全国からYOSAKOIチームが結集! 「常陸国YOSAKOI祭り」明日17日(日)まで開催中!


投稿日:2015年05月16日   投稿者:ibaraki

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こんにちは!観光いばらき編集部です。

今回行ってきたのは、5月16日(土)、17日(日)と2日間に渡って行われる「常陸国YOSAKOI祭り」。

12回目を迎える今年は、全国から特別招待を含む、77チームが参加!今年も初日から会場は熱い熱気に包まれています!

 

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メイン会場となる大子町文化福祉会館「まいん」駐車場では、踊り子の80%が大学生以下の学生チームによるYOSAKOI甲子園(第11回学生YOSAKOI大会)、そして、踊り子の平均年齢が45歳以上のチームによる雅大会が行われました。
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また、大子駅前流し踊り会場では踊りながら商店街を練り歩いている姿も。このほか、本町流し会場、明日17日(日)は袋田流し会場、豊年万作会場と増え、大子町はYOSAKOI祭り一色に染まります。

 

そして!メイン会場入口には、大子自慢「おれげの うめぇ~もん市場」と称した、大子町名産の奥久慈しゃもの焼き鳥、しゃも玉焼きそば、奥久慈しゃもまんじゅうなどを販売。奥久慈しゃもは国内でも指折りの地鶏なので、この機会に是非味わってみては。yosakoi03「常陸国YOSAKOI祭り」は明日17日(日)が本番!いよいよ、全国のチームが一同に会す迫力のあるステージが繰り広げられる「YOSAKOI茨城大会」が開催されます。また、特別招待チームの「東京高円寺阿波踊り 江戸っ子連・天翔連」や「茨城県立大洗高等学校マーチングバンド部BLUE-HAWKS」も登場し、見ごたえ抜群のステージになること間違いありません!明日は是非「常陸国YOSAKOI祭り」へ行ってみてください。

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今年もスタート!メロンの森でメロン狩り♪


投稿日:2015年05月11日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。

 

ゴールデンウイークが終わり、台風6号が本州に接近…なんて話題を耳にすると、もはや春を通り越して初夏のような気分になる今日この頃ですが。

ついに今年も、茨城の「春」の味覚を味わえる季節になりました!

 

その味覚とは……これです!

ほこたメロン茨城が生産日本一を誇る「メロン」です。

メロンの収穫時期は、春と秋にやってきます。いまは「春メロン」の収穫期。

 

今回は、県の中でもメロンの収穫がさかんな鉾田市にある「フォレストパークメロンの森」さんに取材に行って来ました!

 

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メロンの森では、「ほこたメロン」や「優妃」、メロンの森オリジナル品種「さやか」など、複数品種のメロンを生産・直売しています。

ここで買えるメロンは、普段スーパーなどで目にするメロンとは違うポイントがあるんです!

それは…「完熟」なこと!!

 

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通常、メロンは収穫してからスーパーに並び、わたしたちの手元に来るまでの間に「追熟」されています。

つまり、収穫されたときにはまだ熟しきっていない状態ということ。

身が柔らかくなる食べごろを待ってから、食べることが多いですよね。

 

ですが、メロンの森ではハウスの中で完全に熟した実を収穫!

買ったその日に、新鮮で美味しいメロンを味わうことが出来るんです。

 

さて、メロンの森の魅力は買えることだけにとどまりません。

ここでは珍しい「メロン狩り」を体験することが出来ます!!

 

 

フォレストパークメロンの森・2015年の春メロンのメロン狩りは、5月2日からスタートしました。

というわけで…今回は特別に、メロン狩りを体験させてもらってきました!

メロン狩りのプランは、狩る数や試食のボリュームなどによって複数のコースが用意されていますので、

お好みに合わせて選べます。

今回は、メロン1つ+試食半個のコースを体験しましょう!

受付を済ませたら早速、車に乗り込んでハウスへ向かいます。

 

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メロン狩り用ハウスは複数用意されていて、その時によって最も良いハウスに案内してもらえます。

品種を選ぶことはできませんが、メロンを知り尽くしたプロが「いま美味しいメロン」のあるハウスへ連れて行ってくれるのでご安心を!

 

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ハウスの中に入ると、こんな感じでメロンがたくさん。

「この中から、好きなものを選んでくださいね~」

えっ、そう言われても、どのメロンが完熟してるのか…素人目には見分けがつきません!

コツを教えてくださ~い!!

 

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「おまかせください!」

メロンの森のスタッフの皆さんに、完熟であま~いメロンの見分け方を教えてもらいました。

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たくさんありますが、どれが完熟メロンかな~?

お姉さん、ヒントをください!

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「そうですね~。わたしが選ぶなら、このあたりですね!」

さすがはプロ。パッと見て、完熟メロンを見分けたようです。

 

「いくつかポイントがあるんですよ。まずは、メロンの葉の部分に注目してみてください」

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このように、葉が褐色になって枯れているのが完熟のしるしなんだそう!

さらに、網目が均一に強く浮き出てきていれば完璧です。

ちなみに大きさの差は味に関係ないので、大きなメロンを選びましょう!

 

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よーし、これに決定します!

決めたら、はさみでツルをチョキンと切りましょう。

 

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自分で収穫したメロンです!食べるのが待ち遠しいですね。

 

さて、ハウスから戻ってきたら、お待ち兼ねの試食タイム。

試食会場

「メロンの森」という名前の通り、森の中で緑に囲まれながらメロンを味わうことが出来ます。

ここではバーベキューも出来るので、仲間で遊びにくるのにもピッタリです!

材料もセットになったプランがあるので、ぜひホームページをチェックしてみてください。

http://www.melonnomori.com/

 

 

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これは「ほこたメロン」の青肉果。ほこたメロンには、青肉と赤肉があります。

スプーンを差し入れてみると、いつものやわやわなメロンのイメージとはちがって身が固く感じます。

これが鮮度の証!

身の柔らかさ=成熟度 ではないんです。身が固くともしっかり熟していて甘い!

フレッシュでジューシー、いやみのない爽やかな味わいに、感動しました。

 

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こちらもオススメ。今年から新たに販売開始された、メロンソフトクリームです。

メロンの森で収穫した生メロンを搾ったフレッシュジュースと、ソフトクリームミックスを1:1で混ぜ合わせたアイス。もちろん香料ゼロ。

メロンの風味を堪能出来る、ぜいたくなアイスです!

「商売目当てじゃなくて、スタッフが食べたいっていうから作ったんです(笑)」とは、メロンの森社長・白井さんの言葉。

スタッフさんも大満足の美味しさ。ぜひこちらも味わってみてくださいね!

 

 

フォレストパークメロンの森・2015年春メロン狩りは、7月12日まで開催です。

(7月5日~12日は摘果済み品のお渡しになります。また、天候によりメロン狩りせず摘果済み品のお渡しになる場合もあります)

 

おひとり様から受付OK。土日祝日は、予約なしでも可能です(予定数に達した場合は受付できないこともあります)

平日、またバーベキューは要予約となりますので、事前にメロンの森事務所へお問い合わせの上来園してください。

 

フォレストパークメロンの森について、詳しくは、「絶品いばらき」でもご紹介しています!

http://www.ibaraki-meisan.gr.jp/?page_id=6448

メロン狩りプランなど、さらに詳しい情報はメロンの森HPをチェック!

http://www.melonnomori.com/

 

 

 

 

 

 

 

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天を仰ぐ千匹の鯉!「第26回竜神峡鯉のぼりまつり」5月17日(日)まで開催中!


投稿日:2015年05月01日   投稿者:観光いばらき特派員

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こんにちは!観光いばらき編集部です。

今回行ってきたのは、4月25日(土)から開催している「第26回竜神峡鯉のぼりまつり」 。

県内有数の雄大さとV字渓谷を誇る竜神ダム上空に約1,000メートルのワイヤーロープが張ってあり、そこに鯉のぼり約1,000匹が壮大に群泳する姿はまさに圧巻です!

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茨城県の奥久慈県立自然公園の中にある竜神峡。竜神峡にひろがるV字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上に竜神大吊橋はかけられています。そして竜神大吊橋はその大きさ、全長446m、中央支間は375mもあり、歩行者専用としては「本州一」の長さの吊橋なんです。ダム湖面よりの高さは100m、橋の上からの眺めは絶景で、四季折々のパノラマが広がります。またバンジージャンプの人気スポットとしても有名で、シーズン常設開催サイトとしては日本最大級!

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吊橋を渡った正面には竜神大吊橋のシンボル「竜神カリヨン」と「木精の鐘」(もりのかね)というカリヨン施設があり、愛・希望・幸福の3種類の澄んだ音色が竜神峡にこだまします。愛の鐘は2人でボタンを押さないとならないため、カップルに人気。ここの愛の鐘を鳴らすと幸福になるとか・・・是非鳴らしてみてください。

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また、「水府物産センター」では、地元の名産やお土産を販売。特に常陸太田市特産の「凍みこんにゃく」(30g)650円やバンジージャンプにちなんだ「竜神バンジー×竜神峡 竜ちゃんモナカ」3個入490円などがおすすめです。

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「鯉のぼりまつり」期間中は地域の特産や山菜の展示即売する「物産市」も行っているので、地元の味を堪能してみては。

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「鯉のぼりまつり」は5月17日(日)まで開催中!美しい景色の竜神峡で鯉のぼりが壮大に泳ぐ様を、是非一度ご堪能してみてください♪

そして、スリル満点!日本最大級のバンジージャンプも受付中です!

詳しくは

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/ryujin-bungy.html

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GWは世界屈指の絶景を鑑賞!国営ひたち海浜公園ネモフィラハーモニー開催中!!


投稿日:2015年04月28日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
現在、国営ひたち海浜公園ネモフィラハーモニーへいってきました。
そんなネモフィラは4/28現在で8分咲
まさに今からGW期間中が見ごろです!!

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ネモフィラはカリフォルニア原産の一年草。
ギリシャ語の nemos(小森)と phileo(愛する)が 組み合わさった言葉で、森の周辺に生息していることが 多いところからきています。

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和名を瑠璃唐草(るりから くさ)といい、日本には 1877 年に渡来しました。

 

そんなネモフィラを国営ひたち海浜公園では3.5ヘクタールという広大な面積に450万本植栽!!
今年は、4月に入ってから日照不足と降雨が続いたため、生育が心配されましたが、無事例年通りのいまから見頃を迎えることができました。

海浜公園北西部、海岸沿いにある「みはらしの丘」一面に咲き誇るネモフィラは、規模・花数ともに日本一です。

ですが、その一面青の景色・・・近くに寄って見てみると、ひとつひとつの花の小ささに驚かされます。

この可憐な花と青い空と海がつくり出す青一色の世界。ここにしかいない春の風景を全身で体感してください。

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しかも、4/29(水・祝)からは開園時間を通常より早め、通常9:30が7:30に!!
早朝にしか見ることのできないネモフィラを特別公開します。
朝露をまとった瑞々しいネモフィラは一輪ずつが美しさを増します。
澄んだ空気の中、刻一刻と表情を変えるネモフィラからも目が離せません!!

 

また、「みはらしの丘」東側の斜面には、昨年に引き続き、『みはらしの丘』の海側 斜面にネモフィラで創る地上絵が描かれています!
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空をイメージさせる青いネモフィラの中を、白いネモフィラで描かれた鳥が飛翔する様子を、二種類の ネモフィラの絵で表現しています。

昨年は白いネモフィラの苗を植えました が、今年は種から生育。

2 年目の地上絵は実は観覧車から見るのがオススメです♪

 

また、スイセンとともにフラワリング2015を彩るチューリップもまだまだ見ごろ!!

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262品種27万本のチューリップが林床を埋め尽くします。

会場となる「たまごの森フラワーガーデン」は同じ場所で早咲きと遅咲きの球根を組み合わせて植えつけているため、見るタイミングによって違った表情を楽しめるのがポイント!

そのため、GW期間中もまだまだ楽しめるわけです。

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そんなネモフィラハーモニーですが、GW期間中は毎日2万人を超える来園者が押し寄せます!!
そこで、駐車場と迂回路のチェックはお忘れなく!!

 リアルタイム駐車場情報はココ

  → http://hitachikaihin.jp/info/parking_gw2015.html

 迂回路情報はココをチェック

  → http://hitachikaihin.jp/access/detour_route.html

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個人的にはチューリップの原種コーナーが好きです(笑)

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茨城県陶芸美術館 開館15周年記念展「没後20年 ルーシー・リー展」


投稿日:2015年04月20日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。

今回ご紹介するのは、茨城県陶芸美術館開館15周年を記念する企画展「没後20年ルーシー・リー展」です。ルーシー・リーは、ウィーン出身で、ロンドンを拠点に「ルーシー・リー様式」とよばれる独自のスタイルを打ちたてた世界的に有名な陶芸家です。

 

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ルーシー・リーの作品は、国内でも人気が高く、現代の陶芸家たちに大きな影響を与えています。今回の企画展は、総点数200点にもおよび、そのほとんどが日本未発表の作品ばかり。今回5会場を回る企画展で、茨城県陶芸美術館からスタートなんです。

どんな作品に出会えるのか期待がふくらみつつ早速中へ!

 

 

まず入口を入って最初に出会えるのが、ルーシーの学生時代の作品で、今回「新発見」されウィ-ンから運ばれてきました。

イエローやブルー、オレンジの色彩が目を引きます。こちらは20代の頃の作品。技術や表現力が若い頃から豊かな女性だったのだなと感じられます。

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続いてのロンドン時代の作品。雰囲気がらっと変わり 白と黒をベースに シンプル・モダンなデザインになります。普段の生活に実際に使われていたとのことですが、今では考えられないでね。

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ルーシー・リー作品の特徴は、洗練されたスタイル、1点1点が違う作品、ギリシア・エジプト・中国陶磁・など様々な世界の影響を受けているとのことです。好奇心旺盛で努力家の方だったんですね。

また、ろくろでどのようにしたら美しい形ができるのか、常に新しいことを試し、そのつど新しい発見が生まれ同じものがない作品が生まれてきました。

 

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この作品は、2種類の土をろくろでまわしながら形作り、土そのものが模様になっています。

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また、こちらの掻き落としという独自の文様で繊細な線が表現されています。ルーシー・リーはこの一本一本の線をフリーハンドで引いていたとのこと。私だったら、気の遠くなる作業です。

 

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今回の「ルーシー・リー展」は、陶芸美術館内の2つの会場で開催されており、2階の第2会場では、ルーシー・リーがロンドンに亡命した後に制作していたボタンも展示されています。

 

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ボタンも、形・色・つや・デザインがすべて異なり、名前がついているのもあります。

 

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また、今回の企画展と一緒にご覧いただきたいのがこちら。

 

 

茨城県会場では、入口にいすが飾られているのですが、ルーシー・リーが通ったウィーン工業美術学校の先生のひとりであったヨーゼフ・ホフマンがデザインした椅子です。ルーシーが生まれ育ったウィーンの香りが感じられますね。

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また、同館では「没後25周年里中英人展」も併せて開催中ですが、里中さんも、ルーシー・リーの作品を好きだった方の一人。里中さんは実際に作品も持っていて、その作品をモチーフの一つにした作品が今回展示されています。

こちらがその作品。ルーシー・リーのポットの作品が見え隠れしています。

 

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こちらが、実際に里中さんが所蔵し、現在茨城県陶芸美術館で所蔵されているルーシー・リーの作品。

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「ルーシー・リー展開催記念の陶芸コンテスト」の受賞作品も展示されていますので、こちらもぜひご覧ください。

 

 

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最後に、今回取材にご協力していただいた首席学芸員柳田さんは、「鉢」や「花瓶」のバリエーションの多さや、ひとつひとつの作品のフォルムの美しさを見ていただきたい。展示も工夫しており、さまざまな角度から作品を堪能してほしいとのことです。また、ピンクや黄色、緑などの色彩の作品が目をひきますが、ルーシー・リー自身は、白が好きだったとのこと。作品にも白の様々なバリエーションがあり、こちらもぜひ実際にご覧になっていただきたいとのことです。

 

私も実際に見て、どれも素敵な作品ばかりでしたが、私のお気に入りの作品はこちら。鮮やかなきいろの色がとても目を引きました。

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みなさも、実際に作品をご覧になってお気に入りの作品をみつけてください!

 

 

「没後20年 ルーシー・リー展」の会期・会場等のご案内です。

会期:4月11日(土)~6月21日(日)

会場:茨城県陶芸美術館 地階企画展示室、2階県民ギャラリー

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(ただし5月4日(月)は閉館、7日(休館)

観覧料:一般820(670)円、高校生・大学生620(510)円、小学生・中学生260(210)円

*()内は20名以上の団体料金。満70歳以上の方。障害者手帳、療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方。(ただし1人につき1人まで)は無料。土曜日は高校生以下無料。

 

今後開催される関連催事のお知らせ

・講演会「ルーシー・リー、ハンス・コパーと私」

5月9日(土)13:30~

定員:120名(先着順・当日整理券を発行)

・講演会「ルーシー・リー 多彩な技法、その魅力に迫る」

5月24日(日)13:30~

定員:120名(先着順・当日整理券を発行)

・ギャラリートーク

5月16日(土)、6月6日(土)

13:30~

担当学芸員が展覧会をご案内。*企画展チケットが必要です。

 

 

 

詳細はこちら

茨城県陶芸美術館(笠間市笠間2345番地)

HP

http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/

 

 

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