第68回筑波山ガマまつり 筑波山がまレースに行ってきました!


投稿日:2016年08月12日   投稿者:観光いばらき特派員

第68回筑波山ガマまつり 筑波山がまレースに行ってきました!

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平成28年8月11日(木・祝)「山の日」に開催された「第68回筑波山ガマまつり 筑波山がまレース」のリポートを致します。

 

夏晴れのもと、筑波山神社境内と門前通りで行われ、多くのファンで盛り上がりました。

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まず、ガマまつり開場では、特設ステージが設けられ筑波山屋台村に数多くの出店が並び、お祭り気分を掻き立てられます。

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美味しそうな香りが開場をつつんでいるころ、境内より、リズミカルな音が聞こえてきました。そう、お祭りと言えば「太鼓」は欠かせないもののひとつです。つくば市田中地区で伝承されていて、市の指定無形民俗文化財となっています。その方々が太鼓の妙技を披露されていました。

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その後、お待ちかねの筑波山名物ガマの油売り口上も披露され、パフォーマンスの迫力には圧倒されます。

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祭りのボルテージも上がってきたところでいよいよ「筑波山がまレース」が始まります。

今回で3回目となる大会は、約600人が参加した模様。5歳以上からシニアまで各部門に分かれて競争します。

筑波神社の門前通りを走るがまレース。ただ走るだけではございません。ちゃんと頭にガマを被って、元気よく走ります。

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コースは見ての通り、坂道を駆け上がります。かなりハード!

またルールが特殊で、1番真っ先にゴールに着いてもそれだけでは無効。

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この順番の書かれているフラッグを手にして初めて順位が確定されるので注意が必要です。

 

今回、ナビゲータ役で、かすみがうら市出身の「アントキの猪木」さんと、常総市出身の「赤プル」さんが出演され、会場内を大きく沸かせていました。

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レース前、いきなり猪木かこまれたっ!!

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さあ、どう出るのか? 行くのか、行けるのか!? 

おぉっっと、ここで子供にも容赦ないキック、キックの応酬だっ!!

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最後はフェイスロックっ!!これは決まったかっ!!!

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さて、気を取り直して、まず最初のレースは「おたまじゃくしの部」

5歳以上の保育園児から年長組までの参加(男女)。距離は150m。

みんなとってもキュートですね♪

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「がまっ子の部」は小学校1・2年生まで、こちらも150mを走ります。

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「がま大将の部」小学校3・4年生が200mで争います。

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「がまエースの部」小学校5・6年生が、この辺りからハードな距離の250mを疾走します。

 

さあ、ここで癒しの時間です。

なんと!関東より集まった20組のご当地キャラがレースを行います。

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勢いよく、一番で走ってきたのは、ハッスル黄門!!

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が、しかし、まさかの転倒!!

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ご当地キャラやはり人気がありますね♪開場のみなさんも、思わずニッコリみんな笑顔になってました。

 

 

さて、レース再開!

「がま仙人の部」60歳以上が250mを走り、これは大丈夫なのかと心配になります。

何と、今大会の最高年齢は89歳ときいてびっくりです!

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「ガップルの部」は18歳以上、男女ペアで250mをラブラブな二人で走りきります。

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ガップルの優勝の二人。ゴールしてからも、やはりラブラブでした♪

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「がまクイーンの部」は12歳以上中学生からの女性限定で、350mを駆け上がります。

ココには赤プルさんも参加されてました。

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「がまキングの部」は12歳以上中学生からの男女で、正真正銘の「がまの王様」を決めます!350mはかなり過酷な戦いです。

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笑顔があふれていて、健康的で、良い事づくめのTGR(筑波山・ガマ・レース)2016

次回は是非参加してみたいと思いました♪