いばらき夏旅のススメ ~滝めぐり編~


投稿日:2013年08月29日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!
観光いばらき編集部の根本です。

8月もついに最終週。早い地域では、8/29に始業式を迎えたところもあるとか!
長い夏休みもあっという間。みなさん、満喫できましたか?
今回のブログでは、手軽に行けて元気をチャージできる場所をご紹介したいと思います!

秋の訪れも少しずつ感じるようになりましたが、まだまだ残暑厳しいこの時期。
私がオススメするのは「滝」です。

茨城の滝といえば、日本三名曝にも数えられる「袋田の滝」が代表的ですが、
実は他にも、風情満点の滝が点在しています。

まずは、袋田の滝と同じ大子町にある「月待の滝」。

実はここ、全国的にも珍しい滝なのです!というのも・・・

なんと、滝の裏側に入れるのです!
足場と滝つぼの間にはかなり広々としたスペースがあるので、
濡れることを心配しないで大丈夫です。
まるで滝の中に入っていくような不思議な感覚。
水が目の前で流れ落ちていく眺めと音で、気持ちをリフレッシュできるはず。

ちなみに、滝の前には、もみじ苑という蕎麦屋さんがあります。
滝を見ながら美味しいお食事をいただくのも、ステキですね!
また、滝のまわりにはもみじがあり、
紅葉の時期には真っ赤に染まる風景を見ることもできます。
素晴らしい眺めです!

月待の水は飲めるほど澄んだとてもキレイな水です。

月待の滝については、観光いばらきで詳しくご紹介しています
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000613

さて、次にご紹介するのは、常陸太田市の竜神大吊橋近くにあるスポット!
吊り橋の足元、竜神ダムの奥へと続くハイキングコースを進んだ先にある
亀が淵」です。

竜神大吊橋といえば、渡った先は戻るだけと思っている人が多いようですが・・・
実は、吊橋の下へと降りられるようになっています。

 

 

 

 

 

 

ハイキング道を進むこと約1時間。その昔は滝つぼだった場所が淵になったそうで、
奥には静々と滝が流れ落ちています。

その名のごとく、竜伝説も残る神秘的な場所。
ハイキングの目的にする価値大ありです!
実は私も、子供の頃からとてもお気に入りの場所です。
ぜひ、清々しい空気を感じながらリラックスしてください♪

亀が淵については、観光いばらきで詳しくご紹介しています。
http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000143

 

最後にご紹介するのは、筑波山にある超穴場のスポット!
「白滝」です。

山の中腹にあり、木々の生い茂る中にある滝。
落差は約3mほどあります。

行き方は、まずは林道白滝線から
筑波ふれあいの里 を目指します。
ふれあいの里の看板が見えたら、そちらへは行かずそのまま進みます。
しばらく道なりに進むと「白瀧神社」の看板が!
白滝は、神社の横にあります。

白瀧神社についての御由緒も書いてあります。

まさにうっそうと茂る森の中、聞こえるのは木々が揺れる音と
水の流れる音だけ。
そんなシンとした空間は、夏の暑い日でも涼しくてびっくり!
筑波山神社へもほど近いので、筑波山へいく際には
ぜひ、立ち寄ってみて下さい。

ここで、みなさんにお知らせがあります!

●観光いばらきでもご紹介していますが、ただいま
小中学生のみなさんを対象にした「いばらき夏旅」作文コンテストへの応募を受付中です!
http://www.ibarakiguide.jp/information/sakubun-contest.html

漫遊いばらき観光キャンペーン推進委員会が行うこの企画。
今年の夏休みに体験した茨城の旅の思い出や、その旅で感じた茨城のステキなところを
作文にして応募して下さい。
応募締め切りは平成25年9月6日(金) 当日必着!
詳しい応募方法や作文用紙は、下記案内ページをご覧ください。
http://www.ibarakiguide.jp/information/sakubun-contest.html

まだ間に合います♪
受賞作品には豪華賞品も用意されていますので、ぜひ!ふるってご応募下さい。