦市内の区間整備が完了したことにより

県道区間の約81kmが楽しめることになりました。

本コースの特徴として

・都心からも近くいつでも気軽に楽しめる。

・広域レンタサイクルがあり、手ぶらでもOK!

・美しい景色やおいしいものに出会える♪

・ビギナーは平坦なコースを選ぶことにより女性や子供も楽しめる。

・上級者は筑波山周辺では本格的なヒルクライムをチャレンジできる!

など、楽しみ方がいっぱい!

 

そこで平成28年11月25日土浦市川口運動公園で行われました

記念式典をリポートいたします♪
この日の前日は関東で早すぎる初雪が観測され、天候が心配されていましたが…

お天道様もこの開通記念式典を大歓迎してる様子で晴天に恵まれ、
まさに絶好のサイクリング日和となりました!!

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午前11:00、土浦市川口運動公園内記念式典会場には
多数の報道陣も駆けつけていて、関心の高さが目に映ります。

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まずは、橋本まさる知事の挨拶から。

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「つくば霞ヶ浦りんりんロード・桜川~潮来間が開通したことにより、
都道府県道のサイクリングロードとして
日本一の長さ(約81km)の整備が完了しました。
都心からも近いうえ、手ぶらで来てもサイクリングが楽しめることにより
観光客を県外から多数呼び込むことの出来る魅力あるものとなっています。
それにより、地域活性化が見込めることや利用者の健康づくり等々、
夢がいっぱい詰まった場所です!」と目を輝かせて熱弁されてました。

 

スペシャルゲストとして、まず、
リオパラリンピック2016自転車競技 銀メダリスト

藤田征樹(ふじたまさき)さんが紹介されました。

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 「色んな方が今回を通じて自転車に乗ってくれたらうれしいです。

楽しみ方がいっぱいの今回のような取り組みが益々進んでいけばいいな~と思います」と

穏やかに話され、人柄のよさも伝わってきて、ファンになりました。

 

つぎに、自転車会では知らない人は居ないと言っても良いくらいの一人者、

サイクルライフナビゲーターの絹代(きぬよ)さんです。

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「自転車ファンの中で現在増えてきているビギナー層。
その方々が安全に走れる環境が整ったということが本当に素晴らしいことだと思います。

日本一のサイクリング環境のりんりんロードから、

どんどん自転車ファンが増えたら嬉しいです。」

自転車に乗ることのメリットを分かりやすく話されていて、言葉がすっと入ってきます。

今度、絹代さんが書かれている本を読んでみたいと思いました。

 

また、数多くの祝電が方々より届いていて、本事業の素晴らしさに改めて気づかされました。

 

さて、ここからは運動場に出て…
これからの安全を願って、交通安全祈願が行われました。

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これから利用される方は、必ずルールやマナーを守って

サイクリングを楽しんでくださいね♪

 

いよいよテープカット!

_mg_7642パチパチパチ!!!いよいよ開通です♪

胸が熱くなる瞬間です。

 

さあいよいよ、デモ走行です。

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知事も走る気満々♪

 

デモランスタート!

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みなさん子供のようなニコニコ顔で出発していかれます。

 

コースはキレイに舗装され、

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外国人でも分かるように5ヶ国語の標識や

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 ピクトグラムを採用し

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誰にでも分かりやすい親切さ♪

 

そんなめちゃくちゃ走りやすい出来立てホヤホヤのりんりんロードを満喫!

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走る喜び・気持ちよさ等々、自然と笑顔がこぼれます♪

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いい景色と美味しい空気
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走りやすさと魅力あふれる『りんりんロード』を今度は絶対に自転車で自走しようと思いました。

みなさんも一度チャレンジしてみてはいかがですか?

 

りんりんロードの詳しい情報や楽しみ方はこちらより

つくば霞ヶ浦りんりんロードを走ろう

 

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秋の県北周遊バス<花貫渓谷ルート>に行って来ました♪


投稿日:2016年11月13日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部渡辺です。

 

秋と言えば紅葉!と言うことで、

秋の県北周遊バス<花貫渓谷ルート>をレポート致します。%e7%9c%8c%e5%8c%971

すっかり朝から寒くなってきた今日この頃。寒いのは苦手な私ですが、この季節しか味わえない、自然が織り成す色彩のコントラスト。心揺さぶられに行こうじゃありませんかと思い、コレはと目に留まったのが「秋の県北周遊バス」のツアーです。

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JR水戸駅発・JR勝田駅発・JR日立駅発・JR土浦駅発・TXつくば駅発

の5駅から出発し、竜神大吊橋・袋田の滝・花貫渓谷・西山荘・道の駅ひたちおおた・穂積家住宅の内、3箇所から4箇所を周るコースがあります。

 

今回、私が選んだのが、水戸駅発の<花貫渓谷ルート>です。

県北周遊バスは4年前からはじまった大人気のツアーで、この日も何と、定員の40名満席状態!

紅葉の時期にあわせた限定プランなので早めの予約が肝心です。

 

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さて、今回旅を快適に案内してくれるのがこのバス。茨城交通の文字がまぶしいぜっ!

8:40出発で、10分前にはみなさんもう乗り込んでいて、やる気満々です!

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ドライバーさんは、丁寧な運転がモットーな小野瀬さん

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ガイドさんは、ハートフルで分かりやすい解説をしてくれる小池さん。

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添乗員さんは、お客様に快適な旅をサポートする頼りになる木内さんの3名が皆様をいざないます。

 

さあ、最初の目的地竜神大吊橋をめざしてしゅっぱ~つ♪

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太田街道の山村をぬけながらホッとしているときに・・・

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常陸太田の特産品醤油をつかった、醤油パイがちょっぴりプレゼントとして手渡されます♪

早速いただきます~♪さっくさく~おいしいぃ~。「もうひとつ下さい」と言って欲張ってはいけません。

お一人様一個までです。欲しくなったら買いましょうね!

お菓子に舌鼓をうっていたら、はい到着!

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竜神大吊橋!!でかいし長い、しかも高い。

それもそのはず、橋の長さは375m、歩行者専用の橋としては本州一だそう。下にひろがる湖からの高さは100mもあるというから驚きです。

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あれ、何かピロロ~んってなってます。まさかけん玉とかで遊んでるんじゃ・・・人だ。ありゃ~万事急すのバンジージャンプですよ。しかもひっきりなしにたれさがっとる。

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竜神大吊橋のバンジージャンプは高さ日本一のスリル満点で大人気レジャーなんです。人生で一度は挑戦してもいいかもしれませんね。

 

 

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さて、そう言うのは苦手な方でも楽しみ方は色々あるので安心してください。通常、橋を渡るのには大人310円の利用料を払います。しかし、ツアー参加者は料金に含まれていて、添乗員さんにチケットを渡されるので、それを見せれば通れます。

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さっそく渡ろうと前をみると、長~~~い!しかも100人のっても大丈夫!的な感じで頑丈に造ってあります。

人生で橋を叩きながら渡る慎重派でも、スイスイ歩けます。

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ただ、高所恐怖症の方は時折橋の中央にあるこういったスポットは見ないほうがいいかも知れませんね。ただ、それ以上に、

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雄大な景色と絶景が広がります。

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八幡太郎(源 義家)がこの地を訪れた際、夢枕に竜神があらわれたとのことから、この竜神が付けられたとのこと。

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ひゃ~っ!またこっち見ちゃった。

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橋を渡りきると、木精の鐘(もりのかね)という心やすらぐ場所があります。神聖な場所で、愛の鐘・幸福の鐘・希望の鐘とあり、祈りをこめて100円を投入し、願いたい項目のボタンを押してみてください。すると心洗われる清らかな鐘の音が響き渡ります。

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それで終わりじゃありません。こういう記念カードももらえちゃいます。

大切に財布にしまいましょう。

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橋を渡り終えると、袂のほうでなにやらにぎやかな雰囲気。 これは「えみ・たけお」さんじゃありませんか!たけおさんから今にも「おい、よってけよ!」と言いそうなしぐさでこちらを見ていました。かわいらしい仕草や愛嬌あふれる立ち振る舞いで観客の笑顔を誘ってました。

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また、お土産コーナーも充実しております。旅の思い出を持ち帰ってください。

 

さて、竜神峡を満喫し、次なる目的地袋田の滝へ

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途中、大子地区名産のりんごが道路脇より、赤く染まったりんごが目に飛び込んできました。その何とも言えぬかわいらしさに、バスの乗客も「わっあっ」と歓声をあげて大喜び。

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バスが目的地の駐車上へ到着。ココからはすこし歩きます。さすがは人気観光地。雰囲気ある出店がズラリと並んでいます。行く前にお土産を買ってしまうと荷物になるので、横目で品定めをしながらズンズン奥へ進みます。

 

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袋田の滝のキャラクター「たき丸」も出迎えてくれました。かわいくて良い子そうです♪

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さて、滝の入り口に到着!一般の方は入場料大人300円を支払いますが、ココもツアーの方はチケットをもらえますのでご安心を。

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さて、トンネルをくぐっていくと、幻想的な赤い光が天上をはっています。

コレは県北芸術祭の展示作品「連鎖的可能性」という作品です。

さすがは人気観光地、大勢の観光客で賑わいをみせます。

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袋田の滝はその大きさと繊細さに心を鷲掴みにされます。この日は昨日の雨で、水量が多めで迫力が倍増していました。ラッキーです!

 

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紅葉にはあとちょっと早かったですがそれでも眺めていて時が経つのを忘れるくらいです。

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良い空気をすって、マイナスイオンを肌で感じ、「また来るぞ」と心に決め、袋田の滝をあとにしました。

_mg_5227 さあ、お待ちかねのお食事タイム。これはこのツアー限定特製弁当です。「いばらきを食べよう」ということで、茨城県産品の食材をつかった食品で、お米は常陸小田米、とりの煮付けはつくば鳥、おくくじしゃもの手羽などふんだんにつかってます。実に美味しくて、ツアー客も喜んでいました。

 

お弁当を食べながら最終目的地、花貫渓谷へ
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ここでは、高萩市ボランティアガイドの方々が丁寧なガイドをしてくれました。今回は樋口さんが私達の担当でした。穏やかで心落ち着く声で、見所や橋の詳細を説明してくれます。花貫渓谷の吊り橋は長さ60m、幅1.5m、下からの高さ10.5m別名潮見橋とも呼ばれていたそうです。ここは山の中なのですが、昔は海が見えていたのでそう呼ばれていたそうです。実際行ってみると、まさか海が見えたなんてとびっくりします。

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今回行った11月12日現在の紅葉はほんの少しだけ早かったようでしたが、それでも秋を満喫することができたので、もう何日かするともっと良い景色が広がるんだろうなと思うと、またすぐにでも行きたくなりました。

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帰路を目指すときにまたまたちょっぴりプレゼントを頂きました。奥久慈茶と八千代おこし、花貫渓谷のポストカード。これで家に帰ってからも旅の余韻に浸れます。

 

今回取材にご協力いただいた茨城交通株式会社の添乗員木内さんに旅のお礼を言うと、「茨城県は魅力の多い県ですのでこれからも特に県内の方にはもとより、県外の方々にもおすすめの場所や楽しみ方をどんどん発信して行きます」と力つよくおっしゃってくれました。

 

今回のツアー

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また、花園神社で行われている夜の紅葉を楽しんでみてはいかがですか?
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