第118回水戸の梅まつりin偕楽園が開幕!そして見晴亭もOPEN!!


投稿日:2014年02月22日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!
観光いばらき編集部の鈴木です。

いよいよ茨城県最大級の花の祭典・水戸の梅まつりが2月20日に開幕しました。

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その開幕を記念して、本日2月22日にオープニングセレモニーをはじめとした各種イベントが、梅まつりの会場である偕楽園で開催されました。

偕楽園の東門で開催されたオープニングセレモニーには水戸の高橋市長も参加!
もちろん、梅大使の皆さんが華を添え、ご当地ゆるキャラの水戸ちゃんも参列しました。

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現在は園内3,000本の梅の樹のうち400本近くの梅が開花し、約1割ほどの梅に花がほころんでいます。
まだまだ、早咲きの梅がちらほらと咲きはじめている程度ですが、探梅を楽しむのも偕楽園の通な楽しみ方かもしれません。

さて、きょうはそんな偕楽園に茨城県観光協会の情報発信拠点となる見晴亭もグランドオープンしました。

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東門を入ってすぐ右手に建てられた新築平屋のこの建物が見晴亭です。
銅板の屋根に県産木材で建てられたこのアンテナショップには、茨城県観光協会に加盟する県内の名産品が並びます。

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600点以上の申し込みがあった中、約400点ほどに厳選した商品がずらりと並びます。
特徴はなんといっても、水戸市に限らず茨城県内の美味しいお土産や、とっておきの工芸品が気軽に選べることです!
中には、市内でもここだけでしか販売していないようなとっておきの商品もあったりします。

もちろん、茨城県内で発行されている観光パンフレットをいち早く入手できる情報発信の拠点としても活躍します。

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見晴亭入って左手には何十種類もの最新観光パンフレットをご用意しています。
旅のご参考にぜひご活用ください!!

ちなみに、梅まつり期間中には数多くのイベントが園内で開催されます。

先陣を切って開催されたのはこのイベント!!

将棋フェスタ

 
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きょうは、水戸市出身の女流棋士・本田三段ら、4名の棋士のみなさんが偕楽園の中にある、仙奕台(せんえきだい)と名が付けられた見晴広場の一角に備え付けられている、石の将棋盤の上で一局、将棋を指しました。

 

また好文亭前の見晴広場では、県内高校将棋部員の席上対決が行われ、女流棋士vs一般参加者の指導対局も開催!
5人の一般参加者が青空の下、女流棋士と対局しました♪

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今回の「将棋フェスタ」は、かつて水戸藩士たちが囲碁や将棋を楽しんだこの場所で開催されました。
4名の女流棋士とともに、当時の趣を感じながら将棋を楽しめた一日となりました。

今年も開幕した水戸の梅まつり。
これから毎週末のようにイベントが開催されます。
3月7日~9日には水戸梅酒大会2014が開催され、3日間で日本一の梅酒を決定します!
また、翌週15日には夜梅祭を開催。
今年は土屋アンナさんが来場し、会場を盛り上げる予定です。

3月31日まで開催される水戸の梅まつり。
みなさんのお越しを茨城県民一同、お待ちしております。

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春を探しに笠間へ!「スイーツ」と「ガラス」2題


投稿日:2014年02月13日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、絶品いばらき編集部の花島です。
この大雪にはびっくりさせられましたね。冬が居座り寒さ厳しい日々ですが、ちょっと気分を変えて、春を探しに笠間に行ってきました。笠間芸術の森公園の中にあるクラフトカフェでは、スイーツを賞味。茨城県陶芸美術館では、美しいガラスの作品を鑑賞!

春はもうそこまで来ていました。

 

水戸を代表する和菓子の一つに「吉原殿中」があります。
クラフトカフェが、そんな吉原殿中を使って、スイーツを作りました。
その名も「殿中パフェ」 (500円)。黄な粉たっぷりの殿中に、バニラアイス、生クリーム、小豆あんが添えられ、黄な粉と相性のよい黒蜜がかけられています。トッピングのミント の緑も美しく、工芸の丘の広々とした景色をガラス越しに眺めながら、のんびり美味しい時間を過ごすにはもってこいのスイーツでした。

 

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吉原殿中をアレンジしたスイーツ「殿中パフェ」です

なぜ、殿中でスイーツ?
「出来立ての吉原殿中の美味しさにびっくりしたのが始まりです」と話すのは、笠間工芸の丘営業課主任の黒澤紋子さん。

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和菓子にあまりなじみのない若い人にも、この美味しさを知ってほしいですね」と黒澤さん

 

「今回のスイーツの強力バックアップは「あさ川製菓」。そのあさ川製菓が実施している「吉原殿中実演」をクラフトカフェで開催したときのこと。

「目の前でできあがった吉原殿中は、いわゆるオブラートに包まれた市販のものとはちょっと違いました。黄な粉がたっぷりかかり、とってもやわらかくて驚きました。この美味しさをたくさんの方々に味わっていただきたいと思ったのです」と黒澤さん。

吉原殿中実演(写真はあさ川製菓提供)。梅まつりにあわせ、偕楽園の御成門前駐車場のあさ川臨時売店で実演予定

クラフトカフェでは週末に合わせ、出来立ての吉原殿中を30パック入荷。スイーツとして使うもの以外は販売もしています。

黄な粉たっぷり。口に含むとホロホロと崩れ、やわらかい粒になったもち米が美味しい!

「殿中パフェ」がメニューとして並ぶのは、3月いっぱいの予定。さらに進化させて「定番化したい」と黒澤さん。クラフトカフェではオリジナルカレー(600円)、ワンプレートランチ(500円)なども楽しめます。

クラフトカフェのすぐそばにある茨城県陶芸美術館にも足を運びました。

3月23日(日)まで開催している「いばらき工芸大全Ⅰ ガラスの巻」を見るのが目的です。

 

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キャッチコピーは「常陸国、瑠璃玻璃紀行」

 

茨城工芸の魅力を、陶芸にとどまらず紹介する試みの第一弾!というだけあって、同館の意気込みが伝わってくる、「いばらきのガラス」の美しさを堪能できる展覧会でした。

多様なガラス作品94点。「瑠璃も玻璃も照らせば光る」の故事にもあるように、その才能を遺憾なく発揮した作家の作品群は、美しいだけではなく、美しいものを作りたい、美しいものに憧れる人間の原点についても考えさせられる、そんな展覧会でもありました。

「古代から近代へ」のコーナーには、丸山古墳や三昧塚古墳などから出土したガラス製丸玉が。展示方法の工夫もあって、小さな粒の存在感が際立っていました。

 

バラバラで発掘されたガラス玉ですが、展示に工夫を

バラバラで発掘されたガラス玉ですが、展示に工夫を

案内してくれたのは茨城県陶芸美術館学芸課長・山口和子さん

案内してくれたのは茨城県陶芸美術館学芸課長・山口和子さん

筑西市からご主人と2人で訪れた島田文江さんは、一橋徳川家伝来の「緑ガラス花文様砂糖入」(茨城県歴史館所蔵)の前でため息を。「いやあ、こういうのは見たことないですね。こんな昔にこういうものができたのかしらと思うと驚いてしまいます」

ガラスケースの前で砂糖入れに見入る島田さん

ガラスケースの前で砂糖入れに見入る島田さん

 

緑ガラス花文様砂糖入。水戸徳川九代藩主・徳川斉昭公の夫人が使っていたもの。夫人のみやびな暮らしぶりが想像できます

緑ガラス花文様砂糖入。水戸徳川九代藩主・徳川斉昭公の夫人が使っていたもの。夫人のみやびな暮らしぶりが想像できます

「現代ガラス工芸の巨匠たち」のコーナーで、各務鑛三の花器に見入っていたのは、ひたちなか市の会沢満理子さん。「とにかくガラスが好き。今回はガラスがテーマだと聞いて、友達を誘ってさっそく来ました」。

 

 

なぜ好きかと聞かれても答えはないけれど、家の中にはガラス製品がいっぱい!と話す会沢さん。ジッと見つめる姿からは、ガラスの不思議な魅力が伝わってきました

なぜ好きかと聞かれても答えはないけれど、家の中にはガラス製品がいっぱい!と話す会沢さん。ジッと見つめる姿からは、ガラスの不思議な魅力が伝わってきました

同じく「現代ガラス工芸の 巨匠たち」のコーナーに展示されている 岩田藤七作の「乳白金彩捻花生」(茨城県近代美術館蔵)の周囲を取り囲んでいたのは、下妻市立豊加美小学校4年生 の男子たち。「ぐるぐる回っている感じ」「ギザギザのところに金がついていてすごい」と口々に。

 

4年生は1クラスのみ26人だそうです

4年生は1クラスのみ26人だそうです

藤田喬平作の「風」の前には女子3人。「緑の色がとてもきれい。色が薄いところと濃いところがあって2種類にみえる」「金色の輪っかがついてるけどなぜだろう」「サラサラした感じがする」と。

細かく観察、感触まで表現してすごい

細かく観察、感触まで表現してすごい

実は同じ藤田作で、こんな古典的なものも展示されています。作家の中で、どのような心の動きがあるのかに興味がかきたてられます。

「琳派に影響を受けた、日本の様式美をガラス工芸で表現したのが飾筥(かざりばこ)です。一方、イタリアのヴェネツィアに滞在して作ったのがこの『風』などです。それぞれに魅力がありインパクトがありますよね」と山口さん。

 

藤田喬平作の飾筥「紅白梅」

藤田喬平作の飾筥「紅白梅」

 このほか、「現代の作家たち-ガラス工房シリカのコレクションから」、「いばらきで活躍する作家たち」と題して、様々な作品が紹介されています。

 

早春の笠間に足をのばし、花も団子も楽しむのはいかがでしょう。

 

▼クラフトカフェ

〒309-1611 笠間市笠間2388-1

TEL0299-70-1313

 

▼茨城県陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345

TEL0299-70-0011

 http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/

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2/14から開催!常陸太田いちごフェス


投稿日:2014年02月07日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の根本です。

私が昨年から注目している、常陸太田の新たな取り組み「常陸太田ファーム&キッチン」の第3弾、「いちごフェス.」が今月中旬から開催されます!

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ファーム&キッチンがこれまでに開催した取り組みについては、
第一弾「ぶどうフェス」
http://www.ibarakiguide.jp/blog/?p=26398
第二弾「おこめフェス」
http://www.ibarakiguide.jp/blog/?p=26907
上記ブログ記事で詳しく紹介しています!

常陸太田市の美味しい食材を作る生産者と、飲食店がタッグを組んで新たなグルメを生み出す企画。今回は、常陸太田市内4箇所の生産者の「イチゴ」を使ったグルメが、市内の12店舗で提供されます!先日、イベントに先立って行われました試食会に、またまたお邪魔してきました。どんなメニューが登場するのか、毎回楽しみなんです!これまでも、あっと驚くような品々がたくさんお披露目されました。さて、今回の食材「いちご」はデザートのイメージがありますが、どうでしょうか・・・

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今回、試食会に集まった10店舗の品々!お店の中は、甘いいちごの香りがほんのり漂っていました。美味しそうです!それでは早速、今回のメニューをダイジェスト版でご紹介いたします。

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まずはこちら!旧金砂郷町の「金砂の湯 遊膳さくら」さん。
今回からの初参加店です。
●苺シフォンとタルタル黒コショウ風味、アイス添え ¥580

苺の赤と、緑のコントラストがとっても綺麗ですね。ちなみに緑はバジルソース。
爽やかな清涼感を楽しめます。シフォンケーキとジェラートを一緒に味わえる贅沢なひと皿♪

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旧水府村・和田町の「玉喜屋本店」さんは前回に引き続き参加。
●ひたち姫のミルクプリン ¥200
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同じく旧水府村・天下野町の「木村屋菓子舗」さん。
●雪苺のクリーム大福リミテッド ¥160

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常陸太田市の鯨が丘商店街内にある「宝月堂」さん。
●もちもち苺 ¥320
いちごの形がとっても可愛いですね!外側は求肥です。
和菓子と洋菓子のコラボレートを目指した逸品です。MG_3829 MG_3839
常陸太田市はたそめ団地内の「パティスリーナチュール」さんに、
鯨が丘商店街の「Cafe結+1」さんも前回に引き続き参加。
やっぱり、いちごと言えばデザートですよね!

しかし、最初にもいった通り、それだけじゃ終わらないのがこのイベント!
今回もアイデア溢れる創作グルメが登場しました。

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常陸太田市東一町の「わたる家」さんはまさかの鍋!
●たっぷり魚介のトマトイチゴ鍋 ¥800
イチゴの酸味が、トマトと同じように魚介との相性◎なんです。

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旧金砂郷町「小倉屋食堂」さんでは二品!
●かじきまぐろのムニエル春のよそおい ¥750
●苺とバニラのババロア春の誘れ ¥420
ムニエルは、味噌ベースにイチゴを加えたソースが特徴。
驚くべき美味しさです。味噌のコクがさっぱりしたあと味に♪

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 小倉屋食堂の田仲シェフです。
いちごの素材本来の持ち味を活かした料理を目指したそう。
元々お店も地産地「笑」をコンセプトに、地場産の素材を使ったりしながら
アイデア満載の料理を提供しています。
実は、私の母もお気に入りのお店です!

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馬場町の「なごみ家」 さん。
●ひたち姫と3種チーズのオトナのカプレーゼ ¥480
見た目も鮮やかですね。
ですが、「オトナの」というのが気になります・・・
その秘密は!

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 これ!
洋酒をたっぷりとかけ、提供前に火をつけてフランべします。
香りもたちますし、チーズもとろりと溶けて美味。
まさにオトナ向けの逸品ですね。

 

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そして今回、特に注目を集めていたのはこちら!
旧里美村にある「古神」さん。今回初参加です。
●なっとうトンカツ、イチゴ味? ¥850
トンカツの上にたっぷり乗った納豆とイチゴ!
意外すぎるコンビネーションですが、これが合うんです。
イチゴの酸味がお肉との相性も◎。
ぜひおためし下さい!

今回紹介したメニューは一例です。
全メニュー・参加店については公式HP http://ho-fk.com/ で紹介されています!

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 イチゴを提供する、生産者の皆さんも試食会に参加していました。
常陸太田市の萩谷いちご園園主の萩谷さん(左)は、
「自分の作ったイチゴが、皆さんのアイデアでこんな風に美味しくなって
とっても嬉しいです」とお話していました。

イチゴを使ったグルメを食べて、常陸太田のイチゴの美味しさを知ってもらえる。

また、フェスを通じて常陸太田市の魅力も再発見してもらえる、そんなイベントです!

そして、イチゴの次も、常陸太田の美味なる食材を使ったフェスを現在企画中だとか。
どんな素材が、どんなグルメに変身するのでしょうか?とっても楽しみです!

常陸太田ファーム&キッチン「いちごフェス」

●期間 2014年2月14日(金)~3月2日(日)

各参加店についてなどの詳しい情報は、公式ホームページ
http://ho-fk.com/
をご覧下さい。

 

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第31回 漫遊いばらきの味と技展 あたらしい美味がぞくぞく!地元のいいもの再発見!


投稿日:2014年01月23日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の鈴木です。

毎年恒例になっています、水戸市京成百貨店での物産展が、今年も本日から開催されました!
第31回となる今回は「あたらしい美味がぞくぞく!地元のいいもの再発見!」をテーマに、地元で人気のスイーツをはじめ、お弁当やお惣菜、そして県内各地の匠の技を京成百貨店の催事場に集めました。

編集部も開催日初日に催事場におじゃまして開催風景を撮影してきました♪

平日の木曜日ながら会場には大勢の人が訪れ、この日限定の大子町リュタンのアップルパイは限定100個が12時には売り切れる人気ぶり!!
もちろん、十分商品は用意されていたのですが、あまりの人気ぶりにちょっと圧倒されるほど!!

しかも、これだけジャンルや地域を飛び越えた茨城県内の名産品が揃うことは早々ありません。

ちなみに編集部が最も注目したのはコレ!!

鉾田市のメロン農家直営のバウムクーヘン専門店・ファームクーヘンFukasakuの新作!
メロンバウムです!
香料などは一切使わずに作ったいちごバウムも絶品でしたが、それ以上に開発が困難だったメロンテイストのバウムクーヘンがいよいよ市販化!!
大きなイベントではここが初登場!?
編集部も昨年春からずっと登場を待ちわびていたこの商品。
ひと口食べると確かに自然のメロンの香りが口いっぱいに広がり、優しい甘さが・・・♪
濃縮メロン果汁がたまりません!!

ほかにも日立市で人気の行列ができる和食処三春。
そんな三春の名物で、2013年のいばらきデザインセレクションにも選ばれた笹巻も登場!

ローズポークと大きなどんこ(乾燥しいたけ)をたっぷり使ったおこわは最高です!!

もちろん、物産協会加盟の美味しい絶品たちも登場しています♪

かなり個人的ですが、実際にわたしが購入したのはコレ!

筑西市の天然素材で作る手作りの漬物が自慢の菜か家さんの山芋漬け!

これ、本気でめちゃくちゃおいしいです!!


そして、今回注目なのは常陸大宮市のB級グルメ大会で初代チャンピオンに輝いたチキンバンバンや、土浦のC-1グランプリで優勝常連のレストラン中台さんが出展していること!!
飯村牛のカレー!!
これまた水戸で食べられるのはとっても貴重です♪
「ブログ見てきました・・・」ってつぶやくと良いことがあるかもしれません!

開催期間はきょうから28日火曜日まで!

最終日は17時閉場です。

皆様のお越しを心待ちにしてお待ち申し上げております!!

http://www.ibarakiguide.jp/wp_kanko/news/%E3%80%90%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E8%A6%B3%E5%85%89%E7%89%A9%E7%94%A3%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%80%91-%E7%AC%AC31%E5%9B%9E-%E6%BC%AB%E9%81%8A%E3%81%84%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%91%B3.html

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奥久慈袋田 滝紀行~必見!ライトアップ&氷瀑


投稿日:2014年01月23日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部の根本です。

暦の上では「大寒」。一年でもっとも寒いとされる時期ですね。
ここのところ雪もちらついたりと、大変寒い日が続いています。おかげで先週からすっかり体調を崩し、週末はどこにも出かけることが出来ませんでした…まさにトホホです。

え?こんな寒い時期にはどこにも出かけないで、家でじっとしているのが一番?
いえいえとんでもない!今だからこそ、見ることが出来る絶景もあるんですよ!

そう、袋田の滝。
例年好評だった、夜間のライトアップが今年はリニューアルして開催されています!


音楽と共に赤、青、緑や黄色とカラフルに照らされた滝は、まるで流れる虹のよう!
照明は、東京ガールズコレクションなどでもエンジニアとしてその腕を奮っている相羽政明さん。
そして音楽は、世界を舞台に活躍する音楽プロデューサー・KAITOさんが担当。
ロマンチックな空間を作り上げています♪

ライトアップ期間は2月11日(火・祝)まで!
期間中の日没~20時までがライトアップの時間です。
※観瀑台までのトンネル通行料は大人300円、子供150円要

観光いばらき 袋田の滝 ライトアップ特設ページはコチラ↓

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/fukuroda-lightup.html

袋田の滝の面白いところは、足を運ぶ時によってその表情がぜんぜん違うことです。
季節の移り変わりによっても、その日の天候や水量によっても。

毎年この時期に話題になるのは、滝が凍りつく「氷瀑」という現象!
2012年には6年ぶりに完全凍結し、とても話題になりました。
アイスクライミングが好きな方は、毎年今か今かと待ち望んでいるそうですよ。

さて、今年は今の時点で、6割~7割凍結の状況です。

2014年1月22日の袋田の滝の姿です!

流水の滝のライトアップと、凍った滝のライトアップではまた雰囲気も変わるので、
ぜひ、今しか見られない風景を見に行ってみてはいかがでしょうか?

観光いばらき 袋田の滝・氷瀑特設ページはコチラ↓

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/fukurodawinter.html

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