関東平野の夜景を一望!筑波山ロープウェイ スターダストクルージング開催中


投稿日:2013年12月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
毎日厳しい冷え込みが続いていますが、皆さん家に閉じこもりきりで過ごしている……なんてもったいないですよ!
食べ物や景観などなど、この寒い時期だからこそ、楽しめるものがたくさんあります。

その中で、今回私が皆さんにオススメするのはこちら!

筑波山ロープウェイ スターダストクルージング ~夜の空中散歩~
です。
筑波山の中腹、つつじヶ丘と女体山山頂を結ぶロープウェイが、
2014年3月2日までの金・土・日・祝日限定で夜間特別運行を行っています!
夜の筑波山に登ると、何が素晴らしいかというと……

もちろん、この夜景です!
840mの高さから、関東平野の夜景を大パノラマで見下ろすことができちゃいます。
この眺望は、一度見たら忘れられずに毎年足を運ぶ人も多いとか。
実は私、今回スターダストクルージング初体験だったのですが、実際見てみたらそれも納得。

北には茨城空港、千葉の羽田空港の離発着も良く見えます。
東京スカイツリーに東京タワー、天気が良ければ横浜ランドマークタワーの灯りまで眺めることができるそう!

この日はスカイツリーも見えました♪


今回、駅長の大山さんに案内していただくことが出来ました。
女体山駅で景色の解説も。

空気が澄んでいるこの時期だからこそ、とりわけ美しい眺望を楽しめるのですが、
大山さん曰く、3つの条件が揃っていると、より綺麗な景色を見ることができるそうです。
その条件とは、
1)晴れの日
2)風がある日
3)気温が低い日

私が伺った日はまさにこの条件が全て揃っていて、
眺めを楽しむには絶好の日だったと大山さんが話してくれました!
確かに、女体山駅に降りた瞬間びゅうと吹いた風がすごく冷たくて、
写真を撮る手が冷え冷えに……
想像以上に寒いので、皆さん、スターダストクルージングへお出かけの際には防寒対策をしっかりとしていらして下さいね。

ちなみに、女体山駅にはイルミネーションも点灯しています♪

こうしてみると、関東平野って意外と狭い…?なんて思えてしまうから不思議。
それほど標高が高い場所から夜景を見下ろせることなんて、滅多にない体験を楽しむことが出来て
大満足です!

スターダストクルージング会期中には、筑波山ロープウェイ女体山駅で
いくつか特別イベントが開催されています。
●1/4(土)ニューイヤースターダスト餅つき大会(18時~)
なんと、大山駅長自らが餅つきをして皆さんにふるまうとか!
●1/11(土)12(日)新春お楽しみプレゼント抽選会(18時半~、19時半~)
●1/25(土)筑波山頂星空観察会(18時~)
筑波大学天文研究会の皆さんの解説と一緒に、綺麗な星を眺めるイベント。
●2/8、9、11、14 筑波山バレンタインウィーク
チョコレートケーキやドリンクのサービスに加え、バレンタインプレゼント(先着・数量限定)も!
●3/1(土)2(日)ファイナルスターダスト お客様感謝祭り
本年度最後の夜間営業日には、なんと通常から半額の大人往復500円でロープウェイに乗車できます!

1/1~1/3の年始期間中スターダストクルージングは中止ですが、
2014年1/1の元日は、筑波山ロープウェイ・ケーブルカー共に
初日の出の時間に合わせた早朝運行も行われます。

関東平野で最も早いご来光を見ることが出来るとあって、例年大好評!
運行開始時間は、ケーブルカーが4:30~ ロープウェイが5:00~ですが、
駐車場に限りがあることもあり、かなりの混雑が予想されます。
ちなみに、ロープウェイの場合、4時頃にはつつじヶ丘駐車場が既にいっぱいになってしまうとか。

筑波山ロープウェイ・ケーブルカーについては、観光いばらきで詳しくご紹介しています。
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000070

★筑波山ロープウェイ スターダストクルージング 夜の空中散歩★
期間/2014年3月2日(日)までの金・土・日・祝日限定開催
料金/大人往復1,000円、小学生以下無料(夜間運行は安全上、往復キップのみでの販売になります)
運行時間/17:00~21:00まで
※荒天(強風・視界不良等)時、年始(1/1~1/3)、2/7は中止です
問合せ/筑波観光鉄道株式会社 029-866-0611
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000070

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楽しくて、美味しい「ご当地グルメサミットin笠間」開催!!


投稿日:2013年12月04日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の滝口です。
11月30日(土)~12月1日(日)に開催された「ご当地グルメサミットin笠間」に行ってきました。会場に到着したとたんに漂う美味しそうな香り、ジュージューと鉄板が焼ける音、たまりません。もちろん、たらふく食べてきました!!

ご当地グルメサミットが笠間で開催されるのは、今回が3回目。これまでは笠間芸術の森公園で行っていましたが、今回は笠間市内を回遊するという趣向でした。


A・・・メイン会場。市営荒町駐車場
B・・・笠間稲荷門前通り会場
C・・・稲荷駐車場会場
3つに分かれた会場にはそれぞれステージがあり、イベントを楽しみながら、各地のグルメを楽しめるようになっていました。

実行委員会事務局の石川望さん(笠間市産業経済部商工観光課主事)に今回の趣向についてお聞きしたところ、「グルメサミットは単に食をPRするのではなく、地域振興につなげていこうという趣旨があります。そこで会場を分散しました。おいしいご当地グルメを食べながら、笠間の町を歩いてもらいたいです」とおっしゃっていました。実際、お客の流れが笠間稲荷神社に流れていました。この試み、うまく行ったようです。

ここはA会場。ステージでは、下妻のご当地アイドル
しもんchuが歌っていました。

さぁ、何を食べましょうかね。
おっB級グルメの雄・宇都宮餃子です。やはり、長い列ができていました。

 

 

 

 

左は上州太田焼そば(群馬県太田市)。太い麺が特徴です。ボリューム満点!!
右は三崎まぐろラーメン(神奈川県三浦市)。まぐろ肉はもちろん、まぐろを煮込んだスープとあんかけというまぐろずくしのラーメンです。


 

水戸商業高校チアダンス部の華麗な演技。そして、笠間特別観光大使・笠間のいな吉も登場。グルメだけでなく、いろんなものが会場に華を添えていました。

さて笠間に来たら、「笠間のいなり寿司」ははずせません。くるみやそばを始め、笠間ならではの具材が使われています。



いやぁ本当にお腹いっぱいです。
ある観光客の方が「埼玉から来ました。各地のご当地グルメが食べられるので、この手のイベントはいつもチェックしています。それでも、まだまだ知らないグルメがたくさんあって、いろんな発見があります。その町にも興味が沸いてくるので、いつも楽しみです」とおっしゃっていました。

このお話、まさにご当地グルメイベントの目的そのものですね。他の観光客の方も笠間稲荷神社や笠間焼のことを知って帰られたと思います。とても楽しくて、美味しいイベントでした。

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今週末は茨城県近代美術館企画展&マルシェドノエルでクリスマス気分!


投稿日:2013年11月22日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
師走の音が聞こえてくるようになりました。街にはイルミネーションが輝き出したところも多数!
イベント目白押しの12月ですが、中でも楽しみなのはクリスマスですね。
今週末11/23、24は、ちょっと早めのクリスマス気分を楽しめる場所にお出かけしませんか?

今回私がオススメするスポットは、茨城県近代美術館です!
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000030

 

まずは、現在開催中の企画展をご案内します。

 タイトルにある「聖なるもの」という言葉を見ると、神様や宗教についてを連想しますが、この企画はそういうテーマに限らず、私達にとっての「聖なるもの」とはなにか?と問いかける展示になっています。
絵画だけでなく、彫刻や人形などの立体作品も交えて、様々な目線から楽しめる内容です。

 美術や音楽といった芸術は、元々信仰や宗教とは切っても切り離せないものです。
キリスト教、仏教など、異なる地域や背景で生まれた宗教、神様を描いたものにはじまり、
生き物や山々など、うつろいゆく自然の中で生まれる一瞬の輝きを見出した作品も、聖なるものと捉えることができます。

 では、人が「聖なるもの」を思うときはどんな時でしょうか。
その最たるものはきっと、痛みや深い悲しみにおちいった時です。
その内面と向き合い、昇華するように描かれた作品も展示。
重々しいもの、怖さを感じるようなものも中にはありますが、そこには作家さんの背景が深く関わっています。
作家自身が家族や大切なものを失った悲しみを、キャンバスにうつしこむ。
そんな作家さんの心情や人生にも目を向けて作品を見てみると、また違ったものを感じられるかもしれません。

その人の見方によって色々な捉え方が出来る、多面性のある作品が多いので、
ひとりで見るだけでなく、友人や家族と見るのも楽しいと思います!
鑑賞後に感想を交換してみると、それぞれの見方の違いに驚くかもしれません。

ちなみに、私のオススメは上の写真手前と中央にある木の彫刻。
ぜひ、後ろに回って見てみて下さい。正面との違いに驚きますよ!

作家が自分自身と対面することで生まれる絵画。
作家自身の悲しみや祈り、願い、絶望や希望がこめられた作品を通して、何を思ったでしょうか。
ぜひ、ゆっくりと考えをめぐらせながら、鑑賞してみて下さい。
会期は2014年の1月13日(月・祝)までです!

●茨城県近代美術館 企画展「聖なるものへ-ひそやかな祝祭-」
会期 2014年1月13日(月・祝)まで
入場料 一般830円、高大生580円、小中生350円
開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(年末年始休、他祝日等にともなう変更あり)

近代美術館については、観光いばらきで紹介しています!
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000030

 

さて、企画展を鑑賞したあとは、美術館の外へ!
本日22日~24日(日)の3日間、美術館テラスにて「マルシェ・ド・ノエル」が開催されています。
本場フランスで行われるような「クリスマス市」!県内各地から約50ものお店が集まっています。
クリスマスを彩るリースや飾りつけ小物、クリスマスに定番の菓子やパン、ホットワインやチョコレートに美味しいグルメなどなど・・・
見ているだけでもワクワクするようなお店がたくさん。

本日、さっそくみてまいりました!

 

 

 

 

 

 

 

予想以上の大盛況にびっくり!
第一回の昨年は、初日があいにくの雨だったそうですが、今年は天候にも恵まれました♪
近代美術館の担当・岩上さんいわく「昨年からのリピーターの方も数多くいらしていただけています」とのこと!

 

近代美術館の正面入口~千波湖に向かうテラスが会場です。
雑貨や焼き菓子、リースなどのお店が並ぶ「マーケット村」
そして、その場でも食べられる美味しいグルメの「レストラン村」
大きく2つに分かれています。

 

こちらは水戸市泉町の「メゾンベニコ」というお菓子屋さん。
オーナーのベニコさんが惚れこんだ県内素材等を使った、
コンフィチュールや焼き菓子が人気です♪

 

 

 

 

 

可愛らしい小物がそこここにたくさん!
常陸太田市の人気雑貨店「サニーサンデイ」も出店。

 

 

 

 

 

なんとテーラーも!
水戸市宮町にある「喜久蔵久米洋服店」では、
今の時期にぴったりのジャケットの他、
素敵なクッションも販売していました。

 

 

他にも、個性豊かなお店が多数♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてお買い物だけでも楽しいのですが、ぜひオススメなのが「ワークショップ」!
参加している中のいくつかのショップで、体験講座に参加することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オリジナルリースや、アロマグッズ、アイシングクッキー、コラージュ雑貨など。
クリスマスだけでなく、お土産やプレゼントにもぴったりですね。
時間も10分~で完成できるものもあるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、展覧会入場券を購入した方に1人1枚ずつ、マルシェドノエルの参加店で利用できる「特典引換券」をもらえるそうです!
マルシェに行くなら、展覧会を見てからがオススメです♪

●マルシェ・ド・ノエル●
2013年11月22日・23日・24日
水戸市・茨城県近代美術館テラスにて
開催時間 10:00~16:00
※期間中はかなりの混雑が予想されます。22日も大盛況につき、駐車場満車の時間もありました。
千波湖南側に臨時駐車場が用意されていますが、限りがありますので公共交通機関での来場や近隣駐車場の利用をオススメします。

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地域を支えてきた「湊線」と「常総線」が100周年!!


投稿日:2013年11月12日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の滝口です。
今年、茨城県の地域交通を支えてきた
「ひたちなか海浜鉄道湊線」と「関東鉄道常総線」が100周年を迎えました。

これまで鉄道は人・モノ・情報を運び、地域社会の発展に欠かせない存在でした。しかし、車社会となった現在、鉄道の利用者は減少の一途。廃線になった鉄道も少なくありません。
それでもこの2つの鉄道会社は、さまざまな取り組みをして、利用者増に向けて取り組んでいます。これからの100年に向けた意気込みをご紹介します。

湊線は1913年に開業。戦後の燃料不足のなかでも、海水浴客や水揚げされた鮮魚などを運ぶ交通機関として地域を支えてきました。勝田駅から阿字ヶ浦駅まで、全駅がひたちなか市内にあり、まさに市民の足となってきた鉄道です。

ところが、東日本大震災でほぼ全線が被災。地割れでレールが破壊され、約4カ月間運行を停止。津波によって港の市場も大きなダメージを受けました。

それでも、前を向いて歩き出した湊線。車内で結婚式を挙げる「ブライダル列車」や、ビールが楽しめる「ビア列車」、学生とコラボしたアートイベントなどを実施。その結果、県外からの観光客も増えています。

 

 

 

 

もうひとつ湊線で欠かせない存在が、那珂湊駅にいる黒猫の「おさむ」です。見てください、この貫禄。「おさむ」に会いに、遠方からやって来る人までいます。今では“駅員”のひとりとして湊線を盛り上げる重要な存在です。

 

常総線も1913年に取手―下館間が開業しました。写真左は開駅祝賀のアーチを掲げた守谷駅です。鬼怒川の水運に支えられてきたこの地域は、常総線によって飛躍的な発展を遂げます。写真右は鬼怒川の砂利採取場を走った蒸気機関車。

しかしながら、近年、利用者の減少に悩んでいたのは常総線も同じ。それをどうやって盛り上げていくか? 11月3日の100周年記念イベントで挨拶をした米川公誠社長(写真左から2人目)や高杉徹常総市長(写真右から2人目)の言葉が印象的でした。
「これまでの100年は鉄道が地域を発展させてきました。しかし、これからの100年はその逆。地域が鉄道を発展させていく時代だと思います」。この言葉の通り、常総線では地域と一体になった取り組みを行っています。

そのひとつが常総線をテーマにしたフォトコンテスト。中学生からシニアまで多くの応募者があり、常総線に興味を持ってもらうのに大きな役割を果たしています。
写真左はイベント会場でのミニ列車。写真右は「関鉄くん」と子供達による綱引き大会。このように子供に興味を持ってもらう工夫にも力を入れています。この子たちが大きくなっても、常総線が身近な存在であってほしいという想いが込められています。

圧巻は、クレーンによる鉄道持ち上げ。普段見ることができないメンテナンス現場を、イベント時に公開しています。鉄道ファンだけでなく、多くの人が興味を持つのに効果絶大です!!

 

 

こうした鉄道会社による工夫と努力、そして地域住民が参加することで、ローカル鉄道が存続していく可能性は高くなると感じました。次の100年に向けてさらに発展していってほしいです。

ひたちなか海浜鉄道 http://www.hitachinaka-rail.co.jp/
関東鉄道 http://www.kantetsu.co.jp/

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常陸太田おこめフェス.11/1~開催されます!


投稿日:2013年10月31日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。

先月、常陸太田市内で開催された、常陸太田ファーム&キッチン「ぶどうフェス.」についてご紹介しましたが、
その第2弾が明日から開催されることになりました!
開催に先がけまして、10/30に行われました試食会へお邪魔してまいりました。

前回、第一弾のテーマ食材は「ぶどう」。
そして第二弾となる今回のテーマ食材は「おこめ」です。

常陸太田はお米の栽培も盛んです。
美味しい水と肥沃な土が育む常陸太田のお米は、美味しいと昔から評判なのです。

今回、食材を提供するのは若い農業人6名。
そして、その食材を使ってメニューを提供するのは、市内各地の全14店舗!
前回の8店舗から、さらにボリュームアップしています。

ぶどうメニューも、果物=デザート、という固定概念をくつがえす多彩な内容に驚きましたが、
今回のおこめは、一体どんな内容になっているのでしょうか?
わくわくしながら、試食会に参加してまいりました!

会場に入り、早速メニューをチェック!

 

和、洋、デザートに主食、おかずとこれまたバラエティ豊か!

「なごみ家」米粉のチヂミ昔風

米粉を使った生地の中に炊いたご飯がIN!
具材の豚肉やネギ、人参も常陸太田産です。

「ラ・ヴェルデ」 ルナート 米ツォーネ

カルツォーネ(包みピザ)風の中にはアッと驚く具材が!
外の皮と、中のとろ~り食感が◎です♪

「わたる家」栗原さんちのお米の2種ごはんコロッケ

上下別々のコロッケ(もちろんお米、米粉使用)に、トマトのリゾットソース。
お店の方曰く「どこを食べてもお米から逃げられないメニュー」です!

そして、今回初参加のお店も増えました。市内の老舗や、人気店が登場しています。

「宝月堂」お米のフロマージュ・タルト

チーズとカスタード、両クリームに米粉を使用しています。
米粉はデザートとの相性も抜群です♪

 

「ナチュール」常陸太田ウィークエンド

米粉のもっちりとした食感と、
柑橘の爽やかな風味を楽しめます。

 

「ガトー・デイジー」米粉のシフォンロール・大子のりんごを巻いて

旧金砂郷の人気菓子店です。
この他、米粉のシフォンも販売!

「木村屋菓子舗」お米の和風オムレット

こちらは、旧水府村の和菓子店。中はこの時期に嬉しい芋あん♪
実は私の小さい頃から御用達のお店なので、嬉しい限りです!

「玉喜屋本店」常陸太田のうまい米(べえ)

こちらも同じく、旧水府村から参加。
皮に米粉を使い、中のあんにも皮との相性を考えてこだわった逸品。

他にも、多彩なメニューが登場しています。今回ご紹介しているのは一例です。

 

 

 

試食会では各店舗からのメニューの紹介もあり、各店それぞれ、他のお店のアイデアメニューをチェックしていました。

 

 

 

 

 

 

 

あひるの工房cafeの鈴木さん。こちらで販売する「おこめパイ」は、
米粉ではなく、あえて米を使って「甘くないお菓子」をコンセプトに考えたメニューだそうです。
パイ生地の間に挟んであるのは、甘じょっぱく仕上げたリゾット!
どんな風味なのかは、ぜひお店で体感してみてください♪

各メニューや店舗については、おこめフェス.HPで紹介されていますので、
ぜひあわせてご覧ください。

今回は、旧里美村からの参加もあり、市内各地域を網羅することとなりました!
これには、プロジェクト代表の山口さんも、とても嬉しそうにお話していました。
まさに、市をあげてのおいしいフェスティバルです。

試食会では、お米の生産者たちも集合し、メニューに舌鼓を打っていました。
自分が作ったお米がこんな風に新しい形へ生まれ変わるというのは、また嬉しいものだと話します。

今回、各店ではおためしサイズのお米も販売されることになりました!
常陸太田のおいしいお米をお土産に、ご家族で、ぜひ食べてみて下さい!

 

生産者のひとり、キャトルファーム・セキの関沙雪さん。
おいしいコシヒカリを、丹精込めて作っています。
試食会ではどれもおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまったそうです♪

常陸太田ファーム&キッチン「おこめフェス.」は、11/1~11/17の期間で開催されます!
詳しくは、おこめフェスHP  
http://ho-fk.com/
をご覧下さい。

常陸太田ではこれから山々も色づき始め、行楽にはぴったりの時期を迎えます。
グルメを食べ歩きしつつ、観光に、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか♪

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