茨城県で季節のイベントを楽しむ!霞ヶ浦観光帆引き船


投稿日:2019年09月03日   投稿者:ibaraki

茨城の秋を楽しむ為の観光地をご案内!
本日は、もちろんこの時期にしか楽しめないイベント「霞ヶ浦観光帆引き船」をご紹介致します!

かすみがうら市、土浦市、行方市の3市で開催されております。
詳細はこちらから
https://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/kasumigaura-hobikisen.html

帆引き船ってなんだろう…それでは簡単にご説明を!

霞ヶ浦の風物詩である帆引き船は、本市に生まれた折本良平氏によって考案され、明治13年に初めて霞ヶ浦に浮かびました。
20人以上の人手が必要だった従来の漁法に比べ、一人で広い湖を乗り回し、自由に魚を捕れる帆引き網漁は画期的な漁法でした。
昭和40年頃からトロール船に取って代わられ、まもなく姿を消しましたが、霞ヶ浦漁業の歴史を知る上で極めて重要な文化的遺産であることから、昭和46年に観光帆引き船として復活させました。
平成30年3月「霞ヶ浦の帆引き網漁の技術」が国選択無形民俗文化財に選定されました。

雄大な霞ヶ浦に白い帆を上げ、優雅に走る帆引き船!画になりますね!

歩崎園地には、帆引き船発祥のまちを宣言した記念碑が設置されています。
また、本市ではフォトコンテストや、帆引き船模型、絵ハガキの販売など、帆引き船にまつわるイベントも盛んです。

まずは茨城観光の第一候補にしてみてはいかがでしょうか?
ぜひ、お越しください!!