郷土の伝統にふれる3日間!第31回茨城県郷土工芸品展は9月6日(日)まで開催!


投稿日:2015年09月04日   投稿者:観光いばらき特派員

posterこんにちは!観光いばらき編集部です。本日取材してきたのは、茨城県庁舎2階県民ホールで開催されている「第31回茨城県郷土工芸品展」。伝統的な技術、技法により、匠の手で創り出される、郷土色豊かな逸品を楽しむことができるイベントです。

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会場内では、茨城県各地域の伝統工芸品の実演・販売が行われています。

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笠間焼【笠間市】
江戸時代後期から続く焼き物の産地。伝統を受け継ぎながらも、世界中から集まった多くの作家がそれぞれの個性を伸ばし、創造性豊かな作品を生み出しています。

こちらのブースでは体験教室も実施。体験料金はロクロ1,500円、絵付け800円(湯呑、飯碗、丸皿)※ロクロ、絵付けともに焼成代込み。また、梱包、送料は作品5つまで1,300円、作品6つから1,500円になります。

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結城地方の桐下駄【筑西市】

柔らかな国産桐の素材がもつ履き心地や肌触りのよさが自慢の軽くて丈夫な桐下駄。かつては黒塗りが主流でしたが、最近では木地を活かしたものや、ヒール付きの下駄もあり、和装だけでなく、様々なスタイルにも合うデザインが多くなっています。

こちらのブースでは、ミニ下駄ストラップ作りが体験できます。先着10名のみで、料金は600円。ミニ下駄ストラップは「つまづかない」「転ばない」「足にケガをしない」と足のお守りとしても人気です。

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大穂のほうき【つくば市】

蛤型や串型などの装飾をほどこした、手編みで仕上げる手作りのほうきです。サイズも多彩でキッチンや書斎などでも使いやすいため人気が高まり、最近では若い層の購入が増えているそうです。

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常陸獅子頭【石岡市】

石岡のお祭り、常陸國總社宮例大祭に欠かせないのが常陸獅子です。まゆが太く力強い表情で、角がないのが特長。魔除けとして一般家庭にも根付いています。

 

また、同時開催として、茨城県各地の名産品が味わえる「いばらきの味めぐり展」も開催中!

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ファームクーヘンフカサクの「HOKOTA BAUM」、(有)飯野屋製菓の「どら焼」、幸鹿堂の「メロンパン」など計25店が出店。茨城県各地の名産品を存分に味わうことができます♪

 

そのほかにも、会場内では様々な伝統工芸品の販売や実演、体験ができたりと、一日いても飽きることはありません。また、会場内で商品を購入した人には、工芸品などが当たる「お楽しみ抽選会」を実施しています。

今週末は是非「第31回茨城県郷土工芸品展」へ足を運んでみて下さい♪

 

第31回茨城県郷土工芸品展

●開催期間:平成27年9月4日(金)~6日(日) 10:00~16:00

●開催場所:茨城県庁舎2階県民ホール

詳しい情報はこちら

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/31th-kougei.html