偕楽園の梅・開花速報発信中!梅色いばらき


投稿日:2016年02月01日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

先週末は、いばらきでもまとまった雪が降り、強烈な寒さとなりました。

かと思えば暖かなポカポカ陽気の日もあり、三寒四温でそろそろ春が近づいてきているのではないでしょうか。

 

そんな春の訪れをひと足先に告げてくれるのが、梅の花です!

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茨城県には、水戸・偕楽園や筑波山など、梅の名所もたくさんあるのですが・・・

2月下旬からの梅まつり開幕を前に、実はもう梅の花が綻び始めているようです♪

→観光いばらきでは、梅の名所や開花状況をお知らせする「梅色いばらき」を公開しました!

 

というわけで、1月下旬の冷え込むある日に水戸市の偕楽園へ行ってまいりました。

偕楽園東門から入ると・・・

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本格的な開花はまだまだ先ですが、ちらほらピンク色が見えますね!

梅の中でも紅梅は白梅に比べて開花が早いそうで、早い木はもう昨年末に花開いていたとか。

偕楽園梅林には、約3,000本の梅の木が植えられているのですが、

2月頭現在、その1割の300本強が咲き始めているとの速報です。

 

東門をはいってすぐ、左手の梅はさらに開花が進んでいました!

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とはいえ、偕楽園の梅は早咲き~遅咲きまで多くの品種が植えられているので、

長い期間楽しめるのが特徴。

2月20日に開幕する「第120回記念 水戸の梅まつり」も、3月31日までと1ヶ月以上の開催期間となっています!

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さて、偕楽園に来たらぜひ立ち寄ってもらいたいのが、東門すぐ右手にある「見晴亭」。

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水戸をはじめ、県内のお土産販売と観光案内を行っています。

見晴亭は県内観光ガイドの拠点でもあり、梅まつり期間中は「いばらき夢ガイド」にも出会えるかもしれません♪

 

ちなみに、見晴亭の奥側にある白梅も、開花が進んでいました!

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近づいて、よく見てみると・・・

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この木は「八重冬至」という種類のようです!

偕楽園の梅はこのように種類が明示されているので、さまざまな品種の違いもぜひ楽しんで頂きたいポイントです。

 

さて、花を愛でたら、次は美味しいものでお腹も満たして帰りましょう♪

偕楽園名物といえば、やっぱり梅グルメですね。

東門外にある「偕楽園レストハウス」で、梅うどんをどうぞ!

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麺が梅色に色づいているのがわかりますか?

実は、梅を練りこんだうどんなんです!

それから、上にのっているのはこれまた水戸名物の納豆。

酸味は強くなく、ほのかに感じられる梅の風味が爽やかで

幅広い世代の方にオススメできる一杯です。

 

第120回記念 水戸の梅まつりの詳しい情報については、

観光いばらきで特集中の「梅色いばらき」をチェックしてくださいね!

 

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro.html

 

 

 

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NEXCO10周年記念企画!SA・PAメニューコンテスト全国大会!常磐道守谷SAが準優勝!!2016年1月23日開催


投稿日:2016年01月23日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です

きょうは、つい先ほど閉幕した

NEXCO10周年記念企画SA・PAメニューコンテスト全国大会

に取材に行ってきました!!

 

ネクスコ東日本、ネクスコ中日本、ネクスコ西日本では、各々がメニューコンテストを

実施してきましたが、全国大会が開催されるのは今回がはじめてです

 

全国に100ヶ所以上ある高速道路にあるサービスエリアとパーキングエリア

各ネクスコの予選会を勝ち上がってきた新作メニューが

きょうこの場所で日本一を争うこととなりました

 

茨城県を代表するのは

常磐道・守谷サービスエリア(上り)

『茨城イタリアン フルコース ファンタジーな料理の世界』

2,980円

が初の全国大会決勝に勝ち残りました

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全国から選ばれし12のSA・PAが決勝に勝ち残ったのですが

どのSA・PAも地元産食材を駆使し、オリジナリティの高い商品を提供しています

そんな中、我らが守谷SA(上り)がこだわったのは、SAのレストランでコース料理を提供すること

全6皿に集約されたこのイタリアンフルコースは

 

【前菜】

茨城県産ローズポークの低温調理自家製ハムで巻の野菜巻きサラダ

バーニャカウダソースを添えて

【スープ】

地域ブランド7品目にも選ばれた江戸崎カボチャのスープ

味付けは塩のみで仕上げ

【スペシャリテ】

アン肝ペーストたっぷりの濃厚あんこう鍋風のリゾット

【メイン】

常陸牛のシンタマを使った赤ワインとポルト酒の煮込み

黒トリュフを添えたつくば鶏のコンフィ

【口なおし】

水戸産の甘味たっぷりのトマトのグラニテ

トマトジュースをかけながら

【デザート】

茨城県花バラをイメージしたデザート

 

以上の計6皿です

 

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この料理を発案したのは三浦淳平シェフ!

「贅沢な茨城県産の食材を全てのお皿に込めました。手作りにこだわった茨城を堪能できる6皿のフルコースをご提案します。常陸牛、ローズポーク、つくば鶏などの地元を代表する食材を使用し、代表的な魚介あんこうは郷土料理あんこう鍋風リゾットに仕立てイタリア料理と融合させました。価格以上の満足と感動でおもてなしをします。」

と熱く語っています!!

 

そんな料理を審査してくれたのはこの6人

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四川飯店オーナーシェフ 陳健一さん

毎日新聞生活報道部 小島正美さん

武蔵野調理師専門学校理事 福島正八さん

料亭菊乃井主人 村田吉弘さん

料理研究家 白井操さん

関東・東北じゃらん編集長 森田拓朗さん

 

という豪華なメンバーでした

 

守谷サービスエリアは後半の9番目の登場

8番目の長野自動車道・梓川SAのプレゼンテーションが終わるといきなり

会場にアコーディオンの伴奏が響き渡り名曲・アンダルシアの歌声が♪

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料理長の三浦シェフを筆頭に

マスコットキャラクター「もりやもり」と一緒に登場した副支配人さんが熱唱

同じくフロアでサービスを担当するスタッフさんがアコーディオンという度肝を抜く登場でした

 

店舗で提供するのと同じように、温かいお皿は温かく食べてもらえるようにと

2回に分けてサーブした料理

でしたが、会場の不手際もありフォークやナイフといったカトラリーが提供されないという

トラブルが発生!!

 

でも、しっかりプレゼンテーションを続ける三浦シェフ

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キー局全てが揃うという大勢の報道陣を前にしても堂々とプレゼンテーションをやりきりました

質疑応答では、陳健一さんが「アコーディオンと歌うたってる人はホールの人?」っと

尋ねるなど、守谷サービスエリアのとても明るい雰囲気がこの会場までやってきた

ことを審査員全員が納得の様子でした♪

 

そんな守谷サービスエリアの「茨城イタリアン フルコース ファンタジーな料理の世界」の

審査結果は・・・?

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見事、準優勝を獲得しました!!

優勝を狙っていた三浦シェフは一瞬、残念な表情を見せましたが、賞を持ちかえることが

無事にでき、ひと安心といった様子も・・・

 

すでに昨年の10月から発売が開始され、幾度となくリニューアルを重ねながら

ここまで仕上がった三浦シェフのこのフルコース

特にあんこうのリゾットはアン肝ペーストを工夫することで当初よりも大幅に美味しさが

増した逸品とのこと!!

事実、副支配人さんも太鼓判を押し、審査員の白井さんも印象に残ったひと皿と好評を得ていました

 

フルコースにも関わらず、毎月200食以上オーダーが入るというこのメニュー

まさに、この料理を食べるために守谷サービスエリアへ訪れる価値がありそうです♪

ちなみに、守谷サービスエリアは高速道路に乗らなくても側道から利用可能

茨城県民の皆さんもぜひこの料理を食べに守谷SA(上り)へお出かけください!!

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ちなみに、結果は

グランプリ

北陸自動車道 有磯海SA(下り)

越中とやま 食の玉手箱 ”旅のしおりに想いを込めて”

3,200円

 

準グランプリ

常磐自動車道 守谷SA(上り)

茨城イタリアン フルコース ファンタジーな料理の世界

2,980円

 

準グランプリ

山陽自動車道 下松SA(下り)

~やまぐち 味百景~

1,850円

 

審査員特別賞

長野自動車道 梓川SA(上り)

~すんきとうじ蕎麦~

1,620円

 

審査員特別賞

関越自動車道 上里SA(下り)

上里真心膳

2,980円

 

審査員特別賞

長崎自動車道 川登SA(上り)

九州三都 大名椀御膳 ~長崎街道 味の大名行列~

1,706円

 

以上の結果となりました!!

ちなみに、守谷のフルコース・・・本当に美味しいです♪

今年は梅まつりもちょっと早く満開になりそうな咲きはじめです!!

帰り道の守谷SAでのディナーを組み込んで、早春の茨城を楽しみにおいでください

 

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茨城県北芸術祭 KENPOKU ART 2016 プレイベントに行って来ました! 


投稿日:2016年01月18日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の根本です。

わたしは茨城県の北部に位置する「常陸太田市」出身なのですが、
いま、とても待ち遠しいイベントがあります。
それは、今年・2016年秋に、茨城県北地域を舞台に開催される
「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」です。

 

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海に面した日立市・高萩市・北茨城市。内陸部の常陸太田市・常陸大宮市・大子町。
計6市町に渡って、この芸術祭は行われます。
その総面積は約1,652平方キロメートル!

広大な規模で繰り広げられるのは、国内外のさまざまな分野で活動する国際的アーティストたちの創造活動。

わたしが普段「アート」という言葉で想像するものといえば、
絵画や彫刻などといったものなのですが・・・この芸術祭は、「自然と対話するアート、科学・技術を利用した先進的なアート」に焦点をあてて行われるとのこと。
自然や、科学技術とアート!?一体どんなものが生まれるのか想像もつきません。
きっと、同じようなことを思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな一大イベントの本開催に先駆けて、実は既に「プレイベント」が開催されています。
芸術祭に参加予定のアーティストたちが実際にトークショーやワークショップを行い、
開催する地域の方に、県北芸術祭を知ってもらおう、参加してもらおうという目的です。

そう!県北芸術祭は、アーティストによるアーティストのものだけでなく、
県北地域の町や住民の皆さんの参加なくしては成し得ないものなんです。

 

というわけで、県北で生まれ育ったわたしにとっても気になるこのイベントを追いかけていきたいと思います!
さっそく、2015年12月に常陸大宮市・ロゼホールで行われた茨城県北芸術祭のプレ企画に伺ってきました。

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今回は、芸術祭参加予定作家2名による、誰でも楽しく参加できるワークショップと、
芸術祭のメインキュレーター・四方幸子さんも加わってのアートトーク。
とても充実したイベントとなりました!

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左から、芸術祭キュレーターの四方さん、参加予定アーティストの力石さん、北澤さんです。

 

まずは、参加アーティストの紹介を。

力石咲さん。

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力石さんは、「毛糸」を使った編み物を駆使して活動するハイパーニットクリエイター。

街や空間をニットで編みくるみ、世界をぬくもりある毛糸でゆるやかにつないでいくことをテーマにしているそうです。

ちなみに、力石さんが着ているのは、毛糸で編んだ宇宙服!すごくカワイイ!と会場でも好評でした。

 

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街にある公衆電話や、ビルの椅子やテーブルを編みくるんで即興的に「征服」するようなユニークな活動も♪

上の写真、なんと「船」をまるまる一艘編みくるんだ時の写真だそうです!

力石さんは、茨城に来て活動をするのは初めてとのこと。「山があって川があって、まさに日本の原風景といった景色に感銘を受けました。そんな雄大な地域を巻き込んだアートプロジェクトが出来ればと思います!」とお話してくれました。

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力石さんの左隣にいらっしゃるのは、先日ブログでご紹介したヒタチオオタ芸術会議にも参加していたミヤタユキさんです。

ここでもお会いできました♪

 

もうお1人のアーティストは、北澤潤さん。

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日本各地で、その地域の人たちの生活に寄り添い、いつもの日常に問いを投げかける場を開拓する手法で社会に創造的コミュニティが生まれるきっかけづくりに取り組むアーティスト。
北澤さんの活動には、例えば、わたしたちが住む街なかの空き店舗を使って「居間」をつくり、自由に家具を物々交換したり、集まったモノや人でイベントを企画したりすることで新しいコミュニティが生まれる「リビングルームプロジェクト」や、

取手の井野団地に一日限りのホテルが出現する「サンセルフホテル」があります。

 

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なんだか街づくりや地域活性化にも繋がるプロジェクトですが、こんな観点からのアート活動もあるんですね!
北澤さんは水戸や取手と県内での活動実績もあり、これまでのプロジェクトも県北芸術祭で活かせるはずと意気込みを語ってくれました。

おふたりの活動を軸にしたワークショップも、とても楽しいものでした!
力石さんは、毛糸を使った「毛糸玉モンスターを作ろう!」と題したワークショップを展開。

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不要になった毛糸や、編み物を崩したものなどなどを使い、
マスキングテープや毛糸でつなぎ、目玉をつけるだけ。

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子供から大人まで、みんな思うままにモンスターを誕生させていました!

身近なもので、こんなに楽しい時間が過ごせて、面白いものが出来上がるなんて驚きです。

家でもまたつくりたい!という声もたくさん聞けました。

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そして、北澤さんは、「マイタウンマーケット発想法」というワークショップを。

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数人のグループに分かれ、机の上に仮想の街を描いていきます。

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これまで自分が暮らしていた街とは違う新しい街を、キーワードを駆使して発想。
はじめのうちは、うーん?と難しい顔をして首をひねっていた参加者の方も、
北澤さんのワークショップで、これまで思いつきもしなかったような自由な考えで
新しい街の形をどんどん創り上げていました。

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さて、皆さんがワークショップを楽しんでいる間に、
わたしはなんと、四方さんにお話を伺ってきました!

 

四方さんは、キャノン・アートラボや森美術館、NTTインターコミュニケーションセンターをはじめ、様々なアートプロジェクトでキュレーターを務めた方。現在は、東京造形大学と多摩美術大学の客員教授でもあります。

 

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国内外のメディアアート賞の審査員も歴任されているとのことで、そんな四方さんがキュレーターに就く今回の県北芸術祭参加アーティストや作品にも、期待が高まりますね。

四方さんは既に、会場となる茨城県北地域に幾度となく足を運び、リサーチを重ねています。

 

県北地域についての感想を伺ってみたところ、
「自然、特に、八溝山と久慈川の印象がとても強く感じました」
とのこと。どちらも、県北地域を育み、形作ってきた大切な資源。また、茨城県北ジオパークを構成する大切な要素でもあります。

それから、この地域は歴史のある貴重な建物や施設が残されていることにも着目されていて、そういった場所とアートとのコラボレーションも考えているとか!
県北に暮らすわたしたち自身、あまりに身近すぎて実感していないそんな場所にも焦点を当てて、
外から見るからこそ分かる「茨城県北地域の魅力」も発信したい、と話してくださいました。
一日では絶対に回りきれないくらい、たくさんの見どころが様々な場所に現れるので、
ぜひともリピートして足を運んでもらいたいとのことです!
わたしたちも、そんな県北芸術祭とあわせて茨城を楽しめるような観光情報を発信したいと思います!

ちなみに、県北地域といえば「あんこう鍋」や「常陸秋そば」は欠かせないグルメですが、
四方さんもぜひ機会を見つけて食べにいきたい、と楽しみにされていました♪

 

国内でも、最大級といえるスケールの大きなアートイベントです。
「アート」って難しい、自分にはわからない……いえいえ、そんなことありません!
力石さんの毛糸アートも、北澤さんのマイタウンマーケット発想法も、アートのひとつです。

皆さんの生活の中にも、アートを見つけることができるはずです。

 

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県北芸術祭の開催を経て、アートとコラボレーションした街の新たな一面を見たとき。
皆さんの中に、新たな創造力を生み出してくれるきっかけになるのではないかと思います。

 

これから、2016年9月の開催に向け、アーティスト達が街へ入って制作が開始されてゆきます。
今回のようなプレイベントも、今後どんどん開催予定!

2月には、北茨城で「アーカスプロジェクト2015いばらき」との連携イベントが開催されるそうです。

皆さんお誘いあわせの上、参加をお待ちしています。

 

*****************
HIBINO HOSPITAL vol.68@北茨城市 
日時:2月6日(土)13:30 – 17:00
会場:よう・そろー(北茨城市関南町仁井田789-2)
申込:予約制(定員30名)・参加無料

申込方法:
◎メールでのお申し込み
件名に「ヒビノホスピタル68 参加希望」とご記入いただき、参加希望者の
1. お名前(全員)
2. 年齢(全員)
3. 人数
4. お電話番号
5. メールアドレス
arcus@arcus-project.com へご連絡ください。

◎電話でのお申し込み
アーカススタジオ(0297-46-2600) に、上記の旨をご連絡ください。

 

※定員になり次第、受付を締切らせていただきます。

詳しい情報は、以下リンクを参照してください。
http://www.arcus-project.com/jp/event/2016/ev_jp160206133000.html

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さあ、今秋の県北芸術祭の開催を楽しみにしつつ、

観光いばらきを見ながら茨城県北旅行のプランニングを練ってみてはいかがでしょうか♪

 

茨城県北芸術祭 KENPOKU ART 2016
http://kenpoku-art.jp/

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まるっと行ってきました!しもつませつぶんスタンプラリー!絶賛開催中!


投稿日:2016年01月13日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、新人観光いばらき編集部員の渡辺です。

今回、初めて記事を書かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、初取材で行ってみたいと思ったとイベントがコレ!

2016/1/9~2/29まで開催中の『しもつませつぶんスタンプラリー』です。

昔からスタンプがあると押したくなる…、そう言う方も大勢いらっしゃると思います。

このイベントはそのような方々はもちろん、子供からお年寄りまで幅広く楽しめる内容になっています。

 

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題名にもあるように、節分の豆まきは誰もがやったことのある恒例行事。

そんな節分祭の期間中、下妻市のかわいいイメージキャラクター・シモンちゃんが、「神社をめぐって商品券をゲットしよう!」と、こう申しております。

しかもシモンちゃん、なんと太っ腹!!

5,000円 or 2,000円の商品券などスタンプを集めると内容に応じて当選のチャンスがあります。

下妻市の由緒ある神社を巡るだけでも楽しいのに、さらに商品券ゲットのチャンスまで広がるとなると・・・やるしかありません。

 

では、このスタンプを押す台紙はどこにあるのか…!?

スタンプ設置場所は下妻市内の神社6ヶ所

・宗任神社(むねとうじんじゃ)・愛宕神社(あたごじんじゃ)・宗道神社(そうどうじんじゃ)・大宝八幡宮(たいほうはちまんぐう)・下妻神社(しもつまじんじゃ)・高道祖神社(たかさいじんじゃ)

そして、下妻区役所、下妻市のスーパーや公共施設等にも台紙やポスターが設置されています。

 

そこで、私はまず始めに、下妻に来たのだから下妻神社に行ってみようと単純に思い行ってみました。

★下妻神社★

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下妻神社は1591年に古沢村の牛頭天王を勧請・創建したと言われる由緒のある神社です。

市の天然記念物である大ケヤキがあり、樹高20メートル、幹周7メートル、推定樹齢500年以上という迫力!!

大ケヤキに圧倒されながらまずは、お参りをし、さて、スタンプはどこにあるのかな?

と、目を配る///普通ならそう書きたいところは山々なのですが、、最初からスタンプのある場所、分かっていました。だって、すごく親切なことに、めちゃくちゃ分かりやすいところに置いてあるんですよ!!

お参りするところの右側に!!

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お参りを済ませたし、いよいよ緊張の一瞬、何も押されていない台紙に気持ちをこめて、えいっ!!

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綺麗に押せました!!

 

楽しい~っ。

 

では次に行ってみましょう!!

 

2箇所目は

★愛宕神社★

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1873年に八坂神社を合祀し、二所神社と呼ばれるようになりました。

こちらが八坂神社です。

 

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愛宕神社はロケーションがすばらしく、砂沼(さぬま)と言う池のそばにあり、公園もあり、心落ち着く場所です。

_MG_7779散歩する方々もいらっしゃって、とても気持ちよさそうでした。

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スタンプ設置場所は、神社となりの「大町コミュニティーセンター」入り口に発見!

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では、早速2箇所目のスタンプを押します。やぁっ!!

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順調順調!!では次へGO!!

 

さて、3箇所目は宗任神社(むねとうじんじゃ)です。

取材日である本日1/11に、日本で一番早く豆まきが行われるらしいので、ここは楽しみにしてました。

宗任神社

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1109年に作られたと言われ、平成元年に「茨城県の自然の100選」に選ばれ、日本一早い節分祭の他、輪くぐり祭りや虫ふうじなど珍しい神事を行う神社です。

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神社の中には色々なポイントがあり、まず手水舎(ちょうずや)※で目を引いたのが、三国志で有名な関羽様がいらっしゃいました。

 

※拝礼の前に手や口を洗ったりすすいだりして身を清める場所

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いや~ナイスポーズです。

 

こちらは、御神馬を祭られています。

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交通神社。

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霊神社

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さざれ石。国歌によまれている石に国歌が刻まれておりその説明が書かれております。

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色々拝見させて頂いて行くうちに、周りがザワザワしてきました。

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そしてついにっ! 始まった!!

豆まきです。

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たくさんの方が必死だけど笑顔という、私も見てるだけで幸せな気持ちになりました。

 

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豆まきが終わった後、皆さん笑顔になられていて、こう言うのいいな~って思いました。

 

ここで、今回のしもつま節分スタンプラリーを企画運営されている下妻市観光協会事務局の大崎さんにお話をお伺いいたしました。

 

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「今回のイベントは3回目の開催になりますが、ちょうど受験シーズンなので、神社へお参りに行ったり、節分祭が色々なところでおこなわれていて面白味があるので是非知ってもらいたいんです。

イベントはお金をかければいいものが作れると思うのですが、企画力で参加してみたいと思われるように試行錯誤しました。単発的なイベントではなく、『循環していく事』にも注目し、例えばこの企画を知ってもらう→神社に行ってもらう→地元神社の伝統的行事や魅力を再発見してもらえる→スタンプを集めてもらう→下妻市観光協会商品券が当たる→商店街で使う→地域が活性化する、このような形になればいいな~と思ってます。商品券も多くの方に当たっていただきたいと思い、総勢85名にあたりますし、6ヶ所全部集めると抽選に外れても何かいいことがあるかもってことも考えたり、ポスターやのぼり等も実際に自分が手がけてやっているので、大変な部分はあるのですが、参加された方の良い思いでになってくれれば良いなと思います。」と話してくれました。

 

大崎さんはこの話をする時、目がキラキラでした。

いや~、やっぱりこういうい楽しいイベントを考えたり運営される方って、どんな人なんだろうと思っていたのですが、夢と希望と情熱にあふれられているすばらしい方でした。

 

よし、私も頑張るぞって思いながら3っ目のスタンプを気合入れて押しました。

ちなみにスタンプ設置場所は、社札授与所のところにあります。

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さて、4箇所目はすぐ近く!!

宗道神社

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宗道神社は村社で、祭神は健建速須佐男命、由緒不詳、大正4年に大正天皇即位を記念し拝殿改築と遷宮式を行った神社です。

陸軍大臣「田中義一」書の忠魂碑です。

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一日で立て続けに神社に行ったことがまずなかったのですが、一箇所一箇所まったく違い、じっくり見ると色々な発見があります。

さて、スタンプ設置場所は、本道のすぐ脇にありました。

 

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さあ、5箇所目・・・

大宝八幡宮

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大宝元年(701年に)観請・創建されたと言われ、ご祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)・足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)で国土鎮護の神として古くから崇拝されていました。

本殿は国の重要文化財に指定されています。広い境内には色々見所があります。

入ってすぐにある相撲場です。

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つぎに神楽殿。

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本殿

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そんな大宝八幡の見どころのひとつに太湖石があります!!

中国の蘇州付近の太湖周辺の丘陵から切り出される複雑な形の奇石。

複雑な形で見ているだけで色々考えさせられました。

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さらに、ご神木お乳銀杏はお乳の処に触れると母乳の出が良くなると伝えられます。

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また、宝くじが大当たりしたり、金運がグッと良くなると言い伝えられている大宝八幡らしいスポットとして、七福神像もぜひご覧になってください!!

見るからににぎやかで、福があり、見てるだけで笑顔になり、元気がわいてきます。

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さて、スタンプ設置場所なのですが本殿の横にありました。

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見所がいっぱいあって、色々見れて楽しかったと思いつつ、時刻は夕方になって日も落ちてきましたので、ちょっと急がないといけなくなってきました。

しかし、ここは慎重に押していきます。

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さあ、いよいよラスト!

最後は高道祖神社です。

創祀は中世期ごろ道祖祭は子授け祈願の神事と、厄払いと招服を願う節分祭をおこなうとして地域の振興を集めている神社です。

高道祖神社

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スタンプ設置場所は鳥居からすぐのところに設置されてました。

 

いよいよ念願の最終スタンプ。

ついに完成!!

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周りはすでに暗くなり、画像も暗くなってしましたが、何と言う充実感と、達成感、色々な神様にお願い事をし、ご利益がありそうな気がして、今年はすごくいい年になると、自信もわいてきました。

今回、スタンプラリーをまわってみて感じたこと・・・。

それは1日で下妻は楽しみ尽くせないということ!!
是非、2度3度と下妻を訪れてこのスタンプラリーを完成させてみてください♪

 

お参りをしながらスタンプを集め、歴史に触れ、色んな方と出会い、笑顔になって、私にとってはいい事尽くめのイベントとなりました。

1/9開始なのでまだ始まったばかりのイベントなので、是非皆さんも下妻の由緒ある神社の歴史にふれ、楽しみながら出来るこのしもつま節分スタンプラリーに是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

あっ!! 肝心なことをお願いするのを忘れてました。

商品券が当たるようにお願いすることを・・・

 

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しもつませつぶんスタンプラリー

 

お問い合わせ先

下妻市役所産業振興課内 下妻市観光協会事務局

TEL 0296-44-0732

 

ホームページ

しもつませつぶんスタンプラリー

 

 

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茨城県フラワーパークで開催中!イルミネーションで綴るグリムの世界!


投稿日:2015年12月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です

今年の冬は茨城県内各地でイルミネーションを開催していますが、茨城県フラワーパークで開催中の『イルミネーションで綴るグリムの世界』がちょっと凄いらしいよ♪
という噂を聞きつけ、取材に行ってきました!!

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このイベントで描かれている世界はグリム童話の『白雪と紅バラ光』です

グリム童話の中でも、バラがポイントになる話ということで、
県の花バラのテーマパーク・茨城県フラワーパークのイルミネーションの題材にぴったり

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赤と白のバラを基調に約42万6,000球のLED電球が園内を華やかに盛り上げます
童話に登場する熊や小人、鶏などが順路に配置され、コースに従って

歩みを進めるごとに物語が展開していきます

スタートはゲートを入って右手にあります!!

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基本的に園内を反時計まわりでまわっていくのですが

入口でパンフレットをもらえるので、その地図に従って歩いてみてください

 

ちなみに、そんなパンフレットにはグリム童話の「白雪と紅バラ」の内容が書かれています

 

ちなみに、そんな『白雪と紅バラ』はこんな話し


『ある家の庭には2本のバラの木が生えていました。一方は白、もう一方は赤い花を咲かせていました。そんなバラが咲く家に暮らすふたりの娘は「白雪」と「紅バラ」と名付けられていました。ある夜、家の戸をノックする音がし、大きな熊がドアをノックしていました。熊が「あなたたちを襲うつもりはありません。森は寒いので、ちょっと暖めて欲しいので中に入れて下さい」と言ってきました。母親は姉妹に怖がることはないと話し熊を家の中に招き入れました。姉妹と熊は仲良く冬を過ごしました。
春になったとき、熊は森に悪い小人から宝物を守るために、一家の元を離れなくてはならないと姉妹に告げたました。それからしばらくして、姉妹が森に薬草を採りに行くと、小人が倒木に髭を挟まれていました。小人が助けを求めるので、しらゆきがはさみで髭を切ると。小人は木の根元から黄金の入ったカバンを取り出し、姉妹に礼を言うどころか悪態をつきながら去って行きました。また少し経ったある日、姉妹が魚釣りに行くと、例の小人が釣り糸に絡まっていました。釣り糸の先には大きな魚がかかっており、川へ落ちそうになっていたため姉妹がはさみで髭を切ることに。助けてもらった小人はまた悪態をついた後、草陰から真珠の入った袋を手にどこかへ去っていきました。その出来事から少しして、姉妹が買い物へ行く途中、例の小人が鳥にさらわれそうになっていました。姉妹は小人を助けましたが、小人は再び悪態をついて去っていってしまいました。買い物から帰る途中、姉妹は小人が洞窟で宝石を並べているのを見かけました。小人は姉妹に気付いて逃げようとしましたが、そこへ冬の間姉妹の世話になった熊がやってきて、前足で小人を殴り殺しました。姉妹は恐怖のあまり逃げ出そうとしましたが、「怖がることはない」という声が。振り向くと、熊の毛皮が取れ、金髪の美青年がそこに立っていました。 青年は「わたしは王子で、小人に財宝を奪われた挙句、熊にされる呪いをかけられ、小人が死ぬことによって呪いが解けたんです」と話しました。かくして、白雪は王子と結婚し、紅バラは王子の弟と結婚しました。 そして、姉妹の母は、娘たちのそばで暮らし、その傍らには白いバラの木と赤いバラの木がありましたとさ。』

 

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園内にはそんな童話の世界感を表現した人形と童話の内容が園内7カ所に配置されています。

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うっとりするほどきれいなイルミネーションにかなり癒されます♪
ちなみに、童話のタイトルにもなっているバラですが、最近の温かさで狂い咲きしている
バラもあったりします!!

 

ゆっくり回って15分くらいで1周できます!
園内は坂道が多いので運動靴での来園がおすすめです

 

また、園内入って左手は森のチャペルと題して箱庭のような均整のとれたイルミネーションが

並んでいます!!

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恋人と訪れるなら、ぜひチャペルを鳴らして、奥の宝石のアーチを登って下さい!

その階段の先にはなにげないスイッチがあります

そのスイッチをふたりで押すと

ちょっと嬉しい隠しイルミネーションが用意されています♪

また、このイベントに合わせ、レストランローズやキッチンカー、Yasatodeトレタも延長営業

八郷の冬は思っているより寒いので、温かい服を着込んでいらっしゃってください

 

もちろん、フラワードームのベコニアは夜間も鑑賞可能です

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温室で温かくしながらコーヒーなど温かいものを飲んで休むのもおすすめです

 

この茨城県フラワーパークのイルミネーションは2016年2月14日まで開催

時間は17時~21時まで ※入園は30分前まで

入園料は大人500円、子ども250円です!

月曜日は休園日なのでご注意ください!!

ただし、祝日の場合は開園して、翌日火曜がお休みになります

 

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ちなみに、1月中旬にリニューアルがはかられるとか?

さらに1万球のLED電球を追加してクリスマスバージョンから変更されるとのこと♪

ぜひ、この冬は茨城県フラワーパークへ!

 

また、県内のイルミネーション情報はコチラ

イルミネーション イバラキ

茨城県|イルミネーションいばらき|茨城のイルミネーション情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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