ロケ地王国いばらきけん!?第3回いばらきショートフィルム大賞授賞式が行われました♪


投稿日:2016年06月12日   投稿者:観光いばらき特派員

こんばんは!
観光いばらき編集部です!

 

街を歩いていたり、電車の窓から見える風景を眺めていたり、ふとした時に

”ドラマのワンシーンみたいだな”と思う瞬間ってありませんか?

 

そして、それを感じる時
茨城県内で多かったりしませんか!?

 

なぜ、そんなことを聞くのかというと、、、

 

なんと!

茨城県は!!


全国映画ロケ地ランキング

第1位」な・ん・で・す!!!

 

ご存知でしたでしょうか!?

 

過去5年で全国ダントツの

264本もの映画ロケを誘致した実績をもっているのです!

すごいぞ、茨城県!!!

 

魅力がある県ワースト1位
なんて言われることもあるけれど
茨城県には「ドラマチックなロケーションが多い(?)」という

とびきりな魅力が隠れていたんです♪

 

そんな茨城県の隠れた魅力を
さらに発掘できるような
さらに広めることのできるような
「第3回いばらきショートフィルム大賞授賞式」が

本日6月12日(日)東京都のラフォーレミュージアム原宿で
行われました!

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6月2日(木)~6月26日(日)までの期間

ラフォーレミュージアム原宿6Fでは

「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2016」が開催☆

 

世界100以上の国と地域から集まった約6,000本の映像作品の中から、選りすぐりの約200作品が一挙上映されています!

 

この「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2016」の中で、

第3回いばらきショートフィルム大賞が発表され、授賞式が行われました。

 

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第3回いばらきショートフィルム大賞では

”茨城県内での撮影シーンが半分以上で25分以内のショートフィルムであること”

を条件に、昨年 8月に一般公募が行われ、「71本」の作品が集まりました。

 

その71作品の中から大賞候補として選ばれたのが・・・

「海ガメの約束」

→https://www.youtube.com/watch?v=hvwWdN8_5wY

<主なロケ地>

小宮作海岸、下津海岸、平井海岸、鹿島神宮、古民家(鹿嶋市)ほか

 

「おらえ」

→https://www.youtube.com/watch?v=NUrYHy11rhw

<主なロケ地>

民家、茨城県フラワーパーク(石岡市)、北浜(日立市)ほか

 

「独りのあしあと」

→https://www.youtube.com/watch?v=JajA7yoz458

<主なロケ地>

日立電鉄線小沢駅跡地(常陸太田市)、酒列磯前神社参道(ひたちな
か市)、須和間霊園(東海村)ほか

 

以上の3作品!

 

 

 

 

会場には、橋本昌知事が駆けつけ

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「14年前にいばらきフィルムコミッションを立ち上げました。今後もロケ地として活用することで、茨城県をもっともっと有名にしていきたい!」と、ロケ地いばらきへの期待を語っていらっしゃいました。

 

 

他にも審査員として
写真家の「織作峰子」さんや

SSFF&ASIA代表の「別所哲也」さんが参加!!

豪華審査員に会場の雰囲気が華やかに♪

 

 

ノミネート作品が大型スクリーンに次々と流され、
シーンとした会場には、作品にひきこまれ、真剣な眼差しでスクリーンをみつける来場者の熱が伝わっていました。

 

 

三作品全ての映像が終わり、余韻が残る中、大賞発表に!

 

緊張感が漂う中、名前が呼ばれた作品は、、、、、、

 

 

 

 

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倉谷 宣緒(くらたに よしお)さんが監督を務めた

 

「海ガメの約束」!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

橋本知事から、賞金100万円が手渡されました!

おめでとうございます!!

 

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作品は、高度成長期に沸く鹿島港の建設と鹿島灘の漁で生計を立てようとする
漁師、地元に伝わる海ガメの伝説と少年達の成長を描いた実話を元に制作したファンタジーストーリー。

 

茨城県鹿嶋市で生まれたストーリーという魅力のほか

 

特別出演として、鹿嶋市観光大使の「研ナオコ」さんと、「相川七瀬」さんが
出演されているのも注目ポイント!

 

織作さんからは

「作品の中で、海の音など鹿嶋市の自然の音がリアルに感じることのできる神秘的な作品でした」とコメントが。

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 別所さんからは

「ふるさとのことをつい思い出してしまう作品でした」など

温かさと、同じ映像制作者としての激励を感じるコメントが

送られました。

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ユウチュウブにアップされていますのでぜひご覧下さい☆

→https://www.youtube.com/watch?v=hvwWdN8_5wY

 

 

 

 

 

奨励賞に輝いた2作品

 

「おらえ」

<監 督:渡 猛(わたり たけし)さん>

 

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「独りのあしあと」

<監 督:前澤 勵門(まえざわ れいもん)さん>

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には、賞状と収穫量日本一!を誇る茨城県産メロンが贈呈されました。

 

 

映像作品は

国内外の映画祭のほか、都道府県の図書館等の各種施設や、いばキラTV等での上映と配信が

予定されていますので、お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

今後も茨城県を盛り上げてくれること間違いなしの「いばらきショートフィルム大賞」!

 

只今、「第4回いばらきショートフィルム大賞」の応募が始まっています!

第4回

→http://www.ibaraki-fc.jp/short-film4.html

 

ぜひ色々な方にショートフィルム大賞を広めてください!

 

応募に挑戦するのも◎

映像作成が好き、またはできる知り合いにこんなイベントがあるよ!と教えてあげるのも◎

自分の地元が映像に使われているらしい!とみんなで映像もみるのも◎

 

みんなで一緒にロケ地いばらきを盛り上げていきましょう!

 

 

自分の知っている景色「いばらきの景色」を
地域のみんな、全国、世界と共有して楽しめるようなワクワクする取り組みに
これからも大注目の観光いばらき編集部でした♪

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知的アクティビティを楽しむ!セグウェイで素敵なネイチャーツアー@牛久自然観察の森


投稿日:2016年05月31日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

季節は新芽から深緑へと移り変わり、自然の変化を体感できる日々の中

今回はちょっと変わったネイチャーツアーを紹介します!

それが、牛久自然観察の森で行われている

セグウェイフォレストガイドツアーです!!

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このツアーの何が凄いかというと

完全プライベートのネイチャーツアーなんです!

セグウェイで森林観察を楽しめるのもポイントなのですが、

それ以上にガイドがあなたのためだけに午前中つきっきりで

牛久自然観察の森を案内してくれるという特別な企画

1日1組2名限定の超レアな企画なんです!

3月からはじまったこのセグウェイツアーですが春と秋の期間限定

ということで、春のツアーは6月の残すところあと3回

そんなフォレストガイドツアーに今回はお邪魔してきました!!

 

このツアーに参加すると、まずはオフロードセグウェイの乗車練習からはじまります

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朝9時に受付をしてすぐに30分ほどの練習です

牛久自然観察の森の事務所でもありツアーの拠点にもなっている

ネイチャーセンター横のバッタの原を使って練習します

スキーやスノーボードなど、体重移動で移動する遊びが得意な人なら

すぐに乗りこなせること間違いなし!

このフォレストガイドツアーは舗装路ではなく、未舗装路を走るため

この練習はとっても重要♪

もちろん、セグウェイに乗れて楽しいですしね!!

 

さて、そんな練習が終わると下草がきちんと管理されたコジュケイの林へ移動します

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ツアーの中では植物の話を中心に、その時々に咲いている花や、芽吹いている

青葉の話などなど、いろいろな解説をツアーアテンドの方が案内してくれます

例えば、葉の中央に突如現れたこの芽のようなもの

ムシコブといって葉につく寄生虫が出す分泌物に植物が反応して

異常成長したものだとか

また、草の中には触ると表面にひっかかりのある不思議な肌触りの植物がいたりとか

その形態がどうして、そういった形状を選択したのかなど

選択や進化の話まで掘り下げてトークを展開してくれます!

まさに、知的アクティビティです

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運が良ければ野鳥や野生動物も観察できる牛久自然観察の森

杉の木に縦に並ぶように穴が開いていますが、これはキツツキの開けた穴

普段は道草に生えていても見逃ししまいそうな蛇苺や山椒の葉など

普段の生活の中でも出会えるのに見逃してきた自然を再発見させてくれます

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ツアーの前半は管理林を中心に、後半は下草も狩っていない自然林へ足を伸ばします

途中、カワセミの池を通り、カワセミが来園していないかを確認

観察舎でひと息ついて縁側休憩なんてのものんびりできて最高です

天気の良い日は空を見上げて下さい

葉と葉が重なりあって、緑が幾重に重なってできる複雑な緑とこもれびに癒されます

通常は90分程度のツアーですが、もっと詳しいツアーを希望すれば

さらに30分延長したプランも用意してくれるとか♪

もちろん、目的別に「ネイチャーフォトプラン」や「バードパトローリングプラン」なども

企画されています!!

 

ツアー参加には事前予約が必要です

6月のツアーは2日、9日、10日の3日間を残すのみとなっています

詳しくは専用ホームページ

セグウェイフォレストガイド 春季プラン

 

http://www.city.ushiku.lg.jp/page/page004985.html

を参照してください!!

 

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今回フォレストガイドツアーでアテンドしてくれた木谷さんは

「牛久自然観察の森には500種以上の植物が自生しています。非常に多様性にも優れた森で、きちんと管理された森は見ごたえ十分です。運が良ければ野鳥に出会うことも♪キジやコゲラ、シジュウカラをはじめ、カワセミにも会えるかも!?また、完全プライベートツアーなので満足いくまで丁寧に質問にも回答させてもらいます。この植物はなんですか?やこの花なんですか?などなんでもアテンドしたスタッフに聞いてください。また牛久自然観察の森では、定期的にいろいろなイベントを開始しています。ぜひ、そちらにも参加してみてください。」

とコメントしてくれました!

セグウェイフォレストガイドツアー秋季は9月中旬から再開予定です

秋は紅葉や木の実など、春とはまた違った楽しみ方が楽しめます

ぜひ、牛久市のセグウェイフォレストガイドツアーに参加してみてください!

編集部もオススメです♪

 

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TVアニメ「弱虫ペダル」×「茨城県境町」がコラボしたサイクリングカフェが期間限定でOPEN


投稿日:2016年05月21日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!

世界三大自転車レースのひとつジロ・デ・イタリアのマリアローザ争いも面白くなっていますが

茨城県も新たな自転車ホットスポットとなるべく展開中です♪

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筑波山タイムトライアルの「ツール・ド・ツクバ」や「かすみがうらエンデューロ」

県北ではMTBの「うっかり八兵衛カップ」、海浜公園のBMX

なんといっても、取手市には取手競輪場があります

また、数年後には「つくばりんりんロード」と「霞ヶ浦自転車道」が合体

整備された(仮称)水郷筑波サイクリングコースも完成予定♪

その総延長はなんと180kmというから日本一!!

 

実は自転車大県となる素地がある茨城県

 

そんな茨城県に2016年3月にOPENしたおしゃれなサイクルカフェCORG’Sで

あの人気自転車マンガ&アニメ『弱虫ペダル』とコラボすることになりました

そんなコラボイベントが本日より始動!

CORG’Sのある道の駅さかいに取材に行ってきました

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実は道の駅さかいが面する利根川沿いの堤防は

整備がきちんとされ、休憩スポットも充実

埼玉側とくらべ一時停止の場所も少ないので茨城側が人気です

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そんな関東でも人気の高いサイクリストの集まる人気のコース

そこで、サイクリストを応援するための拠点として、また走りやすい利根川堤防だから

初心者サイクリストを応援したいと中級機ロードバイクのレンタルを実施することに

 

それがこのCORG’S

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看板メニューのホットドッグをはじめ、サイクリストに嬉しいフードやドリンク

自動車での輪行サイクリストには駐車場の無料開放

そして、会員になれば受けられる無料シャワー室や各種割引などなど

中でも注目なのはロードバイクの貸し出し!!

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FOCUSやコラテックなど、世界各国のプロチームも選ぶブランドのロードバイクブランド

その中級機を1日2,000円(要会員登録)で貸し出してくれます

これは自転車をはじめたい人には嬉しいポイントです!

また、自分に合ったバイク選びに迷っている初心者にはアルミやカーボンなど

CORG’Sスタッフの元競輪選手が選んだ機材をレンタルして試すことも可能です

 

もちろん、駐輪場には50台以上の自転車が止められるサイクルスタンドも完備

全方包囲でサイクリストを応援してくれます!!

 

さて、そんなCORG’Sの弱虫ペダルコラボイベント!

会期は前期と後期の2期に渡って開催されます

前期はコラボメニューや限定グッズの販売が中心です

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きょう午前中は配達が間に合いませんでしたが

写真のタオル以外にもステッカーやTシャツなどを販売

前期の人気を受けて続々とグッズも増やして行く予定だとか!?

レースと一緒で最初は位置取りでゆっくり流してのスタートです♪

ちなみに、コラボメニューはサイクリストに嬉しい境町のお茶とプロテインのスムージー!

これ、めっちゃ美味しいです

お茶の味が濃いので、プロテインを飲んでいるという感覚はありません

やっぱ体脂肪と筋肉を気にするサイクリスト応援カフェすからね!

こういったコラボメニューにもこだわりを感じます

 

今後は渡良瀬遊水地までのサイクリングロードに等身大パネルの設置や

イベントも実施予定です

詳細は決定し次第追加でお知らせして行きたいと思います♪

 

自転車を楽しむなら茨城県!

道の駅さかいでグルメ&ライドを楽しんでみませんか?

 

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ネモフィラの見頃は今週末(4月24日)まで!


投稿日:2016年04月22日   投稿者:観光いばらき特派員

みなさんこんにちは!

観光いばらき編集部の刈谷です!

先々週につづき、「ネモフィラが見頃を迎えました!」という情報を聞きつけ

今週も国営ひたち海浜公園に取材に行ってきました!!!

 

まず入って迎えてくれるのが

たまごの森フラワーガーデンの「チューリップたち。

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見頃を迎えています。

色とりどりカラフルに咲き誇っていて、うっとり。

ここでは約270品種 26万本ものチューリップたちに出会えます!

お気に入りのチューリップはどれかな~♪

こちらの見頃は「今週末」(4月24日)まで!

 

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さてさて、チューリップたちに

また帰りに観に来るよ!と別れを告げて

「いざ、ネモフィラの元へ!!」

 

「ネモフィラはこちら」の印に沿って歩いてゆきます。

 

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「きれいだね~」という子どもたちの楽しそうな声や

その子どもたちを撮影する家族の姿。

自撮り棒をつかって記念撮影をする女の子たち。

手をつないでにこやかに観賞するカップル。

気持ちよさそうに散歩するわんちゃん(犬)。

外国からの観光客も目立ちました。

いろんな方々が園内で楽しんでいてワクワク。

 

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てくてく歩いていくと・・・

 

見えてきました!!

ネモフィラの青色が♪

 

先々週は観れなかった黄色もみえます!

みはらしの丘の「菜の花も見頃を迎えたんですね!

 

~ナノハナの黄色~

~ネモフィラの青色~

~そして上に広がる青い空~

素敵な色合いを奏でるみはらしの里で

写真を一枚、パシャリ*

 

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撮影しているとウエディングドレスを着て撮影しているカップルが!

「ロケーションフォトウエディング」っていうのが

あるんですね。憧れちゃいますね~。

 

みはらしの丘は大賑わい!

でも、みんな譲り合って記念撮影していて

気持ちがいいです!!

みはらしの丘に登って、一面「青色」の中、パシャリ*

 

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だいたいここまでで1時間くらい。

たくさん笑って、いっぱい歩いてそろそろ小腹が・・・。

と思いながらみはらしの丘沿いを歩いていると

ハム焼きのいい匂いが~!

 

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たくさんの出店が集まっています!

11時頃で行列ができていたので

お昼ごはんやおやつ時には

早めに並んだほうが良さそうです。

食べ物については園内で配布している

「おいしい食べ歩きMAP」をGETして

詳細チェック☆

 

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園内では記念撮影をする人の姿がたくさん。

「私も写真撮るよ!」という方

参加型イベント「ラブフラワープロジェクト

ぜひ参加してみてください♪

 

詳しい参加方法は海浜公園ホームページをチェック☆

 

今週末(4月24日まで)が見頃の

「ネモフィラ」「ハノハナ」「チューリップ」

がみなさんをお待ちしています♪

 

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今年は

見頃を絶対みたいという方→絶対今週末(4月24日)に!

花が咲いていればOKという方→GWまで楽しめます!

という状況だそうです!

ピークの時期はやはり混雑が予想されますので

スタッフさん曰く「早めの来園がおすすめ」とのこと。

また、「混雑時迂回ルートも海浜公園ホームページで

紹介しています。

お天気も雨の心配はなさそう!

日焼け止め対策や日射病予防の帽子。

撮影用のカメラ、自撮り棒があるとより楽しめそうです♪

 

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観光いばらきではGW特集を公開しています!!
ぜひ、こちらもおでかけの参考にしてください

URL http://www.ibarakiguide.jp/seasons/goldenweek.html

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開催直前!「第35回 笠間の陶炎祭」イベント準備ラストスパート!


投稿日:2016年04月21日   投稿者:観光いばらき特派員

みなさん、こんにちは!観光いばらき編集部です。

 

今回は、このGWに茨城県で行われるイベントの中でも大注目の、これ~っ!

 

毎年、県内外から、たっくさんのお客さんが訪れる、

 

「第35回 笠間の陶炎祭(かさまのひまつり)」の開催直前レポートです!

 

今まさに、会場準備もラストスパートに入った4月20日(火)。

 

大忙しの「現場」にズババ~ン!と、お邪魔しちゃいました!

 

会場となる「笠間芸術の森公園」に到着して、

 

まず様子を聞きに向かったのは、イベントを主催する「笠間焼協同組合」。

 

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ここでは、粘土や釉薬、陶芸で使用する道具などの販売もしています。

 

 

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開催直前のアレヤコレヤに追われる、スタッフの荒川さんを直撃です!

 

回を重ねて35回!その内容もますます充実の極みってところですが、

 

毎年、新しい試みをぶつけてくるのも「陶炎祭」の人気の秘密!

 

というわけで、今年の新戦力についてうかがうことに・・・。

 

【その1!】 

 

皆さんももう目にしているかも知れませんが、

 

今年のイベントポスターは、これまでとは少々違った「意味」を持っているそう・・・。

 

もちろん、イベント内容や楽しさを見た人に伝えるという点に関しては、

 

これまでのポスターと変わりません。

 

それじゃ、何が違うのかと申しますと、製作者!

 

今回は、水戸市の「文化デザイナー学院」の学生さんからの公募作品だといいます。

 

茨城県の未来を担う若者の手による制作とは!

 

なんとも頼もしいというか、喜ばしいというか・・・。

 

イベント告知のためのポスターということ以上の味わいを感じませんか?

 

 

今年3月の発表の際には、

 

 

陶器を片手に走り回る人、

 

土面オークションや手づくりのブースが並んだ様子等々・・・。

 

「陶炎祭(ひまつり)のさまざまなシーンが詰まった作品!」と紹介されました。

 

会場で見かけたら、じっくりご覧になってくださいね。

 

 

 

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【その2!】

 

「笠間原土のコースター」のデビューです!

「笠間単味土」を材料として、

 

「吸収性を浴するため、他の笠間焼よりも低い温度で焼き上げた」ものだそう・・・。

 

直径10センチほどのコースターですが、

 

それぞれ趣向を凝らして制作したものばかり・・・。

 

「ぜひ手にとって感触を確かめてほしい」と荒川さんは言います。

 

 

 

【その3!】 

新企画「My飯椀セレクション&卵掛けご飯」!

 

お好みの飯椀でいただく、新鮮!卵掛けご飯は美味しいこと間違いなし!

 

茶碗つきで、一杯1,000円!というお手ごろ感にも注目です!

新しいものはもちろんですが、

 

「人気のお店の料理や飲み物も、ぜひ味わって欲しいですね」と荒川さん。

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「きらら工房」のクレープ、「寺本陶房」の朴葉ピザなどは、

 

毎年行列のできる人気メニュー。

 

たっぷり仕込んでくれているようで、

 

売り切れ御免!ということは、今までも無かったようですが、

 

定番の人気メニューは、とりあえず味わっておきたいところ・・・。

 

なにせ、中央のフードコートや、

 

東側の「稲田縁日」エリアは「うまいもん」だらけ!

 

満腹上等!お腹一杯、食べまくってください。

 

すっかり荒川さんの仕事の邪魔をした観光いばらき編集部でありましたが、

 

今度は、会場「イベント広場」の様子を見に行くことに・・・。

 

現場は、まさに準備の真っ最中!

 

「うんしょ!うんしょ!」とテントや木材を運んで、

 

ロープで区分けされたスペースに、どんどんお店を組み立てていました。

 

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この作業をしているのは全員このイベントに参加する陶芸家の皆さん!

 

昭和57年に個人作家、製陶所、販売店の垣根を越えて集まった

 

有志36名でイベントがスタートしたころから続く

 

「手づくり」の精神が受け継がれた光景なのです!_MG_9709_MG_9727_MG_9721_MG_9722ちなみにこの写真のスペースは「ホットドッグと手捻り焼物のおみせになる」そう・・・。

 

そんな様子をカメラに納めていると、片隅の東屋からこっちを見ている視線・・・。

 

優しそうなまなざしの皆さんに声をかけてみました。

 

「毎日ここを散歩している」という秋山さんご夫妻(写真左・中)と菅井さん(写真右)。_MG_9711

「イベントも絶対見に来る」と皆さん。

 

GWも「日課の散歩は欠かさないよ!」とおっしゃっておりました。

 

 

「笠間の陶炎祭」がスタートする4月29日に向けて、

 

作業は、まだまだ続きます。

 

果たして間に合うのでしょうか・・・。

 

 

皆さん!GWは「笠間芸術の森」に集合です。

 

今年も完成した会場で、陶芸のお祭りを満喫してくださいね!

 

 

 

◆ 「笠間の陶炎祭」データ◆

第35回 笠間の陶炎祭 ~ひまつり~

日程 /2016年4月29日(金)~5月5日(木)

時間 / 9:00~17:00 

場所 / 笠間芸術の森公園イベント広場

会場周辺は混雑が予想されます。

大規模無料駐車場からシャトルバス(片道大人100円 子供50円)

あるいは市内無料臨時駐車場から無料バスにてご来場ください。

 

※駐車場等の詳細は、「笠間の陶炎祭」ホームページにてご確認ください。

http://www.himatsuri.net/

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