茨城県の紅葉スポット♪


投稿日:2019年10月24日   投稿者:ibaraki

茨城県にもいよいよ紅葉の季節到来です!

本日は茨城県のおすすめの紅葉スッポットをご紹介させて頂きます。

 

 

筑波山

 

 

昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている筑波山。男体山、女体山の2峰からなる筑波山は、標高の低い日本百名山の1つ。山頂から御幸ヶ原にかけてはブナをはじめとした落葉紅葉樹が多く、11月上旬から紅葉を楽しむことができます。男体山頂のそばを一周する約1.5kmの自然研究路では、紅葉の合間から関東平野を一望できます。山頂へは登山コースの他ケーブルカー、ロープウェイも利用できるので、子どもからお年寄りまでだれもが美しい眺望を楽しめます。

 

スターダストクルージング

毎年10月~2月末までの土日祝(曜日等の関係で9月末から2月上旬まで開催する場

合あり)に、筑波山ロープウェイ夜の空中散歩≪スターダストクルージング≫が開催。「日本夜景遺産」に認定されたすばらしい夜景をお楽しみ下さい♪

 

 

 

詳しくはこちら

https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/mt_tsukuba.html

 

 

 

 

 

偕楽園(もみじ谷)

 

金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる『偕楽園』。江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。

 

偕楽園といえば梅園が有名ですが、秋にもおすすめな穴場スポット『もみじ谷』があります。偕楽園から苑道沿いに徒歩5分ほど歩いた所にある『もみじ谷』はモミジやカエデなど合計約170本などが色づき、赤や黄色の葉が池の水面に映る様も美しいです。夜間にはライトアップも開催され、静寂と漆黒に囲まれた谷間に色付いた紅葉をほのぼのと映し出し、普段では味わえない幻想的な雰囲気に演出いたします!また、有料とはなりますが、 徳川斉昭公設計の好文亭からの紅葉も絶景です。特に上階からの眺めは、地上とは趣が違っておすすめですよ♪

 

詳しくはこちら

https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/kairakuen.html

 

 

 

☆紅葉いばらき茨城県内の紅葉スポット色づき速報こちら→https://www.ibarakiguide.jp/seasons/koyo.html?fbclid=IwAR2x6biBAWmEQ5fOlTB_yl1xx0jGBRzaWEi_Z8zrOFslDAnb6jDWasXfRTg

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪

 

茨城は紅葉する樹木や色も様々、素敵な秋を体感してみてはいかがでしょうか?