12年に一度の大祭!鹿島神宮・御船祭が執行されました


投稿日:2014年09月03日   投稿者:ibaraki

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。

去る9月1日と2日、鹿島神宮へ行ってまいりました!

目的はもちろん、9月1日~3日まで行われた「式年大祭 御船祭」です。

_MG_6141

 

12年に一度、午年にだけ行われる祭典。観光いばらきのWebサイトでも、ご紹介してきました。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/kashima-mihune-matsuri.html

 

鹿島神宮が祀る武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)を御分霊した神輿と共に陸路、水路を渡り、

幸せと平安をもたらす神事として、斎行されてきたお祭りです。

 

実際に取材へ伺って、間近で見て、まさに圧巻の大祭!

特に2日、御神輿と共に3000人もの行列が連なって鹿島を出立する「行宮御発輿祭」、

そして、鹿嶋市大船津の一之鳥居下より100以上の大船団を率いて出立する「御発船祭」。

千葉県香取市の加藤洲で香取神宮の御迎船と合流する「御迎祭」には、

その姿を見ようとたくさんの人が詰めかけていました。

 

今回は、そんな壮大なお祭りを、写真と共に振り返ってご紹介していきたいと思います!

 

_MG_9643

 

こちらは9月1日の、「勅使参向例祭」の様子。

天皇陛下の勅使をお迎えして行われる神事です。

この写真は、神宮の楼門を通ってやってくる勅使の列。

 

ちなみに、鹿島神宮は全国でも16社しかない「勅祭社」のひとつ。

祭礼の際に天皇陛下から勅使が遣わされるのは、伊勢神宮とこの勅祭社のみなのです。

 

_MG_0013

 

 

そして、明けて9月2日。朝8時よりおこなわれた行宮御発輿祭の様子です。

前日夜の「神幸祭」で、武甕槌大神の御分霊を遷した御神輿が神宮から出立します。

 

 

_MG_0048

 

 

_MG_0065

 

 

鳥居をくぐり、長い列を成して大船津へ向けて歩いてゆきます。

 

_MG_5362

 

 

鹿島宮司、東権宮司をはじめ、騎馬で向かう姿も目にすることが出来ました。

_MG_5371

 

 

この小さな巫女さんたちは、皆さん「午年生まれ」。

この後、香取神宮の船を迎えたのちに浦安の舞を奉じる役目もあってか、皆さん緊張した面持ちでしずしずと歩んでいました。

 

 

_MG_5404

 

 

御神輿の警護をするのは、鹿島新當流の剣士たち。

かの剣聖・塚原卜伝を祖とする、鹿島に伝わる古武道です。

当主の吉川氏を筆頭に、勇壮に進みます。

 

_MG_5434

 

 

私はこの行列について大船津まで歩いていったのですが、

途中、なんとも素敵な場面を見たのでその様子もご紹介したいと思います。

 

_MG_9801

 

 

途中、鹿島小学校前に差し掛かった際のこと。

小学生が沿道で見学していたのですが、剣士たちが通りかかると

「新當流だ!かっこいい!」「頑張ってください!」と、ワッと歓声が上がっていました。

その声に対して、剣士たちもにこやかに応じる場面が。

鹿島新當流という伝統が、地元でいかに愛されているかが感じられる瞬間ではないでしょうか。

私も思わず、嬉しくなってしまいました!

 

さて、行列はどんどん進んでゆきます。

その道のりは2.1km。

_MG_5341_MG_5324_MG_5500_MG_5600_MG_5669_MG_5699

 

_MG_9860

 

 

さあ、大船津一之鳥居に到着しました!

桟橋の周りには、既にたくさんの船が待機して、出立の時を待っています。

 

_MG_9877

 

 

大船津周辺はものすごい人出でにぎわっていました。

 

_MG_9933

_MG_9954

 

 

御神輿が豪華に装飾された御座船に乗り込み、お囃子に見送られ出立です!

 

_MG_5792_MG_5848

 

 

鰐川、常陸利根川を進んでゆく、御座船。

 

 

下の写真は、香取神宮の宮司・祭員の御迎船。

_MG_5907

 

 

正午。加藤洲にある目印の「斎杭(いみぐい)」にて、船と合流した後に

香取神宮御迎祭が催行されました。

 

_MG_0318_MG_0288

 

 

_MG_6000

 

巫女舞の奉納。

 

_MG_0255

 

沿岸には、12年に一度のお祭りをひと目見ようとかけつけた人、人、人。

 

ところで、この御迎祭。「正午」に斎行されるというところにも、注目です。

12年に一度の「午」年に行われるお祭り。そうです、正午も「午」の干支で示されていますね。

これには、あらゆる邪気と不景気を祓う願いが込められているのだそうです。

 

_MG_6056

 

 

左が、鹿島則良宮司。

右は、御船祭奉賛会長である水戸德川家十五代当主、德川斉正氏です。

常陸国一之宮である鹿島神宮と水戸德川家とは、深い縁で結ばれています。

 

 

_MG_6086 _MG_6119

 

その後、行事を終えた船団はまた大船津へと戻ります。

 

_MG_0488

 

_MG_6167

 

 

もちろん、また市内を練り歩き、境内へ。

_MG_6273

 

御神輿を行宮へ。祭祀の後、万歳三唱と鏡開きでこの日は幕を閉じました。

_MG_6308 _MG_6317

 

最後に、鹿島宮司は「皆様の御奉仕で、素晴らしい天気の下で執り行うことが出来ました。

神様もお喜びのことと思います」と、お話ししてくれました。

本当に、前日までの悪天候とは一転、驚くほどの快晴でした!

 

平成26年 鹿島神宮式年大祭 御船祭は、本日9月3日で終了いたしました。

今回は、東日本大震災後、はじめてとなる式年大祭。

震災からの復興をはじめ、日本再生の「鹿島立ち」の神事ともなるように、との願いを込めて斎行されました。

その願いは、御船祭を通し皆さんの元にも届くものであったと思います。

今回残念ながら目にすることが出来なかった方も、ぜひ一度鹿島神宮へ!

鹿島立ちの地で、新たな出立を祈願してはいかがでしょうか。

 

http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/kashimajingu.html

 

 

 

 

 

back to top

8月30日START!向日葵畑に集合♪あけのひまわりフェスティバル2014!!


投稿日:2014年08月30日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です♪

夏休みも終わり、いよいよ秋の観光シーズンへの準備が各地ではじまっていますが・・・。
まだ、夏を満喫しきっていない!!
そんな思いを残しちゃっている方いませんか?

まだまだ、夏は終わっていません!
夏の最後を締めくくるのはやっぱり向日葵(ひまわり)♪

というわけで、茨城県ではひまわりが見ごろを迎えています。

 

きょうから来週末まで開催されるのが、このひまわりフェスティバル!!
あけのひまわりフェスティバルです。

20140830160920_000012014年8月30日~9月7日
明野ひまわりの里(宮山ふるさとふれあい公園近く)

今年も人気のひまわりフェスティバルですが、例年通り約4.4ヘクタールの広大な敷地に八重咲きのひまわりが咲き誇ります。
広大な畑の中には筑波山をバックに撮影が楽しめる撮影ブースや、足場を組んで作った展望台もあり、数十万本のひまわりをあますことなく満喫できます。

_MG_1397今年はいちはやく蕎麦の花を楽しんでもらおうと、種まきのタイミングを調整して北東斜面に蕎麦畑を展開しています!!

_MG_1435ちなみに、この明野ひまわりフェスティバルではミニひまわり展も開催されています。
あまり、多品種のひまわりを鑑賞することはありませんが、ここでは十数品種のひまわりが小規模ながらも一度に楽しめます。

222左上:ピノキオ/右上:チャイルド/左下:パチーノコーラ/右下:パチーノレモン)

 

さて、そんなあけのひまわりフェスティバルではもうお馴染み!陸前高田花っこ畑は今年も健在です。

_MG_1427
震災後の3年前から続く、このコーナーでは岩手県陸前高田の市民団体「花っこ畑」の皆さんが陸前高田で収穫したひまわりの種を植えて成長し花をつけたひまわりが植えられています。
「ひまわりSmileプロジェクト」と題されたこの企画で、今年も震災復興を願って用意されました。

さらに、会場内には黄花コスモスなども植えられ、見る人を楽しませてくれています。

さて、そんなあけのひまわりフェスティバルではひまわり切花園も開催!!
数百円でひまわりの切り花を購入することもできるのです。
夏を自分の家に持ち帰り、名残惜しむのも良いかもしれませんね♪

_MG_1460

 

 

また、イベントは終了してしまいましたが那珂市のひまわりフェスティバルが開催されたひまわり畑もまさに見ごろです!!

D3S_6144-Edit

 

地平線一杯のひまわりは圧巻です!!こちらも足場で展望台が組まれ、見ごたえのある一面ひまわりの景色が楽しめます。

さらに、那珂市ではひまわりの迷路が設置されています!!

D3S_6102これが子供たちに大人気!!
意外にも難易度が高く、迷ってしまう人が続出ですが、逃げ道も用意されているので安心して楽しめます♪
D3S_6112

茨城ならまだまだ夏を楽しめます!!
休日を利用して日帰りで♪ぜひ茨城にお越しください!!

 

 

 

 

back to top

常陸太田の美味しいシーズン到来!なしフェス.8/29~開催です


投稿日:2014年08月21日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!

観光いばらき編集部の根本です。

 

まだまだ猛暑が続いていますが、お盆が過ぎ、空気が徐々に秋めいてくるのを感じるようになりました。

私の「秋」といえば……食欲の秋!

中でも、果物が大好きなので、味覚がたくさん実るこの季節が大好きです。

_MG_9252 _MG_9254

私の故郷でもある常陸太田市は、実は県内を代表する「ぶどう」と「なし」の生産地でもあります。

ぶどうは、栽培面積&産出額がともに県内第一位!

これ、意外と知られていないのが残念なところです……。

近年では、「常陸青龍」という、常陸太田のオリジナル品種も栽培が広がっています。

また、なしは、なんと約130年も前から常陸太田では栽培されていたのだとか。

 

 

そんな2つの特産品のハイシーズンを目前に控えた、8月20日。

常陸太田市役所で開催された「常陸太田【ぶどう・梨】味力全開宣言」スタート宣言記者発表会と、

「常陸太田ファーム&キッチン“なしフェス.”」の試食会に、おじゃましてきました!

 

_MG_9249

記者発表会には、大久保市長をはじめ、JA常陸副組合長や、

常陸太田ぶどう部会長、水府ぶどう部会長、常陸太田梨部会長。

そして、常陸太田市のご当地キャラ!宣伝部長の「じょうずるさん」が出席。

_MG_9273

生産者が手塩にかけて育てた美味しい果実を、市、関係機関と共に一体となって広くPRしていこうという宣言です。

そうです!常陸太田には美味しい味力がたくさん隠れているんです!どんどんPRしていきましょう!

郷里を愛するひとりとして、ぜひ、応援していきたいと思っています。

_MG_9253

 

ちなみに、常陸太田ぶどう部会では、既にハウス物の出荷は始まっており、

9/1から一斉にぶどう狩りがオープンします。

梨部会では、現在、最盛期の「幸水」を筆頭に、9月上旬からの「豊水」や「秀玉」など、10月上旬頃まで次々と品種が入れ替わり登場します。

今年は天候に恵まれ、ぶどう、梨ともにとても良い仕上がりだそうです!

色づきも糖度も◎。

私も試食させて頂きました。特に、幸水は驚くほど甘くて感動!

_MG_9255_MG_9267

市産ぶどう&梨を使ったお菓子も、試食させて頂きました。

_MG_9264

ぶどうのお菓子は、

東一町「宝月堂」さん、はたそめ町「ナチュール」さん、天下野町「木村屋菓子舗」さんで販売。

梨のお菓子については、8/29から9/15に開催の「常陸太田ファーム&キッチン なしフェス」で提供されるものです。

 

 

常陸太田ファーム&キッチンは、前にも「ぶどう」「おこめ」「いちご」と、季節ごとに素材を変えて開催され、すっかりこのブログではおなじみのイベントになりました。

常陸太田の農業者と料理人たちがタッグを組んで、特産品を使った新たなメニューを提供する企画。

今回は、約半年ぶりの開催です。

毎回、個性豊かな発想で生み出されたメニューが勢ぞろいするので、私もとても楽しみなんです!

 

さて、今回は5の農家と、10の飲食店が参加。

8/29からのイベントスタート前に、「ラ・ヴェルデ」(三才町)で開催された試食会へ伺いました。

 

_MG_9275

 

 

 

_MG_9325

こちらは、農家代表:萩谷梨園(藤田町)の萩谷さんと、キッチン代表:小倉屋食堂(高柿町)の田仲さんです。

梨の魅力、それから新たな可能性を皆さんに知ってもらうべく、力を合わせてイベントを盛り上げています。

 

今回のテーマ「梨」は、素材として使おうとすると、香りも味も活かすのがなかなか難しい食材。

ですが、そこは今回も皆さんのアイデアが勝利!

絶品スイーツから、今まで味わったことのないような梨料理までがラインナップしました。

 

_MG_9285 _MG_9286 _MG_9299 _MG_9296 _MG_9282 _MG_9280 _MG_9289_MG_9281 _MG_9278

 

 

_MG_9287

ちなみに、会期の前半と後半では、採れる梨の品種が変わるので、

それぞれのメニューの味も、少し変化するのではないかとのこと。

その違いを楽しんでみるのも、ぜひオススメです。

 

_MG_9322

 

 

農家の皆さん、それからキッチンの皆さん。

 

今回、スペシャルゲストとして、いばらき大使・いばらき食のアドバイザーの藤原浩さんもいらっしゃっていました!

食のプロも認める、味力をぜひ堪能しに、常陸太田へいらしてくださいね。

 

常陸大田ファーム&キッチン 「なしフェス.」について、詳しくはこちら

http://ho-fk.com/

back to top

7/31オープン!空の駅そ・ら・らに行ってきました


投稿日:2014年07月28日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の根本です。

 

7月も終盤、学生たちは夏休みまっさかりですね!

夏季休暇の予定は、皆さんもうお決まりでしょうか?

海外のリゾートで羽を伸ばす方、ご自宅でゆっくりされる方……過ごし方は皆さんそれぞれですね。

中には、茨城の空の玄関口、茨城空港をご利用になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

北は札幌、南は那覇、そして国境を越えて上海へも!

茨城空港発着でとっても便利に、気軽に旅が出来るようになりました。

 

そんな茨城空港のすぐそばに、新しいスポットがオープンすると聞いて

早速取材に行ってまいりました!

空のえき「そ・ら・ら」です。

http://sol-la-la.city.omitama.lg.jp/

 

茨城空港を有する小美玉市は、自然に恵まれ、農業や畜産業が盛ん。

小美玉の「食」と「農」の魅力にたっぷりと触れることが出来る施設がそ・ら・らです!

 

_MG_8488

 

施設内には、地元の新鮮野菜の直売所やビュッフェスタイルの農家レストラン、

のむヨーグルトでも有名な「小美玉ふるさと食品公社」の乳製品加工施設も併設!

また、地元の皆さんが腕を振るうチャレンジショップも♪

 

_MG_8516

 

今日7/28には、オープンに先駆けて竣工式典や内覧会が行われました。

まさに「そ・ら・ら」の名にぴったりの晴れ渡る青空の下、

島田市長はもちろん、橋本県知事、マスコットキャラクター「おみたん」も駆けつけての開催です。

 

_MG_8507
_MG_8503

_MG_8546

 

地元中学校の吹奏楽演奏にはじまり、

来賓挨拶では今後の市、そして茨城空港との相互発展を期待する声が挙がりました。

単なるお土産販売施設に留まらず、様々なコミュニティの場としても活用できそうです。

 

_MG_8588

 

鏡開きならぬ、「ミルク缶開き」や…

 

_MG_8598_MG_8607

 

乾杯はなんと、「おみたまのむヨーグルト」で行われました♪

 

_MG_8611

 

最後には、航空自衛隊百里基地の戦闘機もお祝いに飛行を披露してくれる粋な計らいも!

 

はじめから終わりまで、小美玉らしさが詰まった式典になりました。

_MG_8615

 

その後、レストランのメニューお披露目もかねた祝宴では皆さんが舌鼓。

地元の野菜を使い、地元のお母さんが作る、

素朴ながら優しい、身体に嬉しい味の料理が食べられます。

_MG_8632_MG_8633

 

建物裏手にある小美玉ふるさと食品公社の工場は、窓から製造過程を自由に見学可能。

_MG_8675

その手前にあるヨーグルトハウスでは、実際に工場で作られている乳加工製品の販売、

そして体験教室も併設されています!

_MG_8659_MG_8658

 

_MG_8667

 

オープン当初の体験は、一日2回、10:00~と14:00~の開催を予定。参加費用は500円。

事前予約可能です。

小美玉の新鮮な生乳を使ってバターやカッテージチーズを作れたり、

家庭で手軽に出来る、ヨーグルトやアイスのアレンジも教えてもらえるかもしれません!

手作りバターの美味しさは感動モノです。ぜひ体験を!

 

 

そして私が注目したのは、3店舗の個性豊かなチャレンジショップ。

 

_MG_8685

farmar’s cafeふるふるでは、農家ならではの鮮度と完熟度がバツグンの旬のフルーツを使ったスイーツやジュースが魅力。8月末までは、ブルーベリーのスイーツがラインナップ♪

フレッシュブルーベリーがたっぷりのったタルトと、驚くほどの果汁感が詰まったジュースがオススメ!

 

_MG_8682

 

ままちゃん’sばぁは、小美玉市のお母さん“ままちゃん”たちが手作りする季節のごはんのお店。

ままちゃんのあったかい味と笑顔が、いつでもアットホームに迎えてくれます。

 

_MG_8654

 

自然派カフェAnoは、身体に優しい、シンプルで安心、そして美味しい、カフェスイーツを提供。

余計なものを極力使わずに手作りする揚げパンやマフィンが看板メニューです。

 

そ・ら・らの場所は、茨城空港のすぐ目の前!

_MG_8694

_MG_8693

 

7/31のオープンから4日間は、オープン記念イベントも多数開催。

先着順で来場記念プレゼントや、素敵な賞品がもらえる大抽選会も。

また、8月の土日夜はビアガーデンも開かれるそうです!

詳しくは、そ・ら・らのWebページをご覧下さいね。

http://sol-la-la.city.omitama.lg.jp/

back to top

7月20日は日立市河原子の海岸に大集合だ!ひたちサンドアートフェスティバル2014開催


投稿日:2014年07月15日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部の花島です。

日立の夏の風物詩、ひたちサンドアートフェスティバル2014が

7月20日(日)10:00から、河原子港及び河原子海岸で開催されます。

 20140715164658_00001

豊かな海岸線を有する日立ならではの海辺のイベント!

海を見ながら、砂で遊び尽くすフェスティバルとして市民の人気も高く、今回で5回目を迎えます。

 

呼び物はプロアマが競い合う、砂像の制作と展示です。

昨年、その迫力ある造形で大きな話題になった「ガネーシャ」

昨年、その迫力ある造形で大きな話題になった「ガネーシャ」

 今回のフェスティバルのためにも、大型、中型合わせて10個以上の土台が用意されました。5m×5mの正方形の上に高さ4mの砂をピラミッド状に積み上げた大型土台。

ちょっと小ぶりな中型と合わせて、砂の総量ナント50トン!

 

フェスティバル開催を前に、今年の砂像作りがもうスタートしています。

大型土台に挑戦しているのは、今年のゲスト砂像アーティスト、パトリックさんとウルリッヒさん。

 

03_MG_9650

04_MG_9691

神秘的な笑顔が印象的な、その名も「マンク」を制作中のウルリッヒさん(上)。

パトリックさんは、大きな招き猫を制作。実はこれはロボット猫なのだとか。コントロールしているのが、この小さな2匹。ってことはこの目のところはコクピットか?と想像が膨らみます。

 

05_MG_9655

地元チームの砂像作りも着々と進んでいます。

今年はこの砂像エリアに工夫を凝らし、見るだけで素通りは決してできない、さらに楽しめるサプライズも用意されています(当日のお楽しみ!!)。

昨年の砂像エリアの様子

昨年の砂像エリアの様子

 特設会場の舞台では、市民グループがステージイベントで盛り上げます。

07DSCF7437

 アトラクションや催しも盛りだくさんです。

なんだか不思議なアクアボール体験

なんだか不思議なアクアボール体験

 屋台村グルメ王座決定戦も開催!グルメの出店が20店舗ぐらいは出店予定!

これまでにはこんなに美味しそうなものも登場

これまでにはこんなに美味しそうなものも登場

久慈浜と河原子の漁師さんも張り切って参加!獲れたての伊勢エビ、ナント2,000円~、獲れたてのアワビ、ナント1,500円~と格安販売。

獲ってきた魚などを放った、触って遊べる小さな生簀も用意されています。

ビチビチした伊勢エビが…

ビチビチした伊勢エビが…

ライトの中で浮かび上がる砂像

ライトの中で浮かび上がる砂像

 

2014年のテーマは「共鳴」です。

「絆・まちの魅力・復興への原動力」とサブタイトルがついています。

ここを出逢いの場所にしようと、昨年のテーマは「逢う」でした。

今年は、昨年の出逢いを今年につなげ、さらに共鳴を起こしていこうというネライ。

 

実行委員長の槙嶋雅彦さん

実行委員長の槙嶋雅彦さん

「このようなフェスティバルを通じて、いろいろな人やいろいろな文化が集まってきます。人と人との触れ合いも生まれ、お互いに刺激しあって共鳴しあって、新たなものをつくりあげていきましょう」と実行委員長の槙嶋雅彦さん。

フェスティバルの呼び物の一つ、野村花火工業による「劇場型花火」。花火玉募金の募金箱ならぬ「募金玉」を抱え、協力を呼びかけています。

 

すぐそばで上がる迫力、海面に映る花火、音楽と花火の融合!昨年は約1,000発が打ち上げられました

すぐそばで上がる迫力、海面に映る花火、音楽と花火の融合!昨年は約1,000発が打ち上げられました

 

 

日立の夏はこのフェスティバルなしでは語れません。

さあ、家族と、友人とみんなで出かけましょう。

20日当日はJR常陸多賀駅からシャトルバスが運行されます。

 

http://www.hitachijc.or.jp/hitachi_sandart/

 

back to top