平成26年度いばらきイメージアップ大賞が決定!


投稿日:2015年02月06日   投稿者:ibaraki

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。

茨城県では、平成18年より「いばらきイメージアップ大賞」を実施しています。

その26年度大賞が、決定されました!

 

皆さん、この賞をご存知でしょうか?

ご存知で無い方のために、まずはどんなものなのかをご紹介したいと思います!

 

この賞の対象となるのは、以下のような取り組みです。

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県民に誇りを与え,茨城県(県内地域)のイメージアップに貢献する,概ね3年以内の次のような取り組みを対象とします。
 ①茨城県や県内地域の知名度・イメージの向上に貢献した取り組み
 ②今後も継続的に取り組むことによって,①のような効果が期待できる取り組み
※分野(スポーツ,音楽,芸術,地域づくり等)及び活動主体(個人,企業,行政等)は問いません。

***

以上、いばらきイメージアップ大賞実行委員会事務局が置かれている、茨城県企画部地域計画課内のウェブページより参照しました。

 

分野や活動主体を問わずに選定されるというのは、とてもユニークな賞ですし、

個人でも、選定される可能性があるということですね!

過去歴をさかのぼってみますと、本当に多彩な取り組みが受賞されていました。

例えば、初年度には「桜川市真壁地区の住民の皆さん」が奨励賞に。

 

では、平成26年度に受賞した取り組みをご紹介したいと思います!

 

【大賞】
ひたち海浜公園 ネモフィラ・コキアの絶景

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【奨励賞】
世界に広がる茨城 常陸野ネストビール

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【奨励賞】
竜神大吊橋と日本一のバンジージャンプ

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【特別功労賞】
イバライガー

 

以上、4組が受賞となりました。

イメージアップ大賞の選定基準にあるとおり、皆さんもさまざまな場所やメディアで目にすることが多かったのではないでしょうか?

ひたち海浜公園のネモフィラは、フェイスブックやテレビ番組でも話題になったことで、全国から世界までもその魅力を発信しましたね。

昨年の絶景は、このブログでも紹介しました!

春のネモフィラだけでなく、秋のコキアも絶景です。また、これからの時期はスイセンとチューリップも大変キレイ!

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年間を通して、見どころある施設です。

 

常陸野ネストビールを醸造する木内酒造さんは、1月27日にまた新しいチャレンジをスタート!

東京都「マーチエキュート神田万世橋」内に、常陸野ブルーイング・ラボを開業しました。http://hitachino.cc/brewing-lab/

ネストビールと一緒に、常陸野を中心とした食材で作る絶品料理も提供されるそうです!

わたしもぜひ行ってみたいと思っているお店です。

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竜神大吊橋と竜神バンジーは、グーグルのテレビCMにも登場したことで一躍話題となりました。

観光いばらきでも、特集でご紹介しています。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/extreme/bungee.html

 

そんな竜神バンジーを運営するバンジージャパンさんから、

今回の受賞に際してコメントを頂きましたのでご紹介します!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
弊社は2007年設立当初から、お客様に満足してもらうことだけではなく、
ブリッジバンジーがあるということからその地域の知名度があがったり、

地域の発展へつなげられることを目標としてきています。
そのため今回、このような賞を竜神大吊橋と共ににいただけたことを、とても嬉しく思います。
また、弊社としても、バンジーが賞をいただくのは初めてのことで、光栄に思うと同時に、

いつもご協力いただいている皆様には大変感謝をしております。
 
2015年は地域の長期的な発展を見据えながら、地域の関連機関とのさらなる関係を築き上げ、共に発展していかれるよう願っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
代表 チャールズ・オドリン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャールズさん、ありがとうございました!

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ジャンプマスターでもあるチャールズさんには取材の時にもお世話になりました。

四季折々の風景が楽しめる竜神峡で、スリリングな体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

ご当地ヒーローとして活躍しているイバライガーは、県内各所で防犯ポスターやお土産のパッケージなどでも目にすることが出来ます。

イベントなどで企画されるショーは、子供たちにも大人気!

単なるパフォーマンスだけでなく、地域の安全や防犯について啓蒙する、つくば市、そして茨城県のヒーローです。

 

 

今後の発展も、とても楽しみな4組。

このように、素敵な絶景や美味なる絶品、最高の体験や最強のヒーローが活躍しているいばらき!

ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

 

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鵜の岬ウミウ捕獲場、3月末まで一般公開中!!


投稿日:2015年01月22日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部の滝口です。

今回は、以下の鳥さんたちが主役です。何の鳥かわかりますか?

ヒント1 渡り鳥です。ヒント2 昔はこの鳥を使って「漁」をしていました。今でも行っている地域があります。

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「漁」でわかりましたね。そう、鵜飼いで使われる「ウミウ」です。鵜飼いの歴史は古く、『日本書紀』にはすでに記述があります。つまり、1300年の歴史があるわけです。

現在でも全国12ヶ所で行われています。錦帯橋の下で行われる山口県岩国市の鵜飼いは有名ですね。

 

unomisaki02さて、このウミウは1947年に一般保護鳥に指定され、捕獲が禁止されています。ただ、日本で唯一、捕獲を許可されている場所が、日立市十王町にある「鵜の岬」なのです。

「鵜の岬」といえば、25年連続で宿泊利用率第1位の国民宿舎「鵜の岬」で有名ですね。

すぐ近くには、鵜の岬温泉 日立市鵜来来の湯十王もあります。

 

この地で捕獲されたウミウは、全国11ヶ所の鵜匠・鵜飼いに供給されています(※和歌山県有田市だけは自ら捕獲し、最終的に放鳥しています)。

捕獲は春季(4~6月)と秋季(10~12月)に行われています。そして、オフシーズンの1~3月にかけては毎年、捕獲場を一般公開しています。今年も1月5日(月)~3月31日(火)まで公開中。今回、その捕獲場を取材してきました。

 

捕獲場入口にいらっしゃった3人。真ん中の方が、ウミウ捕獲技術保持者の根本好勝さん。

日立市の無形民俗文化財に指定されているウミウ捕獲技術は、根本さんともうひとりの2名しか持っていないそうです。

左の方は、いばらき夢ガイドの菊地祐衣さん。右の方はNHK水戸放送局キャスターの細谷翠さん。NHKさんの取材に同行させていただきました!

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さぁ出発。捕獲場は、断崖絶壁にあるため、そこまではトンネルを通っていきます。途中には鵜飼いに関連した情報パネルが置いてあり、菊地さんは根本さんのガイドを聞いていました。

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左の写真で根本さんが手に持っているのは、ウミウを捕獲するときに使うカギ棒。先端はU字型に曲がっており、それをウミウの足に引っ掛けて捕らえるそうです。右の写真で持っているのは、捕獲したウミウを入れる籠です。

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トンネルを抜けると捕獲場である鳥屋(とや)に到着。こんな風に藁の屋根が取り付けられています。ロープの所までが入れるところです。

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屋根から頭を出してみると、なんと絶景の海が広がっていました。「美しい。素晴らしすぎる!」と感動する観光客の方。

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鳥屋の外は断崖絶壁。ここにウミウが飛来し、止まるのです。根本さんは、指を差している穴の部分から外を見て、そっと下からカギ棒を出し、パッとウミウを捕えるそうです。

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日立市から資料映像「ウミウのふるさと日立」をお借りしました。これを見ると、捕獲の様子がよくわかります。左の写真は、予め捕らえてある「囮(おとり)の鵜」を崖に配置している様子。逃げていかないように、縄でつないでいます。

すると、右の写真のように、囮に誘われて鵜が飛来してきます。このタイミングをじっと待って、一瞬で捕らえるのです。

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さて、捕獲場を見た後は、国民宿舎鵜の岬の近くにある【鵜のパラダイス】に行って見てください。かわいいウミウたちを間近で見ることができます。翼を広げて羽を乾かす姿は、なんだか凛々しいですよ!

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鵜の岬 ウミウ捕獲場一般公開

期日:1月5日(月)~3月31日(火)  時間:9時30分~14時

料金:無料
住所:日立市十王町伊師640

問い合わせ:日立市観光物産課 0294-22-3111

 ※雨天・荒天時は公開を中止する場合があります。

 ※事前予約不要。20人以上の場合は、事前にご連絡ください。

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新年を縁起良くスタート!古河七福神めぐり


投稿日:2015年01月03日   投稿者:観光いばらき特派員

あけましておめでとうございます!

観光いばらき編集部の根本です。

今年も茨城の見どころをたくさん紹介してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

2015年、はじめに紹介するのはこのイベント!

1月11日に開催される「古河七福神めぐり」です。

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古河市内にある、七福神を祀った10のスポットをめぐるイベントです。

七福神なのになぜ10あるのかは・・・元々あった福の神、新しく祀られた福の神が集まって

結果、市内10になったのだとか。

 

さて、古河七福神めぐりのスタートは、古河駅西口からです!

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西口出てすぐにある「花桃館」に、受付があります。

1/11は、この花桃館前に9:30~12:00の間に集合です!

その間でしたら、いつ来ても受付可能です。

 

このイベントは、今回で第9回目を数える好評の企画!

古河市内だけでなく、県内各所や埼玉、都内や遠方からも参加者が続々とやってくるそうです。

 

その人気の理由のひとつは「7,000歩であるく」ことが出来る、手軽さ!

10のスポットは、個人差はありますがおおよそ7,000歩ほどでめぐることが出来る距離に点在しています。

約2時間、4.5kmほどのコースですね。

 

おっと、ご紹介が遅れました。

今回、実際に七福神めぐりを、古河市観光ボランタリーガイド協会・会長の倉持さんに案内して頂きました。

古河市観光ボランタリーガイドは、事前に連絡しておけばどなたでも無料で市内を案内してもらうことが出来ます!

観光名所だけでなく、歴史資産の紹介や地元の人だからこそ知る見どころも詳しく解説してくれます。

七福神めぐりも、1/11以外にも随時受付をしていますので、

古河市にお越しの際はぜひ、観光ボランタリーガイドさんと一緒に街を散策するのがオススメです!

 

さて、早速出発!・・・と、その前に。

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七福神めぐりに出発する前に、入手しなければいけないのがコチラ!

実は10のスポットで、それぞれ御朱印スタンプを押すことができます。

既にコンプリートしたものも販売していますが、やっぱり自分の手と足で集める達成感を味わいたいところ。

というわけで、左側の台紙を200円で購入して、出発です!

 

ちなみに、10箇所どこからめぐるかはそれぞれ自由。

七福神めぐりパンフレットには、オススメの3ルートが示されていますので、お好みでどうぞ。

 

さて、駅西口を出発して、約2分ほどでしょうか。

さっそく、最初の場所に到着しました!

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秋葉神社です。

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ここに設置されているスタンプを、対応する場所に押して、一箇所達成!

 

この調子でどんどん進みます!

二ヵ所目の大聖院です。

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三箇所目の神明宮。

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神社だったり、お寺だったり、七福神のいらっしゃる場所は様々です。

そして、4箇所目の蛭子神社へ向かいます!

その途中にも、色々な見どころがあるのでお見逃しなく。

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この付近には、歴史のある蔵や建物が点在しています。

坂長という商家の蔵を活用した観光拠点や、米銀という美味しいおにぎりが食べられるお店も!

 

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そんな通りを抜けて、蛭子神社へ到着です。

そして、次なる三神町稲荷神社へ!

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ここは福禄寿を祀っています。

1/11には、道路を挟んだ向かいの「塚田製茶店」では、嬉しい振る舞い物もあります!

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この七福茶を、参加者に配る予定だそうです。

1/11はこんな嬉しいおもてなしや出店が、コース内のあちらこちらであるそうなので、

それも楽しみにお出かけくださいね!

ちなみに、写真右下の福禄寿様が、この神社の御神体だそう。

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1/11にはこちらも見ることができるそうです!

 

さて、温かい飲み物で一息ついたら、次へ向かいましょう。

ここから次の正定寺までは、少し距離があります。

この道すがらには色々とみどころがありますので、そちらもご紹介♪

 

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徳川家康の側室・お万の方ゆかりのお寺。妙光寺です。

こちらにはお万の方の供養塔があるんです。

 

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こちらは、古河藩家老であり蘭学者の鷹見泉石が誕生したと言われる場所の記念碑です。

 

それから、こんな面白いものも!

 

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道路のあちらこちらには、雪の結晶マークが!

これは、古河藩藩主・土井利位が発見したことに由来してです。

ちなみに、古河市内の小・中学校の校章にも使われているんだとか!

倉持さんが教えてくれました♪

 

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さて、正定寺の弁財天様にご対面です。

続いては、すぐ近くの福寿稲荷神社へ。

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そしてこれまたすぐ近く、徳星寺へ!

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さあ、あっという間に残りあと2ヶ所です。

次なる目的地は・・・瀬下様宅!?

そう、なんと個人宅です。

 

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個人のお宅の敷地内に、大黒天様が。

その昔、商いを営まれていたことに由縁するそうです。

 

さて!ついに残り1箇所!

 

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通りを進む足取りも軽いです。

せっかくなので、寄り道していくことにしました。

 

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地域交流センター・はなももプラザです。

この中には、お祭りで使われる大きな舞台が展示・保管されています。

 

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大迫力!すごいです。

ちなみに古河には「関東の奇祭」のひとつといわれる提灯竿もみまつりなど、

ぜひ見ていただきたいイベントもたくさんあります。

 

途中、こんなものも発見。

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左日光道?

裏側には・・・

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東筑波山!

 

これは、日光街道古河宿道標です。

かつて、日光街道と筑波道の分岐点を示すために置かれていました。

古河は重要な街道の宿場町でもあったんです。

 

そして、ついに10箇所目に到着です!

 

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最後のスタンプを押して・・・

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これで古河七福神めぐり達成です!

14:00頃に出発して、16:00頃に終了。

達成感と共に、古河市の見どころも一緒に回ることも出来て

とても楽しい2時間になりました。

倉持さん、ありがとうございました!!

 

皆さんも、2015年の福はじめに、古河七福神めぐりへぜひお出かけ下さいね。

 

古河七福神めぐりについてはコチラ↓

http://www.kogakanko.jp/top.php?cID=20

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縄文時代にタイムスリップしたいなら!上高津貝塚へ行こう!


投稿日:2014年12月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の佐藤です。

突然ですが、ここは何処でしょう!?

 

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正解は、竪穴住居の中です!皆さん分かったでしょうか?

今回は、土浦市の上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)に伺いました。

イオン土浦店近くの上高津交差点、その県道123号を西に1kmほど進むと、入り口の看板が見えてきます。

少し奥まった場所を進むと、考古資料館に到着。

 

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上高津貝塚は今から約4,000年~3,000年前の縄文時代の遺跡。

霞ヶ浦は当時入り江であり、上高津貝塚の人々は魚貝類や塩などを取って生活していました。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場中央の芝生の周囲には、竪穴住居といった当時のムラの様子を復元。

また、考古資料館では、上高津貝塚と縄文人の生活の様子をパネルや動画で解説しています。

 

まずは、考古資料館を職員の柴崎祐希さんに案内していただきました!

 

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考古資料館の常設展示室入り口横、こちらは体験コーナー!

 

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古代織研究会が製作した縄文の服や、上高津貝塚土器づくりの会作の縄文土器など、

実際に触れて楽しむことが出来ます。

さらに、縄文の服を着ることも!服を着た状態で写真を撮る人も多いそう♪

皆さんも1枚記念に撮ってみてはいかがでしょうか。

 

さて、体験コーナーを楽しんだら次は常設展示室の中へ。

 

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ここでは、縄文時代や上高津貝塚についてテーマごとに分かりやすくまとめられています。

上高津貝塚の特徴の一つは、塩を作っていたこと。

塩を得るために作られた製塩土器や、火を焚いた大型炉が発掘されています。

塩を作る実験も行われ、その時実際にできた塩の展示も。

 

常設展示室中央にはさらに分かりやすく、ストーリー仕立てでまとめられたアニメーションを上映するファンタスビジョンなるものが!

約8分30秒の3Dアニメーションで、子供はもちろん大人も見入ってしまうそう。

私も冒頭を少し見ましたが、時間があれば最後まで見たかった…。

入り口横には、ビデオコーナー「もっと詳しく見る・聞く・まなぶ」も設置。

視覚的に楽しめる工夫が随所にあります。

 

常設展示室をぐるっと1周し外へ。貝塚広場へ向かいます。

 

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ちょっとした坂を上っていくと、切り取られた土の塊が。

 

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土を削り取り、特殊な薬剤で固めた貝塚の断面が展示されています。

地層によって、何処にどんな貝が多いのか、考えながら見るとさらに楽しめるかも。

 

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坂を上りきると、視界の開けた広場が。とにかく広い!

国指定の貝塚は県内に4つありますが、全国的に見ても大規模だそう。

ここでは、竪穴住居や、火を起こす大型炉が復元されています。

 

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冒頭の写真のように竪穴住居に実際に入ることも可能(雨の日以外)。

竪穴住居は全部で3つあり、大きさがやや異なります。

入ってみるとほんのり暖かく、そして思ったより広い!是非一度体験していただきたいです。

 

ちなみに広場の植物は縄文時代にあったとされる植物の現生種。

遺跡だけでなく、雰囲気から縄文時代を感じられます。

 

さて、今回紹介してきた上高津貝塚ふるさと歴史の広場と考古資料館。

この冬、講座作品展と体験講座を開催。

まずは、平成26年度「縄文の布をつくろう・縄文土器をつくろう講座作品展」。

 

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「縄文の布をつくろう」と「縄文土器をつくろう」両講座の受講生による作品展を開催。
また、縄文時代の布「編布(あんぎん)」を着せたオリジナルひな人形「縄文ファッションのお雛さま」(古代織研究会制作)や、「縄文土偶のお雛さま」(上高津貝塚土器づくりの会制作)も併せて展示。

会期:平成27年1月18日(日曜日)から3月7日(土曜日)まで

※最終日は13:00まで、毎週月曜日と2月12日(木曜日)は休館
入館料:作品展のみの観覧は無料

続いて、体験講座「手だけでつくる伝統組紐」

 

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帯紐やアクセサリーに使われる組紐を、道具を使わず作ることができる体験講座。

 

日時:平成27年2月28日(土曜日)9:30から12:00まで
場所:上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館) 体験学習室
参加費:200円(材料費)
定員:15名(事前申込の先着順)※中学生以上対象。
申込方法:考古資料館に直接か、電話で申込み(キャンセル待ちはありません)。

 

 

上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)

開館時間:9:00~16:30

入館料: 一般105円、小中高生50円(20名以上の団体は一般75円、小中高生30円)
※広場は無料、また毎週土曜日は小中高生の入館料無料

休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は開館し、火曜日が休館)、祝日の翌日(ただし祝日の翌日が土・日・休日の場合は開館し、火曜日が休館)、12月28日~1月4日

※都合により臨時休館する場合あり

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冬の風物詩!県内各地の幻想的なイルミネーションをぜひご堪能下さい!


投稿日:2014年12月11日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!

観光いばらき編集部の佐藤です。

 

12月に入ってからぐっと冷え込み、いよいよ本格的な冬の到来を感じます。

冬は星がきらきらと輝いてとってもきれいですよね。

ですが、星のきらめきに負けないくらいの輝きを放つものといったら、

そう、イルミネーションです!

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今回は、12月5日にKASHIMA光のアート・ギャラリー2014、

12月6日に水郷桜イルミネーションへそれぞれ伺いました!

どちらもお邪魔した日が点灯セレモニーの開催日。

 

まずはKASHIMA光のアート・ギャラリー2014からご紹介していきます。

JR鹿島神宮駅前広場を会場に、点灯式とオープニングコンサートを開催。

鹿嶋市の錦織市長による挨拶から始まり、いざイルミネーションの点灯へ。

鹿嶋市のキャラクター、ナスカちゃんとぼくでんくんも駆けつけました!

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いっせいにスイッチを押すと…

見事、イルミネーションが点灯!

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今年は、駅前ロータリーのサブツリーを中心にイルミネーションを展開。

ミニツリーや樹木にも多数のイルミネーションが施され、光のアートを演出。

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総球数約10万球で、JR鹿島神宮駅前、そしてせせらぎ通りが幻想的な光に包まれました。

撮影用のスポットも!

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点灯式の後、かしま少年少女合唱団「虹Kids」によるオープニングコンサートが。

あわてんぼうのサンタクロースや、アナと雪の女王の劇中歌「雪だるまつくろう」など、

会場に子供たちの歌声が響き渡りました。

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KASHIMA光のアート・ギャラリー2014の情報

開催期間:12月5日(金)から2015年1月3日(土)17:00~23:00
開催場所:JR鹿島神宮駅周辺とせせらぎ通り

12月20日(土)17:00~クリスマスコンサート、
12月31日(水)17:00~2015年1月1日(木)6:00まで年越しライトアップを開催します。

詳細はこちら

「KASHIMA光のアート・ギャラリー2014」開催のご案内

http://www.city.kashima.ibaraki.jp/info/detail.php?no=5970&pc=1

 

お次は、今年で3年目を向かえた水郷桜イルミネーションの紹介!

土浦に冬の風物詩を作ろうとの思いから、市民も一体となって始まったこのイルミネーション。

点灯セレモニーは、今年が初お披露目となった「幸せの鐘」の贈呈式で幕を開けました。

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その後、市民の方もスイッチを押すという市民参加型の点灯式でイルミネーションが浮かび上がりました。

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新婚・銀婚・金婚の夫婦3組による「幸せの鐘」の鳴らし初めもあり、

とても幸せそうな雰囲気に包まれていました。

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花火や桜、ハスの花など、土浦市にゆかりのあるものをモチーフとしたイルミネーションが特徴。

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風車のイルミネーションもパワーアップし、見所満載です。

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水郷桜イルミネーションの情報

開催期間:12月6日(土)~2015年2月28日(土)16:30~21:00
開催場所:土浦市霞ケ浦総合公園オランダ型風車前広場

 

詳細はこちら

「平成26年度 光がつくる“Art”水郷桜イルミネーション」

http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page006473.html

 

さて、今回は2つのイルミネーションを紹介しましたが、

茨城県では県内各地でイルミネーションが楽しめます!

 

観光いばらきでは、茨城県内のイルミネーションスポットを一挙に紹介するページも公開しています。

 

イルミネーションいばらき

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/illumination.html

 

全イルミネーションを制覇してみてはいかがでしょうか?

この冬、茨城のイルミネーションを存分にお楽しみ下さい!

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