常陸太田おこめフェス.11/1~開催されます!


投稿日:2013年10月31日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部の根本です。

先月、常陸太田市内で開催された、常陸太田ファーム&キッチン「ぶどうフェス.」についてご紹介しましたが、
その第2弾が明日から開催されることになりました!
開催に先がけまして、10/30に行われました試食会へお邪魔してまいりました。

前回、第一弾のテーマ食材は「ぶどう」。
そして第二弾となる今回のテーマ食材は「おこめ」です。

常陸太田はお米の栽培も盛んです。
美味しい水と肥沃な土が育む常陸太田のお米は、美味しいと昔から評判なのです。

今回、食材を提供するのは若い農業人6名。
そして、その食材を使ってメニューを提供するのは、市内各地の全14店舗!
前回の8店舗から、さらにボリュームアップしています。

ぶどうメニューも、果物=デザート、という固定概念をくつがえす多彩な内容に驚きましたが、
今回のおこめは、一体どんな内容になっているのでしょうか?
わくわくしながら、試食会に参加してまいりました!

会場に入り、早速メニューをチェック!

 

和、洋、デザートに主食、おかずとこれまたバラエティ豊か!

「なごみ家」米粉のチヂミ昔風

米粉を使った生地の中に炊いたご飯がIN!
具材の豚肉やネギ、人参も常陸太田産です。

「ラ・ヴェルデ」 ルナート 米ツォーネ

カルツォーネ(包みピザ)風の中にはアッと驚く具材が!
外の皮と、中のとろ~り食感が◎です♪

「わたる家」栗原さんちのお米の2種ごはんコロッケ

上下別々のコロッケ(もちろんお米、米粉使用)に、トマトのリゾットソース。
お店の方曰く「どこを食べてもお米から逃げられないメニュー」です!

そして、今回初参加のお店も増えました。市内の老舗や、人気店が登場しています。

「宝月堂」お米のフロマージュ・タルト

チーズとカスタード、両クリームに米粉を使用しています。
米粉はデザートとの相性も抜群です♪

 

「ナチュール」常陸太田ウィークエンド

米粉のもっちりとした食感と、
柑橘の爽やかな風味を楽しめます。

 

「ガトー・デイジー」米粉のシフォンロール・大子のりんごを巻いて

旧金砂郷の人気菓子店です。
この他、米粉のシフォンも販売!

「木村屋菓子舗」お米の和風オムレット

こちらは、旧水府村の和菓子店。中はこの時期に嬉しい芋あん♪
実は私の小さい頃から御用達のお店なので、嬉しい限りです!

「玉喜屋本店」常陸太田のうまい米(べえ)

こちらも同じく、旧水府村から参加。
皮に米粉を使い、中のあんにも皮との相性を考えてこだわった逸品。

他にも、多彩なメニューが登場しています。今回ご紹介しているのは一例です。

 

 

 

試食会では各店舗からのメニューの紹介もあり、各店それぞれ、他のお店のアイデアメニューをチェックしていました。

 

 

 

 

 

 

 

あひるの工房cafeの鈴木さん。こちらで販売する「おこめパイ」は、
米粉ではなく、あえて米を使って「甘くないお菓子」をコンセプトに考えたメニューだそうです。
パイ生地の間に挟んであるのは、甘じょっぱく仕上げたリゾット!
どんな風味なのかは、ぜひお店で体感してみてください♪

各メニューや店舗については、おこめフェス.HPで紹介されていますので、
ぜひあわせてご覧ください。

今回は、旧里美村からの参加もあり、市内各地域を網羅することとなりました!
これには、プロジェクト代表の山口さんも、とても嬉しそうにお話していました。
まさに、市をあげてのおいしいフェスティバルです。

試食会では、お米の生産者たちも集合し、メニューに舌鼓を打っていました。
自分が作ったお米がこんな風に新しい形へ生まれ変わるというのは、また嬉しいものだと話します。

今回、各店ではおためしサイズのお米も販売されることになりました!
常陸太田のおいしいお米をお土産に、ご家族で、ぜひ食べてみて下さい!

 

生産者のひとり、キャトルファーム・セキの関沙雪さん。
おいしいコシヒカリを、丹精込めて作っています。
試食会ではどれもおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまったそうです♪

常陸太田ファーム&キッチン「おこめフェス.」は、11/1~11/17の期間で開催されます!
詳しくは、おこめフェスHP  
http://ho-fk.com/
をご覧下さい。

常陸太田ではこれから山々も色づき始め、行楽にはぴったりの時期を迎えます。
グルメを食べ歩きしつつ、観光に、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか♪