美浦トレーニングセンターで馬に親しんできました


投稿日:2014年01月20日   投稿者:観光いばらき特派員

明けましておめでとうございます。観光いばらき編集部の花島です。

新しい年「午年」がスタートしましたね。

今年も私たち編集部員が県内を飛びまわり、オモシロイ、タメになる情報を県内外の方々にどんどんお届けしていこうと思っています。よろしくお願いします。


「まさか!午年だから馬?ベタだなあ」と思われた方、実はそうなんです。そのまさかで「美浦トレーニングセンター」に行ってきました。

入り口に置いてある「騎乗訓練用木馬」。遊び用ではなく、騎手がこれで訓練する実用品です

競馬好きな方なら周知のことですが、JRA日本中央競馬会には2ヵ所のトレーニングセンターがあり、一つは滋賀県の「栗東トレーニングセンター」。関東以北を主戦場とする競走馬はここ、「美浦トレーニングセンター」でトレーニングとコンディション調整をします。約100厩舎があり、G1の舞台「東京競馬場」や「中山競馬場」には、ここからまさに「出陣」するわけです。

この日、総務の沓掛さんの案内で、見学コースを見せていただきました。

全長1200m、坂路を駆け上がってくる馬を、「坂路タワー」と呼ばれるビルの5階からガラス越しに見せてもらいました。ここで自動的に計測されたタイムは、競馬新聞各社に送られ、資料として使われるそうです。

済みません。こんな写真しか撮れませんでしたが、遠くても迫力あり!でした

坂路タワーの監視部屋。何台ものディスプレイが並び、コースをくまなくチェック。「タイムはこんな風に刻々と表示されます」と沓掛さん。落馬を始め、馬の怪我などに瞬時に対応できるよう、コース開設中は監視員が目を光らせているのもここです。

1日のうち、競走馬が、走ったり歩いたりするトレーニング時間は約3時間、そのうち「強い」トレーニングはほんの数分なのだとか。この坂路がそれで、調教師の指示で、1周ないし2周、多い馬でも3周ぐらいがせいぜいらしい。ちょっと驚きました。

ところがもう一つ、すごいトレーニング施設がありました。スイミングプールです。スイミングって何?と思いましたが、本当に泳ぐのです。プールの深さは3m。足に負担を掛けずに、筋力、スタミナ、心肺機能を高めるのに適した訓練方法だとのこと。1周50mを55秒ぐらいの速度で「泳ぐ」のだそうです。

頭を出して頑張ってました

「馬は口呼吸ができないので、歯を食いしばり、鼻の穴をこんなに膨らませて、頑張っているのです」と沓掛さん。


この日は「ウマシタ」と呼ばれるイベント開催日。

正しくは「馬に親しむ日」。毎月第2日曜午後から開催されているもので、

事前に申込めば誰でも参加できます(ただし8月はお休み)。

新年早々の1月に参加したのは7組18人の方々。

馬車にのせてもらったり、馬房を見たり。もちろん競走馬ではありませんが。

柏から来た茨木さん一家。2歳の理穂子ちゃんはおかあさんにだっこされていてもちょっと怖そう。でも馬の方はそんな理穂子ちゃんを優しく見つめています。

手綱を引いてもらいながら、馬に乗ることもできました。実はこの日、私は人生で初めて馬に乗ったのです。

私と同じ初めて馬に乗った松井和洋君と父・尚樹さん。千葉からやってそうです。「思ったより高かった。すごい揺れたけど気持ちよかった。ちょっと怖かったですが、慣れてきたら楽しい」と和洋君。

同じく千葉から夫・厚さんと来た安井直美さんは「温かくて、高さがあって(そこから見えたのは)独特な風景でした。こんな大きな動物が乗せてくれて、ゆっくり歩いてくれるということが、すごいことだなあと思う」と話していました。

初めて乗った私の感想は「高い!」。パカッ、パカッという音と共に前に進んで行く感じは、人工物ではない乗り物(失礼!)の不思議を味わえて楽しかったです。が、これで走るとなると話は別。とても想像できないというのが正直なところ…。

みんな、本当に馬に親しんだ1日でした。

美浦のトレセンでは、G1レース前に調教の様子を見せてくれる「GⅠ調教ツアー」など、様々な催しがあります。

事前に予約が必要なものがほとんどです。

詳しくはここから。

http://www.jra.go.jp/miho/



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ご利益バツグン!! いばらきオススメの初詣スポット


投稿日:2013年12月26日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部の滝口です。
年末ですから、2014年初詣の計画を立てている方も多いと思います。茨城県には、歴史ある神社・寺院がたくさんあります!
そのため、県内だけでなく他県からも初詣に来る方が大勢いるのです。ここでオススメ初詣スポットを大紹介します。その多くがパワースポットとしても有名で、ご利益もバツグンですよ!!

笠間稲荷神社(笠間市)
創建は白雉二(651)年で、日本三大稲荷の一つ。初詣客は県内最大級の約80万人を誇ります。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたま の かみ)で、あらゆる殖産興業の守護神です。そのため、商売繁盛を願う参拝客が多数います。
初詣の後は、ご当地グルメの「笠間のいなり寿司」をお楽しみください。
詳しくはコチラ

鹿島神宮(鹿嶋市)
関東最大最古の鹿島神宮。創建は紀元前660年と伝えられ、武甕槌神(たけみかづちのかみ)を御祭神とする神社です。この神様は、武の神として古くから皇室や藤原氏の崇敬を受け、鎌倉期以降の武家政権も厚く信仰してきました。
例年、約70万人以上が初詣に訪れます。代表的なご利益は、武道上達・必勝祈願・安産祈願・心願成就・商売繁盛など。

詳しくはコチラ

 

常磐神社(水戸市)
水戸藩の名残から水戸市には神社が多いです。なかでも偕楽園に隣接する常磐神社は、あの水戸黄門こと徳川光圀公と、9代藩主の徳川斉昭公を祀っています。
初詣の参拝客は約31万人。代表的なご利益は、事業繁栄・学業成就・家内安全・交通安全など。黄門様でおなじみの葵紋の印籠を模った印籠守もあります。
詳しくはコチラ

 

村松山虚空蔵堂(東海村)
大同二(807)年、弘法大師によって創建された寺院です。伊勢の朝熊虚空蔵尊、会津の柳津虚空蔵尊とともに日本三体のひとつに数えられています。本尊の虚空蔵菩薩は、弘法大師が鎮護国家、萬民豊楽、平和祈願のために、一刀三拝の礼をつくして刻んだものです。
初詣の参拝客は約18万人。厄払い・出世開運を祈願する参拝客が多く訪れます。
詳しくはコチラ

 

大洗磯前神社(大洗町)
主祭神は大己貴命 (おおなむち の みこと)。配祀神は少彦名命 (すくなひこな の みこと)。この二神は共に力をあわせて国造りを行ったことが『古事記』などに記されています。そのスケールの大きい力ゆえか、家内安全・商売繁盛・良縁成就など、幅広いご利益をもたらします。初詣には約20万人が訪れます。
詳しくはコチラ

 


大宝八幡宮(下妻市)

大宝元(701)年に創建した関東最古の八幡宮。この大宝という年号は、日本で始めて「金」が産出されたことを記念して改元された元号。その縁からか、この八幡宮は金運のご利益があると大評判です。ここでお参りして宝くじが当たったという人も多数おり、金色に輝く「大宝守」も人気です。初詣には約22万5千人が訪れます。
詳しくはコチラ

 

筑波山神社(つくば市)

霊峰・筑波山を御神体と仰ぐ古社。ケーブルカーに乗れば山頂まで手軽に行くことができ、そこからは関東一円を眺望できます。神社境内にある大杉など、あちこちにパワースポットがあるのも大きな特徴。かなりの力を放っていると評判です。古くから縁結び・夫婦和合・子授けにご利益があるとされ、「ここでお祈りしたら結婚できた!」という人も多数います。約19万人が初詣に訪れます。
詳しくはコチラ

 

一言主神社(常総市)
大同四(809)年、大和の葛城山から一言主大神を迎えまつったのが始まりとされています。ここの神様は一言の願い事でもおろそかにせず、叶えてくれると言われています。そのため、ご利益も幅広いのが特徴です。初詣には約15万人が訪れます。
詳しくはコチラ

 

大杉神社(稲敷市)
豪奢な社殿群は茨城の日光東照宮と言われています。「悪魔ばらえのあんばさま」とも称され、厄除け、八方除け、星除けの祈祷がよく行われています。代表的なご利益として、縁結びがあります。初詣の参拝客は約20万人。
詳しくはコチラ

いかがでしたか。悠久の歴史を誇る重厚な神社・寺院が多いですよね。しかも、これ以外にもたくさんの神社・寺院が、茨城県にはあるのです。ぜひ茨城県で初詣と観光をお楽しみください。

新春いばらき2014
茨城県の初詣スポット

茨城県の初日の出スポット

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関東平野の夜景を一望!筑波山ロープウェイ スターダストクルージング開催中


投稿日:2013年12月24日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
毎日厳しい冷え込みが続いていますが、皆さん家に閉じこもりきりで過ごしている……なんてもったいないですよ!
食べ物や景観などなど、この寒い時期だからこそ、楽しめるものがたくさんあります。

その中で、今回私が皆さんにオススメするのはこちら!

筑波山ロープウェイ スターダストクルージング ~夜の空中散歩~
です。
筑波山の中腹、つつじヶ丘と女体山山頂を結ぶロープウェイが、
2014年3月2日までの金・土・日・祝日限定で夜間特別運行を行っています!
夜の筑波山に登ると、何が素晴らしいかというと……

もちろん、この夜景です!
840mの高さから、関東平野の夜景を大パノラマで見下ろすことができちゃいます。
この眺望は、一度見たら忘れられずに毎年足を運ぶ人も多いとか。
実は私、今回スターダストクルージング初体験だったのですが、実際見てみたらそれも納得。

北には茨城空港、千葉の羽田空港の離発着も良く見えます。
東京スカイツリーに東京タワー、天気が良ければ横浜ランドマークタワーの灯りまで眺めることができるそう!

この日はスカイツリーも見えました♪


今回、駅長の大山さんに案内していただくことが出来ました。
女体山駅で景色の解説も。

空気が澄んでいるこの時期だからこそ、とりわけ美しい眺望を楽しめるのですが、
大山さん曰く、3つの条件が揃っていると、より綺麗な景色を見ることができるそうです。
その条件とは、
1)晴れの日
2)風がある日
3)気温が低い日

私が伺った日はまさにこの条件が全て揃っていて、
眺めを楽しむには絶好の日だったと大山さんが話してくれました!
確かに、女体山駅に降りた瞬間びゅうと吹いた風がすごく冷たくて、
写真を撮る手が冷え冷えに……
想像以上に寒いので、皆さん、スターダストクルージングへお出かけの際には防寒対策をしっかりとしていらして下さいね。

ちなみに、女体山駅にはイルミネーションも点灯しています♪

こうしてみると、関東平野って意外と狭い…?なんて思えてしまうから不思議。
それほど標高が高い場所から夜景を見下ろせることなんて、滅多にない体験を楽しむことが出来て
大満足です!

スターダストクルージング会期中には、筑波山ロープウェイ女体山駅で
いくつか特別イベントが開催されています。
●1/4(土)ニューイヤースターダスト餅つき大会(18時~)
なんと、大山駅長自らが餅つきをして皆さんにふるまうとか!
●1/11(土)12(日)新春お楽しみプレゼント抽選会(18時半~、19時半~)
●1/25(土)筑波山頂星空観察会(18時~)
筑波大学天文研究会の皆さんの解説と一緒に、綺麗な星を眺めるイベント。
●2/8、9、11、14 筑波山バレンタインウィーク
チョコレートケーキやドリンクのサービスに加え、バレンタインプレゼント(先着・数量限定)も!
●3/1(土)2(日)ファイナルスターダスト お客様感謝祭り
本年度最後の夜間営業日には、なんと通常から半額の大人往復500円でロープウェイに乗車できます!

1/1~1/3の年始期間中スターダストクルージングは中止ですが、
2014年1/1の元日は、筑波山ロープウェイ・ケーブルカー共に
初日の出の時間に合わせた早朝運行も行われます。

関東平野で最も早いご来光を見ることが出来るとあって、例年大好評!
運行開始時間は、ケーブルカーが4:30~ ロープウェイが5:00~ですが、
駐車場に限りがあることもあり、かなりの混雑が予想されます。
ちなみに、ロープウェイの場合、4時頃にはつつじヶ丘駐車場が既にいっぱいになってしまうとか。

筑波山ロープウェイ・ケーブルカーについては、観光いばらきで詳しくご紹介しています。
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000070

★筑波山ロープウェイ スターダストクルージング 夜の空中散歩★
期間/2014年3月2日(日)までの金・土・日・祝日限定開催
料金/大人往復1,000円、小学生以下無料(夜間運行は安全上、往復キップのみでの販売になります)
運行時間/17:00~21:00まで
※荒天(強風・視界不良等)時、年始(1/1~1/3)、2/7は中止です
問合せ/筑波観光鉄道株式会社 029-866-0611
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000070

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楽しくて、美味しい「ご当地グルメサミットin笠間」開催!!


投稿日:2013年12月04日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の滝口です。
11月30日(土)~12月1日(日)に開催された「ご当地グルメサミットin笠間」に行ってきました。会場に到着したとたんに漂う美味しそうな香り、ジュージューと鉄板が焼ける音、たまりません。もちろん、たらふく食べてきました!!

ご当地グルメサミットが笠間で開催されるのは、今回が3回目。これまでは笠間芸術の森公園で行っていましたが、今回は笠間市内を回遊するという趣向でした。


A・・・メイン会場。市営荒町駐車場
B・・・笠間稲荷門前通り会場
C・・・稲荷駐車場会場
3つに分かれた会場にはそれぞれステージがあり、イベントを楽しみながら、各地のグルメを楽しめるようになっていました。

実行委員会事務局の石川望さん(笠間市産業経済部商工観光課主事)に今回の趣向についてお聞きしたところ、「グルメサミットは単に食をPRするのではなく、地域振興につなげていこうという趣旨があります。そこで会場を分散しました。おいしいご当地グルメを食べながら、笠間の町を歩いてもらいたいです」とおっしゃっていました。実際、お客の流れが笠間稲荷神社に流れていました。この試み、うまく行ったようです。

ここはA会場。ステージでは、下妻のご当地アイドル
しもんchuが歌っていました。

さぁ、何を食べましょうかね。
おっB級グルメの雄・宇都宮餃子です。やはり、長い列ができていました。

 

 

 

 

左は上州太田焼そば(群馬県太田市)。太い麺が特徴です。ボリューム満点!!
右は三崎まぐろラーメン(神奈川県三浦市)。まぐろ肉はもちろん、まぐろを煮込んだスープとあんかけというまぐろずくしのラーメンです。


 

水戸商業高校チアダンス部の華麗な演技。そして、笠間特別観光大使・笠間のいな吉も登場。グルメだけでなく、いろんなものが会場に華を添えていました。

さて笠間に来たら、「笠間のいなり寿司」ははずせません。くるみやそばを始め、笠間ならではの具材が使われています。



いやぁ本当にお腹いっぱいです。
ある観光客の方が「埼玉から来ました。各地のご当地グルメが食べられるので、この手のイベントはいつもチェックしています。それでも、まだまだ知らないグルメがたくさんあって、いろんな発見があります。その町にも興味が沸いてくるので、いつも楽しみです」とおっしゃっていました。

このお話、まさにご当地グルメイベントの目的そのものですね。他の観光客の方も笠間稲荷神社や笠間焼のことを知って帰られたと思います。とても楽しくて、美味しいイベントでした。

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今週末は茨城県近代美術館企画展&マルシェドノエルでクリスマス気分!


投稿日:2013年11月22日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。
師走の音が聞こえてくるようになりました。街にはイルミネーションが輝き出したところも多数!
イベント目白押しの12月ですが、中でも楽しみなのはクリスマスですね。
今週末11/23、24は、ちょっと早めのクリスマス気分を楽しめる場所にお出かけしませんか?

今回私がオススメするスポットは、茨城県近代美術館です!
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000030

 

まずは、現在開催中の企画展をご案内します。

 タイトルにある「聖なるもの」という言葉を見ると、神様や宗教についてを連想しますが、この企画はそういうテーマに限らず、私達にとっての「聖なるもの」とはなにか?と問いかける展示になっています。
絵画だけでなく、彫刻や人形などの立体作品も交えて、様々な目線から楽しめる内容です。

 美術や音楽といった芸術は、元々信仰や宗教とは切っても切り離せないものです。
キリスト教、仏教など、異なる地域や背景で生まれた宗教、神様を描いたものにはじまり、
生き物や山々など、うつろいゆく自然の中で生まれる一瞬の輝きを見出した作品も、聖なるものと捉えることができます。

 では、人が「聖なるもの」を思うときはどんな時でしょうか。
その最たるものはきっと、痛みや深い悲しみにおちいった時です。
その内面と向き合い、昇華するように描かれた作品も展示。
重々しいもの、怖さを感じるようなものも中にはありますが、そこには作家さんの背景が深く関わっています。
作家自身が家族や大切なものを失った悲しみを、キャンバスにうつしこむ。
そんな作家さんの心情や人生にも目を向けて作品を見てみると、また違ったものを感じられるかもしれません。

その人の見方によって色々な捉え方が出来る、多面性のある作品が多いので、
ひとりで見るだけでなく、友人や家族と見るのも楽しいと思います!
鑑賞後に感想を交換してみると、それぞれの見方の違いに驚くかもしれません。

ちなみに、私のオススメは上の写真手前と中央にある木の彫刻。
ぜひ、後ろに回って見てみて下さい。正面との違いに驚きますよ!

作家が自分自身と対面することで生まれる絵画。
作家自身の悲しみや祈り、願い、絶望や希望がこめられた作品を通して、何を思ったでしょうか。
ぜひ、ゆっくりと考えをめぐらせながら、鑑賞してみて下さい。
会期は2014年の1月13日(月・祝)までです!

●茨城県近代美術館 企画展「聖なるものへ-ひそやかな祝祭-」
会期 2014年1月13日(月・祝)まで
入場料 一般830円、高大生580円、小中生350円
開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(年末年始休、他祝日等にともなう変更あり)

近代美術館については、観光いばらきで紹介しています!
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000030

 

さて、企画展を鑑賞したあとは、美術館の外へ!
本日22日~24日(日)の3日間、美術館テラスにて「マルシェ・ド・ノエル」が開催されています。
本場フランスで行われるような「クリスマス市」!県内各地から約50ものお店が集まっています。
クリスマスを彩るリースや飾りつけ小物、クリスマスに定番の菓子やパン、ホットワインやチョコレートに美味しいグルメなどなど・・・
見ているだけでもワクワクするようなお店がたくさん。

本日、さっそくみてまいりました!

 

 

 

 

 

 

 

予想以上の大盛況にびっくり!
第一回の昨年は、初日があいにくの雨だったそうですが、今年は天候にも恵まれました♪
近代美術館の担当・岩上さんいわく「昨年からのリピーターの方も数多くいらしていただけています」とのこと!

 

近代美術館の正面入口~千波湖に向かうテラスが会場です。
雑貨や焼き菓子、リースなどのお店が並ぶ「マーケット村」
そして、その場でも食べられる美味しいグルメの「レストラン村」
大きく2つに分かれています。

 

こちらは水戸市泉町の「メゾンベニコ」というお菓子屋さん。
オーナーのベニコさんが惚れこんだ県内素材等を使った、
コンフィチュールや焼き菓子が人気です♪

 

 

 

 

 

可愛らしい小物がそこここにたくさん!
常陸太田市の人気雑貨店「サニーサンデイ」も出店。

 

 

 

 

 

なんとテーラーも!
水戸市宮町にある「喜久蔵久米洋服店」では、
今の時期にぴったりのジャケットの他、
素敵なクッションも販売していました。

 

 

他にも、個性豊かなお店が多数♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてお買い物だけでも楽しいのですが、ぜひオススメなのが「ワークショップ」!
参加している中のいくつかのショップで、体験講座に参加することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オリジナルリースや、アロマグッズ、アイシングクッキー、コラージュ雑貨など。
クリスマスだけでなく、お土産やプレゼントにもぴったりですね。
時間も10分~で完成できるものもあるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、展覧会入場券を購入した方に1人1枚ずつ、マルシェドノエルの参加店で利用できる「特典引換券」をもらえるそうです!
マルシェに行くなら、展覧会を見てからがオススメです♪

●マルシェ・ド・ノエル●
2013年11月22日・23日・24日
水戸市・茨城県近代美術館テラスにて
開催時間 10:00~16:00
※期間中はかなりの混雑が予想されます。22日も大盛況につき、駐車場満車の時間もありました。
千波湖南側に臨時駐車場が用意されていますが、限りがありますので公共交通機関での来場や近隣駐車場の利用をオススメします。

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