茨城県北芸術祭ブログ-秋になるとあらわれる幻のレストラン!萩の茶屋with県北芸術祭@高萩市穂積家-kenpokuart


投稿日:2016年10月02日   投稿者:観光いばらき特派員

こんにちは、観光いばらき編集部です!

みなさん茨城県北芸術祭楽しんでいますか?
先週末のダイジェストバスツアーは満員御礼だったとか!?
これから、紅葉シーズンを迎え、さらに県北は見どころが増えてくる季節
さらに人気が高まりそうです!!

さて、そんな県北に秋の訪れを告げるのが、

ここ数年、秋になると現れる期間限定レストラン

萩の茶屋が今年もはじまりました

_41a0985
茨城県北芸術祭の展示会場にもなっている高萩市穂積家を使って料理を提供してくれます
2016年は以下の日程でOPEN

萩の茶屋
9月17日(土曜)~12月4日(日曜)
※休館日:毎週月曜(祝日の場合は営業)
10:00~16:00

(ランチは11:00~14:45LO)
0293-22-3910
穂積家(茨城県高萩市手綱2337-1)

今年も昨年に引き続き、高萩市を代表して食肉のプロフェッショナル・五浦ハムがプロデュース!
常陸牛を中心に茨城県が誇る美味しいお肉を贅沢に、美味しく調理した料理がずらりと並びます
特に注目なのは、この茨城県北芸術祭のために用意された『県北アート限定プレート』!

_41a1043

毎日限定10食で3日前までの要予約なひと皿!
常陸牛ハンバーグと常陸牛モモステーキに牛タンステーキ、奥久慈しゃものステーキという

4品が乗った特別プレートです
これにライスとスープ、ドリンクと専用デザートが付いて4,200円(税込)
1番人気の常陸牛のモモ肉を中心に旨みの詰まった赤身と、

牛脂を合わせたハンバーグはとってもジューシー
そして、赤身が美味しいと肉好きから支持される常陸牛

その美味しさを存分に味わえるモモ肉をミディアムレアで提供
牛タンも根本の美味しいところだけ使い、贅沢にカットしたものを提供してくれます
これが、牛タン独特の弾力のある食感なのにとっても柔らかい、絶妙な美味しさです!!
そして、奥久慈しゃもをテリヤキ風のソースで食べる特製ステーキも人気
ごはんがひと皿では足りなくなるくらいボリューミーで美味

そして、今年は青山にレストランを持つ≪HATAKE AOYAMA≫オーナーシェフ

神保佳永氏プロデュースの花貫フルーツほおずきの特別スイーツが提供されます!!

_41a1058

高萩市の特産品でもあり、市場にはめったに出回ることのないスイーツ用食用ほおずき
これが酸味と甘みを絶妙に両立させた特別素材です!!
そんな花貫フルーツほおずきを神保シェフは2種類のケーキに変身
ひとつは花貫フルーツほおずきのミルクレープ

_41a1067
そしてもうひとつは花貫フルーツほおずきのレアチーズケーキです

_41a1063

どちらのケーキにも、隠すように花貫フルーツほおずきのコンフィチュールが

巧みに使われており、甘さ控えめクリームの中から、

一緒に飛び出して爽やかな酸味で最高の美味しさと余韻を楽しませてくれます
個人的におすすめなのはレアチーズケーキ!
ミルクレープの層状の中に花貫フルーツほおずきのコンフィチュールが

はさまれているのも嬉しいのですが、

酸味を存分に味わえる点ではレアチーズケーキが一歩抜きんでいている気がします
ちなみに、地元の人に聞くと

花貫フルーツほおずきはヘタの方1/3位を残す食べ方がおすすめなのだとか!?
貧乏性なので、ついつい全部食べてしまうのですが、

ヘタ側1/3のところに苦みやあくが残っているとのこと
だから、その部分を残して食べると

花貫フルーツほおずき本来の美味しさが味わえるのだと言います
一緒に添えられたほおずきアイスは、

駐車場インフォメーションセンターでも購入できるので、

残りのドライブがてら購入するのもおすすめです♪

_41a1089

ちなみにスタッフさん曰く

「特別にあつらえたデザートは県北アートをイメージ。

たくさんのフルーツとおすすめケーキとアイスを日替わりでご用意しています。

県北アートプレートには4種類のお肉が乗っていろいろな味を楽しめます。

ぜひ、一緒にご堪能ください!アートプレートもデザートプレートも、毎日限定10食になります。

ご予約をおすすめします」とのこと♪

そんな穂積家には4人の現代作家の作品が展示されています
屋外に展示しているのは地元笠間に工房を構える伊藤公象さん

_41a1014

裏庭を中心に多軟面体を配して、陽の当たる角度によって複雑に展開する作品を展示しています

また、納屋には韓国出身のアーティスト、デビー・ハンさんの作品が展示

_41a0984

銅製の糸状の紐をひとつずつ手で折り曲げていき、

遊び心あふれる顔を紐のラインで描いていく作品を展示しています
ぐるっと周囲を回ることができますので、

顔がいくつあるのか数えてみるのも面白いかもしれません!!

デビー・ハンさんの製作過程の様子は過去のブログからもご覧いただけます!

↓ ↓ ↓

https://blog.ibarakiguide.jp/placeblog/5760.html

他にも穂積家の2階にも展示があり、

レストランで食事を待つ間も、食事を楽しんだ後も楽しめる事間違いなし♪
とっておきの季節限定レストランと現代アートのコラボ
素敵な空間をぜひ満喫してください!!

_41a1083

…個人的に絶対に食べて帰りたいのは駐車場の屋台で販売しているハム焼!
これ、本当に美味しいですよ♪

 

===KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭===

テーマ:「か、か、芸術か?」

会期:2016年9月17日(土)~11月20日(日)[65日間]」

開催市町:茨城県北地域6市町
日立市 高萩市 北茨城市 常陸太田市 常陸大宮市 大子町