秋空の下でHipHopを楽しもう♪いばらきの秋フェス「偕楽園チャリティー音楽祭~MTCmusic2018~」


投稿日:2018年09月05日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です。

 

楽しかった夏も終わり、あっという間に9月になってしまいましたね。
秋といえば食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・
いろいろな秋がありますが、今回オススメするのは秋フェス
「偕楽園チャリティー音楽祭~MTCmusic2018~」

10月7日(日)に 水戸市偕楽園で初開催されます♪

 

水戸市の偕楽園といえば、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。
江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって領民の休養の場所として開園されました。
東京ドーム約64個分の広さは、都市公園として世界第2位の大きさを誇ります。


そんな茨城県の観光名所・偕楽園公園内の四季の原広場で開催されるこのイベントの目的はチャリティー!
収益金の一部が児童養護施設などに寄付されます。
音楽を楽しみながら気軽にチャリティーに参加できるんです!!

ほかにも、
・県内外のプロアマ問わず音楽を通して水戸市内の活性化
・薬物依存、貧困国の現状など社会問題に対してのメッセージ配信
・他県他市からの集客と水戸市および偕楽園の魅力発信
・青少年規範意識や社会性の低下、思いやりの欠如、いじめや暴力行為など青少年の健全育成活動
・キッズダンススクールの発表の場としての活用
などを目的として開催されます。

そんな「偕楽園チャリティー音楽祭~MTCmusic2018~」
本来ならば2015年8月に初開催の予定だったそうですが、残念なことに雨でイベントは中止。
そして2016年・2017年は開催が見送られ、やっと今年初開催を迎えられることになりました!
「3年間温めてきた想いをやっとみなさんに届けられる」と、スタッフの方はワクワクしているそうです。

初開催目前ということで、ぜひ注目して欲しいイベントをPick Up!

 

●茨城県出身アーティスト、ほか有名アーティストによる豪華ライブ♪
t-Aceさん(水戸大使)

なんと全国で初めてラッパーとして行政に認められ、水戸大使を務めるt-Aceさん。実体験に基づいた嘘偽りのないリリックとセンスはHipHop関係者はもちろん、多方面から高い評価を得ています。

 

 

HipHop界のカリスマ 般若さん

 

ほかにないサウンド“NEW J-POP”を作り出す1ヴォーカル&1MCのマルチユニット CREAMさん

 

2014年メジャーデビューを果たしたANARCHYさん
日本テレビ系列地上波連続ドラマ「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D,~(SEASON2)」にも出演

 

など計10組のアーティストが大集結!!
アツいパフォーマンスと豪快なステージをお楽しみいただけます♪

 

●中学生以下のキッズによるダンスバトル!!
バトルDJの流す音楽に合わせてダンスを競い合うダンスバトル。
ダンススクールのキッズが参加するため、ダンスのクオリティはハイレベル。
予選を勝ち抜いた上位16名で行われる本戦では1on1トーナメント方式を採用。
もちろんスクール生以外の参加も大歓迎です♪
そしてなんと!ゲストとして THE FLOORRIORZ が登場!
ブレイクダンスの世界大会「Battle of the Year World Final」で史上初の三連覇している彼らのパフォーマンスは必見です!

 

●フェスの楽しみ!グルメ♪
地元のお店を中心に10店舗が出店!
焼きそばやたこ焼き、ラーメンなど豊富なメニューが、来場者のお腹を満たします。
会場内に広がる美味しいそうな匂いが、さらにイベントを盛り上げてくれます。

 

 

イベント実行委員の畑岡さんは以下のようにコメント
「HipHopのジャンルは個性的なアーティストが多いので偏見もあるかもしれません。しかし、いろいろな経験をしてきたアーティストだからこそ真っ直ぐに伝えられるメッセージがある。ストレートな歌詞に救われる若者がいる。見た目で判断せず、多くの人に認めてもらいたい!音楽には“心を元気にするチカラ、心を和ませるチカラ、心をつなぐチカラ”があります。HipHop特有のメッセージ性を通じて“いま大事なこと”を発信していきたいです」

開催は10月の3連休中日にあたる10月7日(日)
イベント終了後は水戸市に泊まってゆっくりし、次の日は茨城県を観光!!
なんていかがですか?

 

水戸市および周辺には宿泊施設も観光名所もたくさんあります。
ぜひ、茨城県で思い出をいっぱい作ってくださいね♪

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筑西市で開催された「IBARAKI SUMMER FES,JAMBOREE」に行ってきました♪


投稿日:2018年08月28日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です♪

 

気が付けば、あっという間に8月も最終週となってしまいましたね。

楽しい夏の思い出はたくさんできましたか?

 

茨城県ではたくさんのサマーイベントが開催されました!!

その中で、今回は8月5日(日)に筑西市で開催された「IBARAKI SUMMER FES,JAMBOREE」をPick Up!!

 

6月のブログでも紹介した「IBARAKI SUMMER FES,JAMBOREE」は今年開催2回目の若いイベントです

まだまだ知らない方も多いと思うので、会場の雰囲気や当日の様子をレポート♪

 

 

まず、会場に入って感じたことは、子ども連れでも楽しめそう・・・

というのも、すぐに目に付いたのがキッズパークエリア!

大きな犬のエアー遊具(ふあふあ)と大小含めて5つもある子ども用プール!!

 

これはキッズが喜びそう♪と思っていたところ、予想的中。

すぐにプールはキッズでいっぱいになり、楽しそうな声が聞こえてきました。

キッズが安心して楽しめるように、スタッフの人が定期的に除菌剤を入れておりと衛生面への配慮も◎

 

2年連続でフェスに参加した方によると

「去年に比べえて今年はキッズエリアが充実!ほかのフェスにはないファミリーで楽しめるアットホームな雰囲気になった!」とのこと

 

そしてフェスなどの野外イベントで気になるのがお手洗い。

中はとても綺麗に清掃されていて衛生的!

来場者がペーパーの補充している光景を見て、マナーの良さを感じました!!

また、会場にあるゴミ箱はこまめに回収が行われており、常に綺麗!

ゴミが溢れている事はなく、とても利用しやすい状態が保たれていました

 

さらに、3人の警備員が会場内を巡回!

安心してフェスを満喫することができます♪

 

会場内ではグルメにも注目!!

焼きそばやフライドポテト、からあげの定番メニューから海鮮焼きなど豊富なフードメニュー!!

肉料理も充実していて、フェスの合間にスタミナをつけるのにGOOD♪

 

 

そしてステージでアーティストのトップバッターを飾ったのはMONJI2Cさん!

昨年に引き続き2回目の参加とだけあって、堂々たるパフォーマンス!

 

私も仕事を忘れてしまいそうなくらい、とても力強いステージでした

パフォーマンス終了後に少しお話を伺わせてもらったところ、とても気さくに対応して下さり

「今年はお客さんのバイブスが高かく、ものすごいパワーを感じました!茨城県は神奈川の地元の街並みに雰囲気が似ているんです。映画『下妻物語』が好きで、インストアライブで茨城に来たときには下妻駅に行ったりしてます」と話してくれました♪

 

次にお話ができたのは、茨城県でのライブが初めてというVOGさん!

ステージではパフォーマンス中にまさかの機械トラブルが発生!!

「台本にない予定外の事が起こるから、見ている人も自分も楽しい!トラブルも含めて楽しめるライブが理想」とトラブルもプラスに変えてしまうVOGさん

ステージが進むに連れてお客さんがどんどんVOGワールドに引き込まれていくのを感じました

ステージ終了後に茨城県について聞くと

「大好きな納豆が有名!自宅では毎日食べています。あとは、牛久大仏に大洗水族館、ひたち海浜公園!来たことはないけど有名な場所がいくつもあるのは知っています。なかでも青銅立像として世界ナンバー1の牛久大仏にはぜひ1度行ってみたい!!」と興奮が冷めぬテンションで話してくれました

 

 

そして最後にお話させていただいたのは、MAY’Sのおふたり。

ふたりがステージに出た瞬間に大歓声が上がり、会場のボルテージは一気にMAX!!

「茨城県はデビュー前から応援して下さっている方が多く、何度も来ています。いつも温かく迎えてくれてる茨城県の人が大好きです。しかも茨城県にはおいしいラーメン屋さんが多く、ライブ後に食べて帰ることも♪観光はしたことはないので、前から気になっている牛久大仏にはぜひ一度行ってみたいです」とのこと。

しかもVo.片桐舞子さんは納豆が大好きで、納豆の食べ比べをすることもあるんだそう。

そして、おふたりの出身地には海がなかったため、茨城の海沿いをドライブしたことが今でも思い出として残っていると話してくれました。

 

 

フィナーレでは全アーティストがステージで挨拶

主催者であるブリスタさんからは

「県の魅力度ランキングが最下位でも、茨城県には豊かな自然がある!海もある!心あたたかい人が多い!もっともっと地元を盛り上げて茨城県のよさを知ってもらいたい!!」と茨城愛を感じました

 

昨年に引き続き大盛況で幕を閉じた「IBARAKI SUMMER FES,JAMBOREE」

また来年、そしてこの先5年10年・・・と続いていって、茨城県を盛り上げてくれるイベントになってくれたら嬉しいと思います!

 

今年は都合が合わなった人も、来年はぜひ友達・カップル・ファミリーで参加してみてください♪

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KOCHIA LIGHT UP 2018/1年に10日間だけの絶景。国営ひたち海浜公園でコキアライトアップがスタート!!


投稿日:2018年08月23日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です!

秋に開催されるコキアカーニバルに先駆けて、2018817日(金曜)〜26日(日曜)の10日間、夏色のコキアが夜間ライトアップされるイベントが開催中です!

 

今回は8月15日(水曜)に開催された報道関係者向け試験点灯の模様をお届けします。

 

春のネモフィラのシーズンを終え、みはらしの丘にはモコモコっとした可愛らしい緑色のコキアが広がります。

深紅に染まったコキアは、絶大な人気を誇るひたち海浜公園の魅力のひとつですが、実は夏色の緑色のコキアだからこそ出せる魅力があるって知っていますか?

 

6年前からはじまった「コキアライトアップ」では、緑色だからこそ映える色鮮やかなライトアップが楽しめるんです!

年々バージョンアップをしていて、今年は昨年に比べエリアを拡大しLEDライトを増設。

150以上のライトを駆使してコキアを照らします!!

そんな、ムードたっぷりの「コキアライトアップ」。

昨年は50,000人を超える来場者を感動させました!!

 

そんなコキアライトアップ、今年のテーマは、「夢」。

コキアのキャラクター”ふわりん”の「夢」を描く事で、ひと夏のひと時、夢の中にいるような心揺さぶる感動的な世界や時間を演出しています。

あらゆる色を表現できるライトを駆使した演出が音楽と混ざり合い、無限に広がる可能性を感じることができる魅力あるプログラムとなっています。

 

「太陽・空・大地・海・情熱」にまつわる5つの物語が紡ぐ、音と光の演出が楽しめます。

 

演出は、18:00から21:15の間行われ、50分1クールで5種類のBGMに合わせた5つのプログラム展開。

 

 

ちなみに、園路に沿って配置された直径約50cmのボール型のライトは、丘全体の演出と連動し色が変化。その中には、コキアのキャラクター「ふわりん」と「もこ太」の顔が隠れているのだそう!是非探してみてくださいね!

 

また、コキアライトアップ中の土日はイベント盛り沢山♪ 

特に週末の土日には、ライトアップステージでダンスショーやにぎやかな演奏が会場を盛り上げる特設ステージが登場します。

 

825日/フラ・ハーラウ・エリーのフラ&タヒチダンスショー

826日/水戸内原吹奏楽団の金管アンサンブルコンサート

 

撮影ポイントも用意されているので、家族や友達と出かけたらぜひ立ち寄って下さいね!!

 

 

もちろん今年も期間中「夜の公園ぐるめぐり」と題して美味しいイベントも開催!!

日替わりでケータリングカーが登場。また、みはらし広場では、新しく飲食エリアが増設。

光るかき氷やわたあめなど新たなメニューも販売するのだそう!

 

そんな飲食エリアのほかにもオススメなのが、記念の森レストハウス!

ジャパンブリュワーズカップ(JBrC)ファイナリストのバリスタがいるカフェで、なんといってもイチオシメニューは『森のサンセット』(600円)。

ここ、記念の森レストハウスから見える夕焼けをイメージして作ったという期間限定ドリンクで、美しい層がポイント。

上からエスプレッソの炭酸割、オレンジジュース、ローズヒップティーと重なり苦味と酸味を強く出したエスプレッソと濃いめのオレンジジュースがビター感を前面に押し出した大人味!

オレンジジュースをみかんリキュールに変えると、アルコール入りドリンク「大人の森のサンセット」に変身。ムードたっぷりのライトアップと共に楽しんでみて下さいね。

 

そして、同時開催で見逃せないのが、「ひょうたんランプ展示」と「竹アート」。

「ひょうたんランプ」の作者は根本愛子さん(90歳)。地元で昼は農家として働き、夜はひょうたんランプ作家をしています。

どこかホッとする優しい光と、柔らかなタッチの絵のランプが300点以上展示された室内は幻想的な空間となっています。

草月会茨城県支部が手掛ける「いけばな展 竹アート」は今年初開催。竹を主材料としたインスタレーション作品で、テラスハウスと記念の森レストハウス前に大作を、古民家前の井戸付近に小さな作品を展示します。

 

そんなイベント盛り沢山のコキアライトアップ

1年でたった10日間だけの絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、他にも夏のいばらきはイベント盛り沢山

ぜひ、残り僅かの夏!!いばらきへお越しください!

 

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今年も「なかひまわりフェスティバル2018」開催 2,000発の花火打ち上げも!


投稿日:2018年08月20日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは。観光いばらき編集部です!

今年も、那珂市のシンボルである「ひまわり」がテーマのイベント

なかひまわりフェスティバル2018」が8月25日(土)に那珂総合公園(那珂市戸崎428-2)で開催されます!

「なかひまわりフェスティバル」の会場となる、那珂総合公園の周辺にある4ヘクタールの畑には、約25万本のひまわりが咲き誇ります。

夏空の下、見晴らし台から眺める鮮やかな黄色が広がる景色は圧巻!

鑑賞はもちろん、インスタ映え間違いなしの撮影スポットとしてもオススメです。

また、ひまわり畑の中に作られる巨大迷路は毎年、子どもから大人まで大人気!

夏の思い出にもピッタリです!

1m60cmほどの高さに育ったひまわりの迷路でドキドキを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

そんなイベントの主役となるひまわりの品種は、「春りん蔵(はるりんぞう)」。

そもそも、ひまわりは、北アメリカ原産のキク科の一年草で、

油糧用・食品用・観賞用の3種類があります。

この「春りん蔵」は、種を収穫するための油糧用で、豊富なオレイン酸やビタミンEを含んでいることが特徴です。

元々、この「ひまわりフェスティバル」用に育てられていたひまわりの品種は違うものだったそうなのですが・・・

搾油し販売するにあたり「より健康によいものを!」と

「春りん蔵」に変更したと言います。

その栄養価は、オリーブオイルにも匹敵する程のオレイン酸と

10倍以上ともいえるビタミンEが含まれている程、栄養豊富!

健康が気になる方にもオススメです!

那珂市商工会では、この「ひまわりフェスティバル」で咲かせたひまわりを活用し、

搾油した油から「ひまわりオイル」(140ml・1,000円)の製造・販売を行っています。

昨年は約1,000本が作られたそう。

・炒め物をはじめ幅広い料理に使って「食べる」

・スープやみそ汁に入れて「飲める」

・パスタや和え物、ドレッシングとして「かける」

と、利用方法も多く、毎日の食事で手軽に栄養を摂ることができると好評。

今年も「ひまわりオイル」販売を予定しているそうなので、

「ひまわりフェスティバル」以降の情報は、商工会のWEBサイトなどでチェックしてみてくださいね!

さて、農家のみなさんが愛情たっぷりに大切に育ててくれているこのひまわり。

どれくらいの期間で育っていくのか知っていますか?

この「春りん蔵」は、約2ヶ月で満開となるよう計算され、

毎年6月下旬に種まきを行っています。

約2週間で発芽し、ぐんぐんと日に日に成長。

1m20cmくらいになると、つぼみをつけ始め、1m60cmになると花が開き始めます。

ちなみに8/20時点での開花状況のお写真はこちらです!

大輪が花開き、見ごろを迎えています♪

こちらの2枚のお写真は、那珂市観光協会のホームページよりお借りしました。

http://www.naka-kanko.jp/page/page000376.html

生育状況は随時こちらでお知らせされています。

今年は、この酷暑で例年よりもやや小ぶりで、満開の時期も1週間ほど早まったようなのですが、

フェスティバル当日もまだまだ楽しめるので安心してくださいね!

 

那珂総合公園で行われるひまわりフェスティバルでは、イベントが目白押し!

ステージでは、茨城のローカルヒーロー・イバライガーショーをはじめ、地元のさいせい幼稚園やお囃子、ひょっとこ踊り保存会による演奏などが行われるほか、那珂市○×クイズ、よさこいなど老若男女問わずに楽しめる企画が盛りだくさん。

今年初となる、劇団いばらき~水戸黄門~の啓蒙舞台もあります!

そのほか、那珂市が馬術と3B体操の実施会場となる茨城国体のPRとして3B体操と国体体操も行われるとのことです。

サブステージでは、小学生ダンスチームによるダンスの披露や那珂市を拠点の一つとして活動するアコースティックユニット・日々かりめろさんによるライブなども行われます。

また、多目的広場近くに設置される上棟式会場では、14時から、未就学児から小学6年生までを対象にした「模擬上棟式」を楽しむこともできます。

 

ここで、「夏休み終了間近なのにまだ宿題が残ってる!」というようなご家庭にうれしいスポットをご紹介。

10時から15時までの時間、会場内にあるアリーナ談話室で「勉強お助け隊」として夏休みの宿題をお手伝いしてくれるのだそう!

気分を変えて終わりにしてしまうのも良いかも・・・!?

 

18時30分からは、多目的広場で鳶伝統技術披露が行われます。

纏振り・梯子といったドキドキハラハラの演技は必見です!伝統芸能を間近で見る事ができるチャンス!

 

そして、なんといっても目玉は19時から行われる花火大会!

ミュージックスターマインや早打など、約2,000発の花火が夜空を彩ります。

 

他にも、近隣の那珂市歴史民俗資料館では特別企画展 「思い出の茨城国体展」も開催されています。ぜひ一緒にご覧ください。

 

***

ひまわり畑はもちろん、魅力的な盛りだくさんのイベントも楽しめる「ひまわりフェスティバル」!

一人はもちろん、友達と、恋人と、家族と、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

もちろん、他にも夏のいばらきはイベント盛り沢山!

ぜひ、残りわずかの夏!!いばらきへお越しください!

http://www.ibarakiguide.jp/

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いばらきで美味しい朝食を!楽天トラベル主催「朝ごはんフェスティバル」!茨城を代表する美味しい朝ごはんを食べられるお宿をCHECK!!


投稿日:2018年08月03日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは観光いばらき編集部です

毎日暑い日が続きますが夏バテなどしていませんか?

そんな毎日に大切なのが1日のエネルギーをチャージする朝食

大手旅行予約サイト・楽天トラベル主催

「朝ごはんフェスティバル2018」県予選が開催され

茨城県内で注目するべき朝食の美味しいお宿が決定しました

 

「朝ごはんフェスティバル」は全国1,300に及ぶ楽天トラベル登録宿泊施設が参加

WEB投票と楽天トラベルの口コミを総合して

各県代表を決定するファーストステージを経て、

10月に開催されるセカンドステージ、11月に開催されるファイナルステージへと

各施設が駒を進めます!!

 

そんな各都道府県予選に当たる

「朝ごはんフェスティバル・ファーストステージ」はもちろん茨城県でも開催

県内の21施設が参加して争われた

「朝ごはんフェスティバル」

上位3施設が発表されました

 

というわけで、観光いばらき編集部でも、

いま注目すべき茨城の美味しい朝ごはん

と題して

選出されたお宿をご紹介します!!

 

 

 

【第1位】

二ツ島観光ホテル / 「常磐もの」平目のしゃぶしゃぶ

昨年に引き続き茨城県を代表して全国大会に駒を進めることになったのは、

北茨城市の二ツ島観光ホテルです

創業50年を越す老舗ホテルの朝食は、コンセプトも非常に明確で魅力的

「晩ごはんはもちろん、宿の想い出を決めるのは『朝食』!だから、朝食には絶対に手を抜かず、最後までお客様に満足してお帰り頂きたい!!」

といもの

そのため、二ツ島観光ホテルの朝食には

手間のかかったたくさんの種類のおかずが、

少量ずつ配膳されています

 

今回、特筆なのは震災以降、風評被害で控えていた平目のしゃぶしゃぶの復活です!!

2018年の「朝ごはんフェスティバル」にも

この平目のしゃぶしゃぶをメイン料理に据えて挑戦しています

震災以降、やむを得なく養殖のブリを使って提供していましたが、

常連さんたちの熱望もあり、

また平潟で水揚げされた平目の美味しさもあって再開しました

平潟港で水揚げされる常磐平目は通常取引される平目よりも高値が付く高級品

そんな平目をプリプリな食感満喫できるように

ちょっと厚めで大き目の削ぎ切りに

軽くしゃぶしゃぶして頬張ればまさに至福!!

噛みしめると程よく温められた平目の脂と旨味がジュワッと♪

 

もちろん、昨年、茨城代表を勝ち取った海藻汁も健在

市場で仕入れる「ふのり」「あおさ」「わかめ」を贅沢に使われ、

磯の香り溢れ出す一杯に仕上がっています!!

 

個人的にオススメなのはなんといっても白米のお供のこの3品

手前から、イイダコの塩辛、岩海苔のたたき、小女子の紫蘇炊き

どれも、ひと品でごはん1杯いけちゃいそうな美味さのメシ友です!!

 

また、「ふっくら鯵の開き」は8割ほど天火で焼いたら、

蒸し焼きにしたあと余熱で芯まで火を通すこだわり

おかずの美味しさを最大限に挽きたてるごはんも

地元北茨城産のコシヒカリにこだわります!!

もちろん、季節に応じて小鉢や料理も小変更が加えられるのも魅力

夏は味噌仕立ての米なすの大和煮が提供されます♪

 

料理長の田口敬一さんは以下のようにコメント

「この朝ごはんは創業当時からボリューム重視ではなく、バランスをとても大切にして素材重視の味づくりを礎にしています。ひと口ずつ、手間ひまをかけた本当に美味しいモノを食べて頂き、これからはじまる観光や仕事の活力にしてもらいたいと思って毎日提供しています。10月のセカンドステージでは自然体で、普段やっている通りの美味しい『常磐もの』平目しゃぶしゃぶを提供してきたいと思っています。少しでも茨城の良いところをPRできればと思っています」

 

また、田口さんに

「この朝食を食べた後に訪れて欲しい北茨城のスポットは?」という問いに…

「ぜひ大津港から平潟港の海岸線をドライブしてみてください。お昼ごろになると、丁度平潟港でセリがはじまります。見学もできますので、平潟の豊富な海の幸を見ていってください。もちろん、そのまま花園渓谷をドライブするのもオススメ。花園神社の巨木群と凛とした空気に感動してもらえると思います」

 

 

詳しくは二ツ島観光ホテルホームページで!!

http://www.futatsushima.com/

 

 

また、他にも注目したい朝ごはんはココ!!

 

 

 

【第2位】

アパホテル<水戸駅北> / 創業100年!やわらかローストビーフ

 

茨城県で第2位に選ばれたアパホテル<水戸駅北>の朝食バイキングです!!

ビジネスユースが主なホテルでありながら圧倒的な朝食を用意

茨城で最もお得な朝ごはん

と称したい超お得な朝食です!!

30品を超える料理が並ぶバイキング会場にあって最も目を引くのが

2018年朝ごはんフェスティバルへエントリーした

「創業100年!やわらかローストビーフ」

最も旨い赤身を持つといわれるアンガス牛のランプ肉

そんな贅沢な部位を使って作ったローストビーフが食べ放題なのです!!

もちろん、そのままたっぷりお皿に持って

特製和風ソースと合わせるも良し!!

赤味の美味しさをじっくり味わうためにスパイスを重ねた特製岩塩で食べるも良し!!

贅沢に十五穀米にトッピングして

朝からローストビーフ丼を作るも良し!!!

好きな食べ方で好きなだけ、朝から満足するまでローストビーフを楽しめます

 

牛のモモ肉の中でも希少なランプの美味しさは格別

しかも、このローストビーフを作るために低温調理を可能にする

低温調理機を導入するこだわり!!

どうしてアパホテル<水戸駅北>がここまで朝食にこだわれるかと言うと

実は水戸市内で人気の飲食店をホテルに併設しているからなんです!

水戸市内で開業した遠藤食堂がビストロエンドウに生まれ変わり

今年で100周年

というわけで、味もサービスもトップクラスのものが提供できる

というわけです!!

 

地元農家と直接契約して、無農薬や有機、または減農薬野菜を並べた

サラダバーも人気です!!

 

 

ちなみに、2016年の楽天朝ごはんフェスティバルで茨城1位を獲得した

『海鮮丼』お好きなだけ取り放題♪

はいまなお健在!!

イクラ、明太子、釜揚げシラス、イカソーメンなど

5~6種類の海鮮が取り放題の食べ放題

仕入れによって変わる季節のネタにはズワイガニが登場することも♪

これは超豪華!!

しかも、この朝食が宿泊者なら前日までの予約で600円

宿泊者のほとんどがオーダーするという人気です

 

スタッフの園部さんと渡邉さん

「バイキング形式の朝食なので、人気の商品は特に切らさないように、常に補充をこころがけています。温かいものは温かく、冷たいものはしっかり冷たく…。当たり前のことかもしれませんが、サラダのお皿も優しい木の器か冷たくしたお皿をご用意。お客様のお好みに合わせてご提供できるように用意しています。また、素材にもこだわりより健康志向の皆さまに満足していただける内容に仕上げました。これから仕事に、観光にでかけるお客様に元気におでかけしてもらえるよう!接客も元気に明るく勤めています!!」

とのこと

 

詳しくはアパホテル<水戸駅北>のホームページで!!

https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/23_mito-ekikita/

 

 

 

【第3位】

ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸 / あれこれどどーんとのせて!どどん丼

 

今年で5周年目を迎えるホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸

まだ新しいホテルですが昨年度も3位を獲得しており、料理に定評のあるホテルです

水戸市の中心部にあるホテルのため、観光客はもちろん、

仕事で宿泊されるビジネスマンも多いそうです

 

そこで今回の朝食のコンセプトは

「体にやさしく、飽きのこない朝食」

どうしてもホテルの朝食は定番のメニューになりがち

ホテル宿泊の多いビジネスマンの方にも満足してもらいたい!

との思いから考えられたのが

「どどん丼」

 

 

なんともインパクトのあるネーミングです!!

 

好きなものを好きなだけご飯にのせて食べるスタイル

 

なかでも1番こだわっているのがごはん

茨城県常陸太田産のコシヒカリを使用しており、

お客様からも大好評だとか

 

 

そんなごはんにのせる具材は、しば漬けやきゅうり漬け、

海苔の佃煮にひじきなど・・・

常時8~10種類ほど用意されています

 

シンプルな具材がさらにごはんのおいしさを際立たせます

 

どどん丼とは別の朝食メニューにあるしらすやとろろをのせたり

出汁をかけてお茶漬けにして食べるのもオススメです

そして、水戸市に来たらぜひ食べて欲しいのが

納豆!!!

茨城県産のそぼろ納豆・くめ納豆・だるま納豆の3種類が用意されています

 

たくさんある具材の中でオススメの組み合わせを

レストラン料理長の古山さんと総料理長の阿波野さんに教えていただきました

「朝食メニューにある鮭の身をほぐして山形の出汁とひじきで食べていただきたいです。お茶漬けのようにすることで食べやすく、二日酔いのビジネスマンの方にもオススメ!食欲のない朝にもピッタリです♪決まった食べ方はないので、自分好みにカスタマイズしてお気に入りの組み合わせを見つけるのも楽しみの一つです。時には具材の入れ替えを行い、リピーターの方にも喜んでいただけるような工夫もしています。食べ物を通じて、茨城県の良さを発信していければと考えています」

 

また、ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸に宿泊した際に訪れて欲しい

水戸市の一押しスポットを伺ったところ・・・

「少し早起きをして、偕楽園・千波湖へ散策に出かけてみてください。自然の中で浴びる朝の澄んだ空気はとても気持ちよく、リフレッシュできます♪また、水戸芸術館もオススメ。ギャラリー・劇場・コンサートホールの3施設が揃っている施設は珍しく、パイプオルガンのステキな音色を体感していただきたいです」との事でした

詳しくはホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸のホームページで!!

http://www.westhills-mito.jp

 

どのホテルも美味しさ120%

ぜひ、美味しい朝食と素敵な旅を求めて

茨城県にいらっしゃってください!!

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