茨城県北芸術祭ブログ-力石咲@常陸多賀駅前商店街2016.9.9.-kenpokuart


投稿日:2016年09月09日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

茨城県内を北へ南へ、東へ西へ!縦横無尽に飛び回っているわたしたち♪

突然であったものに関心を示さずにいられません!

きょうは常陸多賀商店街のある店舗に取材だったのですが、

県北といえばいま話題の茨城県北芸術祭

常陸多賀駅前はそんな茨城県北芸術祭の展示会場としても選ばれています

メイン通りを歩いていると、2016年9月17日の開幕に合わせ

準備に励むアーティストさんがいらっしゃったので突撃でお話しを聞いてきました♪

 

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ハイパーニットクリエイターの彼女

自らを紹介するに当たりこんな発言をしています!

『街中に編み物を仕掛ける。それが世の中とコミュニケーションするわたしの方法だ。 編み物との出会いは2004年の作品《ManGlobe》である。人は毛糸や編み物に対し、どんなイメージを抱くだろうか。多くの人は、温かく柔らかで、やさしいというイメージをも っているだろう。わたしもそうだ。よって、世界とのコミュニケーションをコンセプトに制作した《ManGlobe》を編み物で形成したのはごく自然なことだった。この作品で、一本の 糸が面となって無限に広がっていく不思議さ、ものに覆いかぶさった時に中身の形状に従順 に形を変える可変性、無機的なものを有機的に変換してしまう柔和性という編み物の性質に 惹かれ、可能性を探りながら創作活動を開始する。 -中略-  2015年《ニット・インベーダー in 水都》はその最たるものだ。今、わたしの興味は人と 街とのより密接なコミュニケーションの形成にある。街を広範囲に渡ってインベージョンす ることで、地元の人をいつもと違った街へと誘う。そこでは本来ある街の魅力を発見したり、住んでいる街の新たな側面を発見したり、知らない人同士が交流しあうだろう。日々公 開で行われるニットインベージョンを通してわたしも街を知ることができるし、地元の人と ダイレクトに交流ができる。彼らを巻き込んで一緒に行うインベージョン作業はこのプロジ ェクトの真髄である。わたしにとって編み物はコミュニケーションメディアである。一本の糸が編まれて面とな りどんどん広がっていくように、私と対象物から始まったコミュニケーションが、対象物と 鑑賞者、鑑賞者と鑑賞者へと多角的に広がっていくことを願う。人間と土地、空想と現実、 さまざまな関係性やその背景に着目しながら編み物で包んでゆく作業は、世界をゆるやかに 繋いでゆく作業であり、壮大なインスタレーションの一端である。』

- 引用下 : http://www.muknit.com/ -

 

そんな彼女がこの芸術祭で計画するのが常陸多賀をオレンジ色の毛糸で侵食!

オレンジを選んだ理由は、創作活動を始める前に

地元の人にヒアリングを実施した結果だと言います

日立製作所野球部のイメージカラーでもあり、日立市の名の由来にもなった日の出の色、

また以前から多賀駅周辺では柿の樹が多く茂っていたいたこともあり

オレンジを選んだのだとか

 

この日は常陸多賀駅から国道6号線へと続く幹線道路で作業中でした

9月8日からはじまった彼女の作業は19日までほぼ毎日続くと言います

昨日は常陸多賀駅の待合室をニットで侵食しました

 

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ベンチや時刻表、フリーペーパーラックもニットがインベージョン(侵入)!

特に力石さんが力をいれたいと語っていたのは

常陸多賀駅ロータリーのアーケードの支柱

駅降りた瞬間にグッと人々をひきつける作品に仕上げたいと熱意を教えてくれました♪

ちなみに、彼女の作業は全てが手作業

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10cmほど編み込むのに約5分くらいを擁するそう

今回は大きなものをマルッと編み込むのではなく、数十cmの帯状のものを

商店街の至る所に配し、空間をジャックしようと計画中

常陸多賀駅を降りた瞬間からワクワクがはじまること間違いなしの予感です♪

 

ちなみに、そんな力石さん!

商店街の一角にある建物も重点的にニットで浸食したいと言います!

それがシェアオフィスかどや!

 

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現在は美味しいパン屋さんとカフェが入っています♪

力石さんの作品を観たら、ぜひここにも立ち寄ってください!

森のパン工房で昔ながらの手作りパンをイートインしながら

県北芸術祭を楽しむのがおすすめです

 

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森のパン工房

0294-51-4680

日立市千石町1-11-21

7:00~17:30

日曜定休

※10月までは19:00まで営業火曜定休です

 

ちなみに、そんな力石咲さんのワークっショップが県北芸術祭期間中開催されます

9月18日(日) 16:00~17:00

10月9日(日) 15:00~16:00

11月5日(土) 15:00~16:00

会場は常陸多賀旧銀行前(日立市千石町1-4-18)

各回先着10名程度

参加費は無料です

力石さんの作品製作に参加できるワークっショップです♪

興味のある方はぜひこちらにも参加してみてください!!

 

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国指定重要文化財!日本初の本格的ワイン醸造場シャトーカミヤ


投稿日:2016年08月30日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。

今回、このブログでご紹介するのは「牛久市」にある施設です!

皆さん、牛久市といえば何を思い浮かべますか?

日本一の大きさを誇る牛久大仏!

かっぱ伝説が残る牛久沼!

そして・・・シャトーカミヤです♪

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シャトーカミヤというと、「ワイン」を思い浮かべられる方も多いと思います。

そう、ここは明治36年に神谷傳兵衛(かみやでんべえ)によって創設された

日本初の本格的ワイン醸造施設です!

国指定重要文化財でもあり、そのたたずまいもとっても素敵なんです。

ですが、残念なことに東日本大震災により損傷を受け、

入って正面の「本館(旧事務室)」と、その奥「神谷傳兵衛記念館(旧醗酵室)」、

そして「レストラン キャノン(旧貯蔵庫)」の三棟は、

長らくの間災害復旧工事が行われていました。

レストラン キャノンは2014年に営業再開。

そして、全ての工事が今年ついに完了し、

三棟ともに復旧した姿を見ることができるようになりました!

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今回、復旧後の施設をシャトーカミヤの木村さんに案内して頂きました。

 

さて、シャトーカミヤを興した神谷傳兵衛さんは、元々は愛知県の出身。

東京・浅草の「神谷バー」をはじめた人物としても知られていますね。

そんな神谷さんが、どうしてここ牛久にシャトーを建てたのでしょうか。

 

シャトーカミヤの成り立ちや歴史、そして神谷さんの足跡については、

この7月から営業再開された「神谷傳兵衛記念館」で紹介されています。

 

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1階の貯蔵庫には、実際にワイン製造に使われていた樽がずらり!!

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約100年も前のものだそう。

当時、こういった巨大なワイン樽を作る技術はまだ日本にはありませんでしたから、

フランスに足を運んで樽を作る技術も学んできたわけです。

 

二階には、様々な資料が展示されています。

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この写真は1911年ごろの、シャトーカミヤとその周辺の様子です。

本館の周りに、ぶどう畑が広がっていますね。

牛久駅からここシャトーカミヤまでトロッコのレールが敷かれ、

ワインが運ばれていったそうです。

「初代神谷傳兵衛がここにシャトーを建てるに至ったのは、

牛久の気候がフランス・ボルドーの気候に似ていたから、と言われています。

神谷傳兵衛の養子・傳蔵がフランスまで足を運び、

ワイン作りの技術を学びながら色々な調査をしてきた結果、

ここだったらぶどうの育成がうまくいくだろうと

選ばれた最適地が牛久だったのです」

と、木村さん。その結果が成功だったことは、上の写真を見れば分かりますね。

 

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傳蔵がフランス研修で得てきた醸造用具や貴重なサンプルなども保管されています。

今のように、環境が揃っていたわけではない中での留学生活は

どれほど大変だったことでしょうか。

そんな中で傳蔵が得てきた知識や技術が、

シャトーカミヤのワイン製造の礎を築いたのです。

 

記念館地下は、ワインの貯蔵庫になっています。

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「この貯蔵庫にある樽の中には、実際にワインが入っていたんですよ」

えっ!そうなんですか!?と驚きました。

シャトーカミヤでは、今でも敷地内で栽培したぶどうを使ってワインを作っています。

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園内でも、栽培されているぶどうを見ることができました♪

シャトーカミヤで作られたこの”メイドイン牛久”のワインは、

シャトーカミヤを出て目の前の駐車場横にある

ワインショップで購入することができるとのこと!

残念ながら今は売り切れですが、

また10月下旬のヌーヴォーの時期になれば入荷されるそうです。

 

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そして今回、特別に「本館」の中も見せてもらえることに!

通常は開放されていない本館内の様子を、皆さんにも写真でご覧頂きたいと思います。

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外観だけでなく、内観にも感動!

二階の大広間(上写真右下)や、来賓の応接間(上写真右上)などなど、

内部の各部屋すみずみ、細部に至るまで、

ため息の出るような素敵な雰囲気です。

ちなみに、大広間には明治時代、実際に

この場所で撮影された写真が飾ってありました。

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写真をよく見てみると、広間に飾ってある額装や絵が同じ!

さらにもうひとつすごいことが・・・。

この写真の中には、かの偉人・板垣退助の姿がありました。

他にも明治時代の重要人物が、ここシャトーカミヤを訪れていた記録があるとか。

 

そしてこの本館には、さらなる驚きが待ち受けていました。

本館を正面から見たときに、アーチの右側・1階にあたる場所へ。

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「どうぞ」と木村さんに案内されて入った部屋は・・・

なんと!和室です!

なるほど、と感動してしまいました。

※シャトーカミヤ本館は通常、一般公開されておりませんが、

今回、内部を特別に案内していただきました。

 

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さて、シャトーカミヤに来たなら、せっかくですのでランチもどうぞ。

国の重要文化財指定を受けている、かつての貯蔵庫を利用した「レストラン キャノン」では

フレンチコースを味わうことが出来ます。

もちろん、美味しいワインや、オリジナルクラフトビールと

一緒に味わうのがオススメです!

 

ちなみに、意外と知られていないようなのですが・・・

シャトーカミヤではクラフトビールも製造しています。

ビールコンクールでメダルを受賞するなど、その美味しさもお墨付き。

中でも、「牛久ホワイト」は、地元・牛久産の小麦を使って作られているんです♪

柔らかな飲み口で、柑橘のような爽やかでジューシーさを感じる、飲みやすい味。

わたしも大好きです。お土産にもオススメ!

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9月24日には、ジャズトランペット奏者の日野皓正さんを呼んでのライブイベント

10月29日、30日には、シャトーカミヤワインまつり など、

多彩なイベントも企画されているシャトーカミヤ。

春の桜や、秋のイチョウ、そして冬にはイルミネーションも!

「地域の皆さんにも愛される、気軽に来ていただける場所でありたいと思っています」

と、木村さんもお話してくださいました。

 

皆さんもぜひ、復旧されたシャトーカミヤに足を運んでみてくださいね!

http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/kamiya.html

 

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「かすみがうら市観光帆引き船」見学に行ってきました♪


投稿日:2016年08月21日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。

 

夏と言えば海!しかし、湖も熱い!!と言うことで、

「かすみがうら市観光帆引き船見学」をレポート致します。

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  帆引き船とは、折本良平氏が考案し、明治十三年、霞ヶ浦に姿をあらわします。

この船を使い、引き網漁を行うと言う画期的な漁法を用いました。

海中に「そで網」を沈め、霞ヶ浦の風を帆いっぱいに受け、網を引っ張りながら移動しワカサギやシラウオを狙って昭和40年代まで捕ってきました。

しかし、トロール船によって世代交代が起こり、姿を消します。

 

さて、お勉強はこれくらいて早速見学へ!

おっとその前に、観光帆引き船を見学するには事前の予約が必要になります。

かすみがうら市観光協会 029-897-1111

に連絡して予約を行ってくださいね♪

 

では、予約を済ませた後、当日は受付があります。

場所は歩崎公園内の奥にある

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↓この場所、かすみがうら市生産物直売所で行っております。

_MG_7495 受付表に必要事項を記入後、

大人2,000円 小人1,000の料金を支払ったら、

 

 

 

じゃじゃ~ん!!ライフジャケット♪が渡されます。

これを装着したら、テンションもますます上がってきます♪

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そこから移動し船着場へ。

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着いたら今回乗り込む漁船に誘導されました。

えっ!漁船?・・・帆引き船に直接乗らないの!?

その理由は、見学すればすぐに分かります。

素人が帆引き船に乗るなんてとんでもない荒業です。危険すぎます!!

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この日は台風が上陸する1日前で、風も強く、波もあると言う説明をうけましたが、

遠めから湖を見ていても、「いや~楽勝でしょう~♪」と思った私が浅はかでした。

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出航してすぐは穏やかな湖が、岸から離れるにつれけっこうな波が出てきます。

それにつけて船長もMAXスピードで快走!!顔に水しぶきがかかりまくりです。

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一緒に乗船したマダム達も揺れる船に歓声を上げて、まるで遊園地の乗り物に乗ってるようでした♪

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沖合いに着いたところで、いよいよ帆引き船は準備に取り掛かります。

まずはそで網を仕掛けます。

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ようやく帆を張ります。

これは熟練した技術が必要で、非常に危険を伴います。

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先ほども言いましたが、風が強くて残念ながら半分の高さまでしか帆が張れません。

 

しかしながらこのド迫力!!

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ゴーストバスターズのマシュマロマン並みのでかさっっ!!

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海の男ってやっぱりカッコいいですね!かなり揺れているのに余裕です!!

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この時、ただのデモンストレーションだけかと思いきや、港についたら・・・

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とれてる!

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すごーい!!網をしかけてからだと30分足らずの時間だったのに大漁です。

本物の漁もみれて感動しました♪

 

最後に、本日担当していただいた、かすみがうら市観光協会の池澤さんにお話をうかがいました。

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「帆引き船操業は、霞ヶ浦漁業の歴史を知る上で極めて重要な文化遺産なので、

皆さんに知っていただきたいと思っています。

湖に真っ白い帆を掲げた勇姿を見て、

普段では体験できないことを是非お楽しみ下さい。」

と話していただきました。

 

この壮大で、昔の人々の偉大さを感じることのできる観光帆引き船見学は、

2016年11月27日までの毎週日曜日に操業されています。

 

 

お問い合わせ先

かすみがうら市観光商工課

029-897-1111

 

かすみがうら市観光協会HP

http://www.city.kasumigaura.ibaraki.jp/hobiki/

 

 

 

 

 

 

 

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第68回筑波山ガマまつり 筑波山がまレースに行ってきました!


投稿日:2016年08月12日   投稿者:観光いばらき特派員

第68回筑波山ガマまつり 筑波山がまレースに行ってきました!

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平成28年8月11日(木・祝)「山の日」に開催された「第68回筑波山ガマまつり 筑波山がまレース」のリポートを致します。

 

夏晴れのもと、筑波山神社境内と門前通りで行われ、多くのファンで盛り上がりました。

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まず、ガマまつり開場では、特設ステージが設けられ筑波山屋台村に数多くの出店が並び、お祭り気分を掻き立てられます。

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美味しそうな香りが開場をつつんでいるころ、境内より、リズミカルな音が聞こえてきました。そう、お祭りと言えば「太鼓」は欠かせないもののひとつです。つくば市田中地区で伝承されていて、市の指定無形民俗文化財となっています。その方々が太鼓の妙技を披露されていました。

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その後、お待ちかねの筑波山名物ガマの油売り口上も披露され、パフォーマンスの迫力には圧倒されます。

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祭りのボルテージも上がってきたところでいよいよ「筑波山がまレース」が始まります。

今回で3回目となる大会は、約600人が参加した模様。5歳以上からシニアまで各部門に分かれて競争します。

筑波神社の門前通りを走るがまレース。ただ走るだけではございません。ちゃんと頭にガマを被って、元気よく走ります。

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コースは見ての通り、坂道を駆け上がります。かなりハード!

またルールが特殊で、1番真っ先にゴールに着いてもそれだけでは無効。

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この順番の書かれているフラッグを手にして初めて順位が確定されるので注意が必要です。

 

今回、ナビゲータ役で、かすみがうら市出身の「アントキの猪木」さんと、常総市出身の「赤プル」さんが出演され、会場内を大きく沸かせていました。

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レース前、いきなり猪木かこまれたっ!!

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さあ、どう出るのか? 行くのか、行けるのか!? 

おぉっっと、ここで子供にも容赦ないキック、キックの応酬だっ!!

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最後はフェイスロックっ!!これは決まったかっ!!!

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さて、気を取り直して、まず最初のレースは「おたまじゃくしの部」

5歳以上の保育園児から年長組までの参加(男女)。距離は150m。

みんなとってもキュートですね♪

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「がまっ子の部」は小学校1・2年生まで、こちらも150mを走ります。

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「がま大将の部」小学校3・4年生が200mで争います。

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「がまエースの部」小学校5・6年生が、この辺りからハードな距離の250mを疾走します。

 

さあ、ここで癒しの時間です。

なんと!関東より集まった20組のご当地キャラがレースを行います。

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勢いよく、一番で走ってきたのは、ハッスル黄門!!

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が、しかし、まさかの転倒!!

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ご当地キャラやはり人気がありますね♪開場のみなさんも、思わずニッコリみんな笑顔になってました。

 

 

さて、レース再開!

「がま仙人の部」60歳以上が250mを走り、これは大丈夫なのかと心配になります。

何と、今大会の最高年齢は89歳ときいてびっくりです!

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「ガップルの部」は18歳以上、男女ペアで250mをラブラブな二人で走りきります。

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ガップルの優勝の二人。ゴールしてからも、やはりラブラブでした♪

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「がまクイーンの部」は12歳以上中学生からの女性限定で、350mを駆け上がります。

ココには赤プルさんも参加されてました。

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「がまキングの部」は12歳以上中学生からの男女で、正真正銘の「がまの王様」を決めます!350mはかなり過酷な戦いです。

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笑顔があふれていて、健康的で、良い事づくめのTGR(筑波山・ガマ・レース)2016

次回は是非参加してみたいと思いました♪

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7/21オープン!道の駅ひたちおおたに行って来ました!


投稿日:2016年07月27日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。

 

今年3月にOPENした「道の駅常陸大宮~かわプラザ~」に続き、

茨城県にまた新たな道の駅が誕生しました!

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7/21(木)OPEN!「道の駅ひたちおおた~黄門の郷~」です。

さっそく、私も行ってまいりました♪

茨城で13ヶ所目の道の駅となる、ここひたちおおた。

常陸太田市内には、既に「道の駅さとみ」があり、市内では2ヶ所目の道の駅です。

どちらも、同市の主要幹線道路・国道349号沿いにあり、

北の玄関口が「さとみ」、南の玄関口が「ひたちおおた」というわけですね!

 

道の駅ひたちおおたの駅長に就任した、植田さんにさっそくお話を伺いました。

実は植田さん、元々常陸太田市にお住まいなんです。

駅長の公募に応募してみたところ、トントン拍子に決まったとか。

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「常陸太田市は、新鮮な野菜や果物、そして伝統的な調味料やお酒など、

魅力的な特産品がたくさんあります。

そういったものを活かしながら、観光で市へいらした方にはもちろん、

市内の方にも利用して頂けるような品揃えを目指しました。

例えば、日持ちのするお菓子。

私自身、手みやげに気軽に使いやすい、

日持ちのする名物品があればいいなと思っていたので。

道の駅オリジナルで、常陸太田のお米を使ったおせんべいを作りました。

地元の菓子店さんも、市内の美味しい醤油を使ったパイを作ってくれたり・・・

お出かけの前にここへ寄って、手みやげを買って頂けたら嬉しいですね」

 

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なるほど!道の駅から、新たな市の魅力が発信されそうです。

 

「また、今回、道の駅ひたちおおたのために”スイーツ王子”こと西園シェフが

オリジナルスイーツを開発してくれました。

とっても美味しいので、ぜひ皆さんに食べて頂きたいです!」

 

植田駅長もオススメの、そのケーキがこちら。

 

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「雛菊とキャラメルのケイク」です。

雛菊は、市内の老舗醤油蔵・ヨネビシ醤油の看板とも言うべき名品。

なんと約150年前の1867年に、パリ万博に出品され銅碑を受賞した精製醤油です。

えっ、醤油のケーキ!?って思う方。ぜひお試しあれ。

醤油とキャラメルの風味が絶妙にマッチして、まろやかで芳醇な美味しさが広がります!

醤油カドは全くなく、むしろキャラメルの甘さを引き立てているように感じました。

パサつきのない、とてもしっとりした口当たりもポイントです。

 

そして気になる、道の駅グルメ情報もお届けします。

 

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ビュッフェ形式で常陸太田の旬な恵みを好きなだけ味わえる、レストランshunsai。

私が行った時間帯は、残念ながらランチタイムが終了していましたが

ティータイム(14:00~16:30L.O)でケーキセットが提供されていました。

西園シェフ特製のケーキ1カットと、ドリンクバーつきで700円。

ゆったり過ごせてオススメです!

 

ランチタイムは、直売所にも並ぶ地元常陸太田農家の新鮮野菜を中心に、

6~7種の前菜バー、ナポリピザ、常陸太田産コシヒカリのごはんにカレー。

パスタ・お魚・お肉から選べるメイン、そしてデザート&ドリンクバー付き!

次はぜひ、ランチタイムに行きたいと思います♪

 

他にも、フードコートには地元・常陸秋そばやラーメンなどがあるので

お好みや滞在時間に合わせて食事を選べます。

常陸秋そばは、毎朝ココで打つ「打ち立て」を提供!

こういったフードコートでは珍しい「そばがき」もあったりと、

蕎麦どころならではの美味しさを味わえそう。

 

そして、道の駅ひたちおおたの大きな特徴がこちら!

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駅の北側に作られたビニールハウス。ここでは、トマトが栽培されています!

現在ハウス内では、ミニトマト、中玉、大玉と三種のトマトを育成中。

9月末ごろからはここで収穫されたトマトがレストランや直売所にならぶ予定とのこと♪

また、11月ごろからはハウス内で摘み取り体験ができるようにしたいと考えているとか!

 

これからもいろいろな魅力が発信されていく道の駅ひたちおおた。

「今回のオープンに際して、地元・常陸太田の皆さんが

一緒になって盛り上げてくれました。

オープン時期に合わせるように、農家さんがぶどうを計画的に栽培・収穫してくれたり。

有志の皆さんが。駅の周辺を彩るお花を植えてくれたり。

これからも、常陸太田市をさらに盛り上げていきたいと思います!」

と、植田駅長。

 

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道の駅ひたちおおた~黄門の郷~

・常陸太田市下河合町1016-1

0294-85-6888

営業時間 9:00~19:00(4月~10月)

9:00~18:00(11月~3月)

※各施設により営業時間は異なります

年中無休

 

 

 

 

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