開催中!和の風第十三章真壁のひなまつりin桜川市真壁町市街地


投稿日:2015年02月22日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!
ここのところ、ブログ更新があまりにも頻発で、時系列を追えない方もいらっしゃるかもしれません・・・。

でも、茨城はいままさに春のイベント尽くしなのです!

 

さて、2月から県内各地で開催しているひな祭りイベント。
その中でも、県内で最も人気を集めるひな祭りが古い蔵や門等が立ち並ぶ古都・真壁のひなまつりです。

_41A0725

会期 : 2015年2月4日~3月3日

 

今年で第13回目を迎えた真壁のひなまつり。
真壁に暮らす多くの住民の方が、蔵の奥に眠っていたひな飾りを店頭や家の前に飾り付け、有志ではじまったのがスタートでした。
その活動が徐々に広がり、いまでは県内随一の規模と歴史を感じる立派なひな祭りに発展しました。

真壁の街には、現在99棟の国登録文化財の建物が集まっています。

そんな特別な街並とあいまって、真壁のひなまつりは全国的に見ても特別感のあるひな祭りと称されています。

 

町内の店舗を中心に広がるひな飾りたち・・・。

古いものは江戸時代、明治時代のひな飾りはあちらこちらに点在します。

町内には登録されているだけで214ヶ所のひな飾りが展示。

お店にも気軽に立ち寄れるのが人気の理由のひとつです。

_41A0908

_41A0827_41A0844

 

 

 

 

 

 

 

何より、各店、各家庭が飾り付けに非常にこだわりをもって、工夫を凝らしているのが見てとれるのが真壁のひなまつりの良いところです♪

ちょっとした細かいところかもしれませんが、真壁に住むひとたちのおもてなしの心を感じることができます。

 

そんな真壁のひなまつりを楽しむなら、是非、最初に旧真壁郵便局に訪れてください!

_41A0849

レンタサイクルなど、真壁の観光拠点はここか伝承館が中心になります。

会期中の木金土日に開催される真壁街並み案内ボランティアは事前申し込みが必要ですが、集合場所は、郵便局すぐ近くの伝承館ですのでお間違えのないように♪

 

ちなみに、そんな真壁のひなまつりの中で、屈指の歴史を誇るひな人形が展示されているのが、川島書店見世蔵です。

_41A0734

江戸時代中期のひな人形とのこと。
蔵の中から新聞紙にくるまって出てきたとの話には驚きを隠せません!

 

その他にも、展示の手法に非常にこだわった、川島洋品店の蔵は必見です♪

_41A0920

ここでは明治初期のひな人形をはじめ、大正、昭和と時代ごとのひな人形の変遷を楽しむことができます。

特にその飾り付けにはこだわりを感じ、ほろよい気分のひな人形たちが宴会をしている様は、見ているこちらも愉快になります♪

 

また、真壁を訪れたなら、ぜひこの時期各店で提供される名物料理を楽しんでください。
それが、真壁名物うまかべすいとんです!!

_41A0684

_41A0894

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいとんはまさに様々!!

手でこねたものもあれば、長く筒状にしたものをカットしたすいとんもあり、薄く水に溶いて固めた平たいすいとんも♪
味付けも野菜の滋味深い美味しさは共通ですが、醤油や出汁の違いを味わえます。

一杯500円程度と手軽な価格で楽しめるのも魅力です!!

ちなみに、編集部のおすすめは、そんなうまかべすいとんと共に、真壁の粉食文化を支えた手打ちの常陸秋そば。

_41A0809

エントリーNo174の山中家前の駐車場に特設会場を作って週末だけ営業する蕎麦打ち名人会・イワセアグリセンターのお父さんたちが打つざるがオススメ!!

常陸秋そばの生産から一貫して行う、イワセアグリセンターだから蕎麦そのものの美味しさは折り紙付です。

外二八の蕎麦はのどごしはもちろん、何より香り高く、汁も田舎そばのそれとは異なり辛めの仕上がり!!

蕎麦通もきっとうなる一枚です♪

 

街中散策とひな飾りを巡る小旅行・・・。
ちょっとタイムスリップしたような街並みにきっと、非日常を感じることができるはず。

ゆっくり歩いても回りきれる手頃な広さもちょうど良い街・真壁。

週末は春の訪れを感じる旅にでかけてみませんか!?

 

問合せ先 : 真壁のひなまつり実行委員会

TEL 0296-55-1111

 

もちろん、茨城県ではさまざまなひな祭りが開催中!

特に「百段階段でひな祭り」(大子町)に開かれる3月1日(日)は大注目です。

詳しくは「いばらきdeひなまつり」をご覧ください!!

 

_41A0885

back to top

本日開幕!第42回筑波山梅まつり&筑波山おもてなし館がいよいよOPEN!!


投稿日:2015年02月21日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です!
さて、昨日2/20の偕楽園&弘道館ではじまった水戸の梅まつりに続いて、名峰・筑波山梅林で開催される筑波山梅まつりも本日より開幕です。

_MG_2488

きょうはそんな筑波山梅まつりのオープニングセレモニーに参加してきました。

 

筑波山山頂にはまだ雪が多く残り、スニーカーでは山頂を目指すにはちょっと心もとない、一面冬景色ですが、中腹の筑波山梅林はもうすでに春一色!!
特につくば市から見える南斜面は日当たりも良く、早咲きの紅梅はすでに5分咲きです。

今回で42回目を迎える筑波山梅まつり。
筑波山梅林には白梅・紅梅・緑がく梅など約30種類、1,000本の梅が植えられています。

その日当たりの良さから偕楽園よりも少し早く見ごろを迎える筑波山梅林は3月上旬に見頃を迎えるのが通例です。
今年は若干ゆっくり目とのころですが、開会式のきょうですら紅梅が多い山頂側はこの様子!!
5分咲きとはいえ、すでに見頃がはじまっています。

そんな筑波山梅林の特徴はなんといっても急こう配の斜面に梅が植えられていること。

そして、4.5ヘクタールという手頃な大きさの梅林の至る所に「筑波石」とよばれる巨岩が散在していることです。

_MG_2472

梅林の一番高いところに設置された「展望あずまや」から望む、手前の梅林と眼下に広がる関東平野の眺望はまさにいまだけの絶景です!!

 

そんな筑波山梅まつりの開会式は、今年で創立40周年を迎える常陸乃国ふるさと太鼓の和太鼓演奏からはじまりました。

_MG_9701

躍動感ある演奏が多くの観衆の前で披露され、会場が温まったところで、この筑波山梅まつりに合わせてオープンすることになった「筑波山おもてなし館」のこけら落としへと式次第は進みます!!

 

昨年オープンした森林体験型アウトドアパークのフォレストアドベンチャーつくば。全46コース、全46アクティビティにチャレンジできると、アウトドア派のアクティブ系女子の間では注目の集まる施設です。

そんなフォレストパークアドベンチャーつくばの目の前に誕生したのがこの筑波山おもてなし館!!

_MG_2360

筑波山観光の拠点として、また梅林散策でくつろぐスポットとして活用できます。

ちなみに、薪ストーブとドリップコーヒー1杯100円がおすすめポイント!!
つくばコレクションに今年認定されたつくばヤーコン社が作る常陸小田米の米粉を使った米粉シフォンケーキもご用意しています♪
ちょっとしたカフェ感覚で気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです!!

 

そんな筑波山おもてなし館のオープニングセレモニーとともに進む筑波山梅まつりの開幕式。
筑波山神社の御神体でもある筑波山。

そんな筑波山で開催される梅まつりの成功を祈り、筑波山神社宮司による祝詞奏上が行われ、TXつくばや関東鉄道など、筑波山までの輸送業者の安全祈願も行われました。

_MG_2406

この開園式で、つくば市の市原市長は筑波山梅まつりに以下のようなコメントをしてくれました!!

_MG_9714

『第42回目を迎えるこの筑波山梅まつり。

茨城県では偕楽園の梅まつりが有名ですが、筑波山梅まつりには筑波山梅林でしか味わえない趣がります。

特に筑波山の斜面に梅が植えられていることもあり、下からは筑波山の頂上を眺めながら梅林を一望できること。

また、梅林頂上のあずま屋からは、関東平野を眼下に置いて梅林全体を眺められること。

この眺望は筑波山梅林だから味わえる素晴らしいものです。

また、堅牢で巨大な筑波石と可憐で繊細な梅のコントラストはまさに筑波山ならでは!!

今年は筑波山おもてなし館のオープンとともに、昨年オープンしたフォレストアドベンチャーつくばサイトも用意し、見るだけではなく「遊べる!」「くつろげる!」筑波山をご用意しました。

木を基調としたデザインで景観との調和のとれた筑波おもてなし館は筑波山観光の拠点になると思います。

今年は来園者20万人を目標に、皆全力でいらっしゃるお客様をおでむかえし、がんばっていきたいと思います。』

とのこと。期間中、足の不自由な方にも便利な梅林内無料周遊バスや、筑波山無料周遊バス「湯めぐり号」を運行するなど、周遊散策にも力をいれています!!

もちろん、これに協力するTXつくばと関東鉄道、ケーブルカーではお得な「筑波山きっぷ」も用意されています♪

ちなみに、そんな市原市長の筑波山梅林お気に入りポイントは筑波石と梅のコントラスト!!

_MG_2516

確かに園内を散策してみると、いたるところに不思議な風景が現れます!!

 

そんな筑波山梅林の開花状況は観光いばらきの「梅色いばらき2015」でも随時更新中です。

 

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro.html

 

また、「愛でる」「楽しむ」の他にも、筑波山梅まつりでは「食べる」にも注力しています♪

筑波山梅林うまいもん処では筑波山名物「つくばうどん」が食べられます!!

_MG_9801

「つ」・・・筑波鶏のつくね

「く」・・・地元の黒野菜(根菜)

「ば」・・・ローズポークのバラ肉

上記の素材の頭文字をとって「つくばうどん」です!!

ちなみに、梅いなり寿司とセット販売中です♪

_MG_2420

第9代つくば観光大使の皆さんも納得の美味しさです!!
特に根菜の旨味がお汁にしみわたり、滋味深くほっこりしたできあがり♪

銘柄鶏に銘柄豚のお肉も入っているので、ちょっとこってりしているのもまだまだ肌寒いいまの季節にはぴったりです。

 

その他、つくば市物産会場の協力による出店や、筑波山・つくば市内の各店舗で提供される「つくばの梅食」など多彩な企画も準備されています。
中でも、今年初となるのが筑波山麓で獲れる固有種みかん「福来みかん」を使ったラーメンをこの梅まつり期間中だけ楽しめる「福来つくばらーめん紀行」は注目!!

_MG_0983

つくば市内の全9店舗で提供されます!!
中には福来みかんを麺に練り込んだ鯛出汁のラーメンや、鶏出汁のラーメン。

他にも福来みかんのドレッシングを使ったサラダラーメンなどなど、多彩なラインナップです♪

 

水戸の梅まつりとともに、筑波山梅まつりにも是非おでかけください!!

茨城は関東でもひと足早く春満開です♪

 

_MG_9838

back to top

本日開幕!第119回水戸の梅まつりin偕楽園・弘道館


投稿日:2015年02月20日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。
今週末から茨城県はイベントラッシュが続きます!観光いばらき編集部もフルスロットルでいばらきの良いトコロや美味しいモノをこのブログを通じて速報していくのでよろしくお願いします。

さて、そんな最中ですが、茨城に本格的な春の訪れを告げるイベントがやってきました!

県の木でもある梅・・・そんな梅を愛でる水戸の梅まつりが本日より開幕しました♪

_MG_2343

会期 : 平成27年2月20日~3月31日

会場 : 偕楽園 & 弘道館

偕楽園が桑園されたのは天保13年(1842年)のこと。勉学に励む弘道館と対をなすように、遊息するための場所として広く町民にまで解放されたのが偕楽園でした。
園内には約100品種3,000本の梅の木が植えられ、早咲きから中咲き、遅咲きまで、弘道館とともに期間中いつ訪れても梅の花を楽しむことができます。

特に今年の梅は雨量にも恵まれ、土に十分な水分を含んでいることからきれいな花をつけてくれることが予想されています。
昨年の同じ時期に比べ約100本ほど開花は遅れていますが、早咲きの梅は着々と花を開いています。特に早咲きの品種・八重寒紅は続々と花を開き、紅梅を探す早春を風流に楽しむ探梅が楽しめます。

_MG_7082

そんな水戸の梅まつりの開幕を祝って、本日の開会式では来場者に水戸観光協会から来場者プレゼントが配られました!!

プレゼンターには梅大使はもちろん、水戸市長の高橋市長をはじめ、水戸観光協会会長の中山会長ら、数多くの関係者がかけつけました。

_MG_2317

ちなみに、開幕記念品は水戸にちなんで310袋用意♪
中には人気のみとちゃんECOバックをはじめ、今年の梅大使の絵葉書などが詰め合わせてありました。

_MG_2328

プレゼンターも務めた高橋市長は、「何回もこの水戸の梅まつりに訪れて頂けるよう、会期中多彩なイベントを用意しました。特に女性に喜んでもらえるよう、第3回梅酒まつりin水戸には力を入れました!今回は過去最多の150種の梅酒を用意して皆さんのご参加&投票をお待ちしています。また、昨年から梅が最も見頃を迎える時期に合わせるように日取りをずらして開催している夜梅まつりを今年も開催いたします。主催の水戸青年会議所のメンバーも力を入れて鋭意準備に励んでいるところです。今年はそんな夜梅まつりに合わせて、昼には水戸学に憧れ水戸藩に立ち寄った吉田松陰と水戸の歴史を辿るウォーキングイベントも開催します。もちろんライトアップも行いますので、昼間の偕楽園と夜の偕楽園、ふたつの水戸の顔を楽しんでゆっくりとお泊り頂き、水戸の観光を楽しんでもらえればと思います」と話してくれました。

_MG_2324

ちなみに、そんな高橋市長の偕楽園でのお気に入りポイントは好文亭3階から見た偕楽園公園の南側のパノラマだそう♪「好文亭の3階からの眺望には水戸のアイデンティティがつまっています!守るべき水戸の風景であり、子供たちに伝えなくてはならない風景だと思っています。ぜひ、水戸を訪れたときには好文亭からのこの風景を生で見てください!!」と熱く語ってくれました。

 

ところで、偕楽園ばかりが注目されがちな水戸の梅まつりですが、もうひとつの会場・弘道館も忘れてはいけません!!

kodokan-008

 

東日本大震災の影響で長らく修復に時間がかかってしまった弘道館が、震災後はじめて水戸の梅まつり期間中にOPENします。

弘道館には特に古木が多く、枝ぶりや幹のねじれなど花だけではない梅を楽しむことができるのも特徴です。

今回は水戸市内古地図マップなど偕楽園から弘道館までの街歩きを楽しむこともできます。
途中には老舗和菓子屋さんや、全国的にも珍しい冷凍庫のないトラットリア、奥久慈軍鶏や常磐あんこうを楽しめる料亭などなど、グルメスポットも満載です♪

ぜひ、足をのばしてみてください!!

 

さて、水戸の梅まつり開催中、わたしたち茨城県観光協会のアンテナショップ見晴亭も偕楽園東門すぐ脇にあります。

_MG_2355

県内のお土産を多数用意していますが、その点数は700以上!
銘菓や名産品を取り扱っています。
定番の水戸の梅はもちろん、茨城限定の梅ベアーの取扱いもはじまりました♪

県内各地の観光パンフレットも用意し、水戸の梅まつり期間中はいばらき夢ガイドも常駐しています。
翌日からの観光予定を立てるのにもきっと役立てると思います。

ちなみに、そんな見晴亭スタッフは今年からユニフォームを一新!!

_MG_2282

作務衣姿で皆様のお越しをお待ちしています!!
店長の大山さんは「新しく木内酒造の冷えたネストビールのお取扱いをはじめました。紙コップも用意していますので、梅を愛でながらビールを楽しむこともできます!!」とPR♪

 

梅の花を探す探梅、梅を満喫する賞梅、名残惜しさを愛おしむ送梅・・・。
水戸の梅まつりは訪れる時期によって全く違った表情を見せてくれます。

ぜひ、2度、3度とタイミングをずらしていらっしゃってください!

皆様のお越しをお待ちしております。

 

_MG_9643

 

back to top

市内がきらびやかな雰囲気に包まれる「取手ひなまつり」


投稿日:2015年02月14日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の滝口です。

旬のいばらき特集「 いばらきdeひなまつり2015」でもお伝えしている通り、茨城県では県内各地で特徴あるひなまつりを行っています。今回は、町ぐるみで美しいひな人形を飾っている「取手ひなまつり」(取手市)に行ってきました。市内はきらびやかな雰囲気に包まれていました。

hina01

 

今年で11回目を迎えた「取手ひなまつり」。各商店街などの協力により、市内のさまざまな場所にひな人形や吊るし雛が飾られています。地図を片手に市内散策をするのが、このお祭りを楽しむコツです。

hina02

「取手ひなまつり」地図ダウンロード

 

まずは、JR取手駅から徒歩10分ほどのところにある「田丸屋」を目指します。ここには商工会女性部メイン会場があります。取手市商工会館の目の前です。

 

うぉ! すごい人。とくに休日は多くの人が訪れます。市内や近隣はもとより、千葉や東京から毎年見に来ている人もいるほど、人気のひなまつりなのです。

hina03

 

このひなまつりは、もともとは取手市商工会女性部が企画して始まりました。「特長があって、みんなが参加できて、取手市を元気にするものをやろう!ということで始まりました」と話す女性部の方たち。

 

「毎年テーマを決めて、新しいひな人形を作っていくんです。今年は縁起物”七宝まり”がテーマ。人と人との和がうまくいきますように、財に縁がありますようにという願いが込められています。少しずつ作っていくので、一年がかりで完成させています」。

 

一年!? これは手がかかっていますね。「取手のひな人形が、皆さまのお越しをお待ちしております!!」と取手市商工会女性部のお二人でした。

hina04

 

この「取手ひなまつり」は、地元の各商店がそれぞれひな人形や吊るし雛を飾っています。それを巡り歩くのが、本当に楽しいです。こちらは喫茶店「フィオーレ」。見てください。喫茶店にこんな立派なひな人形があるんですよ!

hina05

 

こちらは、銘酒『君萬代』で有名な酒蔵・田中酒造店。二階にギャラリーを作っています。まさに酒蔵が発するオーラに包まれ、厳かな感じのひな人形、吊るし雛が並んでいます。

お子さんも大喜び。あら~カワイイですね~!!

hina06  hina07

 

hina10この「取手ひなまつり」は、3月3日(火) 10:00~16:00まで開催しています。

2月21日(土)11:00~12:30には、「ひなパレード」が開催。一般公募による、お内裏様とお雛様を乗せた山車を先頭に、171名の園児が取手駅東口駅前広場から八坂神社までパレードします。

 

2月21日(土)~22日(日)10:00~16:00には、「取手ひなまつり縁日」が行われます。ぜひ皆さんお越しください。

【問合せ先】取手ひなまつり実行委員会

TEL:0297-73-1365

 

 

その他、茨城県ではさまざまなひな祭りが開催中!

「真壁のひなまつり」(桜川市)は、3月3日(火)まで。

「百段階段でひな祭り」(大子町)は、3月1日(日)まで。

詳しくは「いばらきdeひなまつり」をご覧ください!!

 

hina08  hina09

back to top

多種多様なロボットがつくばに集合!つくばロボットフェスティバル


投稿日:2015年02月11日   投稿者:ibaraki

こんにちは!観光いばらき編集部の佐藤です。

2011年に「つくばモビリティロボット実験特区」の認定を受けたつくば市は、日本で初めてセグウェイを公道で走らせ実験を行うなど、まさにロボットの街です。

そんなつくば市で2月11日(水)、つくば国際会議場を会場に「つくばロボットフェスティバル」が開催されました!

つくばロボットフェスティバル

 

「子どもから大人まで、たくさんのロボットたちと楽しい一日を過ごそう!」と題して行われたこの「つくばロボットフェスティバル」。

つくば国際会議場には、セグウェイをはじめとしたモビリティロボット、人々の生活を支える生活支援ロボットなど、バラエティに富んだロボットたちが集結!

そのロボットたちを一目見ようと、会場には家族連れを中心に大勢の方が訪れていました。

_MG_6668

メイン会場には、ロボットイベント、モビリティロボット、ロボット教室、介護ロボット、 自律走行ロボットの4つのゾーンを設置。

ロボットの展示はもちろん、各種体験教室等も行われました。

 

まずはロボットイベントゾーン。

入り口横にまず見えてきたのは「お供するロボット」。

_MG_6671

使い方は簡単。前に立ってボタンを押すだけ。人が動き出すと着いてくる様子はカルガモのよう。

子どもたちに大人気で、ブースには長蛇の列が出来ていました。

 

ロボットバトルや操縦型ロボットによるサッカーゲームの他、会場奥にはギリシャ神話に登場する一つ目の巨人「サイクロプス」の名を冠したロボットが。子どもを乗せて記念撮影する方多数でした!

_MG_6695

 

また、産業技術総合研究所のブースにはサイバネティックヒューマンHRP-4C「未夢(ミーム)」の姿が。

純白のウエディングドレスを着て、桂由美さんのファッションショーに出演した事もある彼女。

_MG_6749

人の筋肉が約600あるのに対して、ロボットの筋肉ともいえるモーターは44しかないそうなのですが、それでも動きや表情など人間のような一面を披露していました。

 

次に介護ロボットゾーン。

ここでは、人々の生活を支援してくれるロボット達が登場。

立ち上がる、歩くといった動作を支援してくれるロボットスーツ「HAL」。

介護の場をはじめ、工事現場でも使用されているんだとか。

_MG_6699

 

さらに、安らぎを与えてくれるロボット「パロ」。

_MG_6703

モデルはタテゴトアザラシ。身近ではないアザラシの赤ちゃんは純粋にかわいいと感じられるため選ばれたそうです。

なでられると鳴き声を出したりと、こちらの動きに反応するセンサーを搭載。

つぶらな瞳にも癒されます。

 

続いてロボット教室ゾーン。

プログラミング教室や組立式ロボット教室、つくば工科高等学校による出前授業が実施されました。

 

ロボットスクール・ロビンスによる組立式ロボット教室。

組立図を元に配線を行ったり、プログラミングをして実際に動かしたり。

子どもたちは真剣な眼差しで取り組んでいました。

_MG_6691

 

また、小型ロボットNAOのプログラミング教室も。

_MG_6734_MG_6735

小さくかわいらしい見た目とは裏腹に、人間の声を認識したり、映像や顔を認識できたりと高性能。

プログラミングを教わる子供たちの輝く目が印象的でした。

 

最後はモビリティロボットゾーン。

冒頭でも触れたセグウェイの試乗体験ができるスペースには、多くの人が詰め掛けました。

私はセグウェイに乗ったことがないので、ぜひ乗ってみたかった…。

_MG_6725_MG_6677

 

また公開ロボット走行実験「つくばチャレンジ2014」に参加したロボットのデモンストレーションも。

筑波大学、群馬大学・ミツバ、宇都宮大学、防衛大学校のチームが「ミニ」つくばチャレンジを実施。

探索対象を見つけ出し、ゴールに戻る様子を披露しました。

_MG_6709_MG_6713

 

メイン会場を離れ、3階中ホールでは発表会と講演会がありました。

創造アイディアコンテスト関東甲信越地区大会に出場した並木中学校と谷田部東中学校の発表会、そして小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務めた川口淳一郎教授の講演会。

 

 講演会は「宇宙開発とロボット技術」をテーマに、約1時間行われました。

 

見て、触れて、体験して、ロボットと過ごすことの出来た一日。

ロボットの街つくばにふさわしいイベントでした!

 

つくば市にあるCYBERDYNE STUDIO(サイバーダインスタジオ)では、常設施設として研究を進めるロボットの展示や実演、体験を行っています。

CYBERDYNE STUDIO

 

また、3月20日(金)~3月23日(月)は第4回科学の甲子園を開催。
http://rikai.jst.go.jp/koushien/index.html

高校生たちの活躍をぜひご覧下さい!

back to top