茨城県北芸術祭ブログ-東京藝術大学@常陸大子駅前商店街 2016.9.12.-kenpokuart


投稿日:2016年09月12日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは!観光いばらき編集部です。

怒涛のKENPOKU ARTレポートが続いておりますが、今回は大子町編をお届けいたします!

茨城県の地図でいうと、左上の端に位置するのが大子町。

日本三名瀑に数えられる「袋田の滝」

朝の連続ドラマ小説「おひさま」のロケ地として使われたり、人気アニメ

ガールズ&パンツァー劇場版にも登場した「旧上岡小学校」などの名所を有し、さらには

奥久慈しゃも、奥久慈卵、りんご、奥久慈茶にお米といったグルメの宝庫でもあります!

そんな大子町には、大きくわけて7ヶ所の展示会場が置かれました。

その中でも、今日私が行ってきたのは「常陸大子駅前商店街」です!

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JR水郡線・常陸大子駅を降りて正面の通りを歩いていくと、

昔ながらの商店が軒を連ねています。

ぐるりと歩くと、だいたい1キロくらいではないでしょうか。

そんなコンパクトな距離感の中に、9箇所もの展示会場が点在しています。

 

その中のひとつが、ここdaigo cafe!

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かつて、この地域の名家が有していた古い宅を改装したcafeは、

センスの良い雰囲気と、大子の素材をふんだんに味わえるメニューがとても人気。

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スウィートポテト生地の中に、大子名産のりんごを包み込んだ

「夢見るりんご」は、このお店の大人気スイーツ♪

 

そんなdaigo cafeは、県北芸術祭参加アーティストやスタッフさんも御用達・・・とか!?

実際、わたしもここに滞在している間に、参加アーティストさんに出会うことができました♪

 

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東京藝術大学油画研究室メンバーの、瀬川祐美子さんです!

作品の制作だけでなく、

自分の足で商店街を駆けめぐり、展示場所との交渉も行っています。

東京藝術大学メンバーと、タイのシラパコーン大学からのメンバーが連携して参加しています。

大子町に滞在して制作した絵画を、商店街のいくつかの場所に展示するのだとか。

もちろん、daigo cafeにも置かれます♪

 

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さらに、daigo cafeにはステンドグラスのオブジェも置かれる予定とか。

店内のどこに置かれるかは、足を運んでみてのお楽しみです!

絵画もオブジェも、大子から着想を得て作られるそう。どんなものが完成するのか、気になりますね!

 

daigo cafeからすぐ近くの場所には、7グループもの作家が展示を行う

「麗潤館」があります。

実は大子は、漆の名産地。

日本漆の植栽や保護をテーマに据えているNPO法人の拠点です。

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この建物はかつて病院だったのだとか。

 

麗潤館から駅の方へ向かって歩いていくと、商店街のシンボルのひとつでもある

「大子町文化福祉会館まいん」が。

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ここでは、藝大メンバーの展示が行われます。

大子の観光案内情報もここでGET!

 

秋の大子にきたならば、ぜひとも「りんご狩り」もお楽しみください!

観光いばらきでは、果物狩り情報もご案内しています♪

県北芸術祭の周遊と一緒に、オススメです!

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/fruits.html